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朝日杯FS(G1)
追い切り特注情報
[12月9日(日)中山11R]
アポロドルチェ(堀井厩舎・後藤騎手)
『1週前にWコースから坂路でビッシリ乗り込み、
当週は直線で仕掛けられる程度の軽めの調整。
道悪の京王杯2歳Sで快勝した反動が心配された中間だが、
至極順調にきたようだ。
460キロ台の馬体に大物感はないものの、
最終追いきりでは仕掛けられるとスッと伸びる反応のよさを見せた。』
キャプテントゥーレ(森厩舎・川田騎手)
『この日に栗東坂路で行なわれた追い切りの中でも5番目に速い全体時計。
2歳馬の中ではダントツで1番時計をマークした。
デビュー前から坂路で際立つ動きを見せる同馬だけに、
急によくなったというものではないが、
「馬体に厚みが出てきて、華奢な印象がなくなった」
と帯同特派員の評価も高い。』
スズジュピター(高橋裕厩舎・柴田善騎手)
『気持ち重め残りの前走も、能力で2着まで押し上げたのだから、やはり力は上位。
中間も順調に乗り込み、
「馬体重こそ大きな変動はないが、ひと叩きで確実に上積みはある。」
との関係者の話。
新たにコンビを組む柴田善騎手も、
水曜日の追い切り後、開口一番「いいね〜」と笑顔。』
サブジェクト(池江郎厩舎・安藤勝騎手)
『古馬1000万のバトルバニヤンと併せクビ差先着。
「前走は帰厩したばかりで、あまり調子も良くなかった。
初めての輸送競馬だったし、
パドックでも汗ビッショリ。
それでそんなに負けていないのだから、やはり力はある。」
との関係者。
距離短縮もプラスに働きそう。』
エーシンフォワード(西園厩舎・福永騎手)
『「とにかくセンスがあって、好位から理想的な競馬ができる。」
とそのレースセンスには関係者も賛辞が並ぶエーシンフォワード。
器用さが要求される中山マイル戦だけに、
大きな武器であることはいうまでもない。
最終追いきりでは福永騎手を背に、
ラストは弾けるような動きで先着。
調子は良さそう。』
ドリームガードナー(中村厩舎・ルメール騎手)
『時計は平凡も、
「抑えきれないほどの気合乗り」と高評価が並んだ同馬。
併せた相手は同じく2歳のキンショーオトヒメ。
5馬身追走も気合をつけると一気に差を詰め、
ラストは鞍上がなだめながら入線と、
決して行儀がいい追いきりではなかったが、
「輸送があるのでこれで十分」と陣営。』

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