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「水曜日のエミリア」と「愛する人」を見ました。前者は何かのDVDの予告編で、ラスト近くの感動的な場面のセリフまで出ていて、もう見知っていましたが、やはり良かったなと思っていたら、「愛する人」はもうその何倍も感銘を受け、見て良かったと思いました。涙が終始止まりませんでした。自分が20代だったら、この映画にここまで感情移入できなかっただろうと思ったら、映画を含め、色んな芸術作品に対して、自分が思う評価というのは、いかにその作品の性質?にその時共感できたか否か、ということなのだなと強く思いました。自分の感性がすべてというか、その作品が世間でいかにその時評価されているかなど、客観的なことはおまけのようなものなのだな、と思ったのです。と言いつつ、管理人さんの昨年のベスト10を参考にさせていただいて、今せっせとDVDを借りている次第なのですが。
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