@神奈川県人会利用促進優良店「そば居酒屋そばっ晴れ」(19期石川氏経営)。大晦日恒例年越しそば販売報告。
売上高 :22%増(対前年同日比) 来店客数 :11%減(同上) 客単価 :38%増(同上)
新商品(大海老)の導入が当たり、客単価がアップ。来店客数の減少がカバーされ、売上高増に大きく貢献したもよう。
A「ポポンテッタ秋葉原店」(5期太田氏経営)NHK7時の全国ニュースに少し出る
これは山手線に新駅登場か、のニュースの中で鉄道ファンの反応は・・・ということで太田氏本人の登場ではなく、店内にいたお客さんがインタビューされていたもの。一瞬(10数秒)の事なので気付いた方は少なかったのではないだろうか。
B猪野茂君の今:20期の皆さんへの情報
去年の春先、神田の古本屋街のとある店で書棚を眺めていた時、偶然に懐かしい名前を本(参考@)の背表紙に見つけた・・・「猪野茂」・・・
新人養成2班入笠山釜無山、夏合宿A班鳳凰三山浅夜峰、春合宿無生野BC,新人養成2班黒金山乾徳山、班別山行北八ヶ岳、夏合宿尾瀬会津駒、2年次10月ワンデーハイクを最後に退会・・・
卒業後富士銀行入社、3年勤めて後、いわゆる「キャリア」(参考A)として国税庁入庁、以後ハイク関係者としては「らしくない」経歴を歩んでいく
1984富士銀行入行、1987国税庁入庁、その後1997ハーバードロースクール留学、2005ジョージタウン大学ローセンター客員研究員、さらに税務大学校研究部教授他を経て現職は「国税庁長官官房相互協議室長」(参考B)。名刺をもらったら一歩引いてしまいそうな肩書だ。早速ネットで検索してみると「月刊『国際税務』創刊30周年記念セミナー(参加無料)」のパネリストとして登壇する予定を発見、「見学」に行ってみることにした・・・見れば少し髪の毛が薄くなっていたが昔の面影を十分に残している。セミナー中はこむずかしい話を多少のユーモアをまじえ素人にも分かり易く解説を加えていた。 「猪野、カッコ良すぎるぜ、後光が差してるみたいだよ。」 このところ高級官僚に対する風当たりが厳しい中、過去にハイクで頑張った人間がそんな社会で活躍しているのを見ると他人事ながら誇らしい気持になる。これから彼がどこまで上がって行けるか皆で見守ろうじゃないか。
20期のみんな、1度同期の集会にでも呼んでみたらどうかな。
参考@ 翻訳本「巨大政府機関の変貌」(猪野茂他3名の共訳) 参考A 財務省キャリア約50名、国税庁キャリア約230名 参考B 相互協議室・・・価格移転課税等国際課税周辺での諸問題を他国機関と調整する。
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