G8環境大臣会合開催記念シンポジウム
4月26日(土)に以下のシンポジウムが開催されます。 参加される方は、ファックス、メールなどで申し込んでください。 興味ある方に連絡いただけると幸いです。
「アジアからの発信 人と自然の共生のみちをさぐる」をひとはくで開催!
5月に神戸で開催される「G8環境大臣会合」の開催を記念して、自然共生の社会づくりのあり方を考える公開シンポジウムが4月26日(土)に「兵庫県立人と自然の博物館(ひとはく)」で開催されます。日本の里山はもちろんのこと、人と自然の長い関わり合いの歴史を有するアジア諸国でみられる里山を紹介し、生物多様性保全・回復のモデルとして里山の今後は、いかにあるべきかを論議します。
■ 公開シンポジウム(※同時通訳あり)
内容:国連大学高等研究所いしかわ国際協力研究機構のアルフォンス・カンブー所長,兵庫県立大学の服部保教授の基調講演のあと,日本およびアジア各地の里山の事例紹介があり,その後,パネルディスカッションを行います.同時に里山に関するポスターセッションも開催されます.
日 時:平成20年4月26日(土)13:00〜17:30 場 所:兵庫県立人と自然の博物館 ホロンピアホール 参加費:無料 主 催:環境省、兵庫県立人と自然の博物館 後 援:応用生態工学会、植生学会、日本景観生態学会、(社)日本造園学会、日本鳥学会、日本緑化工学会、(財)山階鳥類研究所
申し込み:ファックス(079-559-2033)またはホームページ(http://www.hitohaku.jp)からお願いします(なお、受付証・受講証は発行しません)。満席の場合は会場にお入りいただけない場合があります、ご了承ください。
問い合わせ:兵庫県立人と自然の博物館 生涯学習課 電話079-559-2003 ファックス079-559-2033
プログラム:
13:00-13:20 開会・主催者あいさつ(環境副大臣と兵庫県知事を予定) 13:20-14:20 基調講演(各30分) ・「里山・里海の有している価値・SGA」Alphonse Kambu (アルフォンス・カンブー)氏(国連大学高等研究所いしかわ国際協力研究機構・所長) ・「日本の里山、そして里山とは?」服部 保氏(兵庫県立大学・教授/人と自然の博物館自然環境再生研究部・部長) 14:20-14:25 (休憩) 14:25-16:00 里山に関する国内外事例の紹介 里山と地域のかかわり、文化としての里山、兵庫県の施策としての里山、韓国やインドネシアなどアジアの里山、などについての具体的な事例紹介。 講演者として、中村俊彦氏(千葉県中央博物館・副館長)・荻野和彦氏(滋賀県立大学・名誉教授)・浦杉圭作氏(兵庫県豊かな森づくり課・課長)・Sun-Kee Hong(スンキ・ホン)氏(韓国モッポ大学・教授) ・Dedy Darnaedi(デディ・ダルナディ)氏(インドネシア科学院生物学研究センター・所長)・タイ環境省課長などを予定。 16:00-16:10 (休憩) 16:10-17:30 パネルディスカッション コーディネーター:岩槻 邦男氏(人と自然の博物館・館長/東京大学・名誉教授/ユネスコ国内委員会自然科学小委員会・委員長) パネリスト:中村 俊彦氏・山瀬 敬太郎氏(兵庫県立農林水産技術総合センター)・Sun-KeeHong氏・Dedy Darnaedi氏・日本、アジアの政府関係者ほか
http://hitohaku.jp
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