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考古文化研究会
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488.漆サミット2011 返信  引用 
名前:漆サミット実行委員会    日付:2010/12/13(月) 21:44
「 危機に直面している国産漆」をテーマとし、下記のとおり「漆サミット 2011」を開催します。
今回は3つのセッションとそれにかかわるポスター発表が設けられます。
参加費は無料、懇親会参加以外の事前申し込みは不要です。

●日時:2011年1月14日(金)から15日(土)
●場所:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン2階
●主催:漆サミット実行委員会

○ 第1日目 2011年1月14日(金) 
10:00〜12:00 基調講演 「漆の魅力」 対談   
 東京藝術大学 三田村有純・東北大学植物園 鈴木三男 聞き手:白井貴子氏(シンガーソングライター)
13:00〜14:30 ポスターセッション&展示見学
15:00〜17:30 セッション1 「国産漆のこれからの方向を模索して」(オーガナイザー:本間幸夫) 
18:00〜20:00 懇親会 (事前申し込み要)

○ 第2日目 2011年1月15日(土) 
10:00〜12:00 セッション2「健全なウルシの森づくりに向けて」(オーガナイザー:田端雅進)
13:00〜14:00 ポスターセッション&展示見学
14:00〜16:00 セッション3「下宅部遺跡をめぐる縄文時代の漆文化」(オーガナイザー:能城修一)
※ ポスター展示は1月14日(金)〜15日(土)の開催期間の間、見学可能です

詳細は漆サミット2011公式サイトをご覧ください。
連絡先:漆サミット実行委員会事務局 田端雅進(森林総合研究所微生物生態研究室)
Tel: 029-829-8245 Fax: 029-874-3720 Mail:info@urushi-summit.jp
http://wwwsoc.nii.ac.jp/historbot/urushi/top.html

487.秋季特別展『奈良時代の匠たち −大寺建立の考古学−』 返信  引用 
名前:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館    日付:2010/10/20(水) 14:57
奈良県には、奈良時代以前に建立された建造物が全国で唯一残っていることはよく知られています。平城京では仏教文化が花開き、数多くの寺院が建立され、壮大で華麗な堂塔伽藍が造営されました。
創建当時の建造物や伽藍の姿は、奈良県文化財保存事務所がおこなっている現存する建造物の保存修理にともなう調査研究や、建造物の地下そして寺院跡などの発掘調査によって明らかになってきました。
本展覧会では、平城京の大寺院を中心におもに考古学の視点から奈良時代の仏教建築の世界を紹介します。さらに出土遺物や伝世資料などから、建造物の建立と荘厳、伽藍の造営に携わった奈良時代のさまざまな「匠たち」の姿に迫ります。

開催期間   2010年10月2日(土)〜11月21日(日)
休 館 日   毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館)
主  催   奈良県立橿原考古学研究所附属博物館、文化庁
後  援   元興寺、興福寺、西大寺、大安寺、唐招提寺、東大寺、薬師寺(以上、五十音順)
NHK奈良放送局、近畿日本鉄道株式会社、(財)竹中大工道具館、(社)平城遷都1300年記念事業協会、読売新聞大阪本社(以上、五十音順)
入 館 料   大人 800円(500円)、高校生・大学生 450円(350円)
       中学生・小学生 300円(250円)、()内は20名以上の団体料金
会  場   奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町50-2
Tel 0744-24-1185 Fax 0744-24-1355

おもな関連行事
研究講座   10/17(日)、10/31(日)、11/7(日)、11/14(日)
       古代の建造物の調査に携わった当研究所所員、文化財保存事務所所員、また古代建築や古代技術を研究する研究者が、それぞれの調査研究成果を報告、発表する。
展示解説   10/17(日)、10/31(日)、11/7(日)、11/14(日)
展覧会場で学芸員が展覧会の見どころを紹介する。
遺跡見学会  10/30(土)奈良市内に現存する奈良時代の建造物をめぐり、専門的な解説をおこなう。
体験イベント 11/6(土) 「親子で彫金体験」銅板製の透かし彫り飾金具を作製する。

http://www.kashikoken.jp/museum/

486.お見逃しなく! 「群集墳から火葬墓へ−河内の終末期群集墳−」9月5日まで 返信  引用 
名前:中岡 敬善    日付:2010/9/1(水) 23:44
柏原市立歴史資料館では、終末期群集墳をテーマとした特別展が開催されています。興味深い古墳の終末と火葬墓の出現をテーマに、河内の群集墳が取り上げられており、貴重な資料が満載の図録を片手に見学すると理解を深めることができます。著名な田辺古墳群・墳墓群の資料のほか、誉田山古墳群の特殊な形状の土師質のセンも展示されています。安福寺所蔵の夾紵棺も特別出品されており、終末期古墳や火葬墓に興味をお持ちの方には見学をおすすめします。
★所在地★
柏原市立歴史資料館(JR大和路線高井田駅から徒歩5分、近鉄大阪線河内国分駅から徒歩15分)
大阪府柏原市高井田1598−1

484.2010アジア鋳造技術史学会 出雲大会 返信  引用 
名前:清水康二    日付:2010/7/24(土) 18:18
2010年8月28日(土)、29日(日)に島根県立古代出雲歴史博物館にて開催。詳細はアジア鋳造技術史HPをご覧下さい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/asiacast/



485.アジアの高錫青銅器―製作技術と地域性―
名前:清水康二    日付:2010/8/10(火) 18:44
平成22年度 独立行政法人 日本学術振興会 国際研究集会
アジアの高錫青銅器―製作技術と地域性―

錫20%を超える高錫青銅器は、古くから鋳造と鍛造で作られアジアの一部の地域に今もその技術が残っています。日本、韓国、インド、中国の研究成果を発表し、今後の研究展開を探ります。

開催日時 2010年11月20日(土)・21日(日)<参加無料/参加申し込み必要>
開催場所 東京芸術大学 美術学部 第1講義室(東京都台東区上野公園12-8)
主  催 鍮器製作技術研究会 富山大学 東京芸術大学 アジア鋳造技術史学会 東亜細亜文化財研究院(韓国)
後  援 BUMA [ (The 8th International Conference on the Beginnings of the Use of Metals and Alloys)実行委員会

研究発表 (逐次通訳あり)
●20日(土) 8:30〜
@李恩碩 (韓国 : 国立伽耶文化財研究所)「韓半島の統一新羅以前の高錫青銅器」 
A辛勇旻・李相龍 (韓国 : 東亜細亜文化財研究院)「韓国慶南地域の高麗時代から朝鮮時代に至る墳墓出土の高錫青銅遺物研究」 
B金奎虎 (韓国 : 公州大学校)・安珠暎(韓国:国立中央博物館)「韓国の古代高錫青銅器の時代別組成特性と変遷」  
●20日(土)13:15〜
C何堂坤(中国:中国科学院自然科学史研究所)「中国古代の高錫青銅の溶錬と製作技術の初歩研究」 
D丹羽崇史 (奈良文化財研究所)「中国における高錫青銅器の展開−先秦期を中心に」 
ESrinivasa Ranganathan・Sharada Srinivasan ( India : National Institute of Advanced Studies )・Ian Glover ( UK : University College London )「インドの高錫青銅器−古代から現代に続く伝統」
FVasant Shinde ( India : Deccan College)「南アジアにおける青銅器使用文化:概説」 
G菅谷文則(奈良県立橿原考古学研究所)「日本伝世の古代金属鋺浅説」 
●21日(日) 9:00〜
H三船温尚(富山大学)「現代アジアの高錫青銅器製作技術の比較」 
H内田純子・飯塚義之(台湾:中央研究院)「中国殷墟王墓発見の高錫青銅頭盔(ヘルメット)の化学分析」  
I長柄毅一(富山大学)「インド、韓国における高錫青銅器の成形と熱処理」 
J清水康二(奈良県立橿原考古学研究所)「佐波理伝来−二元系高錫青銅器の起源」 
●21日(日)13:30〜
討論会「高錫青銅器研究の成果と展望」

■「懇親会」 20日(土)18:00〜 東京芸術大学美術学部 大浦食堂(参加自由/会費3,000円/参加申し込み必要) 
■「研究発表」と「 懇親会」の 参加申込先:mifune@tad.u-toyama.ac.jp <平成22年度 独立行政法人 日本学術振興会 国際研究集会助成事業>
http://wwwsoc.nii.ac.jp/asiacast/

483.テーマ展「茨城の人物埴輪」5月16日まで 返信  引用 
名前:中岡敬善    日付:2010/5/11(火) 0:39
茨城県立歴史館で、テーマ展「茨城の人物埴輪」が開催されています。全体は4部構成で、<いろいろな人物埴輪>には、井上廣明コレクションを中心に表情豊かな人物埴輪が並んでいます。<人物埴輪の製作技法>では、腕の技法として中空技法と中実技法と、上半身と下半身を別々に作る分離成形が紹介されています。<似ている埴輪たち 今泉愛宕山古墳出土?>では、出土地不詳の埴輪が顔の特長などから4体が同墳出土と推定されています。内、2体は井上廣明コレクションでもよく知られた盛装した男子像でした。<地域ごとの人物埴輪>では、霞ヶ浦沿岸・那珂川流域・久慈川流域と、人物埴輪の作風の特徴がよく分かる展示となっています。その他、玉里舟塚古墳の埴輪群や、新収蔵資料、東海村舟塚1号墳の人物埴輪などが展示されています。残念ながらパンフレットは作成されていませんが、受付で販売されている『茨城県立歴史館報』37所収の黒澤論文を読むと展示の意図がよく分かります。その他、『埴輪の考古学』(ひたちなか市文化・スポーツ振興公社)もよきガイドブックになると思います。会期はあとわずかですのでお見逃しなく。
■交通 茨城交通バス、茨城オートバス(水戸駅北口4番のりば)「桜川西団地」など偕楽園方面行き乗車、「歴史館・偕楽園入口」下車、徒歩2分。
■TEL:029-225-4425

482.お見逃しなく! 「ふたつの飛鳥の終末期古墳」 3月14日まで 返信  引用 
名前:中岡敬善    日付:2010/3/9(火) 0:35
大阪府立近つ飛鳥博物館で、特別展「ふたつの飛鳥の終末期古墳−河内飛鳥と大和飛鳥−」が開催されています。平成10年度に開催された「大化の薄葬令−古墳のおわり−」以降に発掘された平石古墳群、小口山古墳、お亀石古墳、平野2号墳、キトラ古墳など終末期古墳からの出土遺物が、関連遺物や古図とあわせて綿密に集められ展示されています。これまであまり目にする機会の少なかった遺物も多数含まれています。いつも、キラリと光る小栗梓さん企画の特別展は残りあと1週間となりました。どうぞ、お見逃し無く。
■交通 近鉄長野線喜志駅または富田林駅下車、金剛バスネオポリス行き終点下車。

481.「漆サミット2010」のご案内 返信  引用 
名前:漆サミット実行委員会    日付:2009/12/29(火) 23:2
 漆の生産と利用の現状を全国レベルで把握すべく、下記のとおり「漆サミット2010」を開催します。参加費は無料、事前申し込み不要です。

日時:2010年1月16日(土)13:00〜17:30
場所:明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン アカデミーホール(講演会・パネルディスカッション)、ビクトリーフロア(ポスター発表)
主催:漆サミット実行委員会・明治大学・岩手県二戸市

午後 1:00 講演会「日本のウルシ」
 1 ウルシ利用の技術史(首都大学東京 山田昌久氏)
 2 漆の特性とその可能性(前京都市産業技術研究所 阿佐見徹氏)
午後 2:00 「漆サミット2010」 ウルシ産地の現状 
 全国の漆生産地からのポスター発表
午後 4:00 パネルディスカッション「産地の現状と今後」
 コーディネーター 鈴木三男氏(東北大学)
 パネリスト 中村裕氏(岩手県二戸市)、本間幸夫氏(茨城県常陸大宮市)、小野忠司氏(岡山県新見市)
午後 6:30〜8:30 懇親会(有料:事前申し込み要)

※ ポスター展示は1月15日(金)〜17日(日)9:00〜17:00の間、見学可能です
※ 1月15日(金)〜17日(日)9:00〜17:00の間、『〜過去から未来へ〜ときをつなぐ漆』として漆に関わるさまざまな講演会や展示会が開催されます。詳細は漆サミット2010公式サイトをご覧ください。

連絡先:独)森林総合研究所微生物生態研究室 田端雅進(漆サミット実行委員会事務局)
 Tel: 029-829-8245 Fax: 029-874-3720
http://wwwsoc.nii.ac.jp/historbot/urushi/top.html

416.内陸遺跡研究会シンポジウム資料頒布について 返信  引用 
名前:降矢哲男    日付:2005/11/23(水) 21:26
『内陸遺跡研究会シンポジウム 海なき国々のモノとヒトの動き
-16〜17世紀における内陸部の流通-』資料集頒布について



各位



 晩秋の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、過日11月19・20日に、山梨・帝京大学山梨文化財研究所におきまして、『内陸遺跡研究会シンポジウム 海なき国々のモノとヒトの動き-16〜17世紀における内陸部の流通-』が開催されました。参加者は80人を超え、大盛況のうちに閉会することができました。

 また、今回のシンポジウムでは、発表資料とともに、9本の誌上報告をいただき、盛りだくさんの内容とともに、300ページ(内、別冊資料47ページ)ほどのボリュームになりました。特に誌上報告では、これまで、目にすることが少なかった遺跡の状況を伝えるとともに、その考察がなされています。題目は、以下に記すようになっています。

 若干ではありますが、資料集の残部がございますので、必要な方は、降矢まで、メール(tetioda@pop17.odn.ne.jp)等を頂くか、内陸遺跡研究会事務局(〒400‐0807山梨県甲府市東光寺3丁目9-29佐々木満方)まで、手紙を頂ければ、1部3,000円(一部の送料は、340〜380円程度)でお分けいたします。代金のほうは、送付の際に、振込用紙をお付けいたしますので、お振込みください。

 最後になりましが、これから一段と寒くなりますので、お体にご自愛ください。



平成17年11月22日



内陸遺跡研究会

降矢 哲男





発表要旨


「内陸部の流通と社会背景」
井原今朝男(国立歴史民俗博物館)

「内陸遺跡研究の現状‐方法論の構築を視座に入れて‐」
降矢 哲男(大阪府文化財センター)

「北信地域の鍋・擂鉢からみた中世から近世前半」
市川  隆之(長野県埋蔵文化財センター)

「長野県中・南信地方の様相1‐街道の接点・松本の流通‐」
竹内  靖長(松本市教育委員会)

「長野県中・南信地方の様相2」
柳川  英司(茅野市教育委員会)

「甲斐と周辺国との交流‐集落と物流からみた移行期の様相‐」
佐々木  満(甲府市教育委員会)

「中近世移行期東国の消費と流通」 
平山   優(山梨大学)

「信濃型内耳土器からみた群馬県北西部の地域性」
清水   豊 (かみつけの里博物館)

「上野と周辺地域との関係‐在地土器の分布論を中心に‐」
秋本 太郎(箕郷町教育委員会)

「中世後期から近世にかけての畿内の物流」 
橋本  久和(高槻市教育委員会)


藤本  史子(大手前大学)

紙上報告


「東北地方南半の内陸部における流通」 
高桑   登(山形県埋蔵文化財センター)

「越後の様相と信濃との流通」
伊藤  啓雄(柏崎市教育委員会)

「土器・陶磁器にみる北武蔵の流通の転換」
浅野  晴樹(埼玉県立歴史博物館)

「伊豆・東駿河の陶磁器流入と在地土器の様相」
池谷  初恵(伊豆の国市教育委員会) 

「相模における近世への転換」
佐々木健策(小田原市教育委員会)

「美濃の様相」
内堀  信雄(岐阜市教育委員会)


中嶌   茂(土岐市埋蔵文化財センター)

「尾張における近世城下町の成立と物流の様相-考古学的資料から-」
鈴木  正貴(愛知県埋蔵文化財センター)

「関西における土器・陶磁器の様相‐備前焼・丹波焼・東播系須恵器を中心に‐」

川口  宏海(大手前大学)


赤松  和佳(大手前大学大学院)

「中国地方の山地域における遺跡の様相」
原田  倫子(広島大学大学院)



480.Re: 内陸遺跡研究会シンポジウム資料頒布について
名前:管理人    日付:2009/10/25(日) 18:16
「シンポジュウム資料の残部」についての問い合わせがありましたが、投稿された方の住所と思われるものが書かれていましたので削除しました。

上記にありますように、降矢氏までメール(tetioda@pop17.odn.ne.jp)をされるか、内陸遺跡研究会事務局(〒400‐0807山梨県甲府市東光寺3丁目9-29佐々木満方)に問い合わせをしてください。

また、4年前のことですので、古書店で探されてもよいかと思います。ネットで検索してください。

479.香川考古第11号刊行のお知らせ 返信  引用 
名前:香川考古刊行会    日付:2009/6/3(水) 23:47
香川考古最新号を刊行しましたのでお知らせいたします。
購入ご希望の方は下記の申し込み先までご連絡ください。

第11号 1,500円(A4版 105頁) 2009.05
研究論文 
丸亀市中の池遺跡にみる弥生時代前期集落の一様相(佐藤亜聖 元興寺文化財研究所)
東部瀬戸内におけるマダコ壺漁の検討(田村隆明)
宮山窯跡の再検討(塩冶琢磨 三豊市教育委員会)
地方における有牀式平窯の受容と展開(渡邊 誠 高松市教育委員会)
四国の古代層塔(松田朝由 大川広域行政組合・海邉博史 善通寺市教育委員会)
博物館におけるボランティアマネージメントについて(渡邉淳子)

合わせて下記の報告書も販売しております。
『豊島石石造物の研究1』1,500円 松田朝由 編 2009

【申し込み方法】
はがき、ファックス、メールにて下記までお申し込みください。お申し込みの際は、「住所」、「氏名」、「連絡先の電話番号」、「書名」、「冊数」を明記してください。代金のお支払いは、後払いとなります。現品と送料込みの振替用紙をお送りしますので、郵便局でお支払いください。
申込先  渡邊 誠
(〒781-8044香川県高松市円座町987−4高松市教育委員会円座整理事務所)
Tel 087-885-0197 Fax 087-885-6229
e-mail:makoto_7822@city.takamatsu.lg.jp

478.第2回 アジア鋳造技術史学会福岡大会のご案内 返信  引用 
名前:清水康二    日付:2008/8/30(土) 13:53
第2回 アジア鋳造技術史学会福岡大会のご案内

○2008年9月20日(土) 春日市奴国の丘歴史資料館

・13:00〜15:15 総 会                
・15:15〜15:30 休 憩                    
・15:30〜16:10 研究発表「芦屋釜の製作工程」 遠藤喜代志(遠藤鋳金工房)
(*21日の発表数が予定より多く特別に20日に発表していただきます)
・16:10〜17:00 考古資料見学 
 奴国の丘歴史資料館で企画展『奴国の生産遺跡』が開催中です。春日市から出土した弥生時代の考古資料を展示していますので、見学しながら自由に討論や春日市職員に質問をしていただきます。また、展示からもれた資料の見学についても調整中です。
・18:00〜    懇親会
        一品香(いーぴんしゃん)雑餉隈店

*9月20日の「総会」は学会員のみ、以後の「研究発表会」、「考古資料見学」、「懇親会」は学会員および研究発表の共同発表者等のみが参加可です。




==========================================

第2回 アジア鋳造技術史学会福岡大会研究発表のご案内


○2008年9月21日(日)福岡市埋蔵文化財センター

1)研究発表
・9:00〜9:05  開会挨拶  
・9:05〜9:25  田賀井篤平(東京大学総合博物館)
「鏡笵面に見られる黒色皮殻についての研究 その2 ―黒色皮殻の化学分析―」
・9:30〜9:50 藤瀬禎博 (鳥栖市生涯学習課)
「石製鋳型による鋳造実験と鋳型石材について」 
・9:55〜10:15  林田和人 (熊本市教育委員会)
「熊本市八ノ坪遺跡における工房域の立地と選定」 
(発表者が事情により欠席のため、代読を予定。)       
・10:20〜10:40 細川金也 (佐賀県文化課)
「佐賀平野における弥生時代の青銅器生産」
・10:40〜10:55 休 憩         
・10:55〜11:15 村松洋介 (大韓民国 釜山大学校)
「銅戈の製作技術-日韓両地域の比較-」        
・11:20〜11:55 李陽洙 (大韓民国 国立慶州博物館)
「慶州入室里出土碇形双頭鈴の製作技術」
・12:00〜12:35 許俊亮 (大韓民国 慶州大学校)
「韓半島の有文銅戈と文様製図について」 
・12:35〜14:00 昼食休憩 
・13:20〜14:00 ポスターセッション・資料見学 
・14:10〜14:30 金夏廷  (大韓民国 ソウル総合芸術学校)
「韓国の鋳造鍮器に関する考察」      
・14:35〜14:55 安永周平 (ゼネラルプレス)
「古代ガラスの製作技法における部分的誤認について」
・15:00〜15:20 鈴木瑞穂 ((株)九州テクノリサーチ)
「福岡県北九州市黒崎城鋳銭場出土資料の金属学的調査
模鋳銭製作址出土資料の考古科学的調査」
・15:25     閉会挨拶 

2)ポスターセッション
・青柳泰介 (奈良県立橿原考古学研究所)
「奈良県桜井市脇本遺跡出土青銅器鋳造関係遺物について」
・戸塚洋介 (佐賀県社会教育・文化財課)
「唐津平野における弥生時代の青銅器生産 –唐津市中原遺跡出土鋳型の検討-」
・杉本和江 (古美術修理すぎもと)
「江戸時代梵鐘の蛍光X線分析について」
・比佐陽一郎 (福岡市文化財整備課 )
「中近世模鋳銭の一様相−蛍光X線分析の結果を中心として−」
・赤沼潔   (東京芸術大学)
「鋳銅品の着色に関する考察」
・梅崎恵司 ((財)北九州市芸術文化振興財団埋蔵文化財調査室)
「福岡県北九州市黒崎城金属工房址の発掘調査」

3)資料見学
福岡市内出土鋳造関係資料。見学しながら自由に討論や福岡市埋蔵文化財センター職員に質問をしていただきます。

4)その他
・学会員以外の参加には、資料代等に2000円が必要です。また、諸般の事情でプログラムを変更することがあります。

・詳細についての問い合わせは、奈良県立橿原考古学研究所の清水康二(п@0744-24-1101,FAX0744-24-6747,
e-mail:shimizu@kashikoken.jp)までお願いいたします。

・春日市奴国の丘歴史資料館 092-501-1144
 福岡市埋蔵文化財センター 092-571-2921

477.展示「弥生・古墳時代の土壇原遺跡群」開催中! 返信  引用 
名前:小千国造    日付:2008/8/23(土) 16:45
 9月7日(日)まで、愛媛人物博物館(愛媛県生涯学習センター内)で開催中。詳細は(財)愛媛県埋蔵文化財調査センターのホームページを参照してください。
 土壇原(どんだばら)遺跡群は1975〜1978年に調査された遺跡群で、発掘調査報告書は未刊です。まとまった遺物が公開されるのは今回が初めてで、注目されます。是非、ご覧になることをお勧めします。図録はありませんが、パネルの内容をまとめた20ページの解説書が備え付けてありました。このような展示を実現された関係者の皆さんに敬意を表したいと思います。
 特に、@弥生時代終末〜古墳時代初頭の集団墓に伴う供献土器群(松山平野を中心に西部瀬戸内に展開する独特な大型器台を伴う)、A古墳出土の「市場南組窯系」のものを中心とする初期須恵器および韓国中西部〜西南部産かと思われる陶質土器、B伊予で他に類例のない円筒埴輪棺など古墳時代中期後半〜後期の埴輪類―が目に留まりました。
 全体の出土遺物からみれば、展示資料は断片的ですが、これだけでも見学する値打ちは大いにあります。ご紹介まで。

385.情報の入手はどうすれば? 返信  引用 
名前:小千国造    日付:2005/6/30(木) 5:57
「ブログ ちょっと考古学」の「最古の?前方後円墳」を拝見し、グチをひとこと。
 西都原81号墳と妙見山1号墳に関する見解を興味深く拝見しました。が、西都原81号墳がどんな古墳かは存じあげません。個人的には東〜南九州の古墳時代の遺跡に興味を持っていますが、インターネットを使って私のような一般の者でもかなりの情報を収集できるようになったとはいうものの、やはり厳しいものがあります。宮崎のことはさっぱりわかりません。発掘調査報告書の入手も全国的にいよいよ困難になっているように思われます。「○○埋文センターか県立図書館に配布してありますからそこでご覧ください」とよく言われますが、県都周辺在住者ならともかく、文献を探しに何時間もかけて行かなければならない環境に置かれた者には辛い話です(かく言う私の住む地域の報告書の入手も県外のアマチュアの方には困難だろうと思います)。特に県レベルの埋文センターの刊行物については、個人頒布の努力をしていただきたいと思うこの頃です。何とかならないものでしょうか。事態はますます逆方向に向かっていますが。
なお、妙見山古墳群は、国策に忠実な理念なき12市町村合併により、現在は相の谷古墳群と同じ愛媛県今治市に属しています。



476.相の谷古墳
名前:みるく    日付:2008/8/12(火) 14:56
いつ出来たのかを教えてください。

475.シンポジウム「和泉黄金塚古墳を考える」開催日迫る! 返信  引用 
名前:和泉市教育委員会文化財振興課    日付:2008/6/27(金) 16:42
和泉黄金塚古墳国史跡指定・日本考古学協会設立60周年記念
シンポジウム「和泉黄金塚古墳を考える」

日時:2008年7月6日(日) 10:00〜16:45(9:00開場)
会場:和泉市立 市民文化ホール(人権文化センター)

みなさん、こんにちは。
和泉市では、和泉黄金塚古墳が国史跡に指定されたのを記念して、シンポジウムを開催します。昭和の発掘調査を担当された森浩一先生(同志社大学名誉教授)による特別講演のほか、和田晴吾先生(立命館大学文学部 教授)による基調講演、さらにこれまでの研究成果や今後の保存・活用について、7人の先生方が討論します。
シンポジウム当日は、先生方の詳細な発表資料に加え、和泉の前期古墳や関連資料を集成した計160頁を超える資料集を、参加者に限り無償で配布します。
席に若干の余裕がございますので、下記の要領でお早めに申し込みください。


<参加申込方法>
往復はがきに、郵便番号、住所、氏名(返信部分にも)、電話番号、「和泉黄金塚シンポジム参加希望」と明記し、お申し込み下さい(はがき1枚につき、お一人様となります)。

[宛先]〒594-8501 大阪府和泉市府中町二丁7番5号  和泉市教育委員会 文化財振興課

問い合せ先:和泉市教育委員会 文化財振興課 0725-41-1551(代表)
http://www.city.izumi.osaka.jp/entry.aspx?id=2061

474.楽浪X期の鏡 返信  引用 
名前:ごみちゃん    日付:2008/6/16(月) 17:58
ホケノヤマ古墳出土の画文帯同向式神獣鏡は、平壌市貞柏里3号古墳から出土した楽浪X期の鏡・画文帯同向式神獣鏡と同型式の鏡である。従って、両古墳の築造時期や魏が公孫氏を滅ぼし(AD238)楽浪郡も帯方郡も魏の支配下に入った時期と重なることから、卑弥呼が魏から貰った鏡の一部がホケノヤマ古墳に副葬されていたと考えられるでしょうか。
因みに、楽浪X期の墓制は、積石式木槨墓から塼槨墓への移行時期でもあり、その末期において両古墳の墓制もほぼ一致していると思われますが、如何でしょうかご教示ください。


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