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本の話をしよう
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722.「初秋」ロバート・B・パーカー  菊地光訳 返信  引用 
名前:まっくろくろすけ    日付:2010/2/6(土) 21:37
先日、ロバート・B・パーカーが亡くなりました。
ボストンの街を闊歩するスペンサーやスーザン、ホークたちの新しい物語が読めなくなるのかと思うと、寂しいです。

スペンサーは、いままでのハードボイルドの孤高なイメージの枠を外し、友人も多く、健康的で、ロバート・B・パーカーやある種の、理想的なアメリカ人像が描かれていたように思います。

721.『裸のランチ』 ウィリアム・バロウズ 鮎川信夫訳 返信  引用 
名前:レイ    日付:2010/2/6(土) 18:7
ここに書きこみをするときはだいたい気分が沈んでいるときです。
『裸のランチ』は以前読んでみて、読了できませんでした。
けれど、今日この本のことを思いだして、それからヘンリー・ミラーを思いだし、気分がよくなりました。
自分の乱れた思考が整えられたからかもしれません。

720.『日の名残り』 カズオ・イシグロ 土屋政雄訳 返信  引用 
名前:レイ    日付:2010/2/3(水) 9:11
今朝思いだしたので、書いておきます。

719.『世界音痴』穂村 弘 返信  引用 
名前:saitou    日付:2010/2/2(火) 20:40
他人との距離感に戸惑う事が多い方にはおすすめです。

718.『映画を作りながら考えたこと』 高畑勲 『出発点―1979〜1996』 宮崎駿 返信  引用 
名前:レイ    日付:2010/1/31(日) 10:22
ひとつの作品をつくりあげるのに、これほど膨大な思考が必要になるのか、と思わされました。

717.『フラニーとゾーイー』 サリンジャー 野崎孝訳 返信  引用 
名前:レイ    日付:2010/1/30(土) 8:34
今日、サリンジャーが亡くなっていたことを知りました。
学生の頃、ただ字面だけを追っていただけかもしれませんが、彼の小説を読んでいました。

716.『マリ・バシュキルツェフの日記』 返信  引用 
名前:レイ    日付:2010/1/28(木) 8:38
途中までしか読んでいないのですが、ぼくは彼女の文章に鮮烈さを感じました。
以下のブログで読むことができます。
http://marie1860.exblog.jp/

713.大満恋次郎の「超低空飛行」 返信  引用 
名前:大満 恋次郎    日付:2010/1/26(火) 16:0
 はじめまして。20年来の宮内さんのファンです。「グリニッジの光を離れて」は私の青春のバイブルでした。

 私事ですが、2009年の10月に全てを失い、都の「路上生活者緊急一時避難センター」に入りました。つまりホームレスになってしまいました。

 入寮して2ヶ月を過ぎたあたりから、寮の日常をアメブロにてアップしております。駄文ですが、ご一読されアドバイスでもいただければと思います。

 突然のメール失礼いたしました。

 益々のご健筆をお祈り申し上げます。
http://ameblo.jp/ooman-k/



715.Re: 大満恋次郎の「超低空飛行」
名前:宮内勝典    日付:2010/1/27(水) 2:57
ブログ「超低空飛行」、読ませていただきました。
「寮の住所では95%仕事を見つけられない」
というところ、胸を突かれました。
これほどの知性やユーモア(人間性)をそなえながら、
いま、きびしい冬に向きあっておられることと思います。
仕事が見つかること、アパートが借りられることを、
ひたすら祈っております。
どうか、どうか、お元気で!

712.『最後の注文』『ウォーターランド』 グレアム・スウィフト 返信  引用 
名前:eri    日付:2010/1/26(火) 11:25
『焼身』を読ませていただきました。生意気な言い方かもしれませんが、頭ではなく身体で書かれた小説のように感じています。
『焼身』を薦めてくださった人がこのHPもおしえてくれました。本の話ができると知って、さっそく参加させていただきます。
『最後の注文』は飲み仲間が亡き友の願いをかなえるために海へ向かうその道中に、穏やかでないそれぞれの秘密や想いが浮かび上がってくる物語、『ウォーターランド』は土地と家族の、これもまた穏やかでない歴史です。
人は人とかかわって、自身の内にある様々な穏やかでないモノを見出し、それと向き合っていかなければならないのかもしれません。本を読み続けることもまたそのための力になると信じています。

709.『本という不思議』 長田弘 返信  引用 
名前:レイ    日付:2010/1/20(水) 9:11
精神病院に入院しているとき、隣のベッドの人がこの本を貸してくれました。
「アパラチアのアリーおばさん」という人のことがこの本に書かれていましたが、その人の生きかたがぼくの記憶に残っています。



710.Re: 『本という不思議』 長田弘
名前:まっくろくろすけ    日付:2010/1/21(木) 17:0
長田さんの本に紹介される人たちは、まるで長田さんの友人を
紹介してくれるような親しさを感じます。
そして本を読む楽しさに引き込まれてゆきますね。


711.Re: 『本という不思議』 長田弘
名前:レイ    日付:2010/1/21(木) 20:39
まっくろくろすけさん、返信ありがとうございます。
入院していたとき、隣のベッドの人と長田さんの文章のうまさについて話したりしていました。
精神的にすこし沈んでいるときなので、返信があったことがうれしいです。

708.『虚無への供物』 中井英夫 返信  引用 
名前:レイ    日付:2010/1/9(土) 14:45
いわゆる日本の「三大奇書」とよばれる探偵小説のなかでは、
笑いなどもあり、いちばん読みやすいと思います。
ぼくはおもしろく読みました。


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