香川考古刊行会では、平成18年11月に『香川考古 第10号 特別号 −香川の前期古墳−』を下記内容で刊行しました。
研究論文 「讃岐における舟形石棺の一様相」横田明日香 「刳貫式石棺の創出」細川晋太郎 「横立山経塚古墳の再評価」川部浩司 「磨臼山古墳石棺をめぐる一試考」北山峰生 特集 香川の前期古墳 「概況 讃岐の前期古墳」大久保徹也 「弥生時代後期後半〜古墳時代前期の墳墓の集成」
A版 424頁 頒布価格 3,000円
・申し込み方法 はがき、ファックス、メールでお申し込みください。お申し込みの際は、「住所」、「氏名」、 「連絡先の電話番号」、「書名」、「冊数」を明記してください。 申込先 〒761-2101 香川県綾歌郡綾川町畑田497-206 電話番号(FAX兼用)087-877-2141 メールアドレス katagiri@d6.dion.ne.jp 代金のお支払いは、後払いとなります。現品と送料込みの振替用紙をお送りします。
香川考古 第6〜9号も販売中です。
香川考古 第6号 B版 76頁 1,500円 「讃岐の城郭石垣」東 信男 「古代から中世にかけての土器埋納遺構」山元敏裕 「室本遺跡について」信里芳紀 「高松市三谷町矢野面古墳測量調査報告」濱田重人 「大空遺跡の竪穴住居と表採資料について」大嶋和則
香川考古 第7号 B版 64頁 1,400円 「古代南海道航路と一墳丘複数横穴式石室墳」久保田昇三 「弥生〜古墳時代前期の籠目・籠形土器」角南聡一郎 「三豊郡三野町大見弥谷寺蔵銅剣について」高山 剛、吉田 広 「大水上神社所蔵の古瓦について」片桐孝浩 「綾南町陶・庄屋原4号窯跡付近採集の軒丸瓦」濱田重人 「高松市茶臼山古墳縁辺採集の古式土師器」大嶋和則
香川考古 第8号 B版 146頁 1,900円 「善通寺市与北町陣山出土銅剣とその埋納状態」吉田 広 「四国地方の土器棺葬」角南聡一郎 「生駒家歴代当主の墓にみる五輪塔の変遷」松田朝由 「墓標からみた墓観念の歴史的展開」松田朝由
香川考古 第9号 B版 104頁 1,500円 「金山の地質環境」長井謙治 「木田郡牟礼町羽間西ノ谷出土の銅剣」吉田 広 「善通寺西遺跡出土櫂の意義」吉田知史 「古墳の忘却と削平」角南聡一郎 「香川県における凝灰岩石切場と石造物の検討」松田朝由
|
|