1月13日!故郷の木江にどうも28年振りに行きました。昔の学校後、住んでいた路地に入ってみると、何と細い、しかも家が小さい事か、昔に住んでいた所は空き地になっていた。 家の前は道路が走っていたのだったが、今は埋め立てられて昔を思い出す事が全く出来ない程に変化していた。 歩いて行くと、昔の友人の家の後、幼稚園の先生の家の後、数十年振りで姉に会う事が出来て、短い時間だったが非常に有意義な時を過ごした。 昔の思い出の場所を車で回ってくれたのです。一つ一つ思い出す故郷の光景は、変わった中にも変わらないで残ってくれている路地や、家々の造作は53年前に離れた頃を間違いなく思い出して呉れました。 木江の船着き場から奥に行くと昔の小学校の後が面影を残して呉れていて、又、その場所から幼稚園があったと思われる場所も何を教えて貰うでもなく直ぐに理解する事が出来ました。 おだいっさん、お参りに行ってみると、昔の思い出の琵琶の木がありました。もう1本大きな木があって、そこに登ってセミ取りをしたものでした。お墓の方から見る造船所の方の光景、天満と言われていた頃の我が家の方の光景、一貫目の方は遠くから見ただけで済んでしまったけれど、余り大きな変化は内容に見える。但(ただ)し、道路が広く出来て、立ち退きがあって、家々は皆新しくなっているらしい。 木江は寂れてしまって、見る影も無くなっていたのが実に寂しく感じました。 それに引き替え、大崎の方は道路も整備されて、大変住み易くなっているとの事でした。 これからは2年に1度は故郷に帰る事を姉に約束して東京に帰ってきました。 あぁー!故郷は何よりも心が落ち着く素晴らしい所だと言う事に改めて気が付きました。故郷よ有り難う!!!
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