兵本 達吉著 「日本共産党の戦後秘史」 産経新聞出版 2,000円 の購読をお勧めします。兵本氏は昭和13年生まれ。京都大学法学部を卒業後、東京の日本共産党本部で議員秘書等を歴任された方です。北朝鮮の拉致事件で有本恵子さんや横田めぐみさんの救出に尽力されたために共産党を除名されました。「日本共産党の党員は党の活動資金を得るため金持に目をつけ、その家に強盗に押入り、ある時は家人に瀕死の重傷を負わせた。」との記述があります。この本を読む限り、日本共産党の党員は、北朝鮮の秘密工作員の手先か暴力団の手先のようにみえます。////////////////最近、本屋さんの店頭に兵庫県の八鹿町(現、養父市)(豊岡市の近く)で三十数年前に起こった八鹿高校差別事件のことについての本が販売されています。それで一言申し上げたい。私の知人(60歳代前半)に八鹿高校を卒業した者がいます。彼は真面目な人なので私はこれを書くのです。彼の言うのには「八鹿町から6〜7時間もかけて(その当時は播但高速道路がまだ出来ていなかった)どうして、ケガで重傷の八鹿高校の先生等を神戸まで連れて来たのか? 近くに病院があるし、豊岡市にも病院があるのに。まして、重傷ならば、近くの病院にすぐ連れていかなければならないのに。------神戸の共産党の病院の医者がわざと診断書を重く書いたんや。」と。私は現場に居なかったので重傷か軽症かそれとも無傷かわかりません。しかし、重傷の先生達を長時間かけて神戸まで連れて来たのには、不自然で納得がいきません。このことについて、日本共産党がこの理由を釈明出来なければ事件はデッチ上げになります。みなさんはどう思われますか?ほかにこの事件を調査された先生達にも、「この事件はデッチ上げだった。」と言っておられる人が二人おられます。一人は元兵庫県立甲北高校の校長先生だった西田秀秋先生です。もう一人の人は神戸市教育委員会に勤めておられた善本明先生です。この事件の結果もたらされたものは「部落は怖い、部落民は怖い。」////////「日本共産党」筆坂 秀世著 新潮新書 新潮社 714円 を紹介します。筆坂氏は党歴39年の参議院議員でしたが不祥事で離党したとのことです。日本共産党の内部が詳しく報じられており、日本共産党を知るうえで、参考になると思います。/////////30数年前に、神戸市葺合区役所の女性職員が、当時の国鉄(現JR)の六甲道駅で電車に飛び込んだとのことです。なぜ?この亡くなられた職員は、職場の被差別部落の出身者(女性、現在も存命)を指して同僚に「あの人は変な人や、あれ(部落出身者)や。」と言ったとのことです。それを聞いた本人が、自分の属する日本共産党の傀儡組織である人権連(旧 全解連、部落解放同盟正常化連)に言って糾弾になりました。200万円の慰謝料を要求され、連日、職場で執務中も席の横に来て、がなり立てられたようです。私はその当時、その場にいませんでした。が、当時、葺合区役所に居た職員からそのことを聞きました。「あの人は部落解放同盟のおえらさんやから。」とも言ってました。(ほんとうは人権連なのに)。その当時の200万円は大金です。これは、部落差別を利用した恐喝です。そして死に至らしめたのです。殺人事件ではないでしょうか?部落差別は、行政の責任であって個人の責任ではありません。(同和対策審議会答申)。この自殺された方は、ただ単に運が悪かったのでしょうか?それとも自殺して当然だったのでしょうか?この事件の結果もたらされたものは?「部落は怖い。部落民は怖い。」///////// 大分以前からインターネット上のホームページにキンピー問題と言うのが掲載されている。日本共産党の査問の様子を録音したものである。これを聴くと、日本共産党員は、まるで暴力団員ではないかと思うほどである。一度聴いてみてください。敬具
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