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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1494.総括:コロナに翻弄された1年 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/11/18(水) 9:31
ウィンターカップ予選が終わった。今年もまた決勝で豊浦高校に敗退した。メモリアル大会から3年生が4名引退して、スタート2名を下級生に入れ替えての大会となった。やはり下級生とのコンビネーションでもミスが出てしまい主導権を握られた。下級生には荷が重かったと思うが経験がない中それなりに頑張ったと思う。3年生のシュート確率も予想外に低く、注意していた立ち上がり3-23まで離された。それでも3Qに2点差まで追い上げそこで逆転できなかったのが悔やまれる。ミスが出たのと豊浦のタイムリーショットがよく決まった。豊浦3年生の集中力も素晴らしく、その差は最後まで縮めることができなかった。豊浦のW-CUPでの活躍を期待している。さて今年はコロナに翻弄された1年であった。2月に何となく新型コロナのニュースを耳にした。3月になり緊急事態宣言、休校、県内大会中止、まさかインターハイまでも中止、国体中止・・、どの高校も3年生にとっては悲運としか言いようのない事態であった。山高もインターハイ中止が決まって一度は3年生も引退を決めていたが、説得して7月のメモリアル大会まで3年生を引っ張った。メモリアルカップの時点でもW-CUPは無理だろう・、言われていた。そんな中、国立大志望の3年生が受験態勢に舵を切ったのは当然のこととも言えた。実際W-CUP開催が決まったのは10月半ばであり最後まで残ってくれた3年生には感謝しかない。今がゴールではなく、今後の3年生の飛躍を祈念している。今年から正顧問としてOBの敬太郎が帰って来てくれて練習も今まで以上に充実してきた。次の機会が訪れるまで力を蓄えたいと思う。来年は厳しい1年となりそうだが、どこまでできるようになるか別の意味で楽しみにしている。応援していただいた皆様、いつもありがとうございます。新チームでまた頑張りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

1493.連絡 返信  引用 
名前:T.H    日付:2020/11/15(日) 19:35
final残念でした。今年は実際、観戦してないので、
コメントは差し控えますが、スコアをみる限りは第一Qの失点差が
そのまま最終結果となってしまってます。
昨年と全く同じです。
いろいろ大変だと認識してますが、次年度以降も頑張ってください。
今回で最後にしたいと思います。
いろいろ余計なコメントをしましたが、勘弁願います。
山高バスケットボール頑張れ‼



1495.Re: 連絡
名前:コーチKawakami    日付:2020/11/18(水) 9:41
いつもありがとうございます。決勝戦の模様は、バスケットライブで視聴出来ます。バスケットライブを検索して下さい。よろしくお願いします。

1492.季節は秋に・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/9/24(木) 14:51
いつもと時間の流れが違っている今年・、もう9月の下旬となった。先日ウィンターカップ予選の組合せが決まった。コロナショックでインターハイがなくなり様々な大会が中止となった今年、何としてもウィンターカップは開催して欲しい。ここにきてコロナの実態が明らかになりつつあるのとプロ野球やJリーグの観客制限も緩和されてきた現状を考えると充分開催の可能性が出て来たと考える。コロナショックで取り巻く環境は厳しいが、感染拡大には細心の注意を払いつつ大会運営を成し遂げて欲しい。さて例年なら国体が目前となっている時期だ。昨年の茨城国体を思いだす。予選を全種別1位で通過し、本大会では成年男子の3位を筆頭に各種別とも健闘した。国体の頃は秋めいて季節感がグッと増してくる。国体が終わればウィンターカップ予選という流れだ。大会が限られる今年は練習試合とは異なる緊迫感が特に恋しい・。何かの歌詞にあるように普通だったことがどれだけ幸せだったか、このコロナ禍では思い知らされる。山高はメモリアル大会を区切りに引退した3年生も多く戦力ダウンは否めないが、ウィンターカップ予選では大いに楽しみ完全燃焼できる試合をしたいものだ。

1491.メモリアル大会終了 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/7/28(火) 14:21
メモリアル大会が終わった。2週にわたり男女85チームが出場した。コロナ禍の中、厳しいガイドラインを遵守し大会運営をやりきった高体連関係者のご尽力に心より敬意を表したい。無観客での開催は関係者にとって残念だったと思うが、リモート観戦されている保護者も多かった。久しぶりの準公式戦は実に気持ちよかった。実戦から遠ざかっていたので緊張感のある試合が恋しかった。山口高校は大会日程と定期テストが重なり、限られた時間の中で3年生中心に部員がよく頑張った。準決勝の豊浦戦は一進一退の前半から、後半徐々に優位に試合を進めることができた。身体の強さやディフェンスの厳しさは他のチームとは違っていた。決勝戦は高水のオフェンス力を山高ディフェンスがどう封じ込めるかという戦いだった。途中徐々に点差が開き優位に立ったが、主力を休ませるとすぐに追上げられた。準決勝の豊浦戦の消耗も影響した。試合の最後に4月に負傷した奏斗(本来はスタート)をコートに送り出せたことが良かった。先が見通せない中、この大会で現役を離れる3年生も少なくないが、それぞれの目標に向かって澱みなく進んで欲しい。例年とはまるで違ったシーズン。3年生にとっては不幸な?1年となったが、一生忘れられない1年にもなった・。

1490.メモリアル大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/7/6(月) 11:58
やまぐち2020メモリアルカップが今週末と近づいた。このコーナーにも久々のアップとなる。緊急事態宣言で世の中の動きが止まって何もできない時のことを思えば、活動出来る有難さを実感する。とにかく試合ができることに感謝したい。高体連専門部の調整も大変だったと思う。できれば3年生の保護者の観戦は許可して欲しかったが、厳しいガイドラインもありあらゆる角度で検討した結果だろう。山高も部活動再開後、メモリアルカップにむけて徐々に練習をしてきたが、対外試合などの実戦がほとんどできていないので体力面を含めてどんな感じになるのかわからない。ちょうど定期テストとも重なり部員も大変だが、コロナで学んだ限られた時間や条件の中で活動する経験を生かして文武の両立もはかって欲しい。今度の大会は2月の中国新人以来、実に5ヶ月ぶりの公式戦となる。1試合でも多く久々の試合を味わいたいものだ。新型コロナは感染力が強く重篤になる危険性もあるので慎重にならざるを得ないが、各方面にあまりにも大きい打撃を与えた。個人的には感染拡大防止の行動で間違いややり過ぎ、気休めも多いと思う。正しく恐れて正しく行動することが大切と思う。今出ているガイドラインのハードルは高く、限りなくゼロを目指している。3密を避ける新行動様式に従うなら、永久に成り立たない事業も多く、早く共存出来る日常になって欲しい。1日でも早い特効薬とワクチンの開発を待っている。

1489.コロナ収束してくれ! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/5/8(金) 11:35
コロナ収束してくれ!・2ヶ月前は、インターハイまで中止になるとは考えてもみなかった。休校、部活停止、大会中止など、これまでの人生で経験したことのない事態に困惑している。GWもステイホームで時間を持て余した。例年なら遠征で他校の先生と気合いを入れ合うのだが、それができないもどかしさや淋しさを感じる。100年前にスペイン風邪が大流行したが、今回のコロナも歴史の教科書にも載るような大変な出来事だ。正にリアルタイムで歴史の中を通過しているのだ。焦っても仕方がない。我慢するしかないのはわかっている・が、いつになったら普段の生活リズムを取り戻せるのだろうか・。確かにこれまで過密で忙し過ぎたところはあったと思うが、一方で神様がリセットを求めているのかもしれない。新生活形態というのを最近耳にするが、この考えでいくと密着するスポーツ競技はできないことになる。インターハイ中止もショックだが、競技そのものができないとなるなら、夢も希望もなくなる。昨日ニュースで確か”このまま収束傾向なら、高校野球甲子園予選を無観客で開催する”というのを見た。8月中旬、下旬に開催されるインターハイや全中が大会中止を打ち出していることを思えば、(野球だけでもやってはほしいが)他競技の者からすると割り切れない部分がある。人が亡くなるコロナウィルス、未解明な部分が多く慎重にならざるを得ないが、とにかく早くその対処法が確立され、日常が取り戻せる日が来ることを願っている。今年の3年生のことを思うとけじめをつけることができるステージを用意したいものである。

1487.コロナショック、みんな我慢だ! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/3/16(月) 15:52
コロナショックで世界中が揺れている。全国休校をはじめとして今までに経験したことがない状況に戸惑うばかりである。それぞれの現場の大混乱は時間とともに解消される部分もあるが、先が見通せないことが不安心理に拍車をかける。あらゆる行事や大会が中止となり、部活の自粛も4月上旬まで延長されそうだ。例年、3月4月と言えば大会や遠征が続きチームを底上げする絶好の期間だった。昨年は3月上旬から5月の中国大会まで9週連続大会や遠征が続いた。チームにとって全体を底上げ出来る絶好の時間だったから、今現在の状態がもどかしい。生活の中でいかに多くの時間をバスケットボールが占めていたか・、週末になると改めて感じざるを得ない。時期的に会社は忙しいのでスタッフの手助けをすればいいのだが、仕事の役割分担ができているし、これまで週末は常に部活関係の予定があったので、時間の使い方がもうひとつしっくりこない。部活指導をやめたらこんな感じになるのか・、と時々思う。4月から部活が正常化されたとしても、2月の試験週間からのブランクを取り戻すには個人で身体を動かしていたとしても限界がある。チーム差はあると思うがこの部活自粛がどう影響するのか、練習や試合をやってみないとわからない。あれこれバタバタするうちにインターハイ予選が5月末にやってくる。それまでには終息すると思うが、今はただ成り行きを見守る他はない。世界の混乱を考えると部活なんてどうでもいいレベルと思うが、部活や大会のことで一喜一憂できる、他愛ない話ができる状況に早く戻って欲しいものである・。みんな我慢だ!

1486.中国新人大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/2/19(水) 11:1
中国高校新人大会が終わって10日経過した。山高の結果は2回戦で城北に敗れた。残念だ・。前半3点リードで折り返すも後半早々に攻守の要である“直樹”が4ファウルとなりベンチへ下げた。3Q,直樹不在の時間帯が完全に後手にまわってしまった。ゲームの流れを引き戻すべく直樹をコートに戻したが、直ぐ5本目のファールを吹かれ退場となった。この試合城北は3Pシュートの確率が64%と本当によく入った。中長距離を問わず入り過ぎの感はあったが、何れにしてもディフェンスで相手のペースを崩せなかったということだ。3Q以外は負けていなかったが、選手層の薄さやオフェンスの決定力のなさを改めて痛感した。城北はバランスのとれた好チームだった。翌日の城北は、山高戦とは逆にファウルトラブル等もあり瀬戸内に主導権を握られ前日のシュート確率が嘘のようだった。山口県代表の高水は優勝した瀬戸内と1回戦で対戦し91-101で敗れたが、エース片根の前半負傷で欠きながらも91得点してそのオフェンス力を実証した。また豊浦は決勝まで勝ち上がった。豊浦が決勝まで勝ち上がるとは(戦前は)思っていなかったが、粘り強いディフェンスで対戦相手をことごとく豊浦ペースに引込んだ。決勝も瀬戸内に最後押し切られたが、準決勝松江東戦の消耗も影響したと思う。しかし準優勝という結果は見事だった。ここ数年全国大会等で培われたチーム力やベンチワークの成果だと感じた。次の中国大会は6月開催となるが、男子は予断を許さない。どこが勝つか全くわからない。戦国時代とも言える中国ブロック男子であるが、山高も6月までにはパワーアップしてその戦線に加わりたいものである。

1485.追悼。コービー・ブライアント 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/1/28(火) 10:31
コービー・ブライアントがヘリコプターの事故で亡くなった。昨日グラミー賞の受賞式のオープニングで司会者のアリシア・キーズがコービーの追悼メッセージを発表した。会場のステイプルズセンターはレイカーズのホームコートでもあり、会場全体が深い悲しみに包まれた。2013年2月にレイカーズファンである私は正にコービーを見るためにロサンゼルスへ行った。宿泊先もステイプルズセンターまで歩いて800mくらいのOホテルにとってもらい、ステイプルズセンターまでの行きのワクワク感や帰りの余韻は最高の贅沢であり今でも鮮明な感覚として残っている。レイカーズファンの私は山口高校のチームカラーも私の会社「Triple Double」のカラーも迷わずレイカーズカラーにした。衛星放送もなかった数十年前に山口高校の先輩がロサンゼルスからレーカーズ絡みのビデオを何回も送ってくれて必然的ファンとなるまでそう時間はかからなかった。当時はマジックジョンソン全盛時でカリームも現役だった。ボストンのラリーバードや76ersのドクターJもすごかった。ステイプルズセンターの前にマジックやカリーム、NBAロゴになっているジェリーウェストの銅像がありそれを見たときについにここまで来たんだ・・、とやっと実感が湧いてきた。観戦した時期はオールスターの1週間前で全体の雰囲気がオールスターモードに入っていてコービーのプレーも全開とはいかなかった。観戦シートはレイカーズベンチの前から6列目でベンチメンバーの息づかいもわかる距離であった。直ぐそこに本物のコービーがいて彼の醸し出すオーラを感じ取れたことは私にとって至福の時であった。不慮の事故とはいえ41歳という若さで亡くなったことは本当に残念でありその悲運を嘆かずにはいられない。今日店のウィンドウにコービー追悼のディスプレイをするようにスタッフにお願いした。ステイプルズセンターのオフィシャルショップで買って帰ったコービーのレプリカユニフォーム等を展示して哀悼の意を示したい。スポーツの世界を超えて多くの人々に愛され尊敬されたコービーのご冥福を心からお祈りする・・。

1482.2020スタート 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/1/18(土) 10:44
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2020年もスタートしました。あっという間の年末年始。以前は年越しというといつもより時間が長く感じたものだが、年々早くなっていると思うのは気のせいなのか。国民的番組の紅白歌合戦も知らない歌手や同じようなグループが多くピンとこない。その年を締めくくる重厚さは感じられない。でもユーミンはよかったなあ・・(笑)。スマホ世代にはネットの普及で番組の時間を縛られないが、地上波生中継でその時間を心待ちにしていた我々昭和世代からするとその便利さがその瞬間の喜びを半減させてしまう。スマホ世代というと一般的に若い世代を指すのだろうが、私自身、仕事でも個人的にもスマホが手放せないのでスマホ人間の部類に入るかもしれない。スマホが一般生活にも深く浸透し活用者も増え続ける中、便利過ぎる不便さも時々感じてしまう。アナログチックな時間も大切にしたいものだ。さて新人戦も第1週目が終了した。やり直しのきかない1発勝負。正にアナログチックの世界。どんな内容でも楽しみ方はある。その結果を受け止め次へと進む。今年の山高は選手層も薄くチーム全体の力不足は否めないが、ハラハラしながらもタイムシェアーできる時間帯を増やしたいと思う。リーグ戦の貴重な4試合、どんな内容でも楽しみたいが・、楽しめるのか・・。



1483.Re: 2020スタート
名前:TH    日付:2020/1/26(日) 8:52
2020新人大会、優勝おめでとうございます。
今後どうなるかは分かりませんが、インターハイ予選で豊浦に圧勝する力が養えれば、ウインターカップもありですよ。小さいけれど頑張って下さい。応援してます。


1484.Re: 2020スタート
名前:コーチKawakami    日付:2020/1/28(火) 10:27
ありがとうございます。頑張ります。

1481.奮闘、豊浦高校。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/12/27(金) 15:18
ウィンターカップが始まり5日目となった。山口県男子代表の豊浦高校は昨日3回戦で東山に敗れたが見事な試合内容であった。1回戦勝ったベスト32のチームをスマホで見ていたら、県立高校が3校しかなかった。豊浦高校と能代工業と長崎西高校だった。私立でないと十分な選手補強が出来ない現実がある。留学生を抱えるチームでもその力量やチームの鍛え方でその差がでてくる。そんな中、豊浦高校の今年のメンバーで3回戦まで勝ち上がったことは本当にすごい事だと思う。帝京長岡戦も東山戦もチーム力を最大限ギリギリまで発揮して戦っていた。満身創痍だったことは想像に難くないが、脅威的な粘りやゲームコントロールはここ数年全国大会に連続出場した経験値の積み重ねが根底にあった上で、現場指導者と選手の日々の努力の賜物といえる。ここ近年、1回戦勝ち上がるのが普通になっているが、簡単ではない。全国で戦う豊浦高校の存在は県内のレベルを確実にアップさせている。とにかく豊浦高校の活躍に心から敬意を払いたい。さて先日のtys杯で何とか優勝できたが、内容はまだまだこれからで来月の新人戦に向けてしっかり準備しなくては・・。チーム内に故障者もいて万全ではないが早く戦列を整えたい。1年が早い。今年こそはと思いながら、1年が過ぎ去って行く。季節感がここ数年さらに薄くなっている気がするが、バスケットがマンネリにならないようにフレッシュな気持ちを常に持ち続けたい。今年もあと1週間を切った。除夜の鐘がうるさい、・・と1人でも苦情があると禁止するらしい。せめて除夜の鐘を聞きながら、ゆく年くる年の静寂の中で心清らかに新年を迎えたいものだ。昨年はちょうど年越しの勝負所で寝ていて目が覚めたら1時だった(笑)。来年はどんな年になるのか・。いい年にしたい・。みなさんも来年が素晴らしい1年になりますように心から祈念しています。失礼します。

1480.今年も力負け・・WC予選 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/11/20(水) 10:55
ウィンターカップ予選が終わって2週間余り経過した。今年もウィンターカップ出場はならなかった。ずいぶん以前の出来事のような感じがする。最近は決勝で負けても気持ちの切り替えが早くなってきている。このことはいいようで悪い・。悔しさが持続しないことが問題だ。今回もインターハイ予選のときよりは準備をしてきたが、肝心なときにまた主力に故障者が出た。コンディションが整わない事がすでに弱いという事だ。残ってくれた3年生3名は頑張ってくれたが、残念ながら結果には繋がらなかった。新チームには雪辱して欲しいがもう一度基本から見直したい。新チームは選手層が薄いので底上げが急務となる。今回も豊浦高校に敗れたが、やはり1枚上手だった。昨年の主力が残ってはいたが、2年生も力をつけていた。ウィンターカップでは山口県代表としてひとつでも多く勝ち上がって欲しい。さて次年度、豊浦は当然として全体的に混戦模様となりそうだ。4月なればいよいよリーグ戦も始まり今までとは1年の流れが変わってくる。中国大会予選がなくなるので、新人戦の意味合いも大きくなる。国体やリーグ戦、部活改革などここ数年で様変わりすることも多く、全体が落ち着くまで少し時間がかかりそうだ。来月はtys杯、年明けにはすぐ新人戦と続く。環境の変化にアジャストしながらチームを鍛え結果につなげたい。いつも応援してもらっている関係者のみなさん、いつもありがとうございます。なかなかご期待に沿う事ができませんが、とにかく部員一同頑張っています。プレーも考え方も徐々に成長していますので、また是非試合観戦してもらえたら幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

1479.第74回茨城国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/10/10(木) 14:29
全種別出場し、全種別1回戦勝利し、成年男子3位、成年女子5位、バスケットボール競技総合成績3位と過去最高の成績を収めた。記憶が確かなら第49回愛知国体の時、成年男子、少年女子の入賞で競技別総合成績が5位だったと思う。今年のプログラムを見ると全種別出場したのは、開催県の茨城と北海道は当然として、他では愛知県と山口県だけであった。山口県総合成績(天皇杯24位)に大きく貢献した。とにかく現場の選手・スタッフ・関係者のみなさんの長期間にわたるご尽力に敬意を払いたい。私は成年男子・少年男子を観戦した。先ず成年男子、地元茨城県との準決勝、あと少しで勝っていた。地元の大声援の中1Qの劣勢を跳ね返し五分五分の勝負に持ち込んだ。特に佐々木隆成のパフォーマンスは今大会通じて圧巻だった。そのスピード、脚力は観衆をうならせた。石井悠太や川武雅幸、二見健太ほかの若手と宗野や山田らのベテラン勢、有田や木村のセンター陣が融合した。そのほとんどが高校時代から県の選抜選手で活躍してきた選手の集合体という山口県らしい布陣であった。毎年、少しずつメンバーは入れ替わっていくが、郷土愛を育んでもらった現場指導者にも感謝したい。次に少年男子であるが、今年からU-16中心ということで、私自身、今年の山口県少年男子はかなり厳しいと感じていたが、ミニ国体の最終戦、大応援団の中、歓喜の逆転勝利で本大会出場を決め、本大会1回戦の鹿児島では、更に成長したチームとなり勝利した。2回戦では京都に敗れたが、選手のキャリア等からすればよく戦ったとした言いようがない。江藤キャプテンを中心に頑張った選手はもちろん、チーム力をここまで高めた現場スタッフの手腕を高く評価したい。女子は会場の関係で観戦出来なかったが、成年女子も少年女子も期待が持てた。少年女子も栃木に競り負けなかったらおそらくベスト4だった。成年女子は1年を通じて練習している実業団や大学の単独チームが多い中、限られた時間しか全体練習出来ない地元選手とふるさと選手という状況の中、本当によく戦ったと思う。成年男子同様、山口県の団結力の表れと言える。結果が出せなかった2011年の山口国体のことを思えば皮肉なものである。本番では組合せも厳しく関係者の努力が結果に繋がらなかったが、今回の好成績は、伏線として受け継がれて来た山口県の弛まぬ団結力がそこあった。来年以降も常に全種別本国体出場を既定路線にしたいものだが、それには謙虚気持ちでまたスタートラインに立ち、努力を重ねていくしかないと思う。来年も本国体で、1つで多く勝ち上がれるようにそれぞれの立場で力を貸してもらいたい。

1478.ワールドカップ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/9/13(金) 13:35
現在進行形のワールドカップも終盤。日本代表も全敗に終わり、戦前の期待値を大きく下げる結果となった。特にアメリカとの対戦は格の違いを見せつけられた。全てにおいて支配されていた。八村を完全に封じ込められ、ガードが煽られボールも回らずリズムが崩れガタガタになった。ほとんど崩せていないのでいいスペースも生まれない。八村の4得点がそれを物語っているが、それでも八村の放ったダンク1本はもの凄かった。八村にはシーズン開始に向けていい準備を進めてもらいたい。そのアメリカもフランスに続きセルビアにも敗れ7位決定戦に回ることになり過去最低の結果となった。NBA5回優勝のポポビッチ監督は代表監督としての初陣を飾れなかった。各国ともNBA選手を擁立しインターナショナルルールにも対応した戦術を考えていて、圧倒的なメンバー構成でない限り、アメリカも楽には勝てない時代になった。今回もヨーロッパ勢のビッグマンに対抗出来るセンター不在だったのが最後まで響いた。日本の実力はそのアメリカにもほど遠いものだが、悲観する必要はない。八村、渡辺、馬場の成長がこれまでの世界との距離を確実に縮め、今回の経験も今後大きく生きてくるだろう。これからは海外でプレーする選手が増え、個々の経験値も上がりその差は更に縮まっていくことだろう。NBAが別世界であった我々の世代を思えば、本当に感慨深い。さて9月も半ば、先日国体の組合せが決まった。感動的なミニ国体からもうすぐ1ヶ月。全種別出場をきめたチーム山口の勢いを本戦に繋げてほしい。ここのところ、猛暑が続き練習も大変だ。早く涼しくなって欲しいものだ。今年の国体は茨城県。どの種別が勝ち上がっていくのだろうか。国体が終われば、ウィンターカップが目前に迫ってくる・。

1477.インターハイ観戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/8/15(木) 10:29
鹿児島インターハイを観戦した。豊浦も徳山商工も1回戦を勝ち上がり、2回戦では善戦虚しく敗れた。インターハイでもウィンターカップでも1回勝つのも大変だ。ここ最近は私立学校が大勢を占め強豪校以外でも県内外を問わず選手が集まっていく。更には留学生も入っているので勝ち上がるのは本当に大変だ。そんな中存在感を示し1回戦を勝ち上がっただけでも素晴らしいと言える。今回、男子では広島皆実がベスト8に入り、決勝を戦った福岡第一と北陸にも山口県や中国地方の選手がスタートメンバーとして名を連ね活躍していたことを思えば中国地方のレベルも長身者は少ないが低くはないと感じた。もう一つ全国の指導者も世代交代が進んで来ていると思った。桜花の井上先生や明成の佐藤久夫先生は別格としても全体的に見るとその傾向にあると感じた。ちょうど私が山口に帰るために薩摩川内駅のホームにいると明成の佐藤久夫先生と出会った。明成高校が北陸高校に敗れた日で、前日あれほど入っていた山ア一歩のシュートが不発だったことを聞くと上級生のチャンスメイクのことを言われていた。試合中とは違い非常に穏やかな表情だった。先生から「まだ山高みているのか?」と聞かれ改めて山高が全国大会から遠ざかっていることを痛感した。インターハイの熱量は相変わら凄く、やはりこの熱気の中でまた戦いたいと思った。先日三戸杯があったが、小林高校に敗れた。運動量やシュートの決定力の差が勝敗を分けた。小林高校は1年生大会がありこの日は2年生だけの布陣だった。ベンチで指揮を執られた”永田とよ子”さんは知る人ぞ知る旧姓”竹山とよ子”さんで日本女子代表チームのエースだった。私の年代ならご存知の方も多いと思うが、現役時代は本当に凄かった。そのことに触れるともう「大昔のことです」と笑っておられた。その練習を聞くと山高もやっているつもりでも更にやることがあると改めて感じた。次は県総合選手権。体育館では連日の湿度の高いあの纏わり付く暑さから逃げようもない。何にもしなくてもこたえる。部員もよく頑張っているなあ・・。

1476.梅雨が明けたら猛暑・、 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/7/26(金) 17:28
気がつけば7月もあとわずかとなった。梅雨が明けたら猛暑だ。明後日からインターハイが始まる。豊浦と徳山商工の健闘をお祈りする。私も鹿児島に行く予定にしている。鹿児島には山高の卒業生がいて会うのが楽しみである。彼は、初心者で入部して夏の猛暑の中、3メンでドロドロになったことを会う度にもう何回も聞かされた。もちろん私も覚えている。この年は初心者が3人も入部した。本当に大変だったと思う。彼曰く、高校時代のことを思うとそれ以降は何ということはなかった、らしい。今盛んに部活のあり方が問われている。時間をコンパクトに、休みも入れながら練習計画を作成していく。彼曰く、信じられん・。部員や現場の負担を軽減するためだ。「昔ながらのスポ根指導は現代に馴染まんからのお」と私がOB連中に言うと別の意味で盛り上がる。情報が溢れ帰っている現状の中では何を徹底し優先順位をどうするのかなど、指導者が吟味して取捨選択する必要がある。それが完璧に整理出来たとしても実戦するにはやはりフィジカルやメンタルが必要となる。で、突き詰めて行くと最後はバスケットが好きか嫌いかということになる。昔の指導は思い返しても恥ずかしい限りであるが、初心者で猛暑の中、練習に明け暮れた彼らがバスケットを嫌いになっていないことが私の救いである。山高の新チームも根性のアップデートをして結果を出したいものだ。


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