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5906.チョコレートドーナツ 返信  引用 
名前:土井一真    日付:2017/2/9(木) 11:39
時代は変わる
とても素晴らしいお話です。偏見はありました。正直、同性愛者と障がい者の話なので、人に勧められていなかったら見ようとは思わなかったです。後から知った事ですが、監督は17歳のカルテと同じ監督でした。精神障がい者を題材にした類の映画かと思いました。障がいを前向きに捉える映画かと考えつつ、映画を見ました。ぽっかりと開いた心の穴が愛で満たされていきました。生きる希望がもらえます。気持ちのいい気分になれる名作映画です。おもしろかったです。1979年のアメリカ、カリフォルニアの話。育児放棄されたダウン症の子供をゲイのカップルが育てるという話。ゲイのカップルが障がい者の子供を育てると言うのは、正直、僕は距離感を感 じました。それをキャストは明るく楽しく魅せてくれるので、僕が当初感じたこの映画への不安はとっくに払拭されていました。1970年代のアメリカ・ブルックリンで実際にあった話です。実話を元にした話の映画化と言うのが説得力があります。創作の小説が原作ならここまでの興奮はなかったのかも知れません。アメリカは、数々の折衝を起こして乗り越えて今の自由がある国です。人種差別然り、寂しい現実だとは思いますが、何事も人と違うという事は差別の対象になり得ます。同性愛。ドイツでは100年以上刑法で禁じられていた人間の性です。歌手を夢見るショーダンサーのルディと、ゲイである事に後ろめたさを感じるポールが、薬物依存の母親に疎まれているダウン症のマルコを通じて、障がい者 差別・同 性愛差別と言った社会問題に立ち向かうと言う話です。温かい気持ちになります。それから世間の冷たさを現実味を持って実感します。世界の片隅で家族になった3人の実話を元にした時代を変える話です。同性愛者の不利益を社会に認めさせようとする黎明期の出来事です。時代が変わったから今があるのです。自己の尊厳を賭けて法律と闘う姿は本当に格好いいです。時代は変わる活路を垣間見ました。チョコレートドーナツを見て、僕は熱い勇気を感じました。
ドラァグクイーンと弁護士と、ダウン症
ドラッグクイーンのルディ役のアラン・カミングが素晴らしいです。アラン・カミングの存在感、演技、歌唱力に感動をします。お金や力のない者も、愛だけは手に入れる事が出来る。映画の挿入歌であるアラン・カミングの歌が素晴らしいです。社会の不条理にとらわれながらも、これは間違っていると信じ、きっともうすぐこんな不条理から解き放たれる時代が来る、と歌っています。アラン・カミングが歌う、ボブ・ディランのI Shall Be Releasedは、圧巻です。自由を掴み取るという意思が伝わって来ます。自由になる。音楽も力強くてこの映画の素晴らしい演出になっています。そして、アラン・カミングは様々な表情を見せてくれます。笑ったり、困ったり、怒ったり、憤ったりと喜怒哀楽の表情が素直で真っすぐでした。アラン・カミングこそ、ルディ役に最も相応しいと納得をします。
マルコを演じる、自らもダウン症のアイザック・レイヴァも素晴らしいです。屈託のない表情をしています。楽しい時は、心の底から笑っています。怒られている時は、実に寂しそうに・・・。アイザック・レイヴァの演技は、演技ではないと感じます。見せかけなのではなく、ただ体で表現しています。マルコは、映画の中で台詞は多くないです。言葉数は非常に少ないです。それなのにマルコの存在感には圧倒されます。それは、マルコの持つ、言葉ではない表情から伝わるものの占めるウエイトがひとかたならず高いからです。一見、マルコは何を考えているかがわからないです。ルディは、マルコをとてもかわいがりますが、当初はそこまでする理由が僕には分からない程でした。マ ルコの笑顔には、こちらも温かい気持ちになる不思議な力があります。アイザックには、まわりの人を幸せにする無垢な存在感があります。
それから、ポールを演じたギャレット・ディラハント。弁護士と言う難しい役を力強く演じています。アラン・カミングがこの映画をひとりで盛り上げている印象を受けますが、3人すべてが素晴らしいです。マルコに対し、食事時に子供にチョコレートドーナツなんて食べるものではないと注意するルディから、そんなことがあってもいいと言って、マルコを庇うポ ール。大人の良識が必ず正しいと言うわけではない事を指しています。食事時にチョコレートドーナツを食べる事がよくないと言う固定観念が必ずしも正しいのではないと言う事。この場面はこの映画、最大の印象の深い温かいシーンです。同性愛者も、障がい者も関係ない、とても穏やかな幸せな食卓です。ポールの、差別と偏見で満ちた世界を変えようとする「正義で世界を変える」情熱を取り戻す場面は、いよいよこの映画が面白くなってきた頃でした。法律の下で、ルディとポールはマルコを自分たちの子供として育てる事は難しいとの判断を受けて、マルコを取り上げられてしまいます。自らの尊厳を守り、判決を覆すために、ポールとルディとマルコは法律を相手に戦う事を決意します。3人の力強い躍動 感がいっぱいになります。前向きな気持ちしかないです。一昔前には、理解されずに、差別が当然であった障がい者差別・同性愛差別、僅か数十年前の事 なのに、時代は変わっていきました。日々世間の常識や風当たりと言うものは変わっていきます。これを今の時代に当てはめたらどうなるのかと過ぎりました。財政破綻の話題が尽きない昨今、障がい者をはじめ、社会福祉問題や社会の弱者への風当たりはきつくなっています。このまま近い将来、福祉への前向きなサービスはなくなってしまうと言う不安を感じます。弱者は切り捨てられていくと言う世相の中、この映画を見て僕が感じたのは、未来は明るいと言う希望でした。一昔前には空想と思われていた話も暫しの時間を得る事で認められることになるものらしいです。100年までもいかないものの、数 十年 先には、同性愛や障がい者への差別に対して、理解はある事だろうと言う姿を見て感じました。人種、業種、別にドラマは十人十色で、怒り・喜び・悲しみ、笑い。ありとあらゆる感情を飲み込み、人の歴史が躍動していく姿です。チャンスはみんな平等だと思うのが当然です。 

人と違うという事を胸を張って生きると言う事
当時はゲイであることが逮捕される十分な理由となり、前年の78年には、同性愛を公表していた政治家が暗殺されていました。同性愛と言う形を考える事が出来ない時代でした。ポール・ルディ・マルコの3人の前に、容赦なく差別や凝り固まった偏見が立ちはだかっていました。
障がい者であり、同性愛者である事。人と違う事は、それは差別を受け得る事なのかも知れません。ダウン症と言う障がいのせいで、人と同じ事が出来ない。ダウン症のせいで、人と同じ寿命を全うできない可能性が高い。健全な社会人ではないと言う辛辣なレッテルを貼り付けられても果敢に法律に立ち向かう姿は、見ていて際限なく胸が熱くなります。
ゲイのカップルが、ダウン症の子供を育てるという事に気が済まない司法は、薬物依存になって育児放棄をしたと言っても母親なので、母親にマルコの永久看護権を与えます。世間の3人を見る目は冷たいです。厳しいなんてものではないです。酷い。冷酷です。嫌気がさすのが当然です。ルディは、ゲイと言うだけで不当に扱われて差別されている事を主 張します。一方で ポールは、差別ではなく、それが社会の現実なので仕方ないと主張をします。ルディとポールがゲイであることを公表すると、周りの態度は一変してしまいます。掌をひっくり返したように周囲の態度は変わるので、唖然とします。人間が嫌いになる瞬間です。

結局、マルコは育児放棄をする母親の元へと渡された後、ここは「おうちじゃない、おうちじゃない。」と言います。マルコが何を言っても誰も聞いてくれません。マルコは、「おうち」を探して母親の元を離れて彷徨い歩きます。そしてそのまま命を落とします。マルコの悲惨を新聞記事によって知ったポールは、裁判の関係者に事実を記した手紙を送ります。不謹慎な態度しか見せなかった法律家たちは、ポールの手紙を読んで自分の仕事の非情を知ります。感情はあっても、そうする事しか出来なかったのであり、判決は至極当然のものだったので、誰も悪くないのが現実です。差別は差別ではなく、偏見もなかったのです。誰もが、マルコを守る事は出来なかったのです。正しい とされている通りに事を進めたのに、ダウン症の子供の命を守れませんでした。嵐から守る盾になるルディの意思が無残に潰えました。
途中、ポールが感情的に「背が低くて太った知的障害児を引き取る人なんてだれもいない。自分たちを除いては。私たちには必要なんです。」と訴えるシーンがあります。理屈屋のポールが、感情的に言う台詞が印象深いです。受け入れがたい現実を受け入れなければ生きていけない社会が寂しいと思えます。ハッピーエンドではないけれど、幸せはたくさん描かれてあります。寂しさがあるから幸せの引き立つ素晴らしい映画でした。

5903.こんばんは 返信  引用 
名前:むんく    日付:2012/4/24(火) 22:57
なんと、今年に入って劇場に行けたのは「ドラゴン・タトゥーの女」だけになっています。「ウィンターズ・ボーン」も「家族の庭」も「ヤング・アダルト」も「メランコリア」も見逃してしまいました。
5月の「ファミリー・ツリー」だけは楽しみにしていて、絶対に行くつもりです。アレクサンダー・ペイン監督の作品が大好きで、彼を一番見たくて、短編オムニバスの「パリ・ジュテーム」を見ましたが、著名な監督や役者さんがたくさん出ていて、楽しめました。コーエン兄弟の短編も入ってまして、うれしい驚き、笑えました。

ところで、オランジーナ(清涼飲料の)のCM見ましたか?
リチャード・ギアがとってもキュート!CMのアイディアもとっても良くて彼にぴったり。残念ながら1回しか見れていないんですが。
すぐに、管理人さん、見られただろうか?と思いましたよ。



5904.Re: こんばんは
名前:管理人    日付:2012/4/25(水) 20:9
むんくさん
こんばんは。
私も最近ちょっと映画ご無沙汰ですが、最近見た中では「アーティスト」がすごく良かったです。
今年の私のベスト1に確定です(笑)
「ファミリー・ツリー」はとても楽しみ。
佐賀でも109で上映してくれるようですね。
「パリ・ジュテーム」楽しい映画でしたね。
好きなエピソードありましたけどちょっと忘れてしまいました。

リチャード・ギアのオランジーナ、もう何度も見ましたよ。
サントリーのサイトでも動画が見れてそこでも見ました。
最高ですよね。山田洋二監督のお墨付きだとか。
素敵です。
で、せっせと飲んでます。おいしいです。


5905.Re: こんばんは
名前:むんく    日付:2012/4/30(月) 13:54
「アーティスト」、そうですか。まだ今年も前半戦なのに、よほど良かったのでしょうね。オランジーナは今度飲んでみますね。

5902.それで 返信  引用 
名前:管理人    日付:2012/4/5(木) 20:34
「カーネーション」の脚本、「ジョセと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の方でしたね。

「サッチャー」観てもいいと思います。
「ヘルプ 心をつなぐストーリー」も良かったですよ。
でも最近で一番は「僕達急行 A列車で行こう」なんですけどね。
もちろん「戦火の馬」も。

5899.「カーネーション」と「大河」の音楽家同じのよう!? 返信  引用 
名前:ゆの    日付:2012/4/3(火) 16:5
管理人さん、さすがにいろいろ観ておられますね!
私、「戦火の馬」アカデミー賞でもいいんじゃん!と思ったのですが(他のノミネート作見てないから根拠希薄ですが)まあ、、、、王道的感動物なので、、、票は他へ流れるのかな?と思わないでも、、、
猫の介護を半年ほどしてる知人は、動物(馬)があんなにひどい状態になるの見られん!!と言っています。
映画見るのにもいろいろ私的心情もありますね!

大河の父役・中井喜一、久々すごくいいと思っています。良いなあ!



5900.Re: 「カーネーション」と「大河」の音楽家同じのよう!?
名前:管理人    日付:2012/4/4(水) 22:20
音楽は別の方では?
平清盛は音楽もイマイチ盛り上がらないような。
カーネーションは楽しかったり、情緒的なメロディだったりで好きでした。
音楽大事ですよね。

戦火の馬、私もそう思います。ホント、あまりにまっとうだったからでしょうか。

アーティスト、どうでしょうね。
ファミリーツリーが楽しみです。
サッチャーはやはりストリープの演技、素晴らしかったです。


5901.ですね!
名前:ゆの    日付:2012/4/5(木) 15:55
「カーネーション」久々の朝ドラ体験でもあり、音楽がいい感じだなあと思って、、ちょっとざわざわ掻き立てられるリズムのとこが私には斬新でした。
「清盛」は違いましたね。(運命の人がそうでした)
平家物語は絶対面白いはずなのですが、、、、困ったもんです。
伊東四朗、三上博なんてすごい演技やっているのですよねえ。

サッチャー見ないつもりなのでしたが、素晴らしいと言われれば見ようかなあ、、と、、
ストりープ嫌いじゃないですし。

5897.「カーネーション」終わりましたね 返信  引用 
名前:ゆの    日付:2012/3/31(土) 20:27
云十年ぶりに朝ドラ見て、なおかつパーフェクト見ました。
自分でも以外でしたが。
「夏木マリさん偉い!」って拍手です。でしょう?
それに、音楽がちょっと良かったと思います。WHO?
ただし、テーマソングは毎日ノーでした。
熱烈林檎ファンのPDなんだろうとうがって思うくらいでした。
良くなかった!

実は、大河ドラマも云十年ぶりくらいに見てるのですが松山ケンイチさん応援しつつ。評判いまいちみたいですね。
時代背景、人物関係が分かりにくいので、のりにくいのはありますけどね。
私は応援気分で見てますが、ちょっとがなってばかりかな?本のせいと思いますが、、、、

「戦火の馬」良かったです。
なんちゅうか、映画らしくずーっと感動していけます。
こういうのも好きです。



5898.同感です
名前:管理人    日付:2012/4/1(日) 22:6
私も「カーネーション」は見れない時のために録画までしていました。
結果として夏木マリもよかったですね。
椎名林檎は最初はちょっと違うかな、と思っていましたが、こちらもまあよかったかも、と思います。
明るい曲というような依頼だったらしいですがなにしろ3.11の後でそんなふうには書けないということだったようですよ。

大河ドラマ、私も松山けんいちはがなってばかりだと思います。
それにいつまでも汚れたままで。
歴史苦手なうえに、ほんと分かりにくいですね。
今日はフィギュアにしました。
視聴率の悪さもうなずけますがとりあえず見続けると思います。

松山けんいちは「僕達急行A列車で行こう」がすごく面白くて、こんな感じのちょっと弱っちい役が似合うと思いますね。
父親になったからがんばっているのだと思いますけど。

「戦火の馬」よかったですね。
私も観ている間ずっといいないいな、と思っていました。
今年のベスト10入り確実です。(私の)

5891.(untitled) 返信  引用 
名前:むんく    日付:2012/2/25(土) 20:51
こんばんは。尾野さんといえば、「クライマーズ・ハイ」と「もがりの森」に出ていた方ですね? 河瀬監督作品の「火垂」の女優さんはまた別のかたなのでしょうか? 演技派のいい女優さんですね。

レッドグレープといえば、ヴァネッサ・レッドグレープですよね。
私も好きな女優さんです。「トゥルース 闇の告発」は見られたでしょうか? ちょっとショッキングな内容なだけに、出演された役者さんたちの積極的な正義感みたいなものを感じました。 



5892.Re: (untitled)
名前:管理人    日付:2012/2/27(月) 14:36
むんくさん
「もがりの森」や「萌の朱雀」の女優さんです。
「火垂」の女優さんは別の方のようですね。
3月3日から夏木マリさんに交代ですね。
どんな感じでしょう。

ヴァネッサ・レッドグレーブは最近では「ジュリエットからの手紙」が好きでした。
残念ながら「トゥルース 闇の告発」は観ていません。
いろんな作品に出ているのですね。

今日はアカデミー賞の発表で観たい作品が一気に増えました。
とりあえず「ヒューゴ〜」と「アーティスト」「ヘルプ」を見てみましょう。


5893.アカデミー賞
名前:むんく    日付:2012/2/27(月) 18:31
うらやましいですね〜、アカデミー賞!今年の授賞式は上品だった、という声をラジオで聞きました。どこかクラシカルな色が漂っていたのでしょうか? ところで、ウディ・アレン氏は姿を現していたのか?という話題も、ラジオで出ていましたが、私の記憶違いかもしれませんが、
彼は数年前、何かの特別功労賞?みたいなことの受賞で式に出席していませんでしたか?


5894.Re: (untitled)
名前:ゆの    日付:2012/2/28(火) 21:20
こんばんは。
また今夜半から冬へ戻すみたいですね。
家の中にいる身なのでなんてことないけど、外で働く人々には
また大変ですね。

レッドグレーブは「ジュリア」で好きになりました。
あとは、「ダロウェイ夫人」くらいですね、残っているの。
「・・闇の告発」はまだ見ていません。酷な内容みたいなので
ちょっと避けてましたが、、、。今度見ます。

アカデミー賞、TVニュース枠の内容でしかわかりません。
管理人さん見られましたか?
たまにだらんと全部見てみたいです。


5895.Re: (untitled)
名前:管理人    日付:2012/2/28(火) 21:37
そうですねえー、今年はわりとおとなしめでした。
ウッディ・アレンは来ませんでしたよ。
9.11の後のアカデミー賞の時にやってきてクラリネットを吹いたと解説者がいってまして、そうだったな〜、と思い出しました。
三谷幸喜がアカデミー賞に呼ばれて欠席するのが夢なんげ、言ってました(笑)


5896.Re: (untitled)
名前:管理人    日付:2012/2/28(火) 21:41
ゆのさん
私ははまって見てました。
毎年です。

バネッサレッドグレーブはミッション・インポッシブルにもでてましたよ。

5889.春近し 返信  引用 
名前:ゆの    日付:2012/2/23(木) 16:35
せんだっての「エドガー」以降何も見てません。食指が動かないなあ、、、なんて気分の日々です。
ところで、「ギルバート・・」見て、ディカプリオが「フン・・」と鼻を鳴らすのに今回気が付いて、演技かと思っていたのですが、「エドガー・・・」でも同じように鳴らしていたのですが、あれは単なる癖なんでしょうか?
でも、他の作品ではないと思うので、演技表現としてやっているのでしょうか?
ま、どうでもいいような事かもしれませんが。

「愛する人」、好きなレッドグレーブが久々出ているので見たいと思いながら見そこなっていたので、早速レンタルしました。
良かったけど、涙出ません!
わたしゃ涙も枯渇したのかと思いました。

でも、「カーネーション」では毎朝泣くので、枯れ果てたわけでも、、、
ん十年ぶりくらいに朝ドラ見てます。
自分でびっくりするくらい毎朝ちゃんとです。
小林薫と庄司照江がすごく良かったんです。
二人とももう死んじゃって出番なしなので、惰性みたいに見てますが。
今は、ほっしゃんがいいです。



5890.Re: 春近し
名前:管理人    日付:2012/2/24(金) 21:29
ゆのさん
「Jエドガー」良かったですね。ディカプリオの老け役も見ものでした。鼻をならす、の気がつきませんでした。
「ギルバート・・・」では印象に残ってますけど。

今日は「ものすごくうるさくて・・・」を観てきましたが泣けましたよ。
お勧めです。泣けるかどうかは別として。

「カーネーション」は私も毎朝ほんと、楽しみに観ています。
泣くこともしばしばです。
ほっしゃん、いいですよね。
尾野真千子の演技にもほれぼれします。
当然小林薫と庄司照江もよかったし、麻生祐未もいいなと思います。

5887.こんばんは 返信  引用 
名前:むんく    日付:2012/1/29(日) 21:9
「水曜日のエミリア」と「愛する人」を見ました。前者は何かのDVDの予告編で、ラスト近くの感動的な場面のセリフまで出ていて、もう見知っていましたが、やはり良かったなと思っていたら、「愛する人」はもうその何倍も感銘を受け、見て良かったと思いました。涙が終始止まりませんでした。自分が20代だったら、この映画にここまで感情移入できなかっただろうと思ったら、映画を含め、色んな芸術作品に対して、自分が思う評価というのは、いかにその作品の性質?にその時共感できたか否か、ということなのだなと強く思いました。自分の感性がすべてというか、その作品が世間でいかにその時評価されているかなど、客観的なことはおまけのようなものなのだな、と思ったのです。と言いつつ、管理人さんの昨年のベスト10を参考にさせていただいて、今せっせとDVDを借りている次第なのですが。



5888.Re: こんばんは
名前:管理人    日付:2012/1/31(火) 21:32
むんくさん、こんばんは。
むんくさんの意見に共感です。
同じ映画でも見た時の年齢や状況で受け取り方も変わってくるでしょう。
本当に共感できるか否かだと思います。
あと自分の好みではないけどすごいなー、と思う映画もありますから、やはり観てみようかな、となってしまうのですけど。
自分の感性(センス)にフィットする映画を見たときは気持ちがいいですね。
「愛する人」私もとても泣いてしまいました。
「エミリア」も良かったですけど私も「愛する人」のほうがだんぜん好きでしたよ。
私の選んだものがむんくさんの好みとあうといいのですけど。
ちょっと責任重大ですね(笑)


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