文中に「ほんとうに日本と日本人は変わったのでしょうか」という渡辺一夫氏の言葉が語られていました。戦後20年の頃だそうです。
そして、こんにち、メディアでやたらに絆やぬくもりや思いや願いや支えあいといった「今年の一文字」というのが乱舞、旗印のようになってるのを見て、感傷的日本人と万葉集と手弱女を想起してしまいました。 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/20111231t75016.htm
大切なことで必要なこと頑張ることなのですが。 僕は、もう、少し前になりますが、宮内さんと坂本龍一さんのシンポジウムで宮内さんが「癒しなんて言葉に好感が持てない」というようなことを剥き出しの「実」とあわせて語られたことも思い出しました。 そう、「惑星の思考」を手にした日でした。
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