そうです。ノーベル賞学者であるルイス・アルヴァレスが唱えた説な ので信憑性がありましたよね。ユカタン半島付近にある巨大クレータ が、その衝突の跡であるとか。 約2600万年周期で大絶滅がおこる理由が、隕石衝突によるものだ というアルヴァレスの説が出て、では何故その周期で大きな隕石衝突 が起きるのか?ということで、ミューラーが立てた仮説が太陽の伴星 「ネメシス」でした。 残念ながらネメシスは発見できなかったし、現在ではその存在は 科学的にも否定されているようですが、大絶滅の説明としては とても魅力的な仮説だったですよね。「恐竜はネメシスを見たか」 この本は、とても面白くて一気に読んでしまった記憶があります。
> Donald Goldsmith の「ネメシス」を広島まで持ち帰ったのがありました。 今度おかししますよ。 ありがとうございます。今度お会いする機会に、是非貸して下さい。 日本語ですよね?(笑)
|