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先週末、JBAコーチ講習会兼リフレッシュ講習を開催した。講師は日立サンロッカーズの小野秀二HCだ。小野HCは多忙にもかかわらず、快諾してくれた。小野HCとは以前から親交があり、何年経ってもその律儀な人柄は変わらない。その華々しいキャリアは小野秀二サイトのプロフィールを見ていただくとして、とにかく小野HCのエネルギッシュな指導にあらためて感服した。無駄のない集中した内容で、しかもずっと立ちっ放しで、自らも見本を見せながらの熱心な講習であった。指導者が疲れていないか?指導者が迷っていないか?指導者が・・、選手は指導者を投影したものである・・、という話が最初にあった。耳が痛い・・。自分はどうだろうか?フレッシュな気持ちで体育館に行くように心掛けてはいるが、疲れ気味であったり、独断的になり過ぎたり、いつの間にか妥協していたり・・。まだまだ修行が足りない。しかし完全でなくてもいいと思っている。部員とはいつも本音で向い合いたい。お互いの心の動きが感じ取れる関係でいたい。2日間の講習で、バスケットの波長はぴったり合っていた。特にディフェンスでは、いつも言っていることとほとんど同じだった。ただファンダメンタルの部分においては、今より丁寧な指導と整理が必要だと思った。2日間で再認識できたことや新たな閃きもあった。今後の指導に生かしたい。来年もクリニックをお願いしたいが、先ずは小野HC率いる日立サンロッカーズの今シーズンの健闘を心より祈っている。
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