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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1241.(untitled) 返信  引用 
名前:じじじ    日付:2012/2/2(木) 18:10
http://www.gakusen.ac.jp/u/life/report/edit.cgi
隅廣くん、豊田合成に行くんですね進路が気になっていました。

1239.(untitled) 返信  引用 
名前:山高バスケファン    日付:2012/1/24(火) 2:45
優勝おめでとうございます。
引き続き中国新人戦も期待しています!
頑張ってください!



1240.Re: (untitled)
名前:コーチKawakami    日付:2012/1/25(水) 10:22
ありがとうございます。まだまだ課題は多いですが、頑張ります。

1238.新人戦、優勝した・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2012/1/23(月) 14:25
新人戦が終わった。山高が優勝した。昨年はインターハイ予選のみ勝って、あとは負けているので、久しぶりに優勝した感じがする。山高新チームは、3年生の川武やフーの陰に隠れて目立たなかったが、瑞貴を中心に意外と粘り強くまとまりあるチームで、コツコツ練習してきた甲斐あっての優勝だから、素直に喜びたい。決勝リーグに勝ち上がった5チームの中では、山高がチームとして、少しだけ他より成熟していたということだろう。他のチームもまだまだ発展途上であり、この先の伸び率でどうなるかわからない。特に宇部工業は、ウィンターカップ出場等で、まだまだかみ合っておらず、時間が経てば戦力アップしてくるのは間違いない。全体的に見て今大会はゾーンディフェンスのチームが多かった。個人的にはもっとマンツーマンディフェンスをしてほしかった。戦術の中ではもちろんゾーンは必要であるが、安易にゾーンディフェンスに頼るのであれば、その行き着く先は見えている。マンツーマンを深く掘り下げていくことは根気がいるとは思うが、そこを正しく理解させることが成長の近道と考える。山高もゾーンをやらないわけではないが、この大会は、意地でもマンツーマンで通したかった。でも次はわからない・・。決勝リーグ1日目は、下松工業、豊浦戦は、序盤先行したリードを終盤まで保ち、勝利することができた。2日目は、柳井との試合が消耗戦となった。柳井はディフェンスも頑張るのでかなり苦戦したが、山高のためには非常によかった。この試合もそうだが、男子は全体的にコンタクトが多いので、(審判も大変だとは思うが)トラベリング等も含めて、しっかりした判定基準を構築してほしい。適当にやろうと思う審判はいないはずで、その分、上につながる大会は、審判割も重要になってくる。さて、来月の中国新人大会の出場権を手にしたわけだが、昨年は無欲で戦い、気がつけば優勝していた。今年は大きさもないし、力不足は否めない。今の力が中国ブロックで如何ほどなのか、試してみたい・・。2月の鳥取、雪はどうだろうか・・?

1236.新人戦1週目 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2012/1/16(月) 17:15
新人戦1週目が終わった。山高は決勝リーグに勝ち残ることができた。調子は良くも悪くもないが、故障者が2~3人いて予定の選手層で戦えないのが予定外だった。個人のパフォーマンスは徐々に上がってきたが、チームプレーの中でそれを発揮できるものは限られる。自分のタイミングでしかプレーできない者や集中力と責任感のない者はこの先厳しくなる。男子では下松工業が、第4シードの下関工業を下した。序盤、下松工業が楽勝か、と思われたが下関工業が途中粘りを見せ4点差まで詰めたが、総合力で上回る下松工業が終盤突き放した。会場を沸かせたのが慶進高校だった。1日目の防府商業戦はほとんど防商が勝っていた。残り10秒、1点ビハインドからの慶進高校ボールのサイドからのスローインでフォーメーションが見事に決まり、防府商業を土俵際でうっちゃった。2日目も惜しかった。慶進vs下関工業戦である。残り1分を切って慶進リードしていたが、リバウンドからのルーズボールを下関工業にとられシュートを押し込まれ逆転された。ほとんど下関工業を追い込んでいただけに試合後の有澤Hコーチの苦笑いと島本コーチの無念の表情が激戦と試合内容を物語っていた。さていよいよ決勝リーグ、女子は、慶進高校の優位が揺るがないと思うが、男子は今年もわからない。チームの持ち味がそれぞれ異なるので、相性やチームコンディション、対戦順など、少しの要素が勝敗に影響を及ぼすかもしれない。山高は昨年のチームと持ち味がかなり違うので、どんな結果が出るのか私自身わからない・・。ところで最近フーの調子がなんかいいのだ・・。この前、やれよ!ということだ(笑い)・・。



1237.Re: 新人戦1週目
名前:山高バスケファン    日付:2012/1/23(月) 11:54
新人戦優勝おめでとうございます!
引き続き中国新人大会の方も
期待しています。
頑張ってください!

1235.また1年が始まります。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2012/1/7(土) 12:12
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年明け早々、ツースリーがオールジャパンで関東学生7位の早稲田大学を倒すという朗報が飛び込んできました。昨年は国体で明け暮れた1年でしたが、国体後の真価が問われる今年は、ツースリーの勢い・スピリットに便乗し、バスケットボール復権をかけて、気合を入れたいところです。山高も2日のOB会で練習を開始しました。現役vsOB戦は、前半現役がリードしましたが、後半OBの情け容赦ない厳しいディフェンスで追いつかれ、逆転負けを喫しました。現役戦にエントリーしたOBは、英二や近森、山田、上田、崇央、雅幸、フー、山田、ハッシー・・・、の強烈なメンバーなので仕方ないかもしれません。年配のOBの参加多く、現役戦のあと年代別に分かれて久しぶりのゲームを楽しんでいました。夜のOB会でも途中、私の同級生の高木(三井物産)に就職活動での面接官の心理・心得や世界の石油事情などについて話してもらい、とても有意義なひと時をを過ごすしました。応援してくれるOBのためにも現役がもっと頑張らなくてはいけません。さて来週末から、いよいよ高校新人戦。どんな結果になるのか・・。また1年が始まります・・。

1234.今年もお世話になりました。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/12/30(金) 14:18
山口国体等、いろいろと慌ただしかった今年でありますが、終わってみればあっという間でした。国体では競技結果で天皇杯に貢献できなかったことに悔いが残りますが、この経験を次に活かし、来年は心機一転、一致協力して結果につなげていきたいと思います。今年1年、このコーナーをご愛読いただきまして、ありがとうございました。来年がみなさまにとってより良き年となりますように、心よりお祈りしまして今年を閉めたいと思います。ではまた来年に・・。

1233.tys杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/12/26(月) 11:18
tys杯が終わった。優勝した。優勝は意識していたが、実際はやってみないとわからないと思っていた。決勝戦は柳井との対戦となった。序盤、オフェンスリバウンドをとられすぎた。飛び込んでくる相手にボックスアウトが緩すぎたし、ディフェンス意識が相手のプレーにマッチしていなかった。柳井の速攻も警戒していたが、シュートセレクトが悪いと必ず走られたし、決定力もあった。ゴールへの圧力は対戦相手の中では、柳井が1番だった。ファウルトラブルに助けられたが、それがなければ最後までもつれていた試合だった。次の対戦はどうなるかわからない・。山高は2年生が少しまとまってきたが、まだまだ本物ではない。1年生は現時点ではまだ厳しい。ディフェンスの理解は進んできたが、まだチームディフェンスに連動できない。試合に出ても緊張で余裕がないから、練習中のいい部分がほとんど出せていない。経験不足もあるが、メンタルも含めて底上げしないと新チームもシーズン途中に息切れするのは間違いない。来月の新人戦までに各チームとも修正を加えながら仕上げてくると思うが、昨年はtys杯決勝で宇部工業に勝ったが、新人戦では敗れた。今年同様、新チームも絶対的なチームは不在である。どのチームが抜け出してくるのだろうか?山高もtys杯に勝ったが、課題は山積している・・。

1232.フラットな気持ちで・、 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/12/18(日) 11:25
今年もあと2週間となった。しばらく沈黙していたのは、大した理由はないが気持ちをフラットにしたかったのだ。国体・ウィンターカップ予選と不完全燃焼ではあったが、意気消沈しているわけではない。いろいろと考えるところはあるが、時間経過ともに整理していかなければならない。ウィンターカップも迫ってきたが、県内ではtys杯だ。今年で24回目を数える。第1回は1988年(昭和63年)でプログラムの表紙は山高の河野秀孝と西京の富田のリング下の攻防と捉えた写真だった。その年は井田・藤永の豊浦が本命であったが、なぜか山高が第1回大会に優勝した。内容は覚えていない・・。年が明け、下関に遠征中に昭和天皇が崩御された。年号が平成と変わり、その年、平成元年に(私がコーチとなって)初めてインターハイに出場することになる。その時の顧問は現宇部商業の中川義英先生で山高4年目だった。24年前だから、ヤングでまだ物静かだった時代だ(笑)。tys杯の歴史は私のバスケット人生とも大きく重なっている。全国大会を意識し始める原点になった大会、初心を思い出しフラットな気持ちで臨みたい。新チームも混戦模様だ。宇部工業はいないが、夏の三戸杯以来4か月、県内新チームの距離感を再確認するには最適な大会。新人戦の前哨戦ともいえるが、どのチームが力をつけているのだろうか?山高も切り替えてはいるが、力の具合はやってみないとわからない。いろいろな意味で小粒になった山高ではあるが、その分バスケットの緻密さを出したいと思う。いろいろあった今年を気持ちよく締めくくりたい・・。

1231.ついに決着・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/11/20(日) 11:44
ついに決着がついた。男子は宇部工業、女子は誠英の優勝でウィンターカップ予選の幕は閉じた。男子の宇部工業は意外にもウィンターカップ初出場であり、試合終了後、西村先生の歓喜の胴上げや3年生の涙がその喜びの大きさを物語っていた。宇部工業には、ウィンターカップで山口県の代表として存分に力を発揮して1つでも多く勝ち上がり、完全燃焼してきてほしいと思う。それにしても今大会の宇部工業は今までとは違っていた。集中力や粘りが試合の随所に感じられた。決勝の柳井戦でも、最初10点くらい先行したものの、3Qに追いつかれ逆転されて、主導権を柳井に握られた場面でも粘りを見せ、再度追いつき逆転した。今までなら失速していたかもしれないが、4Q残り3分を切って突き放した。多々良・木村の集中も素晴らしかったし、上田はもちろん、二家本・山田もいい仕事をしていた。一方敗れた柳井も惜しかった。チャンスがあった。3年生の思いも十分感じられた。柳井にとっては手の届きそうで届かなかった全国大会の切符ではあったが、後進に夢を託すしかない。この悔しい気持ちが将来形となって表れる日が来ることを期待したい。さて山高であるが、宇部工業に完敗といってもいいだろう。試合開始から10点先行され、少し追いつく場面もあったが、全体的にはずっと試合を支配された。宇部工業の集中力は試合中途切れることはなかった。リバウンドでも負けていたし、オフェンでスも宇部工業に逆に押し上げられ、ボールが回らず攻撃が単調になってしまった。状況分析はできていたが、修正がきかなかった。得点が50点ではやはり勝てない。山高は、匠が万全ではなかったのが痛かったし、雅幸もファウル覚悟の厳しいマークにストレスを溜め込んだ。フーもやるにはやったがやはり物足りなかった。口では言っていたが、コンディションも含めて本当の危機感を浸透しきれなかったことが敗因と言える。ただ、途中出場した下級生メンバーがそれなりに仕事をしてくれたことがうれしかった。新チームは長身者不在であるが、今年とはまた違う雰囲気があるので、どれくらいできるか楽しみだ。さてこの場を借りて、山高を応援して下さった皆様へお礼を申し上げたいと思います。いつも応援本当にありがとうございます。皆様の応援がチームにとってどれほど心強く力になっているのか、言葉で表しようもありません。結果を持ってお返しをしたかったのですが、それもできませんでした。今回の経験・反省を必ず新チームに生かしてまた粘り強く、より山高チックなチームにしていきたいと思いますので、今後とも応援のほどよろしくお願いしたいと思います。次回大会は年末のTYS杯ということになります。会場で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。失礼します。

1230.最終決戦の時 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/11/16(水) 10:32
ウィンターカップ予選1週目が終了し、ベスト4が出揃った。男子は、山高、宇部工業、柳井、下関工業が勝ち上がった。3年生が残る柳井はインターハイ予選の鬱憤を晴らすが如く、新チームで臨んだ第3シードの豊浦を攻守ともに圧倒した。宇部工業は激戦を勝ち上がってきた南陽工業を下し、下関工業も佐藤を軸に無難に勝ち上がった。山高は下松工業戦では序盤、相手の気合いの前にやや後手にまわったが、ペースを守り勝つことができた。下松工業は下級生中心であり、来年は有力チームのひとつとなるだろう。さて山高の準決勝の相手は宇部工業。強敵だ。今のチームになって山高は宇部工業に、勝っていない。県内大会の新人戦と中国大会予選で0勝2敗の対戦成績である。インターハイ予選では、準々決勝で中国チャンピオンの柳井が豊浦に敗れ、準決勝で県内大会2連勝の宇部工業が下関工業に敗れるということで対戦がなかった。ウィンターカップ出場をかけての今大会、ベスト4それぞれのチームが決着をつける時がきたのだ。どうなるのか、全くわからない・・。どこにもチャンスあり。相性や少しの要因でも結果は変わるだろう。山口国体を共に戦ったメンバーが4チームに見事に3:3:3:2と分かれているのも興味深い。まさに今年度の勢力分布を象徴したFINAL4となった。19日の最終決戦が、迫ってきた・・。

1229.山防地区大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/11/1(火) 10:35
地区大会が終わった。久しぶり?に優勝した気がする。昨年の秋は誠英高校に勝ったものの、昨年の春や1昨年の地区大会は誠英に負けている。今年の春も雅幸が骨折して1週間後の大会で優勝できなかった。秋の地区大会は新チームの大会なので、来年の様子が少しずつ見えてくる。山高1・2年は長身者が不在で苦しいが、意外と粘る・・。決勝の誠英戦も立上り勢いに押され先行されたが、途中からこちらのペースに引き込むことができた。しかし点差ほどの力の差はない。気を抜けば結果はすぐに逆になる。地区大会とはいえ久しぶりの公式戦だったので、練習試合にはない空気が気持ちよかった。2年生はようやく慣れてきたが安定感はまだない。1年生はいろいろと時間がかかりそうだが、夏を越して少しずつ逞しくもなってきている。今後、2年生に食い込んでくる1年生を待ちたい。今日から11月。早いものだ。いよいよWC予選のカウントダウンが始まった・。

1228.シーズンイン 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/10/28(金) 12:1
秋も深まってきた。朝晩の空気の冷たさがバスケットのシーズンインを教えてくれる。国体の余韻が残るものの徐々に通常のペースに戻ってきた。高校バスケットも一部を除いて、今週末地区大会があり、11月に入るとウィンターカップ予選だ。大学も各地区でインカレ予選が開催され続々と出場チームが決まっているが、先日うれしい知らせが入った。東海学生リーグで愛知学泉大学が久しぶりにリーグ全勝優勝を飾ったことだ。このところ東海リーグは、ガード和田&ジャーラの延学コンビがいる浜松大学が優勝していたが、今年は学泉大の気迫が浜松大を上回った。英二も4年生でチームキャプテンとなり、3年生には誠英高校出身の松本一総も主力で頑張っている。英二はMVPとアシスト王も受賞した。本人の努力はもちろん、導いてもらった山本監督以下チームスタッフに感謝したい。閉会式後に宙を舞う監督と英二や胴上げする部員の様が、喜びの大きさを物語っていた。学生バスケットは清々しくて実にいいものだ。熱い・・。目標や哲学があるチームほど、その一瞬にかける思いは気高く大きい・。さて、今年の山高部員の思いは、いかばかりだろうか・?抜けた3年生3人の穴は小さくないが、残った3年生と2年生を融合させ、ウィンターカップ予選ではその思いを爆発させてほしい。中でも時限爆弾のフーは爆発する時間を間違わんで欲しいものだ・・。それぞれ間違っても不発弾にならないようにお願いしたい・・。ガンバロー!

1226.お疲れ様でした 返信  引用 
名前:出雲北陵 松本    日付:2011/10/11(火) 10:44
 少年の試合を拝見させていただきました。山口の皆さんの熱い想いを感じました。結果は目標に届かなかったかもしれません。しかし、若い指導者や子どもたちに大きな財産を残されたと思います。本当に 河上さん お疲れ様でした。



1227.Re: お疲れ様でした
名前:コーチKawakami    日付:2011/10/15(土) 15:13
ありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。国体が終わり、リフレッシュするために、このコーナーすら目を通していませんでした。少年男子のDVDを見ましたが、北陸高校主体の福井県もよくシュートが入りました。途中から点の取り合いになっていたので、少し山口のオフェンスが単調になってしまいました。本来はもう少し粘れるのですが・・、北陸の気合も相当なものでした。9月30日に山口入りした愛知県(準優勝)との練習試合でも勝っているだけに残念でなりません。山口県としては天皇杯を獲得できたのでよかったですが、それに貢献できなかったのが悔しい限りです。ただ国体を通じて、各自がそれぞれの立場で思い感じ取ったことが次のステップになることと思います。次の目標を定めて、またスタートを切りたいと思います。広島もベスト4になりましたし、中国ブロックのバスケットも大いに盛り上げていきましょう。今後ともよろしくお願いします。

1225.国体終了〜・・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/10/7(金) 11:6
昨日、山口国体バスケットボール競技が終了した。結果はご存じのとおり、少年女子が3回戦まで進んだものの、あとの3種別が1日目で敗退した。これまでの国体ではいずれかの種別が1回戦を突破して得点をとってきたが、地元開催の今年に得点できないなんて・・・。皮肉なものだ。今年の組合せは本当に厳しかった。タイムマシンがあるなら、組み合わせ抽選の前日に戻りたい・・。公明正大に抽選が行われたのでこれも運命ということだろう・・。当日は、どの会場も山口県チームにたいする応援がすごかった。あの大声援を考えると申し訳ない気持ちでいっぱいになる。私は成年男女の会場にいたが、開場前の行列の先頭は5時半から並んでいたという。開場後、ほどなく入場制限がかけられ、入場できない人も多数いた。館内も2重3重の立ち見も出る状態で、6時間立ちっ放しの人もいたと聞く。選手・スタッフもその期待に応えられなかった悔しさ・無念さでしばらく放心状態であった。国体が終わり次の目標が見えにくいが、一息ついたらそれぞれの立場で検証する必要があるだろう。結果は残せなかったが、意味のない結果などない。大会運営を含め、この経験を次のシーンで生かしていくしかない。最後に応援をして下さったすべての方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

1224.ついに国体がやってきた。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/9/30(金) 11:8
ついに国体本番がやってきた。山口での国体開催が決まって何年になるのだろう。今までは参加するだけの立場であったが、地元開催となると全く違ってくる。国体の関係者はそれぞれの立場で数年前から準備をはじめてきた。各分掌を束ねる方々は特に大変だったと思う。明日の総合開会式でスタートを切るが、その努力が報われるような大会になってほしい。バスケットボール競技は2日からはじまるが、どの種別も1回戦がポイントとなる。地元の声援を推進力に今まで培ってきたものをすべて出し切ってほしい。プレッシャーを感じるな・、というとウソになるが約50年ぶりに巡ってきた国体に出場できるということは素晴らしいことだ。あまり味わうことのない緊迫感の中で、完全燃焼してほしい。

1223.男子アジア大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/9/21(水) 11:19
今、ロンドンオリンピックの予選を兼ねた男子アジア大会が開催されている。昨日、日本vsフィリピンの試合があった。前半はいい流れできていたが、3Q途中から失速、8点差を追いかけての4Qだったが、そのまま押し切られた。フリースローも16/28と12本も落としてしまった。前日のアラブ首長国戦とは体の強さもあたりの激しさも違っていたが、それでも前半はいいペースだった。後半、ボールが回らなくなり、シュート率も落ちていった。フィリピンはリバウンドが強く、リング周りの得点も量産した。先日の女子のアジア大会でもそうであったが、勝負どころでの決定力・運動量の差が勝敗を分けた。この試合川村が執拗にマークされるなか、ベンチスタートの正中・広瀬の奮闘が明るい材料だった。メインガード柏木が故障からの回復が十分でないのか、プレーにキレがなかったの気になった。オリンピックの可能性がなくなったわけではないが、フィリピン戦を見る限り、厳しい道程が続くと言わざるを得ない。ところでフリースローが入らないことにおいては、山高も負けてはいない。100%とは言わないが、せめて70%以上は決めて欲しいものだ。国体もフリースローが勝敗を分けるケースが出てくるかもしれない。緊迫した場面でいかにリラックスできるかということだろう・・。

1222.ゴルゴ13をスムーズに・・ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2011/9/14(水) 10:32
最近ゴルゴ13が、なかなか読めない・・。というのは時間がなくて読めないのではない。ゴルゴ13は昔から愛読しているが内容が単純なときはよかったが、近年は、歴史問題や地理問題、ゲリラ活動、紛争等々の内容が増え、その状況や登場人物をしっかり把握していないと訳が分からなくなる。集中して気合を入れて臨まなければならない。体調が十分でないときは読む気にならない。物語はもちろんフィクションであるが、その舞台や背景はちゃんと調べあげている。以前テレビでみたことがあるが、分業制になっていてストーリーの題材は多数の脚本家が手掛けている分、その内容も多岐にわたるということだ。ゴルゴ13も昔はもう少ししゃべっていたし、表情も今よりは豊かであった。最近は無口で、その仕事ぶりもさらにマシーン化してきた。ほとんど瞬きはしない・・。目は乾かないのだろうか・・。常に神経を張り巡らせているので気持ちの休まる時がないと思うが、たまにはゆっくりしてほしい・。先日、国体の組合せが決まった。日体協の別競技の委員が来て抽選するシステムなので、昔のように地元有利とはなかなかならないが、常に逆境を跳ね返し結果を出してきたゴルゴ13にあやかりたいものだ。私が国体本番のときゴルゴ13を読むかどうかわからないが、スムーズにすっきり読めるくらいの集中力と余裕を持ちたいものだ・・。本番まであと20日をきった。


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