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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1122.夢のような優勝 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:11月15日(日) 13時42分
ウィンターカップ予選、優勝した。不思議な感じだ。目標は優勝だったが、大会前のコンディションを考えると夢のような優勝だった。先週試合後から、次々と部員がインフルにやられて、まともなチーム練習ができなかった。エースの木原が火曜日夜にインフルになり、翌日川武がリタイアした。木曜日には半数の部員が練習から姿を消した。こんな状態でFINAL4を迎えるのは初めてだった。今シーズンは、中国大会予選で宇部工業に敗れ、インターハイ予選では、豊浦に圧倒され、不本意なまま(ほとんどの)3年生が引退していった。新チームに切り替わったが、2年生に軸になる選手が少なく、1年生を入れたチーム編成では、本来のイメージからは程遠いものがあった。今大会もその延長線上にあったが、残ってくれた木原と三輪嶺太の3年生2名がやってくれた。2人のその集中力はすごかった。ひ弱な新チームを、最上級生2人の真直ぐな気持ちがグイグイと引っ張っていった。決勝の後半、木原の足がつったが、インフルで練習ができない状態で本番を迎え、フル回転させたのだから仕方がない。10点以上のリードがあっという間に追いつかれ4Q残り4分で逆転されたが、その場面でも3年の嶺太がみんなを一喝し、チームを引き締めた。直後も貴重な3Pをきめ、最終局面も木原と2人でしっかりゲームメイクし、勝利を呼び込んだ。ベンチから、その気迫溢れる姿を見て、ジーンときた。本当に逞しくなった。次は全国。どこまでやれるかわからないが、山高らしい試合をしたい。2年前の北陸戦のように粘りのある試合ができたらいいが、どうなるか・・?最後にもう一言。応援に駆けつけてくださった関係者の皆さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。いつもながらの大応援にチームは勇気付けられ、力を出し切ることができました。これからもチーム一丸となって頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。本当にありがとうございました。



1123.Re: 夢のような優勝
名前:熱烈山高ファン    日付:11月15日(日) 16時37分
優勝本当におめでとうございます。決勝を超満員の観客席で見て鳥肌が立つくらい感動しました。万全の体調でなく、かつ豊浦戦で消耗した体で決勝誠英戦で選手が必死の形相でプレーする姿に感動し、最後優勝の瞬間に見せた木原君・三輪君のうれし涙に自分も涙してました。感動で涙するのはいつ以来でしょうか。指導者の方々も本当にやり遂げたという顔をされてましたね。これからウィンターカップまでもうひとがんばり仕上げて東京体育館で大暴れして下さい。期待してます!!それと誠英の皆さんも本当にすばらしかった、ナイスゲームでした。

1119.WC予選1 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:11月9日(月) 18時19分
WC予選第1週が終り、男女ベスト4が出揃った。山高も何とか高水に競り勝ってベスト4に残った。昨年、決勝戦で高水に負けているので、リベンジできてよかった。今年も高水は能力軍団で強烈なチーム。この試合は、高水のオフェンス力を山高がチームディフェンスでどこまで封じ込めるか?という構図であった。案の定、少しでもディフェンスが緩めば簡単に得点された。特に宮城・上村の得点能力は素晴らしかった。勝敗の行方は4Qへもつれ込んだが、最後は、やはりディフェンスが効いていたのと、下級生が上手く得点リバウンドに絡んでくれた。いい試合だった。3年生の木原と嶺太は、精神面はもちろん攻守ともにチームを引っ張ってくれた。2年のハッシーは相変わらず私の血圧を上げてくれた・・。1年の雅幸は、地区大会の頃から不調で、この大会に入っても精彩を欠いていたが、この高水戦でやっと目を覚ましてくれた。さらに留学生のフーは、いいプレーが少しずつ出てきた。この試合も、ファウルトラブルでプレータイムが少なかったが、再び投入した4Qでやってくれた。性格もお茶目で面白い彼が、試合の最後に初日からの鬱憤を晴らすが如く、雄叫びを上げたのがよかった。シード校の高水に続き、第2シードの柳井が、誠英に敗れた。柳井は前の試合の下関工業戦で主力を休ませることができず、誠英戦も時間を追うごとに主力の消耗は明らかで、攻守ともに動きに本来のキレがなかった。1戦目でガード梅岡の捻挫も痛かった。一方、誠英は素晴らしかった。シューター吉田竣亮の3Pが7~8本と炸裂し、長身有田の高さ、ガード陣のふんばりで、最後まで誠英ペースは崩れなかった。ほとんど新チームで戦ったことを思えば、新人戦では誠英が主導権を握ることになるだろう。さて次は準決勝。山高は第1シード豊浦との対戦となるが、挑戦者として思いっきりぶつかるだけである。14日の土曜日は、会場の維新公園でサッカー、ラグビー、バスケットとそれぞれ全国大会を決める試合があるが、珍しくその3競技すべて山高が残っている。応援も多いと思うが、みんなで盛り上がりたい。熱い1日にできればいいが・・・。



1120.余計なお世話ですが・・・
名前:山高ファンより    日付:11月11日(水) 12時25分
ラグビーの試合は15日(日曜日)で決勝ではありません。場所も維新公園ではありません。


1121.Re: WC予選1
名前:岩高出身のバスケライター    日付:11月12日(木) 15時40分
ウインターカップ本選の東京体育館でお会いできることを楽しみにしております。

1117.シュートの入る薬 返信  引用 
名前:山代一郎    日付:11月4日(水) 17時26分
実はTV「お宝鑑定団」のファンです。残念ながら骨董屋経由のお宝に高値がついた例を知りません。それでも、もしかしたら、と思うのが人情。バスケットも同じで練習で一向に入らないシュートが試合では入るのではないかとつい甘い夢を見てしまいます。その連想で、どこかに「シュートが爆発的に入るようになる薬」を売っていないものかと考えていたら、もしかして「トリプルダブル」で扱っているんじゃないかと思いつきました。問い合わせてみようとして気がつきました。あ、売るわけないか。その薬、全部山高の生徒が飲んでいる…。道理で最近シュートが多少は入るようになったんだな。いや、失礼しました。



1118.Re: シュートの入る薬
名前:コーチKawakami    日付:11月5日(木) 9時45分
このコーナーへのお立ち寄り、ありがとうございます。シュートの入る薬ですが、全員に効けばいいのですが・・。全く効き目のない者もいますから・・。処方箋を少し変えた方がいいかもしれません。ところで、シュートが全部入る呪文がありませんかね・・。

1116.勢いとタイミング 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:11月4日(水) 11時16分
久しぶりに散歩に出たら、月イチ恒例のフリーマーケットの日であった。フリーマーケットは、県庁から下ったパークロード沿いの亀山公園ふれあい広場で開催される。このパークロード付近はいつも季節感があり、本当に気持ちがいい。朝6時30分というのにもう広場はいっぱいだ。常連の出店者は手際がよく、準備にも無駄がない。その数はかなり多い。今回は奥の方に新参者?の出店スペースが確保してあり、場所決めをしていた。ベテラン組と違って、お気楽なのか?表情にもうひとつ気迫がない・・。すでにお客も多数つめかけていて、私のような散歩組や月イチのこの日を楽しみにしている人など様々である。このフリーマーケットの正式名称が“山口フリーマーケット骨董市”というだけあって、骨董店が多いがその他、古布屋・果物・野菜・飲み物・食べ物・・の店が所狭し・と並んでいる。中には“スッポン”を売っている店まであった。骨董品の中にはお宝が潜んでいるかもしれないが、ガラクタ同然のものもたくさん紛れ込んでいる。そんな怪しいところもフリーマーケットの魅力?だろう。物の価値観は人それぞれなので、自分が満足・納得すればそれでいいのだ。時間の流れ方や雰囲気がいつもとは違うが、こんな空間もたまにはいいものだ。その歴史は22年というから驚きだ。おそらく最初は出店数も少なかったのだろうが、今はこの賑わいである。営業時間は日の出から午後3時頃で、過去22年間で悪天候等での中止がたった7回というから、気合いが入っている。この日、みかんを買って帰った。やや小粒であったが、赤いネットにいっぱい入っていた。店のオッサンが、“もう20袋出たよ!ここにあるだけだよ!”と、朝から勢いを出す。(開店直後で)20袋出ているわけがない・。それに赤いネットに入ったみかんを持っている人を1人しか見かけてないモン・・。代金が500円だったので1000円札を出したら、“ハイ!おつり500万円・・”と不意をついてきた。こちらがスキを見せたら畳み掛けてくる。このオッサン、胡散臭いが、できる・・。勢いとタイミングがいい。何事も勢いとタイミングが大事である。今週末からのW.C予選、山高もこのオッサンを見習って、勢いとタイミングで流れをグッと引き寄せたいものだ。どうなるかな〜?シュートが全部入らんかな〜。

1115.訂正 すみません!小松先生 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:10月29日(木) 11時10分
前回1114 山防大会で 「ベンチの采配は小松が執られた・・」とありますが、もちろん”先生”が抜けていました。文章を訂正するときに誤ってて削除してしましました。よく読み返さないといけませんね。年のせいかな・・・?今後気をつけます。

1114.山防大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:10月26日(月) 16時8分
山防地区大会があった。新チームの大会である。決勝で誠英高校に5点負けた。地区大会とはいえ公式戦なので、練習試合に比べ緊迫感があるのがいい・。決勝は、少し雑でミスもかなりあったが、それは新チーム同士の緊張感であり、力と力のぶつかり合いであり、気合いの裏返しでもあった。春の地区大会に続き、誠英には2連敗となったが、私自身はとても楽しかった。この日、N.悠先生が不在でベンチの采配は小松が執られた。女子の試合では割と静かな小松先生だが、男子のベンチでは違った。プレーに声を張り上げ、ジャッジに反応し、試合中も立ちっ放しであった。私も全く同じで、あっという間に時間が流れた。誠英の外回りは1対1が速く、ディフェンスをかなり切り裂かれた。山高は1年生主体の構成でチームが若く、空回りのプレーも多かったが現時点ではよく凌いだと思う。196cmの有田と195cmの付のマッチアップも面白かった。開始早々、有田にかなりシュートを決められファウルも前半で4本となったが、後半はファウルせずに何とか持ちこたえた。付はもう少し時間がかかりそうだが、焦らずじっくり育てたい。今回、チーム力も大体把握できたし、問題点も認識できたのでよかった。1月の新人戦までには、もう少し精度を上げていきたい。さて、次はWC予選。1年が早い・・。今年はどこまでいけるのか?見通しが立たないのが今シーズンの山高である。今回も1発勝負を大いに楽しみたいと思うのである・・。

1113.愛知学泉大学vs浜松大学 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:10月16日(金) 16時51分
この連休、所用で名古屋に行ってきた。それに乗じてバスケットの試合を数試合観戦した。WリーグやJBLよりも見応えがあったのが、東海学生リーグ決勝戦、愛知学泉大学vs浜松大学の試合だった。愛知学泉大学には、(山口県出身者の)柿本・野瀬(岩国工業)や英二(山高)、松元(誠英)がいることもあり、見る方も力が入る。試合前、スタンドの応援部隊も個人の応援ボードをつくり、盛り上げる。学生臭くて、なかなかいい・・。リーグ戦1順目は、前半に柿本の負傷もあって、浜松大学が8点勝利した。2順目のこの試合で学泉大が9点勝てば優勝が入れ替わるということで、両チームとも気合いが入っている。浜松大学は部員も70名近く?いて選手層も厚く、ママドウやジャーラのセネガル人選手もいるから強烈だ。一方、学泉大の方は、山本監督がよく鍛えている。この日もセンター吉田が故障で、代わりに鳥取出身のまだヒョロヒョロな(失礼!・)1年生で戦うのだから大変だ。チームディフェンスで凌ぐ様は、どこかによく似ている。この日の試合は、柿本・溝口中心にシュートがよく決まり最高の立ち上がりを見せた。しかし絶好調の柿本が1Qでファウル3本となり、早々にベンチへ退いた。オフェンスのバランスが崩れ、10点以上あった貯金を一気に使い果たす。途中逆転されるも後半戦力を整えて持ち直し、最後に振り切った。あと1・2本シュートが決まれば逆転優勝だった。英二も休みなしのフルタイムでよくやっていた。学生バスケットの清々しさを、感させてくれたいい試合だった。さて高校の試験も終り、山高もウィンターカップに向けて練習を開始した。昨日の練習であらためてわかった。インサイドのヒョロヒョロ度では、山高はどこにも負けていないと・・。外からのシュートが全部入らんかな〜・・・。

1112.国体2 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:10月8日(木) 10時34分
毎度のことながら、国体会場には地元の小学生や中学生が応援に来る。細かいルールは分からないにせよ、シュートが決まったときは特に盛り上がる。地元新潟県の試合になると動員数も増え、さらに盛り上がる。チアスティックを全員持っており、担任の指示の下それをたたいて楽しそうに騒いでいる。課外授業の一環だろうが、この日ばかりは鬱陶しく思った。それにしても山口県はシュートが決まらなかった。新潟のディフェンスが強いといってしまえばそれだけだが、もう少し入ってもよかった・・。相手ディフェンスを上手く崩せないので、ノーマークがつくれない・。システムもボディチェックで弾かれる。逆にディフェンスでは結構エリアを切り裂かれた。全体的にリバウンドも支配され、オフェンスのセカンドチャンスも限られた。また諸事情でフルエントリーできなかったことも響いた。手薄になったポジションにその負担がさらにのしかかった。新潟の激しいディフェンスは、日々の練習量を物語っていた。新潟は決勝で山形に敗れたものの、前回、全前回と連続優勝の千葉を下したことでその強さを実証した。あとで聞いた話だが、新潟県は山口県をかなり警戒していたということだった。今回は残念な結果に終わったが、昔(ミニ国体を抜けることが大変だった)と違って目標が普通にベスト4以上で考えられるほど、力がついてきたことは事実である。今回の総括はもちろん必要であるが、来年に向かう意味でもリセット・リフレッシュして、再スタートを切って欲しい。

1111.国体1 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:10月5日(月) 16時34分
国体から、帰ってきた。3種別とも得点には至らなかったが、先ずは選手・スタッフの労をねぎらいたい。この半年、本当に大変だったと思う。観戦者は当日、試合を見るだけであれやこれや・・と言いたいことをいうが、チームにとっては毎週積み上げてきた集大成が国体本番ということになる。その本番でプランどおりにいけばいいが、相手があることだから思うようにはいかない。試合を見ると気がつくことがいろいろあるが、それができればみんな優勝してしまう。国体1日目、少年男子も気になったが、試合時間が重なるのでそこはN&K先生に任せて、私は佐渡島の成年男子へ行った。新潟自体遠いが、佐渡はもっと遠かった。天気は大荒れ、普通のカーフェリーで片道2時間30分、ジェットホイルなら1時間。速いが、その分運賃にはね返る・・。私はジェットホイルを選択。佐渡の雰囲気を感じる間もなく、シャトルバスで会場へ。1試合目の秋田県vs福岡県を観戦。福岡が逃げ切った。両チームともディフェンスは思ったより厳しくなかった。新潟はどうだろうか?山口県は第2試合。いよいよ本番だ。試合は、対戦相手が開催県の新潟ということもあって、(いろいろな意味で)アウェイそのものだった。1Q、すべてが新潟に傾いた。新潟の練習量の豊富さがディフェンスに表れていた。体格も山口よりも一まわり大きく、ディフェンスの圧力も予想以上に強かった。ボディチェックも激しく、パスもまわらない・・。攻守ともに山口らしいバスケットをさせてもらえなかった。続く

1110.長話、禁止!? 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:9月24日(木) 15時46分
あと何日かで山高体育館が耐震工事に入る。今の山高の体育館は私が入学する1年前に建築されたものだから、かなりの年数になる。入学式のとき、体育館の広さに驚いた。ステージがはるか遠くに感じたものだ。バスケットコートもフルサイズである。途中、照明や床を張り替えたが外回りは昔のままだ。耐震工事が終わる2月までは、当然外に出て練習することになる。練習時間がこれまでのように確保できないと思うが、工夫して効率よくやっていきたい。練習中や練習後の話も短くしなくては・・。長話は慎むぞ!・・、とは思っているが、話しているうちにだんだん長くなってしまう・。今、練習には私と柴崎先生と中村行範先生の3人がいるが、練習の終わりに円陣を組んで先ず私が話す。他の人が話すネタがなくなるくらい話すのに、次に話す中村行範先生が角度を変えて、これが意外と長い。最後の柴崎先生も短いときもたまにあるが、さらにひとひねりして切り込んでくる・・。みんなしぶとい・・。他人の話は長いなあ〜・・。話を聞く部員も大変だと思うが、話をちゃんと聞ないと話を止めないぞ!って、気合いを入れたりして・・。我々3人に比べ、眞當先生は違う。話が簡潔である。空気を読んだ大人の対応だ。今後、練習後の話は1人1分以内でいくから、・・ね!

1108.割烹 吉岡 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:9月16日(水) 9時53分
山高OB吉岡が湯田温泉に割烹を開店した。何を考えたか、高校からバスケットボールを始めた。案の定、フラフラだった。泥沼の3メン・・。よく辞めなかった。近森と同期だった。九州大学に進学した。学生時代、日本料理店でアルバイトしていたらしい。いつからか「これだ!」と思ったらしい。さらに7年間修行したらしい。修行時代は、高校の部活より理不尽だったらしい。2年前?の市内戦のとき、挨拶に来た。開業独立の夢を聞いた。7月末にたまたまOBの圭吾から開店の話を聞いた。圭吾の設計だった。圭吾と吉岡はOB同士だが面識がなかった。吉岡が見たサイトに山高出身とあったのでとりあえず電話したらしい。バスケット部の先輩とそのとき知ったらしい。施工もOB新谷のところでやったらしい。8月に挨拶に来た。9月10日が開店だった。9月12日に行ってみた。落ち着いた店だった。やや高級だった。1品もあるがコース料理を食べた。途中、私の大好物しめ鯖が出た。絶品だった。大好物だ!と言うと今度は炙りにして出してくれた。素材に拘っていた。毎朝、仙崎から魚を仕入れていた。魚市場がない日曜・祝日は休みらしい。いろいろ出てきたが、それぞれに満足した。包丁を握ると目がキラン☆と光った気がした・・。

1107.国体組合せ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:9月10日(木) 15時4分
国体の組合せがきまった。成年男子が地元新潟県、少年男子が岩手県、成年女子が岩手と富山の勝者ということになった。どうなるか・・?成年男子の会場は佐渡ケ島・・。国体がなければ、おそらく一生、行く機会がないだろうな・。砂金資料館なんてものがあるのだろうか?少年男子の時間と重なるので、どちらも気になるが、分かれて応援に行くことになるだろう。成年男子は、地元新潟県が相手なので、ヒートアップするだろう。地元の大応援団が目に浮かぶ・・。少し調べてみると新潟教員チームが主体で当然強化している。今年のオールジャパンもそういえば出ていた。最近は知らないが、昔は開催県の意向が、組合せにもかなり反映されたらしい。しかもほとんど開催県は、各ブロック大会を偵察している、と思う。昔の論理なら1回戦の相手に山口が指名されたということになる。しかし、昨年の大分県はプレッシャーからか、確か少年男子以外、1回戦で敗退した。地元チームも初戦が鬼門である。少年男子の相手、岩手県も盛岡市立高校がかなり強いが、九州勢よりはやり易い。ミニ国体同様、持てる力を出し切って欲しい。成年女子は全県出場種別で大変であるが、秋田国体のときみたいに試合毎に勢いを出して勝ち上がって欲しい。2年後に山口国体を控えた今年は天皇杯20位前半が目標で、それを大きく下回ると(税収不足の昨今)、来年度の予算が削減されるということも考えられる。昨年から全体的に縮小された影響で、各競技団体とも本国体の出場するハードルが高くなっている。バスケットボール競技は3種別出場するので、何とか得点奪取といきたいところだ。本番まであと3週間となった。

1104.国体に能代工業が出ない. 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:9月2日(水) 10時30分
今年は国体に能代工業が出ない。能代工業が全国大会に出場でないのは私の知る限り記憶にない。東北ブロック3位となり2枠に入れなかった。東北代表は岩手の盛岡市立と宮城の明成となった。関東ブロック1枠には、来年国体開催の千葉県が激戦を制した。市立船橋が主体である。東海1枠は静岡県の超オフェンスシブ藤枝明誠だ。近畿の1枠は予想通り、京都の洛南。北信越はインターハイベスト4の福井の北陸。四国は、セネガル人を有する高知明徳義塾、九州はインターハイ1位2位の強烈な2チーム、福岡第一・大濠連合と宮崎、延岡学園だ。あとは北海道選抜と地元新潟商業と山口で12チームとなる。今年ブロック2枠となるのは、東北と福岡であとはブロック1ということだから、本国体に駒を進めたチームは強いチームばかりである。そんな相手と本国体で戦えるのだから、血が騒ぐ・・。山口が中国ブロックを勝ち抜けたチームワークやディフェンス力を本番でもう一度ぶつけて欲しい。高得点主義となっている男子だからこそ、その哲学を貫いて欲しい。12チーム中、ベスト8に入れば、5位入賞となり12,5点が入る。本国体に出る以上、天皇杯得点を期待されるが、気にせず、その時点での最高のゲームを展開して欲しい。少年男子には、卓越した集中力・爆発力を期待する。国体の組合せが、決まるのは9月5日午後である。



1105.Re: 国体に能代工業が出ない.
名前:山代一郎    日付:9月2日(水) 11時20分
ベンチワーク同様、ツボを押さえてうまいもんだと感心しながらいつも拝読しています。先日のミニ国体の少年男子観戦記、同感でした。特に、広島戦、岡山戦は抜群の集中力が観客席にもギシギシと伝わってくる好ゲームでした。
ところで、昨年の大分国体、秋田県の少年男子(能代工)は出てなかったような…。勘違いならお許しください。
国体観戦記も筆踊る内容となるよう期待しています。取り急ぎ。


1106.Re: 国体に能代工業が出ない.
名前:コーチKawakami    日付:9月5日(土) 10時31分
本当ですね。昨年は明成が出ていましたね。勘違いしていました。能代工業が出ないわけがないと思い込んでいました。しかも昨年、明成の試合も観戦もしていました。すみません。間違った情報はいけませんね。気をつけます。


1109.Re: 国体に能代工業が出ない.
名前:BUBU    日付:9月17日(木) 2時17分
こちらの掲示板でははじめまして(笑)

北海道は北海道選抜ではなく、旭川選抜が札幌選抜を下して出場します。完全な地域代表システムなんですよ。

東北予選は、能代工が予選リーグで岩手に敗れたために、準決勝で宮城(選抜です。采配も久夫先生ではなく仙台の佐藤剛先生)宮城のベンチには、能代工OBの安達と三浦がいました。

本大会でまたお会いしましょう。

http://2008bblife.blog43.fc2.com/


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