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ラジオ・劇場レポート
ロザンが出演した劇場・ラジオ(Bサンデー)のレポート掲示板です。

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144.ラジオ・劇場レポート2ができました 返信  引用 
名前:1    日付:9月26日(木) 20時42分
こちらの掲示板がいっぱいになったので、part2を作りました。
9月20日以降のレポートは新掲示板の方にアップします。
レポートの書き込みしてくださる方、ロムの方いずれも下記のURLへお越しください。

「ラジオ・劇場レポート2」
ttp://www2.ezbbs.net/39/report2/

132.水曜Bレポ02・9・18 返信  引用 
名前:1    日付:9月20日(金) 2時19分
〈水曜Bのコーナー‘イングリッシュアドベンチャー’〉
小出水→小 てつじ→て 宇治原→宇 菅→菅 

て「イングリッシュアドベンチャー」
小「ほーい」
て「さあ、もう今週もやりますよイングリッシュアドベンチャー」
小「はい」
て「今週のですね、あ・・・・何やってんの宇治」
宇「あ、すんまへん」
小「宇治原」
て「どうしたん」
宇「すいませんすいません」
て「ということで、今回の」
宇「予習がギリギリまでやったもんで」
小「偉いのぉ」
宇「ほんまにすいません」
て「というわけで、ロザンのお2人でございます」
宇「はい、よろしくお願いします」
菅「どうも、ロザンですお願いしますー」
小「いらっしゃいー」
て「いや、菅ちゃん、あのー」
菅「はい」
て「ほんま、宇治原だけでよかってんけど」
菅「え?」
て「いや、まあロザンでスケジュール抑えてたから」
菅「シャンプーさんに会えるっていうわけで来たんすけど」
て「あ、けっこうミーハーなんや」
小「いいねえ、それやったら」
菅「あとでサインください」
宇「(笑)、ただのファンやん。いやいやまあまあ、菅ちゃんも役に立つ時は役に立ちますからね」
菅「まだあのー、」
て「けなすだけやろ?この人」
宇「いや大丈夫大丈夫大丈夫」
菅「マネージャーが、まだあのー、ばら売りはしたくないみたいで」
て、宇「(笑)」
て「ニコイチみたいな」
菅「(笑)」
宇「別に言うてへんやんそんなこと」
菅「とりあえず来ました」
宇「ええ」
菅「とりあえず来ました」
て「とりあえずボケとこか、みたいな」
宇「まあまあ、菅ちゃんもいちおう大学行ってますし」
菅「はい」
小「でも菅ちゃんもう(卒業)できひんのやろ?」
菅「そうなんですよ、宇治原がおらへんかったらものすごい僕できる人になってたはずなんですよ」
て「府大ってすごいねんな、ほんまは」
菅「そうなんですよ。1回あの、府大の奴にめっちゃ文句言われたことありますから」
て「なんで?」
菅「お前のせいでアホやと思われるやないかって」
宇「(笑)」
て「確かに、確かにそうやわ。しょうがない」
菅「でも宇治原が、うちの宇治原が」
宇「ええ。まあ頑張りますけど。そら僕かて、なんか最近ねテストの時期やから大学行く時たまにあるんですけど。なんか行ったら行ったで京大生みんなにね」
て「うん」
宇「京大の面汚しや、みたいな目で見られて」
菅「(笑)」
小「なんで?」
て「けど結構、宇治原は宇治原で切羽詰ってるみたいで」
宇「はい」
て「NGKの昼出番が一緒になったときに、間で1時間か2時間空くやん」
宇「はい」
て「その時にちょっと『真剣に卒業せんとヤバイんです』みたいな」
宇「(笑)」
小「そうか」
宇「大学は8年で卒業しないと退学になるんで。僕8年目なんですよ」
小「ほな忙しいやろ、今年」



133.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時20分
菅「ちゃんと(宇治原が)そうやって考えて勉強してる間に」
て「うん」
菅「僕パチンコ行ってました」
て「パチンコ行ったらえらいことになったんやんな」
菅「えらいことになりました」
て「パチンコ行って」
菅「未成年者に間違えられました」
て、宇「(笑)」
小「そんなんありえへんで」
て「(笑)」
小「ほんま、空き時間2人でパチンコ行ったらな、早かったなあ」
菅「早かったっすねえ」
小「言うたら、あの(リーチが)かかったときのリアクションとかが子供すぎんねんほんまに」
て「うん」
小「『うわー』『やったあー』」
菅「(笑)」
小「『すげぇー』『小出さんー、信じられへんー』」
菅「(笑)」
て「店員さんが『ちょっと、未成年者ですよね』って?」
菅「上の指示でモニターを見さして頂いてたんですけど、身分証明書を提示していただけないでしょうか』って」
て「(笑)」
小「その人の判断じゃなくて上からの判断で。『お、子供入ってるぞ』っていう」
宇「ねえ」
て「ま、そんなロザンの2人が」
菅「はい」
て「英語の先生をしていただきますけども」
菅「お願いします」
て「もう、とりあえず今も変わりなく。英語の歌から勉強していこうかなあと思ってるんですけど」
宇「なるほど」
て「新しい歌になりましたんで」
宇「はい」
て「今週から、勉強する歌はこの歌です、どうぞ」
小「知ってるかな?」

Bon Joviの「Always」

て「小出水君。この歌は」
小「これはね、Bon Joviの『always』」
て「小出水君が一番愛してるBon Joviの歌」
宇「あ、そうなんですか」
小「今カラオケ一緒に行ったら絶対聴かされる事になる歌やな」
宇「はあー」
て「イベントとかエンディングのVで」
菅「はい」
て「かならず小出水君がこの歌をカラオケで歌って、スタッフロールが流れるっていう」
宇、菅「(笑)」
菅「めっちゃ面白いやないですか」
小「まあ、誰かの結婚式行ったら俺が絶対歌う歌やな」
菅「はあー」
宇「あのね、シャンプーさんのイベントをbaseよしもとでやってはるやないですか」
て「おお」
宇「baseよしもとで。イベントの日ってね、リハーサルするやないですか」
小「うん」
宇「シャンプーさんのイベントの日だけね、リハーサルの時楽屋がうるさくてしゃあないんですよ」
小「あ」
宇「本気で歌うでしょ、リハーサルで。めちゃくちゃうるさいですよ」
て「シャンプーハットのポリシーは、リハでも手を抜かないっていう」
菅「(笑)」
宇「迷惑でしゃあない」
小「楽しい時あるからなあ」
て「で、小出水君はこの歌の意味を知らんと歌ってんねんって」
宇「なるほど、分かりました」
小「雰囲気はなんとなく分かるねんけど」
宇「はいはいはい」
て「じゃ、この歌を」
宇「はい」
て「ま、宇治原君の担当は‘試験英語’」
宇「はい」
て「(笑)」
宇「書き英語。僕が教える英語はあのー、実生活には全く役に立たない」
菅「(笑)」
宇「なんにも」
小「まあ、でも」
て「機械的に訳す」
宇「はい」
菅「受験には役立つやろ」


134.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時22分
宇「全然喋れない。僕も英語は全然喋れないんです」
て「(笑)」
小「まあでもほんまに、教わってるって感じするわ」
て「けどいいねん。一番最後に後藤あきひろさんって方が来てもらって最後に歌の意味を聞くから」
宇「なるほどなるほど」
て「とりあえず一番大事なところは(曲の)頭やから」
宇「わかりました」
て「それは確実に」
宇「いきますよ。じゃ最初、まず2行読みましょうか」

1.This Romeo is bleeding
  But you can't see his blood

て「あ、小出水君ここ歌ったらどうなるんですかね」
小「(歌う)」
菅「(笑)」
て「なんでそんな低いの」
小「キー間違えた」
菅「(笑)」
て「一番好きな歌やろ?」
小「違うねんって。一番好きな歌こそ、いろんなキーで練習しすぎてどのキーで歌ったらええか分からんようになんねん」
て「歌いーさ」
小「(歌う)」
菅「歌うたってる時、どこ見てるんすか」
宇「ほんまに、なあ」
小「どこ見てたか今、俺分からんかったわ」
菅「えー」
て「ええわ」
宇「ほんまに。小出さんはしつこい所以外に尊敬する所ないですわ」
菅「(笑)」
宇「てつじさん、じゃ、訳」
て「あ」
宇「2行」
て「じゃ、頑張ってみますね」
宇「はい」
て「ロメオっていうのがもうのっけから、頭から分からなかったんですけど」
宇「はいはい」
て「ロメオはなんか、ロマンティックのなんかこのー、過去分詞形とかなんかそんなんなんかなあって」
宇、菅「(笑)」
て「ロマンチックを『やらしい感じ』とか訳したんですよ。だから、やらしい感じがブリーディング、弾けている。『やらしい感じが弾けている。しかしお前は弾けることができないだろう』みたいな」
宇「あーなるほど」
て「できないだろう」
小「なるほどな」
宇「(僕らがこのコーナーに)前来たのっていつでしたっけ、もう1ヶ月くらい前」
菅「それくらいやね」
小「うん」
宇「この1ヵ月の間で全くやる気がなくなってません?」
菅「(笑)」
て「そんなことない、成長してるよ」
小「大丈夫、宇治原。俺が成長してるから」
宇「あ、わかりました。じゃ小出水さん」
小「まあ成長してるっていうか英語勘を取り戻し始めてるからな」
宇「ほお」
小「俺は。このロメオっていうのは、人やねんな」
宇「ほおほお。なるほどなるほど」
小「『ロメオは調教している。しかし彼の血は見たくない』」
て「どういうこと?調教って、SM?」
小「bleedingっていうのは、犬とか育てる人をブリーダーとか言うやん」
宇「あー。あー」
て「やるねえ」
小「調教の真っ最中やねん」
て「ふーん」
小「でも、あの彼自身は調教していろいろなムチとかで叩いたりするやん」
て「うん」
小「でも彼は調教する方は好きやけど、される方は大っ嫌いやねん。自分自身の血は見たくないっていう」
て「血って、blood」
小「そう。blood typeのbloodやろ、これ」


135.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時24分
宇「そう。ブラッドタイプ、‘血液型’のbloodですよ」
て「おっ!そうか」
小「これ、合ってんちゃう?」
宇「ちょっとねー、2人とも違いますね、これ。まだ小出水さんのほうがましですけどね」
て「これ、人の名前?」
宇「ロメオは人の名前なんですよ」
て「なんでこれが人の名前って分かるの?」
宇「いや、これはね。大文字で始まってるでしょ」
て「あ、忘れてた」
宇「固有名詞ですね」
て「基本的な」
宇「基本的な話ですね」
て「なんか中学生が、基本的なところを突かれたみたいでイヤやわ」
菅「(笑)」
小「なんか楽しいなあ」
菅「(笑)」
て「R、ほんまや。これが小文字やったら違うけど、大文字やから」
宇「そう。これは固有名詞。人の名前であったりとかね」
て「うん」
菅「(笑)」
て「なんや」
宇「ま、最初に。これ簡単ですわ。菅ちゃんパッと訳して」
菅「ごめん。そんなあのー、あえて振らなくてもいいです」
小「菅ちゃん、でもできるやろ?これ」
菅「これですか?これは実際問題、できないです」
小「できひんってかー」
菅「(笑)」
宇「これね、月曜のBでもね。菅ちゃん、前に出ましたけどね。‘お笑いニュータイプ’。なんでかっていうとね、先輩のコーナーに出してもらうってことでね英語の文章を何日か前に頂いたんですよ」
て「うん」
宇「今日まで、全く見ていないという」
小「見れやー」
菅「僕のマイクの音下げておいてもらってもいいです」
宇「(笑)」
て「来るなや」
宇「全く前に出る気がない。新しい」
て「宇治、気になるわ」
宇「分かりました。じゃ行きましょう。この最初のThisっていうのは多分強調する意味だけで別に、特に訳さなくていいと思うんですよ」
て「人の名前を強調してんねんや」
小「強調?調教?」
宇「え、『強調』です」
小「あ、強調」
宇「これね、ロメオっていうのはロミオアンドジュリエット、ロミオとジュリエットのロミオと同じなんですよね」
小「ほー」
宇「これをね、『ロミオ』とそのまま訳す方法もあるけれど。僕は、あえてこれは、たぶんラブソングやと思うんですけど」
小「おー」
宇「ロミオというので『恋する男』という意味で」
小「代表で?」
宇「そうです。ロミオというのは」
菅「ロミオとジュリエット」
宇「そうそう」
菅「ロミオとジュリエット」
宇「うん」
菅「ロミオとジュリエット」
宇「うるさい。黙っとけお前は」
て「そういうのがあるから」
宇「そう。ロミオとジュリエットからね、ロミオという名前を『恋する男』という意味で使うことができるんですよ」
小「お前、シブいなー」
て「歌やんか。歌の歌詞やからこうしてつけてんねんや」
宇「多分これは『恋する男』という意味で使ってると思うんですよ」
菅「ほー」
宇「自分のことかも分かんないですけどね。Romeo is bleeding 、このブリードっていうのは『血を流す』という意味なんですよね」
小「え?1文字で『血を流す』までいっちゃうの?」


136.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時25分
宇「はい」
て「へえー」
宇「だからis bleedingで現在進行形ですよね」
て「『血を流している』」
宇「『血を流している』。But you can't see his blood 、『しかしあなたは彼の血が見えない』」
て「ほおっ!どういうことなんやろうねえ」
小「どういうことやろ」
宇「『恋する男は血を流しているけれどもその血は見えない』」
て「うん」
宇「『お前には見えない』」
て「うわー」
小「意味深やなあ」
宇「意味深なんですよ。次のところでそれ出てきますから」
小「お、じゃ早く行こう」
宇「行きますか?」

2.It's nothing but some feelings
  That this old dog kicked up

て「ちょっと歌ってもらえます?」
小「(歌う)」
て「はい、そこですね」
菅「(小出水に)どこを見てる?」
小「あ、ほんまや」
菅「(笑)」
小「どこを見てたんやろ俺、今。どこ見てるって記憶も」
菅「(笑)」
小「次見てて、俺の目線」
宇「じゃ、てつじさん」
て「ここですよね。It's nothing〜っていうのが、えーっとnothing but some feelings まで行きますね」
宇「はい」
て「僕はね、nothingで『何も無い』っていうことじゃないですか、だから『何も無く続く、しかし』。でfeelingっていうのが『自由』やと思うんですよ」
宇「はあ」
て「だから、『無限。しかし自由』っていう」
宇「(笑)」
て「なんか知的な。無限と自由みたいな」
小「feelingが『自由』?」
て「『無限』と」
小「同じような間違いを」
宇「(落胆)。顔が濃いだけやな」
菅「(笑)」
宇「顔が濃いだけやな」
菅「(笑)」
て「つぎ行きますよ。That this old dog kicked up。『無限と自由、それを表すのは老犬を蹴り飛ばすことだ』」
宇、菅「(笑)」
宇「なにを笑うてるんですか」
て「え?」
宇「ほんまに」
小「だめだこりゃ」
宇「だめだこりゃほんと。才能ないですわ」
て「それがかっこいいこと、みたいな。無限と自由を表すことが死にかけの犬を蹴飛ばすこと、みたいな。ロックの悪い歌やと思ってん」
宇「もう、センスないわてつじさん。ほんま」
小「ロッカーやけど」
宇「なんやろう」
て「ごめん」
宇「小出水さん」
小「えー、俺は『彼の血は見たくない』の後やろ」
宇「はい」
小「『いやそんなことはない。それにしても素敵だ。年老いた犬を蹴り上げた』」
て、菅「(笑)」
小「それ以外に訳されへんやろ」
て「これ、何ぃ」
宇「これ、ひどいなあ。これ」
菅「そんな歌を歌ってたんか、って話になるんですよ」
小「そうや。それをしんみり歌うってことがロック魂があるんちゃうの」
宇「小出さんの歌ってる時の目とは歌詞が合ってる感じしますけどね」
小「そうやろ」
宇「うつろな目が」
菅「犬を蹴り上げたんを結婚式に歌ったんですよ」


137.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時27分
て「(笑)」
小「これ、後の歌詞で『つらいことがあって、実はそういうことがあったから犬を蹴り上げたんや』ってつながるんちゃうん」
宇「いや違うんです。これはね」
て「何?」
宇「最初の2行でね『恋する男は血を流しているけどその血は見えない』」
て「はい」
宇「書いてあったでしょ」
て「うん」
宇「It's nothing but some feelings 、これはね。よく習うんですよ。nothing butっていうのがね」
て「文法的なんがあるの?」
宇「文法的なんでありまして」
て「うん」
宇「nothingっていうのは『何も無い』ってことでしょ。でbut、『何も無い、しかし』つまり『○○だけはある』」
て「あ、そんなん習ったわ中学校で」
宇「例えばですねHe is nothing but a student.『彼はただの学生ですよ』」
小「はー」
宇「とかね。そういう文法なんですよ」
て「知らんかったん菅ちゃん?」
宇「菅ちゃん?」
菅「全然知らないです」
て「よぉ合格できたなあ」
菅「よかった、知らんと(受験に)通って」
宇「(笑)、得したなお前」
菅「得した」
宇「これは、ですからね、It's nothing but some feeling、feelingっていうのは『感情』ですよ」
て「『自由』じゃないの?」
宇「自由は『free』です」
小「前、言ったやん。フィーリングカップルのフィール」
て「また間違えた」
宇「これはね、It's nothing but some feelings=『感情にすぎない』。感情なんだよ、ただの感情なんだよ」
て「ほお」
宇「気持ちの中の話なんだよ、だから見えないんですよ」
て「あ」
宇「これ『血を流している』のは気持ちの話ですから」
て「実際に流してなかったんや」
宇「そうですそうです」
小「気分ってこと?」
宇「はい」
小「ほおー」
宇「It's nothing but some feelings、感情の話なんですよ」
小「ほお」
宇「That this old dog kicked up、これはちょっとややこしいんですけど。これはね、こういう時は英語にどれだけ慣れてるかって話なんですけど」
て「うん」
宇「dogはね、人ではないんですよ、あ、ごめんなさい。犬ではないんですよ、人のことを表しているんですよ」
て「dogで」
宇「はい」
て「ちゃうの?」
宇「dogはね、日本語で『犬死にする』みたいな」
菅「うんうんうん」
小「よくことわざであるなあ」
宇「英語でもねえ。go to the dogといえば『落ちぶれる』という意味であったりとか」
小「へえー?」
宇「a dog's lifeは『惨めな生活』であったりとか」
て「うーわ」
宇「そういう、あのー」
て「マジで?」
宇「使い方をする時があるんですよ」
て「なんかそういうの、英語の映画見てるときになんか言うたような。聞いたことあるわ」
宇「dogというたら、この場合はね、たぶん」
菅「あんまり良くない」
宇「まあまあそうです。たぶん」
て「外国人とケンカしててdog!とか言うたらごっつ怒るんちゃうん」
宇「まあ、まあ怒りますね」
て「(笑)」
宇「犬畜生、みたいな」
て「うーわ」
宇「言われ方ですね」
て「はあー」
宇「で、これはthis old dogで『年老いた犬』ですけども『惨めな男』ですね」


138.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時28分
て「おー」
宇「kicked upで『蹴り上げられた惨めな男』」
て「そういうことなんや」
宇「『くだらない男、のただの気持ちなんだよ』」
小「さげすんだ言葉なんや」
宇「『ロミオ=恋する男は血を流してるけどその血は見えない。くだらない男の感情の話だから』っていう、そういうことなんですよね」
小「よかったなあ今日来て、菅ちゃん」
菅「よかったわ。すげえなお前」
宇「(笑)、お前も調べてこいや」
菅「就職せんといてな」
宇「(笑)、それはまあ、お前も頑張ったらええ話やと思うで」
菅「はぁー、そうー」
て「めちゃめちゃかっこええやん、この歌詞」
宇「ま、だからdogを人に使うこともあるということと。受験生の方はnothing but、さっき言いましたHe is nothing but a student、『彼は生徒にすぎない』みたいなこの使い方」
て「はー」
宇「これは非常によく出ますから」
小「なるほど。ありがたい」
て「よく‘but’の部分が(  )になったりするんですか」
宇「ありますあります」
て「はい」
宇「nothing but の意味を訳せ、とかね」
て「どんどん次に行っていい?」
宇「次行きましょう」
て「はい」

3.It's been raining since you left me
  Now I'm drowning in the flood

宇「ここまで行きましょうか」
て「これはね、僕、自信ありますよ」
宇「はい」
て「いいですか。『お前が俺の右に来てから雨が降り始めた』」
宇、菅「(笑)」
菅「その次は?」
て「まだ聞きたい?あ、Now〜(の部分)も?」
宇「はい」
て「今、私は雲の中から落ちている」
宇「はあー、なるほどねえ。なんか、てつじさんはものすごく遠い所にこの英語を置いて訳してますね」
菅「(笑)」
宇「単語が1個1個ねえ、若干違う単語をどんどん訳していってるような気がするんですよ」
て「頑張ってんねん」
宇「頑張ってます?小出水さんは」
小「え?俺もこれ難しかってんなあ。『すると雨が降ってきた。彼は犬と引き分けた』」
宇、菅「(笑)」
宇「‘drow’で『引き分け』ですか」
小「drowやから、現在進行形で引き分けていることじゃないの?」
宇「あ、なるほど」
小「でもそれでは訳がおかしいから過去形に替えてみたけど」
宇「はあ」
小「アドリブでな」
菅「(笑)、アドリブでね」
宇「ちょっと、やる気ないでしょう。ほんま」
て「やる気ある」
小「あるわい、それ以外どうしたらええねん」
宇「僕、なかなか怒ることないですよ」
小「ごめん、うーじー」
菅「うちの相方、なかなか怒ることないですよ」
て「ほんま、頼むわ」
菅「だってさあ、だってさあ」
宇「言うたれ言うたれ菅ちゃん、もう」
菅「leftをさあ、『右』って言ったんちゃうん?」
宇「そうですよ、今」
て「なんで?」
小「野球やってんのに、なんで初歩的なミスすんねん」
て「レフトって右じゃないの?あ、左か。レフトは左や。キャッチャーから見て左や。残念」


139.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時29分
宇「行きますか?」
菅「(笑)」
宇「もう、早く授業済ませてビール飲みたいわ」
菅「(笑)」
小「ここ、歌うん忘れてたわ」
て「別に期待してないよ」
宇「誰が待ってるんですか」
小「そこを楽しみにしてな、その部分だけ編集して繋いで録音してくれるリスナーがおんねんから」
菅「ほんまですか?」
小「(歌う)」
て「どこ見てた?今」
小「1個気づいた?」
て「おー」
小「俺、これ見んでも歌えんねん」
宇、菅「(笑)」
て「知らんがな」
小「訳は知らんけど、丸暗記してんねん」
宇「エコーまでかけてもらって、ねえ。さあ行きますか」
て「これ、教えて」
宇「最初の一行It's been raining since you left me 」
て「sinceは『〜から』やろ?」
宇「お、よくご存知で」
て「うん」
宇「sinceが『〜から』ってわけですけど、sinceを使うのは現在完了形のときだけでいいんですよね、ここね」
て「ほー」
宇「It's beenって書いてるでしょ、これ実はIt has beenなんですよね」
て「なるほどね」
宇「It has been」
て「‘has’のsか。‘is’のsじゃないんや」
宇「isじゃないです、これは。have+過去分詞で現在完了形といいまして。この場合は『いつから〜している』と」
て「はー。『ずっと〜している』」
宇「『ずっと雨が降り続いている』ということですね」
小「『降ってきた』じゃないんや。rainingやからな」
て「ずっと降り続けてんねんや」
小「冷静に考えたら分かったな、俺」
宇「現在完了形の中の、ま色々あるんですよ。経験であったり継続であったり完了であったり、色々な意味が」
て「そんなん、聞かれたわ先生に」
宇「この場合はIt has been rainingで‘継続’ですね。『雨がずっと降り続いている』と」
小「はー」
宇「でsinceのあと、いつからやといえばyou left me。このleftはyou left meと並んでる時点で『左』という意味のleftではなくって動詞ですよね、これはね」
て「うん」
宇「つまり‘leave'という単語があるでしょ」
て「‘住む’?」
宇「それは‘live’です」
て「あ」
小「恥やでー」
菅「恥やでー」
小「中1でも知ってるぞそれくらい」
宇、菅「(笑)」
菅「めっちゃ、ワキかき始めましたやん」
て「痒くなってきた」
宇「小出水さん、‘leave'ご存知ですか?」
小「知ってるよ」
て「あ、‘リーブ21’のリーブ?」
宇「いや違います」
菅「(笑)」
小「だからあのー、持ち運ぶっていう」
宇「(笑)、なんで、必死でちゃんと返そうとしたんですか」
菅「(笑)」
て「なによ」
宇「leaveっていうのはね、『〜を置き去りにする』みたいな意味です」
小「あ、逆や」
て「‘リーブ21’のリーブとはまた違うの?」
宇「あれは綴りが違うと思います」
て「あ、ほんま?」
宇「はい。でyou left me。『あなたが私を置き去りにしてから雨がずっと降り続いている』と」
て「寂しい歌詞やんか」
小「ほんまやな、心の雨か、これも」
宇「いやこれはね、あー、心の雨でしょうね」
て「ほお」
宇「Now I'm drowning in the flood 、Nowもこれ強調の意味だけですね。別に無理やり訳さなくていいですよ」


140.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時31分
て「おー」
宇「『まさに』みたいな」
小「そういうの多いなあ」
宇「I'm drowningですからこれは現在進行形。でdrownは『溺れる』という意味なんで」
て「ほお」
宇「in the flood、floodっていうのは『洪水』とかね。『雨が降り続いて僕は溺れてしまいそうだよ』というような、ね」
て「あー、心の中で」
宇「はい、そうですそうです」
て「かっけー!」
菅「ほおー」
宇「『君がいなくなってから雨が降り続いて』」
て「心の中で雨が降っている、と」
小「心の涙ととらえてもええんやな」
宇「そうですね」
菅「あー。それが洪水になって溺れてる、と」
宇「そうですね」
て「かっけー」
菅「すげえなあ」
小「さすがBon Joviやなあ」
宇「さあ、次いきましょうか」

4.You see I've always been a fighter
 
宇「ここまで行きましょうか」
小「(歌う)」
て「よう止めれたな、そこで」
菅「急ブレーキでしたよ、今」
て「これ行くで。『お前はいつも戦ってるなあ』みたいな」
宇「うーん」
て「『お前見たな?俺の戦ってる所』」
宇「あ、なるほど。You seeで」
菅「はー」
て「『お前、見た?戦ってる所』」
宇「はい」
菅「(笑)」
小「俺も、ほとんど一緒やな。『彼はいつも戦っている』」
宇「なるほど」
小「違う?」
宇「あの、いや、いいですよ。ただ『彼は』っていうのはどこから出てきたんですか」
小「そんなん、ちゃんと訳さんでもニュアンスでわかるやんけ」
菅「(笑)」
宇「もうテンションがな、むちゃくちゃやなこれ」
菅「(笑)」
小「これ『彼女』か?『私たち』か?どっちが近いねん、『彼』やろ」
宇「落ち着いてください」
小「『彼』やろ!」
菅「(笑)」
小「菅ちゃんも何か言うたれ!」
菅「なんで僕も味方やと思ったんですか」
小「宇治原、怒ってるー」
て「宇治原は、決める男やねんから」
菅「(笑)」
小「昨日見たわ。『決める男、宇治原』やった」
て「バスケさしたら誰にも負けへんねんから」
宇「街中をドリブルして最後にダンク決まって」
小「ダンク決まって拍手喝采や」
て「あの映像が何やったか、未だによぉ分からへんわ」
小「決まってるぞ、お前」
宇「要らんこと言わんと。ほんまに怒りますよ」
小「あ、ごめん」
て「訳して」
宇「法律でバッチリいきますよ(?)」
菅「こわー。うちの相方怖っ」
て「もう、全然分からへんわ」
宇「最初、You see。これは会話でもよく使います」
て「あ、そうなん?」
宇「『ねえ』とか」
て「あー」
宇「『あなたが見た』なんて意味はないです」
て「はー。こういうのを勉強せんとあかんわ」
宇「呼びかけの言葉ですよね」
小「See youの逆か。You see next again〜とか?」
宇「いや、そんな使い方しないです」


141.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時32分
小「いや、宇治原が怒った!また」
菅「なんで僕を味方やと思うんですか。僕、宇治原の味方ですよ」
宇「You seeです」
て「インタビューの時とかYou see〜?って」
宇「そうなんですよ」
小「へえー」
宇「『知ってるでしょ〜?』みたいな」
菅「へえー」
宇「I've always been a fighter 、これもhave beenですから現在完了形」
て「alwaysは『いつも』やんね」
宇「そうです。だから『私はいつもfighterだった』ということでいいんですよ。『俺はずっと戦ってきた』」
小「なるほど」
て「これは男の人やから『オイ、俺はいっつもファイターやってんぞ』みたいな」
宇「そう」
て「かっけー」
宇「ただ、最後にBut」
て「あ、『しかし』って」

5.But without you I give up

て「あ、ちょっと歌って」
小「(歌う)」
て「あー」
小「これは簡単やな」
て「『しかし、ギブアップ』」
宇「なんや?・・・このコーナーギブアップや、アホ」
菅「(笑)」
小「宇治原、怒ったー」
て「宇治原は決める男やから」
て「‘without’、分かれへんもん。(訳さなくても)ええかな、と思って。ギブアップさえ言えたら」
菅「あー」
小「違うやん。こんなん恋愛でよぉ使う言葉やんな」
宇「はいはい」
小「これは『しかしあなた無しではもうダメだ』」
宇「うわー。もう小出水さん、大正解です」
菅「すごい!初めて」
小「2回目くらいやぞ」
菅「すごいですよ」
宇「そうです。But without you=『もうあなた無しではお手上げだ』」
て「あー」
小「Xの歌でも『without you〜』っていう歌が」
て「知らんやん」
小「(歌い続ける)」
て「そんだけ歌われて『あ、思い出した』ってなるわけないし」
菅「てつじさん、大変ですね」
宇「なんぼ深夜やいうても、やり過ぎですよ」
小「菅ちゃん助けてくれ」
菅「味方ちゃいますって」
て「宇治原は決める男やねん、だから」
宇「なんやねん」
て「これ、この一行はほんまにかっこええねんな」
宇「これ最初の出だしかっこいいですよ。最初から訳しましょうか」
て「お願いします」
宇「いきましょうか。『恋する男が血を流している。だけどその血はあなたには見えない。なぜならそれはくだらない男の気持ちのことだから』」
て「うん」
宇「『君がいなくなってから雨がずっと止まなくて溺れてしまいそうだ。俺はずっと戦う男を演じてきたと。でも君がいなかったらお手上げだと』」
小「おー」
菅「ええ歌詞やなー」
て「あーもう、ばっちし分かった」
小「正直な、昔この訳をたしか読んだことあってんけど。買った時やからもう7〜8年前で覚えてないねんけど。その時書いてた訳より今の宇治原の訳のほうがずっとええわ」
菅「(笑)」
宇「そんなええもんではないですけども」
て「けなしてたんが、えらい褒めたな」
小「俺ほんまに『なに、この歌』って。意味分からんかってん」
宇「はー」
小「でも宇治原の日本語の方が分かりやすいわ」


142.Re: 水曜Bレポ02・9・18
名前:1    日付:9月20日(金) 2時33分
菅「それは単純に小出さんが成長しただけで」
て「宇治原は決める男やから」
小「宇治原は決める男やな」
宇「むちゃくちゃやな、ほんまにもう」
小「(笑)」
宇「失礼ですけどね、(英語力を上げて)後輩を呼べるようになってから呼んでください」
菅「(笑)」
て「いやー、受験英語は難しいなあ小出水君」
宇「ね。またまたお願いします」
て「楽しかったです」
小「ありがとう」
て「今週の先生はロザンのお2人でした。ありがとうございました」
菅「ありがとうございました」
宇「ありがとうございました」


KRAのコーナー。
小出水のサイト「こいちゃんぱらだいす」の投票で1位になった菅が福山雅治の「melody」を歌った。
菅「みんなありがとー!イェーイ!」
小「本物やー!幸せ者やー!」
と、2人ともハイテンション。正反対に冷静なてつじ。
菅はそこそこ上手く歌っていました。
小出水のコーラスや合いの手つきで。
乗り切った菅の歌声の後ろでハイテンションな小出水と冷めたてつじの対照的なちょっかいやツッコミの声が入っていたり。

以上。

123.Bサンデーレポ02・9・15 返信  引用 
名前:1    日付:9月15日(日) 23時59分
〈オープニング〉
菅「今日はまたあのー、いろんな年齢層の方が来ていただいて。高校生から大学生から、またお母さんが単品で来ていただいて」
大「(笑)」
宇「なんで、収録前のトークからずっとそうですけど、なんでお母さんを物として扱うの」
大「(笑)」
宇「‘単品’ではないでしょ」
菅「単品で来ていただいたんですよね」
宇「お母さん個人でね、来ていただいて」
菅「ありがとうございます」
宇「オシャレじゃないですか」
菅「誰が好きとかあるんですかね?」
宇「あ、お笑いとかラジオとかテレビ番組とかであります?」
その人「菅ちゃん」
宇「菅ちゃん!」
大「(笑)」
宇「なんやそのリアクション」
客「(笑)」
菅「単品」
宇「‘ヒュー’っていう、ものすごい古いそのリアクション」
大「(笑)」
菅「ねえ」
宇「まあ最近僕らは、9月の12日ですかね、baseよしもとの方でソロイベントがあったりとかして」
菅「してねえ」
宇「なかなか楽しくやりましたけどね」
大「どうだったんですか?」
菅「楽しかった。今回は楽しかった」
宇「ええ」
菅「色々チャレンジっていうので、僕が5キロ痩せるっていうのをしまして、で宇治原君が手品とバク転してね」
宇「はい」
菅「ほんで2人で英語の漫才をするっていうのをしたんですけど」
大「英語で漫才?」
宇「それにチャレンジしてね、もう、でも結構大成功やったね」
菅「そうなんよ。僕もね結局あのー2ヶ月で5.5キロ痩せたんかな」
大「へえー」
宇「菅ちゃん、ラジオ聴いてる人は分からないと思いますけど別にそんなめっちゃ太ってるわけじゃないからね」
菅「うん」
宇「ちょっと肥えてきたかなっていうところから5キロ落としたから」
菅「そうそう、やりましたね」
大「すごいですねぇ」
菅「宇治原くんはバク転ちゃんとできるようになってね」
大「え、バク転できるんですか?」
宇「一応、ちゃんと成功しましたね、はい」
大「え?」
宇「え?今やれって?」
大「(笑)」
菅「いや、でもほんまに頑張ってたけどね」
大「へえ」
菅「あのー、夜中打ち合わせするやんか。深夜の2時くらいまでなんねんな。でお疲れでした、って帰っていって、ちょっと忘れ物してさ。また楽屋に戻っていってんやんか。ほんならこいつパン1でバク転やっとんねん」
大、宇「(笑)」
菅「床が『ドーン、ドーン』って、『何や?』と思ったら」
宇「そうやねん」
菅「パン1でバク転してるからさあ」
宇「頑張ったよ」
菅「俺は知ってるからまだ『ああバク転か』やけどほんまに初見で見たらヤバイよ」
大「(笑)」
菅「だいぶヤバイ人やったけどね」
宇「いやまあ、ほんまに楽屋で誰にも見られへんようにやったけどね、でもなかなか成功して。で英語漫才がね」
菅「英語の漫才ね」
大「どんなんだったんですか?」
菅「始めに日本語でこんな漫才しますよっていうのを見せて」
宇「お客さんに見ていただいて」



124.Re: Bサンデーレポ02・9・15
名前:1    日付:9月16日(月) 0時2分
菅「それを全部、英語に訳してやったんですけど」
大「はい」
菅「それも成功しましたよ」
宇「大成功しましたけどね」
菅「興奮したなあ」
宇「あのねー、菅ちゃんはひどかったよ。まあまあイベント見に来ていただいていたお客さんは分かるとは思うんですけどめちゃくちゃ興奮してね」
菅「うん」
宇「最後のはけぎわのイキった顔ね」
大「(笑)」
宇「『できる言うたやろ、俺!』」
菅「顔を残し気味に去っていきましたからね」
宇「ほんまに。袖帰ってからね僕の腰を思いっきり抱いてね。『俺らスゲエなあ、俺らスゲエなあ』って」
菅「いや、あれは学生の時代に戻った感はあったわ。2人がツレやった時みたいな感覚はあったわ」
宇「ほー」
菅「俺、でもあんなイキったんなあ、バスケでバスケットカウント決めたとき以来やな」
大、宇「(笑)」
菅「敵のセンターからって覚えてんねんけど、あの時と一緒」
宇「バスケ部の。高校時代に」
菅「うん」
宇「センターにファウルされながらシュートを決めた」
大「(笑)」
宇「丸っきり偶然入ったんやけど」
菅「あん時と一緒の顔してねぇ」
宇「あー、一緒の顔してたね。まあ、でも成功してよかったね」
菅「楽しかったね」
宇「大石君は最近ライブとかそういうのはやってないんですか」
大「昨日ね、3日か4日前にレコーディングに入ったんですよ」
宇「ほおほお」
大「で昨日ちょっと1段落ついた所で」
宇「あーなるほど」
大「もしかしたら年内にまたシングルが」
宇「あら、新曲が」
大「楽しみにしといて下さい。いつもいいものができそうなんで」
宇「あー、そう。それは初オンエアはこのラジオでね」
菅「そやな」
大「当たり前じゃないですか」
宇「当たり前ですか」
大「当たり前ですよね」
菅「え、それはどんな感じ?速い?」
大、宇「(笑)」
宇「菅ちゃんは速い曲好きやからなあ」
菅「曲調は速い?」
大「速いっちゃ速いし、遅いっちゃ遅いし」
菅「あー」
大「ちょっと微妙な曲ですね」
菅「ほおほお」
大「すごくいい感じになりそうです」
宇「ほんまですか、じゃ僕らも楽しみに。リスナーの皆さんもぜひ楽しみにしていただいて」
菅「うんうん、めっちゃ楽しみやわ」
宇「ま、他にもロケいろいろ行かしてもらったりとか、いろんな仕事あるけど。こないだ面白い事があってね」
菅「うん」
宇「ご飯屋さんのロケがありまして。そういうのって途中で店の中とか料理をカメラで撮らなあかんから休憩時間があるんですよね、僕らからしたら」
菅「うん」
宇「休憩時間、お店の外で待ってて。スタッフの人は中で撮ったりしててんけど。菅ちゃんが『コーヒー飲みたい』って言いだしてね」
菅「うんうん」
宇「で財布持ってるか、って。僕持ってなかったんですよ、ロケ車の中に2人とも置いてきてたから。で飲みたいってきかへんねん、全然。『120円無い』言うて。『ちょっと俺、貰ってくるわ』って。心斎橋のど真ん中ですよ、戎橋の。『通行人に120円貰う』言うてね、思いっきり人通りあるところで土下座してね」
大「(笑)」
宇「手のひらを上に向けてね、ずっと居るんですよ」
大「(笑)」


125.Re: Bサンデーレポ02・9・15
名前:1    日付:9月16日(月) 0時4分
宇「俺、めちゃくちゃ走って止めに行ったがな」
菅「っていうボケですよ」
宇「もちろんそうなんですけど」
菅「そういうボケですよ」
宇「ボケでやったんですけども」
菅「『あとで写真撮ってください』って言うてくれたカップルがおって、その人に『ちょっと喉乾いたんですけどね、120円貰えませんかね』って言って」
宇「(笑)」
菅「くれたけどな」
大「(笑)、ほんま最悪や」
宇「いやそらね、面白いよ。ノリで面白いよすごい。ただ、よお考えてね。人がどれくらいの人にそれを喋るかっていうことが分かれへんから、ものすごい印象になってるかも知れへんよ」
菅「いや俺も1回断られたけどね」
宇「え、断られたん?」
菅「あの、女子高生4人組の女の子がいて『120円くれ』言うたら『それくらい稼ぎや』って言われた」
大、宇「(笑)」
宇「まあまあまあ、ノリでね、ロケの合間遊ぶのもおもろいけどね」
菅「そんなんよおするなあ」
宇「ライブの合間とかさ、あライブの合間は緊張感あるんかなあ。サウンドスケジュールの3人いてさあ、なんか3人で遊んだりとかさ。僕ら結構コントみたいなんやるけど」
大「ドラムの川原君はパソコンをいじってます」
宇「パソコンいじってんの?あー、ノートパソコンを持ち歩いてんの?」
大「持ち歩いてて」
宇「へえー」
大「マネージャーとかも持ってるんで」
宇「あ、それはネットを見たりするの?」
大「そうそうそう。ファンサイトとか見たり」
宇「あーなるほどな」
大「それでみんな景気づけるというか、ライブへのテンションを高めるというか」
宇「あーやっぱりミュージシャンは正当な時間の使い方しとるな」
菅「(笑)、そやな」
宇「俺らほんまにちょけてるだけやな」
大「(笑)」
菅「ちょけてるだけやなマジで」
宇「まあそれも楽しいですね」
メール紹介。最近めっちゃ後悔したことは?
宇「後悔する。これはまあ性格にもよると思うけどね」
菅「あーそうやな。俺は絶対後悔せえへんな」
宇「お前ほんま後悔せえへんよなあ。すごいわそれ」
菅「全然ないなあ」
宇「大石君はどっち?」
大「僕は後悔する方ですねえ。すっごく細かい所で」
宇「なるほどな。僕もそうなんですよ」
菅「プラス思考とマイナス思考ってことなんやろうな」
宇「そうですね。僕と大石君は多分マイナス思考で」
大「マイナス思考ですね」
菅「なにで後悔するの?」
宇「え?それはだから例えば仕事でもラジオでもそうですよ。舞台でもテレビでも『あー失敗したな』って後悔するわけですよ」
菅「ふーん」
宇「まあ家帰って色々考えたりね。そういうのはないの?『あー今日スベった!』とかなったらどうなん?」
菅「いや、せえへんなあ」
宇「どう思うん?」
菅「スベったな、って思う」
大、宇「(笑)」
宇「いやいやいや、スベったことは分かってるんやけど」
菅「だから、結局、スベってちょっと考えるわけやんか。次はこうウケるようにしたらええやん、って話やん。んで別に、次ウケたらええだけの話やろ。そん時スベってなかったら、次ウケてへんのかもしれへんねんで」


126.Re: Bサンデーレポ02・9・15
名前:1    日付:9月16日(月) 0時6分
宇「そらそやな。あーなるほど、失敗は成功の元みたいな」
菅「そうそうそう」
宇「それがプラス思考やねんな、ほんまに」
菅「そうそうそう」
宇「わかるわかる。僕とか大石君はそれでけへんやん」
大「できないですねえ。へこみ倒しますよねえ」
宇「なあ。へこむよなあ。今までへこんだことって何かある?」
大「あー、やっぱライブとかでちょっとこうギター間違えたりとか歌詞間違えたりとかしたらへこみますねえ」
宇「あー、歌詞間違えたりとかしたら笑って済まされへんの?」
大「いや、笑って済まされるんだとは思うんですけど。でも必要以上にこう、へこんだりしますね」
菅「えー。ないなあ」
宇「ない?菅ちゃん、ネタ間違えたりとかしたらどうすんの?後悔せえへんの」
菅「全然ないなあ」
宇「笑って済ますの」
菅「だってそこまで練習してるわけやんか。後悔するということはそこまで練習してへんわけやん」
宇「おー」
菅「緊張する人もそうやねん」
宇「俺は、俺は上がり性やねん」
菅「もう、アホやわ」
客「(笑)」
菅「アホでしゃあない。だからそれは、お前は練習してへんねん」
宇「いや、」
菅「俺の練習量に合わしてんねん。自分が緊張せえへん所までの練習をしてんねん。お前はそこの練習量に合わすから自分で緊張するっていうことはそこまで練習せなあかんに決まってるやんか(机を叩く)!」
宇「(笑)」
菅「アホやん、なんのために練習すんねん。めちゃ時間の無駄やん」
宇「あーなるほどな。言うてることは合ってるけど」
菅「絶対そのほうがええって」
宇「うんうん。なんでお前が言うとそんなに説得力ないんやろ」
菅「(笑)」
宇「あー、まあまあまあまあ確かにな。うーん、菅ちゃんの意見いいね、今日は」
菅「なんで?」
宇「いや、」
菅「そうちゃうん」
宇「でもね、マイナス思考。俺がもし、あ、もう8年行ってますけど一応京都大学に通ってて受験は成功したじゃないですか」
菅「うん」
宇「もし自分がプラス思考やったら京大落ちてたやろうなとは思うけどね」
菅「ああー」
宇「マイナス思考で必死でやったから受かったんやろうなとは思うけど」
菅「だからな、どこが成功と捉えるかやねん。結局プラス思考でもマイナス思考でも結果が良けりゃあそれでええねん」
宇「おう」
菅「それが自分の性格に合ってるかどうか。ただどこを成功と捉えるかというかどの時点で完全にオッケーと捉えるかやねん。京大が成功かっていったら別にそうじゃないやん」
宇「(笑)」
菅「そのあとにだって芸人になってるわけやからさ。そこでネタ噛んでもうたりしたら失敗なわけやろ。そやろ?だから一緒やってそんなもん」
宇「京大受かったんは、ごめんやけど成功や」
菅「(笑)」
宇「お前、もうなあこのラジオ俺の家でも聴いてると思うから。二度と俺の実家にけえへんほうがええと思うぞ」
大「(笑)」
宇「家族にボコボコにしばき回されるで」
菅「お前の家テレビあんまり映らんやんけ」
宇「お前、俺が隠してること言うなよ」
菅「生駒山あるからテレビあんまり映らへん。電波悪いからお前。そんな家住むなアホ」


127.Re: Bサンデーレポ02・9・15
名前:1    日付:9月16日(月) 0時7分
宇「近所の皆さんこれ聴いてたらねえ、みんなででかいアンテナ作るっていう案に賛成してくれないですかねえ」
菅「ほんま、こいつの家すごいのよ。テレビが全然映れへんねん」
大「へえー」
菅「ほんで、プロ野球とか見てても、たとえば4チャンで見てたとするやんか。ほな6(チャンネル)のやつがちょっと後ろに映るねん。野球見てても後ろで侍が何かしてんねん」
大「(笑)」
菅「そんなテレビありますか?ほんで犬飼うとんねん、犬」
宇「ええやん」
菅「なんか幸せな家庭みたいに」
宇「(笑)、ええやんけ別に」
菅「その前にやることあるやろう」
宇「ほんでハスキー流行ってたから飼うたけど。むっちゃアホやってんハスキー。びっくりしたわ」
メールとファックスの募集告知。


〈クイズのコーナー〉
菅「このコーナーは、早押しコーナーです」
宇「ちょっと待ってください。すいません、ちょっと待ってください」
コーナー名に不満ありげな宇治原、誰が原稿を書いたかと問う。当然の如く大月さんに無視されてクイズへ。
今日の挑戦者は神戸市の18歳女性。

第1問:この夏休み一躍人気者になった多摩川のタマちゃん。さてこのタマちゃん、動物で言うとアシカ、セイウチ、アザラシのうちどれでしょうか?
  答:アザラシ
×宇治原(フライングで答えた)
○挑戦者
宇「家で家族が地団駄踏んでるやろうな」

第2問:大阪府に接している県の数は全部で3つ。その3つとは兵庫、奈良とあと一つはどこ?
  答:和歌山県
○宇治原
大月「京都も大阪と接してはいるんですけども京都は『京都府』なので和歌山だけとなりますね。ご存知でしたか宇治原さん、これヒッカケ(問題)だったんですけど」
宇「ちょ・・・殺すぞ」
菅「(笑)」
宇「あかん、ラジオでそんなん言うたらあかん」
菅「大月さんですから」
宇「ああ大月さん」
菅「プレステージの子じゃないんで」
宇「ちょお待て。俺プレステージの子にいつもそんなん言うてるみたいやんか」
大「(笑)」

第3問:童話『マッチ売りの少女』を書いた作家といえば誰?
  答:アンデルセン
○宇治原

第4問:数学の問題です。2枚のコインを同時に投げた時、表が出る確率は?
  答:2分の1
×菅(フライングで答えた)
○宇治原
宇「(間違えた菅に)焦ってるんですよやっぱりね、クイズできない人は」
大月「会場はどよめき」
菅「やられたなー今のは」
宇「やっぱりね、これ。分かったでしょ今日ので(僕の)実力が」
菅「完全に人に好かれへん目をしてるけどね」
宇「そんなことはどうでもええ!おれはクイズが答えられたら」
大「(笑)」

第5問:ジョーズ、ゴジラ、キングコング。この3つの大きな生き物が登場する映画のうち日本で作られた映画は?
  答:ゴジラ
×宇治原(フライングで答えた)
○挑戦者

結果は宇治原3問、リスナーチーム2問で宇治原の勝ち。
次の募集は「昔ほどではないけどクイズに慣れてきた天才に挑戦」の係まで。


128.Re: Bサンデーレポ02・9・15
名前:1    日付:9月16日(月) 0時8分
宇「いやー、まあ今日の挑戦者は強かったね」
菅「強かったなあ」
宇「なあ、じゃなくて。俺はこれからほんまに本気で行くから君ら2人もっと答えんとあかんよ。菅ちゃんと大石君、答えてないでしょ」
菅「まあ、まあそうやけど」
宇「そうでしょう?」
菅「別に、うん。はい」
宇「うーわー」
菅「『本気で行くけども』って、ずっと本気じゃなかったってこと?」
宇「本気でやってたんですけど、あんまり答えられへんくって、結構寝れなかった」
大「(笑)」
菅「してたでしょう?」
宇「いや、今までのことは、ちょっと水に流してくれ」
菅「こっからガンガンに勝っていくと」
宇「こっからガンガンに。でも今日は勢いあったでしょ?」
菅「あったなあ」
宇「ほんまに、勝ちに行ったから今日は。これからまあ名誉挽回のためにやりますので」
サウスケの曲「愛の形」


〈家族の肖像〉
今日のお母さんは声の朗らかな若やいだ方。
ラジオと大石君の歌は聴いたことはないがロザンは知っているお母さん。「まあ頑張ってな」と吉本の偉いさんのような返し。
ちなみにお母さんの好きな芸能人はジャニーズの滝沢君。
娘には今彼氏がいないと言い切るお母さん。
菅「もし娘が滝沢君みたいな人を『彼氏』として連れてきたらどうします?」
母「子供そっちのけで」
宇「彼氏の方を可愛がると」
母「(笑)」
宇「お子さんがもし『彼氏や』言うて僕みたいなん連れてきたらどうします?宇治原みたいなんやったら」
母「(笑)」
宇「笑わずにはおられへん状態や、と」
母「あの、歓迎します」
菅「歓迎されるねんて、よかったな」
宇「よかったわ」
ひとしきり3人と話した後、娘をいつもの呼び名で呼んでくれ、と言われて「まぁ」と。
そう呼ばれてびっくりした「まぁ」さん。全然気づいていなかったらしい。
娘さん、お母さんの短所を「すぐおならをする」所だと。母は否定。
母から娘へは「これからもっとハジけて頑張れ」


〈はーへーほーのコーナー〉
大:年代が古いギターほどいい音がするって知ってますか?それはギターの木に含まれる余計な水分が時代を経るにつれて蒸発し、より乾いたいい音になるから。
宇:先日ちょっと旅に出たくなりまして青春18切符で各駅停車の旅をしてきたわけなんですけども。・・・嘘ですよ。線路になぜ砂利がひいてあるのかご存知ですか?あれはですね、電車が通るたびにレールが下にもぐりこんでいかないようにクッションの役割を果たすのと、電車の騒音を抑えるためにどの線路にも砂利がひいてあるんです。
菅:先日自動販売機でジュースを買うときに、財布を見ると110円しかなくてジュースが買えなかったんですよ。・・・嘘ですよ。花瓶の中に10円玉を入れるとごく微量の銅イオンが水中に溶け出して微生物の繁殖がかなり妨げるみたいですよ。


129.Re: Bサンデーレポ02・9・15
名前:1    日付:9月16日(月) 0時10分
〈トークバトル〉
今日のテーマは、占いを信じるか信じないか。
宇治原は信じる派、菅は信じない派でバトル。会場の事前調査(拍手の大きさによる)では、信じる派の方が多数。
大「宇治原さんは」
宇「僕は信じます」
大「あ、有利な方に行きましたね」
宇「(その言い方は)俺がヘタレみたいになっとるやないか」
菅「あーそう。俺全然信じへん」
宇「あー。なんで?」
菅「んなわけないやん」
宇「いや実際当たってる。っていうか決まってるんですよ星の下というのは絶対ありますよ」
菅「どういうこと?」
宇「オープニングであなた話してたじゃないですか。決まってるんでしょ?」
客「(笑)」
菅「あ、はい」
宇「まあまあまあ」
菅「・・・・負けた」
宇「(笑)」
大「ヤバイヤバイ」
宇「頑張れ。・・・なんで俺が頑張れって言わなあかんねん」
菅「いやいや。だってあれはちょっと思うのは、ほんまに中間を突いてるだけというかみんなに当てはまることを言うてるだけじゃないの?」
宇「占いというのは?」
菅「うん。と思うけどなあ。それはまあよう言われるけどな、ほんまにそうやと思うよ」
宇「え、例えば今までそういう経験はあるの?」
菅「言われたけどもというか、『頑固な一面もあり・・』とか」
宇「ああ、そういう言い回しね」
菅「そらみんなあるよ。頑固な一面なんか。そこで『あー違うわ。頑固じゃないわ』って思う子なんか俺はおれへんと思うけどな」
宇「はいはいはい」
菅「そういうトリックというか、ほんまに全員が当てはまる言葉を書いてるだけやねん」
宇「うんうん」
菅「全員が納得するっていう風に書いてあるから、俺は全然ちゃうと」
宇「あーはいはい」
菅「ほんで、あともう1個言えるのは。もう1つ思うことがあんねんけど。ほんなら、占い師自体は幸福なのかっていう話やんな」
宇「え、どういうことどういうこと?」
菅「例えばさ、占いしてもらうやんか。それで『こうした方がいいですよ』って言うやんか。そしたらそれをしてる占い師は全てにおいて幸福なのかっていう話やで」
宇「あー」
菅「全部分かるっていうことやんか」
宇「自分の運勢が分かるからね、うんうんうん」
菅「というのは、俺はない話やないかなあと思う」
宇「僕もね、もともとは信じてなかったんですよ。で血液型占いで、これは単なるデータですから実際はどうか分かんないですよ。何十人か人数集めてそれぞれグループに分けてね、A型、B型、AB型、O型の性格を色々書いてそれをランダムに各グループに渡したんですって。どのグループも75%が自分に当たってると言うたんですって」
菅「うん」
宇「だから適当に書いても75%の人は当たってるって言うたらしいんですって」
菅「いや適当に書いても75%の人が当たる書き方できるよ」
宇「そうそうそう。そういうこと。ただ僕は」
菅「『あーそうか』って言われると思ったのにちゃうかった」
大「(笑)」
菅「『そうなんですよ』って来ると思わへんかったからびっくりした」
宇「浅はかやなー」


130.Re: Bサンデーレポ02・9・15
名前:1    日付:9月16日(月) 0時10分
菅「(笑)、術中にはまったと思ったけどな」
宇「僕はそういう適当な占いじゃなくって実際に色々見てもらったんですよ。手相占いも四柱推命も姓名判断も全部」
菅「うんうん」
宇「そしたら『こういう一面もある』っていうんじゃなくって全く同じことを全ての占いで言われたのよ」
菅「うんうんうん」
宇「それはあのー、金運が30代過ぎたら天井がないということを言われたのと、ただものすごい浪費家やからお金が手元に残らないということを言われたのと、口を使う商売がええと言われたのと。『そういう一面がある』じゃなくってそれを全部に言われたんですよ」
菅「うんうん」
宇「その四柱推命で僕が見てもらった人は、お前も見てもらったやろ?」
菅「うんうん」
宇「菅ちゃんの、その人は死ぬ日とかもみんな知ってるんですよ」
菅「ほー」
宇「怖いでしょ?」
菅「え?」
宇「お前、怖いでしょ?」
  間。
菅「怖ぁない」
大「(笑)」
宇「もう、今ビビった時点でね。信じてるでしょう、占いを」
菅「怖ぁない」
宇「いや」
菅「あれな、俺だけの考え方なんやけどトリックやと思うねん」
宇「どういうこと?」
菅「それ、どんな占いでも名前を訊くでしょ。それは全部姓名判断してると思うねん」
宇「姓名判断してますよ」
菅「だからそれで決まってんねん。姓名判断してるから。それをやった後に水晶占いとかするだけのことやと思うねん」
宇「うんうんうん」
菅「だから結局、全部の答えが姓名判断してるだけで。だから答えが一緒になると思うねん。これすごくない?俺、今自分でふと思って、思いつきで喋ってるだけやけど」
大「(笑)」
菅「と思うんやけどねえ」
宇「いや、俺が見てもらったのは手相もあるけど。手相の時は名前言ってないからね」
菅「・・・・あー。すごいな」
宇「(笑)、四柱推命というのは生年月日とか時間とかでね。姓名判断はこないだ、インターネットで面白いのあったから姓名判断、菅ちゃんもしてもらいましたよ」
菅「うんうんうん」
宇「見る?」
菅「うん」
宇「姓名判断でね、菅ちゃんはね『無口かと思うとお喋りになったり、熱心に仕事しているかと思うと途中で急に投げ出してみたりというような、性格的に相反するような2面性を持っています』」
菅「うん」
宇「『また、運気も変動が激しく安定しないため、うまくいっても長続きしない傾向があります。忍耐力を養う努力をするうちに(運気は)徐々に向上するでしょう』これ、あんたのこと書いてますよそのまま」
菅「めっちゃ当たってるやん」
大、宇「(笑)」
菅「めっちゃくちゃ当たってるやん」
ここでタイムアウト前の音楽が鳴り始める。
宇「菅ちゃん、音鳴った!負けるで」
菅「マジで?お前、俺‘凶’ばっかりやんけ!どうしよう、大吉1個しかないやん」
宇「名前でね、あるんですよ凶ばっかり。菅ちゃん音鳴った、負けるってこのままやったら」
菅「マジで」
宇「占い信じへん根拠を何か言わんと」
菅「だからー、信じたらアカンって、これ信じたらアカンって、こんなん俺ずっと凶やもん、信じたないやん。ずっと大吉やって!」
ここで終了。
結果は「信じる」派が圧倒的多数で勝利。宇治原3勝、菅は0勝。


131.Re: Bサンデーレポ02・9・15
名前:1    日付:9月16日(月) 0時11分
〈サウンドヒストリースーパー〉
藤井フミヤの「TRUE LOVE」
曲が終わって。
菅「ええなあ」
大「なんか商売にしましょうか。結婚式場に僕が行って」
宇「(笑)、なんでそんな」
菅「こんなんさあ、一対一でさあ、歌われたら100%惚れるよなあ」
大「いやいやいや、そんなことないですよ」
菅「惚れへんわけないやん」
大「そんなことないですよ」
菅「惚れへんわけない、決まってるやんけ!惚れるわそんなもん」
宇「何を興奮してるねん。まあかっこいいですよねえ」
今日は敬老の日ということで。
宇「大石君は何か敬老の日には」
大「何かしたいなあと思ってるんですけど、とりあえず電話をしようかなと」
宇「やっぱりね、僕もそう、毎年一応電話でね、おしゃべりで一声かけてみたいなね。菅ちゃんはおじいちゃんおばあちゃんには」
菅「いやもう、全員死んどるからなあ」
宇「なんやねん、俺これフリからやり直すわ」
菅「(笑)」
宇「時間ないぞ」
菅「え?」
宇「それでもさ、お線香とかさあ」
菅「あー、そういうね。そういう感じのやつはしますよ」
宇「感じの、ってなんやねん。自分のおじいちゃんおばあちゃんじゃなくてもやっぱり一年の中で敬老の日だけはお年寄りにね」
菅「あー。それはしよう」
宇「考えたりとかね」
菅「嘘でもいいから。あ、嘘でもいいから、じゃなくても。そういうのはしようと」
宇「笑うてもうてるやん」
菅「(笑)」
宇「何言うてんのお前。大反省会や、後で」
大「(笑)」
再びファックスやメール募集の告知。
今週の観覧応募のキーワードは「おなら」

以上。


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