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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1510.2022スタート 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2022/1/14(金) 9:56
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2022年がスタートした。今年はどんな1年になるだろうか。今週末から始まる新人戦。昨年は故障者等で難しい大会となったが何とかベスト8を維持できた。今年は今のところ故障者はいないが、昨年にも増して得点力がなく、それでいて際立ったディフェンス力があるかというとそうでもない。組合せもシードの位置にはいるが、抽選で有力チームがまとまって山高ゾーンに入ってきた。初日に対戦が予想される岩国にも年末のtys杯で競り負けていて、1日目から予断を許さない。2日目に対戦が予想される防府商工、宇部工業にも勝ててはいない。シード落ちの危機であるがそこは実力の世界。負ければ落ちるのは当たり前。シード落ちしたら這い上がるしかない。何れにしても現時点の力を出し切り、結果を真摯に受け止めようと思う。さて取り巻く環境も相変わらずコロナの影響で正常化できない。立て続けに変異株が出てくるこの状況はいつまで続くのか・・。ゼロコロナ、ゼロリスクは無理な話で何とかウィズコロナで上手く色々な活動ができるようになって欲しいものだ。さて年末のウィンターカップ、TV観戦した。今や出場チームの男子81%、女子75%が私立であり、選手補強も全国規模で行われ留学生を擁する割合もさらに増加傾向である。我々とは別世界であるが、学校体育の部活に限界があり、この先軸足をどこに置くかでこの傾向やクラブ化が加速していくのは時代の流れといえる。Bリーグが充実・発展するほど、プロを目指す若者が増えいくのは間違いないが、夢と現実のはざまで決断を迫られることも多々あるだろう。ただ夢を持ち同じ目標に向かって活動することは若者の特権であり、早いうちから超現実的や打算的な考えに陥って欲しくないと思う。ところで山口高の現実を考えると明日からの新人戦がどうなることやら・・。シュートが入ってくれ!頼む!以上。

1508.ウィンターカップ予選2021 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2021/11/30(火) 13:45
11月も今日で終わり。今月WC予選があったのもずいぶん昔のことのように思える。今年の山高は新人戦から苦しかった。昨年のチームと違い、選手層もキャリアも薄く攻守ともに力不足だった。こういう時こそ遠征等で経験を積ませたかったがコロナ禍でそれもできずチーム内での練習には限りがあった。この悩みはどのチームも同じだったと思う。こんな中WC予選は、ベスト4に残ることができたのは、やはり練習の成果と言える。組合せにも恵まれた。今年力のあるチームが主力の故障や組合せによってシード4校のうち3校が敗れるという波乱の大会となった。言い換えれば、色々な状況はあるが、結果的に力が拮抗していたということだと思う。男子は豊浦が早鞆を下し優勝した。戦前の本命はやはりインターハイ出場の高水と思ったが、エース片根(IH予選決勝で50点以上得点)の故障が大き過ぎた。準々決勝で206cmセンターを擁し外回りも力のある早鞆に押し切られた。第2シードの宇部工業は、豊浦の必殺ゾーンにリズムを崩され本来の力を封じられた。第3シードは誠英の順当勝ち。第4シードの西京は山高のチーム力が上回った。準優勝の早鞆は、準決・決勝と2年生エース高山が故障で出場出来なかったが、万全だったら決勝戦もクロスゲームになっていただろう。決勝2Qのビハインドが最後まで響いた。強いマークを受けながらも奮闘した早鞆3年鹿毛のプレーに意地と責任感を感じた。優勝した豊浦は今年3年生が少なく例年に比べ苦しい陣容に思えたが、2年生の成長と強力1年坪井を主力に据えチームも鍛え上げていた。このWC CUP予選に間に合わせたのはさすがだった。全国の厳しさを知り、またWC CUPの舞台に立ちたいという強い思いが今年もまた豊浦を優勝へと押し上げた。女子はインターハイで、僅差でベスト8を逃した徳山商業が、強力オールラウンダー大脇を擁する慶進を総合力で退けた。徳山商工が6月の中国大会優勝し、山口県の出場枠が2つとなった。WCに出場する3チームには全国で存分に戦って来て欲しい。さて昔から仲のいいチームが25年ぶりにWC出場を決めた。バスケットLIVEで決勝戦を見たが1点差で勝利した。その瞬間、監督とコーチが抱き合う姿を見て私も心が熱くなった。山高新チームも力はないが、練習を積み上げチャンスを待ちたい。何時になるのだろうか・・。 



1509.Re: ウィンターカップ予選2021
名前:森重祐二    日付:2021/12/6(月) 21:42
 近くに住んでおりながらなかなかお会いできませんが、いつも、このコメントを楽しく読ませていただいています。もう少しありますが、今年もお疲れさまでした。また、長年、母校の指導をされていて、本当に頭が下がります。
 さて、ここ何年か、県内ウィンターカップ男子は豊浦の天下で、そこに勤めたもののひとりとしてはうれしく思っています。
 とはいうものの、山口県代表チームがいつも豊浦では、全国に行ってもより上位に行くことはなかなか難しいのではないかとも考えたりしますが、どうでしょうか。願わくば、母校の山高がその牙城を崩していければ、豊浦も負けずにとより頑張り、もちろんそれ以外の強豪校も頑張ると思います。それにより山口県の高校男子のレベルも一層上がり、あのN・S・Iのいた何年か前の時代に豊浦が夢見たベスト4も、県代表として出場するチームは決して夢物語ではないでしょう。
 県内にプロバスケットチームができ、高校女子では、徳山商工と慶進がしのぎを削り盛り上がっています。高校男子も、名門山高や宇部工業などが豊浦とより高いレベルで優勝争いをするような白熱した時代が訪れることを願ってやみません。
 勉学のこともあり、選手獲得も容易ではないでしょうが、これからも健康に留意されて頑張っていただきたいと思っています。山高がウィンターカップに出る際には、ぜひ東京に応援に行きたいと思っています。

1506.WC予選 波乱 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2021/11/1(月) 11:23
WC予選、ベスト4が出揃った。男子の第1シード、本命の高水高校が早鞆に敗れた。エース片根の故障が大きく響いた。片根抜きでも得点力はあるが、上り調子の早鞆の勢いがそれを上回った。206cmセンターに加え、3年生の鹿毛や2年生の高山中心に最後までアグレッシブなプレーは続いた。注目の第2シード宇部工業対豊浦は、豊浦の必殺ゾーンに宇部工業はリズムを奪われ、本来のキレのあるプレーができなかったのが悔やまれる。豊浦は力のある下級生も加わり、WCにかける勢いを感じた。誠英は下関工科を予想通り退けた。さて山高もベスト4に残ったが、3回戦の徳山商工戦から危機感を持って臨んだ。3年生がいた5月の練習試合でも互角の内容だった。幸い1Qから主導権を握ることができて、そのまま押し切った。準々決勝の西京戦はお互い3年生の多くが引退しての対戦となった。山高3年の一貴と和樹のカズ・カズコンビがチームを支えた。2年のヒロキとソウタも持ち味を発揮した。ここまで終わってみると今年は組合せにも恵まれたといえるが、とにかくこのチャンスを生かしチームの経験値を上げていきたい。次の相手、早鞆は今勢いのある強力なチーム。山高に失う物はなし。選手たちには練習の成果を出し切って欲しい。FINAL4の緊迫感を大いに楽しみたい。

1505.ゴルゴ13は永遠なり 返信  引用 
名前:コーチKAWAKAMI    日付:2021/9/30(木) 14:52
先日、ゴルゴ13の作者、さいとう・たかをさんが亡くなった。今の若者はゴルゴ13のことを知っているのだろうか。私は昔から大ファンで、自宅ではもちろん遠征先でもコンビニでよく買って読んだものだ。最近は読んでないものもあるが、かなりのゴルゴ13を持っている。初期の頃から比べ、近年は世界情勢や時代背景、リアルタイムの情報など織り交ぜ、ストーリーに落とし込み、大人で玄人好みの作品に仕上げられていった。正直、集中しないとその深さや本当の面白さが理解できないことさえある。眠い時や体調がすぐれない時は読まない方がいい。ゴルゴ13という強烈なキャラクターを通じて、様々な地域や組織などが抱える問題を表現していった。いつかのテレビで見たが、現状や事実をしっかり調べて(フィクションではあるが)作品にリアリティを持たせるということだった。原作者亡き後も業界初の分業制を確立した「さいとうプロダクション」がゴルゴ13の連載を引き継ぐそうだ。継続は力なり、今後のゴルゴ13がどうなるのか、作風に変化が出るのか、気になるところである。さてコロナも少し落ち着いてきた感はあるがこの先どうなるか予断を許さない。ウィンターカップ予選もあと1ヶ月。これまで対外試合もできず、対人練習も制限されてきた。どのチームも試合感覚を取り戻すべく10月は練習試合を組み、急ピッチで仕上げてくるだろう。できれば有観客で熱気あふれる会場でそれぞれのチームに存分にプレーさせてあげたいものだ。山高も昨年と比べ非力だが、とにかく粘りを見せたい。ゴルゴ13のように(長すぎるもみあげ、笑わない無愛想な表情はいただけないが)、強靭な体、比類なき精神力、素早い反応、並外れた集中力、スクリーンに滅法強い習性(後ろや近くに立たれることを嫌うのでスクリーンは通用しない・)などに少しでも近づける部員が増えればいいのになあ・・。勝ち負けはあるが、山高スピリットを試合で表現したいと思う。

「ゴルゴ13は永遠に不滅なり」
さいとう・たかをさんのご冥福をお祈りいたします。

1504.東京オリンピック 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/8/17(火) 9:38
東京オリンピック、日本のメダルラッシュで大いに盛り上がった。コロナ禍で開催中止を叫ぶ声もあったが、個人的には中止の選択肢はなかった。おそらく政府もそうだろう。最近はマスコミを含め責任問題を強く追求する傾向にある。間違ったことを正すことはもちろん大事なことであるが、ゼロリスクはどんな時もあり得ない。感染拡大も若い世代中心に無症状やコロナ慣れ、コロナ疲れ等もあり、オリンピックがなくてもその傾向は変わらないと感じる。ここ最近の感染拡大を見ると本当に厄介なウィルスである。さて、そんなことより、今回の東京オリンピック、他競技の活躍はあるが何と言っても日本女子チームの銀メダルがとにかくすごかった。口ではスモールラインナップなので3点シュートに拘って・・、と簡単に言えるが、実際簡単ではない。選手・スタッフ・関係者の弛まない努力が実を結んだと言える、と私も簡単に言っているが本当に奇跡的ことをやってくれた。大会前にどれだけの人がこの結果を予想していただろうか。今回の女子の活躍が日本バスケットボールの分岐点になるだろう。バスケットボールは男子を含め新しい時代に突入した。男子も八村や渡辺、馬場の海外組中心に強豪国にも試合が壊れなくなった。オリンピック出場のどのチームを見てもNBAを筆頭に海外で心身ともに鍛えられた選手を多く有している。日本男子の強化を考えたときに、サッカーみたいに若い選手が海外に挑戦し逞しく成長して帰ってきたときにオリンピック予選を勝ち抜け、本大会での1勝が見えてくる。釈迦に説法・、とは思うが、今後その動きはさらに加速するだろう。ところでインターハイ女子で徳山商工がベスト8まで本当にあと僅かだった。男子も含め出場校の大部分が私立高校で留学生を有しているチームも多く、また県内外を問わず全国規模で好選手が交錯する中で、地元選手中心の徳山商工の活躍は素晴らしいし学ぶべきところが多いと感じる。近年の豊浦高校の全国での活躍も同じ事が言える。山高ももっと頑張らなくては・・。さてミニ国体が週末に迫ってきた。このコロナ禍でいつもの応援はないが、山口県チームの団結力の強さを見せつけてもらいたい。現場の選手・スタッフにはこれまで大変なご苦労があったと思うが、本番で最高のパフォーマンスを発揮して欲しい。皆さんの健闘をお祈りする。

1502.(untitled) 返信  引用 
名前:RT    日付:2021/6/22(火) 12:53
今回の中国大会はどうでしたか?
山口開催なのでご覧になったのではと思いまして!



1503.Re: (untitled)
名前:TH    日付:2021/6/27(日) 19:18
山高が出場してないので、コメントを求めるのは少し、無理の気がしますが。

1501.男子高水、優勝! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/6/7(月) 15:16
インターハイ予選が終わった。男子は高水が優勝した。今年の本命と言われた高水だが、何がおこるかわからないインターハイ予選。選手・スタッフとも精神的にプレッシャーがあったことは想像に難くない。終わってみれば高水の圧勝だった。決勝戦は立ち上がりからスイッチが入った。宇部工業も鍛えられたチームであるが、高水の勢いがそれを上回った。得意なオフェンシブな展開は正に高水のリズムだった。その象徴が片根である。しなやかでシュートを決め切る力は他を圧倒した。決勝戦での個人得点55点は記憶にない。相良の献身的なリバウンドやガード吉田の安定感も光った。他の選手もタイムリーな活躍をした。試合中、西村崇先生がベンチエリアで小躍りする場面を目撃した。これまであまり見たことのない姿だった。宇部工業を圧倒し突き放した場面である。何かこれまでのモヤモヤ?を一掃するような試合だった。37年ぶりのインターハイ出場ということだが、これまで長年辛抱してチームづくりしてこられた努力がこの結果を導いた。インターハイは強豪ばかり。県内で戦うようには行かないが、先ず疲れをとり本番に向けていい準備をし、高水の持ち味を存分に発揮して欲しい。女子は徳山商工が優勝した。下松も前半は互角の展開だった。後半運動量が落ちてきたところから点差が開いていったが、よく鍛えられたチームだった。徳山商工は前半こそ差がつかなかったが、焦りは感じられず、フィジカルの強さや経験に裏打ちされた自信が感じられた試合だった。今回、FINAL4はチーム関係ではなかったので、試合を俯瞰的に捉えることができた。色々感じることがあったが、やはり一朝一夕にはいかないことばかり。思うようにいかないところが面白いところ。近道は無し・。日々の練習を地道に頑張り、チャンスが来るのをジッと待つのみである。

1500.R3.インターハイ予選終了 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/5/31(月) 15:30
今年の山高のインターハイが終わった。ベスト4をかけた誠英戦、惜しかった。勝つチャンスは充分にあった。完全に山高ペースだった。今シーズン1度も勝てていない誠英に1発勝負の準備をして挑んだ。60−64誠英。最後の最後で決まった。4点差ではあるがそこには、全体的な地力の差が凝縮されていた。昨年と違って非力と言われた3年生だったが、その熱い思いをコート上に吐き出した。新人戦の頃を思うと格段の成長があった。試合後の3年生の純粋な涙はいつも胸を打つ。まだまだ発展途上。バスケットはもちろん、それ以外も限りない可能性を秘めている。先ずは疲れを癒しリフレッシュして、今後のことを考えて欲しい。さて男子ベスト4は結局シード校が勝ち上がった。第一シードの高水が頭一つリードしているようにも思うが、1発勝負の世界、何がおこるかわからない。勝ち上がったチームはFINAL4にむけて万全の準備をして最終決戦に臨んで欲しい。コロナ禍で厳しい大会運営を強いられるが、1日でも早くコロナ収束し、これまで通りの日常を取り戻す日がくることを願っている。

1499.インターハイ予選組合せ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/4/23(金) 15:40
昨日インターハイ予選の組合せが決まった。血が騒ぐ・・。気がつけば4月も下旬。このコーナーの更新がないので私の具合が悪いのではと思っている人もいるかもしれないが、私は元気そのものである。元気がでないのは山高バスケット部の方だ。とにかくシュートが入らん・・。インターハイがなくなった1年前のことを思うとまだ有難いが、今年はチームは如何せん非力である。昨年とのギャップは大きいがそれでも辛抱強く日々を重ねるしかない。組合せをみると男子本命高水のところに豊浦が入った。経験豊富で有力な1年生も入った豊浦が片根を筆頭に攻撃力のある高水の勢いをに対しどう抑えるか見物である。西京ブロックは力が拮抗するチームが多く入った。宇部工業ブロックは早鞆との一騎打ちか・。周南地区1位の徳山商工も入っている。山高は第2シード誠英ブロックに入ったが1戦必勝で誠英にチャレンジすることになるのか・、インターハイ予選は何がおこるかわからない。過去ノーシードから勝ち上がったチームもある。2年ぶりに燃えるような夏のインターハイ出場に1発勝負をかける予選の清々しさや高揚感が味わえる日が待ち遠しい。各チームとも特に3年生には今までの成果を存分に発揮して完全燃焼して欲しい。

1498.あれから1年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/2/26(金) 10:54
1年前の今頃は、新型コロナのニュースが徐々に出始めていたが、まさかこのような状態になるとは夢にも思わなかった。この1年、ある程度コロナの特性も見えはきたが、世間はコロナ疲れの様相を呈している。久しぶりにこのコーナーにアップするが、またコロナの話をしている自分にも少々うんざりしてくる。東京オリンピックの開催の是非や運営について様々な意見があるが、私はできることなら開催して欲しい。トップアスリートもマイクを向けられるとほとんど優等生の答えが返ってくるが、体操の内村航平は「『できない』ではなく、『どうやったらできるか』を皆さんで考えて、どうにかできるように、そういう方向に変えてほしいと僕は思います」と昨年11月の国際大会開会式の挨拶で自分の気持ちを吐露した。正にアスリートの本音だと思う。私たちでさえ昨年インターハイや甲子園が中止になったショックは半端なかったが、オリンピックとなるとその比ではない・。色々な立場や現場があり軽軽には言えないが、市中感染が広がりどうにもならない場合は別として、ワクチン等も含め可能な限り対策をしてアスリートファーストで実施して欲しい。何れにしても新型コロナは厄介で憎たらしい。話題を変えよう。先日アイホン7のバッテリーが(満タンだったはずなのに)突然1%になった。バッテリーの最大容量もまだ88%あるのにどうしたことか・・。聞けば過充電が原因だったらしい。几帳面?な性格だからか、常に満タンにしておきたい派である。バッテリーも常に満腹ではなくハングリーにしておかないとよくないことがわかった。結局アイホン7も結構長かったのでアイホン12に機種変更した。最近は過充電防止機能がついているらしい。ふと今年の山高のことを思った。山高には過充電防止機能はついていない。ハングリー精神と野獣のような闘争心が必要だ。少しでも上を目指すならそこが鍵となる。それがプレーで感じられた時に初めて活路が見出せる。期末考査も終わった。さあ、これからだ。ど〜する・・。

1497.波乱の新人戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/1/18(月) 11:30
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。新人大会第1週が終わり男女ベスト4が出揃った。男子は第1・第2シードの豊浦、山口が敗れ、女子は、第1シード慶進、第3シード宇部商業、第4シード高水が敗れた。正に波乱の大会となった。3年生が抜け安定した戦力を保持できたチームと戦力の谷間や経験不足で勝ちきれなかったなどチーム事情はそれぞれ異なるが、近年では記憶にないくらいシード校が敗れた。男子は昨年の主力が残るチームが勝ち上がった。豊浦は選手が入れ替わり結果が出せなかったが、新入生を含む今後の戦力を考えると浮上してくることは間違いない。山高も3年生が抜け2年・1年の非力は否めない。しばらく我慢の時が続くだろう。故障者が復帰してどこまでチーム力を高められるかが成績に直結する。男子は高水、宇部工業、誠英などが他を先行する。今後楽しみな早鞆など時間の経過がその勢力図に変化をもたらすのか・、昨年はコロナに翻弄され3年生にとっては不幸な1年となった。今年1年間、大会が無事に消化できる環境であることを祈っている。

1496.(untitled) 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/12/28(月) 11:45
今年もあと数日。今年はコロナに翻弄された大変な1年だった。言いたいことは山ほどあるが、タラレバを言えばきりがない・・。切り替えるしかない。今開催中のW-CUP、昨日の福岡第一VS明成や東山VS報徳学園などベスト4をかけた試合の熱量はものすごい。コロナ禍で実戦が例年より制限されていた中でも実に見応えのある試合が多い。1発勝負の怖さを改めて思い知らされるような試合もあった。能代工業の敗退も正にそんな試合だった。また、コロナ感染で出場出来なかったチームや会場まで来て辞退せざるを得ないチームもあった。普通では考えられない事態こそが今年の異常さを象徴していた。組合せにもよるが地方チームが全国大会で1つ勝ち上がることも難しいと言える。潤沢な選手層や留学生等を擁し、その上で鍛えられ、戦術・戦略を兼ね備えたチームが優勝に近づける。普通のチームからは気が遠くなる話だが、一方ではレベルが上がっていくほどバスケットボール競技の夢も広がる。日本にもバスケットボール競技が広く認知されプロの世界も野球やサッカーに並ぶような日が来ることを願う。大きい話になったが、小さい話をしよう。先日県内ではtys杯が開催された。男子予想は高水が頭一つ抜けていると思ったが、宇部工業が優勝した。来月の新人戦がどうなるか見物だ。他人事ではなく山高はどうかというと6位という結果に終わった。新人戦もいつ負けてもおかしくない状態だ。この実力でどこまで行けるのか私もわからない。1年を占う新人戦、今後のコロナの状況では更に重要な意味を持つ大会となる。さて今年も終わりますが、来年が皆様にとりまして先ず平穏な1年になり明るい1年になりますことを祈念しています。コロナの早い収束を願うばかりであります。来年もよろしくお願いします。

1494.総括:コロナに翻弄された1年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/11/18(水) 9:31
ウィンターカップ予選が終わった。今年もまた決勝で豊浦高校に敗退した。メモリアル大会から3年生が4名引退して、スタート2名を下級生に入れ替えての大会となった。やはり下級生とのコンビネーションでもミスが出てしまい主導権を握られた。下級生には荷が重かったと思うが経験がない中それなりに頑張ったと思う。3年生のシュート確率も予想外に低く、注意していた立ち上がり3-23まで離された。それでも3Qに2点差まで追い上げそこで逆転できなかったのが悔やまれる。ミスが出たのと豊浦のタイムリーショットがよく決まった。豊浦3年生の集中力も素晴らしく、その差は最後まで縮めることができなかった。豊浦のW-CUPでの活躍を期待している。さて今年はコロナに翻弄された1年であった。2月に何となく新型コロナのニュースを耳にした。3月になり緊急事態宣言、休校、県内大会中止、まさかインターハイまでも中止、国体中止・・、どの高校も3年生にとっては悲運としか言いようのない事態であった。山高もインターハイ中止が決まって一度は3年生も引退を決めていたが、説得して7月のメモリアル大会まで3年生を引っ張った。メモリアルカップの時点でもW-CUPは無理だろう・、言われていた。そんな中、国立大志望の3年生が受験態勢に舵を切ったのは当然のこととも言えた。実際W-CUP開催が決まったのは10月半ばであり最後まで残ってくれた3年生には感謝しかない。今がゴールではなく、今後の3年生の飛躍を祈念している。今年から正顧問としてOBの敬太郎が帰って来てくれて練習も今まで以上に充実してきた。次の機会が訪れるまで力を蓄えたいと思う。来年は厳しい1年となりそうだが、どこまでできるようになるか別の意味で楽しみにしている。応援していただいた皆様、いつもありがとうございます。新チームでまた頑張りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

1493.連絡 返信  引用 
名前:T.H    日付:2020/11/15(日) 19:35
final残念でした。今年は実際、観戦してないので、
コメントは差し控えますが、スコアをみる限りは第一Qの失点差が
そのまま最終結果となってしまってます。
昨年と全く同じです。
いろいろ大変だと認識してますが、次年度以降も頑張ってください。
今回で最後にしたいと思います。
いろいろ余計なコメントをしましたが、勘弁願います。
山高バスケットボール頑張れ‼



1495.Re: 連絡
名前:コーチKawakami    日付:2020/11/18(水) 9:41
いつもありがとうございます。決勝戦の模様は、バスケットライブで視聴出来ます。バスケットライブを検索して下さい。よろしくお願いします。

1492.季節は秋に・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/9/24(木) 14:51
いつもと時間の流れが違っている今年・、もう9月の下旬となった。先日ウィンターカップ予選の組合せが決まった。コロナショックでインターハイがなくなり様々な大会が中止となった今年、何としてもウィンターカップは開催して欲しい。ここにきてコロナの実態が明らかになりつつあるのとプロ野球やJリーグの観客制限も緩和されてきた現状を考えると充分開催の可能性が出て来たと考える。コロナショックで取り巻く環境は厳しいが、感染拡大には細心の注意を払いつつ大会運営を成し遂げて欲しい。さて例年なら国体が目前となっている時期だ。昨年の茨城国体を思いだす。予選を全種別1位で通過し、本大会では成年男子の3位を筆頭に各種別とも健闘した。国体の頃は秋めいて季節感がグッと増してくる。国体が終わればウィンターカップ予選という流れだ。大会が限られる今年は練習試合とは異なる緊迫感が特に恋しい・。何かの歌詞にあるように普通だったことがどれだけ幸せだったか、このコロナ禍では思い知らされる。山高はメモリアル大会を区切りに引退した3年生も多く戦力ダウンは否めないが、ウィンターカップ予選では大いに楽しみ完全燃焼できる試合をしたいものだ。

1491.メモリアル大会終了 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/7/28(火) 14:21
メモリアル大会が終わった。2週にわたり男女85チームが出場した。コロナ禍の中、厳しいガイドラインを遵守し大会運営をやりきった高体連関係者のご尽力に心より敬意を表したい。無観客での開催は関係者にとって残念だったと思うが、リモート観戦されている保護者も多かった。久しぶりの準公式戦は実に気持ちよかった。実戦から遠ざかっていたので緊張感のある試合が恋しかった。山口高校は大会日程と定期テストが重なり、限られた時間の中で3年生中心に部員がよく頑張った。準決勝の豊浦戦は一進一退の前半から、後半徐々に優位に試合を進めることができた。身体の強さやディフェンスの厳しさは他のチームとは違っていた。決勝戦は高水のオフェンス力を山高ディフェンスがどう封じ込めるかという戦いだった。途中徐々に点差が開き優位に立ったが、主力を休ませるとすぐに追上げられた。準決勝の豊浦戦の消耗も影響した。試合の最後に4月に負傷した奏斗(本来はスタート)をコートに送り出せたことが良かった。先が見通せない中、この大会で現役を離れる3年生も少なくないが、それぞれの目標に向かって澱みなく進んで欲しい。例年とはまるで違ったシーズン。3年生にとっては不幸な?1年となったが、一生忘れられない1年にもなった・。

1490.メモリアル大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/7/6(月) 11:58
やまぐち2020メモリアルカップが今週末と近づいた。このコーナーにも久々のアップとなる。緊急事態宣言で世の中の動きが止まって何もできない時のことを思えば、活動出来る有難さを実感する。とにかく試合ができることに感謝したい。高体連専門部の調整も大変だったと思う。できれば3年生の保護者の観戦は許可して欲しかったが、厳しいガイドラインもありあらゆる角度で検討した結果だろう。山高も部活動再開後、メモリアルカップにむけて徐々に練習をしてきたが、対外試合などの実戦がほとんどできていないので体力面を含めてどんな感じになるのかわからない。ちょうど定期テストとも重なり部員も大変だが、コロナで学んだ限られた時間や条件の中で活動する経験を生かして文武の両立もはかって欲しい。今度の大会は2月の中国新人以来、実に5ヶ月ぶりの公式戦となる。1試合でも多く久々の試合を味わいたいものだ。新型コロナは感染力が強く重篤になる危険性もあるので慎重にならざるを得ないが、各方面にあまりにも大きい打撃を与えた。個人的には感染拡大防止の行動で間違いややり過ぎ、気休めも多いと思う。正しく恐れて正しく行動することが大切と思う。今出ているガイドラインのハードルは高く、限りなくゼロを目指している。3密を避ける新行動様式に従うなら、永久に成り立たない事業も多く、早く共存出来る日常になって欲しい。1日でも早い特効薬とワクチンの開発を待っている。


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