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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1473.中国大会が終わって・、 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/5/24(金) 9:47
中国大会が終わってもう2週間が過ぎた。3月の第2週から9週連続して遠征や大会がありその最後が中国大会だった。大会結果は男女とも広島県勢が優勝した。男子は広島皆実の快勝だった。山高は2回戦で広島皆実に敗れた。スコアーは、山口57−71皆実。4Q途中まで小差でついていき、さらに追い上げモードとなった場面でU18日本代表の三谷選手に連続3Pを決められそのモードも吹っ飛んだ。191cmありながら、しなやかでオールランドプレーヤーだ。やはり力がある。山高の方は4Qで主力の1人がファウルアウトし、故障明けの2人は最後までもたなかった。ただキャプテン篤や太陽がそれなりのプレーをしてくれたことが救いだった。途中まではいい試合をしてもその差は大きい・。課題ももちろん見えていて修正するのに時間が欲しいが、その時間も限られる。来週に迫ったインターハイ予選、ここ2年決勝まで駒を進めながら勝負にならなかった。今年の会場は防府ソルトアリーナ。数年前の残り0.9秒の大逆転ドラマがおこった会場である。今年はどんなドラマがまっているのだろうか。「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」の精神を忘れずに臨みたい・。

1472.令和スタート。HW CUP 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/5/7(火) 15:2
令和がスタートした。今回の改元は前天皇のお気持ち表明による生前退位が実現したので、華やかでお祝いムードに包まれてとても良かったと感じている。賛否両論、いろいろな意見や考え方があるがTV報道で見るかぎり一般庶民は歓迎していると思う。元号が変わると何となく気分もリセットできる。新しい時代をどう切り開いて行くのか、平成がどういう時代だったのか・、若いときと違って様々な事が感慨深くなる気がする。老け込んだつもりはないがやはり年を重ねたからだと思う。GWは恒例のハイウエイカップ(HW CUP)に行って来た。今年の開催地は大分日田市だ。この錬成会は20年以上も続いている。始まりは山高が大会で松山城南に試合に敗れ、悔しさのあまりGWに練習試合を申し込んだ事からだった。当時の松山城南の瀬良先生に直接電話した。門前払いされても仕方のない若輩の私の申し出を快諾された上に何チームか呼んでおこうとも言われた。とにかく強かった。集まったチームはほとんどインターハイ出場チームでそのパワーやスピード・高さ・運動量に圧倒された。当時、まだ留学生も不在で理屈ではない指導も目の当たりにして部員共々唖然とした。そんな中で山高も年々鍛えられた。今大会の主管日田高校の三**先生の取りまとめやきめ細かいご配慮にはただただ頭の下がる思いであった。保護者の皆さんのおもてなしもすごかった。日田と言えば日田焼きそば、私の大好物だからすぐ思い浮かんだ。何とその大好物を昼食時間に合わせてプロ職人でもある保護者が作ってくださった。美味し過ぎて糖質制限も忘れておかわりしてしまった。食べ物だけではなく他の気配りも素晴らしく本当にありがたかった。これほど協力して頂けるのは日頃から三**先生と保護者の強い信頼関係があるからに他ならない。三**先生との付き合いは長いが、粘り強くしつこく頑張るチームづくりが特徴だ。年によって当然勝ち負けはあるが、メンタルも含め上回りたい・。HW CUPの第1の目標がそこにある。今年はチームのコンディションもあり幸いに勝たせてもらったが、過去何回も痛い目にあっている。松山城南高校時代の瀬良先生も、してやったり・、という時はベンチ前で仁王立ちしてこちらを見てニコッとされていた。悔しいが楽しい。現役部員はそれどころではなく、プレーや試合内容で思い通りに行かない事も多く、叱責もされることもあると思うが、好きなバスケットボールを恵まれた環境でやれていることを思い出して欲しい。今回、改元とタイミングを合わせるが如く当時からお世話になった先生お二人が御勇退された。寂しさは残るが情熱の塊とも言える大先輩のスピリットを忘れてはならない。私の原点ともいえるこの大会、いつも初心に立ち返る事が出来る。部活運営が厳しくなっていく昨今、情熱を持ち、時代に合った形で引継いくれる次世代指導者が、今後さらに増えることを心待ちにしている。以上。

1471.祝優勝 返信  引用 
名前:T.H    日付:2019/4/21(日) 18:31
中国高校バスケットボール県予選、豊浦に僅差で勝って、優勝おめでとうございます。
中国大会では岡山理大付にリベンジして、インターハイへの弾みをつけてください。
今年はいいことあっりそう!

1468.「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/4/9(火) 10:39
春休み終了。この時期、毎週大会や試合がある。ありがたい事だ。3月末のモルテンカップは準優勝。またしても豊浦に敗れた。短縮ゲームでお互い交代を繰り返し戦った。運動量やボールへの執着心で負けていた。それでも各県の上位校が参加している大会で決勝までいけたのは良かった。参加校の中には(春休みで)連戦や遠征疲れが見受けられたチームもあった。それぞれチーム事情が違うが公式戦に向けて準備しているのは間違いない。6日の山防大会は決勝で誠英に快勝したが、今週末から始まる中国大会予選でお互い勝ち上がれば、ブロック決勝でまた対戦する。誠英も力があるので地区大会の事は忘れてしっかり戦いたい。新入生も練習に参加してきた。今のところ6名。プレーの特徴などまだわからない。少しでも早く環境や高校のプレーに慣れて欲しい。平成も残すところ20日となった。昭和64年1月上旬、遠征先の下関で天皇陛下崩御のニュースを聞いた。平成元年になり、山高コーチになって初めてインターハイとウィンターカップに出場した事を思いだす。来月、令和がスタートするわけだが、心の片隅で平成元年のときのことがオーバーラップする。勝負は時の運・、実力の世界・・、4月1日から「クリーンバスケット、クリーン・ザ・ゲーム」の適用の徹底で、ゲーム中に選手に投げかける言葉も観衆に不愉快な思いを抱かせてはならない。声を出し続けるというよりはコート内の選手にプレーを委ねる場面が多くなる。コート内でも自立した集団になる事を山高生には求めている。当然メンタリティーが重要になってくるが、キャプテンや一部にその負担を強いるのではなく、チーム全体で等分して欲しい。その上で強いフロアリーダーが出て来て欲しい。課題は多いが「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」の精神を忘れてはならない。



1469.Re: 「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」
名前:T.H    日付:2019/4/14(日) 18:4
毎日、山高バスケットボール部のH/Cとして尽力され、感謝しています。
小生も68歳と年をとってきたので、今年こそはウインターカップに応援に行きたいと思います。
本日の最終結果はインターネットでは見れません。
小生は38年間、硬式テニスを趣味でやってますが、本日のマンション内テニス大会の5試合(
6ゲーム先取ダブルス)の5試合目で足がつってしまいました。
ストレッチしながら最後までやりとおおりましたが、年には勝てず情けなくなります。
高校時代は練習後、山高北の公道をダッシュしてたので、レギュラー全員スタミナはありました。
小生。来年は2020東京オリンピックのシティキャストで頑張りますので、部員ともども今後の活躍を期待しています。


1470.Re: 「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」
名前:コーチkawakami    日付:2019/4/17(水) 11:45
ありがとうございます。14日の試合はブロック決勝で誠英に勝ち、決勝リーグに進む事が出来ました。決勝リーグでは部員がどんな戦いをしてくれるのでしょうか・。私も結構な年齢になりましたが、高校生との部活の時間が貴重で贅沢に思えてなりません。完璧でないから面白いし、プラン通りに行かない時こそチームの真価が問われると思います。3日後に決勝リーグですが、どんな展開になるか楽しみたいと思います。

1467.OB還暦会、朝日杯・・。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/3/27(水) 12:14
先週末、OBの還暦の会に出席した。私が山高コーチ就任した時の3年生である。14人中11名が集合した。昨年から幹事に3月23日にやりますから、必ず出て下さい・、と言われていた。大会が集中する3月なのと東京なので返事を保留にしていたが、顧問の柴ア先生に朝日杯1日目をお願いして、とんぼ返りで出席した。本当に楽しかった・。時間が経つのを忘れるくらい盛り上がった。ホテルでの1次会では当然時間が足らず、全員で2次会へ。高校時代のどうでもいい事を慎也と梛良が特によく覚えていた。医者や高校校長や会社役員、退職して属託社員になっている者などいろいろだった。山口県内からは3名、あとは県外で東京近辺が多かった。還暦だから社会でもそれなりの活動をして来た連中だが、まるで高校生に逆戻りだった。みんな山口弁を忘れがちだったので、あえて「なっちょらんのお!」を連発し、思い出させてやった。とにかく笑いが絶えなかった。他にも健康や子供、孫のことなど話は尽きなかったが、終電間近となったので、次の再会を約束して解散した。翌日、朝日杯の萩へ直行。試合モードへ切り替えた。決勝で豊浦に敗退。豊浦は主力を故障等で欠いていたが層も厚く、新人戦の借りを返すべく気持ちや運動量で山高を上回った。山高の脆弱な部分が出た試合だったが、正にそこが修正出来るかが今後の課題といえる。ところで今朝、教職員の異動が新聞発表された。14年間いっしょにやって来た柴ア先生が異動となった。いつかはこの日が来るのはわかっていたが・、本当にお世話になった。これまでの尽力に感謝と敬意を表したい。人間力のある柴ア先生だから今後の活躍を大いに期待している。もちろんこれからも一生の付き合いとなるのは間違いない。現役には試合の結果で恩返しして欲しい。

1466.第47回 全関西大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/3/18(月) 15:11
久しぶりに全関西大会に出場出来た。山口県の出場枠は2チーム。新人戦の1位と2位が出場する。今年はグリーンアリーナが主会場で山高は幸運にも大アリーナで試合が出来た。実に気持ちがよかった。1日目は、1試合目大商学園に勝ち、2試合目は留学生を擁する高知中央に敗れた。大商学園は平成6年に全国優勝したこともある伝統校で山岡先生にも挨拶が出来た。高知中央とは力負けだった。
 2日目は、山口67−50松江西、山口48− 関大北陽44で2勝した。(8分クオーターの短縮ゲーム)特に関西北陽は新人選大阪1位。短縮ゲームとはいえ、山高らしい試合が出来た。今大会が47回目となる全関西、大会2日目に広島商業が全国優勝した時の監督の松尾先生がわざわざ試合前の話に来られた。「参加全チーム中、一番昔から出場された監督・コーチは河上さんだ」と言われびっくりした。5回大会(1977年:昭和52年)のプログラムを持参されていて、そのプログラムを見せてもらった。前年4月にコーチなり、2年目直前の大会のものだった。近々、ここら辺りの学年が還暦を迎えることになる。本当に懐かしかった。長くやり過ぎて新陳代謝がないことがチームにとってどうなのかが心配だが、世代交代の環境整備も徐々に進めている最中だ・、といってすぐコーチをやめるというわけではない。階段は息切れしても指導に息切れなし!山高OBはもちろんバスケットを通じて知り合った方々は私にとって誇りであり財産である。久しぶりの全関西、いろいろな先生とも出会えたいい大会であった。ところで広島在住の山高時代バスケット部の同級生が大判焼きの差入をしてくれたのに、あんこを食べれない部員が4人もいた。ショック!さらに、その中でもみじまんじゅうなら食べられるという矛盾した者もいた。悔しいので「そんなことではシュートは入らん?」と言ってやった・。以上。

1465.中国高校新人大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/2/21(木) 11:37
中国新人大会が終わって10日が過ぎた。山口高校の結果は2回戦で岡山商大付属に敗れた。4Qで追いつき捉えたかと思ったが、最後に押し切られた。この試合2Qでキャプテン岡村が4ファールとなり苦しい展開となった。併せてフリースローや勝負どころのシュートが低率だったことも敗因だ。失点にも限界がある。当たり前の話だがそれ以上得点しないと勝てないわけで、チームの得点力や決めきれるエースの存在が勝敗を大きく左右する。準決勝の広島皆実と岡山商大付属の試合も岡山商大付属が序盤の貯金で逃げ切ったが、皆実の三谷選手63点と岡山商大の脇選手42点と2人で105点をたたき出した。決勝戦は消耗度の高い岡山商大付属が松江東に終始主導権を握られて勝敗を決した。決勝に残った2チームはそれぞれ県2位同士で、各県とも新人戦時期の結果が流動的なことを物語っている。さて3月も目の前、春休みでチームをどれだけ底上げ出来るか、5月の2週目には中国大会がある。過去の結果を見ると2月の中国新人と5月の中国高校の連覇出来るチームはなかなかいない。今年の中国高校はウィンターカップにむけて大きい意味があり、各チームとも力が入るところだろう。それが終わればインターハイ予選が目前に迫る。山高もこの大会で得た経験を次で必ず生かしたいが、先ずフリースローをちゃんと入れないと・・いけませんね・・。

1464.新人戦 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/1/25(金) 15:28
新人戦で優勝することが出来た。久しぶりの感覚だ。昨年4月の中国大会予選で優勝したが、その時は4Qまでエース喜志永選手が出ていなかった。インターハイ予選、ウィンターカップ予選と決勝までいくのだが、豊浦に完敗だった。攻守にわたる喜志永・近藤の3年生ラインの破壊力はすごかったし、まわりの下級生も連動した。山高のディフェンスは、押し込まれ、ズラされ、崩された。今回、優勝を決める豊浦とのリーグ最終戦は、前半の山高の出来がよかったのと、豊浦は3年生の抜けた影響もあり、得点が伸び悩んだ。後半山高の運動量が落ちる中、激しく追上げられたが、キャプテン岡村篤が中心となり試合をまとめた。豊浦は新チーム結成間もなく選手交代も頻繁でコンビネーション等、いろいろ模索中だったように思う。本当の力は出ていない。選手層の厚さや経験値からしても他を上回っているのは言うまでもない。今回は勝ったがこれからが本当のスタートだと考える。山高は今後とも謙虚な気持ちで練習に励み、チーム力向上をはかりたい。さて今年の中国高校新人大会は山口市開催である。地元開催なので何とか結果を残したいがどうなるか・・。大雪で中止となった2年前の鳥取大会を思い出す。昨年の松江も雪が降った。今年は勘弁して欲しい・・。

1463.あけましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/1/15(火) 14:44
明けましておめでとうございます。気がつけば1月も半ば。今年も恒例の2日OB会から山高の部活がスタートした。現役対OB戦は、今年こそOB撃破!、と意気込んでいたがやはりOBは一筋縄ではなかった。一進一退で後半へ入り4Qで競り負けた。読みも鋭く現役にはいいお手本となった。新人戦も第1週が終わり、無事決勝リーグへ進むことが出来た。この時期またインフルが蔓延して来て2日目の対戦相手の宇部鴻城高校が辞退となった。ブロック決勝では早鞆との対戦で勝つことが出来た。早鞆は主軸の1人が故障だったということや、この日2戦目で消耗度も違っていたっと思う。それにセンターは岩の壁みたいに硬くて重かった。決勝リーグ男子には、豊浦・山口・宇部工業・下関工科・高水が勝ち上がった。同じ会場で見た限りでは、やはり豊浦が抜けていたように思う。昨年のメンバーも残り層も厚いので勢いが違う。決勝リーグでは対戦順が最後になるが、チャレンジャーとして全力で挑みたい。新人戦は2月上旬の中国高校新人大会の予選も兼ねている。今年は山口市開催で4位まで出場権が与えられる。平成を締めくくる大会、出場権を得て地元開催の中国新人大会で少しでも結果を残したい。平成元年に初めてインターハイとウィンターカップに出場したことを思い出す。年号が変わる今年、きっかけを掴み上昇気流に乗りたいところではあるが、どんな年になるのか・・。今年1年が、皆様にとりまして輝かしい年となりますことを心より願っています。本年もよろしくお願いします。

1462.tys杯 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2018/12/25(火) 11:47
久しぶりにtys杯で優勝出来た。1週間前の地区大会は2年生が前日まで修学旅行だったということや1年生にも故障者もいて苦戦した。今週はそれも回復して好循環となった。チームの調子は常に流動的だ。どこのチームも今回の内容を踏まえ来月の新人戦にむけて準備調整を進めることだろう。山高はいいスタートを切れたと思うが、昨年の新人戦決勝リーグはインフルで7人欠場と散々だった。1週目の会場にインフルが蔓延していたことやちょうど学校内もピークに達していたことなど、気をつけていても防ぎようがない場合も多い。とにかく新人戦に合わせて強化と調整を進めたいと思う。ところで毎年会場には各チームとも応援が多いが、その中には高校生時代から知っている顔も少なくない。保護者となって子供を応援する姿は素晴らしい。現役時代を知っているのでそれだけでリスペクトできる。バッタリ顔を合わせても昔話も出来るし、私にとっても楽しいひと時となる。今時、昔話は敬遠されがちであるが、大いに長い昔話に花を咲かせたい。(年寄りの悪いパターンであるが関係ない。笑)さて今開催されているウィンターカップ豊浦高校の1回戦をTV観戦した。1Pで決着。圧勝だった。今年の豊浦は特に強い。今日の明成戦がどうなるのか楽しみだ。国体に続き周囲をあっと言わせて欲しいものだ。以上。

1461.山防大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2018/12/17(月) 10:13
今年も残り2週間となった。1年が本当に早く感じる。先週末山防大会が終わり、今週末はtys杯だ。山防大会が12月に開催されるのは記憶にない。スケジュールの関係で今年はそうなった訳だが例年の10月開催に比べ、各チームとも新人戦を1ヶ月後に控え徐々に力強くなってきたという印象だ。山高は決勝で誠英と延長の末、なんとか勝利した。チームコンディションも整わなかったが、それは理由にならない。攻守ともに底上げをしなければ厳しい結果が待ち受けているだろう。新チームのイメージは頭の中にあるが、現在はそれとはほど遠い・。昨日も市内戦があった。日頃プレイタイムが少ない部員を少しでも経験させたいのでタイムシェアーをしてコートに送り出すのだが、環境が違うのか本来ならもう少し入るシュートが全く入らないし、ミスも多い。一生懸命やっているだけにもっと図太くなって欲しい。今週末のtys杯も出来る限り試してみようと思う。チームも選手個人もしっかりと見極めていきたい。

1460.完敗! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/11/14(水) 11:11
WC予選が終わった。インターハイ予選と同様、豊浦に完敗した。昨年のWC予選(1週目で敗退)ことを思うと決勝まで進めたことは良かったが、決勝戦の内容を考えると力の差を認めざるを得ない。喜志永・近藤ラインは強烈だった。国体で新潟を敗った原動力はこの日も安定していたし、下級生もパワーアップしていた。山高もそれなりにチーム力が上向いているように感じていたが豊浦の仕上がりはそれ以上だった。全国大会で学び感じ得るものは多くて大きい。6年間全国大会から遠ざかっている山高にとっては、そのギャップを埋める手だてを考えるがなかなか届かない。今年も勝てなかったのは残念であるが、一方で豊浦のウィンターカップでの活躍を大いに期待している。全国常連校は年を追う毎にボーダーレスとなっている中、県内選手だけで強豪校と張り合えるのは痛快だ。1試合でも多く勝ち上がって欲しい。今大会山高は3年生の心太朗と竜輝の2人が残ってくれたお陰で決勝まで進むことができた。2人には本当に感謝している。新チームで少しでも恩返し出来たらと思うが、普通の頑張りでは豊浦との距離は縮まらない。新チームの雰囲気がどうかわるのか楽しみにしている。さて今大会で準決勝・決勝で下関工科と豊浦の両校が試合前と後に相手応援席に集合一礼をする場面があった。非常に清々しくスポーツマンとしての礼節を感じた。それぞれの立場で相手チームへのリスペクトを忘れてはならないことを改めて感じさせてくれたシーンだった。ところで最近目の前で豊浦の胴上げを何回も見せられているので保護者の1人が、山高が優勝したときは部員とともに胴上げに参加したい、と言ってくれたが、その前にダイエットしなければ・・。生活習慣・・・。最後になりましたが、応援して頂きました関係者の皆さん、いつもありがとうございます。新たな気持ちで頑張りますので、今後とも山高を暖かく見守って下さい。よろしくお願いします。

1459.WC予選第1週 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/10/29(月) 11:53
WC予選第1週が終わった。山高はFINAL4に残ることが出来た。昨年のことを思い出すと大会2日目に光に苦戦し、下松工業に敗れた。新チームで臨んだとはいえその内容は散々だった。今年は心太朗と竜輝の3年生2名が残ってくれたお陰でここまで来れた。ベスト4をかけた早鞆戦は立ち上がりから、早鞆の気迫溢れるプレーに先行を許した。早鞆3年生の最後の思いがコートに反映され、圧倒される場面もあったが、後半冷静さを取り戻し勝つことが出来た。ウィンターカップ予選は3年生との最後の大会であり、また様々な思いが交錯する大会。応援の度合いもその思いの大きさに比例する。宇部工業と誠英との試合も熱戦だった。力と力の勝負、意地と意地の勝負・、勝負にかける高校生の真っ直ぐな気持ちが観衆を引込んでいく。山高もイメージとは異なる展開となったが、熱気溢れる会場で試合ができることに感謝しなければいけない。今年はずっとチャレンジャー。豊浦の本命は揺るぎないが何とかその土俵に辿り着きたいものだ。準決勝の相手は下関工科。シードの柳井を退け準決勝に勝ち上がった。3年生以下、気持ちも充実しプレーの強さも速さも増していて、その勢いを止められるかが勝敗の分かれ目といえる。負ければ終わりの1発勝負。その緊迫感を味わえるのは贅沢な時間なのである。

1458.正にジャイアントキリング! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/10/4(木) 16:24
少年男子がインターハイ優勝の第1シード新潟県をやっつけた。会場のほとんどはこの結果を予想出来なかった。すごい試合だった。前日、新潟の試合をスカウティングして準備したものを選手がイメージどおり再現した。1日目の試合後も新潟戦に向けて練習したと聞いた。相手の特徴をインプット。攻守ともにアジャストした。喜志永、近藤ラインに加え、藤田、刀禰、坂口とそれぞれの仕事をしっかりこなした。最終盤の大事な場面で近藤がファウルアウト。嫌なムードが漂ったが、代わりにコートに入った森のシュートが決まり勝利が見えてきた。突き放せる場面でフリースローを連続落としたりで冷や冷やしたが、着実に時間を消費してついにその時がやってきた。歓喜の勝利。ジャイアントキリイングを成し遂げた。勝利の余韻に浸る間もなく次の千葉戦が待っていた。さすがにこのレベルにくると1日2試合は厳しい。新潟戦での消耗は大きく気力の再注入だけでは到底1試合もたなかった。今回のベスト8は非常に価値あるものだ。記憶と記録に残る勝利だと思う。留学生も長身者も不在、県内出身者のみという布陣の中、中身の詰まったお手本となる試合だった。この結果は豊浦の強さ抜きには語れない。豊浦の喜志永、近藤の強力ラインがベースにあった。得に喜志永はU-18代表の力を実証してみせた。母体チームの指導がしっかりしていなければこのベースは構築されなかっただろう。次にスタートも豊浦3、山口1、宇部工業1と混成ながらコンビネーションもとれていた。新潟戦はほとんど5人で戦いプレータイムは偏ったが、チーム全体の力の結集と言える。これをまとめてきた高部・唐渡・川本のチームスタッフの手腕は敬服に値する。さて他の種別は残念ながら1回戦で敗退した。成年男子はやはり総合力で福岡が1枚上手だった。成年女子は大いに期待したが鶴屋百貨店が母体の熊本が最高の出来で1Qから主導権を握られ寄り切られた。少年女子は強豪千葉に徐々に離された。全体的に惜しい場面もあったが、山口県はノーミスでMAX戦ってやっと勝利の可能性を見出せるという感じだ。来年からの少年は考えただけでも厳しい。U16なので中学生のときにかなりの地力をつけていないと今度は勝てない。県の競技力のバロメーターとなる国体、取り巻く環境が厳しい中で今後さらにその真価が問われることになる。モチベーションが下がらないような環境づくりが必要不可欠となるだろう。最後になりましたが、選手・スタッフ関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。忙しいでしょうが上手くリフレッシュして下さい。以上。

1457.福井国体間近 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/9/28(金) 14:26
週明けから、福井国体バスケットボール競技が始まる。今回、山口は全種別出場という快挙を成し遂げた。現場の選手スタッフの努力はもちろん、関係者のバスケットに向かう熱い心がこの結果を後押ししたと思う。さて組合せを見て思ったのが2011年の山口国体の時を思い出す。北海道が全県参加種別以外の3種別で負けても得点となるシードの位置に入っているということだ。何とくじ運の強いことか・。私も山口国体の前年と開催年の組合せ抽選会に立ち会った。決まっているのは、1・2位のところのみである。コントロールはできない。以前と同じ方式なら開催県が抽選会を主催し日体協の役員が県名の入ったカードを引く方式で抽選する。さて山口県の組合せを見ると少年男子は2回戦からで和歌山県に勝てば第1シードの新潟県との対戦となる。新潟県はインターハイ優勝の開志国際がメインだろう。この壁は高くて強固だ。とにかく持てる力をすべて出し切って欲しい。成年男子はお互いによくわかっている隣県の福岡県との対戦である。山口県チームの方が若返っているので手強い相手だが、その勢いに期待したい。強敵福岡を倒すと次の北海道戦で優位に立てるのは間違いない。成年女子はオールジャパン1次ラウンドで対戦した熊本鶴屋百貨店との対戦となる。1次ラウンドでは後半突き放し、日立笠戸(国体母体チーム)が勝ったが相手も鍛えられた実業団チームであり予断は許さない。ふるさと選手の加入で選手層が広がりその分、勝利の確率も上がってくるだろう。少年女子は1回戦が千葉県との対戦だ。昭和学院中心と思われる。今年、インターハイで優勝した桜花学園に僅差で敗れておりその実力は実証済だ。その強豪に思い切り戦い抜いて欲しい。組合せ一つで結果も変わってくるが、来年からは少年がU16(高校1年生中心)、全県参加種別の撤廃など、様変わりする前の国体で何とか昨年を上回る結果を求めたい。台風24号が接近中。私が福井に向かう時間帯と微妙に重なっているのが気になる。本国体の様子は次回で報告したいと思う。

1454.完全優勝 返信  引用 
名前:コーチKawamkami    日付:2018/8/20(月) 10:49
久しぶりに書き込む。結構、次から次とやることも多くアップするのをサボってしまった。一昨日、ミニ国体応援で来ておられた先生に最近書き込みがないので“どうしたのかと思った”と言われた。身体の具合が悪いと思われたかもしれない(笑)。今年のミニ国体、とにかく最高だった、勢いがあった、大応援だった、すごかった、盛り上がった・・言葉がつきない。来年からブロック出場枠や少年の年齢等、大きく変わる国体だが、様変わりする前最後のミニ国体が地元山口県ソルトアリーナであった。結果は全種別全勝の完全優勝だった。これまでチャンスはあったが近年では記憶がない。県協会のHPでは平成8年以来22年ぶりということでこの年の国体が広島開催だったので中国4県での予選だった。5県参加で出場枠1での完全優勝は快挙としか言いようがない。最終戦、成年男子が岡山に勝利して完全優勝を決めた瞬間ソルトアリーナは大歓声と拍手につつまれた。成年男子のその日1戦目の広島戦が、ほとんど負けそうな展開から追いつき粘って最後振りきることができた背景には館内の大応援があった。終了後しばらくは、その安堵感や応援団との連帯感で満ちあふれていた。誠にいい時間だった。最高の形で終えることが出来て現場の選手スタッフの努力はもちろん地元開催での大応援団や関係者の連携に感謝したい。10月の本国体でも快進撃を続けて昨年以上の成績を収めてもらいたい。さて山口高校だが、インターハイ予選で敗れ、一応新チームでの活動となった。先の三戸杯では予選リーグ広商と松江西に勝ち2日目は小林に僅差で勝ち長崎西に力負けという結果となった。まだまだひ弱く時間がかかるが辛抱強く鍛えていくしかない。昨日のミニ国体山高も全部員で応援に行ったが、いい刺激になったと思う。今週末は山口県総合選手権に高校2位で出場する。対戦相手は山高OBも在籍する社会人連盟1位の山口クラブである。山口クラブは40数年前に私が作ったクラブチームでありその胸を借りるというのも非常にうれしいものである。力に差はあるが少しでも粘りを見せたいものだ。今もミニ国体完全優勝の余韻に浸っている・。

1451.中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/5/15(火) 9:59
中国大会が終了した。結果は2回戦で広島皆実に敗れた。前半は五分五分だったが後半運動量が落ちて攻守ともに精度を欠いた。当然のことながら体力的にもう少し鍛えておく必要性を感じた。試合でチーム全体のスタミナを選手層で補える範囲はレベルが上がる程限られてくる。現在山高のおかれた環境を総合的に考えるとさらに工夫が必要となる。大会は男子豊浦高校、女子徳山商工の優勝で幕を閉じた。山口県チームのアベック優勝ということで本当にうれしい限りである。選手の頑張りとチームスタッフの指導力に敬意を表したい。中国大会の優勝でインターハイのシード権を得たことになる。全国で勝ち上がれる強烈なチームが存在することが結果的に県のレベルを上げると思ってる。一方その中で競り合うチームが増えることが理想だ。そういう意味で山高も更にパワーアップすべく努力を重ねたい。インターハイ予選までの限られた時間でチームをどうまとめ仕上げていくのか頭を悩ませる。この年になるとそのカウントダウンが貴重であり贅沢な時間に思えるのである・・。シュートは全部決めて欲しいね(笑)。以上。

1450.今週末、中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/5/8(火) 11:37
春休みの練習成果を問う4月の中国大会予選で6年ぶりに優勝出来た。ただ本命の豊浦高校との対戦ではU18日本代表の喜志永キャプテンが4Qの途中からの出場だったので勝った気がしないというのが本音である。3Qまで15点リードしたが4Qに喜志永キャプテンが出ると一気に追いつかれた。完全に逆転負けモードに入っていたが、最後にいいシュートが2本決まり、1点差で逃げ切ることができた。最近優勝していない山高にとっては大きい勝利でありこの結果を素直に喜びたい。実力不足は否めないが徐々には上向いていると思う。とにかくいい準備をして試合に臨みたい。さてこの連休恒例のHW CUPがあり、今年は山口開催だった。審判の方々には本当にお世話になった。参加チームの皆さんも山口での審判団の協力態勢にはいつもながらに驚いておられた。お陰でいい錬成会となった。チームコンディションもそれぞれありチームプランもあるので一概には言えないが、プレーでもメンタルでも負けたくないH高校に勝てたのがよかった。今週末は岡山で中国大会がある。2月の中国新人は1回戦で広島皆実に完敗した。今回組合せが決まっており、1回戦を勝てばその広島皆実と松江西の勝者との対戦となる。もちろん1回戦から予断は許さないが2月より質の高い内容にして1試合でも多く戦いたい・。


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