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感想掲示板
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168.Web拍手返信。 返信  引用 
名前:タケ@やとわれマスター    日付:7月4日(金) 4時10分
おばんです。
夜勤から帰って来たやとわれマスターです。

さて、久々にWeb拍手の方でコメントをいただきましたので、お返事を。

「「不思議な縁の話」良作だと思いました。何度となく読み返すと思います。 ps トップにむげふぁんがあって、びっくりしました」

ありがとうございます。
とらハとマリみてのクロス作品の中でも、拙作は結構異色な方らしく、完結した時には色々な感想、意見をいただいたものです。
ですが、良作と言っていただき、私としては書いた甲斐があったと胸を撫で下ろしている次第です。
終章はあのような書き方をしましたが、その後の選択肢について、想像の翼を拡げられたなら幸いに思います。
ところで、無限のファンタジアのコーナーですが、こちらについて私は、全く手をかけておりません。
このサイトを実質的に運営している綾音さんが、友人達が参加しているゲームを扱ってみようという事で、ページを作ってしまったと思っていただければ。
もっとも、様々な事情の為、御覧になった通りですとしか、私としては申せません(苦笑)。

ともあれコメントをいただき、まことにありがたくあります。
今宵はこれまで。
それでは。

166.感想っす! 返信  引用 
名前:ホークス    日付:4月25日(金) 23時57分
こんちはー、ホークスです。
前回の感想から、かなり日が開いてしまいましたが、再び感想です。
今回、読ませていただいたのは情景シリーズ。
全体的に分量も少なく、読みやすいつくりとなっていたのが嬉しかったです。

情景
雛を守る二羽のスズメ。
残雪と隼、狼と狐など、弱いものが何かを守るために強いものに立ち向かう話は昔から多くの人が描写していますが、それでも飽きないんですよね。
今回のもその種類だと思うのですが、スズメと自分達を重ね合わせる二人がとても仲むつまじくて、癒されます。
しかもタケさんは現実に目にされたそうで、私もその場に居合わせていたのならばきっとつがいだと思うでしょうw
愛するわが子を守るために捨て身になって戦う……人間、鳥に学ぶこともまだまだあるんですね。
真一郎と小鳥に降りかかる不幸や災難という外敵なども、お互い力を合わせて乗り越えていってもらいたいと思いました。

情景 〜瞳〜
瞳の変貌に、思わず笑みがこぼれてしまいましたw
普段、凛々しい彼女が真一郎のことになると壊れ――もとい、甘く、怒りっぽくなってしまうのは可愛いですね〜。
なんだか結婚後は、色々と尻に敷かれそうな気もする二人ですが、きっと熟年まで新婚気分な夫婦になっていそうな予感。
そんな幸せな真一郎に嫉妬の炎を燃やしながら、とりあえず避妊ぐらいしっかりやっとけと、突っ込んでおきますw

情景 〜リビング〜
ゆうひは、相変わらずのハイテンションw いや、ここまできたら暴走でしょうか、子作り休暇ってw
猫の家族と恋人と過ごすリビングって、最高ですねぇ。想像しただけで、心が和みます。
リビングのように一見、普通っぽい情景こそ、本当の幸せを感じることが出来る……そんなことを感じてしまう甘いお話でした。
あと、天空の回廊の詩はオリジナルみたいですね。
『空は青く澄み渡り、風はそよぐ。 
  花はかぐわしく香りて咲き誇り、
  鳥達は祝福の歌を奏でる。』
この辺りが、すごく素敵だと思いました。 
日常生活では当たり前のことなのに、とても神秘的に感じてしまうのはこの歌が愛を歌ったものであり、当たり前のことが特別に感じられるほど心をときめかせている気持ちがよく伝わります。
もしかしたら、ちょっと深読みしすぎたかも知れませんが、ゆうひにはぴったりの歌詞かと思いました。

情景 〜高町家〜
いきなり、あとがきの話をするのは自分自身どうかと思うのですが、『日常の、ほんのひとコマ』というのは素晴らしいものだと思います。
自分自身も、戦闘シーンが嫌いというわけではないのですが、今回のようなのんびり、ほのぼのとした作品が好きなので、今後も情景シリーズを続けていってもらえたら良いなぁと思っております。
まぁ、先に私が今あるものを全て読む必要がありますね(苦笑 
好きな作品なので短いですが、じっくりと読ませてもらいます。
さて、本題の感想ですが、時間がゆったりと流れているような気がします。
春眠暁を覚えず、心地よい昼下がりに恋人とともに過ごすという安らぎが二人を包みこんでいますね。
そのせいでフィアッセは眠り、恭也もいつもに比べてやさしい本音が少し……まぁ、眠っているフィアッセを相手に行っているのがなんとも恭也らしいですがw
日常の恭也の穏やかな一時を、充分堪能させて頂きました。



167.ありがとうございます
名前:タケ@やとわれマスター    日付:4月30日(水) 21時59分
おばんです。
やとわれマスターです。

今回お読みいただいた「情景」は、いわば短編集として書いているものなので、そんなに読む時間も取らないかと思います。

さて、ホークスさんが読んだ四作品は、私が二次創作を書き始めてそれほど経っていない頃のものです。
特に、一番最初の小鳥編などは公表当初、

「何を書きたいのかが分からない」

「とらハキャラより、スズメが主人公みたいに見える」

という感想が多かった、ある意味問題の多い作品でした。
もっとも、個人的には小鳥編だけで済ませる気などなく、現在に至っても、気が向いた時に細々と書いているわけですが(笑)。

これらの作品を書いていた頃は、とらハ3をモチーフにしたもの、1やさざなみ女子寮を主題としたものが混在していた時期でもあり、この四作品はその辺も踏まえると、また何か考えるところが出てくるかもしれません。

ともあれ、初期の作品でも楽しんでいただけたようで、何よりです。
お読みいただき、まことにありがたくあります。
今宵はこれまで。
それでは。

163.初めまして(?) 感想っす! 返信  引用 
名前:ホークス    日付:3月9日(日) 19時36分
はじめまして(?)、ホークスと申します。
色々、ありまして感想を書くのをずっと遅らせておりましたが、このたびようやく、投稿させたいただきした。
なんともまぁ、程度の低い感想ですが、受け取っていただければ嬉しく思います。


 都会の道(綾音さん)
読んだ後に思った事としまして、主人公は実に日本人らしい日本人だと思いました。
こんなこといったら、激しく否定されるでしょうか?(汗 まぁ、私の印象なので気になさらす。
時間よりも早く目的地に着いたり、うざいと思いながらも店員と話をしていたり、流行というものに否定的だったり。

でも、流行というのは真似したからできたわけでも、周りに合わせたわけでもなく、みんながみんな、同じような考えしか持っていないことに原因があると思いました。
そのため、きっと主人公のファッションも携帯もみんな周りの人たちとほぼ同じだと思います。
本当に個性を出している人は、周囲から後ろ指を指されるのが今の日本。
だから、皆は周囲と同じような格好をしている中で、自分だけにしかわからないようなこだわりを持つことで、「自分はその他、大勢とは違う」とか思ってるんじゃないでしょうか?
もしくわ、性格や内面に、他人とは違う何かと特別なものを秘めているかもしれません。

今回の相談相手である主人公の後輩は、主人公のそんな一面ががわかっているからこそ、相談にきたのではないでしょうか?
皆と一緒なら、相談なんかしないでしょう。 それも、将来にかかわる重要なことなら、尚更です。
それに対して、疲れたといいながら、喜んでいる主人公がちょっと可愛わいらしいw
全編を通して、非常に読者の共感を誘うような内容だったので読みやすかったです。
泣いたり、笑ったりするような話ではありませんが、実にほのぼのとしました。


 ラーズグリーズの空(綾音さん)
ナガセの料理はヘタなのか!?w 思わず、突っ込まずにはいられない序盤でしたw
そして、その次に大統領! アンタなににやってんですか!?w
原作どおりの気さくなキャラでほっとしつつ、ナガセに手を出すなぁ! っと、憤慨するホークスでした。

さて、お茶目な大統領と首相に乗せられて、引き受けた護衛の任。
戦闘機に乗るということが、空に飛ぶということが、彼女にとって悲しい想いをいてしまうことが何よりも痛ましいですね。
ただ純粋に、空を愛することができないのは、戦闘機乗りの辛いことなのかもしれません。
あの戦争を通して、失ったものはあまりにも大きなことばかり。
ナガセが鬱なのも判る気がします。

しかし、失ったものを少しずつ取り戻そうとしていくのは人間の強さと美しさを感じられて、いいですねぇ。
アークバードの復活も、きっとその手助けになるはずです。
想いや気持ちなど、形の無い、目には見えないものを強調する作品は数多くありますが、
このアークバードは平和の象徴として、また過去の戦争の愚かしさを伝えるものとして、これからも空に羽ばたいてくれるものであって欲しいですね。



164.初めまして(?) 感想っす! 続き
名前:ホークス    日付:3月9日(日) 19時37分
あまりにも多くて、載せられませんでした(涙
ということで、続きです。


 悲島の記憶(タケさん)
初めてメッセでお会いした時に、概要だけは教えていただいたので、興味を持って読ませていただきました。
なんというか、これまで私が読んだことの無いタイプのssでしたので、最初のうちは少し戸惑ったり(汗
ですが、史実に基づいた話の内容は、信じられないほど悲惨な実態で、悲しみよりも日本、アメリカに対しての憤りが強く感じました。
神咲の話の前後に出てくる、戦争の状況が、まるで歴史の教科書のように淡々としていて、そしてあっさりと流れていく時間の流れがとても無情に思えました。

そして、戦時中の人間ドラマはひどく生なましく、狂気に飲み込まれた人間の浅ましさが印象的です。
戦争というものが国と国との戦いではなく、人と人とのぶつかり合いなのだと言うもの見受けられました。
特に第6話。
生に執着いた人間の惨たらしい蛮行には、恐ろしいものがあります。
ただ、生きるために人肉を食らうことは、果たして間違っているといえるのか?
私は、疑問を抱きます。

少し話がそれますが、私の祖父も戦争体験者であり、実際にそのようなことがあったということを聞いたことがあります。
飢餓に苦しむ人たち、そこでは、むしろ死にいく者のほうから、自らの肉を仲間に差し出すような犠牲心すらあったそうです。
なんとも悲しく、恐ろしい話だと思いましたが、人間をそこまで駆り立てた戦争と国というものに大きな脅威を見出しました。

祖父の話は、タケさんのssと真っ向から反対していますが、それこそが戦争の恐ろしさだと痛感いたしました。
どちらの話も、生きる執着心と戦争の狂気が、人間を狂わせているということなのでしょう。
しかし、最後まで読んで一番感じたこと。
それは、これほど悲惨、凄惨な状況を潜り抜け、ましてや死にいくものの霊魂までみえる神咲爺が、冷静でいられた事が最大の驚きです。
今の世の中では考えられない地獄のような世界でも、幾多の死と屍を見続けることで、人間はいずれどのような状況でも『慣れ』てしまい、当たり前と思えてしまう日が来るようです。
私には、それこそが人間の恐ろしさなのではないかと、思わずにはいられませんでした。


以上、長々とスイマセン。
こんな感想でいいのかどうか、迷いましたが、率直に思ったことを書きました。
お気に障る点があれば、申し訳アリマセン。
それでは、ごきげんよう、さようなら〜


165.ありがとうございます。
名前:タケ@やとわれマスター    日付:3月11日(火) 20時39分
メッセでは幾度かお世話になってますが、こちらでは初めてですね。
おばんです。
やとわれマスターです。

この度感想をいただいた作品は、私がとらハシリーズを題材に執筆した最初のもので、公表当時はそれなりに賛否両論の多かった作品でもあります。

これまで読んだ事のないタイプの二次創作という事ですが、まぁ良くも悪くも同じ事は結構言われました(笑)。
さて、この作品ではカニバリズム、即ち人肉食(それを匂わせる)描写を第6話に組み込んでいますが、これについては読んだ方々それぞれに、様々な意見があると思います。
感想の中の、あなたの祖父の話したエピソードですが、これは正直中々言える事ではありません。個人の自己犠牲の発露としては、恐らく究極に値する事ではないかと思います。
作中第6話とあなたの祖父の話、この両極端が場所は違ったとしても、同じ戦争の中で起こったという事自体が、まさに恐るべき事のひとつではないかと思うのですが。

神咲じ〜さまについてですが。
彼がもし、ただの一兵卒としてルソンで戦っていたとしたら? 恐らく作品はこのような話にならなかったと思います。
しかし、作中の彼は予備士官(少尉)であり、かつ60名近くの部下を率いる小隊長でした。おまけに内地では妻の和音さんが、十六夜と共に帰りを待っている。そうした様々な事情が、彼をして狂気の世界に溺れる事を思いとどまらせた……それでも、彼は上官を叩き斬っていますが。
いずれにしろ、終戦が遅れていたとしたら、少しでも最後にいた場所が違っていたとしたら、彼は恐らく復員出来なかった事でしょう。
それは即ち、薫や和真の生い立ちにも影響を、大きな影響を与えたはずです。少なくとも、この作品の視点からとらハを、神咲一灯流を見た場合ですが。

ところで、この作品に登場するじ〜さまの部下の名前ですが、これは当時、アイボリーさんのサイトにあった「とらハBBS」で、

「こういう作品を書くのですが、よければ皆さんのHNを拝借させていただきたいのですが」

とまぁ、こんな事をしていたわけですが……最終的にじ〜さまと一緒に復員出来たのは二人だけ(苦笑)。
ああ。ちなみに、私も作中に登場して「死んで」ますので(笑)。

ともあれ、お読みいただきまことにありがたくあります。
今後もよしなに。
それでは。

160.きちゃった 返信  引用 
名前:WG    日付:1月1日(火) 1時23分
こんばんは、WGです。
え〜〜今年も綾音さんとタケさんのSSには期待しておりますよ〜〜ええ。
と言った感じでどうでしょうか?
こちらは体調の方はまだ駄目で・・・・風邪ひきそうです(ぇ
ダブルで、かつ始まりからと言うのは勘弁して欲しいので一生懸命に、あったかレモンなど飲んでおります
では、王様橋の空の上でも飛んで参ります
だはーーー



161.Re: きちゃった
名前:綾音(管理人)    日付:1月1日(火) 15時10分
あけましておめでとうございます。
私も王様橋を飛んでますよ〜
風邪は万病の元。
新年早々にひかれないように、くれぐれもお気をつけくださいね。
今年もお互いがんばりましょう♪


162.いらっしゃいませ〜。
名前:タケ@やとわれマスター    日付:1月4日(金) 0時57分
おばんです。
やとわれマスターです。

身体を壊さないよう、気をつけて下さいね。これで風邪どころかインフルなんて事になったら、シャレになりません(苦笑)。
ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

それでは。

157.年の瀬 返信  引用 
名前:WG    日付:12月24日(月) 23時5分
こんばんは、WGです。
随分とご無沙汰しております。
今年は当たり(え?)年らしく、体調を崩しております。
今も耳鳴りとかで執筆も進まないのが困りどころですが。

タケさんも綾音さんも体調にはお気をつけください。
ではーーー



158.ご無沙汰しています。
名前:タケ@やとわれマスター    日付:12月27日(木) 0時3分
おばんです。
やとわれマスターです。

体調を崩しているとか、くれぐれもお身体を大切にして下さいね。
私も今年は色んな意味で当たり年(?)だったので、どうも物書き稼業とまではいかない現実に直面したものです。
せめて年が明けたら、何とか出来ればいいなぁと思いつつ(苦笑)。

今年も残り少ないですが、お互い乗り切っていきましょう。
今宵はこれまで。
それでは。


159.Re: 年の瀬
名前:綾音(管理人)    日付:12月27日(木) 20時57分
こんばんわ
遅くなり申し訳ありません。
とうとう年の瀬ですね。
WG様のご体調の一日も早い復調をお祈り申し上げます。
執筆は私もぜんぜん……
なかなか思うように行かない1年でした。
来年こそはと思いつつ、マッタリ生活の綾音でした。

それではまた来年もお会いしましょう♪

156.Web拍手返信。 返信  引用 
名前:タケ@やとわれマスター    日付:12月19日(水) 23時14分
おばんです。
やとわれマスターです。
いよいよ冬も本格的になってきましたね。もう寒くて寒くて(苦笑)。
さて、Web拍手にコメントが入っておりましたので、久々にお返事を。

「不思議な縁の話を改めて再読させて頂きました。私も幾つかのマリみてとのクロス拝見させていただきましたが、この作品が一番お気に入りになって居ります。今後も体調等お気をつけて頑張ってくださいまし」

――再読していただけるとは、本当にありがたい事です。
初めてのクロス作品だった事もあり、蓋を開けるまでどうなるか予想もつかないところがありましたが、こうしてお言葉をいただくと、本当に書いた甲斐があったと思います。
今年はちょっと色々ありまして、中々執筆の方には手が回らない状態だったのですが、この辺は仕方ないと言う事で気長にやろうと思っております(笑)。

お読みいただきまことにありがたくあります。
今宵はこれまで。
それでは。

155.Web拍手返信。 返信  引用 
名前:タケ@やとわれマスター    日付:11月28日(水) 2時3分
おばんです。
やとわれマスターです。

東京でうろちょろしていた間に、コメントがひとつ入っていましたので、日記にも書きましたがお返事を。

「新作はしみじみしていますね」

――『情景 〜懐かしき』ですが、元々はもっと軽いスタンスで書こうと思っていたんです。ただ、構想している内に結果としてこうなりました、という感じですね。
人間、ふとした時に昔の事を思い出す、という事が必ずあるはずで。
それは恭也であれ美由希であれ、他のキャラにおいても例外なくあると思うんです。
そういう一面を、短編の中でどのように反映させるか……書いている時はそこが難しいところだったと思っています。

お読みいただき、まことにありがたくあります。
今宵はこれまで。
それでは。

154.Web拍手返信。 返信  引用 
名前:タケ@やとわれマスター    日付:10月9日(火) 3時33分
おばんです。
やとわれマスターです。
忌明け後、久々に掲載した短編にコメントをいただきましたので、遅ればせながらお返事を。

「恭也の本質は日常にもあるのかも知れませんね。情景、とても良かったです」

――とらハシリーズは、その拠り所が日常にあります。キャラクターの設定こそ色々と違いがありますが、これは全く変わっておりません。
もっとも恭也と美由希の場合、本編冒頭があの場面なので、どうしても御神流を軸としたものになってしまいがちなのですが(苦笑)。
私は御神流よりも、むしろとらハの原点である(ではないか、と個人的に思っています)日常というところから見たら……そこから恭也メインの作品を手がけたつもりでして、その集成が一連の「情景」と銘打った短編集だと思っていただければ……。
ともあれ、お読みいただいた上に高い評価をいただき、まことにありがたくあります。

今宵はこれまで。
それでは。


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