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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1451.中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/5/15(火) 9:59
中国大会が終了した。結果は2回戦で広島皆実に敗れた。前半は五分五分だったが後半運動量が落ちて攻守ともに精度を欠いた。当然のことながら体力的にもう少し鍛えておく必要性を感じた。試合でチーム全体のスタミナを選手層で補える範囲はレベルが上がる程限られてくる。現在山高のおかれた環境を総合的に考えるとさらに工夫が必要となる。大会は男子豊浦高校、女子徳山商工の優勝で幕を閉じた。山口県チームのアベック優勝ということで本当にうれしい限りである。選手の頑張りとチームスタッフの指導力に敬意を表したい。中国大会の優勝でインターハイのシード権を得たことになる。全国で勝ち上がれる強烈なチームが存在することが結果的に県のレベルを上げると思ってる。一方その中で競り合うチームが増えることが理想だ。そういう意味で山高も更にパワーアップすべく努力を重ねたい。インターハイ予選までの限られた時間でチームをどうまとめ仕上げていくのか頭を悩ませる。この年になるとそのカウントダウンが貴重であり贅沢な時間に思えるのである・・。シュートは全部決めて欲しいね(笑)。以上。

1450.今週末、中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/5/8(火) 11:37
春休みの練習成果を問う4月の中国大会予選で6年ぶりに優勝出来た。ただ本命の豊浦高校との対戦ではU18日本代表の喜志永キャプテンが4Qの途中からの出場だったので勝った気がしないというのが本音である。3Qまで15点リードしたが4Qに喜志永キャプテンが出ると一気に追いつかれた。完全に逆転負けモードに入っていたが、最後にいいシュートが2本決まり、1点差で逃げ切ることができた。最近優勝していない山高にとっては大きい勝利でありこの結果を素直に喜びたい。実力不足は否めないが徐々には上向いていると思う。とにかくいい準備をして試合に臨みたい。さてこの連休恒例のHW CUPがあり、今年は山口開催だった。審判の方々には本当にお世話になった。参加チームの皆さんも山口での審判団の協力態勢にはいつもながらに驚いておられた。お陰でいい錬成会となった。チームコンディションもそれぞれありチームプランもあるので一概には言えないが、プレーでもメンタルでも負けたくないH高校に勝てたのがよかった。今週末は岡山で中国大会がある。2月の中国新人は1回戦で広島皆実に完敗した。今回組合せが決まっており、1回戦を勝てばその広島皆実と松江西の勝者との対戦となる。もちろん1回戦から予断は許さないが2月より質の高い内容にして1試合でも多く戦いたい・。

1448.連絡 返信  引用 
名前:TH    日付:2018/4/21(土) 17:38
決勝リーグ豊浦戦、1点差の勝ち良かったですね。
選手はH/Cの指示どおりに頑張ってくれたのが勝因だと思います。
全勝で中国大会での活躍祈念しています。
インターハイ、ウインターカップ期待してます。



1449.Re: 連絡
名前:コーチKawakami    日付:2018/4/24(火) 10:26
ありがとうございます。まだまだ実力不足なので精一杯頑張ります。

1447.いよいよ4月 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/4/9(月) 9:53
新学期となった。春休みでどれだけパワーアップできたか。大会がいくつかあったが、故障者等で万全とはいかなかったが、プレータイムの少ない選手にはいい練習ができた。普段のチーム内練習とは違うテンションや相手とやるので思い通りに出来ないところがいい。経験値の低い選手が緊張することは悪いことではない。失敗を重ねて正しい状況判断が出来るようになって欲しい。そして頼りになる選手が一人でも増えて欲しいものだ。ただ全員に経験させる程余裕があるわけではなので、先ず日頃の練習で”オレを試せ!”と感じさせることだ。1年間を考えると部活の時間以外でも差が出てくる。口頭では常に言っているつもりだが生活習慣までは管理できない。個人の自覚・自立に頼るしかない。どれだけパワーアップできたか・、週末からの中国大会予選で春休みの成果が問われる。

1446.中国高校新人。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/2/17(土) 10:31
昨年豪雪で中止となった中国高校新人大会が今年は松江市で開催された。雪はこりごりだ。昨年に比べれば何という事はなかったが、気温が低いので解けない。路面や歩道に雪が多く残り結構苦労した。会場は松江市総合体育館だった。昔の総合体育館には中国クラブやミニ国体、中国高校大会で何十回も行ったが、改築後は初めてだった。Bリーグ、スサノウマジックのホームコートということもあり、チームにとっても機能的で観戦者に対してもよく考えられた気持ちのいい体育館に生まれ変わっていた。さて大会は、男子豊浦高校、女子は広島観音高校の優勝で幕を閉じた。豊浦高校は準決勝で苦しんだ。松江東のシュート率が高く、後半豊浦の得点が伸び悩んだところで逆転されたが、U18代表の喜志永中心に最終盤で再逆転した。決勝の広島皆実戦は皆実のU18代表三谷をリバウンドも含めいかに抑えるかが鍵となったが、豊浦が前半から押さえ込み主導権を握ったまま勝利したということだった。さて山高はというと、その広島皆実に87−63山口と完敗した。三谷にも37点を献上した。完全に力負けだった。全国から遠ざかっていることもあり、経験や意識・プレー面でイメージと実戦でのギャップも感じた。戦術や戦略ではなく、色々な意味でもっと個々を強くするしかない。あと失点を少なくするのはもちろんだが、最後は点をとらなければ勝てないので、1対1でシュートを決めきれる強い選手をいかにつくれるかである。点をとりにいく力があればディフェンスを崩せるしスペースも生まれる。その上で状況によってシステマティックなバスケットを絡めていけばいい。同じ事をより速く、高く、強く、長くできれば、当然ランクは上がっていく。厳しい環境を考えると複雑で難しい面もあるが、頭を悩ましながらやるのも楽しい・。ここは部員ではなく指導力の問題だ。新学期までに何とかパワーアップしたいものだ。早く暖かくなって欲しい。以上。

1445.コンディション 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/1/22(月) 11:8
新人戦が終了した。山高の結果は3位。1週目の山場、難敵柳井高校に勝ってホッとしたのもつかの間、決勝リーグでは7名がインフルでリタイアする中、何とか中国高校新人大会の出場券を確保した。総力戦となったがベンチメンバーも頑張った。この時期、体調管理には常に神経を使っているが、こんなことは最近では記憶にない。優勝した豊浦高校が今年も他を圧倒した。昨年のメンバーが残り、下級生の選手層も広い。宇部工業他のチームがその距離を今後、どう縮めていくのかというところだ・。山高もいろいろなことで試合が安定しない。もっと整理すべきは整理し、運動量やスピードが上がった状態でミスを出来るだけなくしたい。それにはファンダメンタルに裏付けられた正しい判断が必要不可欠となる。あとシュートが問題だ。得点が偏りすぎると悪いパターンはまってしまう。相手が強いと練習時とは違う緊張感や圧迫感でシュートが入らない。ある程度失点を抑えても得点が伸びないので苦しい展開となる。厳しい場面でシュートを決めきれる選手を増やさないと頂点は厳しい。今はとにかく中国新人大会をベストな状態で戦えるようにしたい。そういえば昨年の鳥取での中国新人、大雪で松江西に完敗した後、中止になった事を思い出す。今年は松江開催。雪はもうこりごりだ・・。

1444.明けましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/1/3(水) 10:46
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。昨年は山高バスケット部の立場で考えれば、モヤモヤした1年だった。イメージ通りの試合が少なかった。やはり勝つ事が1番なのでそういう意味で不本意だったという事だろう。新チームも期待しているが今のところまだまだ地力不足といったところだ。際立ったチームの牽引者がや仕事人が出て来ないと結果は安定しない。公式戦で1番の強みが出せるチームであり選手であることを目指したい。新人戦も来週末に迫ってきたが、攻守ともに課題山積だ。昨日2日恒例のOB戦・OB会があった。現役対OB戦ではOBの見事なコンビネーションでひねられた。世代間格差のユニットでもOBチームのディフェンスのよさが光った。経験値や余裕が好プレーに拍車をかけた。現役は手の内を見透かされているので小手先のプレーは通用しなかったが、途中から力対力のプレーのぶつかり合いも少し見れたのがよかった。コンタクトも運動量もMAXに近い状態で状況判断や正確なプレーができないと上には行かれない。OBのディフェンスに現役のプレーが分断され思い通りやらせてもらえない経験を是非逆の立場で実践して欲しいものだ。いい練習になった1日だった。とにかく今年を充実した1年にしたいと思う・・。

1443.tys杯・ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/12/18(月) 16:20
ご無沙汰してしまった。今年も後2週間。あっという間に時が過ぎる。昨日tys杯終了した。結果は2位。優勝は宇部工業。シュートは決まらずミスも多くストレスの溜まる試合だった。前日の夜に修学旅行から帰って来た影響が少なからずあっただろう・・と逃げ道を考えるが、それだけではなかったように思う。山高の力不足はわかっているが、とにかくしっかり鍛えなくては結果を残せない。今回の内容なら新人戦の予選トーナメントも厳しい戦いとなることは間違いない。この冬休みに少しでもファンダメンタルやスキルの向上はもちろんであるが、特にメンタルパワーをつけたい。メンタルパワーが普通では、先は見えている。ただ選手層はいつもより広い用に思う。どのレベルで広いかと言えば通用するレベルは限られるが、私も積極的にこの冬休み試してみたい。この大会を通じても試してみた。上手くいった部分もあったが、決勝戦では私の選手への徹底不足から混乱して点差が広がった部分もあった。私が言わなくてもわかるだろうと思う事が、イメージ出来てない選手がいたし、個々が理解しても5人の連携がとれていないこともあった。この冬休みに整理して少しでもパワーアップして山高らしい粘りのある・バスケットボールを展開したい。さて新人戦のことばかり言っているが、今週末からウィンターカップが始まる。豊浦高校と徳山商工は山口県の代表として大暴れしてきて欲しい。両チームのご健闘をお祈りする。

1442.新チームの脆さ・。WC予選。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/11/9(木) 15:52
WC予選が終わった。男子豊浦、女子徳山商工の優勝で幕を閉じた。男子決勝は3Qで豊浦が宇部工業を突き放し勝負あったかと思ったが、何と4Qに宇部工業の追い上げにクロスゲームとなった。宇部工業の最後の攻撃が成功すれば大逆転の可能性もあった。今シーズン、攻守ともに豊浦の優位は動かし難いものがあったが、気持ちの置きどころやゲームの流れによっては、相手に突き入る隙を与える結果となった。宇部工業は長身者不在のハンデをロングシュートとドライブからの合わせで補ったし、ディフェンスも粘り強かった。インターハイ予選準決勝敗退のあと、このWC予選にかける思いは相当なものだったと思う。序盤、トラベリング等でリズムを欠き、ゲームが重くなったのが悔やまれる。さて山高の話になるが、3年生が全員引退し新チームで臨んだこの大会。新チームの脆さが出た大会となった。主力の故障者等でチームコンディションも確かに悪かったが、それにも増してディフェンスの緩さや乱れが酷かった。2日目の光戦から苦戦した。徹底出来ないチームディフェンスが相手の攻撃を加速させた。相手の思いっきりのいいシュートは高確率となり、終盤まで苦しんだ。光は実にいいバスケットを展開していた。次の下松工業戦は序盤から先行され最後に追いついたと思ったところでミスが出た。前の試合からの消耗もあり、交代も繰り返したが下松工業の澱みのないバスケットが試合を押し切った。運動量でも完全に負けていた。それにしても遠いシュートを何本も決められた・。負けたのは悔しいがこの結果はトータルでの実力と言える。敗戦で学ぶべき事は多い。謙虚に受け止め、今後コート上で示していくしかない。WCは、男子の豊浦、女子は徳山商工とインターハイと同じ顔ぶれとなった。今年の愛媛国体の好結果もこの2チームが原動力となった。最後の大会WCでは存分に戦って完全燃焼してきて欲しい。両チームのご健闘をお祈りしている。

1441.明日からウィンターカップ予選 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/10/27(金) 11:24
明日からウィンターカップ予選が始まる。今年は何年かぶりに新チームで臨む。どんな大会になるのだろうか?インターハイ予選では決勝まで何とか勝ち上がることができたが、今回は新チーム。3年生が引退してみると経験や集中力でやはり見劣りがする。先日3年生の卒業写真撮影の日に久々に3年生と試合をしたが、解き放たれた集団は現役時に見せなかった好プレーを連発。余裕と開放感のなせる業と言える。現役時代にそれが出来ればいいが、発展途上のチームにはなかなかその余裕と開放感が持てない・。毎年そんなことを思うが、勝負のかかった厳しい場面ではやはり難しい。新チームの個性や各自の持ち味は3年生より鮮明だ。上手くいかない場面も多々あると思うが、大いに緊張し、大いにチャレンジして欲しい。今年は豊浦高校の本命は揺るぎがないが、新チームで1試合でも多く勝ち上がりたい。新チームに安定感はもちろんないが、チームワークとコンビネーションを感じさせてくれる場面が多くなることを望む。シュートがみんな入らんかなあ・・。

1440.愛媛国体。快挙だ。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/10/3(火) 15:13
愛媛国体にいってきた。山口県少年男女は共に1回戦に勝利し山口県に天皇杯得点25点をもたらした。2回戦は少年男子が、留学生を含む東山・洛南チーム、少年女子はインターハイ優勝の岐阜女子が相手で敗れはしたが、ミニ国体を1位で勝ち抜け、全国で12チームしか出場出来ない熾烈な争いの本国体で1勝したのは、山口県の環境下では快挙と言える。少年男子の1回戦は開催県の愛媛との対戦で国体独特な雰囲気の中で始まった。両チームとも序盤が重かったが、2Qに入りディフェンスもゾーンへと変化もしたが山口が上手く攻めて得点した。逆に愛媛はゾーンディフェンスを攻め倦み前半14点リードで終了した。後半になって愛媛県がリズムを取り戻し6点差まで詰め寄られたが、ことごとくNO4.田中壱 中心に入返し嫌なムードを吹っ飛ばした。今年のチームは豊浦の地力に加え、他の選抜選手が上手く融合した。それぞれの持ち味を発揮した結果だと思う。下級生もかなり選抜されていてこの経験を必ず来年も生かして欲しい。成年女子と少年女子は会場が離れていて応援に行けなかったが、少年女子の西田が1回戦の秋田戦で60得点したのには本当に驚いた。ミニ国体もそうだったが1対1での状況判断やテクニック、メンタルが素晴らしいということだ。見た目は本当に普通の高校生だから余計にすごい。成年女子は山形に惜敗した。4Qで逆転されたということだった。山形は山形銀行単独チームで実業団でも強豪だ。現時点でベスト8まで勝ち上がっていることを思えば、本当に惜しかったと言える。あと少しのところで本国体の出場を逸した成年男子も含め、今年の国体チームの選手・スタッフには敬意を払いたい。国体が終了したのでそれぞれリフレッシュして疲れをとって欲しい。しかし高校はウィンターカップ予選が迫ってきている。朝夕の冷え込みとともにWC予選が近づく。国体が終わったばかりだが、また観衆を魅了するような熱戦を期待したい。

1439.すごかった。ミニ国体。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/8/23(水) 10:24
ミニ国体が終わった。少年男女が共に本国体の出場権を得た。すごかった・。少年男女がアベックでミニ国体を勝ち抜けたのは記憶にない・。5月の中国高校の内容・結果からいって男女ともかなり厳しいというのが一般的な見方だったと思う。少年女子の広島や岡山はU-18日本代表を有し、身体も大きく強く実力もあった。山口少年女子は、初戦の鳥取戦を見る限り優勝は遠いところにあった。2試合目の広島戦は前半1点のビハインド。よくついていったと思う。後半地力の差が出るかと思ったら後半競り勝った。徳山商工コンビと慶進メンバーが融合し始めた。この広島戦に勝ってから本国体出場が見えてきたが、2日目の岡山も格上の相手でもちろん強敵だった。広島、岡山の2強に山口が割り込んだ形だ。岡山戦も前半1点ビハインドでついていき後半競り勝った。とにかく山口は西田がすごかった。身体は大きくないが持ち合わせた感性やテクニックで相手を翻弄した。西田のパフォーマンスの陰に隠れがちだが、本田や乗安をはじめ他のメンバーももちろん頑張った。スタンドやサイド席の応援も大きかった。いろいろな要因がすべて山口の勝利の後押しとなった。もう1回やれと言ってもおそらく無理だろう。少年男子もすごかった。1日目、中国大会準優勝の松江西主体の島根を退け、2日目に広島と全勝同士での決戦となった。広島は実質、広島皆実のメンバーで戦った。皆実はインターハイで豊浦が敗れた高知中央に勝ってベスト8に入った。少年女子と同じくU-18日本代表もいて優勝候補の本命であった。この試合は力と力のガチ勝負となった。山口は豊浦を主体に岸本と刀祢で戦った。インターハイベスト8の広島皆実を相手に1歩も引けをとらず終盤はそれを上回った。広島は強いディフェンスからブレイクで相手を粉砕してきたが山口はそのブレイクを最小限に抑えた。田中壱はもちろん、個々の持ち味をみんな出したが、特に二見の献身的なプレーが利いていた。インターハイでの不完全燃焼を払拭した。とにかく現場の選手スタッフのこの上ない努力に感謝したい。その上で選手の母体チームでの強力な指導育成がなければ、この快挙はなかったことを忘れてはならない。山口県の良さは団結力。選抜チームで更に強さが増すところにある。今年の本国体、全体の出場枠は12。地元愛媛を除くと11である。各ブロック枠2は、近畿と東北。あとはブロック1枠である。ブロック予選結果をみるとすでに何チームも強豪が姿を消している。今回のアベック出場は快挙である。本国体でまた山口旋風を巻き起こして欲しい。9月11日(月)の本国体の組合せ抽選が気になる・・。

1438.九州高校大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/7/21(金) 9:51
先月、九州高校バスケットボール大会1日目を見に行った。福岡県開催の時はできるだけ観戦することにしている。九州8県上位2チームの合計16チームの戦いなのでレベルも高い。昨年も福岡第一が全国制覇しているので九州地区の有力チームからは目が離せない。中国地区の大会と比べて手数が多いというか得点力が高いし運動量も豊富である。さらに留学生もいて全体の身長も中国地区の比ではない。県によってはライバルチームとしのぎを削るので地力もあるし駆け引きも上手い。今年のインターハイで九州のチームがどこまで勝ち進むのか、また中国チャンピオンの広島皆実や2位の松江西、さらに山口県代表の豊浦がどんな戦いを見せるのか楽しみである。さて山高は新チーム体制で動き出している。1年生も部活に慣れてきたが、ここのところの猛暑でヘロヘロになっている。2年生も纏わり付く暑さを振りほどきながらやっている。当然の事ながら理屈を実践するために基本的な体力を身につけるのは避けては通れない。昨年も今年も課題は多いが特にシュートの決定力をつけるのと隙あらば常にゴールを攻める姿勢を強く植え付けたい。先日BW CUPでは濃いチームが多い中で新チームで臨んだ山高は下位に沈んだが非常にいい経験ができた。次の三戸杯ではBW CUPでの経験を活かしたいと思う。今年は山高バスケット部創部90周年にあたる。このメモリアルな年のチームで何とか結果を残したいものだ。85周年のときに金沢インターハイに出場して以来、全国大会からは遠ざかっている・・。

1437.FINAL 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/6/15(木) 15:1
インターハイ予選が終わった。結果は準優勝。今年山高にとっては、豊浦と宇部工業の壁は厚く、両チームには大敗を喫していた。今回準決勝で宇部工業に延長で勝てたことは一歩前進と言える。宇部工業戦はこれまでのように序盤から引き離されずについていけたのがよかった。宇部工業のシュート率が上がらず、一進一退で終盤までもつれ込み延長戦へと突入。どちらかというとこの重苦しい展開が山高ペースだった。延長戦はフリースロー等で先行しそのリードを維持して勝つことが出来た。失うものがなくチャレンジャー精神で戦えた山高と、豊浦との頂上決戦を期待された宇部工業にとっての精神面の負担や意識の違いが、試合の内容にも影響したような気がする。さて決勝戦は、開始早々キャプテン裕太が、膝を痛めコート上に倒れ込んだ。前日の宇部工業戦で好調だっただけに裕太のリタイアーはチームにとっても痛かった。1Qは何とか持ちこたえたが、2Qでは経験値と地力に勝る豊浦の勢いを止めることはできなかった。山高としては豊浦の速攻を封じ、リズミカルではない重々しい展開に持ち込みたかったが、康孝先生もそこのところは百も承知していて隙を見せず一気にたたみかけられた。前半で大勢は決してしまったが、後半はベンチのフレッシュなメンバーをコートに送り込み、終盤は3年生に委ねた。点差は開いたが、高校からバスケットを始めた龍祐をセンターに据えての布陣を考えればよくやったと思う。2年生の心太朗の成長も大きかった。一方で今年の3年生のほとんどが大人しく真面目な性格だった。いいことではあるが、試合でファイターになれない分、対戦相手はやりやすかったと思う。毎年部員の性格が違うのは当然であり、ファイターに変身させられなかったもどかしさは私が一番感じている。2年ぶりの決勝戦となったが、大観衆の中での試合は実に気持ちがいい。2年前は柳井に大逆転負けし、今年は豊浦に完敗したが、この緊迫感の中でまた上を目指したい。取り巻く環境の厳しさは相変わらずだが、考え方も含めて部員の成長を促したい。これで一区切り、関係者の応援すごかったです。ありがとうございます。更に応援してもらえるように頑張ります。バスケットは楽しいですね。豊浦、宇部工業はもちろん全チームに敬意を表します。今後ともよろしくお願いします。

1436.FINAL4へ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/6/6(火) 13:58
インターハイ予選の第1週が終了した。準々決勝で誠英に苦しみながらもFINAL4へ勝ち上がることができた。今シーズン誠英には勝ち越しているが、いつも激戦になる。今回も力と力の勝負になることはわかっていた。後半ワンマークのリードを奪い、このままいけるかと思ったが追いつかれ、4Q残り3分くらいに逆転された。いやなムードだったが、タイムアウトで「焦る事が一番だめだから、」とコートに戻した。それまでフリースローやイージーシュートミスで、もったいない場面もあったが、苦しみながらも再逆転して冷静にゲームできたのがよかった。誠英は粘りもすごかったが、終盤の消耗度が大きくそれも勝敗に影響した。さて準決勝の相手は宇部工業。今年の宇部工業は強い。ミスが少なく素晴らしいチームである。一見ロングシュートばかりに目を奪われがちだが、ディフェンスを非常に頑張るし、状況判断も早い。今シーズン山高は、宇部工業に対し全敗である。毎回切り裂かれロングシュートを叩き込まれる。わかっているが山高ペースに持ち込めない。失う物はない。とにかくチャレンジャーとして思いっきり戦いたい。ところで大会直前、マネージャーがお守りを作って渡してくれた。そのお守りはジグゾーパズルのピースを模ったもので“絆”の文字も入っていた。誰一人欠けても目標を達成出来ない、という“想い“からだろう。マネージャーの心遣いに感謝し、その気持ちに応えたい。我々スタッフも含め、チーム全員がそれぞれの立場で役割をしっかり果たした時、目標に近づけるということだ。FINAL4のコートはメインコート。チーム全員一体となってパズルを完成させたいものだ。

1435.中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/5/16(火) 9:48
中国大会が終わった。広島皆実のアベック優勝で幕を閉じた。山高は1回戦で島根県1位の松江西と対戦し完敗した。コンディションも最悪だったが、それ以上に実力の差を感じた。2月の中国新人大会でもそうだった。松江西の状況判断の早さやコンビネーションは近年見た事がないくらい熟成されたものだった。先日の宇部日報杯で対戦した際は、松江西が主力2枚抜きだったので試合になったが、5人揃った時のその破壊力の強烈さは今回でも実証された。実際、松江西は次の相手(2回戦)も49点差で撃破し、準決勝も宇部工業にも92-65で快勝。決勝戦では優勝候補本命の広島皆実に対しても最後の最後で逆転を許し3点差で敗れたが十分優勝出来る内容であった。終盤両チームとも退場者が出たが、黄金のコンビネーションで勝ち上がってきた松江西の方により大きい影響が及んだ。最後は皆実NO.4の正確無比なシュートなどが勝敗を決めた。とにかく見応えのある決勝戦だった。山口県勢は女子では慶進が決勝まで勝ち上がったが、メンバーの充実している広島皆実に力負けした。男子は豊浦が準決勝で皆実に対し前半五分の戦いをしたが、後半得点が伸びず失速した。昨年の主力を多く残す皆実が総合力で豊浦を上回った。宇部工業は岡山1位の岡山学芸館に粘り強いバスケットで試合を支配し、ベスト4に勝ち上がった。今期の宇部工業を象徴するような素晴らしい試合だった。松江西との準決勝は1日目の激戦でやや消耗していたのと松江西がコンビネーションプレーで試合の主導権を持ち続けた。山高にとっては溜め息が出るような大会であったがここは切り替えるしかない。さて次はいよいよインターハイ予選。早く戦列を整えて山高らしい試合を展開したいと思う。本番まであと1ヶ月をきった。

1434.HW CUP 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/5/15(月) 13:42
GWに恒例のハイウエイカップに行って来た。今年は松山開催だった。ハイウエイカップといっても大会ではなく錬成会で優勝カップがある訳ではない。カップという呼び方も誰かが何となく言い出しそれが定着した。集合するのに高速道路を使うので10回を過ぎた頃からそう呼びだした。第1回の開催地も松山だった。山口を夜中に出て柳井からフェリーに乗り、明け方に三津浜港についた。慣れない移動なのでフェリーの中で寝付かれない部員もいた。港近くで朝食をとりそのまま錬成会へ突入した。すでにフラフラな者もいた(笑)。しまなみ海道が開通する前の事である。当時の参加チームはほとんどインターハイ常連校で、指導者は強烈な個性の持ち主ばかりであった。いたって性格の大人しい私としてはいろいろな意味で驚きの連続であったが、その個性的指導者の共通点は声が大きいこととプレーを徹底させる力であった。理屈は並べても実際にプレーを徹底させることはエネルギーを擁する。部員の資質に助けられるときもあるがそうでないときは指導の中でしつこく徹底していかないとチーム力の向上は望めない。今回の山高もそういう意味で反省点が多い遠征となった。正直チームコンディションは悪過ぎたが戦力の底上げを狙うには絶好のチャンスでもあった。勝敗だけで言うと勝ち越してはいるが、内容がともなっていない。私の日々の練習での徹底が緩かったということに尽きる。キチッと仕上げてくるチームにはすぐにボロが出る。今回もH高校のM先生にはやられた感でいっぱいだ。本当ならもっとやれるのに粘りが見せられないのが残念だ。個人の性格も大いに影響する。とにかくこの状況を打破していきたい。さて中国大会を迎えるがその結果は・・。次回で。

1433.中国大会予選3位 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/5/6(土) 9:8
中国大会予選が終了した。結果は3位で中国大会の出場権を得た。2日間とも同じような展開。最初の試合でリードを奪い、セカンドユニットにしてプレータイムをシェアーしたいがなかなか持ちこたえられない。追いつかれメンバーを戻すが一旦崩れたリズムはなかなか元には戻らない。結局消耗戦となり2試合目に影響が出てしまう。中国大会の出場をかけたリーグ戦なので絶対的な力がないとどうしても微妙な計算をしてしまう。試合の対戦順によっても違ってくる。豊浦戦も宇部工業戦も試合の序盤で完全に主導権を握られた。残念ながら現時点では攻守ともに力負けと言わざるを得ない。チーム内練習の質をまだまだ上げなくては勝負にならない。今大会の1週目をみると豊浦、宇部工業とももう少し何とかなると思ったが、決勝リーグでは両チームとも1週目とは全く違っていた。山高もチーム力が以前より上がって来ているのは間違いないが、豊浦・宇部工業ともパワーアップしていた。特に宇部工業はシンプルなバスケットでオフェンスエリアも広い。昨年からのスタイルであるがあのエリアからの高確率シュートは、新機軸を打ち出したと言える。理屈では簡単だがあそこまで仕上げるのは条件が揃わないとなかなか出来ない。中国大会、インターハイ予選でも同じようにできるか注目したい。今年の豊浦は高さもあり正攻法なバスケットを展開している。新人戦の時よりチームも熟成してきた。有望新人の加入で選手層も広がりを見せている。山高は今のところ第2グループというところだが何とか第1グループに割り込んでいきたい。3年生も頑張っているが結果が出ていないことが力不足ということであろう。中国大会の組合せも1回戦島根1位の松江西と決まった。前回雪の鳥取で大敗を喫したが今回どこまでできるかチャレンジしたい。

1432.春休みの成果は・? 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/4/14(金) 9:27
明日から、中国大会予選が始まる。春休みは、朝日杯やモルテンカップ、地区大会ほかで練習と実戦を繰り返して来たが本番でどうなるのか・、その成果が問われる。部員には常々言っているがチームワークとコンビネーションが大事だ。細かい事はいろいろあれど集約するとそういう事になる。それには上級生のリーダーシップや責任感が必要不可欠となる。その度合いが結果に反映される。下級生が主力というチームであってもメンタリティの部分で大きく違ってくるのだ。新入生が入って来て今の時期大所帯となっている。出来る練習は全員でやっているが試合前は工夫が必要となる。全体というよりは主力に力点をシフトしなければならない。平等の不平等にならないように気をつけたい。チームのために献身的な行動がとれる部員を育てたいと思う。春休みの大会でもイメージどおり行かない事が多いが、それもまた一興。ベンチで血圧を上げながらこのチームでハラハラドキドキを楽しめる心境に早くなりたいと思う。


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