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本の話をしよう
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804.FRYING DUTCHMAN - humanERROR 返信  引用 
名前:スー    日付:2012/1/20(金) 15:39
申し訳ありません、本ではありません。
しかし19分47秒のこの動画、すべての日本人に見ていただきたい。
いまわれわれが、何を知り、何を考え、何をなすべきなのか。
胸元に拳銃を突き付けられるかのようです。

FRYING DUTCHMAN - humanERROR
with English subtitle

http://youtu.be/Q5p283KZGa8

802.加藤周一「私にとっての20世紀」他 返信  引用 
名前:関山賢人    日付:2011/12/31(土) 10:20
文中に「ほんとうに日本と日本人は変わったのでしょうか」という渡辺一夫氏の言葉が語られていました。戦後20年の頃だそうです。

そして、こんにち、メディアでやたらに絆やぬくもりや思いや願いや支えあいといった「今年の一文字」というのが乱舞、旗印のようになってるのを見て、感傷的日本人と万葉集と手弱女を想起してしまいました。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/20111231t75016.htm

大切なことで必要なこと頑張ることなのですが。
僕は、もう、少し前になりますが、宮内さんと坂本龍一さんのシンポジウムで宮内さんが「癒しなんて言葉に好感が持てない」というようなことを剥き出しの「実」とあわせて語られたことも思い出しました。
そう、「惑星の思考」を手にした日でした。



803.Re: 加藤周一「私にとっての20世紀」他
名前:宮内勝典    日付:2012/1/3(火) 2:50
あのシンポジウムに来てくださったのですか。しどろもどろになって何も話せないまま終わってしまいました。ごめんなさい。

801.中野重治「爪はまだあるか」 返信  引用 
名前:ボルチモア    日付:2011/12/30(金) 7:49
詩はひさしく読んでいないのですが、
買ってそのままにしていた岩波文庫をぺらぺらめくっていると、
このタイトルが目に入り、心ひかれました。
以来、何度も黙読したり、自分でメロディをつけ読んだりしています。
爪には様々な意味が込められているのでしょう。
政治的弾圧を思い起こさせますし、仕事の辛さ、生活苦かも知れません。そして文学的記憶(谷崎潤一郎「細雪」など)からすると、エロティックな響きもあります。
そのような豊かな意味を持つ言葉に触れたことによる静かな感動。それから「爪はまだあるか」という力強いリフレインに、押しつぶされそうな心が救われました。

800.(untitled) 返信  引用 
名前:kurosuke    日付:2011/12/5(月) 16:29
2004年に制作された「東京原発」という映画のハイライトシーン。
原発に関わる問題をすでに当時、明快に解説されていました。

削除される前にぜひ、ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=WPIFEhuiGX8&feature

798.(untitled) 返信  引用 
名前:焼身    日付:2011/11/23(水) 20:24
Youtubeで、チベット僧の焼身自殺の映像を見て、「焼身」を思い出しました。
チベットに弾圧を加える中国への抗議を表明するために自らの体に火を放った人は、今年だけで10人以上になるとのこと。
衝撃を受けました。
映像は閲覧注意です。
ttp://www.youtube.com/watch?v=sZax5Ck_Dug



799.Re: (untitled)
名前:宮内勝典    日付:2011/11/25(金) 11:32
チベット僧たちの焼身自殺がつづいていることに、
ぼくも目を瞠っています。
おそらくチベット人たちは、
想像を絶する苦しみの中にいるのでしょう。
また情報がありましたら教えて下さい。

795.金色の象 返信  引用 
名前:seu    日付:2011/10/26(水) 21:24
はじめまして。北海道の20代です。先日、図書館でたまたま手にした「金色の象」にものすごい衝撃を受けました。ほかに「宇宙的ナンセンスの時代」や「バリ島の日々」を読みましたが、文学に対する命懸けが伝わる思いがします。田舎なので新しい本が手に入りづらいのですが、通販で発注した宮内さんの近刊が届くのが楽しみです。



797.Re: 金色の象
名前:宮内勝典    日付:2011/11/3(木) 7:36
ありがとうございます。『金色の象』は少し恥ずかしい作品です。
あまりにも昔の拙い小説です。
近作を読まれたとき、また感想をお聞かせください。
楽しみにしております。

792.クリシュナムルティの日記 返信  引用 
名前:mira    日付:2011/8/5(金) 0:51
はじめまして。

ドイツに住んでおりますが、日本の姉から送ってもらった「クリシュナムルティの日記」を読んで、その素晴らしい翻訳に、思わず訳された宮内さんの事を知りたくて、このホームページにたどりつきました。嬉しい事に、日記やエッセイ等内容が豊富ですね。これから読み進んでいくのを楽しみにしております。



793.Re: クリシュナムルティの日記
名前:宮内勝典    日付:2011/8/7(日) 22:43
ドイツで『クリシュナムルティの日記』を読んでくださっているとのこと、とても嬉しく思います。
クリシュナムルティと遭遇したのは、もうずいぶん前のことです。
二十代の終り頃ではなかったかと思います。
その後、かれの日記を翻訳することになって、自分の力の及ぶかぎり、最高の日本語にして返礼したいと思っていました。


794.Re: クリシュナムルティの日記
名前:mira    日付:2011/8/11(木) 17:1
ご丁寧なご返事をありがとうございます。クリシュナムルティ の本はドイツ語でももう何冊も読んでおりますし、日本語訳の本も数冊読んでおりますが、宮内さんの翻訳はまるで清らかな清水を飲んでいるようなしーんと静まった心地にさせてくれて、いつもは速読なのですが、宮内さんの訳された本の場合はゆっくりと文章を味わいながら、読ませていただいています。20代の終わりにクリシュナムルティに会われたことがあるのですね。私も縁あって長年インドのヨガの老師に瞑想の道を導いて頂いていましたが、彼が亡くなった後は、自然が師だと思っています。クリシュナムルティも自然の中を歩きながら、瞬間瞬間の覚醒を味わわれていたようですが、自然の無言の声に耳を澄ましている時に一番満たされたように感じます。

2011年8月10日の日記を先程読ませていただきました。あの未曾有な大惨事が日本を襲っていた時に宮内さんはドイツにいらっしゃったのですね!またこの記事は 8月5日の東京新聞に載せられていたそうですが、ドイツに住んでいる私がコメントを書いた日付が8月5日なので、なんだか縁を感じてしまいます。

789.「魔王の愛」 返信  引用 
名前:盛田隆二    日付:2011/4/29(金) 11:36
季刊「フリースタイル」VOL15のコラムで
遅ればせながら『魔王の愛』を紹介させていただきました。
ほんとうに小さなコラムなので恐縮ですが、
リンク先にページの画像をアップしておきました。
http://twitpic.com/4qjx9j/full



791.Re: 「魔王の愛」
名前:宮内勝典    日付:2011/4/30(土) 4:12
盛田さん、本当に、ありがとうございます。
「著者は大きな武器を手に入れた。それは過去と現在、史実と想念を軽やかに行き来する強靱な文体だ」という言葉、とてもうれしく、ありがたく思いました。やや文章がゆるかったかな、と忸怩たる気持もあったのですが、おかげでふっき切れました。深く感謝します。
盛田さんの健筆を祈っています。どうか、お元気で!

788.ツァイトガイスト ザイトガイスト アデンダム 返信  引用 
名前:スー    日付:2011/4/18(月) 10:49
http://video.google.com/videoplay?docid=-3788207618449105637#
ツァイトガイスト ザイトガイスト アデンダム 日本語字幕
映画ですが、是非とも御覧ください。(この動画は、2011 年 4 月 29 日に削除されます。)


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