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詩掲示板
心の中の想いを詩に託して…

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12783.頬を伝う雨粒を指先で掬って 返信  引用 
名前:α    日付:2017/9/24(日) 9:49


未だ止みませんね
此方も雨が降っています


思うのです
受け入れたらどうかと

心の中で降ったり止んだりする雨を
嫌悪して疲れてしまうより
その雨に濡れる自分を感じて過ごす事を

情緒を失った時
人は心から死に至るでしょう

思い患うからこその人なのでしょう

考えないままで本能に根差した行動など
ただ日々を生きる動物でもするのだから


貴方は奔放な人
少しだけ堪える事が苦手なだけ

貴方は気忙しい人
雨宿りするのが何処が良いか判らないだけ


鏡の中に映る方は恥じ入る事の無い自分ですか
一度でいい 一歩離れて見てみてください

成功を夢見て 自己責任だと云いながら
誰かの夢の中に埋もれてしまうのでしょう

小さな満足に明日の事を忘れて
今日の疲れを言い訳に眠るのでしょう


雨は降り続くのです 生きる限り

それは冷たいだけの雨でしたか


貴方に降る雨が貴方を高みへと連れてゆく

その雨から逃げなければ
濡れたその姿を忘れなければ


一緒に濡れてみませんか
そうしてあげたいと想える相手こそが
きっと必要な人なのです


何処かで凍えている
唯一人の素敵な貴方へ



問い掛けは希望
沈黙は無情

だから

私は私らしく抱き締める
私の懐にしか行き場の無い
他ならぬ貴方を


雨に濡れたままで。



 



12784.Re: 頬を伝う雨粒を指先で掬って
名前:α    日付:2017/9/24(日) 10:5

これは私なりのraiN
君の繊細な雨を感じながら
違う雨を感じた

君の雨は美しく深く胸を打つ

私は君より希望を含む雨を歌うよ
君よりずっと少なく
届くだけの心に向けて

見ていてくれ。

12782.(untitled) 返信  引用 
名前:α    日付:2017/9/24(日) 0:58

下らねえ事かも知れねえ

でも、信じてくれる仲間がいる
等身大の自分を。

駆け引きなんか必要ねえ。

ただ、倒れるまで必要としてくれる。

そんな奴が欲しかっただけだ。

俺は未だ走れる。
老いぼれてなんかいない。

鼓動を感じてる
俺は今始まったんだ。

死んでもいい。
周りの景色は後ろに流れていくだろう。

ただ、魂の色に惹かれて
ただ、その色に飛び込んで

信じられねえなら
もうなにも要らねえ

一緒に走れねえならもう要らない

燃え尽きるまで走れるなら
それだけでいい。

俺は燃え尽きる迄、彼方を目指したいんだ

12781.この改札の話 返信  引用 
名前:k    日付:2017/9/24(日) 0:38
この時間 この電車
君はそばにいてくれたよね
当たり前のように隣にいたね
ほんの少しの時間だったけれど
僕がいるのに僕がいない電車で帰らないで
そう言って引き止めたかったあの夜
そんな資格はないから笑って手を振った
もう僕の帰れない場所へ向かう君に
あの頃まるで僕のもののようだった君に
あの頃よりきれいになった君に
知っているようで何も知らない君に
それでも恋していた愛しい君に
僕は手を振った

12780.山を登った人 返信  引用 
名前:すずこ星空    日付:2017/9/21(木) 18:43
病だれといって紫を頭に巻く 先をたらす
私も恋で病んでいるので、紫の羽織物を着ようと思う。
着物は裏も表も艶やかで寂しさがなく、明らかなる愛に対しての自責をふとんの中で語りかける。

曇りの水色に
曇りの水色を駆けるようにふとんに駆け込み
美しい白色の錠剤に美しいおまじないをして、あの、朝晩祖母の唱えてた光を掛けるんだ。

良い夢を見る。

dear
お喋りのつくろったお喋りのめそめそと。
自分のしてほしいことを彼にどうしようもなく押し付けていたのだけどこれは心の整理として書かせて頂きます。
彼の場合思い出とは一心で一心が故に私の心は割れます。
只彼の病いと纏められた思い出と過ちをその時に出てこれない人の歯痒さを思うばかりです。耐えきれぬ弱さを何故か愛しています。

☆あなたとわたしきっと何でも良いんです☆

時の流れに委ねて、こんな日が。

12775.曖昧な時間 返信  引用 
名前:泡沫ノ花    日付:2017/9/18(月) 0:10
ドアノブに手を伸ばす

追いつめられ逃げ場を無くしたから


覆い被さるように
後ろから両胸を揉みしだかれる

俯く顔をあげられなかった
他の人に気づかれぬように声をころした


しだいに
起立してくる圧を感じ


動けなかった


沸き上がる何かを感じた
羞恥心に煽られながら


ドアノブを捻り 扉を押し開きさえすれば
その場を逃れられるはずなのに

されるがままでいた


凌辱されながら
蹂躙されても…と思ってしまったのかもしれない


あなたのことを殆ど知らないのに…

嫌ではなかったの


どうしよう…


でも、誰にもいえないのです

12774.断頭斧 返信  引用 
名前:井荻ユオ    日付:2017/9/17(日) 23:41
ほら首を差し出せ
そのロクでも無い体から分離させてやる

その薄汚い血液を抜ききってやる

その重すぎる罪の中に沈めてやる

さあ、さあ、さあ、さあ!
お前の首だ!罪深い首を差し出せ!

これは裁きなんかじゃない
怨嗟の声さ

お前を殺せと叫ぶ

現世がお前を殺せと叫ぶんだ

だから死ね
殺し殺して殺しまくった
犯し犯して犯しまくった
その獣の息の根を止めろ

世論が世界に伝染して貴様を殺せと叫んでいる!

今更死ぬのが怖いのか?
自分が死ぬのがそんなに怖いのか?

それとも

人間が怖いのか?

まあどちらでもよい
さあ首を差し出せ

この一撃で叩き斬ってやろう

それが世界の意思だ
止まる事が出来なくなった世界のな

12771.鉄血 返信  引用 
名前:井荻ユオ    日付:2017/9/16(土) 18:11
血と鉄と錆と焔

無機質な暴力装置

刻限はいつまでか

いつまでも血生臭い血風を吹かせ
おんなじ時を繰り返すのか

因果

ささいなきっかけで
僕たちは死ぬのでしょう

12770.オメガ 返信  引用 
名前:井荻ユオ    日付:2017/9/16(土) 0:39
最果て

幸福、楽園、永遠の平穏

破滅、地獄、永久の業苦

収束する終着

交差した未来と過去

形を失う罪と罰
因果律さえも有耶無耶

清く濁りきった心と瞳

朽ちた体と神の心は何処へ還るのか

「デウスエクスマーキナー」

積んだ功徳も、果たした贖罪も

殺めた命も、犯した罪も

私達が紛れも無い人間であるならば
全ては貴方の手の上なのですか?

わたしにどうか終末を
わたしにどうか最果ての地を

貴方が導く結末を与えていただきたい

12767.(untitled) 返信  引用 
名前:カービィ    日付:2017/9/14(木) 16:42
今まで数えてちょうど777の人間を殺した
罪悪感も最初こそ持てど今はその面影もない
生きることを諦め生きることに依存していたわたしに
彼はこういう
あなたが死せるなら自分も死のう
あなたが奪った命の数だけ命を救おう
私に戻る道などはもうない
ああいつか彼と一緒に死のう
生きることを諦めずに

12766.(untitled) 返信  引用 
名前:カービィ    日付:2017/9/14(木) 16:16
私はそこまで電子世界の作り話所謂ゲームは
好きではない
年に二本くらいしかやらない
私は何でも面白い事ならかまわない
その事に気が付いた
こんなことは終わらせようとしたらいつでも終わらせれる
昔の私とは違うのだ
とにかく仕事がなくて暇すぎる

12765.(untitled) 返信  引用 
名前:カービィ    日付:2017/9/14(木) 15:23
この人の体
半分が影でできてる
影とはこの世界で一番忌み嫌われているものだ
彼が起きる
一言目にこういった
お前の頭を喰わせろ
そういって起き上がる彼を
私はひのきの棒で
叩いた!!
彼は再び眠りについた

12764.蒼い砂時計 返信  引用 
名前:夕凪    日付:2017/9/14(木) 15:12
その優しい眼差しと暖かさにどんな言葉を選べばいい

空のような綺麗な澄んだ瞳に海のような深くて広い優しさ
夏の暑さに心地よい夜風のような爽やかさ
冬の冷たさを癒す暖炉の暖かさのような笑顔
まるでずっと昔から会っていたのかのような錯覚に陥る
ずっと探して望んでいたような一言で表せないような感覚に包まれている

一生懸命に笑わそうとしてくれる君が
時にからかっていたずらに微笑む君が

いつの間にか愛しく思えてしまうのがたまらなく辛い

君の道を守りたいから、夢を叶えてほしいから
わたしは去ろうと思う

ただただ輝いていて嬉しくて心地よくてわたしは、君のような存在になれるかな

あの苦しさを二度と味わいたくない
だからその優しい目と合わないようにしたい
もう会うのはやめよう

もし叶うのなら赤錆た線路の向こう側
海が照り輝いてるあの場所で

12763.(untitled) 返信  引用 
名前:カービィ    日付:2017/9/14(木) 15:9
私の星では奇跡をお金で買える
少し前に偉い科学者が奇跡の理論を解明したからだ
勿論そんなに安くはない
病気の人を救う 愛した人に再び巡り会う
奇跡を起こせば何でもできる
そんな私は今奇跡を必要としている
何故なら本当のお母さんとお父さんに会いたいからだ
だから私は奇跡を買うお金がほしくて
この時飼いの仕事に一生懸命に取り組んでいる

12762.アルファ 返信  引用 
名前:井荻ユオ    日付:2017/9/13(水) 22:57
原点

心の付け根

始まりの罪

番いの泥人形

苦しみの萌芽

博愛と愛憎

罰の屍人形

朽ちる体と神の心

私達は私達であり、
なればこそ私達は人間だというのでしょうか


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