今日は六本木で一日過ごしていました(^^; ルネッサンスと、バロックの両様式を巧みに取り入れた、 世界屈指のウイーン美術史美術館所蔵の「静物画の秘密展」を 国立新美術館に朝一番で出掛けて↓ハプスブルク家の多量な 素晴らしい収集品に触れてきました。チケットにもなってる 「薔薇色の衣装のマルガリータ王女」(ベラスケス)は、 神聖ローマ帝国レオポルト一世に嫁ぐためのお見合い用の 最初の肖像画で3歳の時だそうでね。この展覧会は「静物画の秘密展」 と言うだけあって、数々静物の中に花のブリューゲルと言われる、 ヤン・ブリューゲル(父)の「青い花瓶の花束」も展示されていました。 作品を描きあげる為には、ひとつひとつの花を細密に描き上げ、 それを枝や葉の位置を破綻なく配置して、入念な時間をかけて 一枚の絵にしてるそうです。摘まれた果実や花の命の綱を切られた 儚さに、美や輝きを与え、賞揚する自然な心を描きたかったんでしょうね。 ランチタイムをゆっくりとってから、森美術館のあるヒルズに移動して 「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」へ。 タワーに久しぶりに上ったら、十五夜飾りがしてあって 夜には観月会が行われるそうです。 又、赤坂・六本木の氏神様、氷川神社のお祭りで2台の山車にも 出会いました。
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