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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1090.小野クリニック 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:7月1日(水) 13時49分
先週末、JBAコーチ講習会兼リフレッシュ講習を開催した。講師は日立サンロッカーズの小野秀二HCだ。小野HCは多忙にもかかわらず、快諾してくれた。小野HCとは以前から親交があり、何年経ってもその律儀な人柄は変わらない。その華々しいキャリアは小野秀二サイトのプロフィールを見ていただくとして、とにかく小野HCのエネルギッシュな指導にあらためて感服した。無駄のない集中した内容で、しかもずっと立ちっ放しで、自らも見本を見せながらの熱心な講習であった。指導者が疲れていないか?指導者が迷っていないか?指導者が・・、選手は指導者を投影したものである・・、という話が最初にあった。耳が痛い・・。自分はどうだろうか?フレッシュな気持ちで体育館に行くように心掛けてはいるが、疲れ気味であったり、独断的になり過ぎたり、いつの間にか妥協していたり・・。まだまだ修行が足りない。しかし完全でなくてもいいと思っている。部員とはいつも本音で向い合いたい。お互いの心の動きが感じ取れる関係でいたい。2日間の講習で、バスケットの波長はぴったり合っていた。特にディフェンスでは、いつも言っていることとほとんど同じだった。ただファンダメンタルの部分においては、今より丁寧な指導と整理が必要だと思った。2日間で再認識できたことや新たな閃きもあった。今後の指導に生かしたい。来年もクリニックをお願いしたいが、先ずは小野HC率いる日立サンロッカーズの今シーズンの健闘を心より祈っている。

1089.回顧録、ポールウェストヘッド 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:6月25日(木) 10時55分
1980年NBAチャンピオンになったレイカーズのヘッドコーチ、ポールウェストヘッドが山口県にクリニックを開催してくれることになったのは、松下電器の沼田さんのお陰である。茨城インターハイのときにだから7年くらい前になると思うが、当時松下電器バスケットボール部がポールウェストヘッドをチームのヘッドコーチに招聘して2年目のことだった。そのとき沼田さんは松下バスケット部の部長で全日本男子強化部長でもあった。インターハイのときなど強化会議が必ずあり、会議後よく電話をいただいた。(沼田さんは以前、転勤で山口松下に8年間、勤務され、国体等でお世話になった)沼田さんと合流し、いつものようにバスケットの話をしているうちに調子に乗って「山口でポールウェストヘッがクリニックをしてくれんかね?」と軽い気持ちで言ったことが、現実のものとなった。それも8月上旬の話が9月中旬にクリニック開催となった。ポールのエイジェントにメールしてもらい、最初は、「プロコーチが地方の高校生のクリニックをなぜするのか?」と難色を示されたそうだが、「沼田の友人なら、行きましょう」と快諾してくれたと聞いた。9月の中旬、いよいよその日がやってきた。新山口に迎えにいった。続く。

1088.レイカーズ 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:6月17日(水) 10時32分
今シーズンのNBAが閉幕した。レイカーズが4勝1敗で地元のマジックを下して、7季ぶり15度目の優勝を果たした。最後は意外にあっけなったが、マジックも2回の延長をものにしていれば流れは逆だったかもしれない。やはり経験の差が出たのだろう。私はレイカーズのファンであるが、昔ほど熱狂的ではない・・。私がNBAのビデオを初めて見たのが、1978年くらいだろうか・・、それまではスポーツ雑誌で少し見るくらいだった。その当時はもちろん衛星放送もなかったが、山高の1つ先輩の中村史郎さんが、仕事でロサンゼルスにいたのでいつもレイカーズ絡みのビデオを解説の手紙といっしょに送ってくれた。VHSではなくベータマックスだった。見ているうちに私も洗脳?され、レイカーズファンとなった。山高のチームカラーがレイカーズカラーなのはそのせいだ。当時のメンバーは、NBA通算得点記録を持つアブドゥルジャバーやマジックジョンソン、マイケルクーパー、ジェームズウオージー、カートランビス・・、正に黄金時代であった。ライバルとして76sersのジュリアスアービングやボストンセルティックスのラリーバードがいた。当時のレイカーズは、速攻主体でマジックジョンソンがミドルマンとなり、華麗なアシストやシュートを決めてまくった。その光景を“ショータイム”と呼んだ。今より面白かったような気がする・・。その全盛時代の1980年にNBAチャンピオンになったときのヘッドコーチ、ポールウェストヘッドに数年前、宇部でクリニックをしてもらったのだ。続く。

1087.宇部日報社杯 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:6月15日(月) 15時45分
宇部日報社杯争奪バスケットボール大会があった。疲れた・・。今年は3位だった。準決勝で福翔高校に敗れた。福翔高校は3年生のチームだったのでパワー負けをした。昨年は勝っているし、何ていうことないけど、山高の方がもっと何ていうことなかった。山高は全員コートに送り出したが、予想以上にミスが多かった・・。特に2年生チームは悲しいくらいミスをする。ファンダメンタルの低さが根底にあるが、少しでも自信あるプレーを広げていかないと今後は厳しくなる・・。気持ちをもっとプレーに出して欲しい。余裕がないので、意味不明のプレーも出てしまう・・。3位決定戦の下関西戦は、後半あえて2年生でいったが負けそうだった。ギリギリ勝った。2年生の意地を見たかったので2年生に拘った。今は新チームになって間もないので、全部員をじっくり眺めている。なるべく全員ゲームに出そうと思う。この大会4試合とも全員出場させた。今は機会均等だが、それも今だけだ・・。それぞれが何を感じ、練習で何を求め、身につけるのか・・?この夏を越す頃、新チームの構成が見えてくるだろう。ところで昨日は気温も急上昇で、本当に暑かった。喉の調子も久しぶりに良かったので、声を出しまくったが、何だか頭が痛くなった。ゲーム内容のまずさで血圧が上がったのだろうか?こころ穏やかに過ごしたいと思うが、そんな日が来るのはいつの日だろうか?

1086.インターハイ予選が終わった。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:6月7日(日) 17時14分
インターハイ予選が終わった。男子豊浦、女子徳山商工の優勝で幕を閉じた。男女とも大接戦で見る側としては本当に面白かった。今年はNHKで男女決勝を生中継したので更に盛り上がった。私も男子解説をさせてもらって、それなりに楽しかった。しかしその面白さや楽しさは、第3者としてのものであり、試合の当事者としてコート上でそれを感じたかった。さて男子決勝戦であるが、豊浦の粘りはさすがだった。最悪の前半だったが、やはりエース清水が最後に流れを引き込んだ。原田凱人の渾身のリバウンドもすごかった。逆転の根底には伝統校のプライドに加え、昨年もインターハイに出場しているという意地があった。一方敗れたとはいえ、柳井も本当に惜しかった。インターハイが見えていただけに終盤の攻防が悔やまれる。インターハイを逃したことは残念だが、長い目で見ればこの敗戦は柳井高校の財産になるはずだ。女子もすごかった。今年は上位3チームのサバイバルレースだった。この日も徳山商工と誠英の準決勝が延長となり、慶進が有利か?とも思われたが、最終局面で徳山商工に勝利の女神は微笑んだ。誠英、慶進に連勝しての優勝だから、価値ある初優勝といえる。悲願の初優勝だから、その喜びや達成感は察するに余りある・。多くの関係者やバスケットファンが一喜一憂する・・。いろいろな人間性が溢れ出る。素晴らしいひとときだ。中継終了後、NHKの関係者もバスケットの面白さを感じていた。是非来年もバスケットボールを中継して欲しいものだ。ただ、そのときは解説をするのではなく解説される側でいたいなあ〜・・。

1085.残念!完敗・・。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:6月1日(月) 19時30分
今年のインターハイへの夢が早々に潰えた。ファイナル4へ残らないのは何年ぶりだろうか?残念ではあるがこれも勝負の世界。次を頑張るしかない。気合を入れて臨んだ豊浦戦だったが、開始直後から主導権を握られ、最後まで付け入るスキがなかった。正に完敗だった。今シーズンはもちろん、最近では見たことのないくらいの豊浦の気迫だった。1人1人のゴールに向かうパワーがすごかった。豊浦のゾーンディフェンスも十分予想していたし、準備もしたつもりだったが、豊浦の運動量の前にゾーンを上手く崩せず、シュートセレクトも苦しかった。豊浦がこのゲーム内容を維持できれば、おそらく混戦から抜け出すことになろう。今年の山高は木原以外の得点力に波があり、チームディフェンスも安定しなかった。それこそが力不足ということであり、層の薄さの表れでもあった。それでも、もう少しできたと思うだけに今回の試合内容が残念でならない。3年生はこれで一区切りということで、その多くが引退すると思うが、今後部活で培った経験を活かして頑張って欲しい。さてこのインターハイ予選、年々観衆が増えるが、この日もすごかった。西京高校内の駐車場も満杯となり、西京高校前の道路が大渋滞になった。他の競技とは比較にならないくらい多いらしい。山高関係もすごかったな〜。できれば勝利してその気持ちに応えたかったのですが、それも叶わず申しわけありません。ご支援いただいたみなさんには、この場を借りて感謝とお礼申し上げます。山高バスケット部は今日からすでに新チームでの活動に切り替わりました。次の公式戦では、もう少し成長した山高をお見せしたいと思いますので今後とも応援の程、よろしくお願いします。本当にありがとうございました。

1083.山口市のバスケットチームシステム 返信  引用 
名前:minimini    日付:5月30日(土) 23時33分
はじめまして
他県より引っ越してきました。
何もわからず情報不足のまま、あるミニバスチームに所属しましたが、
通学するようになってから、本校にもチームがあると知りました。
今のチームは、練習には一人で通うことが出来ず、親の仕事にも負担が生じ、正直困っています。
一度、4月にあるチームに登録されているのに、別のチームに移籍することは、システム上は可能なのでしょうか?
ちなみに、個人的見解ですが、わが子は、技術的には今いるチームを辞めても、なんら今のチームにダメージを与える存在ではないと思います。
それから、山口市の高校の女子バスケット部ですが、ない学校もあると聞きました。そのような人は、高校生でも一般のクラブなどで練習しているのでしょうか?
よろしくお願いします。



1084.Re: 山口市のバスケットチームシステム
名前:コーチkawakami    日付:6月1日(月) 9時50分
移籍は可能と思いますが、移籍等で問題になるケースもあって、県ミニ連盟に届け出が必要と聞いています。チームの責任者を通じて問い合わせてみてください。高校生の一般クラブでの活動ですが、そのケースもあると思います。実態は市協会の事務局に問い合わせて下さい。(このHPの管理人あてにメールして下さい)以上。

1081.伝統の味 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:5月22日(金) 13時20分
定期的に食べたくなるものがある。江戸金のラーメン。山吹の親子丼。春来軒のバリソバである。いずれも伝統の味である。江戸金と山吹は私に注文を聞かない。黙って座れば決まったものが出てくる。いつもアイコンタクトでOKだ。バリソバは春来軒ではなく、伝統の味を引き継ぐ菜々瀬にいくのでアイコンタクトは通用しない。山吹は私が子供の頃からあって、家からも近く、よく家族と行っていた。(今は井筒屋に変わっているが、)山口唯一のデパート、ちまきやの食堂の五目焼き飯と山吹の親子丼は私の大好物であった。江戸金のラーメンは、3代目である。といっても多分親族ではなく、何かの都合でできなくなったので、知り合いに引き継がれたものだ。初代の味と微妙に違うが、その美味さは変わらない。スープのこってり感は初代が一番だった。今もこってりしているが、2代目以降、出汁をとる豚骨の背骨の量が初代と比べてやや少なくなっている。2代目までは海苔が1枚入っていたが、今は入ってない・・。場所も駅通りから、大市に移転した。春来軒であるが、本家や元祖・・と、どう暖簾わけしたのか定かではないが、何軒もある。それぞれで味は違うし、水溶き片栗粉の量も違うのであんの粘りも店で違う。湯田にあった春来軒は午後10時を回ると飲んだ後の客でごった返した。その内、経営者が変わり?名前が春来館になっていつの間にか、なくなった。山口クラブ結成当時は、米屋町の“稲作”で飲んだあと、腹いっぱいにもかかわらず、シメに大市の春来軒に行ったものだ。今その場所に春来軒はない。私の好きなバリソバは数軒ある中で、大内の春来軒とボーリングの森の近くの菜々瀬が好きだ。特に菜々瀬のバリソバは、干ししいたけの隠し味が利いて美味しい。あそこでラーメンを注文する人の気が知れない・・。伝統の味は強い・・。山高バスケット部も創部1927年の伝統校。伝統の味を出したいなあ・・。干ししいたけの隠し味を出してくれんかなあ・・。バリソバを食べずにラーメンを食うようなプレーが出たときは、厳しい結果も覚悟せねばならない・・。一昨日、江戸金に行った。美味かった〜・。インターハイ予選までには、食うぞ!もちろん、親子丼とバリソバだ。



1082.Re: 伝統の味には伝統の技
名前:OB藤野    日付:5月23日(土) 19時22分
現役時代といっても、もう31年前になってしまったが、懐かしい店名が並んで紹介され、食べたくなった、そうそう山口警察署のすぐ前に、じじばば と勝手に名前の付けた店(おじいさんとおばあさんが経営されていたから)があった普通の食料品店だが、グランドのネット裏の店よりも私は、このじじばば、ばかりに行ってクラブ帰り チエリォとアイスは欠かせない生活の一部だった、もうなくなっているだろうが、さらに記憶がよみがえる、亀山ラーメンやカツライス、大島食堂のラーメンの出しのうどんやかき氷、道場門前の杉本スポーツ横の大判焼き、カルコ(カルピスコーラ)を初めて飲んで感動したことなど、今でも鮮明に思い出せる・・・・私たちの時代だけかもしれないが、3-1-1のゾーンプレスもあったな、能代工業も使っていた・・・・今娘が、中学2年県大会の予選がもうじきあるが・・・この伝統の技で勝負してみようと思ったがいかがなものでしょうか、ご指導よろしく バリソバもラーメンも一緒に食べれるぐらいの貪欲さと図々しさが、今の現役諸君には必要ということかも、総体予選期待しています・・・・喝

1080.中国大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:5月14日(木) 14時32分
中国高校バスケットボール大会に行ってきた。山口県勢は男女とも2日目に残れず、惨敗だった。2日目に残れないのは何と19年ぶりということだ。男子は豊浦が2回戦で優勝した岡山学芸館に善戦した。4Qに離されたものの3Qまでは僅差であった。宇部工業は2回戦で準優勝の広島皆実に3点差で敗れた。チャンスはあった。柳井は1回戦で倉敷青陵高校に延長の末、敗れた。95%以上勝てたゲームを残り10秒で追いつかれた。最後の攻撃も不発で延長にもつれこんだ。延長ではやや集中力を欠き、意外とあっさり勝負は決まった。勝てただけに残り1分の内容が悔やまれる。女子は慶進が2回戦で中国人センターを擁する倉吉北に競り負けた。徳山商工は1回戦で広島観音にやはり競り負けた。誠英は優勝した倉敷翠松に徐々に差をつけられた。今回の結果は厳しく受け止めなければならないが、悲観することはない。ミニ国体で雪辱して欲しい。男女ともセネガル人を擁する岡山県を追いかけるかたちになるが、これまで選抜チームで力を発揮してきた山口県だから、何とか力を結集して中国ブロック代表の座を勝ち取って欲しい。ところで久しぶりに中国縦貫道を走った。先週のGW渋滞の余韻が残る中、今回の鳥取まで行くのは精神的に疲れたが、道が空いていたのが良かったし、ETC割引の1000円も良かった。この日、気温は30℃を軽く越えて、真夏の様相を呈していた。この暑さはインターハイ予選を思い起こさせる。当日はいろいろな意味で暑いだろうな・・。インターハイ予選が目前に迫ったこの時期の雰囲気が私は好きである。

1079.ハイウエイカップ、行きはよいよい、帰りは・・ 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:5月6日(水) 19時2分
GW恒例のハイウエイカップに行ってきた。今年は、松山開催で引受け校の関係者の皆様には本当にお世話になりました。”行きはよいよい♪、帰りは恐い・・”じゃないけど、帰りは松山を昼の2時半に出て、山高に辿りついたのが深夜11時半と9時間もかかってしまった。しまなみ街道悪夢の大渋滞・・。通り抜けるのに4時間もかかり、広島の手前で25キロ渋滞・・・。参った・。そして今日は市内定期戦が第一試合というハードスケジュールであった。今日の市内戦は、エントリーを大幅に変えて臨んだ。結果は2敗と散々だった。いろいろな課題が見えたGWであった。詳細はまたの機会に・・。

1078.組合せがきまった・・。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月28日(火) 15時49分
インターハイ予選の組合せが早くも決まった。中国大会予選のブロック決勝で宇部工業に敗れた山高は6位〜10位となり抽選の結果、第1シード豊浦のゾーンに入った。最初から6位〜10位の5チームのうち4チームは第1シードか第2シードに入ることが決まっていたので、びっくりはしなかったが、現実に豊浦との対戦となると力が入る。ヒートアップするだろうな・・。先日の中国大会予選の決勝リーグを見たが、男女とも混戦模様だ。男子は優勝した豊浦が誠英に敗れるし、2位の宇部工業も1歩間違えば、高水戦も誠英戦にも負けていたがすごい粘りで切り抜けた。3位の柳井はバランスが取れていたが、宇部工業と豊浦に競り負けた。4位の高水も昨年にも増して力があるが、宇部工業とのダブルオーバータイムでの負けが次の試合にも影響した。5位の誠英は195cmの有田の高さが際立った。1日目はチグハグな部分も目についたが、2日目は潜在能力の高さを実証した。山高がこの中に残れなかったのは残念だが、どうっていうことない。次のインターハイ予選が本番だ。負ければ終わりの1発勝負、その儚さがいい・・。優勝以外はいつ負けても同じこと。正々堂々と戦いたい。どうでもいいときに勝って、肝心なときに負けるのが今年の山高、最後の一番肝心な大会はどんな結果になるだろうか?

1077.また負けた! 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月20日(月) 17時48分
また負けた・・。先週誠英に敗れ、今週宇部工業にも負けた。中国大会に進めないのは何年ぶりだろうか?イメージとこれだけかけ離れた試合内容も久しぶりだ。ハートは悪くないが、肝心なときに結果が出せないことがチームの実力を物語っている。昨日の宇部工業戦は、先ずリードガードの嶺太の欠場が痛かった。いつものチームディフェンスが乱れ、終始相手のペースでゲームが進んだ。オフェンスもバランスを欠いた内容となった。宇部工業は1対1を主体にドライブからのキックアウトとシンプルなオフェンスであったが、そのプレーにファウルを連発、木原も1Qでファウル3本と劣勢にたった。宇部工業は1年生上田の加入でボール運びやボール展開が容易になり、村田や竹本の得点力がアップした。それでも前半は一進一退で、終了間際同点から2本決められたものの、後半勝負の展開となった。後半ゾーンプレスから入り、流れを変えようとして成功したのも束の間、まもなく木原の足が痙攣しベンチへ・・。マンツーマンに戻すもこの日絶好調のNO.8竹本の神がかり的な連続シュートで突き放された。(この日8〜9本連続3P入れられた)シュートが好調の宇部工業に対し、山高は今年も得点が安定しない。木原以外の得点力が低いので、(当然のことであるが)対戦相手は木原を抑えにかかる。木原がこの程度で痙攣してもらっては困るが、負担が大きいのも事実。木原抜きの後半、他の3年生が気の利いた仕事ができなければ、勝てるはずもない・・。剛志はかなり良くなったが、藤中がもっとやらなければ山高は安定しない。昨年の三戸杯からどう変わったのか、シュート力がついたのか?ディフェンス力が向上したのか?見えてこない・・。限界なのか?できるはずと思うが・。その後もオフェンスの悪さがディフェンスにも影響した。散々な内容だったが、今は切り替えるしかない。ただ今年は1年生が例年になく楽しみなので、少しでも早く戦力に組み込んでいきたい。次はインターハイ予選しかない。あと1ヶ月、エントリーも含め、見直しを図りたい。最後の最後で帳尻を合わしたいが・・。ところでやっと喉の調子が戻ってきた・・。3月から部員に風邪が多く、日替わりで休む状態に「順番を決めて休んどるんか!体調管理は!」と気合いを入れたが、その順番の最後が私だったとは・・。しかも公式戦の大事なときに・・。私も気合を入れ直さなくては・・。

1076.山防大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月13日(月) 15時6分
山防地区大会が終わった。決勝で誠英に気合を入れられた。山高の調子は最悪・・。私も久しぶりの風邪で喉の調子が最悪・・。この日の誠英は強かった。誠英は初めて195cmの有田を登場させた。他にも末冨が188cm、三輪も182cm?と大型チームとなり、リバウンドを支配された。勢いもあり、完全に主導権を奪われた。有田195cmとマッチアップしたハッシー184cmはリバウンドを上からもぎとられ、シュートも叩き込まれた。一方、山高のオフェンスは精度に欠け単調となり、シュートも最悪で後半途中で15点差まで開いた。4Qで追い上げ1分切って2点差まで詰め寄ったが、最後のオフェンスに失敗して試合終了となった。よく追い上げたが、それまでがいけない。ハッシーもひどすぎたが、主力3年生がしっかりしないと試合が安定しない。経験不足によるミスならまだしも、主力がミスをしていては勝てるはずもない。練習で自分を高めようとしない者や無意識に手抜きする者は、やはり大事なところでミスが多い。この日負けはしたが、チームにとっては不安定で力不足なことを再認識できた1日だった。モルテンカップも同じような状態で負けてしまったのにその経験が活かせなかったことは、3年生のメンタルに起因している。今週末から始まる中国大会予選も気の抜けない相手が続く。ブロック決勝まで勝ちあがると宇部工業との対戦となる。どの試合もヒートアップすると思うが、力と力のぶつかり合いで雌雄を決したい。負ければ弱かったというだけのことだ・・・。チームの奮起を期待したい。

1075.留学生 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月10日(金) 12時1分
山高に中国山東省から留学生が来た。山口県と山東省の交流事業の一環である。今年は山口県と山東省が友好協定を締結して26年目にあたる。交流事業は、経済、環境、観光、教育、文化スポーツ、農林各分野と多彩である。受入先が山高になったのは、言葉の問題がないからだ。中国語を話せる教員や部員がいるので、留学生のストレスも少ない。スポーツ交流での受入れなので期待も膨らむが、そこは15歳の少年・。現時点では競技経験も2年余りで、レイアップシュートはできるがジャンプシュートができない。1対1でハッシーが勝つくらいだから、その実力のほどがわかる。しかし意外と走れるし、性格も良さそうなのでじっくり焦らず鍛えていこうと思う。留学生や新1年の加入で練習も以前とは違う活気がでてきた。12日には山防地区大会があり、次の週には中国大会予選と続く。どうなることやら・・。エントリーも相変わらず悩みの種だが、エントリーされた部員はしっかりやって欲しい。山防地区大会も中国大会予選も春休みの成果が実感できる大会にしたい。

1074.明日から4月・・。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:3月31日(火) 19時0分
モルテンカップ終了した。結果は1勝3敗。ついに実力?が出たのか・・?2回戦で広島皆実に完敗した。付け入るスキがないくらいの負けだった。スピード・運動量・反応・執着心・闘争心・・・どれをとっても負けていた。今年の山高新3年は性格がみんな大人しい。暴れん坊将軍がいないので、乱戦になると劣勢になる。2日目も動きにキレがないのでチームディフェンスももうひとつ効果が出ない。今の山高を考えると7〜8割の力ではどんなチームにもつけ込まれる。常にMAXで戦うしかないのだ。できれば、交替してもチームディフェンスは機能させたい。オフェンスもパワーアップしないと先は見えてこない。いくら守っても限界がある。相変わらずハッシーがヒョロヒョロだ。キャッチミスも多い。パワーとは程遠い・・。インサイドで起点ができないのでオフェンスが重くなる。ボールがまわらないから、リズムがでない・・。モルテンカップは悪循環だった。もちろんハッシーの力不足は織り込み済みで仕方ないが、3年生がしっかりしないといけない。全員とは言わないが、主力3年生の不甲斐無さに久しぶりにベンチで大声をあげた。気持ちをプレーに出せないこともミスの要因だ。体調不良や故障者も例年になく多い。いつになったらこの虚弱体質から脱却するのか・?明日から4月。再来週に迫った中国大会予選で本大会の切符を手にすることができるのか?今のままでは、予選トーナメントを勝ち抜けることも厳しいだろう。不完全燃焼だけは避けたいものだ・・。

1073.WBCも終わり・・ 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:3月26日(木) 9時32分
WBCの日本2連覇に列島中が沸いた。仕事の合間にTVを1度観てしまうと気になって仕事が手につかない。国の威信をかけて戦う全日本チームの姿に大多数の国民が希薄になりつつあるナショナリズムを呼び起こされたことだろう。当然私もそのひとりということだ。グローバル化が進む中、ナショナリズムを前面に出しすぎるのも考え物だが、たまにはいい。理屈抜きの興奮がそこにあり、ここ最近の湿っぽい話題も吹っ飛んでしまう。重度の太もも肉離れで途中帰国した横浜の村田は、開幕には当然間に合わず、プロ選手としては気の毒であったが、それ以上の物を得たとは間違いない。打算が先に立てば代表を辞退する選択もあるが、イチローを筆頭に全日本で戦う意味や意義を身をもって示してくれた。
話の落差がありすぎるが、山高は最近故障者が多い。身をもって示すどころではない。簡単に捻挫をする。ボディバランスが悪すぎるし、身体が硬すぎる。休養できるからか、痛いはずなのに目が悲しんでいないと思うのは私の気のせいだろうか?風邪も多い。私も風邪をひきたい?が1年以上ひいていない・・。気合いが足らん!ということだろう。今週はモルテンカップ。戦力が整わないが、それも練習。部員の動向をしっかり見極めたい。

1071.はじめまして シュートについて 返信  引用 
名前:5番    日付:3月20日(金) 21時13分
どうしたらジャンプシュートを
軽々ふんわりと高く打つことができるのでしょうか?
(スリーから1歩半までなら入ります)
最終目標はジャンプシュートでスリーを打ちたいです



1072.Re: はじめまして シュートについて
名前:コーチkawakami    日付:3月23日(月) 19時4分
年齢はいくつですか?シュートフォームはどうですか?発育段階なら、距離を無理やり伸ばそうとしてシュートフォームを崩すことの方が、マイナスです。崩れたフォームでシュートが入っても実戦では通用しませんから・。スリーポイントラインから1歩半までなら入るのなら、今はその距離のシュートを確実にして下さい。全身の筋力がアップし下半身が安定してくれば、自然と3Pも入るようになります。焦らず頑張って下さい。


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