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園芸植物広場
植物全般をテーマとしていますが、特に園芸植物に関しては歓迎です。単なる栽培の質問や植物の名前に関する質問にはほとんどお答えできないと思います。また、一方的な広告勧誘や誹謗中傷発現等は固くお断りします。

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7708.また台風が 返信  引用 
名前:宮崎    日付:2019年10月7日(月) 17時25分
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週末にやってくる気配があるこの台風、中心気圧が900hPa、中心付近の最大風速が60m/s(115kt)、最大瞬間風速が85m/s(165kt)まで発達するとか。上陸する頃には少しは衰えるようですがそれでも大変な被害が予想されます。ハウスも老朽化しているので耐えられるか心配です。

それとは関係無く涼しくなったのでハウス内の整理を少しずつ始めました。まずは鉢内の除草からです。一番多いのがナガエコミカンソウですね。以前は珍しかったのですがここ数年は猛威をふるっています。

画像は先日行った神戸布引ハーブ園から。我が家で栽培しているハーブはミョウガとアオジソのみ。画像のような生活は夢の又夢です。新神戸に着いたらロープウェイが眼に入って乗ろうとしたらここだったのですね。乗ったことの無い乗り物があるとすぐに乗りたがる悪い癖!これでロープウェイはいくつ乗ったことになるのかな?少し時間が合ったので寄り道でした。



7709.Re: また台風が
名前:清水秀男    日付:2019年10月11日(金) 18時37分
台風前夜、まだ風が吹かない不気味な静けさがかえって恐ろしい。前回も突然吹き荒れて、家が揺れるほどだった。その経験があるだけに怖いのだ。なんとか、大人しく通り過ぎてもらいたいものだ。


7710.Re: また台風が
名前:宮崎    日付:2019年10月11日(金) 21時24分
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こちらも嵐の前の静けさと言うのでしょうか。
画像は今日の夕焼けですが昨日も夕映えがきれいでした。伊勢湾台風の時、まだ小学2年生だった私も前日の夕焼けが素晴らしくきれいで「明日は晴れ」と言って父から怒られた記憶があります。
ハウスは閉めましたが被害が少ないことを祈っています。



7711.Re: また台風が
名前:宮崎    日付:2019年10月14日(月) 14時51分
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今回の台風は当地で通過時にはほとんど吹かず、通過後の吹き返しが冬の季節風並みであったのが印象的でした。
それにしても各地で大きな被害が出ていますね。早く日常の生活に戻られることを祈っています。
それにしても最近の気象は新しいフェーズに入っているような気がしてなりません。園芸生活も昔の経験が通用しないような気がします。夏にはダリアなどがへばってしまい、冬にはフリージアなどが平気で露地越冬するなんて考えられませんでした。ジャーマンアイリスやシャクヤク、クレマチスなども荘川の900mの畑では本当にきれいに咲いてくれます。

画像のBegonia gracilis var. martianaは球根ベゴニアですが無加温室で越冬でき夏過ぎに発芽して花の少ない秋に咲いてくれるので貴重です。
二つ目はDendrobium Hibiki (Den.bracteosum x Den.laevifolium)ですが、開花期間が長いので良いですね。


7697.不順な天候が続いています 返信  引用 
名前:宮崎    日付:2019年9月17日(火) 14時58分
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房総に大変な被害を与えた台風ですが、被害状況が少しずつ入ってきています。ガラスが300枚割れたとか、100坪のビニールハウスや300坪の鉄骨ハウスが倒壊したとか、また被害が余りにも大きくて今後の営農を諦めた(今日の農業新聞に載っていました)とか・・・・・。そして次の三連休も秋雨前線が活発化して本州付近へ北上し、所によって大雨となる可能性もあるということです。
最近は本当に気象災害が頻発しているような気がします。インフラの老朽化も被害を大きくしているような。今後の日本を考えると何が重要なのか考えさせられます。

話は変わって、先日荘川では秋の例祭がありました。前夜祭の奉納芝居は見たことがありますがその他は初めてです。画像の一つ目は神様がやってくるよという案内でしょうか、踊りです。そして神様がやって来て獅子舞の奉納です。一軒一軒全世帯を回るのですね。つい追っかけをしてしまいました。ちなみに獅子舞の一つは中学生の男の子と女の子でした。
神輿などが準備されていましたので翌日が本祭だと思います。翌日は畑の草刈りなどをしていたので見ていません。お祭りなのに不謹慎そのものですね。
秋の祭りは収穫への感謝というのもあるので少しは園芸に繋がりがあるかな。



7698.Re: 不順な天候が続いています
名前:宮崎    日付:2019年9月23日(月) 14時57分
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台風がやってくるというので予定を繰り上げて昨日佐賀から帰ってきました。ホームで列車を待っていたら暴風警報が発令されたとの防災無線の放送が聞こえてきました。そして友人からの電話もありましたね。
家に着いたのが3時半ごろでしがしばらくして友人がシダを10鉢ほど持って訪ねて来てくれてしばしシダ談義、来年には動き出すであろう会の胞子交換の話をしたりしていました。矢張りシダは良いなとハウスを眺めながらもっとシダを植えてシダ専用にしたいなと思いながらも煩悩がすぐに邪魔をするようです。

画像は頂き物の紫式部とT. cyaneaのロクで紫式部は本当に丈夫で多花性の品種だなと再認識。



7699.Re: 不順な天候が続いています
名前:えり    日付:2019年9月23日(月) 21時11分
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宮崎さん 紫式部を見に来ました。さすが宮崎さん、綺麗に今年も咲かせて下さってありがとうございます。<(_ _)>
ネットの友達でまこちゃんは、今年は絶えて花は見られなかったようです。

私はこの通りヽ(^。^)ノ 今年も咲いてくれています。
今日はこのスイレン鉢では4つ、もう一つの鉢では3個咲いてます。
清水さん ありがとうございました。



7700.Re: 不順な天候が続いています
名前:宮崎    日付:2019年9月26日(木) 18時4分
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今週末も雨模様の天気のようですね。日曜日から3日ほど出かけるのに雨にたたられそうです。
昨日は某博物館で標本整理でしたが、一般には博物館に標本を寄贈すれば全て整理して保管されるものと思われているようです。学芸員は雑芸員と呼ばれるごとく様々な仕事に振り回されているのが現状のようです。標本はきちっとしたラベルが付けられ、台紙に貼られていることが寄贈への最低限のモラルだと思いますね。まあ台紙の大きさ等は博物館によって違いますので事前に相談することが必要ですが。
そのような標本でも寄贈された後、登録作業、配架と作業が有り、これらの作業は慣れた人でも1日100点ぐらいが限度ではないかと思っています。
標本を作ることが好きでもきちっとしたラベルを作り、台紙に貼る作業が面倒だと新聞紙に挟んだままの標本を博物館に持ち込む人が実に多いですね。

それはさておき涼しくなって園芸作業がはかどります。でもまだまだ移植や植え付けの作業が山積みです。
画像のB. crispaはもう少し花色が鮮明だったらといつも思います。二つ目はEpiphyllumの仲間かと思っていますが種名不明です。三つ目は白寿ですがこの仲間がいくつか開花していて温室内に良い香りを漂わせています。



7701.Re: 不順な天候が続いています
名前:山本    日付:2019年9月28日(土) 1時24分
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宮崎さん、みなさんこんばんは。

標本の寄贈というのは受け取る側の負担がけっこう大きいのですね。

じつは先日、高齢のために管理できなくなったサボテンを処分するお手伝いに行く機会がありました。
ご本人は「誰か好きなヒトに引き取ってもらえたら」と考えていたようですが、サボテンの大半が生育不良で奇形化したりカイガラムシの被害で肌が傷んだり…残念な状態でした。
あらためて当方のハウスを眺めてみると、隅の方に傷んだまま放置されている植物がポツリ、ポツリ。これを機会に処分しようと反省した次第です。

画像は内容とは無関係。
6年前に南アでタネを拾い、育成した Brunsvigia bosmaniae のひとつ。限りなく白に近い花が咲きました。
二枚目は Brunsvigia marginata × Amaryllis belladonna。外見は真っ赤な花のベラドンナリリー。ただ、花に香りはありません。
三枚目は Brunsvigia herrei。直径約40pの大きな花房は、最終的に径60pを超える大きさになります。



7702.Re: 不順な天候が続いています
名前:清水秀男    日付:2019年9月28日(土) 16時17分
えりさん、スイレン大事にしてもらってありがとうございます。
昨日あたりでようやく台風の後片付けが済みました。
山本さん、ブルンス、素晴らしいですね。今日私もジョセフィーナエを植え替えましたが、極めて順調でした。
ブルンスドンナの新世界、開花株が10球以上あるのに、3年間1つも咲きません。どういうことでしょう。昨年は完全乾燥で夏越しして駄目だったので。今年は雨ざらしで夏越ししたのですが、これでもダメでした。
要は難しいんですね。


7703.Re: 不順な天候が続いています
名前:宮崎    日付:2019年9月28日(土) 16時50分
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標本だけで無く栽培植物も終活で整理しようとすると大変なのですね。今日は斜め前の畑(果樹や野菜、そして雑草が伸び放題)に重機が入って整地しています。200坪ぐらいが一日できれいになろうとしています。何も気にしなければこの方法が最高かもしれません。

画像は昨日から行われている名古屋ベゴニア会の展示風景からベゴニアの寄せ植えです。一枚目は植えからですが二枚目は横からでガラスが光って見えにくいですね。撮っているときは気になりませんでしたが画像でははっきりしますね。それにしても手入れが良い、私にはとても真似ができません。

そういえばワニの新種が見つかったというニュースが入ってきました。論文はDivergent Morphology among Populations of the New Guinea Crocodile, Crocodylus novaeguineae (Schmidt, 1928): Diagnosis of an Independent Lineage and Description of a New Speciesと言うものでCopeia, 107(3):517-523 (2019)です。オープンアクセスなので誰でも読むことができます。今まで1種のニューギニアワニ(Crocodylus novaeguineae)の種内変異とされていた南のワニに新しい名前を与えられたいうことです。その経過もなかなか面白いです。バナナワニ園には両方いるのかな?



7704.Re: 不順な天候が続いています
名前:山本    日付:2019年9月28日(土) 23時15分
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宮崎さん、栽培植物の整理は煩悩との戦いですね。相手が生き物なだけに、つい将来に期待して残してしまいがち…歳とともに経験値は上がっても、管理能力+体力+気力が衰えていくという自覚を持たないといけないですね。知り合いのサボテン屋さんは、オレが死んだら息子が重機でハウスごとサボテンを押しつぶして整地するから問題ないさと笑っています。
サボテン多肉もベゴニアも綺麗につくれば眺めていて楽しい気分になりますよね。やはり園芸は楽しくなければと思います。

清水さん、ブルンスドンナ‘新世界’、こちらでは2球あって一年おきくらいに咲いてますが、けっこう咲きにくい感じはあります。片親のベラドンナリリーの性質でしょうか、大きい鉢に植えて生育期に根を深く張らせる、できれば鉢底から地面に根を伸ばさせるのが良いようです。そういう私はベラドンナリリーが苦手で、鉢植えでちゃんと咲かせた経験がありません。そんな私の言う事ですから話半分で試してみてください。

画像は自作のブルンスドンナ。花房はハンドボールほどあり、重すぎて支柱をしないと立っていられません。二、三枚目は季節はずれに咲いているサボテン達。



7705.Re: 不順な天候が続いています
名前:宮崎    日付:2019年10月3日(木) 9時4分
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ハウスごと押しつぶして整地すると言っても最近は分別が厳しいからそれなりの対処は必要でしょうね。特に鉢植えが多い場合は。

サボテンの場合、本体と鉢(プラ鉢)は燃えるゴミとしても用土は各種の土を使っているためどうしても一つ一つ落とさねばなりませんのでかなり面倒ですね。で、これらは縮小。ブロメリアやランはバークやベラボンですので乾かせば全て燃えるゴミで処分できますので簡単です。
亡き後整地するまでに少し時間があるのでそれまでに乾くでしょう。

ということで外は露地植えのものばかりにする、ハウス内は地植えのものとバークやベラボンを使ったプラ鉢のものだけにするというのが現実的な対応だと思っています。

そういえば標本で。これまで標本のデータベースからラベルをつくる作業をデータベースをエクセル、ラベルをワードと昔ながらの方法でやっていたのを遅まきながらデータベースから直接エクセルで標本ラベルを印刷できるようにしました。何年も前から植物標本は作らない宣言していたのですが少し作ることを迫られるようになったので。エクセル関数も便利なものです。しかし未だにマクロは使えこなせない。アクセスも以前に勉強しようとしましたが途中で放り出してしまいました。



7706.Re: 不順な天候が続いています
名前:清水秀男    日付:2019年10月5日(土) 11時5分
宮崎さん、ワニの情報、有り難うございます。プリントアウトしたのでじっくり見てみます。
ラベルの件ですが、昨日、モノタロウから購入した宛名ラベルが、間違って型番違いを注文してしまった事に気付き大慌て。返品交換も考えたのですが、従来品が見当たらず、自分でプリント設定をいじくって、何とか使えるように新規レイアウトを作りました。何とかなったから良かったですが、冷や汗ものでした。
数ヶ月前、NTT西日本のブログ設定が変わるとの連絡があり、研究室のマックは対応できなくて10月1日からメールが使えなくなるとの話でした。これも散々苦労して、結局ウインドウズのノートでメールをする覚悟を決めたのですが、まだマックで使えています。移行期間があるようで、どうなるのでしょう。苦労している人は沢山あるはずですが、随分意地悪ですよね。


7707.Re: 不順な天候が続いています
名前:清水秀男    日付:2019年10月6日(日) 18時41分
上記、ブログ設定ではなくメール設定です。御免なさい。

7691.少し涼しくなりました 返信  引用 
名前:宮崎    日付:2019年8月26日(月) 9時14分
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8月も末になると少しは過ごしやすくなりました。このところフィールドに出たりして忙しく過ごしていました。しかし今後は標本整理、データ整理などが待っていますので休んでいられません。
秋の園芸作業も待った無しなので当分は怒濤の日々が続きそうです。

画像はエンビセンノウ、シキンカラマツ、フジウツギですが当地ではシカの駆除がかなり進んでいて植生が少しずつ復活しているようです。日本国内どこに行ってもシカの食害で植物も絶滅に瀕しているものが多数あるのですが、シカの個体数管理は必要ですね。



7692.Re: 少し涼しくなりました
名前:清水秀男    日付:2019年9月3日(火) 18時43分
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ここ数日、日中の日射しが強くて暑いこと。昨日、今日、分園1号温室のソテツの剪定をやっていましたが、葉がダンプ1台出ました。おかげで水やりが楽になりました。葉が込み過ぎて陰になってしまい、枯れかけているエンセファラートスの株がいくつもありヒヤヒヤです。ラエビフォリウスやゲリンキーで貴重品ばかりです。ゲリンキーなんて7年に1回しか葉を出しませんから大株の陰で負けそうなんです。
画像はワニ園のバナナ、快調でしょ。



7693.Re: 少し涼しくなりました
名前:宮崎    日付:2019年9月3日(火) 20時1分
矢張り昼間は暑いです。でも朝夕の涼しさは真夏ではないですね。
バナナの栽培は背の高い温室が必要ですので我が家では無理ですね。ビルの谷間のハウスは台風などの影響をもろに受けていつもビクビクしています。冬の季節風の影響は方向の関係で少ないのですが。

フィールドのデータ整理もやっと終わって少しずつ園芸作業を始めています。球根の移植もOxalisなどは芽が伸び出していてあたふたとしています。

先日、土木の区分費を支払いに行ったのですが、この地区の農家も激減しているようです。農作物を出荷している人はほぼ皆無、自分の家で消費するものを細々と作ったり(定年帰農ともいう)、畑を家庭菜園用に貸したりしている人ばかりです。近所でも更地になった所に分譲住宅ができたりで風景がどんどん変わっています。駅まで10分以内、名古屋駅まで30分かからないわけですから仕方無いかもしれませんね。


7694.Re: 少し涼しくなりました
名前:宮崎    日付:2019年9月4日(水) 15時38分
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そう言えば分園の暖房は大変だったのですね。地植えのものは地温の影響を受けるのか、復活も早いのでしょうか。
やっとハウスの棚下の整理を終えたのですが、夏の暑さに弱い植物も棚下ではなんとか夏越ししてくれます。棚上や吊り鉢とは大きな違いです。吊り鉢のイワタバコ科は台風時の蒸れで大きな被害を受けました。復活したものもあるのですが、かなりはお星様になりました。

画像の一つ目はTillandsiaの鉢に飛び込んできたPlatycerium。着生植物の相性でしょうか、色々な着生シダが飛び込んできます。二つ目はMonsteraの斑入り個体。なかなか安定しないのですが、この個体はよく散っていて安定してくれるのを祈っています。そして花屋さんで衝動買いしたPortulacaのLovely Summer。



7695.Re: 少し涼しくなりました
名前:宮崎    日付:2019年9月9日(月) 15時6分
Original Size: 640 x 480, 48KB Original Size: 640 x 480, 63KB

今回の台風は関東直撃でかなりの被害が出たようですね。早く日常生活に戻れることを祈っています。
今朝は空気が乾燥していたためか割合涼しく感じられたのでFicaria verna(少しばかりの園芸品種があるので)の植え替えを始めました。朝食を済ませてからも続けたのですが、さすが10時過ぎには暑くなり家の中に避難しました。フェーンを少し甘く見たようです。ハウス内で37℃を示していましたが外の日影は風もあり暑さもそんなには感じませんでしたね。

庭ではAmaryllis belladonnaが咲きはじめした。植物は確実に秋を感じているようです。そして先日頂いた愛知赤ですが、最近はほとんど見られませんね。観葉植物の生産者もどんどん栽培品種を変えていくので仕方の無いことかもしれません。多品種少量栽培も経営としては有りかなと思っていますが、面倒かもしれません。



7696.Re: 少し涼しくなりました
名前:宮崎    日付:2019年9月11日(水) 16時3分
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しかしここ数日の暑さは異常ですね。蒔いたパンジーなどは発芽不良で、もう一度蒔き直すかですが種子を買いにいくのもなあです。今年は諦めるかな。

先日からSansevieria trifasciataの園芸品種を調べているのですが、色々とあるのですね。我が家の不明なものを整理しようと思ったのですがなかなか手強いです。
画像の一つ目はは'Moonshine'で入手したものですが、二つ目はラベルが無く不明種です。'Silbersee'かなと思っているものです。Sansevieria は全てこの春移植したのでもう少し大きくなって特徴が出たら比較検討です。
三つ目は関係無く先日頂いたEpipremnumの'Excellent'でまだ市販されていないようです。

今回の台風での千葉県などの農業被害などが大変なことになっているようです。日本農業新聞やフェースブックなどで断片的に出てきますが日頃のニュースには全く出てきません。今の日本は災害被害に対してどうしてこんなにも冷淡になったのでしょうか。


7685.斑入りのカンナ 返信  引用 
名前:山本    日付:2019年8月12日(月) 23時7分
Original Size: 800 x 810, 148KB Original Size: 700 x 829, 147KB

ご無沙汰してます。
今日は嬉しいお届けモノがありました。
画像がそれで、タイの国際園芸博覧会で見て以来、ずっと気になっていた斑入りのカンナです。
斑入りカンナとしてはC. gulauca系のCanna‘Stuttgart’がありましたが、暖地では葉焼けがひどくて使い物になりません。こちらはC.indica系の品種ようで、日本の夏にどこまで耐えるかなというところです。さっそく5号鉢から8号鉢へ昇格、しばらくはVIP待遇です。



7686.Re: 斑入りのカンナ
名前:宮崎    日付:2019年8月13日(火) 22時0分
Original Size: 640 x 480, 63KB Original Size: 640 x 480, 42KB

これは6月にお会いした例のものですよね。暑さに強く日焼けしなかったっら最高ですね。でも品種名がなかったような。カンナも品種名がごちゃごちゃになっているのできちっと品種名を付けて世に出すのが必要な気がします。

我が家は台風10号の影響でどうなるやらです。息子は鹿児島で明日名古屋行きの飛行機が出るのか、そして横浜港ではめちゃくちゃになった日本近海のクルーズ船スケジュールです。熊野の花火大会も延期になってしまいました。まあ台風ではしかたありませんね。

画像は畑の片隅で株が残っていたCanna 'Intrigue'、花壇の片隅に避難させました。そしてハウスで咲いていたRlc. Ports of Paradiseですが品種名はわかりません。確かG.G.G.とラベルにあったような気がしますが違うような気もします。



7687.Re: 斑入りのカンナ
名前:山本    日付:2019年8月15日(木) 9時40分
Original Size: 600 x 800, 147KB Original Size: 699 x 800, 150KB Original Size: 800 x 600, 145KB

10号台風の動きが気になりますね。ビニルハウスの補強で屋根に上ったせいで今日は筋肉痛です。被害が無いとよいのですが。
画像は2007年に開催されたタイの国際花博のカンナの写真。ピンボケなのはご容赦を。ラベルには New Guinea と品種名がありました。右下の地名はこの品種の見つかった場所か導入元のようでした。



7688.Re: 斑入りのカンナ
名前:A.Koyama    日付:2019年8月15日(木) 9時56分
Original Size: 429 x 542, 138KB Original Size: 449 x 624, 129KB

名古屋では台風は今のところ風だけですが、かなり強くなってきました。

題と関係ないのですが、パソコンが壊れたときメールアドレスも消えてしまったのでこの場をおかりします。
清水さん、届きました! スケールの大きさにビックリです。厚み重さもすごいですが、中身のスケールが! 送料もそうですがお返しは山本さんと相談させていただきますね。ありがとうございました。

写真は暑くても元気な木立ち性ベゴニアの有紀の嬢。花付きが良いのでハンギングにしています。これで根つまりしてきたら大鉢にして来年はドンと大鉢にしていきたいと思ってます。もう一枚は我が家で葉のフチが溶け気味のベゴニア・ウェルシコロール。洞窟で発見されたベゴニアなので暑いのは苦手のようです。これはちょっと白いところがありますが、斑入りでなく模様というそうです。



7689.Re: 斑入りのカンナ
名前:宮崎    日付:2019年8月15日(木) 13時28分
山本さん、このカンナは強光下でも葉痛みは無いようですね。品種名もこのまま使うことになりそう。

台風ですが名古屋では暴風警報が出ていますが、当地では出ていません。午後になって風が一段と強くなっていますが雨は時折降るのみです。
しかしハウスは閉めきってあるので時々の日差しでかなり高温になっているものと思います。イワタバコ科の吊り鉢などはかなり傷んでいるでしょうから明日の朝見るのが怖いです。入り口を開けたらお浸しの香りが、なんていう昔の記憶がよみがえります。
地面近くのものは多分大丈夫と思いますが。問題は棚上以上のもの。


7690.Re: 斑入りのカンナ
名前:清水秀男    日付:2019年8月15日(木) 17時53分
皆さん、台風に振り回されて大変ですね。当方、おかげで混雑しています。
小山さん、お礼なんて無用です。郵送料が730円だけです。せいぜい活用して下さい。研究室のアドレスは会報の最後にでています。


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