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考古文化研究会
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475.シンポジウム「和泉黄金塚古墳を考える」開催日迫る! 返信  引用 
名前:和泉市教育委員会文化財振興課    日付:6月27日(金) 16時42分
和泉黄金塚古墳国史跡指定・日本考古学協会設立60周年記念
シンポジウム「和泉黄金塚古墳を考える」

日時:2008年7月6日(日) 10:00〜16:45(9:00開場)
会場:和泉市立 市民文化ホール(人権文化センター)

みなさん、こんにちは。
和泉市では、和泉黄金塚古墳が国史跡に指定されたのを記念して、シンポジウムを開催します。昭和の発掘調査を担当された森浩一先生(同志社大学名誉教授)による特別講演のほか、和田晴吾先生(立命館大学文学部 教授)による基調講演、さらにこれまでの研究成果や今後の保存・活用について、7人の先生方が討論します。
シンポジウム当日は、先生方の詳細な発表資料に加え、和泉の前期古墳や関連資料を集成した計160頁を超える資料集を、参加者に限り無償で配布します。
席に若干の余裕がございますので、下記の要領でお早めに申し込みください。


<参加申込方法>
往復はがきに、郵便番号、住所、氏名(返信部分にも)、電話番号、「和泉黄金塚シンポジム参加希望」と明記し、お申し込み下さい(はがき1枚につき、お一人様となります)。

[宛先]〒594-8501 大阪府和泉市府中町二丁7番5号  和泉市教育委員会 文化財振興課

問い合せ先:和泉市教育委員会 文化財振興課 0725-41-1551(代表)
http://www.city.izumi.osaka.jp/entry.aspx?id=2061

474.楽浪X期の鏡 返信  引用 
名前:ごみちゃん    日付:6月16日(月) 17時58分
ホケノヤマ古墳出土の画文帯同向式神獣鏡は、平壌市貞柏里3号古墳から出土した楽浪X期の鏡・画文帯同向式神獣鏡と同型式の鏡である。従って、両古墳の築造時期や魏が公孫氏を滅ぼし(AD238)楽浪郡も帯方郡も魏の支配下に入った時期と重なることから、卑弥呼が魏から貰った鏡の一部がホケノヤマ古墳に副葬されていたと考えられるでしょうか。
因みに、楽浪X期の墓制は、積石式木槨墓から塼槨墓への移行時期でもあり、その末期において両古墳の墓制もほぼ一致していると思われますが、如何でしょうかご教示ください。

470.必見!特別展「二上山麓の考古学−河内の古墳−」 3月16日まで 返信  引用 
名前:中岡 敬善    日付:3月3日(月) 0時24分
香芝市二上山博物館では、二上山麓の古墳の内、河内側の古墳を取り上げた特別展が開催されています。奈良県内の博物館で、河内の出土遺物のみが展示されるのは初めてではないでしょうか。まさに、二上山博物館ならではの企画で、担当の下大迫幹洋氏が丹念に集められた資料が光っています。特別展の図録は、展示されていない遺物や遺構の写真も含めて集成されており、資料集としても活用できます。今回の展示会の見どころは、まず玉手山古墳群・松岳山古墳群周辺の遺物です。2003年に柏原市立歴史資料館で開催された特別展「玉手山古墳群を探る」で展示された、関西大学、大阪府と柏原市の資料に加えて、今回は大阪大学所蔵の駒ヶ谷宮山古墳、ヌク谷北塚古墳、真奈井古墳の遺物が貴重な発掘当時の写真パネルとあわせて展示されています。著名な御旅山古墳や茶臼塚古墳の遺物も銅鏡を中心に展示されています。
また、渡来系氏族との関係が推定されている平尾山古墳群、一須賀古墳群の遺物も多数展示されています。特に、飛鳥千塚古墳群の遺物では、奉献塔山1・2号墳、切戸1・2号墳のミニチュア炊飯具形土器や須恵器子持器台を興味深く拝見しました。特徴的な墓制である横穴も取り上げられ、玉手山東横穴群の遺物も展示されています。
今回見逃すとなかなかお目にかかれない遺物が多いので、この機会に見学をおすすめします。
★問い合わせ先★
香芝市二上山博物館(近鉄大阪線下田駅徒歩約10分、JR和歌山線香芝駅下車約15分)
奈良県香芝市藤山1丁目17番17号
TEL:0745-77-1700



471.Re: 必見!特別展「二上山麓の考古学−河内の古墳−」 3月16日まで
名前:京都☆    日付:3月11日(火) 23時29分
中岡さん。こんにちは。大学時代に一年間だけ考古学サークルに入っていただけで、全く知識はありません。見たのは岡山の古墳と、鳥取(風土記の丘あたりから寝台列車で東京に移動したりと全くの旅行でした)と五色塚古墳だけです。現在は神戸に住んでいます。難しそうな展示は分からないので、神戸辺りで初心者でも理解できそうな施設などはありますか?お時間ありましたら、教えて下さい。


472.Re: 必見!特別展「二上山麓の考古学−河内の古墳−」 3月16日まで
名前:中岡 敬善    日付:3月19日(水) 1時33分
京都☆さん、こんにちは。わたしも、大学時代に岡山で考古学のサークル活動をしていましたので、岡山を中心に島根や香川、広島などをドライブでまわりました。五色塚古墳は徹ドラで行きました。懐かしいですね。さて、神戸周辺の博物館ですが、神戸市立博物館(078-391-0035、JR三ノ宮駅下車徒歩約10分)は行かれましたでしょうか?有名な国宝の桜ヶ丘銅鐸などが常設展示されています。異人館など、明治時代の展示も興味深いです。
また、加古郡播磨町に昨年オープンした、兵庫県立博物館(079-437-5589、JR土山駅徒歩約15分)はいかがでしょうか。展示が工夫されています。
少し遠いかもしれませんが、大阪府河南町の近つ飛鳥博物館もおすすめです。わかりやすく充実した常設展示に加えて、現在「大阪の古墳時代を考える」というテーマ展示が開催中です。


473.Re: 必見!特別展「二上山麓の考古学−河内の古墳−」 3月16日まで
名前:京都☆    日付:3月22日(土) 10時20分
中岡さん、親切にありがとうございます。ちょうど歴史なども題材にしている私の好きな漫画家の原画展(3/27−4/8)も神戸と明石であるので週末に組み合わせて行ってみたいと思います。^^
http://www.add-system.co.jp/yasuhiko/top.html

469.考古文化 第56号によせて 返信  引用 
名前:ごみちゃん    日付:2月8日(金) 14時44分
ご無沙汰しております。
毎々、貴誌の記事を勉強させていただいております。最近は、特に内容が充実され、かつ考古・古代ファンにとって分かり易い解説(古墳ミニ知識)に感謝しています。
さて、第56号・三角縁神獣鏡をめぐる(2)の記事を拝見しました。新井宏氏のデータを読み解くには、専門家でないと理解できない部分が多々ありますが、西先生の簡潔な解説で分かり易く理解することが出来ました。既成概念にとらわれず、客観的・科学的データに基づいた究明が急がれると思います。
今後とも、既成概念にとらわれない西先生の見解や解説を期待しております。

465.フィールドミュージアムトーク 史遊会 古代史フォーラム2008開催案内 返信  引用 
名前:大矢義彦    日付:12月12日(水) 10時49分
『畿内の巨大古墳を考える』・世界遺産登録を期して・PartU

場所 羽曳野市 市民会館・2階 市民ホール 
日時 2008年2月24日(日)11時〜16時30分 [開場10時]

講演・「倭の五王の墳墓を推理する」天野 末喜 藤井寺市教育委員会文化財保護課課長
・「巨大古墳に見る古代人の心性」広瀬 和雄 国立歴史民俗博物館研究部教授
・「巨大古墳群の終末と古代国家」白石 太一郎 奈良大学教授・近つ飛鳥博物館館長

参加要項 ・参加定員 ・250名 (定員になり次第締切)
・参加費  ・700円(資料代)
・お申込み方法 
ご氏名・ご住所・電話番号をご記入の上、ハガキでお送り下さい。
折返し参加案内書をお送りいたします。
       〒583-0872羽曳野市はびきの1-391-25 Tel 072-954-4205 
フィールドミュージアムトーク 史遊会 事務局・細見 宛

主催: フィールドミュージアムトーク 史遊会
後援: 羽曳野市・羽曳野市教育委員会・歴史街道推進協議会

463.お見逃しなく! 第23回特別展「石棚古墳」 12月9日まで 返信  引用 
名前:中岡 敬善    日付:12月5日(水) 0時34分
亀岡市文化資料館では、1996年に紀伊風土記の丘資料館で開催された「石棚と石梁」展以来久々の石棚をテーマとした特別展が開催されています。
全体は2部構成となっており、第1部では、ウイリアム・ガウランドにより記録された幻の「鹿谷の古墳」が120年ぶりに確認されるまでの過程が当時の貴重な調査記録をもとに展示されています。
第2部では、主要な「石棚古墳」の遺物多数と、網羅的な写真パネルにより、「石棚古墳」の地域性と築造時期がよくわかる展示となっています。石棚はもとより考古学史や横穴式石室に興味をお持ちの方は必見です。JR京都駅から交通至便な資料館ですので、この機会に見学をおすすめします。
★問い合わせ先★
亀岡市文化資料館(JR亀岡駅徒歩約8分)
京都府亀岡市古世町中内坪1番地
TEL:0771−22−0599



466.Re: お見逃しなく! 第23回特別展「石棚古墳」 12月9日まで
名前:keika    日付:12月12日(水) 12時15分
はじめまして、12月9日 石棚古墳展を見ました。中々、素晴らしかったです。
その時のことを、私の覚え書きとして、ブログに掲載しました。

NO48 「石棚古墳−120年前、日本考古学の父ガウランドが見た鹿谷の古墳−」 

春には、和歌山の石棚古墳を見てきたところでしたから、楽しめました。


467.石棚古墳展を見ました
名前:keika    日付:12月12日(水) 12時16分
はじめまして、12月9日 石棚古墳展を見ました。中々、素晴らしかったです。
その時のことを、私の覚え書きとして、ブログに掲載しました。

NO48 「石棚古墳−120年前、日本考古学の父ガウランドが見た鹿谷の古墳−」 

春には、和歌山の石棚古墳を見てきたところでしたから、楽しめました。
http://blog.so-net.ne.jp/nihonnsi/2007-12-11


468.Re: お見逃しなく! 第23回特別展「石棚古墳」 12月9日まで
名前:中岡 敬善    日付:12月22日(土) 17時49分
Keika様 はじめまして。
亀岡に足を運んで頂いた上、特別展の記録をブログにアップして頂きありがとうございました。土井孝則さんの熱意のこもった特別展でしたので、一人でも多くの人に足を運んでいただきたい思いで紹介しました。また、情報がありましたらご紹介をお願い致します。

461.春期テーマ展「野洲の古墳−近江野洲の王たち2−」のご案内 返信  引用 
名前:野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)    日付:4月23日(月) 16時54分
 野洲市歴史民俗博物館では、春期テーマ展「野洲の古墳−近江野洲の王たち2−」と題して、国史跡大岩山古墳群に指定されている古墳をはじめ、野洲市内の古墳から出土した豊富な資料を紹介しています。
 手作りの展示でお恥ずかしいところもありますが、この機会に多くの皆様のご来館をお待ちしております。

場 所:野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)
会 期:平成19(2007)年4月21日(土)〜6月17日(日)
時 間:9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日(但し4/30は開館で5/1が休館)
入館料:大人200円、高大生150円、小中生100円(20名以上の団体は各50円引き)

【主な展示内容】
@冨波古墳(3世紀後半):土師器(丹塗り)
A古冨波山古墳(3世紀後半):土師器、三角縁三神五獣鏡(市指定文化財、個人蔵)
B大岩山第二番山林古墳(4世紀前半):銅鏡(複製)
C大岩山古墳(4世紀後半):銅鏡(複製)
D伝小篠原出土:四神四獣鏡(兵主神社蔵)
E大塚山古墳(5世紀中葉):玉類、横矧板鋲留短甲、挂甲小札、鶏形・水鳥形・家形・船形、蓋形埴輪など
F久野部3号墳(5世紀中葉〜後半):金製飾金具、胡籙金具・鉄鏃、剣菱形杏葉、鏡板、轡など
G林ノ腰古墳(5世紀後半〜6世紀初頭):儀仗(盾)形・笠形木製品、人物形・馬形埴輪など
H御明田古墳(5世紀末〜6世紀初頭):人物形・馬形埴輪、須恵器など
I天王山古墳(5世紀後半):陶質土器・韓式土器など
J円山古墳(6世紀前半・中頃):玉類、垂飾付耳飾や螺旋状飾金具などの装身具、挂甲(篠籠手)・挂甲小札・胡籙金具、銀製鞘尻金具。捩環頭大刀の捩金具などの武具・武器、鞍金具・しおで金具・障泥金具・三角錐壷鐙・雲珠・杏葉・鏡板などの馬具、組合式家形石棺石材(朱塗り)など
K甲山古墳(6世紀中葉):玉類、金銅製透入飾金具、舶載製の金銅製胡籙金具、鉄地金銅製鐘形鏡板付轡、馬甲、金銅製ホ具、須恵器など
L木部天神前古墳(6世紀中頃):玉類、銀製耳環、鉄地金銅製の鞍金具・杏葉・鏡板、金銅製鈴、人物形・円筒埴輪片、装飾須恵器、石室石材など

■記念講演会■
 テーマ:「野洲の古墳」
 日 時:平成19年5月13日(日) 14:00〜16:00
 講 師:杉本源造・角建一(野洲市教育委員会文化財保護課)
 定 員:120人
 参加料:受講料は必要ありませんが、入館料が必要です。
 その他:事前の申込は必要ありません。当日受付。

★問い合わせ★
 野洲市歴史民俗博物館(銅鐸博物館)
  滋賀県野洲市辻町57番地1
  TEL:077-587-4410 FAX:077-587-4413
 桜生史跡公園
  http://www.city.yasu.shiga.jp/map/27.html

(ご案内)
 桜生史跡公園では天王山古墳・円山古墳・甲山古墳が、野洲市辻町では大塚山古墳が、野洲市冨波甲では冨波古墳が整備・公開されています。博物館と一緒にご利用下さい。
http://www.city.yasu.shiga.jp/map/24.html

460.中央アジア・キルギス「アジアの瞳」イベント・ツアーのご案内 返信  引用 
名前:高橋 一夫    日付:4月21日(土) 15時15分
 はじめてメール申し上げます。
私はNPO法人ユーラシアンクラブの理事・事務局の高橋 一夫と申します。
私どもNPO法人ユーラシアンクラブでは、国内の諸団体とともに実行委員会を組織し、9月に中央アジアのキルギス共和国で以下のイベントを行います。キルギス側も文化省が窓口になり、受け入れ準備を進めています。
是非、貴会でご検討いただき、会員の方々にお知らせいただければありがたいと思います。より詳しい情報やチラシをご請求いただけば添付でお送りいたします。
情報の請求先:高橋 一夫kztaka@hotmail.com 携帯090-1201-0524 

アジアの十字路、中央アジア・キルギスを訪ね、
イシククル湖畔のシルクロードを未来に向かって歩いてみませんか。
キルギスの自然や歴史・文化を観光し、人々と交流し、お互いの文化を体験します。井上靖の生誕100年を記念し、散文詩を両国民で作り、民族音楽を背に朗読します。水と太陽を資源とする持続可能な、循環型社会をめざし、双方の交流やセミナーを開催し、これからの社会のあり方を考えます。

 このイベントは日本とキルギス側双方で実行委員会を組織し、快適で有意義なプログラムを用意しています。キルギス共和国では、文化省が実行委員会事務局をつとめ、国を挙げて歓迎準備を進めています。皆さまのご参加をお待ちしております。

85歳で仏教遺跡を発掘中の加藤九祚先生も参加します。
シルクロード作家・井上靖生誕100年にあたり、氏の果たせなかった訪問の夢・イシククル湖畔で散文詩を作り、民族音楽を背に朗読しませんか。
【アジアの十字路、シルクロードのオアシスを訪ねる「アジアの瞳」サマーフェステイバル】
日  時:2007年9月6日(木)〜9月14日(金)
会  場:キルギス共和国ビシュケク市、イシククル湖畔・マンジュアタ
参加費用:274,000円(旅費、イベント参加費を含む。空港税、燃油サーチャージは別)
イベント内容:Tバイオマス・エネルギープログラム U文化芸術プログラム Vシルクロードの風を感じるプログラム Wキルギスの伝統文化体験プログラム X民族料理体験プログラム
【旅行日程とイベント】
9/06(木)成田-ソウル-アルマトイ 着後バスでビシュケクへ(舗装道路270キロ)
9/07(金)●ビシュケク市内観光●環境ビジネスミーティング●双方実行委員会合同歓迎会
9/08(土)マンジュアタへ●騎馬競技●民族料理●三味線とキルギスの楽器コムズの演奏
9/09(日)フェルト製品製作・ユルタ組み立て体験●日本の凧揚げ●オプションで氷河見学、湖岸サイクル●井上靖シルクロード詩集の朗読●マナス叙事詩朗詠など。
9/10(月)●謎の湖底宮殿遺跡、サカ・烏孫の古墳群を経て避暑地チョルポン・アタへ
9/11(火)●チョルポン・アタ岩絵●プラナの塔●アク・ベシム●クラスナヤレーチカ
9/12(水)●環境セミナー@バイオマスA水素エネルギー●参加者の散文詩選考●散文詩の朗読とシルクロード文学賞の発表・民族アンサンブル「オルドサフナ」コンサートなど
9/13(木)●自由時間●アルマトイへ移動・アルマトイ(カザフスタン)見学
9/14(金)アルマトイ-ソウル-成田
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実行委員会キルギス側代表:ラーエフ・スルタン(文化大臣) 事務局:キルギス共和国文化省
日本側代表:大野 遼(在日キルギス共和国大使館文化アドバイサー NPO法人ユーラシアンクラブ理事長)
(参加団体)財団法人・井上靖記念文化財団 財団法人・目黒国際交流協会 NPO法人・バイオマス産業社会ネットワーク NPO法人・ユーラシアンクラブ 日本ホームインプルーブメント研究所 江戸職人国際交流協会 シルクロード雑学大学 日本の凧の会 日本口琴協会
「アジアの瞳」サマーフェステイバル実行委員会事務局                   
NPO法人ユーラシアンクラブ 住所:151-0053渋谷区代々木2-13-2第一広田ビル
TEL:03-5371-5548FAX:046-285-4895 E-mail:paf02266@nifty.ne.jp
旅行企画: トラベル世界株式会社
〒105-0001港区虎ノ門4‐3‐10虎の門きよしビルTEL:03(3433)4421FAX:03(3433)5770    

459.羽曳野市教育委員会 歴史文化課ホームページへようこそ 返信  引用 
名前:西尾 純博    日付:2月17日(土) 1時23分
わが町 羽曳野市役所ウェブサイhttp://www.city.habikino.osaka.jp/
★新着情報★
2月14日 歴史文化課を更新 をクリック

長らく(工事中)だった指定文化財と市内遺跡の紹介がUPされ
埋蔵文化財発掘調査成果も加わりました。
▲庭鳥塚古墳 現地説明会後の最終調査成果変更前←→後が対比して
ご覧になれます。
博物館等の箱物のない羽曳野市ですがネット上遺跡〜古墳めぐりを
是非お楽しみください!

ついでに以前“ギャラリーはびきの”にて期間限定開催されていた
「古代のかがやき―峯ヶ塚古墳の至宝―」展ですが
陵南の森総合センター(TEL072−952−2751)内歴史資料室(唯一ミニミニ博物館?)に所を替え常設展示しています。
見逃された方 足をお運びください。
 

458.FMT史遊会「古代史フォーラム2007」開催の案内 返信  引用 
名前:大矢 義彦    日付:12月5日(火) 17時47分
古代フォーラム2007「ヤマト政権の源流」・・南河内の歴史文化遺産を考える・・
開催日時 平成19年2月25日(日) 12時〜17時(開場11時30分)
会場 羽曳野市市民会館市民ホール(羽曳野市誉田1-4-4 Tel072-958-2311)
プログラム
 @ 講演 「ヤマト政権と地域政権との関係」広瀬 和雄氏(国立歴史民俗博物館研究部教授)
 A 合唱 「勝利の合唱」(白鳥伝説・ヤマトタケル全国平定の歌)ハレルヤ合唱団
 B 講演 「ヤマト政権の源流」白石 太一郎氏(奈良大学教授・近っ博物館館長)
参加費・参加定員 500円(資料代) 250名(定員になり次第締切)
主催 フィールド ミュージアム トーク 史遊会
後援 羽曳野市  歴史街道推進協議会
申し込み方法・連絡先
  往復葉書に、住所.氏名.年齢.電話番号、返信用あて先をご明記の上、お申込み下さい。
  〒583-0872 大阪府羽曳野市はびきの1-391-25
   フィールドミュージアムトーク史遊会 Tel&FAX 072-954-4205

457.城戸野古墳 出土の直刀について 返信  引用 
名前:高橋  勉    日付:11月26日(日) 18時37分
はじめてメールをいたしました高橋と申します。在住は岩手県奥州市です。刀剣に興味を持ち、特に上古刀に分類されます古墳刀について情報の収集をしております。ただいまネットで見ましたところ、かなりな古墳の数と拝見しました。特に横穴式石室からは膨大な遺物が出土されているようですが、この中で「直刀」の出土状況を知りたいと思いメールいたしました。出土品、特に「直刀」について資料の入手をお願いしたいのですが、その方法を教えていただきたいと思います。
 
 日本全国で膨大な数の古墳がありますが、今私が研究している「直刀」は茎の形式が「百済式」に限定しております。この百済式直刀は「古代刀と鉄の科学(石井昌国著)」によれば城戸野古墳のみとなっております(浅学で他にもあるかも知れません)。
 
 百済式直刀に限定している理由は、私の所蔵している直刀に酷似しており、その出土地・来歴を知りたいからです。

 突然のメールですがよろしくご教示をお願いします。(直刀画像を添付します)
 

456.新刊情報『東田大塚古墳ー奈良盆地内における纒向型前方後円墳の調査ー』 返信  引用 
名前:中岡 敬善    日付:11月23日(木) 23時38分
纒向遺跡内に存在する出現期古墳としてしられる東田大塚古墳(ひがいだおおつか)の報告書が刊行されました。橋本輝彦氏の編集になる、同地域では久々の正式報告書(本文247頁・上製箱入)です。同墳の調査成果の他、橋本氏による纒向古墳群の調査成果と出土土器の概観や、梅木謙一氏による大型複合口縁壷の検討など、考察も充実しています。また、弧文石板の実測図など、従来調査の未報告資料も掲載されています。頒価3000円(送料別)。お申し込み・お問い合せは、(財)桜井市文化財協会(TEL:0744-42-6005、FAX:0744-42-1366)迄。

455.香川考古刊行会『香川考古』第10号刊行のお知らせ 返信  引用 
名前:片桐孝浩    日付:11月7日(火) 20時58分
香川考古刊行会では、平成18年11月に『香川考古 第10号 特別号 −香川の前期古墳−』を下記内容で刊行しました。

 研究論文
  「讃岐における舟形石棺の一様相」横田明日香
  「刳貫式石棺の創出」細川晋太郎
  「横立山経塚古墳の再評価」川部浩司
  「磨臼山古墳石棺をめぐる一試考」北山峰生
 特集 香川の前期古墳
  「概況 讃岐の前期古墳」大久保徹也
  「弥生時代後期後半〜古墳時代前期の墳墓の集成」

 A版 424頁 頒布価格 3,000円

・申し込み方法
  はがき、ファックス、メールでお申し込みください。お申し込みの際は、「住所」、「氏名」、 「連絡先の電話番号」、「書名」、「冊数」を明記してください。
 申込先
   〒761-2101
   香川県綾歌郡綾川町畑田497-206
   電話番号(FAX兼用)087-877-2141
   メールアドレス katagiri@d6.dion.ne.jp
  代金のお支払いは、後払いとなります。現品と送料込みの振替用紙をお送りします。

 香川考古 第6〜9号も販売中です。

 香川考古 第6号 B版 76頁 1,500円
  「讃岐の城郭石垣」東 信男
  「古代から中世にかけての土器埋納遺構」山元敏裕
  「室本遺跡について」信里芳紀
  「高松市三谷町矢野面古墳測量調査報告」濱田重人
  「大空遺跡の竪穴住居と表採資料について」大嶋和則

 香川考古 第7号 B版 64頁 1,400円
  「古代南海道航路と一墳丘複数横穴式石室墳」久保田昇三
  「弥生〜古墳時代前期の籠目・籠形土器」角南聡一郎
  「三豊郡三野町大見弥谷寺蔵銅剣について」高山 剛、吉田 広
  「大水上神社所蔵の古瓦について」片桐孝浩
  「綾南町陶・庄屋原4号窯跡付近採集の軒丸瓦」濱田重人
  「高松市茶臼山古墳縁辺採集の古式土師器」大嶋和則

 香川考古 第8号 B版 146頁 1,900円
  「善通寺市与北町陣山出土銅剣とその埋納状態」吉田 広
  「四国地方の土器棺葬」角南聡一郎
  「生駒家歴代当主の墓にみる五輪塔の変遷」松田朝由
  「墓標からみた墓観念の歴史的展開」松田朝由

 香川考古 第9号 B版 104頁 1,500円
  「金山の地質環境」長井謙治
  「木田郡牟礼町羽間西ノ谷出土の銅剣」吉田 広
  「善通寺西遺跡出土櫂の意義」吉田知史
  「古墳の忘却と削平」角南聡一郎
  「香川県における凝灰岩石切場と石造物の検討」松田朝由

454.香川考古刊行会『香川考古』第10号刊行のお知らせ 返信  引用 
名前:片桐孝浩    日付:11月7日(火) 20時56分
香川考古刊行会では、平成18年11月に『香川考古 第10号 特別号 −香川の前期古墳−』を下記内容で刊行しました。

 研究論文
  「讃岐における舟形石棺の一様相」横田明日香
  「刳貫式石棺の創出」細川晋太郎
  「横立山経塚古墳の再評価」川部浩司
  「磨臼山古墳石棺をめぐる一試考」北山峰生
 特集 香川の前期古墳
  「概況 讃岐の前期古墳」大久保徹也
  「弥生時代後期後半〜古墳時代前期の墳墓の集成」

 A版 424頁 頒布価格 3,000円

・申し込み方法
  はがき、ファックス、メールでお申し込みください。お申し込みの際は、「住所」、「氏名」、 「連絡先の電話番号」、「書名」、「冊数」を明記してください。
 申込先
   〒761-2101
   香川県綾歌郡綾川町畑田497-206
   電話番号(FAX兼用)087-877-2141
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