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本の話をしよう
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1129.知覚の哲学 モーリス・メルロ=ポンティ 菅野盾樹訳 返信  引用 
名前:紙書房    日付:2018/3/19(月) 11:18
久しぶりに書きこみます。
哲学というのは、難しい議論ではなく、生きることだ、ということを思いました。

1128.アニミズムという希望 山尾三省 返信  引用 
名前:紙書房    日付:2017/7/12(水) 17:45
最近読んだ本ではないのですが、確かこの本で山尾三省さんは「文明は悪ではない」とおっしゃっていました。自分が書いた日々のメモに「文明の底にあるのは、暴力か?」とあったのをみて、この本のことを思い出しました。

1127.永遠の道は曲りくねる 宮内勝典 返信  引用 
名前:くろすけ    日付:2017/5/24(水) 20:27
ジローから、有馬へ、世界を放浪してきた主人公の物語が、ついに、完結しましたね。
おめでとうございます。
沖縄を舞台に、人間の精神性、善と悪、戦争、
民族、それらが、もたらす悲劇の連鎖と生命の美しさに圧倒されました。あらゆる矛盾を抱えていても、生きること、愛すること、この惑星こそが、楽園なのだという、宮内さんの祈りにも通ずる想いに強く心揺さぶられました。
そして、老インディアンから、教えられたという、「ほんとうの人は、世間の隅っこで黙々と働いている」という、言葉を何度も読み返し涙が流れました。

1126.渡辺哲夫 二十世紀精神病理学史序説 返信  引用 
名前:紙書房    日付:2017/5/14(日) 12:22
ヤスパースは「現代では人々は精神分裂病(いまの統合失調症)になろうとしている」といったという。その結果が、あの連合弛緩のような『アンチ・オイディプス』だといえるのでしょうか?思えばシュルレアリスムにも、そうしたものを感じます。

1123.『大塚康生インタビュー』 森遊机 返信  引用 
名前:紙書房    日付:2017/3/23(木) 8:45
アニメ映画『カリオストロの城』などで作画監督をされた大塚康生さんへのインタビューです。主にアニメについてですが、アニメだけでなく創作に関心のある人におすすめです。

1121.壺中の獄 風餐露宿 大塚銀悦 返信  引用 
名前:紙書房    日付:2017/3/2(木) 11:43
大塚銀悦の小説のなかで、この二編がいちばん好きだと思います。
史実とは違うそうですが、手塚治虫が『ブッダ』で描いた阿難(アナンダ)を大塚銀悦に重ねたりしました。



1122.Re: 壺中の獄 風餐露宿 大塚銀悦
名前:紙書房    日付:2017/3/7(火) 12:20
『壺中の獄』はラヴストーリー、『風餐露宿』はアクションです。


1125.Re: 壺中の獄 風餐露宿 大塚銀悦
名前:紙書房    日付:2017/4/25(火) 6:0
補足。『風餐露宿』は伝奇アクションでしょうか。


1130.Re: 壺中の獄 風餐露宿 大塚銀悦
名前:紙書房    日付:2018/5/7(月) 22:43
ふと、この本のことを思って、かっこいい大人になりたい、と思いました。

1120.賭博者 ドストエフスキー 原卓也訳 返信  引用 
名前:紙書房    日付:2017/2/24(金) 8:59
Twitterでドストエフスキー好きのパチプロの人がこの本を推していました。もう一冊は『死の家の記録』。
いままで読んだドストエフスキーの小説のなかでも、いちばん密度があるように思いました。
おもしろいですよ。

1119.『十六の話』 司馬遼太郎 返信  引用 
名前:紙書房    日付:2017/2/11(土) 16:26
著者の十六編のエッセイと、井筒俊彦さんとの対談を載せた本です。
おそらく司馬遼太郎さんの本をきちんと読んだのははじめてだと思います。
自分がこれまで考えていたことのみなもとのようなものが書かれている気もしました。
私は知らなかったのですが、仏教では世界の終末が、地球が火となってきえる、とされているそうです。
そのことは私に『風の谷のナウシカ』の「火の七日間」という終末を思い出させました。
そうしたことを考えるとき、どうしても落ちついていることが難しいですが、この本はわかりやすく書かれていて、とてもよいと思います。

1117.ジュール・モヌロ シュルレアリスムと聖なるもの 返信  引用 
名前:monkey216    日付:2017/2/1(水) 8:58
アンドレ・ブルトンの「シュルレアリスムと絵画」などを少し読んでいました。しかしこの本は芸術論というより、シャーマニズム論やエクスタシー論と言っていいと思います。難しいですが、そういう事に興味のある人は読んでみてはどうでしょうか。古典芸術とポップカルチャーの間に、シュールレアリスムがある気がしました。



1118.Re: ジュール・モヌロ シュルレアリスムと聖なるもの
名前:紙書房    日付:2017/2/3(金) 11:45
宮崎駿は自身が監督したアニメ映画を前衛作品だと言っていました。宮崎駿とシュルレアリスム性ということ。
また呪術があらわれる時代には特徴があるそうです。作家は自分が生きている時代を変革期と言うことが多いといいますが、そのことと呪術性。

1114.永遠の道は曲りくねる 返信  引用 
名前:     日付:2016/8/4(木) 10:34
この小説で宮内勝典さんは、統合失調症を文明病と書いていた。
統合失調症は、呪術と文明のずれなのかな、と思った。



1115.Re: 永遠の道は曲りくねる
名前:     日付:2016/8/25(木) 11:43
宮内勝典さんが文明病と書いていたのはうつ病でした。
すみませんでした。


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