[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL



1504.東京オリンピック 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/8/17(火) 9:38
東京オリンピック、日本のメダルラッシュで大いに盛り上がった。コロナ禍で開催中止を叫ぶ声もあったが、個人的には中止の選択肢はなかった。おそらく政府もそうだろう。最近はマスコミを含め責任問題を強く追求する傾向にある。間違ったことを正すことはもちろん大事なことであるが、ゼロリスクはどんな時もあり得ない。感染拡大も若い世代中心に無症状やコロナ慣れ、コロナ疲れ等もあり、オリンピックがなくてもその傾向は変わらないと感じる。ここ最近の感染拡大を見ると本当に厄介なウィルスである。さて、そんなことより、今回の東京オリンピック、他競技の活躍はあるが何と言っても日本女子チームの銀メダルがとにかくすごかった。口ではスモールラインナップなので3点シュートに拘って・・、と簡単に言えるが、実際簡単ではない。選手・スタッフ・関係者の弛まない努力が実を結んだと言える、と私も簡単に言っているが本当に奇跡的ことをやってくれた。大会前にどれだけの人がこの結果を予想していただろうか。今回の女子の活躍が日本バスケットボールの分岐点になるだろう。バスケットボールは男子を含め新しい時代に突入した。男子も八村や渡辺、馬場の海外組中心に強豪国にも試合が壊れなくなった。オリンピック出場のどのチームを見てもNBAを筆頭に海外で心身ともに鍛えられた選手を多く有している。日本男子の強化を考えたときに、サッカーみたいに若い選手が海外に挑戦し逞しく成長して帰ってきたときにオリンピック予選を勝ち抜け、本大会での1勝が見えてくる。釈迦に説法・、とは思うが、今後その動きはさらに加速するだろう。ところでインターハイ女子で徳山商工がベスト8まで本当にあと僅かだった。男子も含め出場校の大部分が私立高校で留学生を有しているチームも多く、また県内外を問わず全国規模で好選手が交錯する中で、地元選手中心の徳山商工の活躍は素晴らしいし学ぶべきところが多いと感じる。近年の豊浦高校の全国での活躍も同じ事が言える。山高ももっと頑張らなくては・・。さてミニ国体が週末に迫ってきた。このコロナ禍でいつもの応援はないが、山口県チームの団結力の強さを見せつけてもらいたい。現場の選手・スタッフにはこれまで大変なご苦労があったと思うが、本番で最高のパフォーマンスを発揮して欲しい。皆さんの健闘をお祈りする。

1502.(untitled) 返信  引用 
名前:RT    日付:2021/6/22(火) 12:53
今回の中国大会はどうでしたか?
山口開催なのでご覧になったのではと思いまして!



1503.Re: (untitled)
名前:TH    日付:2021/6/27(日) 19:18
山高が出場してないので、コメントを求めるのは少し、無理の気がしますが。

1501.男子高水、優勝! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/6/7(月) 15:16
インターハイ予選が終わった。男子は高水が優勝した。今年の本命と言われた高水だが、何がおこるかわからないインターハイ予選。選手・スタッフとも精神的にプレッシャーがあったことは想像に難くない。終わってみれば高水の圧勝だった。決勝戦は立ち上がりからスイッチが入った。宇部工業も鍛えられたチームであるが、高水の勢いがそれを上回った。得意なオフェンシブな展開は正に高水のリズムだった。その象徴が片根である。しなやかでシュートを決め切る力は他を圧倒した。決勝戦での個人得点55点は記憶にない。相良の献身的なリバウンドやガード吉田の安定感も光った。他の選手もタイムリーな活躍をした。試合中、西村崇先生がベンチエリアで小躍りする場面を目撃した。これまであまり見たことのない姿だった。宇部工業を圧倒し突き放した場面である。何かこれまでのモヤモヤ?を一掃するような試合だった。37年ぶりのインターハイ出場ということだが、これまで長年辛抱してチームづくりしてこられた努力がこの結果を導いた。インターハイは強豪ばかり。県内で戦うようには行かないが、先ず疲れをとり本番に向けていい準備をし、高水の持ち味を存分に発揮して欲しい。女子は徳山商工が優勝した。下松も前半は互角の展開だった。後半運動量が落ちてきたところから点差が開いていったが、よく鍛えられたチームだった。徳山商工は前半こそ差がつかなかったが、焦りは感じられず、フィジカルの強さや経験に裏打ちされた自信が感じられた試合だった。今回、FINAL4はチーム関係ではなかったので、試合を俯瞰的に捉えることができた。色々感じることがあったが、やはり一朝一夕にはいかないことばかり。思うようにいかないところが面白いところ。近道は無し・。日々の練習を地道に頑張り、チャンスが来るのをジッと待つのみである。

1500.R3.インターハイ予選終了 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/5/31(月) 15:30
今年の山高のインターハイが終わった。ベスト4をかけた誠英戦、惜しかった。勝つチャンスは充分にあった。完全に山高ペースだった。今シーズン1度も勝てていない誠英に1発勝負の準備をして挑んだ。60−64誠英。最後の最後で決まった。4点差ではあるがそこには、全体的な地力の差が凝縮されていた。昨年と違って非力と言われた3年生だったが、その熱い思いをコート上に吐き出した。新人戦の頃を思うと格段の成長があった。試合後の3年生の純粋な涙はいつも胸を打つ。まだまだ発展途上。バスケットはもちろん、それ以外も限りない可能性を秘めている。先ずは疲れを癒しリフレッシュして、今後のことを考えて欲しい。さて男子ベスト4は結局シード校が勝ち上がった。第一シードの高水が頭一つリードしているようにも思うが、1発勝負の世界、何がおこるかわからない。勝ち上がったチームはFINAL4にむけて万全の準備をして最終決戦に臨んで欲しい。コロナ禍で厳しい大会運営を強いられるが、1日でも早くコロナ収束し、これまで通りの日常を取り戻す日がくることを願っている。

1499.インターハイ予選組合せ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/4/23(金) 15:40
昨日インターハイ予選の組合せが決まった。血が騒ぐ・・。気がつけば4月も下旬。このコーナーの更新がないので私の具合が悪いのではと思っている人もいるかもしれないが、私は元気そのものである。元気がでないのは山高バスケット部の方だ。とにかくシュートが入らん・・。インターハイがなくなった1年前のことを思うとまだ有難いが、今年はチームは如何せん非力である。昨年とのギャップは大きいがそれでも辛抱強く日々を重ねるしかない。組合せをみると男子本命高水のところに豊浦が入った。経験豊富で有力な1年生も入った豊浦が片根を筆頭に攻撃力のある高水の勢いをに対しどう抑えるか見物である。西京ブロックは力が拮抗するチームが多く入った。宇部工業ブロックは早鞆との一騎打ちか・。周南地区1位の徳山商工も入っている。山高は第2シード誠英ブロックに入ったが1戦必勝で誠英にチャレンジすることになるのか・、インターハイ予選は何がおこるかわからない。過去ノーシードから勝ち上がったチームもある。2年ぶりに燃えるような夏のインターハイ出場に1発勝負をかける予選の清々しさや高揚感が味わえる日が待ち遠しい。各チームとも特に3年生には今までの成果を存分に発揮して完全燃焼して欲しい。

1498.あれから1年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/2/26(金) 10:54
1年前の今頃は、新型コロナのニュースが徐々に出始めていたが、まさかこのような状態になるとは夢にも思わなかった。この1年、ある程度コロナの特性も見えはきたが、世間はコロナ疲れの様相を呈している。久しぶりにこのコーナーにアップするが、またコロナの話をしている自分にも少々うんざりしてくる。東京オリンピックの開催の是非や運営について様々な意見があるが、私はできることなら開催して欲しい。トップアスリートもマイクを向けられるとほとんど優等生の答えが返ってくるが、体操の内村航平は「『できない』ではなく、『どうやったらできるか』を皆さんで考えて、どうにかできるように、そういう方向に変えてほしいと僕は思います」と昨年11月の国際大会開会式の挨拶で自分の気持ちを吐露した。正にアスリートの本音だと思う。私たちでさえ昨年インターハイや甲子園が中止になったショックは半端なかったが、オリンピックとなるとその比ではない・。色々な立場や現場があり軽軽には言えないが、市中感染が広がりどうにもならない場合は別として、ワクチン等も含め可能な限り対策をしてアスリートファーストで実施して欲しい。何れにしても新型コロナは厄介で憎たらしい。話題を変えよう。先日アイホン7のバッテリーが(満タンだったはずなのに)突然1%になった。バッテリーの最大容量もまだ88%あるのにどうしたことか・・。聞けば過充電が原因だったらしい。几帳面?な性格だからか、常に満タンにしておきたい派である。バッテリーも常に満腹ではなくハングリーにしておかないとよくないことがわかった。結局アイホン7も結構長かったのでアイホン12に機種変更した。最近は過充電防止機能がついているらしい。ふと今年の山高のことを思った。山高には過充電防止機能はついていない。ハングリー精神と野獣のような闘争心が必要だ。少しでも上を目指すならそこが鍵となる。それがプレーで感じられた時に初めて活路が見出せる。期末考査も終わった。さあ、これからだ。ど〜する・・。

1497.波乱の新人戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2021/1/18(月) 11:30
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。新人大会第1週が終わり男女ベスト4が出揃った。男子は第1・第2シードの豊浦、山口が敗れ、女子は、第1シード慶進、第3シード宇部商業、第4シード高水が敗れた。正に波乱の大会となった。3年生が抜け安定した戦力を保持できたチームと戦力の谷間や経験不足で勝ちきれなかったなどチーム事情はそれぞれ異なるが、近年では記憶にないくらいシード校が敗れた。男子は昨年の主力が残るチームが勝ち上がった。豊浦は選手が入れ替わり結果が出せなかったが、新入生を含む今後の戦力を考えると浮上してくることは間違いない。山高も3年生が抜け2年・1年の非力は否めない。しばらく我慢の時が続くだろう。故障者が復帰してどこまでチーム力を高められるかが成績に直結する。男子は高水、宇部工業、誠英などが他を先行する。今後楽しみな早鞆など時間の経過がその勢力図に変化をもたらすのか・、昨年はコロナに翻弄され3年生にとっては不幸な1年となった。今年1年間、大会が無事に消化できる環境であることを祈っている。

1496.(untitled) 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/12/28(月) 11:45
今年もあと数日。今年はコロナに翻弄された大変な1年だった。言いたいことは山ほどあるが、タラレバを言えばきりがない・・。切り替えるしかない。今開催中のW-CUP、昨日の福岡第一VS明成や東山VS報徳学園などベスト4をかけた試合の熱量はものすごい。コロナ禍で実戦が例年より制限されていた中でも実に見応えのある試合が多い。1発勝負の怖さを改めて思い知らされるような試合もあった。能代工業の敗退も正にそんな試合だった。また、コロナ感染で出場出来なかったチームや会場まで来て辞退せざるを得ないチームもあった。普通では考えられない事態こそが今年の異常さを象徴していた。組合せにもよるが地方チームが全国大会で1つ勝ち上がることも難しいと言える。潤沢な選手層や留学生等を擁し、その上で鍛えられ、戦術・戦略を兼ね備えたチームが優勝に近づける。普通のチームからは気が遠くなる話だが、一方ではレベルが上がっていくほどバスケットボール競技の夢も広がる。日本にもバスケットボール競技が広く認知されプロの世界も野球やサッカーに並ぶような日が来ることを願う。大きい話になったが、小さい話をしよう。先日県内ではtys杯が開催された。男子予想は高水が頭一つ抜けていると思ったが、宇部工業が優勝した。来月の新人戦がどうなるか見物だ。他人事ではなく山高はどうかというと6位という結果に終わった。新人戦もいつ負けてもおかしくない状態だ。この実力でどこまで行けるのか私もわからない。1年を占う新人戦、今後のコロナの状況では更に重要な意味を持つ大会となる。さて今年も終わりますが、来年が皆様にとりまして先ず平穏な1年になり明るい1年になりますことを祈念しています。コロナの早い収束を願うばかりであります。来年もよろしくお願いします。

1494.総括:コロナに翻弄された1年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/11/18(水) 9:31
ウィンターカップ予選が終わった。今年もまた決勝で豊浦高校に敗退した。メモリアル大会から3年生が4名引退して、スタート2名を下級生に入れ替えての大会となった。やはり下級生とのコンビネーションでもミスが出てしまい主導権を握られた。下級生には荷が重かったと思うが経験がない中それなりに頑張ったと思う。3年生のシュート確率も予想外に低く、注意していた立ち上がり3-23まで離された。それでも3Qに2点差まで追い上げそこで逆転できなかったのが悔やまれる。ミスが出たのと豊浦のタイムリーショットがよく決まった。豊浦3年生の集中力も素晴らしく、その差は最後まで縮めることができなかった。豊浦のW-CUPでの活躍を期待している。さて今年はコロナに翻弄された1年であった。2月に何となく新型コロナのニュースを耳にした。3月になり緊急事態宣言、休校、県内大会中止、まさかインターハイまでも中止、国体中止・・、どの高校も3年生にとっては悲運としか言いようのない事態であった。山高もインターハイ中止が決まって一度は3年生も引退を決めていたが、説得して7月のメモリアル大会まで3年生を引っ張った。メモリアルカップの時点でもW-CUPは無理だろう・、言われていた。そんな中、国立大志望の3年生が受験態勢に舵を切ったのは当然のこととも言えた。実際W-CUP開催が決まったのは10月半ばであり最後まで残ってくれた3年生には感謝しかない。今がゴールではなく、今後の3年生の飛躍を祈念している。今年から正顧問としてOBの敬太郎が帰って来てくれて練習も今まで以上に充実してきた。次の機会が訪れるまで力を蓄えたいと思う。来年は厳しい1年となりそうだが、どこまでできるようになるか別の意味で楽しみにしている。応援していただいた皆様、いつもありがとうございます。新チームでまた頑張りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

1493.連絡 返信  引用 
名前:T.H    日付:2020/11/15(日) 19:35
final残念でした。今年は実際、観戦してないので、
コメントは差し控えますが、スコアをみる限りは第一Qの失点差が
そのまま最終結果となってしまってます。
昨年と全く同じです。
いろいろ大変だと認識してますが、次年度以降も頑張ってください。
今回で最後にしたいと思います。
いろいろ余計なコメントをしましたが、勘弁願います。
山高バスケットボール頑張れ‼



1495.Re: 連絡
名前:コーチKawakami    日付:2020/11/18(水) 9:41
いつもありがとうございます。決勝戦の模様は、バスケットライブで視聴出来ます。バスケットライブを検索して下さい。よろしくお願いします。

1492.季節は秋に・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/9/24(木) 14:51
いつもと時間の流れが違っている今年・、もう9月の下旬となった。先日ウィンターカップ予選の組合せが決まった。コロナショックでインターハイがなくなり様々な大会が中止となった今年、何としてもウィンターカップは開催して欲しい。ここにきてコロナの実態が明らかになりつつあるのとプロ野球やJリーグの観客制限も緩和されてきた現状を考えると充分開催の可能性が出て来たと考える。コロナショックで取り巻く環境は厳しいが、感染拡大には細心の注意を払いつつ大会運営を成し遂げて欲しい。さて例年なら国体が目前となっている時期だ。昨年の茨城国体を思いだす。予選を全種別1位で通過し、本大会では成年男子の3位を筆頭に各種別とも健闘した。国体の頃は秋めいて季節感がグッと増してくる。国体が終わればウィンターカップ予選という流れだ。大会が限られる今年は練習試合とは異なる緊迫感が特に恋しい・。何かの歌詞にあるように普通だったことがどれだけ幸せだったか、このコロナ禍では思い知らされる。山高はメモリアル大会を区切りに引退した3年生も多く戦力ダウンは否めないが、ウィンターカップ予選では大いに楽しみ完全燃焼できる試合をしたいものだ。

1491.メモリアル大会終了 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/7/28(火) 14:21
メモリアル大会が終わった。2週にわたり男女85チームが出場した。コロナ禍の中、厳しいガイドラインを遵守し大会運営をやりきった高体連関係者のご尽力に心より敬意を表したい。無観客での開催は関係者にとって残念だったと思うが、リモート観戦されている保護者も多かった。久しぶりの準公式戦は実に気持ちよかった。実戦から遠ざかっていたので緊張感のある試合が恋しかった。山口高校は大会日程と定期テストが重なり、限られた時間の中で3年生中心に部員がよく頑張った。準決勝の豊浦戦は一進一退の前半から、後半徐々に優位に試合を進めることができた。身体の強さやディフェンスの厳しさは他のチームとは違っていた。決勝戦は高水のオフェンス力を山高ディフェンスがどう封じ込めるかという戦いだった。途中徐々に点差が開き優位に立ったが、主力を休ませるとすぐに追上げられた。準決勝の豊浦戦の消耗も影響した。試合の最後に4月に負傷した奏斗(本来はスタート)をコートに送り出せたことが良かった。先が見通せない中、この大会で現役を離れる3年生も少なくないが、それぞれの目標に向かって澱みなく進んで欲しい。例年とはまるで違ったシーズン。3年生にとっては不幸な?1年となったが、一生忘れられない1年にもなった・。

1490.メモリアル大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/7/6(月) 11:58
やまぐち2020メモリアルカップが今週末と近づいた。このコーナーにも久々のアップとなる。緊急事態宣言で世の中の動きが止まって何もできない時のことを思えば、活動出来る有難さを実感する。とにかく試合ができることに感謝したい。高体連専門部の調整も大変だったと思う。できれば3年生の保護者の観戦は許可して欲しかったが、厳しいガイドラインもありあらゆる角度で検討した結果だろう。山高も部活動再開後、メモリアルカップにむけて徐々に練習をしてきたが、対外試合などの実戦がほとんどできていないので体力面を含めてどんな感じになるのかわからない。ちょうど定期テストとも重なり部員も大変だが、コロナで学んだ限られた時間や条件の中で活動する経験を生かして文武の両立もはかって欲しい。今度の大会は2月の中国新人以来、実に5ヶ月ぶりの公式戦となる。1試合でも多く久々の試合を味わいたいものだ。新型コロナは感染力が強く重篤になる危険性もあるので慎重にならざるを得ないが、各方面にあまりにも大きい打撃を与えた。個人的には感染拡大防止の行動で間違いややり過ぎ、気休めも多いと思う。正しく恐れて正しく行動することが大切と思う。今出ているガイドラインのハードルは高く、限りなくゼロを目指している。3密を避ける新行動様式に従うなら、永久に成り立たない事業も多く、早く共存出来る日常になって欲しい。1日でも早い特効薬とワクチンの開発を待っている。

1489.コロナ収束してくれ! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/5/8(金) 11:35
コロナ収束してくれ!・2ヶ月前は、インターハイまで中止になるとは考えてもみなかった。休校、部活停止、大会中止など、これまでの人生で経験したことのない事態に困惑している。GWもステイホームで時間を持て余した。例年なら遠征で他校の先生と気合いを入れ合うのだが、それができないもどかしさや淋しさを感じる。100年前にスペイン風邪が大流行したが、今回のコロナも歴史の教科書にも載るような大変な出来事だ。正にリアルタイムで歴史の中を通過しているのだ。焦っても仕方がない。我慢するしかないのはわかっている・が、いつになったら普段の生活リズムを取り戻せるのだろうか・。確かにこれまで過密で忙し過ぎたところはあったと思うが、一方で神様がリセットを求めているのかもしれない。新生活形態というのを最近耳にするが、この考えでいくと密着するスポーツ競技はできないことになる。インターハイ中止もショックだが、競技そのものができないとなるなら、夢も希望もなくなる。昨日ニュースで確か”このまま収束傾向なら、高校野球甲子園予選を無観客で開催する”というのを見た。8月中旬、下旬に開催されるインターハイや全中が大会中止を打ち出していることを思えば、(野球だけでもやってはほしいが)他競技の者からすると割り切れない部分がある。人が亡くなるコロナウィルス、未解明な部分が多く慎重にならざるを得ないが、とにかく早くその対処法が確立され、日常が取り戻せる日が来ることを願っている。今年の3年生のことを思うとけじめをつけることができるステージを用意したいものである。

1487.コロナショック、みんな我慢だ! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/3/16(月) 15:52
コロナショックで世界中が揺れている。全国休校をはじめとして今までに経験したことがない状況に戸惑うばかりである。それぞれの現場の大混乱は時間とともに解消される部分もあるが、先が見通せないことが不安心理に拍車をかける。あらゆる行事や大会が中止となり、部活の自粛も4月上旬まで延長されそうだ。例年、3月4月と言えば大会や遠征が続きチームを底上げする絶好の期間だった。昨年は3月上旬から5月の中国大会まで9週連続大会や遠征が続いた。チームにとって全体を底上げ出来る絶好の時間だったから、今現在の状態がもどかしい。生活の中でいかに多くの時間をバスケットボールが占めていたか・、週末になると改めて感じざるを得ない。時期的に会社は忙しいのでスタッフの手助けをすればいいのだが、仕事の役割分担ができているし、これまで週末は常に部活関係の予定があったので、時間の使い方がもうひとつしっくりこない。部活指導をやめたらこんな感じになるのか・、と時々思う。4月から部活が正常化されたとしても、2月の試験週間からのブランクを取り戻すには個人で身体を動かしていたとしても限界がある。チーム差はあると思うがこの部活自粛がどう影響するのか、練習や試合をやってみないとわからない。あれこれバタバタするうちにインターハイ予選が5月末にやってくる。それまでには終息すると思うが、今はただ成り行きを見守る他はない。世界の混乱を考えると部活なんてどうでもいいレベルと思うが、部活や大会のことで一喜一憂できる、他愛ない話ができる状況に早く戻って欲しいものである・。みんな我慢だ!

1486.中国新人大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/2/19(水) 11:1
中国高校新人大会が終わって10日経過した。山高の結果は2回戦で城北に敗れた。残念だ・。前半3点リードで折り返すも後半早々に攻守の要である“直樹”が4ファウルとなりベンチへ下げた。3Q,直樹不在の時間帯が完全に後手にまわってしまった。ゲームの流れを引き戻すべく直樹をコートに戻したが、直ぐ5本目のファールを吹かれ退場となった。この試合城北は3Pシュートの確率が64%と本当によく入った。中長距離を問わず入り過ぎの感はあったが、何れにしてもディフェンスで相手のペースを崩せなかったということだ。3Q以外は負けていなかったが、選手層の薄さやオフェンスの決定力のなさを改めて痛感した。城北はバランスのとれた好チームだった。翌日の城北は、山高戦とは逆にファウルトラブル等もあり瀬戸内に主導権を握られ前日のシュート確率が嘘のようだった。山口県代表の高水は優勝した瀬戸内と1回戦で対戦し91-101で敗れたが、エース片根の前半負傷で欠きながらも91得点してそのオフェンス力を実証した。また豊浦は決勝まで勝ち上がった。豊浦が決勝まで勝ち上がるとは(戦前は)思っていなかったが、粘り強いディフェンスで対戦相手をことごとく豊浦ペースに引込んだ。決勝も瀬戸内に最後押し切られたが、準決勝松江東戦の消耗も影響したと思う。しかし準優勝という結果は見事だった。ここ数年全国大会等で培われたチーム力やベンチワークの成果だと感じた。次の中国大会は6月開催となるが、男子は予断を許さない。どこが勝つか全くわからない。戦国時代とも言える中国ブロック男子であるが、山高も6月までにはパワーアップしてその戦線に加わりたいものである。

1485.追悼。コービー・ブライアント 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/1/28(火) 10:31
コービー・ブライアントがヘリコプターの事故で亡くなった。昨日グラミー賞の受賞式のオープニングで司会者のアリシア・キーズがコービーの追悼メッセージを発表した。会場のステイプルズセンターはレイカーズのホームコートでもあり、会場全体が深い悲しみに包まれた。2013年2月にレイカーズファンである私は正にコービーを見るためにロサンゼルスへ行った。宿泊先もステイプルズセンターまで歩いて800mくらいのOホテルにとってもらい、ステイプルズセンターまでの行きのワクワク感や帰りの余韻は最高の贅沢であり今でも鮮明な感覚として残っている。レイカーズファンの私は山口高校のチームカラーも私の会社「Triple Double」のカラーも迷わずレイカーズカラーにした。衛星放送もなかった数十年前に山口高校の先輩がロサンゼルスからレーカーズ絡みのビデオを何回も送ってくれて必然的ファンとなるまでそう時間はかからなかった。当時はマジックジョンソン全盛時でカリームも現役だった。ボストンのラリーバードや76ersのドクターJもすごかった。ステイプルズセンターの前にマジックやカリーム、NBAロゴになっているジェリーウェストの銅像がありそれを見たときについにここまで来たんだ・・、とやっと実感が湧いてきた。観戦した時期はオールスターの1週間前で全体の雰囲気がオールスターモードに入っていてコービーのプレーも全開とはいかなかった。観戦シートはレイカーズベンチの前から6列目でベンチメンバーの息づかいもわかる距離であった。直ぐそこに本物のコービーがいて彼の醸し出すオーラを感じ取れたことは私にとって至福の時であった。不慮の事故とはいえ41歳という若さで亡くなったことは本当に残念でありその悲運を嘆かずにはいられない。今日店のウィンドウにコービー追悼のディスプレイをするようにスタッフにお願いした。ステイプルズセンターのオフィシャルショップで買って帰ったコービーのレプリカユニフォーム等を展示して哀悼の意を示したい。スポーツの世界を超えて多くの人々に愛され尊敬されたコービーのご冥福を心からお祈りする・・。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb