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4947.街で見かけた有名人 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2018/4/15(日) 3:22
コメント、ありがとうございます。
全盛時ならいざ知らず、映画監督って作品作っていないときはどうやって食べているんでしょうね。
長谷川和彦などは生涯2本の作品で終わりそうですし・・・。
むかし谷口千吉がエッセーで«自分は八千草薫のヒモである»と自嘲しておりました。
新宿は毎週必ずどこかしらの小屋で映画を観てますが、カフェや居酒屋で著名人に出くわすこともあります。
遭遇したのは2月に公開された吉田恵輔監督の新作に主演していたお笑い芸人です。



4948.なるほど、
名前:まっき〜    日付:2018/4/16(月) 3:46
誰か分かりました、すごく目立ちそうですよね笑

そういえば小栗監督って、30を過ぎるまで、友人宅で居候していたんですよね、本人もすごいけど、理解のある友人でよかった笑

ゴジさん、もう撮る気も失せているのでしょうか。
あの2本の凄まじいエネルギーを浴びてしまうと、ただただもったいないと思ってしまいます。

そしてミロシュ・フォアマンが永眠しました。
寂しいです・・・。

4945.松竹ヌーヴェル・ヴァーグ 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2017/11/3(金) 23:7
毎度の書き込みありがとう存じます。
特集があって篠田・岩下夫妻が元気で存命であることに改めて驚きました。(笑)
特集初日には夫婦そろってトークショウがあったようです。
大島渚(小山明子)吉田喜重(岡田茉莉子)など当時の映画監督は看板女優とメオトになってますねぇ。
篠田正治のベスト≪心中天網島≫に異存なし。後期では≪少年時代≫を推したいです。
≪スパイ・ゾルゲ≫が全く面白くも何ともなく、あれで引退宣言はファンに対して酷いと思ふ。
何回かトークショウで話を聞きましたが、理知的な紳士でした。



4946.梟の城
名前:まっき〜    日付:2017/11/4(土) 20:7
父親は時代劇が大好きなので、『梟の城』のハリボテ感に激怒してましたね笑

いくらCG発展期とはいえ、たしかにあれでは・・・でしたもの。

世代的に、初対面は『瀬戸内少年野球団』だったと記憶しています。
ぜんぜん覚えてないですけど、夏目雅子より、佐倉しおりが気になってしまいましたが。
ただ自分の興味がそそられるものではなく、『少年時代』を除けば、このひとの映画にきちんと向き合うようになったのは、映画の専門学校に入ってからでしたね。

映画の学生にとって、ATGや松竹ヌーヴェル・ヴァーグ、表現社とかディレクターズカンパニーって、憧れでしたもの。

4943.ブレードランナー 2049 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2017/10/28(土) 1:1
書き込みありがとうございます。昨日朝一で観てきました。
これだけ大画面映えする作品もないですよね。
車は空を飛んでいるのに無煙たばこはないんですね。(笑)
後半のアクション(スペクタクル)が少し冗長に感じたのですが
考えてみると3Dやら4DXなど、アトラクション的な小屋も多いですから
それに応えるコンテンツという意味合いなんでしょうね。
本国では出足が悪かったようですが、邦家ではどうなんでしょう。
まぁ観客動員と作品の質というのは必ずしも比例しませんしね。
それにしてもキューバの名花アナ・デ・アルマスは可愛かったですねぇ。



4944.切なくて切なくて、
名前:まっき〜    日付:2017/10/29(日) 16:19
すでに観ていたのですが、自分も再見したくて、あと入りが気になって、初日に行きました。
入りとしては、まあまあなのではないでしょうか。
関係者には悪いですけど、この映画で満員御礼というのも逆に気持ち悪いので笑、いい塩梅だと個人的には思います。

最新技術はもちろん、
ロジャー・ディーキンスによる映像美が堪能出来てそれだけでも満足なのですが、しかし切ない物語ですね。
主要人物、みんながなにかを抱えている。
前作は感情移入を拒否したつくりともいえるので、その分、本作では完全にKと同化、一緒に辛い気持ちになり、泣いてしまいました。

4941.天国と地獄 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2017/10/12(木) 2:45
毎々の書き込みありがとうございます。
日記には30年ぶりの再鑑賞等と書きましたが、実は検索すると2010年に観ている。
以下、日記から。
『・・・新文芸坐の前を通ると黒澤明の特集がかかっていた。
開始10分前。これは神の啓示か、当然久方ぶりのスクリーンでの再見。
場内中高年層で満席。両作ともニュープリントなのだろう、傷やノイズがほとんどない。
眼福、至福の4時間でございました。
名作には再見に堪え得る新たな発見がある。
チマチマしたTV画面でDVDを観てクロサワを語るなかれ。
大画面の光と翳で鑑賞して初めてその精緻な構図やダイナミズムが解る。
カフェで関連図書精読、心地よい熱気に満たされて定刻帰宅。』
後々に与えた影響は計り知れないであろうと思われるシークエンスの数々。
「三度目の殺人」の面談シーン、ガラスへの映り込みなど、相当意識されていますよね。
弱年の生意気盛りの頃は、黒沢映画の少々説教臭いところがどうも苦手だったのですが、加齢に従い感想も変わりますね。
それも名画の効能ですね。



4942.ヘンリー・フォンダ
名前:まっき〜    日付:2017/10/13(金) 10:31
朝日の回顧録でしたか、今年、仲代さんのが載りまして。

戸倉警部を、ヘンリー・フォンダをイメージして演じてほしいといわれたそうですね、黒澤に。

なるほど、と思いました。
当時の? フォンダよりは冗談が通じそうなキャラクターですが、情に厚い、素晴らしいキャラクター像ですよね。

ヒトコト多い木村功もよいですが、今回の上映で、いちばんお客さんのウケがよかったのは、名古屋章でした。
後ろの席のカップルも「おぉ!」と漏らしていましたし。

自分は、病院の火夫を演じた藤原釜足に一票です。

「ブリキは燃えねぇってんだよ!!」笑

4939.夢か うつつか 幻か 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2017/10/4(水) 13:41
書き込みありがとうございました。
リンチ・ファンというのはお洒落で尖がった感じの人たちが多いですね。
久し振りに金縛りにあった心地で銀幕を見上げました。
今回、少し俯瞰した気持ちを心掛けて再鑑賞に及んで得るところが多かったです。
前半はベティの夢で後半が現実、というのは初鑑賞時に気がつきましたが
ベティとリタの二役や入れ替わりは最終的には自己同化にまで逝っちゃってたんですねぇ。
泣き女の楽曲は、官能と悲恋の鎮魂歌ですね。そして黄泉の国への葬送の調べでもある。
それにしてもローラ・エレナ・ハリングとナオミ・ワッツの妖艶なこと!



4940.フィフティーズ愛
名前:まっき〜    日付:2017/10/5(木) 7:30
この映画のキャッチコピーは、たしか「わたしのあたまはどうかしている。」。
これほど核心をつくコピーも、なかなかないのではないでしょうか笑笑

ほんとう、ナオミ・ワッツは素晴らしかったですね。
このあと、すぐに『21グラム』もあり、このころ夢中になりました。

意外というか、そうなのかと思うのは、古き良きという形容が相応しい50年代への愛着というものを深く感じるのですよね、リンチ映画には。

音楽の使いかたはもちろん、作風もじつは、それらを崩した形を取っていたりしますもの。

4937.デヴィット・リンチ 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2017/10/2(月) 0:37
バースデーコメントをありがとうございました。
貴兄のブログはほぼ毎日欠かさず拝読しております。

まぁ奉公先では閑職に就いて仕事に緊張感はありませんし、帰宅しても楽しいこともなし、と
いうことで繁華街での映画鑑賞が日課となるわけです。

リンチは主要長編10作のうち≪イレイザーヘッド≫以外は全て公開時に鑑賞してます。
奇人監督も古希を超えているんですねぇ。
マイベストは、やはり≪マルホランド・ドライブ≫かなぁ。
判らないなりに変な説得力もあって魔訶不思議な作品ですよね。
正直に言いますと≪ツイン・ピークス≫のTVドラマ版(シリーズ)は観てないんですよ。
ダイジェストや映画≪ローラ・パーマー最後の7日間≫は観ていますが・・・。
貴兄の熱い解説を楽しみにしています。



4938.悪の誕生
名前:まっき〜    日付:2017/10/2(月) 6:53
返信、ありがとうございます。
この掲示板が生きているというのは奇跡的なんですけど笑

いつか『新ツイン・ピークス』について語りたいのですが、25年前とはちがい、まだWOWOW独占放送のため、多くのひとが観る環境が出来るのは来年になってしまうかもしれません、自分が語るのは、それ以降になるかしら。

そのくらい、観ていないひとにとっては「???」な新シリーズになっています。
ただ驚くべきは、核実験の映像を創り、その内部での爆発を『2001年』のトリップのような映像で表現し、そのなかから悪が誕生したという説を、本気でやっている回があるんですよ。
最初は笑ってしまいましたが、なんだか感動してくるんです。

すべてにおいて本気・・・これって、映画監督をやるためには絶対に持っていなければいけない信念みたいなものだなと。

4935.Happy birthday 返信  引用 
名前:春庭    日付:2017/2/4(土) 18:2
誕生日おめでとうございます。
43歳、お仕事も順調、パティシエさんとの仲よしぶりも順調で、「沈黙」も日本での公開は大成功のようで、いいことずくめの2017年です。

チキン食べて、彼女さんのケーキ食べて、ますます力を発揮してください。



4936.春さん、ありがとー!!
名前:まっき〜    日付:2017/2/5(日) 22:5
いつか閉めようと思っているこの掲示板、でも閉めかたさえ分からないので、このままにしておこうかと笑

誕生日は、きまって女子とのエピソードを記していましたが、もうネタ切れなので、チキン話にしてみました。

4933.才能だけで映画は作れません 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2017/1/22(日) 14:11
『沈黙』素晴らしい出来栄えですよね。
無事公開されて同慶の至り。
ブログの通り、スカラ座の初日初回(舞台挨拶付)を鑑賞したのですが
それは小松奈菜ファンの友人がチケットを取ってくれたおかげ。
ひょっとすると大兄もいらっしゃるのでは、とスキンヘッド(笑)を探したのですが
自宅の近所のシネコンでご覧になられたのですね。
今朝のブログ、一読三嘆致しました。
あのイーストウッドでさえも資金調達には苦労していると仄聞したことがあります。
山っ気のあるプロデューサーと組まないとお金なんぞ集まりませんしね。
舞台挨拶で印象的だったエピソード。
スコセッシ教の信者を任じる塚本晋也は危険な撮影に『殉教』覚悟で臨んだとか。
最初にオーデション受けたのは8年前だったそう。
窪塚洋介は気張って演じて『グレイト』と監督に褒められたシーンが悉くカットされていたとか。
浅野忠信は一度オーデションに落ちているとか。
などなど、興味は尽きませんでした。
わたくしも篠田版沈黙は学生時代、原作読了と前後して観ているのですが、ほとんど印象に残っていない。
ただフェレイラ神父を丹波哲郎(!)が演じていましたよね。
口コミでじわじわと観客動員が増えてゆくタイプの作品だと思います。
大ヒット祈願ですね。



4934.ありがとうございます。
名前:まっき〜    日付:2017/1/23(月) 21:55
ほんとうは舞台挨拶に行きたかったんですけど、早いうちから場所を変えながら何回か観るぞ! と決めていたものでして、時間と距離を計算し、八王子・橋本・町田と攻め込みました笑
都心への侵攻は、来週を予定しています笑笑

片桐はいりの場面だけ、劇場から少し笑い声が。
たしかに、あのシーンだけですね、少しホッとさせてくれるのは。
あとはずっと、緊張感のある描写がつづきます。

篠田版、実験色が強過ぎて、公開当時はどんな反響だったのだろうかと。
キチジローが銀をもらって、それで女遊びをするエピソードが原作とちがうところですが、その女を演じた三田佳子の艶っぽさに驚いた記憶は残っています。

とりあえず公開中に、あと5回は観なければ笑

4931.『成功は誕生日みたいなもの』 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2016/10/5(水) 22:57
『待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらない。』
・・・オードリー・ヘップバーンの名言です。

バースデーコメントをありがとうございます!

しかし、わが胸中は幾多の名声を得た大女優と同じ心境であります。

今年は贔屓球団の四半世紀ぶりの快挙という慶事はありましたが
公私共々パッとせず加齢による心身膠着対策が最大の課題であります。

ブログ、毎日欠かさず拝読させて頂いております。
わたくしも9月末時点で劇場鑑賞本数がちょうど240本となりました。
大兄と違い、家に帰りたくないがゆえの暇つぶし半分ですが
映画は極上の娯楽にして最高の暇つぶしなり、ですね。



4932.返信ありがとうございます。
名前:まっき〜    日付:2016/10/7(金) 17:53
管理人なのに、ここに書き込むの久し振りだったりします笑笑

今年も、映画界は、なかなかの豊作なのではないでしょうか。

『シン・ゴジラ』の興行的成功も驚きましたが、それ以上に稼いでいる『君の名は』には、もっとビックリです。
この現象に対し、漫画家の江口達也さんとかが真正面から批評を始めていて、これだよ、これこそ健全な映画界のありかたなんだ!! などと興奮しちゃいました笑

4929.発するオーラ 返信  引用 
名前:gotefu    日付:2015/11/23(月) 2:55
連続投稿失礼。
くだんの女優は二階堂嬢ではなく『100円の恋』のヒロインです。
いやはやドキドキしました。
先日乗った電車で隣に座ったのが海外でも評価の高いアニメ監督だったり。
大都会に住んでいると、そんな偶然もありますね。



4930.返信ありがとうございます。
名前:まっき〜    日付:2015/11/23(月) 6:1
サクラちゃんでしたか!!

そうですね、東京ならではのことですよね。
会いたいひとにはなかなか出会いませんが笑、群馬に居たころには想像も出来なかったです。


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