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犬夜叉小説ワールド
己沙羅さん、みぃー、桜さん
小説やってくれてありがとv

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2859.淡ク儚キハ  
名前:三日月    日付:9月7日(日) 0時48分
殺生丸さま…

−…あの日の約束、覚えていますか…−


時は経て銀の妖しと幼かった少女は夫婦となった。
そして…そのかつては少女であった者は
最後の時を迎えようと…していた…−


「殺生…丸…さま、そんな…顔、しないで…」

−…私の、桜が見たいと言う願いで淡色の桜の木の下で
今、殺生丸さまに抱きかかえられている。
…今にも崩れそうな相手の顔を力無くも、どうにか撫でた。

「ねぇ…殺生、丸さま…あの日の約…束覚えてる…?」


約束−…それは過去に交わしたたわいもない少女の願い…


「私が、死んでも…ずっと、私の…事…覚えてて、くれるって…」

私の途切れ途切れの言葉に
殺生丸さまは、忘れるものか…と優しく言ってくれた。
その言葉を聞き、安心したら…なんか眠くなって来てしまった。

「殺生、丸…さま…なんか、眠いの…私…」

私達を包む桜と殺生丸さまの銀糸をボゥッと眺めて
綺麗だな…なんて思いながら

「もう、眠る…ね、殺生丸さま…」

私は微笑み、最後の言葉を…頬に涙を伝わせた最愛の人へ
その涙に触れながら渡し

永久の深い眠りの旅路へと歩んだ…

パタリ…と相手の頬から手が滑り落ちる…−


−…もし…生まれ変われるのならば、貴方の傍にもう一度…−

そして

きっと私はまた、貴方を好きになる…−


END

2858.初めまして  
名前:三日月    日付:9月7日(日) 0時47分
ちょっとだけですが小説を書かせて貰います。
数十年後のりんによる1人語りです。
これからもたまに来てチョロッと書き置きします。

2863.二人で…。  
名前:蘭美     日付:9月6日(土) 20時45分
「あーあ。もう終わりかよ。」
 蛇骨は呆れながら色男探しだ。たった一人で100人ほどの戦死と戦っていたのだが、ほんの5分程度で決着だ。ぜんぜん楽しめない。
 仕方がなく大兄貴の居るところへ向かっていた。そして同時刻、あちらも同じようだった。
 「こんなんじゃあ暇つぶしにもなんねぇや。」
 蛮骨は返り血を一滴も浴びずに足軽たちを倒していた。仕方が無いので蛇骨に会いに行こうと足を運んでいた。そんな中、有る情報を耳にしていた。これから三刻後、おおきな戦争がおきるとおいう情報だった。すぐさま蛇骨に伝えるべく少々駆け足で蛇骨との待ち合わせ場所に行った。予想外にも蛇骨はその場に立って待っていた。
 「おっ!大兄貴ー。待ってたぜ。」
 笑顔で手を振る蛇骨にたいして蛮骨は少し引いている。そして戦争のことを蛇骨に伝えた。蛇骨は不適な笑みでこういった。
 「で、どうすんだ?。」
 蛮骨は即答で答えた。
 「決まってんだろ。俺らも行くんだよ。今すぐだ。」
 蛇骨は喜んで蛮骨についていった。信用しきっているため、なにも疑っていないのだ。蛮骨もおなじだった。
 いろいろ考えているうちに戦争の場へついた。予想以上の人数がその場にいて、興奮してきていた。まだふたりだけだが、戦力は抜群だった。
 「行くぜ!大兄貴!」
 戦争が始まったと同時に二人とも飛び込んでいった。二人とも一撃で大勢の人を倒している。だが人数が多すぎる。流石にきつかった。
 「ちっ!」
 蛮骨が舌打ちすると蛇骨が蛮骨に自分の背中を任せるように背中をつけた。信用している証拠だった。 
 その後も二人で背中あわせに戦った。友情がなければ出来ないことだった。 それ以来二人の友情はさらに深まった。 END        「あとがき」 
 結局書きました。初ですが頑張れたと思います。

2861.−つながり−(現代パラレル)  
名前:冬風    日付:8月29日(金) 19時29分
第八話 夏祭り

弥勒とのこともあり、かごめと犬夜叉は話すことが多くなった。
そして数ヶ月が過ぎ、夏休みが始まった。
ある夜、犬夜叉から電話がきた。
「かごめ、今度の日曜に夏祭りがあるらしいぜ。行かねぇか?」
「夏祭り?」
「ああ。もう弥勒と珊瑚には話がついてんだ。」
「うん、行く。で、場所は?」
「日曜の夜七時に川辺の広場に集合だとよ。」
「分かったわ。じゃ、また今度ね。」
今日は木曜日。あと3日だ。
かごめは皆と行く夏祭りに胸を躍らせた。

時は砂のように流れ、夏祭り当日。
珊瑚からの誘いがあり、一緒に集合場所へ行くことになった。
「わぁ!珊瑚ちゃん、可愛い!!」
「かごめちゃんだって、似合ってるよ。」
かごめは橙色の地に朝顔の柄の浴衣に紅色の帯、
珊瑚は藍色の地に小さい赤紫の花の柄の浴衣に黄色の帯をしている。
「じゃあ、行こうか。」

集合場所には、すでに弥勒と犬夜叉が待っていた。
「おや、二人ともお似合いですよ。では、行きましょうか。」
弥勒が微笑みながら言う。
そして、四人は夏祭り会場へと歩き始めた。

2860.思い  
名前:yuri    日付:8月29日(金) 10時18分
かご(あの木のしたにいこうかな)
かごめは、とぼとぼあるきながらそのきのしたにいった。
かごめの顔は、目が真っ赤にはれていた。どれだけ泣いたのだろうか。
かごめはきのしたにこしをおろした。
かご(犬夜叉はいまどうしているだろう。私を探しに・・・ううん。ち
がう。ききょうといるんだ。)
そうするとまた涙がこみあがてきた。
かご(うっう・・・もう限界だよォ・・・・)




犬夜叉は、まだ走っていた。
犬「すまねぇ。かごめ・・・すまねぇ」


そのころみろくたちは・・・・・
スピ〜〜〜〜〜スピ〜〜〜〜〜
きもちよさそうにねていた。

2857.謎の光秘宝  
名前:もも    日付:8月29日(金) 2時31分
いったい何が・・・?

犬夜叉一行は東の国へと向かっていた。
かごめ「ねえ!いつになったらつくの?」
珊瑚「出発してから二時間はたってるよ」
佐々「だまれ女ども。勝手について文句言うな」
かごめ「・・そうだけど・・」
弥勒「少なくともお城見たいのは見えてきましたよ?」
七宝「ほんとうじゃ!」
佐々「犬夜叉様!そろそろです。」
犬夜叉「けっ」
<<しゅたっ>>
かごめ「ふー着いた・・」
犬夜叉「いたっ?!」
かごめ「あっ!」
冥加「犬夜叉様!なぜここに?!」
犬夜叉「それはこっちのせりふでい 冥加じじいなんでいんだよ」
冥加「それはこの東の国が・・<<ぶちっ>>」
佐々「うるさいじじいだ・・・犬夜叉様、城へ。」
犬夜叉「おい!冥加じじいは・・」
佐々「そのうち戻るでしょう・・こちらです」
犬夜叉「しゃーねーな・・」
<<ぎぎぎ・・・>>
門が開いてゆく。

2856.感想  
名前:もも    日付:8月29日(金) 2時16分
yuriさんの読みました〜というかみなさんの全部見ました!
みなさんお上手ですね!

2855.(untitled)  
名前:yuri    日付:8月28日(木) 13時59分
すみませんまちがえました。
が>ば

2854.(untitled)  
名前:yuri    日付:8月28日(木) 13時57分
よけれがかんそうください!

2853.(untitled)  
名前:yuri    日付:8月28日(木) 13時56分
犬「かごめがいなくなったって・・・本当か弥勒!」
そういいながら犬夜叉はみまわした。かごめがいねぇ・・・!!
犬(もうかごめのにをいがしねぇ。だいぶまえってことか)
犬「かごめをさがしてくる」
そういいながら犬夜叉は全速力で駆け出した。
弥(なにやらふきつなよかんがするが・・)
そばでは珊瑚たちがねいきをたてながら気持ちよさそうにねむっていた。

犬(かごめ。すまねぇ・・ぶじでいてくれ)

そのころかごめは・・・・・・
深い森の奥に来ていた。


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