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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1466.第47回 全関西大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/3/18(月) 15:11
久しぶりに全関西大会に出場出来た。山口県の出場枠は2チーム。新人戦の1位と2位が出場する。今年はグリーンアリーナが主会場で山高は幸運にも大アリーナで試合が出来た。実に気持ちがよかった。1日目は、1試合目大商学園に勝ち、2試合目は留学生を擁する高知中央に敗れた。大商学園は平成6年に全国優勝したこともある伝統校で山岡先生にも挨拶が出来た。高知中央とは力負けだった。
 2日目は、山口67−50松江西、山口48− 関大北陽44で2勝した。(8分クオーターの短縮ゲーム)特に関西北陽は新人選大阪1位。短縮ゲームとはいえ、山高らしい試合が出来た。今大会が47回目となる全関西、大会2日目に広島商業が全国優勝した時の監督の松尾先生がわざわざ試合前の話に来られた。「参加全チーム中、一番昔から出場された監督・コーチは河上さんだ」と言われびっくりした。5回大会(1977年:昭和52年)のプログラムを持参されていて、そのプログラムを見せてもらった。前年4月にコーチなり、2年目直前の大会のものだった。近々、ここら辺りの学年が還暦を迎えることになる。本当に懐かしかった。長くやり過ぎて新陳代謝がないことがチームにとってどうなのかが心配だが、世代交代の環境整備も徐々に進めている最中だ・、といってすぐコーチをやめるというわけではない。階段は息切れしても指導に息切れなし!山高OBはもちろんバスケットを通じて知り合った方々は私にとって誇りであり財産である。久しぶりの全関西、いろいろな先生とも出会えたいい大会であった。ところで広島在住の山高時代バスケット部の同級生が大判焼きの差入をしてくれたのに、あんこを食べれない部員が4人もいた。ショック!さらに、その中でもみじまんじゅうなら食べられるという矛盾した者もいた。悔しいので「そんなことではシュートは入らん?」と言ってやった・。以上。

1465.中国高校新人大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/2/21(木) 11:37
中国新人大会が終わって10日が過ぎた。山口高校の結果は2回戦で岡山商大付属に敗れた。4Qで追いつき捉えたかと思ったが、最後に押し切られた。この試合2Qでキャプテン岡村が4ファールとなり苦しい展開となった。併せてフリースローや勝負どころのシュートが低率だったことも敗因だ。失点にも限界がある。当たり前の話だがそれ以上得点しないと勝てないわけで、チームの得点力や決めきれるエースの存在が勝敗を大きく左右する。準決勝の広島皆実と岡山商大付属の試合も岡山商大付属が序盤の貯金で逃げ切ったが、皆実の三谷選手63点と岡山商大の脇選手42点と2人で105点をたたき出した。決勝戦は消耗度の高い岡山商大付属が松江東に終始主導権を握られて勝敗を決した。決勝に残った2チームはそれぞれ県2位同士で、各県とも新人戦時期の結果が流動的なことを物語っている。さて3月も目の前、春休みでチームをどれだけ底上げ出来るか、5月の2週目には中国大会がある。過去の結果を見ると2月の中国新人と5月の中国高校の連覇出来るチームはなかなかいない。今年の中国高校はウィンターカップにむけて大きい意味があり、各チームとも力が入るところだろう。それが終わればインターハイ予選が目前に迫る。山高もこの大会で得た経験を次で必ず生かしたいが、先ずフリースローをちゃんと入れないと・・いけませんね・・。

1464.新人戦 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/1/25(金) 15:28
新人戦で優勝することが出来た。久しぶりの感覚だ。昨年4月の中国大会予選で優勝したが、その時は4Qまでエース喜志永選手が出ていなかった。インターハイ予選、ウィンターカップ予選と決勝までいくのだが、豊浦に完敗だった。攻守にわたる喜志永・近藤の3年生ラインの破壊力はすごかったし、まわりの下級生も連動した。山高のディフェンスは、押し込まれ、ズラされ、崩された。今回、優勝を決める豊浦とのリーグ最終戦は、前半の山高の出来がよかったのと、豊浦は3年生の抜けた影響もあり、得点が伸び悩んだ。後半山高の運動量が落ちる中、激しく追上げられたが、キャプテン岡村篤が中心となり試合をまとめた。豊浦は新チーム結成間もなく選手交代も頻繁でコンビネーション等、いろいろ模索中だったように思う。本当の力は出ていない。選手層の厚さや経験値からしても他を上回っているのは言うまでもない。今回は勝ったがこれからが本当のスタートだと考える。山高は今後とも謙虚な気持ちで練習に励み、チーム力向上をはかりたい。さて今年の中国高校新人大会は山口市開催である。地元開催なので何とか結果を残したいがどうなるか・・。大雪で中止となった2年前の鳥取大会を思い出す。昨年の松江も雪が降った。今年は勘弁して欲しい・・。

1463.あけましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/1/15(火) 14:44
明けましておめでとうございます。気がつけば1月も半ば。今年も恒例の2日OB会から山高の部活がスタートした。現役対OB戦は、今年こそOB撃破!、と意気込んでいたがやはりOBは一筋縄ではなかった。一進一退で後半へ入り4Qで競り負けた。読みも鋭く現役にはいいお手本となった。新人戦も第1週が終わり、無事決勝リーグへ進むことが出来た。この時期またインフルが蔓延して来て2日目の対戦相手の宇部鴻城高校が辞退となった。ブロック決勝では早鞆との対戦で勝つことが出来た。早鞆は主軸の1人が故障だったということや、この日2戦目で消耗度も違っていたっと思う。それにセンターは岩の壁みたいに硬くて重かった。決勝リーグ男子には、豊浦・山口・宇部工業・下関工科・高水が勝ち上がった。同じ会場で見た限りでは、やはり豊浦が抜けていたように思う。昨年のメンバーも残り層も厚いので勢いが違う。決勝リーグでは対戦順が最後になるが、チャレンジャーとして全力で挑みたい。新人戦は2月上旬の中国高校新人大会の予選も兼ねている。今年は山口市開催で4位まで出場権が与えられる。平成を締めくくる大会、出場権を得て地元開催の中国新人大会で少しでも結果を残したい。平成元年に初めてインターハイとウィンターカップに出場したことを思い出す。年号が変わる今年、きっかけを掴み上昇気流に乗りたいところではあるが、どんな年になるのか・・。今年1年が、皆様にとりまして輝かしい年となりますことを心より願っています。本年もよろしくお願いします。

1462.tys杯 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2018/12/25(火) 11:47
久しぶりにtys杯で優勝出来た。1週間前の地区大会は2年生が前日まで修学旅行だったということや1年生にも故障者もいて苦戦した。今週はそれも回復して好循環となった。チームの調子は常に流動的だ。どこのチームも今回の内容を踏まえ来月の新人戦にむけて準備調整を進めることだろう。山高はいいスタートを切れたと思うが、昨年の新人戦決勝リーグはインフルで7人欠場と散々だった。1週目の会場にインフルが蔓延していたことやちょうど学校内もピークに達していたことなど、気をつけていても防ぎようがない場合も多い。とにかく新人戦に合わせて強化と調整を進めたいと思う。ところで毎年会場には各チームとも応援が多いが、その中には高校生時代から知っている顔も少なくない。保護者となって子供を応援する姿は素晴らしい。現役時代を知っているのでそれだけでリスペクトできる。バッタリ顔を合わせても昔話も出来るし、私にとっても楽しいひと時となる。今時、昔話は敬遠されがちであるが、大いに長い昔話に花を咲かせたい。(年寄りの悪いパターンであるが関係ない。笑)さて今開催されているウィンターカップ豊浦高校の1回戦をTV観戦した。1Pで決着。圧勝だった。今年の豊浦は特に強い。今日の明成戦がどうなるのか楽しみだ。国体に続き周囲をあっと言わせて欲しいものだ。以上。

1461.山防大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2018/12/17(月) 10:13
今年も残り2週間となった。1年が本当に早く感じる。先週末山防大会が終わり、今週末はtys杯だ。山防大会が12月に開催されるのは記憶にない。スケジュールの関係で今年はそうなった訳だが例年の10月開催に比べ、各チームとも新人戦を1ヶ月後に控え徐々に力強くなってきたという印象だ。山高は決勝で誠英と延長の末、なんとか勝利した。チームコンディションも整わなかったが、それは理由にならない。攻守ともに底上げをしなければ厳しい結果が待ち受けているだろう。新チームのイメージは頭の中にあるが、現在はそれとはほど遠い・。昨日も市内戦があった。日頃プレイタイムが少ない部員を少しでも経験させたいのでタイムシェアーをしてコートに送り出すのだが、環境が違うのか本来ならもう少し入るシュートが全く入らないし、ミスも多い。一生懸命やっているだけにもっと図太くなって欲しい。今週末のtys杯も出来る限り試してみようと思う。チームも選手個人もしっかりと見極めていきたい。

1460.完敗! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/11/14(水) 11:11
WC予選が終わった。インターハイ予選と同様、豊浦に完敗した。昨年のWC予選(1週目で敗退)ことを思うと決勝まで進めたことは良かったが、決勝戦の内容を考えると力の差を認めざるを得ない。喜志永・近藤ラインは強烈だった。国体で新潟を敗った原動力はこの日も安定していたし、下級生もパワーアップしていた。山高もそれなりにチーム力が上向いているように感じていたが豊浦の仕上がりはそれ以上だった。全国大会で学び感じ得るものは多くて大きい。6年間全国大会から遠ざかっている山高にとっては、そのギャップを埋める手だてを考えるがなかなか届かない。今年も勝てなかったのは残念であるが、一方で豊浦のウィンターカップでの活躍を大いに期待している。全国常連校は年を追う毎にボーダーレスとなっている中、県内選手だけで強豪校と張り合えるのは痛快だ。1試合でも多く勝ち上がって欲しい。今大会山高は3年生の心太朗と竜輝の2人が残ってくれたお陰で決勝まで進むことができた。2人には本当に感謝している。新チームで少しでも恩返し出来たらと思うが、普通の頑張りでは豊浦との距離は縮まらない。新チームの雰囲気がどうかわるのか楽しみにしている。さて今大会で準決勝・決勝で下関工科と豊浦の両校が試合前と後に相手応援席に集合一礼をする場面があった。非常に清々しくスポーツマンとしての礼節を感じた。それぞれの立場で相手チームへのリスペクトを忘れてはならないことを改めて感じさせてくれたシーンだった。ところで最近目の前で豊浦の胴上げを何回も見せられているので保護者の1人が、山高が優勝したときは部員とともに胴上げに参加したい、と言ってくれたが、その前にダイエットしなければ・・。生活習慣・・・。最後になりましたが、応援して頂きました関係者の皆さん、いつもありがとうございます。新たな気持ちで頑張りますので、今後とも山高を暖かく見守って下さい。よろしくお願いします。

1459.WC予選第1週 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/10/29(月) 11:53
WC予選第1週が終わった。山高はFINAL4に残ることが出来た。昨年のことを思い出すと大会2日目に光に苦戦し、下松工業に敗れた。新チームで臨んだとはいえその内容は散々だった。今年は心太朗と竜輝の3年生2名が残ってくれたお陰でここまで来れた。ベスト4をかけた早鞆戦は立ち上がりから、早鞆の気迫溢れるプレーに先行を許した。早鞆3年生の最後の思いがコートに反映され、圧倒される場面もあったが、後半冷静さを取り戻し勝つことが出来た。ウィンターカップ予選は3年生との最後の大会であり、また様々な思いが交錯する大会。応援の度合いもその思いの大きさに比例する。宇部工業と誠英との試合も熱戦だった。力と力の勝負、意地と意地の勝負・、勝負にかける高校生の真っ直ぐな気持ちが観衆を引込んでいく。山高もイメージとは異なる展開となったが、熱気溢れる会場で試合ができることに感謝しなければいけない。今年はずっとチャレンジャー。豊浦の本命は揺るぎないが何とかその土俵に辿り着きたいものだ。準決勝の相手は下関工科。シードの柳井を退け準決勝に勝ち上がった。3年生以下、気持ちも充実しプレーの強さも速さも増していて、その勢いを止められるかが勝敗の分かれ目といえる。負ければ終わりの1発勝負。その緊迫感を味わえるのは贅沢な時間なのである。

1458.正にジャイアントキリング! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/10/4(木) 16:24
少年男子がインターハイ優勝の第1シード新潟県をやっつけた。会場のほとんどはこの結果を予想出来なかった。すごい試合だった。前日、新潟の試合をスカウティングして準備したものを選手がイメージどおり再現した。1日目の試合後も新潟戦に向けて練習したと聞いた。相手の特徴をインプット。攻守ともにアジャストした。喜志永、近藤ラインに加え、藤田、刀禰、坂口とそれぞれの仕事をしっかりこなした。最終盤の大事な場面で近藤がファウルアウト。嫌なムードが漂ったが、代わりにコートに入った森のシュートが決まり勝利が見えてきた。突き放せる場面でフリースローを連続落としたりで冷や冷やしたが、着実に時間を消費してついにその時がやってきた。歓喜の勝利。ジャイアントキリイングを成し遂げた。勝利の余韻に浸る間もなく次の千葉戦が待っていた。さすがにこのレベルにくると1日2試合は厳しい。新潟戦での消耗は大きく気力の再注入だけでは到底1試合もたなかった。今回のベスト8は非常に価値あるものだ。記憶と記録に残る勝利だと思う。留学生も長身者も不在、県内出身者のみという布陣の中、中身の詰まったお手本となる試合だった。この結果は豊浦の強さ抜きには語れない。豊浦の喜志永、近藤の強力ラインがベースにあった。得に喜志永はU-18代表の力を実証してみせた。母体チームの指導がしっかりしていなければこのベースは構築されなかっただろう。次にスタートも豊浦3、山口1、宇部工業1と混成ながらコンビネーションもとれていた。新潟戦はほとんど5人で戦いプレータイムは偏ったが、チーム全体の力の結集と言える。これをまとめてきた高部・唐渡・川本のチームスタッフの手腕は敬服に値する。さて他の種別は残念ながら1回戦で敗退した。成年男子はやはり総合力で福岡が1枚上手だった。成年女子は大いに期待したが鶴屋百貨店が母体の熊本が最高の出来で1Qから主導権を握られ寄り切られた。少年女子は強豪千葉に徐々に離された。全体的に惜しい場面もあったが、山口県はノーミスでMAX戦ってやっと勝利の可能性を見出せるという感じだ。来年からの少年は考えただけでも厳しい。U16なので中学生のときにかなりの地力をつけていないと今度は勝てない。県の競技力のバロメーターとなる国体、取り巻く環境が厳しい中で今後さらにその真価が問われることになる。モチベーションが下がらないような環境づくりが必要不可欠となるだろう。最後になりましたが、選手・スタッフ関係者のみなさん、本当にお疲れ様でした。忙しいでしょうが上手くリフレッシュして下さい。以上。

1457.福井国体間近 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/9/28(金) 14:26
週明けから、福井国体バスケットボール競技が始まる。今回、山口は全種別出場という快挙を成し遂げた。現場の選手スタッフの努力はもちろん、関係者のバスケットに向かう熱い心がこの結果を後押ししたと思う。さて組合せを見て思ったのが2011年の山口国体の時を思い出す。北海道が全県参加種別以外の3種別で負けても得点となるシードの位置に入っているということだ。何とくじ運の強いことか・。私も山口国体の前年と開催年の組合せ抽選会に立ち会った。決まっているのは、1・2位のところのみである。コントロールはできない。以前と同じ方式なら開催県が抽選会を主催し日体協の役員が県名の入ったカードを引く方式で抽選する。さて山口県の組合せを見ると少年男子は2回戦からで和歌山県に勝てば第1シードの新潟県との対戦となる。新潟県はインターハイ優勝の開志国際がメインだろう。この壁は高くて強固だ。とにかく持てる力をすべて出し切って欲しい。成年男子はお互いによくわかっている隣県の福岡県との対戦である。山口県チームの方が若返っているので手強い相手だが、その勢いに期待したい。強敵福岡を倒すと次の北海道戦で優位に立てるのは間違いない。成年女子はオールジャパン1次ラウンドで対戦した熊本鶴屋百貨店との対戦となる。1次ラウンドでは後半突き放し、日立笠戸(国体母体チーム)が勝ったが相手も鍛えられた実業団チームであり予断は許さない。ふるさと選手の加入で選手層が広がりその分、勝利の確率も上がってくるだろう。少年女子は1回戦が千葉県との対戦だ。昭和学院中心と思われる。今年、インターハイで優勝した桜花学園に僅差で敗れておりその実力は実証済だ。その強豪に思い切り戦い抜いて欲しい。組合せ一つで結果も変わってくるが、来年からは少年がU16(高校1年生中心)、全県参加種別の撤廃など、様変わりする前の国体で何とか昨年を上回る結果を求めたい。台風24号が接近中。私が福井に向かう時間帯と微妙に重なっているのが気になる。本国体の様子は次回で報告したいと思う。

1454.完全優勝 返信  引用 
名前:コーチKawamkami    日付:2018/8/20(月) 10:49
久しぶりに書き込む。結構、次から次とやることも多くアップするのをサボってしまった。一昨日、ミニ国体応援で来ておられた先生に最近書き込みがないので“どうしたのかと思った”と言われた。身体の具合が悪いと思われたかもしれない(笑)。今年のミニ国体、とにかく最高だった、勢いがあった、大応援だった、すごかった、盛り上がった・・言葉がつきない。来年からブロック出場枠や少年の年齢等、大きく変わる国体だが、様変わりする前最後のミニ国体が地元山口県ソルトアリーナであった。結果は全種別全勝の完全優勝だった。これまでチャンスはあったが近年では記憶がない。県協会のHPでは平成8年以来22年ぶりということでこの年の国体が広島開催だったので中国4県での予選だった。5県参加で出場枠1での完全優勝は快挙としか言いようがない。最終戦、成年男子が岡山に勝利して完全優勝を決めた瞬間ソルトアリーナは大歓声と拍手につつまれた。成年男子のその日1戦目の広島戦が、ほとんど負けそうな展開から追いつき粘って最後振りきることができた背景には館内の大応援があった。終了後しばらくは、その安堵感や応援団との連帯感で満ちあふれていた。誠にいい時間だった。最高の形で終えることが出来て現場の選手スタッフの努力はもちろん地元開催での大応援団や関係者の連携に感謝したい。10月の本国体でも快進撃を続けて昨年以上の成績を収めてもらいたい。さて山口高校だが、インターハイ予選で敗れ、一応新チームでの活動となった。先の三戸杯では予選リーグ広商と松江西に勝ち2日目は小林に僅差で勝ち長崎西に力負けという結果となった。まだまだひ弱く時間がかかるが辛抱強く鍛えていくしかない。昨日のミニ国体山高も全部員で応援に行ったが、いい刺激になったと思う。今週末は山口県総合選手権に高校2位で出場する。対戦相手は山高OBも在籍する社会人連盟1位の山口クラブである。山口クラブは40数年前に私が作ったクラブチームでありその胸を借りるというのも非常にうれしいものである。力に差はあるが少しでも粘りを見せたいものだ。今もミニ国体完全優勝の余韻に浸っている・。

1451.中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/5/15(火) 9:59
中国大会が終了した。結果は2回戦で広島皆実に敗れた。前半は五分五分だったが後半運動量が落ちて攻守ともに精度を欠いた。当然のことながら体力的にもう少し鍛えておく必要性を感じた。試合でチーム全体のスタミナを選手層で補える範囲はレベルが上がる程限られてくる。現在山高のおかれた環境を総合的に考えるとさらに工夫が必要となる。大会は男子豊浦高校、女子徳山商工の優勝で幕を閉じた。山口県チームのアベック優勝ということで本当にうれしい限りである。選手の頑張りとチームスタッフの指導力に敬意を表したい。中国大会の優勝でインターハイのシード権を得たことになる。全国で勝ち上がれる強烈なチームが存在することが結果的に県のレベルを上げると思ってる。一方その中で競り合うチームが増えることが理想だ。そういう意味で山高も更にパワーアップすべく努力を重ねたい。インターハイ予選までの限られた時間でチームをどうまとめ仕上げていくのか頭を悩ませる。この年になるとそのカウントダウンが貴重であり贅沢な時間に思えるのである・・。シュートは全部決めて欲しいね(笑)。以上。

1450.今週末、中国大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/5/8(火) 11:37
春休みの練習成果を問う4月の中国大会予選で6年ぶりに優勝出来た。ただ本命の豊浦高校との対戦ではU18日本代表の喜志永キャプテンが4Qの途中からの出場だったので勝った気がしないというのが本音である。3Qまで15点リードしたが4Qに喜志永キャプテンが出ると一気に追いつかれた。完全に逆転負けモードに入っていたが、最後にいいシュートが2本決まり、1点差で逃げ切ることができた。最近優勝していない山高にとっては大きい勝利でありこの結果を素直に喜びたい。実力不足は否めないが徐々には上向いていると思う。とにかくいい準備をして試合に臨みたい。さてこの連休恒例のHW CUPがあり、今年は山口開催だった。審判の方々には本当にお世話になった。参加チームの皆さんも山口での審判団の協力態勢にはいつもながらに驚いておられた。お陰でいい錬成会となった。チームコンディションもそれぞれありチームプランもあるので一概には言えないが、プレーでもメンタルでも負けたくないH高校に勝てたのがよかった。今週末は岡山で中国大会がある。2月の中国新人は1回戦で広島皆実に完敗した。今回組合せが決まっており、1回戦を勝てばその広島皆実と松江西の勝者との対戦となる。もちろん1回戦から予断は許さないが2月より質の高い内容にして1試合でも多く戦いたい・。

1448.連絡 返信  引用 
名前:TH    日付:2018/4/21(土) 17:38
決勝リーグ豊浦戦、1点差の勝ち良かったですね。
選手はH/Cの指示どおりに頑張ってくれたのが勝因だと思います。
全勝で中国大会での活躍祈念しています。
インターハイ、ウインターカップ期待してます。



1449.Re: 連絡
名前:コーチKawakami    日付:2018/4/24(火) 10:26
ありがとうございます。まだまだ実力不足なので精一杯頑張ります。

1447.いよいよ4月 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/4/9(月) 9:53
新学期となった。春休みでどれだけパワーアップできたか。大会がいくつかあったが、故障者等で万全とはいかなかったが、プレータイムの少ない選手にはいい練習ができた。普段のチーム内練習とは違うテンションや相手とやるので思い通りに出来ないところがいい。経験値の低い選手が緊張することは悪いことではない。失敗を重ねて正しい状況判断が出来るようになって欲しい。そして頼りになる選手が一人でも増えて欲しいものだ。ただ全員に経験させる程余裕があるわけではなので、先ず日頃の練習で”オレを試せ!”と感じさせることだ。1年間を考えると部活の時間以外でも差が出てくる。口頭では常に言っているつもりだが生活習慣までは管理できない。個人の自覚・自立に頼るしかない。どれだけパワーアップできたか・、週末からの中国大会予選で春休みの成果が問われる。

1446.中国高校新人。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/2/17(土) 10:31
昨年豪雪で中止となった中国高校新人大会が今年は松江市で開催された。雪はこりごりだ。昨年に比べれば何という事はなかったが、気温が低いので解けない。路面や歩道に雪が多く残り結構苦労した。会場は松江市総合体育館だった。昔の総合体育館には中国クラブやミニ国体、中国高校大会で何十回も行ったが、改築後は初めてだった。Bリーグ、スサノウマジックのホームコートということもあり、チームにとっても機能的で観戦者に対してもよく考えられた気持ちのいい体育館に生まれ変わっていた。さて大会は、男子豊浦高校、女子は広島観音高校の優勝で幕を閉じた。豊浦高校は準決勝で苦しんだ。松江東のシュート率が高く、後半豊浦の得点が伸び悩んだところで逆転されたが、U18代表の喜志永中心に最終盤で再逆転した。決勝の広島皆実戦は皆実のU18代表三谷をリバウンドも含めいかに抑えるかが鍵となったが、豊浦が前半から押さえ込み主導権を握ったまま勝利したということだった。さて山高はというと、その広島皆実に87−63山口と完敗した。三谷にも37点を献上した。完全に力負けだった。全国から遠ざかっていることもあり、経験や意識・プレー面でイメージと実戦でのギャップも感じた。戦術や戦略ではなく、色々な意味でもっと個々を強くするしかない。あと失点を少なくするのはもちろんだが、最後は点をとらなければ勝てないので、1対1でシュートを決めきれる強い選手をいかにつくれるかである。点をとりにいく力があればディフェンスを崩せるしスペースも生まれる。その上で状況によってシステマティックなバスケットを絡めていけばいい。同じ事をより速く、高く、強く、長くできれば、当然ランクは上がっていく。厳しい環境を考えると複雑で難しい面もあるが、頭を悩ましながらやるのも楽しい・。ここは部員ではなく指導力の問題だ。新学期までに何とかパワーアップしたいものだ。早く暖かくなって欲しい。以上。

1445.コンディション 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/1/22(月) 11:8
新人戦が終了した。山高の結果は3位。1週目の山場、難敵柳井高校に勝ってホッとしたのもつかの間、決勝リーグでは7名がインフルでリタイアする中、何とか中国高校新人大会の出場券を確保した。総力戦となったがベンチメンバーも頑張った。この時期、体調管理には常に神経を使っているが、こんなことは最近では記憶にない。優勝した豊浦高校が今年も他を圧倒した。昨年のメンバーが残り、下級生の選手層も広い。宇部工業他のチームがその距離を今後、どう縮めていくのかというところだ・。山高もいろいろなことで試合が安定しない。もっと整理すべきは整理し、運動量やスピードが上がった状態でミスを出来るだけなくしたい。それにはファンダメンタルに裏付けられた正しい判断が必要不可欠となる。あとシュートが問題だ。得点が偏りすぎると悪いパターンはまってしまう。相手が強いと練習時とは違う緊張感や圧迫感でシュートが入らない。ある程度失点を抑えても得点が伸びないので苦しい展開となる。厳しい場面でシュートを決めきれる選手を増やさないと頂点は厳しい。今はとにかく中国新人大会をベストな状態で戦えるようにしたい。そういえば昨年の鳥取での中国新人、大雪で松江西に完敗した後、中止になった事を思い出す。今年は松江開催。雪はもうこりごりだ・・。

1444.明けましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/1/3(水) 10:46
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。昨年は山高バスケット部の立場で考えれば、モヤモヤした1年だった。イメージ通りの試合が少なかった。やはり勝つ事が1番なのでそういう意味で不本意だったという事だろう。新チームも期待しているが今のところまだまだ地力不足といったところだ。際立ったチームの牽引者がや仕事人が出て来ないと結果は安定しない。公式戦で1番の強みが出せるチームであり選手であることを目指したい。新人戦も来週末に迫ってきたが、攻守ともに課題山積だ。昨日2日恒例のOB戦・OB会があった。現役対OB戦ではOBの見事なコンビネーションでひねられた。世代間格差のユニットでもOBチームのディフェンスのよさが光った。経験値や余裕が好プレーに拍車をかけた。現役は手の内を見透かされているので小手先のプレーは通用しなかったが、途中から力対力のプレーのぶつかり合いも少し見れたのがよかった。コンタクトも運動量もMAXに近い状態で状況判断や正確なプレーができないと上には行かれない。OBのディフェンスに現役のプレーが分断され思い通りやらせてもらえない経験を是非逆の立場で実践して欲しいものだ。いい練習になった1日だった。とにかく今年を充実した1年にしたいと思う・・。

1443.tys杯・ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/12/18(月) 16:20
ご無沙汰してしまった。今年も後2週間。あっという間に時が過ぎる。昨日tys杯終了した。結果は2位。優勝は宇部工業。シュートは決まらずミスも多くストレスの溜まる試合だった。前日の夜に修学旅行から帰って来た影響が少なからずあっただろう・・と逃げ道を考えるが、それだけではなかったように思う。山高の力不足はわかっているが、とにかくしっかり鍛えなくては結果を残せない。今回の内容なら新人戦の予選トーナメントも厳しい戦いとなることは間違いない。この冬休みに少しでもファンダメンタルやスキルの向上はもちろんであるが、特にメンタルパワーをつけたい。メンタルパワーが普通では、先は見えている。ただ選手層はいつもより広い用に思う。どのレベルで広いかと言えば通用するレベルは限られるが、私も積極的にこの冬休み試してみたい。この大会を通じても試してみた。上手くいった部分もあったが、決勝戦では私の選手への徹底不足から混乱して点差が広がった部分もあった。私が言わなくてもわかるだろうと思う事が、イメージ出来てない選手がいたし、個々が理解しても5人の連携がとれていないこともあった。この冬休みに整理して少しでもパワーアップして山高らしい粘りのある・バスケットボールを展開したい。さて新人戦のことばかり言っているが、今週末からウィンターカップが始まる。豊浦高校と徳山商工は山口県の代表として大暴れしてきて欲しい。両チームのご健闘をお祈りする。


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