第32回全日本少年サッカー大会富山県大会 兼 第39回KNB杯富山県学童サッカー大会 決勝 アルチ対大久保 前半から後半途中までアルチペース。 大久保は4枚バックを残しカウンターからの ロングボール、俊足FW10番頼み。 大久保GK、前へ出れるGK、キック、キャッチ、ポジッショニング 共にかなり良い!(県内でTOPかな!?)
後半、大久保、アルチ陣内から絶好のFK。 大久保が点数を決めるとしたらセットプレー頼みだろう。 大久保FKがゴール前に入り、混戦からゴ〜ル・・・同点。
同点になり一気に大久保イレブン息を吹き返す、 『気持ち1っで流れは変わる!』 対照的にアルチイレブンガックリ・・・
アルチペースから大久保ペース。 アルチの攻撃は中央突破が多い(焦っているのか!?)
お互い譲らない攻防でPK戦へ。
PK戦になるとGKが良い分だけ大久保有利かな・・・(身長も大) ゴールが小さく見える、アルチには、かなりのプレッシャーだろう。
両チームともにPK素晴らしい! こりゃ、GK止められない内容だ・・・
アルチ4番手のPK、ゴール左隅へ絶妙のコースへ・・・ しかし、不運にもポストに当たり、枠外へ・・・ 結果は大久保が勝ったが個人の能力はさすがはアルチ! 全く、下を向く内容では無い。 また、アルチ監督は落ち着き払い、慌てず 『サッカーを行っているのは子供達』、子供達を信じて 試合中は黙って見守っていました。 まさに、子供達が、自分で判断し、サッカーをしている感じが しました(少しでも見習おう)
大久保は念願の初優勝、おめでとうございます。 是非とも、全国大会では、少しでも上位に行ける様に頑張って 欲しいです。
今年のKNB杯を振り返ってみると 自分的にはジョカJr.の個人能力の高さが素晴らしかったと感じました。実際に対戦もしましたが、個人能力は相当高かったです。
私たちのチームも少しでもレベルアップできる様に 力を合わせて頑張って行きましょう。
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