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今年は国体に能代工業が出ない。能代工業が全国大会に出場でないのは私の知る限り記憶にない。東北ブロック3位となり2枠に入れなかった。東北代表は岩手の盛岡市立と宮城の明成となった。関東ブロック1枠には、来年国体開催の千葉県が激戦を制した。市立船橋が主体である。東海1枠は静岡県の超オフェンスシブ藤枝明誠だ。近畿の1枠は予想通り、京都の洛南。北信越はインターハイベスト4の福井の北陸。四国は、セネガル人を有する高知明徳義塾、九州はインターハイ1位2位の強烈な2チーム、福岡第一・大濠連合と宮崎、延岡学園だ。あとは北海道選抜と地元新潟商業と山口で12チームとなる。今年ブロック2枠となるのは、東北と福岡であとはブロック1ということだから、本国体に駒を進めたチームは強いチームばかりである。そんな相手と本国体で戦えるのだから、血が騒ぐ・・。山口が中国ブロックを勝ち抜けたチームワークやディフェンス力を本番でもう一度ぶつけて欲しい。高得点主義となっている男子だからこそ、その哲学を貫いて欲しい。12チーム中、ベスト8に入れば、5位入賞となり12,5点が入る。本国体に出る以上、天皇杯得点を期待されるが、気にせず、その時点での最高のゲームを展開して欲しい。少年男子には、卓越した集中力・爆発力を期待する。国体の組合せが、決まるのは9月5日午後である。
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