[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
園芸植物広場
植物全般をテーマとしていますが、特に園芸植物に関しては歓迎です。単なる栽培の質問や植物の名前に関する質問にはほとんどお答えできないと思います。また、一方的な広告勧誘や誹謗中傷発現等は固くお断りします。

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
添付





7753.やっと平年並みの寒さ 返信  引用 
名前:宮崎    日付:2020年2月7日(金) 15時59分
Original Size: 640 x 480, 41KB Original Size: 640 x 480, 41KB

昨日は風が強くて寒かったのですが、今日は空気は冷たくても日差しは暖かです。風があると無いとでは体感温度が全く違うことを改めて実感です。
ハウス内ではぼちぼちと花が咲いていますが、一つ目はCamellia yunnanensisでイギリスのとあるツバキ園での採取種子からです。ここからはいくつかの原種ツバキがやって来ましたが今年に入っていくつか咲き始めました。種子を蒔いて5年目です。
そしてHibiscus 'Mrs. Yumi'ですが夏よりこの季節のほうが良く咲く気がします。やはり短日性なんでしょうか。


7751.胞子の繁殖方法 返信  引用 
名前:ぶらいあん    日付:2020年2月5日(水) 11時6分
シダ植物の胞子を寒天培地に撒いてみました。すると、ほぼカビてしまいます。カビさせない方法をご存知の方いらっしゃいませんか?



7752.Re: 胞子の繁殖方法
名前:宮崎    日付:2020年2月5日(水) 14時59分
どのような目的で寒天培地を用いられたか、また設備などの条件が分かりませんのでごく一般的な事柄のみ述べさせていただきます。

まずは胞子の採取ですが必ず生の葉(標本からはまず胞子そのものが汚染されていることが多い)から行います。そして採取時期ですが胞子が胞子嚢から弾き飛ばされる直前が汚染の可能性が低いです。
次に胞子の付いている小羽片をよく流水で洗います。そしてよく水を切って清潔な薬包紙などで包み乾燥させます。熱は加えないで自然乾燥ですがこのとき蒸れないように注意します。
この過程で胞子が薬包紙の中に落ちてきますので、胞子嚢などの夾雑物を取り除き胞子だけにします。ちょっとしたコツが必要ですがまあ自分なりの方法を確立してください。
胞子の保存は冷蔵庫内(4℃前後)・乾燥状態であれば数年は発芽率の低下はほとんどありません。葉緑体を持った胞子は1週間以内に蒔くのが望ましいですが。

培地はクノップ液、マイヤー液、簡便なハイポネックスを利用したものなどがありますがまあ好みです。培地に寒天を加えてオートクレーブをかけておきます。

蒔き方ですが注意するのは@胞子を密にならないよう薄く均一に蒔く、A雑菌が入らないようにすばやく蒔くことです。
人の出入りのない、空気の動きの無い部屋で蒔くことになりますが、たとえば紙で短冊を作ってその先に胞子を少量つけて培地の上で指ではじいて胞子を落とすやり方があります。もちろんできる限り手早くします。

その後の培養ですが温度は15〜25℃ぐらい、光は室内であれば充分です。夏にはできる限り温度が上がらないようにします。

まあこんなでもカビなどのコンタミはかなり防ぐことができます。あとは慣れでしょうか。

7748.冬の園芸 返信  引用 
名前:宮崎    日付:2020年1月13日(月) 17時24分
Original Size: 640 x 480, 41KB Original Size: 640 x 480, 35KB Original Size: 640 x 480, 50KB

冬の園芸というと昔「こたつ園芸」というのがありました。届いたカタログを眺めながら今年は何を植えようかと思いを巡らすわけですね。
でも最近はこたつも無いし、紙ベースのカタログも少なくなっているような気がします。花の注文もネットでポチッの世界です。居ながらにして入手できるのも便利ではあるのですが。
先日友人から1,980年代後半から2,000年頃までの花カタログを50冊ほど頂きました。昔のカタログは捨ててしまったのでありがたいことです。1,950年頃から2,000年頃は園芸がある意味面白い時代だったのだなあと最近思い始めています。この頃の種苗カタログは貴重だと思います。

画像のPaphiopedilum insigne fo. sanderaeは原種で現在見られる交配種も元を辿るとほとんどこれに行き着きますね。そして交配種のPaph. Jocelyn 'Suwadaと'Paph. Echizen 'Planet'、ともに古い品種ですが型が全く違いますね。現代の品種はもっと丸くなっている。



7749.Re: 冬の園芸
名前:清水秀男    日付:2020年1月13日(月) 19時19分
宮崎さん、私は物持ちが良くて、タキイやサカタ、中学の頃からのカタログ全部保存してありますよ。勿論サボテンのカタログもです。買ったサボテンも記録してありますから、我が家の金鯱が1964年4月鶴仙園で買った事も出てきます。56年前ですね。小学校5年生の時、担任の先生にもらったマミラリアの金松玉もかろうじて残っています。温室が無い時はいくらでも殖えたのに、温室になってからは生かしておくのも難しいサボテンになってしまいました。不思議なものですね。


7750.Re: 冬の園芸
名前:宮崎    日付:2020年1月14日(火) 17時9分
Original Size: 640 x 480, 37KB Original Size: 640 x 480, 48KB Original Size: 640 x 480, 61KB

明治・大正の頃のカタログを見ていると総合種苗会社と言っても良い所が多いような気がします。ある意味プラットフォームビジネスの要素を持っているような。もちろん自家生産の種苗のみを扱っている所もあります。

中学の頃からと言うと1,960年代以降ですね。この時代は生産者自身がカタログを作って全国に販売するという形態、特に専門業者が多くなったような気がします。サボテン、ラン(洋ランと古典園芸植物としてのランは棲み分けている)、球根植物などなどと。ガーデンライフなどの園芸雑誌も盛んに出版されていました。
その後、どのような経過を辿っていったのか・・・・・。
その内清水さんの資料もお借りしてPDF化してデータベースを作ろうと思っていますのでその時はよろしくお願いします。

画像はLaelia ancepsのセミアルバ個体、Laelia Santa Barbara Sunset 'Showtime'、Oncidium Twinkleの斑入り個体です。


7740.あけましておめでとうございます 返信  引用 
名前:宮崎    日付:2020年1月1日(水) 13時0分
Original Size: 640 x 480, 63KB Original Size: 640 x 480, 49KB Original Size: 640 x 480, 36KB

元旦と言うことで初詣に近所のお寺に行ってきました。例年に較べて人出が少ないような。待つことも無く賽銭箱まで直通。
朝から正月気分を出そうとNHK・FMを流しています。邦楽特選、雅楽、謡曲に続いて午後は民謡列島、夜はニューイヤーコンサートですね。標本を整理しながらのバックには最適です。

画像は元旦のお寺さん、そして庭に咲くソシンロウバイとCamellia vietnamensisです。



7741.Re: あけましておめでとうございます
名前:宮崎    日付:2020年1月2日(木) 12時14分
Original Size: 640 x 480, 39KB Original Size: 640 x 480, 44KB

また今年も煩悩全開の日々なのかなあ。除夜の鐘を聞きながら新しい年を迎えたわけですが、煩悩は消えることは無かったですね。

ハウス内ではツバキが咲き始めていますが、大輪系のものはきれいに開いてくれています。露地だとどうしても風に痛めつけられてしまいます。
画像はそんなで 'Margaret Davis'、そして咲き始めたTillandsia ionantha のAlba個体。



7742.Re: あけましておめでとうございます
名前:宮崎    日付:2020年1月4日(土) 16時27分
Original Size: 640 x 480, 46KB Original Size: 640 x 480, 49KB Original Size: 640 x 480, 34KB

今日は名古屋愛蘭会の展示会に行ってきました。お客さんがいつもより多いような気がしたので聞いてみたら、近年希に見る数だったようです。初日が土曜日だというのも原因の一つかもしれませんね。

ランはやはり人気アイテムだと最近実感しています。日本洋蘭農業協同組合は割と趣味家向けの品種を扱っている業者が多いのですがそれでも50以上あるということですから。それに加えて鉢物・切り花の生産者はその何倍(数10倍)もありますね。
ベゴニアだと10もあるかなあ。シダに関してはほぼゼロで山草や観葉植物を扱っている生産者が片隅でやっている程度。でもNephrolepisだけの生産者はありますね。ブロメリア全体を扱う生産者もほとんど無いですね。Tillandsiaはそれなりにありますが。

加温の必要な植物に対して無加温でいける趣味家向けの品種を扱う生産者はそれなりに多いような気がします。

画像は展示会で見たものから。C.maxia var. coerulea 'Hector'、Papilionanthe teres fma. alba 'Ohyamazaki'、Phragmipedium besseaeです。



7743.Re: あけましておめでとうございます
名前:宮崎    日付:2020年1月8日(水) 9時22分
Original Size: 640 x 480, 56KB

だんだん書くことが億劫になってきていますね。まあこれも年をとったせいだと勝手に理解しています。
今後はフェースブックのほうに書くことが多くなるような気がします。

さて画像のAspleniumですが以前に友人から成長点異常として頂いたものですが、どのようになっているのかさっぱりわかりません。こんなものもあるのですね。



7744.Re: あけましておめでとうございます
名前:清水秀男    日付:2020年1月9日(木) 18時46分
Original Size: 700 x 525, 14KB Original Size: 700 x 525, 22KB Original Size: 700 x 525, 16KB

ばたばたしていて書き込みもいないで御免なさい。昨日10日振り位に休みとなり、ゆっくりタキイのカタログを見ていましたが、以前と随分変わりましたね。例のセンニチコウのファイアーワークスを頼もうとしてネットをいじくったらカタログが送られて来たのです。宮崎さん、あの種は1本発芽しましたが、なめくじにやられて、再挑戦です。
ペチュニアなんかもそうですが、トマト他の野菜、皆さんあの多品種の中から、どうやって選ぶのか、私には見当もつきません。沢山あるというのも困り物ですね。
画像は今日のパラモンガイア、2輪とも直径18cmでしかも暖気で香り高く、最高です。奥のステノメソンが貧弱に見えます。



7745.Re: あけましておめでとうございます
名前:山本    日付:2020年1月10日(金) 23時1分
Original Size: 900 x 675, 146KB Original Size: 899 x 674, 148KB Original Size: 899 x 674, 145KB

ご無沙汰してます。私もめっきり書き込みが減ってスミマセン。本年もよろしくお願いします。
宮崎さん、生長点異常のAsplenium、サボテンにしばしば見かける石化(茎頂が不規則に発生して岩石状に育つ現象)に似ているのかなと思いました。

画像は偶発的に実生から生じた赤花(桃花)のマッソニア。自然に結実した種子を空いていた大きな鉢にばらまいた中から出てきました。
花粉が少ないので、おそらく雑種だろうと思います。
あとの二枚は南アのメセンの仲間で Cerochlamys pachyphylla 。産地によって花色違いがあるようです。



7746.Re: あけましておめでとうございます
名前:宮崎    日付:2020年1月11日(土) 17時35分
Original Size: 640 x 480, 56KB Original Size: 640 x 480, 37KB Original Size: 640 x 480, 52KB

清水さん、山本さん、余計な心配をおかけして申し訳ありません。まあ各自のペースでのんびりとというのが一番ではないでしょうか。

確かにたくさんの品種があると選ぶのに迷うということはありますね。でもたくさんの品種があるからこそ自分独自の花壇を飾れるのも確かだと思います。コレクションする楽しみもあるかもしれませんが、私にはそのような煩悩はありませんね。人が持っていないようなものを集めるというのもあまりありません。大体人気品や珍品は値段が高すぎる。先日あるオークションでPhilodendron spiritus sanctiが290,000円で落札されたというのを聞きました。とてもついて行けません。

成長点異常、確かに岩石獅子などに似ていますね。どんな仕組みでこうなるか興味はありますが調べるのは難しいでしょうね。

画像はCyclamen coumとNarcissus albidusです。Cyclamenは実生で自分の好みのものを選抜する楽しみがありますね。



7747.Re: あけましておめでとうございます
名前:清水秀男    日付:2020年1月12日(日) 18時45分
山本さん、ピンクのマッソニア面白いですね。そう言えば、山本さんのブルンスビギアやネリネの交配品種、年賀状で小森谷さんが褒めていましたよ。自分は日々、3.5haの畑と2000坪の温室の管理に追われ、余裕がないと嘆いていました。82才の方の言う言葉ですかね。
宮崎さん、コウムは可愛くていいですね。でも我が家には居つきませんでした。栽培環境の向き、不向きもありますね。ブルンスもじり貧みたいです。

7735.今年ももうすぐ終わり 返信  引用 
名前:宮崎    日付:2019年12月18日(水) 17時24分
Original Size: 640 x 480, 60KB Original Size: 640 x 480, 68KB Original Size: 640 x 480, 63KB

このところ全然書いていませんね。まあこのようなこともあるかと。

ぼちぼちと明治期以降の園芸関係の資料、特に総合カタログのPDF化を進めているのですが、この作業は結構時間がかかりますね。スキャンそのものはすぐにできるのですが画像の修正が結構面倒くさい。
そのうちにこれらを元にしてデータベースを構築したいと思っていますが何時になるやらです。
いつ頃から種苗の通信販売が始まったのか以前から疑問に思っていたのですが、これまで見たものでは東京興農園の明治29年(1896年)9月1日発行のものが一番古いですね。ただこれは興農雑誌第3巻第1号となっていますのでもう少し遡れるのかもしれません。ただ表紙には「本号には興農園種苗案内を掲げたり」と書いてありますが。

画像は先日行った富山県下でみた雪対策の風景から。



7736.Re: 今年ももうすぐ終わり
名前:清水秀男    日付:2019年12月22日(日) 19時14分
まー、とにかく忙しくて参ります。休みの日は骨休みみたいな繰り返しで、自堕落な生活です。
宮崎さん、カタログはお亡くなりになったサカタの岩佐さんが、徹底して集めていましたよ。みんな千葉大に引き取られたそうですね。生前、女性を一名文献の整理係として使っていましたから、それだけの量ということです。私も一度お訪ねして拝見しましたが、圧倒的な量に驚かされました。高価なアンティックブックのコレクションも氏の趣味でしたからね。


7737.Re: 今年ももうすぐ終わり
名前:宮崎    日付:2019年12月23日(月) 18時11分
Original Size: 640 x 480, 58KB Original Size: 640 x 480, 50KB Original Size: 640 x 480, 59KB

岩佐さんのカタログ資料はきちんと整理・保存されているのか少し心配です。というのもこの時代の紙は酸性紙でそろそろ寿命を迎えようとしています。そのためにスキャンするにも慎重にやらねばなりません。なにせボロボロに壊れる寸前のものが多いですから。
そんなこともあって現物を何度も開くのは怖いのでスキャンしてPDF化し、データベースを構築して整理しようと思った次第。
画像(7735の記事内の9月1日は1月1日の間違い。すみません)の「興農雑誌」は明治27年に創刊されたそうで、通信販売の最初は1876年、農業雑誌に始まったようですね。PDF化もまだ100冊ほどで、まだこの数倍が残っています。データベースも何時できるやらです。
画像の最後はMandragora autumnaleですが根が発達してプラ鉢が膨らんできました。来年の秋の植え替え時にどんな根が見られるか楽しみにしています。



7738.Re: 今年ももうすぐ終わり
名前:宮崎    日付:2019年12月26日(木) 18時9分
Original Size: 640 x 480, 34KB Original Size: 640 x 480, 55KB

この年になってまた引きこもりの症状が出ていますね。園芸は個人的に楽しむことと思っていましたから。そんなことからか以前の品種が片隅で残っていたりします。
画像の一つ目はC. Cynthia‘Model’ですが今の品種と較べてはいけませんね。少し傷んできましたが花持ちの良い品種です。そしてブロメリアからインコアナナスにAechmea caudata、Aechmea gamosepalaそれぞれの斑入り個体。まあ丈夫だから生き残っているのでしょう。

とある洋蘭園のカタログを眺めていたのですが、CymbidiumのBalkis‘Silver Orb’が中苗2500円、Feather Hill‘Heritage’が中苗1500円、そして・・・・・。
実はこのカタログ、私の中学生の頃に見たことがあるのですが懐かしくて涙が出てきそうになりました。
国内のCymbidium鉢物品種(和蘭は除いて)は含み咲きというか開きかけた状態が満開というのが多いように思います。世界にはもっと多様な花が見られるのにもったいないなといつも思っています。でも寡占化が進んでいるので無理でしょうね。



7739.Re: 今年ももうすぐ終わり
名前:清水秀男    日付:2019年12月31日(火) 19時0分
我が家でも昨年購入した和蘭に花が上がってきました。結構そだてやすくていいですね。
ところで友の会会報、間瀬さんが戻って来ましたが、何かあったのでしょうか。三鷹の方のホームの住所に代わっていたのですが。

7726.秋もだんだん深まってきました 返信  引用 
名前:宮崎    日付:2019年11月13日(水) 17時31分
Original Size: 640 x 480, 75KB Original Size: 640 x 480, 52KB Original Size: 640 x 480, 62KB

秋の花と言えば私にとってすぐにキク(Chrysanthemum)を思い浮かべます。ということもあり伊勢松阪の松阪菊を見に行ってきました。

一般には伊勢菊とも呼ばれますが松阪菊は大輪系と中輪系の二系統があり、伊勢菊と呼ばれるのは中輪系のものを呼んでいるようです。今回最も見たかったのが松阪糸菊とも呼ばれる大輪系のものでした。
また伊勢撫子、伊勢花菖蒲も栽培の中心は伊勢というより松阪ですからそれぞれ松阪なんとか(ちなみにまとめて松阪三珍花)と呼んだ方が良いのかもしれませんね。
画像の一つ目が大輪系のもの、二つ目と三つ目が中輪系のものです。

作りを見ていて大胆素敵という言葉がぴったりですね。庭の片隅や物干しの片隅で作っている人が多いと言うことで、あちこちの菊花大会で見る芸術的な作りとはまた違った楽しみがあるのだなあと嬉しくなりました。



7727.Re: 秋もだんだん深まってきました
名前:宮崎    日付:2019年11月17日(日) 16時6分
Original Size: 640 x 480, 62KB

先日、久しぶりに行った花屋さんで画像のキクを見て衝動買い。1ポット280円なり。
切り花用のキクは様々なものがあり我が家でも畑の片隅に少し植えていますが、これも仲間入りです。
本種は愛知県総合農試と量子科学技術研究開発機構と共同開発された品種で輪キクの祝い事やフラワーアレンジメントなど新たな需要の開拓を目指して開発されたということです。「かがり弁」とのことで面白い花弁だなあと。一般のキクの周辺部の花弁は舌状花ですがほぼ全て管状になっていて先に複数の突起があります。



7728.Re: 秋もだんだん深まってきました
名前:山本    日付:2019年11月17日(日) 22時27分
Original Size: 900 x 675, 147KB

宮崎さん、面白い菊ですね。これなら間違いなく私も衝動買いしますよ(^_^;)。
あちこちで綺麗な菊を見るこの季節はとくに、思わず作りたくなる気分になるので、この花は目の毒、危険なレベルです。

画像はプディカ(N. pudica)系のネリネ



7729.Re: 秋もだんだん深まってきました
名前:宮崎    日付:2019年11月22日(金) 15時48分
Original Size: 640 x 480, 80KB Original Size: 640 x 480, 35KB Original Size: 640 x 480, 31KB

ネリネといえば我が家の実生はこれまで肥料をやったことも無く(用土もほぼ無肥料)生育も遅々としていました。いくら何でもと昨年は少しばかり施肥しましたが効果は高いですね。当たり前と言えばそうですが、ネリネと言えども肥料は必要なようです。まあ一つも腐ることが無かったのでこの程度の肥培で良いのかと。

そしてハウス内ではカンランが咲いていますが本当に香りが良いですね。これらはとあるカンランの展示会で入手したものですが、開花株が1000円程度とお買い得でした。それにカンランはほっておいてもある程度咲いてくれるので怠け者にとっては有り難いです。



7730.Re: 秋もだんだん深まってきました
名前:宮崎    日付:2019年11月24日(日) 17時7分
Original Size: 640 x 480, 32KB Original Size: 640 x 480, 73KB

このところ寒暖の差が激しいですが、平均すると日照が少なく気温が高い傾向ということでしょうか。今後どうなるかわかりませんが、灯油の消費量が少ないことを祈っています。

今日は柿の最後の収穫、少しばかりは鳥さん達のために残しました。画像がそれでそんなに食べられるものではありません。品種は家庭園芸向きの興津20号です。
そして畑の片隅のスプレー菊から。



7731.Re: 秋もだんだん深まってきました
名前:清水秀男    日付:2019年11月25日(月) 18時29分
Original Size: 700 x 525, 36KB

昨日まで札幌に行っていたのですが、円山動物園の爬虫類館の前に大きなグンネラの残骸があって驚きました。ここでも越冬して育つんですね。まさかこれで終わりではないですよね。興味深い経験でした。



7732.Re: 秋もだんだん深まってきました
名前:山本    日付:2019年11月27日(水) 22時2分
Original Size: 800 x 600, 148KB Original Size: 900 x 675, 149KB Original Size: 900 x 675, 148KB

清水さん、出張お疲れ様でした。グンネラはイギリスやドイツの植物園でもふつうに露地で越冬しますから、けっこう寒さに強いのでしょうね。かの地では水辺に植えてあった記憶があるのですが、ここはどうなんでしょう。

画像はやや満開を過ぎた Massonia pygmaea のいろいろ。右奥は亜種の ssp. kamiesbergensis で、葉に毛や突起が無いのが特徴。このなかには M. jasminiflora の名称で入手したモノもありますが、結局、本物の jasminiflora とは別物でした。本物は2,3枚目で、最近ある趣味家のご厚意で分けていただいたもの。こちらは肉厚でジャスミンの花容に似ています。ただし香りはジャスミンとは似ておらず、甘さに若干生臭い成分が含まれます。香りだけなら M. pygmaea の方が好みです。



7733.Re: 秋もだんだん深まってきました
名前:清水秀男    日付:2019年11月28日(木) 18時39分
Original Size: 700 x 525, 27KB Original Size: 700 x 525, 32KB Original Size: 700 x 525, 34KB

山本さん、マッソニア、私のラベルがありますね。随分殖えたものです。流石にジャスミニフローラはいい感じですね。私も1度は育ててみたいと思っていますが、すぐ駄目にしてしまうので、手を出さない方が良さそうです。ホワイトヘッディアも夏を越したら1株になってしまいました。ポリキシネ・コリンボーサがいい感じで殖え、展示にもおあつらえ向き。栽培温室でうんと殖やしてくれました。実生も簡単ですね。



7734.Re: 秋もだんだん深まってきました
名前:宮崎    日付:2019年11月30日(土) 17時43分
山本さん、清水さんの所では色々な小球根類が咲いているのですね。我が家ではこの仲間は縮小気味、今咲いているのは原種シクラメンのいくつかとオキザリスぐらいです。

先日収穫した興津20号ですが少し置いたものは糖度が上がって本当においしくなりますね。収穫直後と全く味が違ってこれが本当の姿なのかと妙に感心しています。
そして今日タキイのホームページを眺めていて、「園芸新知識」(2002年以降かな?)と「はなとやさい」の記事が検索できるのですね。色々と眺めてしまいました。これに加えて「新花卉」も見られるようになったらと思うのは贅沢な願い?


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb