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WAK掲示板「山小舎」
日野町では、平成8年度に鈴鹿国定公園・綿向山(1,110m)を標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」 と制定しました。 綿向山は日本で最初の日付高度の山となりました!

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2067.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:9月7日(日) 21時33分
WAK会員・綿向山ファンの皆さんこんばんはッ。よく降りましたねッ。今日は9月に入って初めての日曜日、先日1日「防災の日」の代替え?で多くの所で避難訓練等が行われた事と思われます、私の住む地区に於いても大地震を想定しての避難訓練が行われ最寄りの小学校に避難です、我家からも2人が参加して集合場所の小学校にご近所揃っての避難と…聞きました?、私個人の避難場所は特別な場所で標高1110bと言う所です、距離が在るために皆さんより少し早目に避難をさせて頂き登り坂ばかりの避難路(表参道)を、避難の最中に背負った防災グッズ…に何か一つ重い物が?と感じながら避難を続けて着いた5合目避難小屋、ガスに被われ竜王山も確認出来ない状態、同小屋内で防災グッズ内の何か?重い物はと確認のために開けてみると…ッ!、のどごし<生>と表記した黄昏色に輝くアルミ缶が!知らない内にまぎれ込んだ様ですねッ、空っぽにしてやりました、五臓六腑に行き届いた頃に同小屋を再スタート。先日来の降雨で参道は湿気っていると思ったのですが予想以上に湿気ってなくスムーズに避難…?でなく進めます。先週にお伝えした9合目付近の蝮ですが今日も数は少ない(1匹)でしたが居ました、通過の折には十分に気をつけて下さい、パーティー等で歩かれる場合は各人の間隔を十二分に取るのも予防の一つかと思われます。  頂上気温23℃・北風・登頂時はガスの中でしたが次第にガスが上がり始め雨乞、鎌が薄っすらと確認出来る程度の展望・同時点の登頂者は竜王町の男性と私の2人。下山を始める頃には天候も回復傾向に、青空も広がり午後にはまずまずの展望が楽しめた事でしょう。前述の通り先日来の降雨の後です、下山時に20名程の皆さんにお会いし「蛭害」をお聞きしましたが、靴には着いているものの害には至ってない様で、やはり山蛭忌避剤を使っているとの事です、使用されている同剤の名称をお尋ねするとヒル・ファイターorヒルノックの使用が目立って多い様です。



2068.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:9月7日(日) 22時26分
早朝の予報では県下には雷注意報が出ていて、また 見る綿向三山は全てガスに被われ入山をためらいましたが降水確率は低い値、天候の回復を期待して避難・・・(^_^;)でなく入山です。 先日に霧氷の件でお尋ねを頂いた ご近所さん こんばんはッ、初めてと思いますが宜しく。お尋ねの霧氷ですが近年の暖冬が影響する様で「この日にどうぞ」とはお伝えしかねます、私の知る所では1月下旬〜2月中旬頃が良い様です、ただ天候が大きく影響しますので予報とご相談の上 来山下さいm(__)m。 今日も多くの皆さんに、又 覚えのある懐かしい顔ぶれの皆さんにお会いしました(^^ゞ・・・季節が変わり此れからの季節の綿向山ファンの皆さんが戻って来られた様に感じる今日の綿向山でした(#^.^#)、その中にも初めての入山者も含まれ、彦根・伊賀・名古屋・大阪と、私が後にした好天下o(^-^)oの頂上は賑わった事でしょう(^_^)。 3合目手前でバッタリと会うのは・・・大阪のY垣さんご夫婦ッ?じゃッ ぁあ〜りませんかッ!お久しぶり・・・てか 7/21以来でした(#^.^#)、伺うと先週にも来山、大雨(~_~;)で敢えなく下山(ToT)残念でしたねッ、暑かった夏が遠のくに連れ楽しみが増すばかりの綿向山(^_-)ジャンジャン来山下さいねッ!お待ちして居りますm(__)m。

2066.ラリ〜ベルさん御指名です!! 返信  引用 
名前:ご近所さん    日付:9月3日(水) 1時38分
石楠花予報ではお世話になりました。
嫁いで13年目の嫁が何年か前に
綿向山頂で雲海を見てえらく感動
していたので、んじゃ今度は
樹氷でも見に行く?
てな話に成ってしまったんですが・・・
待てよ・・・
今まで何度も真冬の綿向山は上ったけど
いずれもチャリ持って上ったり
板で滑落したり
山頂で飲んだくれたり・・・
樹氷を見た記憶が無いんです〜〜
お願いです〜
綿向山樹氷観光に最適な日を
是非御教授願います。
何時も何時も御無理を申します
宜しく御願い致します!
(すみません!らり〜べるさんの画像
大きすぎてアップ出来ません!
家まで直接採りに来てください)
http://内緒やゆ〜とんねん

2065.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:8月31日(日) 20時36分
こんばんはッ、昨日まで続いた梅雨の様な天候、一夜明けた今日は梅雨明け?を思わせる様な暑い好天でした。先日来続いた雨で奴ら(山蛭)の手厚い歓迎は逃れられないのは覚悟しての入山です。先日の風雨の為か表参道には落ちた小枝等が目立ちますが差し支え無く登頂出来ます、山蛭…確実に居ますねッ!、やはり一番に手招きの多い場所は2合目の前後、要注意です。頂上気温21℃・南東の風・展望は意外と…鈴鹿山系は勿論、南方に伊勢湾、武平越しには知多半島、杉峠の向こうには恵那山が…より北方は居座る白い雲に遮られ御嶽は終始隠れっぱなしの今日の頂上です。  表参道8合目からの上、山側の草地…要注意!です、この場所は以前より蛇が多いのは先刻承知と思われますが…今朝に出て来るのは山蛭より強烈な「蝮」今日だけかも知れませんが?注意して下さい。えッ何匹って? 6マムシ!。

2061.還暦の富士山 返信  引用 
名前:鍋焼きうどん    日付:8月25日(月) 22時1分
Original Size: 800 x 600, 57KB Original Size: 800 x 600, 45KB Original Size: 800 x 600, 76KB

WAKの皆さんご無沙汰しています。
22日〜24日に還暦(一ヶ月程早いのですが)の富士山に行って来ました。
今回の山行はアプローチが長く車の運転が大変という事と、どうせなら剣ヶ峰を踏んでおきたいという事で、2泊3日の比較的ゆっくりした一般のツアーに参加の山行となりました。

出発前から天候が下り坂とのことで、ある程度の雨は覚悟していたのですが、富士山は、還暦後の私の人生を暗示させるような、風雨と高山病の頭痛で出迎えてくれました。
22日は夕刻から登り7合目で山小屋泊。23日は朝のうち8合目あたりまでは曇り空でしたが、天候はどんどん悪化して、吉田口の山頂についた時には横なぐりの雨になり、鉢巡りの入り口まで行ってみましたが、暴風雨で立っているのも難しい状態でした。
剣ヶ峰とお鉢めぐりは諦めて東北奥宮でミニ金剛杖に朱印を刻印して頂き、8合目の山小屋まで下山しました。

小屋に戻って、酷くなりかけた高山病の頭痛にバッファリンをのみ、夕食は美味しく頂けたのですが、夜になって吐き気がするので、ガイドに教わった腹式呼吸と水分摂取を意識していたら、ずいぶん楽になりました。皆さん高山病対策のご参考に!

唯一の救いは23日の朝、日の出のほんの瞬間、ご来光を拝むことができた事でした。
それは、ちょうど一個分の雲海の隙間から太陽がオレンジ色の光を放ち、雲海を赤く染め、なかなか感動的な光景でした。
これからの私の人生も、まんざら悪い事だけでは無なさそうです。

追、
ご覧頂けないかと思いますが、今回のツアーでお世話になった皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。



2063.Re: 還暦の富士山
名前:鍋焼きうどん    日付:8月26日(火) 22時56分
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GPSデータ追加します。
 @地図上の軌跡
 A距離と高度のグラフ



2064.Re: 還暦の富士山
名前:なべちゃん    日付:8月28日(木) 21時19分
Original Size: 640 x 428, 125KB

鍋焼きうどんさん、めっつぁご無沙汰しております_(__)_ 富士山からのご来光さすがに綺麗☆ですねぇ〜 僕も朝日が好きでよく地元でも撮りにいってます。写真は京都府南部、鷲峰山の右の方からのぼる最近の朝日です。また久々に綿向山からの朝日も狙いに行かねば(^-^)


2053.北アルプス 白馬岳から栂海新道を経て日本海・親不知へ 返信  引用 
名前:アルビレオ    日付:8月24日(日) 1時13分
綿向山を愛する会のみなさん!
綿向山ファンのみなさん!
こんばんは!
しばらくご無沙汰をしていました。

先週のお盆休みを利用して、長年行きたいと思ってた、白馬岳から日本海へ達する栂海(つがみ)新道を歩いて来ました。
この栂海新道は、地元のさわがに山岳会の小野健さん達が、昭和46年に切り開いて造られたもので、標高3000mから0mまでを歩くロマンあふれるコ−スです。

平成20(2008)年 8月14日(金)
雷雨が続くという天気予報に、思案しながらも、結局予定通り出発することに。
夜、北陸線の米原駅まで車で娘に送ってもらう。1:05発の急行北国に乗る。

以下はその報告です。



2054.北アルプス 栂池高原から白馬乗鞍岳を経て白馬大池、白馬岳
名前:アルビレオ    日付:8月24日(日) 2時59分
☆8月15日(金)
どんよりした空模様。糸魚川駅で大糸線に乗り換える。南小谷駅7:25着。着いた途端に雨が降り出した。始発の7:30発の栂池高原行きの村営バスの乗客は私一人。
登山届をすると雷雨のことを強く注意される。観光客と共にゴンドラ、ロ−プウェイ で栂池自然園に。9:00霧の中、白馬乗鞍岳に向かう。白馬大池に着くと晴れ間も出てきたので、白馬岳に向かうことにする。道中、コマクサが美しいが、雷雨が来るとまずいので先を急ぐ。初日で重荷のためピッチが上がらない。15:45白馬岳頂上に着くと雨になった。急ぎ白馬山荘に入る。
部屋は一階で六人の相部屋。夕食が済むと館内放送で、「レストラン スカイプラザ」で、歌声喫茶ともしびの新宿からの出前の企画(14日15日のみ)があり、参加(無料)を呼びかけていたので、出掛けた。

なんとここで去年の夏、北アの高天原山荘でお出会いした京都のヒサポンさんとそのお母さんにばったり出会った。昨秋の綿向山の日に来られたので、その時以来の再会だ。蓮華温泉から入山して三日目とのこと。お互い奇遇にびっくり。山の歌など二十余りをみんなで熱唱。「信濃の恋歌」をリクエストすると、支配人の方と共に歌うことになった。
最後はみなさんと輪になって肩を組んで「見上げてごらん夜の星を」を歌った。どの人も若い日に戻ったようで、素晴らしい山の夜となった。深夜、雨は小止みとなったが、激しい稲光が続いた。


2055.北アルプス 白馬岳から雪倉岳を経て朝日小屋
名前:アルビレオ    日付:8月24日(日) 4時51分
☆8月16日(土)
朝から濃い霧と雨。どの登山者も思案顔。テレビの天気概況では伊豆沖に台風発生。日本海に北から寒気が、北陸から西日本には前線があり、富山県に大雨洪水警報や雷雨注意報が。6:25雨具を着けて出発。三国境で雨がひどければ下山を覚悟。
霧は相変わらずだが、空が少し明るくなったので、雪倉岳に向かう。朝日小屋に向かうこの日のコ−スは、タカネマツムシソウの大群落をはじめ、カライトソウ、チングルマ、ミヤマキンポウゲ等などまさに百花繚乱のお花畑の続く美しいコ−スだ。
時々日は射すが、霧ががかり遠望は効かない。雪倉岳のすさまじいガレの下りを終えると、池塘が美しい小桜ケ原があり、水平道(かなりのアップダウンあり)に入ると時期を過ぎたと思っていたキヌガサソウや ニッコウキスゲの群落に出会った。
13:50朝日小屋に到着。ザックを整理した途端に篠突く激しい雨と風に見舞われた。 テント泊の人も小屋に駆け込んで来られた。
この夜は三十数人の泊まり客だが、明日、犬ケ岳方面へ栂海新道を行くのは、槍ケ岳北鎌尾根から裏銀座を経てここまで来た、東京の中年の男性。扇沢から後立山を縦走して来た三十代位の女性。それに私の三人だけのようだ。
明日の私の予定は、犬ケ岳までで無人の栂海山荘泊だが、女性は白鳥小屋までの予定で、東京の男性はなんと一気に、親不知まで下りて、親不知観光ホテル泊を予約しているという。二人とも私と違って、バリバリのアスリートらしく身のこなしも軽やかで颯爽としていてカッコイイ。
この夜は一晩中雨風の音が唸り、なかなか熟睡出来なかった。


2056.北アルプス 朝日小屋から朝日岳をへて栂海新道(黒岩平〜サワガニ山〜犬ケ岳)栂海山荘
名前:アルビレオ    日付:8月24日(日) 6時49分
☆8月17日(日)
昨夜のテレビの天気予報では、今日は曇りからのち晴れ。明日は、曇りから雨の下り坂とのこと。
今朝の朝日小屋は濃霧に包まれ小雨が降っている。自炊の女性は4:00に白鳥小屋に向かい出発した。小屋の朝食を摂ってから東京の男性は5:10に、私は5:25 に出発。
出掛けに小屋のオーナーの清水ゆかりさんに明日の天気のこともあるので、白鳥小屋まではどうかと相談する。私のザックを見て栂海山荘から先は山を四つ越えるので、無理はしないで栂海山荘でゆっくりしたらとアドバイスを受ける。
霧と雨で何も見えない朝日岳頂上を通過し、岩屑の斜面を下り、千代ノ吹上から岩に「日本海へ」と書かれた栂海新道に入る。
シラビソやツガの林が切り開かれて、道が続いている。クマザサが散乱してまだ整備作業が真新しい。なんだか不意に込み上げてくるものがあった。
スケールは全然違うが、私も仲間と綿向山の登山道の笹刈り整備を毎年続けている。同志としての共感と海からここに至る年月を思って、胸が熱くなった。
照葉ノ池や小さな池塘が美しい草原を行く。相変わらず霧と雨の中だ。ヒオウギアヤメにイワイチョウやキンコウカが群生している。
霧で展望の効かない尾根を延々とたどる。13:30 不意に栂海山荘にたどりついた。
17:00頃になって雲が切れて晴れてきた。山荘のすぐ裏の犬ケ岳頂上に行く。初めて朝日岳の全貌が見え、たどって来た栂海新道の山々が見渡せた。南に劔岳、立山、大日岳。東に雨飾山や妙高山や高妻山などの頸城の山塊。西から北に大きく日本海が、その奥に能登半島が延びている。夕日が海を照らして沈むまでを見た。栂海山荘が絶景の地に建っているのが分かった。

今日の泊まりは私一人だった。夜になると満月が辺りを照らした。劔岳も朝日岳も凜と聳えている。
海には漁火がいくつか見えた。糸魚川の街の灯も点った。空には星がいっぱいだ。素晴らしい山小屋の夜になった。私は何度も何度も外に出た。


2057.北アルプス 栂海山荘から菊石山、白鳥山、坂田峠、尻高山を経て親不知へ
名前:アルビレオ    日付:8月24日(日) 7時52分
☆8月18日(月)
明けて快晴。小屋の真前から、頸城山塊から昇る美しい日の出を見る。
日本海も凪いで美しい。
5:45 栂海山荘を出発。急降下する足元にタカネマツムシソウやイワオトギリが名残惜しそうに咲いている。標高が下がるに連れ、ブナ林が出てきて、鈴鹿や伊吹を歩いているようで親しみが湧いてくる。9:45白鳥山頂上に到着。標高1286m、北アルプス最北の1000m峰だ。赤土の滑り易いぬかるんだ登山道を上り下りする。クルマバハグマや、オオカメノキの赤い実が目につく。段々暑くなって、ミンミンゼミと ツクツクボウシの鳴き声が大きくなり、大きな杉の木が出て来て、アブが纏い付くようになると、国道に出た。親不知観光ホテル脇の階段を下りると日本海にだった。15:45打ち寄せる波に手を浸した。潮の匂いに満足感が広がった。
ホテルで入浴の後、市振駅まで送っていただいた。富山駅で特急サンダ−バードに乗り換えて帰途についた。


2059.Re: 北アルプス 白馬岳から栂海新道を経て日本海・親不知へ
名前:鈴鹿の歩くどんぐり    日付:8月24日(日) 22時49分
アルビレオさん、今晩は
栂海新道走破、おめでとう御座います。

あちこち行きたい山が有っても、お仕事とか、他の色々な事情でなかなか行けない山域が有りますよね、多分アルビレオさんも数年前からこのコースはその内の一つだったのでは無いでしょうか?。

北アルプス白馬岳から日本海、親不知への海岸までの長いコース、
また綿向山に対し日頃から何かと御尽力されているアルビレオさんにとっては、栂海新道を開いた人達の努力が、より身にしみて判り、尚更愛着が有ったのではないかと思われます。

これからも、このようなロマン溢れる山行がより多く出来る事を願って、ささやかながら「エール」を送ります。
                     おめでとう !


2062.Re: 北アルプス 白馬岳から栂海新道を経て日本海・親不知へ
名前:アルビレオ    日付:8月25日(月) 22時51分
鈴鹿の歩くどんぐり さん
こんばんは!
栂海新道踏破に対して、祝意とエ−ルをいただき大変嬉しいです
ありがとうございした。

二年前に 鈴鹿の歩くどんぐり さんが歩かれた栂海新道のWAK掲示板【山小舎】での書き込みを見て、以前から行きたいと考えていた計画を是非実施したいと、今回に至った次第です。

北アルプスが海へ続いているというロマン。さわがに山岳会が、道を開き、手作りで山小屋を建てられという歴史が感じられる、栂海山荘に宿泊して、その思いに触れられて大変印象に残る山旅になりました。

どんぐりさんが言われるように、まだまだ行きたい山は、それこそ山ほどあります。
山がロマンを誘い、ロマンが山を誘います。
今日は一日中雨…。秋の気配が一層濃くな りました。また次の山が呼んでいます。

2060.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:8月24日(日) 23時38分
Original Size: 422 x 563, 33KB Original Size: 704 x 528, 74KB Original Size: 563 x 422, 38KB

こんばんはッ 昨日はよく降りましたね、今日の早朝も綿向三山を被い隠す様に重そうな雲が居座り入山をためらいましたが予報では回復傾向に向かうとの事、一応すべての雨具をザックにしての入山です。着いた御幸橋駐車場は空っぽ、今日の露払いの様ですね。昨日から昨夜に掛けての雨は意外と降った様で、歩く表参道には出水等は見当たりませんが参道全てウエット状態、歩きながら聞くラジオからは昨夜の雨で鈴鹿スカイラインは通行止めとの情報、山の上はよく降った様です。湿った参道…!ッ=山蛭 全く居ません又お目に掛れません、高温の苦手な奴ら、此の夏の猛暑が応えて吸意喪失?夏バテ?。着いた5合目避難小屋、気温は21℃・ガスが遮り展望は全くダメ。休憩の後に歩く参道、前回は7合目付近に咲いていた季節の花が今日は5合目付近に、季節は進んでいる様です、6合目辺りからは薄いガスの中に入りそのまま頂上に。 頂上気温19℃・5合目以上のガス・汗で濡れた身体に当たる風は北風…約15分涼し過ぎる程・登頂者は階段下で会ったデカイ鹿と頂上は私の一人占め!。 下山途中に出会う入山者は無し、急ぎ下りる表参道…ッ!?靴の色とは違う何かが足元に…確認したのは1合目の下、バッチシと山蛭が、立ち止まり後の行動を観察です、靴には忌避剤が入山前にスプレーしてあり着いたソールゴムからビロ〜ンと伸ばした身長は約4a、次に進む場所を探す様に見えますが忌避剤を感じるのか…退散の様子、止めをと思いましたがお盆が終わって間なしの事、またこの一匹も綿向の住人です丁重にリリースです、降雨後の山蛭…まだ暫くは注意ですね。


2051.今日の綿向山 返信  引用 
名前:ラリー・ベル    日付:8月17日(日) 21時54分
WAK会員・綿向山ファンの皆さん こんばんはッ、昨日の夕方に降った夕立ち…今日はマジっでヤバいのでは?、山蛭忌避剤を多目にスプレーして入山です。少しでも早くと思い滑り込んだ御幸橋駐車場に早くも1台の駐車が…、歩く表参道は意外にも湿気は少ないのですが周りの草木・斜面には水滴が…参道を外れると必着(山蛭)かと?。九十九折れを歩く途中には爽やかな風が吹き前回の時より確実に涼しいと感じながら着いた5合目避難小屋、展望は予想通りガスに阻まれ全く駄目!、同小屋から見上げる空は北西の風にガスが追われ回復模様、今以上の天候の回復を期待して雑草で少し狭くなった様に感じて歩く表参道、近づく7合目付近に来ると山影になるのか?掃われないガスの中に浮かぶ行者堂、後は決して濃くは無いガスの中を進んで頂上に。頂上気温19℃・ガスの中・北西の風・展望は全く×、気温19℃の北西の風…汗で濡れた身体はチョット涼し過ぎた様にも感じる今日の頂上です。朝・昼を兼ねた食事を摂って下山の頃にお会いしたのは登頂途中に道を譲って頂いた町内在住の田Nさんご夫妻、年に幾度と入山とか?午前中は生憎の天候でしたが次回は秋の好天を狙って来山下さいねッ。3合目に近付くと聞こえる…あの木の花はァ〜ッ刀噤〇ξψ!ッ?聞き覚えの有る口調の主は鍋焼きうどんさん、受講者?はM山のMさん、何時ものトリオで無く今日はコンビの様でしたがお久しぶりでした。下山の足を進めて下りる表参道、2合目付近に若いカップル、信楽から初めての来山と伺ったのは日Nさんご夫妻でした、お会いしてからの登頂は天候も回復してまずまずの展望を楽しまれた事と思うのですが?、お話した晩秋から冬に掛けての綿向山、密度の高いクリスタルな空気を透して観る遠望!是非 来山下さいねッ、綿向山の情報は多くの皆さんにより当欄に投稿を頂き有力な情報源となります活用頂き又投稿もよろしくッ。 少し遅い入山?と思ったのは四日市からのご夫妻(お名前を頂戴するのを忘れました)地図を広げて尋ねられたルート、今の季節は山蛭・蝮に要注意!危険です、適度に雪の積もった頃にチャレンジして下さい。今日の綿向登頂を目指された入山者は12名、少し遅く入山された皆さんは回復傾向の天候に恵まれ展望を♪堪能された事でしょう。下山後に振り返り望む綿向三山は秋の気配を感じる青い空、三山と目線の間には穂先を垂れはじめた田んぼ、その上にはトンボが…今年の夏は暑かったですねッ。



2052.Re: 今日の綿向山
名前:ラリー・ベル    日付:8月20日(水) 0時51分
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8月17日(日)・綿向山の写真を添付します。

■ガスに包まれた@五合目小屋とA山頂写真
■下山後のB綿向三山
 


2050.ヒミズ谷遡行 返信  引用 
名前:山大好き    日付:8月16日(土) 19時38分
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山口温夫、山口昭氏の共著による「鈴鹿の山」の131ページにヒミズ谷の遡行が紹介されています。「本コースは陽光に恵まれない暗い谷だが、源流部は危険が少ないこのようなコースもある」という意味から紹介されています。ヒミズ小屋から表道に入り二つ目の右にカーブする所から入渓しました。降りた所は最終の堰堤の上部でした。この谷は滑滝が多くて、高巻きすることなく遡行できます。途中、右岸から落石があり、谷が埋まっていました。鉄さびのある所を過ぎると、白い花崗岩の谷に変わりました。岩場にはイワタバコが紫色の可憐な花を咲かせていました。上流の二又を右に登り、金明水の水場に到着しました。約2時間の涼しい快適な遡行でした。


2049.ラリー・ベルさま 返信  引用 
名前:なかお    日付:8月16日(土) 18時50分
8月16日夕刻は雲行き案じた通り夕立でしたね
メールの件 探しましたが見当たりませんでした
ご多用のところ誠に勝手を申しましてすみませんが
もう一度送信いただけませんか
よろしくお願いします 


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標高に因んで 11月10日は 「綿向山の日」

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