[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



7085.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月16日(日) 22時33分
Original Size: 588 x 441, 145KB Original Size: 534 x 400, 137KB Original Size: 588 x 441, 134KB

WAK会員・綿向山ファンの皆さん こんにちはッ。孟春とも云われる1月、今季の降雪量は、昨年に比べ多い様で雪山ファンの皆さんは歓喜の極み?、そのファンの皆さんを(^^♪喜ばせるだけの積雪量はある様です。
入った御幸橋駐車場は既に満車の状態、で何時もの所にと進むも積雪量が多く駐車不可。その場を外れ遠〜いッ所にお願いをしてのスタートになります。※今後の降雪量はどの程度かは分りませんが?「路上駐車」は地元・西明寺の皆さんの生活道路を塞いでしまう恐れがありますのでご遠慮ください。また朝に雪の駐車場に入り、帰路支度を済ませ…の後に、車がスタック!が度々ある様です。来山の際は、滑り止め(砂など)と一緒に「スコップ」をトランクに…非常に役立つ一丁になる事と思います。
凍結の北畑林道から入った表参道、しばらくは雪解けで地表が露わになり酷い参道となって(早朝は凍結?)いますが、進むに連れてシャーベット状に、更に高度を稼ぐに連れ雪の参道へと変っていきます。その後も順調に(ノーアイゼン)高度を稼ぎ着いた3合目カラ谷作業道、同作業道までの斜面には前回以上の「ショートカット跡」が…、地表が見え石が移動し…、周りの植林帯の木々に影響を与え、また山行を楽しまれているの方々にも良い印象ではないのは明らかな事です、道の無い斜面を、また通行止めを示している場所には「立ち入らない」でください。
着いた5合目避難小屋での小休憩とアイゼンを装着した後に歩く表参道、積雪で参道が狭まっています、スライド時はご注意ください。着いた7合目、行者堂前のベンチも雪に埋まり(ベンチ高約40a)程々の積雪の様です。また気になるブナ林…残念ながら「樹雪」ですわ、風と気温がイマイチ足りなかったのか?。その7合目でネジを巻き直し入った冬期限定ルート「冬道」、雪量の不安はありません、シッカリありますが、多過ぎる入山者によってしっかりと踏まれて踏み跡を辿れば自然と頂上へと導いてくれる事でしょう。その踏み跡から外れた方向への踏み跡へは誘われない様に注意してください…お小水or○んこにお会いするだけと思われます。登る冬道で高度を稼ぐと見え始める白い樹々…7合目と同様に風・気温?かと思われます、見る樹々にはボテボテの雪が…興奮度がピークに達する様なシュールな場面を期待していたのですが、厳冬期までおあずけ?かもしれませんねッ。
着いた頂上気温2℃・晴れ・ほぼ無風・積雪約80a・遠望ペケ・入山者100名以上と、あとはたくさん。

写真左・凍てついた雫?登山口ヒミズ谷。

写真中・5合目避難小屋での休憩とアイゼンを装着する入山者。

写真右・午前の賑わいが去った頂上。



7086.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月16日(日) 22時49分
Original Size: 561 x 421, 198KB Original Size: 467 x 351, 146KB Original Size: 403 x 537, 147KB

写真左・7合目行者堂前でお会いしたの愛知県から来山された、じねんじょ
山の会パーティの皆さん。程々の積雪となった綿向山を皆さんで堪能された事でしょう。

写真中・その7合目の期待する樹々は…イマイチぱっとしませんなぁ〜ッ。

写真右・急登の冬道を登る入山者…驚きましたッ、私の名前を覚えて貰っていたとは…メルシーでございます。



7087.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月16日(日) 23時1分
Original Size: 559 x 419, 178KB Original Size: 625 x 469, 146KB Original Size: 561 x 421, 166KB

写真左・冬道・4つ子ブナ付近から見る北尾根、白いですが、その品質は?。脳内の何らかの快楽物質が分泌しまくる…厳冬期の樹々に期待したいものです。

写真中・白い樹々は別話として…、見上げる群青の空には、微かに宇宙の気配が…。

写真右・北尾根から見る綿向東側斜面、鮮明にはわかりませんが、イマイチの様です。



7088.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月16日(日) 23時17分
Original Size: 588 x 441, 161KB Original Size: 588 x 441, 103KB Original Size: 402 x 536, 134KB

写真左・北尾根から竜王山・イハイガ岳方向に進まれる方は、厳重に注意してください、また同尾根の「雪庇」要注意です。

写真中・わぁッおぉぉ〜ッ!、手頃な伝言板が出来たみたいですッ。まだ溶けない頂上の「天然のレフ板」フルに活用してくださいねッ。

写真右・綿向山での「千日回峰行」はご遠慮くださいッ!、皆さんと同じ表参道・登山道をご利用くださいッ。


7080.新年初めての綿向山… 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月9日(日) 23時41分
Original Size: 643 x 483, 208KB Original Size: 395 x 527, 158KB

 WAK会員・綿向山ファンの皆さん あけましておめでとうございます。
昨年末から新年にかけては、雪景色となって冬らしい風情のあるお正月となりました。私自身は年末から氏神さまの迎春準備、元旦の早朝からは、その氏神さまでの新年の神事とお寺への年頭参りなどの為に、初日の出or元日登山には行けず例年通りの2日を予定していたのですが、元日に積もった雪の除雪作業中、除雪機の後進中に足を積雪で見えない溝に…。予定の2日は正月早々に湿布を張って…。その足も回復し今回が新年初めての綿向山とスタートでしたが…。  今日の06:00頃に鳴り響くサイレンが気になるままで入った満車の御幸橋駐車場。御幸橋手前の駐車場には、赤いいSUV&白黒の普通車が並び、その奥には現場指揮本部が設けられていて…、WAK会員を示してお尋ね?すると。昨日8日の夕方に道迷いによる遭難が水無山で…との事、同本部の机上に広げられたチャートには確認されている座標にマークキングが…拝見するその位置は、ヒミズ谷(日不見谷)南側の斜面?の様な?(自信なし)、またなぜその位置に?が道迷い、雪の水無山をプランニングの方は、慎重にコースを確認し安全と無理を避けて水無山を目指してください。数年前に無雪期の同じ水無山で150b滑落し亡くなられたエキスパートの方がおられます。見た目は、150bあるぅ?ですが、確実にあります。日不見谷(ヒミズ谷)=日の当たらない谷と伝えられています。
新年初めて入った表参道、雪解けで濡れていた参道も進むにつれ雪道へと変わります、その雪質は腐り酷い状態ですが、より高度を稼ぐと雪質も変わり雪山らしい参道へと変っていきます。2合目付近からの斜面の積雪は?と目をやると…綺麗なピュアホワイトの斜面の地表を掘り返す様な踏み跡が…、3合目に近付くに連れいたる所にその「ショートカット」の形跡が無残にも残されています。数年前までは、穏やかで綺麗な雪の斜面が楽しめたのですが、他の書き込みなどで綿向山が取り上げられた頃と時が重なる様に感じるのは私だけではない事と思う反面、その他の書き込みの皆さんが、その様な山行をされるとも思いたくはありません。以前にもショートカットは多少なりとありましたが、今ほどでは無く山主さんも承知はされていたものの、今の綿向でのショートカットは酷すぎます。綿向山は国有林ではなく山主さんがおられ、その了解の下で「登らせて頂いている綿向山」です。先の投稿7077・麓に暮らす方が仰る通り、現状が続くと山主さん側も「最後の手段」で対応される可能性も無きにしも非ず。綿向に限りません、何れの山にもルールはある筈です、そのルールを真摯に受け止めモラルに欠けない綿向山登山を楽しんでください。

写真左・御幸橋の手前に設けられた、東近江消防・現場指揮本部。

写真右・この位置から下に見える表参道へのショートカット。



7081.Re: 新年初めての綿向山…
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月10日(月) 0時13分
Original Size: 630 x 473, 171KB Original Size: 483 x 643, 134KB Original Size: 418 x 558, 136KB

朝の表参道でお声掛けを頂くのは…?お久しぶり!ってか おめでとうございます。愛荘町からの中村さん、1年ぶり?ほど空いていた様にも面ますが、今回は正月早々にお手伝い頂きありがとうございました。私は途中止まりとなりましたが、賑わい過ぎるは即に下山だった様ですね。次回もよろしくッ。

5合目?でお会いしたのは、山口さん(東近江市)。今回は午後の予約が為に早い下山、次回の私は整えておきますのでよろしくッ。

その同じ5合目でお会いしたのは、湖南市からの単独女性セニョーラ ジムニーさん。そんな訳で5合目止まりとなってしまいましたが、次回も見掛けられたらお気軽に…お待ちしてるしぃ。

写真左・山の獣たちが「道迷い」するほど多くのショートカットが…、1度踏み跡を残すと続々と後に続きます、斜面が荒れ土石が落ちて…。

写真中・山荒らし?山登り?、とにかく酷いッ!、それを見た他の入山者の方も…何がしたいねんッ!とぼやかれる始末。

写真右・獣道でないのは確実!。



7082.Re: 新年初めての綿向山…
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月10日(月) 0時34分
Original Size: 652 x 490, 175KB Original Size: 574 x 431, 142KB Original Size: 651 x 488, 178KB

写真左・トラロープが張ってなければ、どぉ〜ぞッと解釈しているのか?・3合目カラ谷作業道。

写真中・山の獣が…コレ俺たちの道やったぁ?、獣にも迷惑ですッ。

写真右・3合目カラ谷作業道から再び表参道への案内板が…。枯木と言っても雪の重みでは折れません、それほど雪を、また先をバリケードを折ってまで、また頂上の祠に悪戯したり…もう無茶苦茶ですわッ。



7083.Re: 新年初めての綿向山…
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月10日(月) 0時58分
Original Size: 574 x 431, 142KB Original Size: 648 x 486, 161KB Original Size: 594 x 446, 184KB

写真左・3合目、カラ谷作業道から「以前は」あざみ小舎まで進めましたが、現在は「通行止」、にも関わらず獣ではなく登山者が…。

写真中・そのあざみ小舎側には立派なトレースがコースの様に、1人2人がロープを越えて入った様な形跡ではない様です。

写真右・昨日からの水無山での遭難者2名を救助し、下る表参道5合目避難小屋で小休憩の東近江警察&東近江消防合同の山岳救助隊の皆さん。昨日からの救助活動ご苦労さまでした。



7084.Re: 新年初めての綿向山…
名前:ラリー・ベル    日付:2022年1月10日(月) 1時20分
Original Size: 623 x 468, 168KB Original Size: 360 x 479, 147KB Original Size: 735 x 552, 144KB

写真左・5合目避難小屋入口の扉。積雪で扉が埋まっている時には、扉の左側に備えてある「スコップで除雪」を済ませ入室してください。扉で強引なラッセルは扉orヒンジを傷める恐れがあります。ご理解・ご協力の程よろしくッ。

写真中・1合目より下った表参道、雪解けで付近は水田の様な…、また冷え込んだ早朝の「凍結」にご用心ください。

写真右・下山後に見る頂上付近、白い樹々は残念ですが、雪はあるみたいですねッ。

※北畑林道の凍結に要注意、特に下山時には緩んでいるかと思いますが、濡れた舗装面は水苔?でよく滑ります。ご注意くださいッ。


7079.2022元旦と8日 返信  引用 
名前:虹の佐藤    日付:2022年1月9日(日) 18時25分
Original Size: 480 x 320, 159KB Original Size: 480 x 360, 157KB Original Size: 480 x 360, 112KB

おめでとうございます!
2021年はお世話になりました。
本年も安全に歩行ができますことよろしくお願いします。
元旦は、少し天候悪く視界もいまいち。
ところどころホワイトアウトのような症状も。
この日は、15時までに帰宅せねばならず7合目から下山
綿向山にお世話になり毎年一月一日登頂20年以上ですが、今回初めて!
なんか悔しい。
8日は打って変わって感動的な快晴、虹号も無事山頂から皆さんを写せました。


7077.ショートカット問題 返信  引用 
名前:麓に暮らす    日付:2022年1月3日(月) 19時7分
 あけましておめでとうございます。 新年明けて2日の日は絶好の登山日和でしたね。
新雪ふかふかスノーシューではしゃぎたい人がいっぱいおられますが どうか、登山道を外れて植林地をショートカットするのは遠慮願いたいですね。 このままいくと綿向山の登山が出来なくなるかも。  あくまでも管理された植林地の道を通らせてもらってることを忘れずに。 

7076.新年、最初のご来光の続き 返信  引用 
名前:ご来光が専門です    日付:2022年1月2日(日) 12時7分
Original Size: 1080 x 608, 185KB Original Size: 649 x 878, 197KB

青い空の下、モンスターもなかなかでした。


7075.新年、最初のご来光 返信  引用 
名前:ご来光が専門です    日付:2022年1月2日(日) 11時55分
Original Size: 802 x 534, 224KB Original Size: 802 x 534, 184KB

初登りは、やっぱり綿向山。
風がなく、冷たい空気、澄んだ空。最高のご来光でした。
本年もよろしくお願いします。


7069.初めての冬山 返信  引用 
名前:昨日雪道で出会った母娘    日付:2021年12月26日(日) 10時51分
初めての冬山ということで緊張して行きましたが、少し気温が高く、5合目くらいからしか雪が積もっておらず怖い思いをせずに頂上にたどり着くことができました。天気が少し悪かったので景色は見ることができなかったものの整備をされていらっしゃる素敵なお兄さんたちに良くしていただき楽しく登ることができました。
また、天気のいい日に霧氷見に行きたいです!



7073.Re: 初めての冬山
名前:ラリー・ベル    日付:2021年12月28日(火) 17時3分
冬道の出入り口の🚧バリケードを再度の🔧設置と登る開けられたばかりの冬季限定ルート「冬道」、その冬道の中程で👣スキップを踏む様に🥰下山される2人の女性、乱れる息😤を整えるのと同時にそのお2人に独占🎤インタビュ〜😅。お聞き👂すると大津から初めて(#^.^#)の綿向ですとお応え頂いたのは、お母さま&お嬢さまとの事。初めての綿向は😔イマイチの空模様となっていましたが、頂上では当日の達成感٩( ᐛ )وを全身で感じられた事でしょう🤩。 次回もお2人お揃いで、☀冬晴れの青空をキャンバスに映える眩しい程のアメージングな✨霧氷or樹氷((;゚Д゚)))) 、また👀展望は冬のクリスタルな空気を透して見る遠望👍は思い出の🏔綿向山になるかと思いますッ。  その2回目の表参道・冬道で( ̄3 ̄)見掛けられたら🎶お気軽に(*゚▽゚)ノお声掛けくださいねッ。
今回は、✏投稿をありがとうございましたッ、次回もよろしくッ( ̄^ ̄)ゞ。

7070.昨日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2021年12月26日(日) 22時57分
Original Size: 618 x 464, 187KB Original Size: 595 x 447, 173KB Original Size: 650 x 488, 116KB

 慌ただしくなって来た2021年の年末、ご多分に漏れず忙しい中に時間が取れた昨日は、何方かが開けられた冬期限定ルート「冬道」を例年通りの手順を経て本来の冬道開放をとガスる中を入山です。WAK会長によって事前に、山主・綿向生産森林組合さまに「冬道の開放使用」の了解を得て案内板を背に歩く表参道、道中の後方から追って来られるのは、日頃私の作業にアシストをして頂く山口さん(東近江市)は熱烈な綿向ファン。今回は何を?の問いかけに作業のメニューをお伝えすると、この天候では観る物も撮る物も絶望的と今回の作業の応援をしちゃるとの事で3名で歩く表参道、その参道の状態は斜面の残雪、中途半端な凍結と溶けて露わになった参道となった中を歩いて7合目。小休憩を終えて始まった開けられた?バリケードを整え、より夏道閉鎖バリケードらしく、また散乱する枯れ木の片付けを終えてから7合目冬道入口の表示板と「登らせて頂く尾根」に対しての注意書きが表示されて冬道開放となりますのでご注意ください。
作業後に使った工具類を回収し登る「冬道」、登る急斜面には事前に了解を得て木に巻き付けた目立つマーキング(黄緑色)が、冬道出口までに「16個所」に巻かれていますので道迷いを防ぐためにも活用してください。 ちなみに今回使わせて頂く冬道は、7合目道標から頂上・大嵩神社の鳥居まで「645m」です、厳冬期の道中では雪と凍結に囲まれた中で見上げる樹々には、凍てついて眩しい程に輝く霧氷or樹氷…その辺りまで上がると興奮度はピークに達しシュールな綿向山が堪能できる事でしょう。
その冬道を3名で登り切った冬道の出口。はいッこの頂上側冬道のバリケードもやり直し、冬道への出入口はT字路となっています、斜めからの出入りはご遠慮ください、頂上付近一帯は国定公園・特別地区に指定されています。付近を整え「冬道・至る7合目」と表記の案内板は以前に比べ大型になっていて見逃す事は無い事と思いますが、冬道を登り切った時には振り返っての確認をお勧めです。以前に小さい案内板を見逃し竜王縦走路まで進み遭難と言う事案が発生しています、ご自身が登って来たコースはシッカリとインプットしておいてください。  頂上側冬道出入口の作業を終えた後は、頂上からの階段を経て表参道へ…、その階段途中で表参道への侵入を止めるバリケードを、設置は済まされてはいましたが、国定公園内らしく今一度スッキリと止めさせて貰いました。
※リスキーな雪の水無山から表参道8合目⇒綿向頂上へと向かわれるエキスパートの皆さん方は、階段途中のバリケードが妨げとなります、積雪と大きなザックを背にして潜る事は無理かと思い、上がる階段バリケードの左側を少し空けておきました。
昨日の頂上気温2℃・ガス・積雪20〜40a・南風・展望まっしろ・入山者約30名。

写真左・嬉しそうな🎵面持ちで夏道を閉鎖するWAK会長(左)と綿向山の抜け出せないド壺の底近くまで届かれている山口さん(右)。

写真中・はいッ!、手直しが済まされた夏道閉鎖バリケード。

写真右・登頂者皆さんは、早々と下山し静かで広々とした頂上。



7071.Re: 昨日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2021年12月26日(日) 23時59分
Original Size: 650 x 488, 91KB Original Size: 574 x 431, 144KB Original Size: 564 x 424, 148KB

5合目避難小屋での小休憩を後に歩く表参道、その道中に早くも女性2名の下山者とスライドと同時にお声掛けを頂いたのは…?…?覚えはあるのですが、お名前が…ごめんなさい 歳を喰らうと其方のセンスまでが衰えてしまっているみたいですわッ。あの時間に下山でしたが、かなり早目の入山だった事と思います、当日の狙いは…日の出・霧氷?or眺望?、残念でしたねッ全てが空振りとなった師走の綿向山、次回は天気予報とご相談の上冬ばれの綿向にお2人お揃いでリベンジしてくださいねッ。

7合目でのミッションを完了させて登る急登の冬道半ば付近でお会いしたのは、下山するお2人の女性。お聞きすると大津から初めての綿向山との事でしたが、初めてのお2人には酷すぎる空模様となって眺望・霧氷どころではなかった事でしょう。今回の綿向でコースはインプットされた事と思います、次回は新年の綿向山へお2人お誘い合わせで おこしやしておくれやす。

写真左・頂上南側…誰も居ません・居るはずがございません、真っ白ですわ。

写真中・頂上から表参道への階段も閉鎖です、金明水付近は雪の吹き溜まり状態となって表参道は深い雪の下に、また風呂ノ谷の木橋も雪に埋まりあの斜面のトラバースは非常に危険です、閉鎖中のコースを強引に通り滑落されても登山者は通らず、また携帯電話も機種or場所によっては繋がりません、ご注意ください。

写真右・頂上側冬道出入口を竜王・イハイガ・幸福ブナ方向から見た1枚、写る右端の道標付近に頂上側冬道の出入口があります。



7072.Re: 昨日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:2021年12月27日(月) 0時41分
Original Size: 559 x 419, 167KB Original Size: 435 x 580, 171KB Original Size: 464 x 619, 138KB

写真左・頂上側冬道出入口と竜王・イハイガ・幸福ブナ方向へと向かう北尾根、この尾根道を進む「右側に降雪量・強い風などの条件次第では大小の「雪庇」が現れます、雪多い時期に幸福ブナ方向に進まれる方は十分に注意してください「特に歩く右側」です。

写真中・7合目冬道入口を示す案内板が取り付けられると同時に、冬道を使わせて貰えます。

写真右・表記してある通り、この冬道は「山主さん」のご厚意によって使わせて頂くルートです、冬道の通行止め看板・バリケードが設置されているにも関わらず、これから🎵直登と冬道閉鎖中のバリケードをアップと道中の状況まで書き込む者まで現れています、それを観る山主さんの心中は穏やかではないはずです、今後、山主さん側が、今より「厳しい対処」を取られない為にも山のルールを守り、皆が楽しめる綿向山になる様にご協力を頂けると幸いかと存じます。


7067.麓から見た綿向頂上付近 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:2021年12月20日(月) 22時47分
Original Size: 640 x 480, 105KB Original Size: 640 x 480, 138KB Original Size: 480 x 640, 97KB

 WAK会員・綿向山ファンの皆さん こんにちはッ。 綿向山…程々に積もりましたね、昨日の入山を予定していましたが、土曜日の積雪を05:00過ぎから除雪作業を始め終わったのが10:00頃、日曜の綿向どころか昨日は…あちこちの痛みで撃沈!でございます。 で今日の午後にピュアホワイトとなった綿向をとカメラ片手に出掛けたのですが、午後の気温が高くなったのか?白い樹々は全滅?。場所を変え北尾根が見える所まで移動するも同様に…、日当たりの悪い所には白い樹々が残っている様にみえました、ただその品質には期待は出来ない粗悪品の事と想像しております。

15:00頃の頂上付近を添付しておきます。

写真左・ブルーメの丘付近から見た頂上と西側斜面、先月13に立て替えた新しい頂上標識の黄色が薄っすらと…。

写真中・その西側斜面を広く見ると…全滅みたいです。

写真右・竜王⇔イハイガ分岐から竜王に向かっての下り坂…トレースが確認出来る様です。

※画質が悪いですが、悪しからず。



7068.Re: 麓から見た綿向頂上付近
名前:ラリー・ベル    日付:2021年12月20日(月) 22時58分
写真左&右、面倒ですが頭を左へ90°回転してください(L)m(__)m。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb