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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1478.ワールドカップ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/9/13(金) 13:35
現在進行形のワールドカップも終盤。日本代表も全敗に終わり、戦前の期待値を大きく下げる結果となった。特にアメリカとの対戦は格の違いを見せつけられた。全てにおいて支配されていた。八村を完全に封じ込められ、ガードが煽られボールも回らずリズムが崩れガタガタになった。ほとんど崩せていないのでいいスペースも生まれない。八村の4得点がそれを物語っているが、それでも八村の放ったダンク1本はもの凄かった。八村にはシーズン開始に向けていい準備を進めてもらいたい。そのアメリカもフランスに続きセルビアにも敗れ7位決定戦に回ることになり過去最低の結果となった。NBA5回優勝のポポビッチ監督は代表監督としての初陣を飾れなかった。各国ともNBA選手を擁立しインターナショナルルールにも対応した戦術を考えていて、圧倒的なメンバー構成でない限り、アメリカも楽には勝てない時代になった。今回もヨーロッパ勢のビッグマンに対抗出来るセンター不在だったのが最後まで響いた。日本の実力はそのアメリカにもほど遠いものだが、悲観する必要はない。八村、渡辺、馬場の成長がこれまでの世界との距離を確実に縮め、今回の経験も今後大きく生きてくるだろう。これからは海外でプレーする選手が増え、個々の経験値も上がりその差は更に縮まっていくことだろう。NBAが別世界であった我々の世代を思えば、本当に感慨深い。さて9月も半ば、先日国体の組合せが決まった。感動的なミニ国体からもうすぐ1ヶ月。全種別出場をきめたチーム山口の勢いを本戦に繋げてほしい。ここのところ、猛暑が続き練習も大変だ。早く涼しくなって欲しいものだ。今年の国体は茨城県。どの種別が勝ち上がっていくのだろうか。国体が終われば、ウィンターカップが目前に迫ってくる・。

1477.インターハイ観戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/8/15(木) 10:29
鹿児島インターハイを観戦した。豊浦も徳山商工も1回戦を勝ち上がり、2回戦では善戦虚しく敗れた。インターハイでもウィンターカップでも1回勝つのも大変だ。ここ最近は私立学校が大勢を占め強豪校以外でも県内外を問わず選手が集まっていく。更には留学生も入っているので勝ち上がるのは本当に大変だ。そんな中存在感を示し1回戦を勝ち上がっただけでも素晴らしいと言える。今回、男子では広島皆実がベスト8に入り、決勝を戦った福岡第一と北陸にも山口県や中国地方の選手がスタートメンバーとして名を連ね活躍していたことを思えば中国地方のレベルも長身者は少ないが低くはないと感じた。もう一つ全国の指導者も世代交代が進んで来ていると思った。桜花の井上先生や明成の佐藤久夫先生は別格としても全体的に見るとその傾向にあると感じた。ちょうど私が山口に帰るために薩摩川内駅のホームにいると明成の佐藤久夫先生と出会った。明成高校が北陸高校に敗れた日で、前日あれほど入っていた山ア一歩のシュートが不発だったことを聞くと上級生のチャンスメイクのことを言われていた。試合中とは違い非常に穏やかな表情だった。先生から「まだ山高みているのか?」と聞かれ改めて山高が全国大会から遠ざかっていることを痛感した。インターハイの熱量は相変わら凄く、やはりこの熱気の中でまた戦いたいと思った。先日三戸杯があったが、小林高校に敗れた。運動量やシュートの決定力の差が勝敗を分けた。小林高校は1年生大会がありこの日は2年生だけの布陣だった。ベンチで指揮を執られた”永田とよ子”さんは知る人ぞ知る旧姓”竹山とよ子”さんで日本女子代表チームのエースだった。私の年代ならご存知の方も多いと思うが、現役時代は本当に凄かった。そのことに触れるともう「大昔のことです」と笑っておられた。その練習を聞くと山高もやっているつもりでも更にやることがあると改めて感じた。次は県総合選手権。体育館では連日の湿度の高いあの纏わり付く暑さから逃げようもない。何にもしなくてもこたえる。部員もよく頑張っているなあ・・。

1476.梅雨が明けたら猛暑・、 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/7/26(金) 17:28
気がつけば7月もあとわずかとなった。梅雨が明けたら猛暑だ。明後日からインターハイが始まる。豊浦と徳山商工の健闘をお祈りする。私も鹿児島に行く予定にしている。鹿児島には山高の卒業生がいて会うのが楽しみである。彼は、初心者で入部して夏の猛暑の中、3メンでドロドロになったことを会う度にもう何回も聞かされた。もちろん私も覚えている。この年は初心者が3人も入部した。本当に大変だったと思う。彼曰く、高校時代のことを思うとそれ以降は何ということはなかった、らしい。今盛んに部活のあり方が問われている。時間をコンパクトに、休みも入れながら練習計画を作成していく。彼曰く、信じられん・。部員や現場の負担を軽減するためだ。「昔ながらのスポ根指導は現代に馴染まんからのお」と私がOB連中に言うと別の意味で盛り上がる。情報が溢れ帰っている現状の中では何を徹底し優先順位をどうするのかなど、指導者が吟味して取捨選択する必要がある。それが完璧に整理出来たとしても実戦するにはやはりフィジカルやメンタルが必要となる。で、突き詰めて行くと最後はバスケットが好きか嫌いかということになる。昔の指導は思い返しても恥ずかしい限りであるが、初心者で猛暑の中、練習に明け暮れた彼らがバスケットを嫌いになっていないことが私の救いである。山高の新チームも根性のアップデートをして結果を出したいものだ。

1474.遠い、インターハイ。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/6/11(火) 11:43
インターハイ予選が終わって2日経った。今年も決勝で豊浦高校に敗れた。全国大会が遠い・。決勝戦の余韻で今も気分がモヤモヤしている。勝てば達成感や充実感に浸れるのだが、久しくこの感覚を味わえていない。全体的な試合内容でも負けていた。本来ならもっと出来たはずだと思うのだが・。立ち上がりからチームディフェンスは厳しさを欠きリバウンドもとられ後手にまわった。準決勝で腰を痛めた拓実は3P5本も決めたが、ディフェンスでは本来の動きを制限された。山高にとっては久しぶりに期待のかかった大会だったが、私の中では山高が勝った試合はいずれも豊浦が負傷者をかかえて万全ではない状態だったので、今回が本当の勝負と思っていた。戦列が整った豊浦は集中していた。これまで山高に対して封印してきたゾーンディフェンスを予想どおり敷いた。豊浦のゾーンは想定していたが攻略は厄介だ。豊浦にはスピードや強さや読みがあり運動量も豊富だ。フロアバランスを考えながら、受渡しのギャップをついて崩し合わせる練習はしていたが、チーム内練習には限界があった。本番では山高のタイミングのいいパスや動きを封じられフロアバランスも狭くなり崩れていった。インサイドを経由出来ず結果タフショットを強いられ、それがリバウンドやルーズボールにも影響した。チームディフェンスからの本来のリズムを取り戻そうとしたがミスも絡み最後までペースが作れなかった。満を持した豊浦の全国にかける集中力と試合運びはそれまでの経験値の差とも言え、枝折先生に鍛えられた3年生の意地と経験が垣間見えた内容だった。山高の今年のチームは故障者も絶えなかったが時間とともにチーム力もついていった。部員は至って健全。やる気もあるし申し分ない。勝利に導けなかったことに対し申しわけなく思う。残念だが結果を受け入れ、ウィンターカップに向けて質の高い練習を重ねるしかない。昔のように追い込む指導はできないが、山高スタイルを貫き結果を出したいと思う。男子の豊浦、女子の徳山商工と両チームとも4年連続インターハイ出場となった。全国で戦う厳しさを知り、結果につなげる努力を続けている両チームの監督・選手に敬意を払いたい。インターハイ本戦で山口県代表として更にその存在感を全国に示して欲しい。最後に山高を応援して下さる全ての皆様、遠征や練習試合・大会でお世話になった皆様、本当にありがとうございます。今年も結果が出せませんでしたがスタッフ一同、さらに精進して参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。



1475.Re: 遠い、インターハイ。
名前:th    日付:2019/6/11(火) 17:48
残念でした。実力が発揮されずに負けるのは、小生、中学校時代に経験しました。
貴殿は痛いほど、分かっていると思いますが、これが勝負の世界です。
昨日の女子W杯サッカーの引き分けも同じようなもんです。
小生、元気な限り応援してますので、頑張ってください。

1473.中国大会が終わって・、 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/5/24(金) 9:47
中国大会が終わってもう2週間が過ぎた。3月の第2週から9週連続して遠征や大会がありその最後が中国大会だった。大会結果は男女とも広島県勢が優勝した。男子は広島皆実の快勝だった。山高は2回戦で広島皆実に敗れた。スコアーは、山口57−71皆実。4Q途中まで小差でついていき、さらに追い上げモードとなった場面でU18日本代表の三谷選手に連続3Pを決められそのモードも吹っ飛んだ。191cmありながら、しなやかでオールランドプレーヤーだ。やはり力がある。山高の方は4Qで主力の1人がファウルアウトし、故障明けの2人は最後までもたなかった。ただキャプテン篤や太陽がそれなりのプレーをしてくれたことが救いだった。途中まではいい試合をしてもその差は大きい・。課題ももちろん見えていて修正するのに時間が欲しいが、その時間も限られる。来週に迫ったインターハイ予選、ここ2年決勝まで駒を進めながら勝負にならなかった。今年の会場は防府ソルトアリーナ。数年前の残り0.9秒の大逆転ドラマがおこった会場である。今年はどんなドラマがまっているのだろうか。「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」の精神を忘れずに臨みたい・。

1472.令和スタート。HW CUP 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/5/7(火) 15:2
令和がスタートした。今回の改元は前天皇のお気持ち表明による生前退位が実現したので、華やかでお祝いムードに包まれてとても良かったと感じている。賛否両論、いろいろな意見や考え方があるがTV報道で見るかぎり一般庶民は歓迎していると思う。元号が変わると何となく気分もリセットできる。新しい時代をどう切り開いて行くのか、平成がどういう時代だったのか・、若いときと違って様々な事が感慨深くなる気がする。老け込んだつもりはないがやはり年を重ねたからだと思う。GWは恒例のハイウエイカップ(HW CUP)に行って来た。今年の開催地は大分日田市だ。この錬成会は20年以上も続いている。始まりは山高が大会で松山城南に試合に敗れ、悔しさのあまりGWに練習試合を申し込んだ事からだった。当時の松山城南の瀬良先生に直接電話した。門前払いされても仕方のない若輩の私の申し出を快諾された上に何チームか呼んでおこうとも言われた。とにかく強かった。集まったチームはほとんどインターハイ出場チームでそのパワーやスピード・高さ・運動量に圧倒された。当時、まだ留学生も不在で理屈ではない指導も目の当たりにして部員共々唖然とした。そんな中で山高も年々鍛えられた。今大会の主管日田高校の三**先生の取りまとめやきめ細かいご配慮にはただただ頭の下がる思いであった。保護者の皆さんのおもてなしもすごかった。日田と言えば日田焼きそば、私の大好物だからすぐ思い浮かんだ。何とその大好物を昼食時間に合わせてプロ職人でもある保護者が作ってくださった。美味し過ぎて糖質制限も忘れておかわりしてしまった。食べ物だけではなく他の気配りも素晴らしく本当にありがたかった。これほど協力して頂けるのは日頃から三**先生と保護者の強い信頼関係があるからに他ならない。三**先生との付き合いは長いが、粘り強くしつこく頑張るチームづくりが特徴だ。年によって当然勝ち負けはあるが、メンタルも含め上回りたい・。HW CUPの第1の目標がそこにある。今年はチームのコンディションもあり幸いに勝たせてもらったが、過去何回も痛い目にあっている。松山城南高校時代の瀬良先生も、してやったり・、という時はベンチ前で仁王立ちしてこちらを見てニコッとされていた。悔しいが楽しい。現役部員はそれどころではなく、プレーや試合内容で思い通りに行かない事も多く、叱責もされることもあると思うが、好きなバスケットボールを恵まれた環境でやれていることを思い出して欲しい。今回、改元とタイミングを合わせるが如く当時からお世話になった先生お二人が御勇退された。寂しさは残るが情熱の塊とも言える大先輩のスピリットを忘れてはならない。私の原点ともいえるこの大会、いつも初心に立ち返る事が出来る。部活運営が厳しくなっていく昨今、情熱を持ち、時代に合った形で引継いくれる次世代指導者が、今後さらに増えることを心待ちにしている。以上。

1471.祝優勝 返信  引用 
名前:T.H    日付:2019/4/21(日) 18:31
中国高校バスケットボール県予選、豊浦に僅差で勝って、優勝おめでとうございます。
中国大会では岡山理大付にリベンジして、インターハイへの弾みをつけてください。
今年はいいことあっりそう!

1468.「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/4/9(火) 10:39
春休み終了。この時期、毎週大会や試合がある。ありがたい事だ。3月末のモルテンカップは準優勝。またしても豊浦に敗れた。短縮ゲームでお互い交代を繰り返し戦った。運動量やボールへの執着心で負けていた。それでも各県の上位校が参加している大会で決勝までいけたのは良かった。参加校の中には(春休みで)連戦や遠征疲れが見受けられたチームもあった。それぞれチーム事情が違うが公式戦に向けて準備しているのは間違いない。6日の山防大会は決勝で誠英に快勝したが、今週末から始まる中国大会予選でお互い勝ち上がれば、ブロック決勝でまた対戦する。誠英も力があるので地区大会の事は忘れてしっかり戦いたい。新入生も練習に参加してきた。今のところ6名。プレーの特徴などまだわからない。少しでも早く環境や高校のプレーに慣れて欲しい。平成も残すところ20日となった。昭和64年1月上旬、遠征先の下関で天皇陛下崩御のニュースを聞いた。平成元年になり、山高コーチになって初めてインターハイとウィンターカップに出場した事を思いだす。来月、令和がスタートするわけだが、心の片隅で平成元年のときのことがオーバーラップする。勝負は時の運・、実力の世界・・、4月1日から「クリーンバスケット、クリーン・ザ・ゲーム」の適用の徹底で、ゲーム中に選手に投げかける言葉も観衆に不愉快な思いを抱かせてはならない。声を出し続けるというよりはコート内の選手にプレーを委ねる場面が多くなる。コート内でも自立した集団になる事を山高生には求めている。当然メンタリティーが重要になってくるが、キャプテンや一部にその負担を強いるのではなく、チーム全体で等分して欲しい。その上で強いフロアリーダーが出て来て欲しい。課題は多いが「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」の精神を忘れてはならない。



1469.Re: 「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」
名前:T.H    日付:2019/4/14(日) 18:4
毎日、山高バスケットボール部のH/Cとして尽力され、感謝しています。
小生も68歳と年をとってきたので、今年こそはウインターカップに応援に行きたいと思います。
本日の最終結果はインターネットでは見れません。
小生は38年間、硬式テニスを趣味でやってますが、本日のマンション内テニス大会の5試合(
6ゲーム先取ダブルス)の5試合目で足がつってしまいました。
ストレッチしながら最後までやりとおおりましたが、年には勝てず情けなくなります。
高校時代は練習後、山高北の公道をダッシュしてたので、レギュラー全員スタミナはありました。
小生。来年は2020東京オリンピックのシティキャストで頑張りますので、部員ともども今後の活躍を期待しています。


1470.Re: 「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」
名前:コーチkawakami    日付:2019/4/17(水) 11:45
ありがとうございます。14日の試合はブロック決勝で誠英に勝ち、決勝リーグに進む事が出来ました。決勝リーグでは部員がどんな戦いをしてくれるのでしょうか・。私も結構な年齢になりましたが、高校生との部活の時間が貴重で贅沢に思えてなりません。完璧でないから面白いし、プラン通りに行かない時こそチームの真価が問われると思います。3日後に決勝リーグですが、どんな展開になるか楽しみたいと思います。

1467.OB還暦会、朝日杯・・。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/3/27(水) 12:14
先週末、OBの還暦の会に出席した。私が山高コーチ就任した時の3年生である。14人中11名が集合した。昨年から幹事に3月23日にやりますから、必ず出て下さい・、と言われていた。大会が集中する3月なのと東京なので返事を保留にしていたが、顧問の柴ア先生に朝日杯1日目をお願いして、とんぼ返りで出席した。本当に楽しかった・。時間が経つのを忘れるくらい盛り上がった。ホテルでの1次会では当然時間が足らず、全員で2次会へ。高校時代のどうでもいい事を慎也と梛良が特によく覚えていた。医者や高校校長や会社役員、退職して属託社員になっている者などいろいろだった。山口県内からは3名、あとは県外で東京近辺が多かった。還暦だから社会でもそれなりの活動をして来た連中だが、まるで高校生に逆戻りだった。みんな山口弁を忘れがちだったので、あえて「なっちょらんのお!」を連発し、思い出させてやった。とにかく笑いが絶えなかった。他にも健康や子供、孫のことなど話は尽きなかったが、終電間近となったので、次の再会を約束して解散した。翌日、朝日杯の萩へ直行。試合モードへ切り替えた。決勝で豊浦に敗退。豊浦は主力を故障等で欠いていたが層も厚く、新人戦の借りを返すべく気持ちや運動量で山高を上回った。山高の脆弱な部分が出た試合だったが、正にそこが修正出来るかが今後の課題といえる。ところで今朝、教職員の異動が新聞発表された。14年間いっしょにやって来た柴ア先生が異動となった。いつかはこの日が来るのはわかっていたが・、本当にお世話になった。これまでの尽力に感謝と敬意を表したい。人間力のある柴ア先生だから今後の活躍を大いに期待している。もちろんこれからも一生の付き合いとなるのは間違いない。現役には試合の結果で恩返しして欲しい。

1466.第47回 全関西大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/3/18(月) 15:11
久しぶりに全関西大会に出場出来た。山口県の出場枠は2チーム。新人戦の1位と2位が出場する。今年はグリーンアリーナが主会場で山高は幸運にも大アリーナで試合が出来た。実に気持ちがよかった。1日目は、1試合目大商学園に勝ち、2試合目は留学生を擁する高知中央に敗れた。大商学園は平成6年に全国優勝したこともある伝統校で山岡先生にも挨拶が出来た。高知中央とは力負けだった。
 2日目は、山口67−50松江西、山口48− 関大北陽44で2勝した。(8分クオーターの短縮ゲーム)特に関西北陽は新人選大阪1位。短縮ゲームとはいえ、山高らしい試合が出来た。今大会が47回目となる全関西、大会2日目に広島商業が全国優勝した時の監督の松尾先生がわざわざ試合前の話に来られた。「参加全チーム中、一番昔から出場された監督・コーチは河上さんだ」と言われびっくりした。5回大会(1977年:昭和52年)のプログラムを持参されていて、そのプログラムを見せてもらった。前年4月にコーチなり、2年目直前の大会のものだった。近々、ここら辺りの学年が還暦を迎えることになる。本当に懐かしかった。長くやり過ぎて新陳代謝がないことがチームにとってどうなのかが心配だが、世代交代の環境整備も徐々に進めている最中だ・、といってすぐコーチをやめるというわけではない。階段は息切れしても指導に息切れなし!山高OBはもちろんバスケットを通じて知り合った方々は私にとって誇りであり財産である。久しぶりの全関西、いろいろな先生とも出会えたいい大会であった。ところで広島在住の山高時代バスケット部の同級生が大判焼きの差入をしてくれたのに、あんこを食べれない部員が4人もいた。ショック!さらに、その中でもみじまんじゅうなら食べられるという矛盾した者もいた。悔しいので「そんなことではシュートは入らん?」と言ってやった・。以上。

1465.中国高校新人大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/2/21(木) 11:37
中国新人大会が終わって10日が過ぎた。山口高校の結果は2回戦で岡山商大付属に敗れた。4Qで追いつき捉えたかと思ったが、最後に押し切られた。この試合2Qでキャプテン岡村が4ファールとなり苦しい展開となった。併せてフリースローや勝負どころのシュートが低率だったことも敗因だ。失点にも限界がある。当たり前の話だがそれ以上得点しないと勝てないわけで、チームの得点力や決めきれるエースの存在が勝敗を大きく左右する。準決勝の広島皆実と岡山商大付属の試合も岡山商大付属が序盤の貯金で逃げ切ったが、皆実の三谷選手63点と岡山商大の脇選手42点と2人で105点をたたき出した。決勝戦は消耗度の高い岡山商大付属が松江東に終始主導権を握られて勝敗を決した。決勝に残った2チームはそれぞれ県2位同士で、各県とも新人戦時期の結果が流動的なことを物語っている。さて3月も目の前、春休みでチームをどれだけ底上げ出来るか、5月の2週目には中国大会がある。過去の結果を見ると2月の中国新人と5月の中国高校の連覇出来るチームはなかなかいない。今年の中国高校はウィンターカップにむけて大きい意味があり、各チームとも力が入るところだろう。それが終わればインターハイ予選が目前に迫る。山高もこの大会で得た経験を次で必ず生かしたいが、先ずフリースローをちゃんと入れないと・・いけませんね・・。

1464.新人戦 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/1/25(金) 15:28
新人戦で優勝することが出来た。久しぶりの感覚だ。昨年4月の中国大会予選で優勝したが、その時は4Qまでエース喜志永選手が出ていなかった。インターハイ予選、ウィンターカップ予選と決勝までいくのだが、豊浦に完敗だった。攻守にわたる喜志永・近藤の3年生ラインの破壊力はすごかったし、まわりの下級生も連動した。山高のディフェンスは、押し込まれ、ズラされ、崩された。今回、優勝を決める豊浦とのリーグ最終戦は、前半の山高の出来がよかったのと、豊浦は3年生の抜けた影響もあり、得点が伸び悩んだ。後半山高の運動量が落ちる中、激しく追上げられたが、キャプテン岡村篤が中心となり試合をまとめた。豊浦は新チーム結成間もなく選手交代も頻繁でコンビネーション等、いろいろ模索中だったように思う。本当の力は出ていない。選手層の厚さや経験値からしても他を上回っているのは言うまでもない。今回は勝ったがこれからが本当のスタートだと考える。山高は今後とも謙虚な気持ちで練習に励み、チーム力向上をはかりたい。さて今年の中国高校新人大会は山口市開催である。地元開催なので何とか結果を残したいがどうなるか・・。大雪で中止となった2年前の鳥取大会を思い出す。昨年の松江も雪が降った。今年は勘弁して欲しい・・。

1463.あけましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/1/15(火) 14:44
明けましておめでとうございます。気がつけば1月も半ば。今年も恒例の2日OB会から山高の部活がスタートした。現役対OB戦は、今年こそOB撃破!、と意気込んでいたがやはりOBは一筋縄ではなかった。一進一退で後半へ入り4Qで競り負けた。読みも鋭く現役にはいいお手本となった。新人戦も第1週が終わり、無事決勝リーグへ進むことが出来た。この時期またインフルが蔓延して来て2日目の対戦相手の宇部鴻城高校が辞退となった。ブロック決勝では早鞆との対戦で勝つことが出来た。早鞆は主軸の1人が故障だったということや、この日2戦目で消耗度も違っていたっと思う。それにセンターは岩の壁みたいに硬くて重かった。決勝リーグ男子には、豊浦・山口・宇部工業・下関工科・高水が勝ち上がった。同じ会場で見た限りでは、やはり豊浦が抜けていたように思う。昨年のメンバーも残り層も厚いので勢いが違う。決勝リーグでは対戦順が最後になるが、チャレンジャーとして全力で挑みたい。新人戦は2月上旬の中国高校新人大会の予選も兼ねている。今年は山口市開催で4位まで出場権が与えられる。平成を締めくくる大会、出場権を得て地元開催の中国新人大会で少しでも結果を残したい。平成元年に初めてインターハイとウィンターカップに出場したことを思い出す。年号が変わる今年、きっかけを掴み上昇気流に乗りたいところではあるが、どんな年になるのか・・。今年1年が、皆様にとりまして輝かしい年となりますことを心より願っています。本年もよろしくお願いします。

1462.tys杯 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2018/12/25(火) 11:47
久しぶりにtys杯で優勝出来た。1週間前の地区大会は2年生が前日まで修学旅行だったということや1年生にも故障者もいて苦戦した。今週はそれも回復して好循環となった。チームの調子は常に流動的だ。どこのチームも今回の内容を踏まえ来月の新人戦にむけて準備調整を進めることだろう。山高はいいスタートを切れたと思うが、昨年の新人戦決勝リーグはインフルで7人欠場と散々だった。1週目の会場にインフルが蔓延していたことやちょうど学校内もピークに達していたことなど、気をつけていても防ぎようがない場合も多い。とにかく新人戦に合わせて強化と調整を進めたいと思う。ところで毎年会場には各チームとも応援が多いが、その中には高校生時代から知っている顔も少なくない。保護者となって子供を応援する姿は素晴らしい。現役時代を知っているのでそれだけでリスペクトできる。バッタリ顔を合わせても昔話も出来るし、私にとっても楽しいひと時となる。今時、昔話は敬遠されがちであるが、大いに長い昔話に花を咲かせたい。(年寄りの悪いパターンであるが関係ない。笑)さて今開催されているウィンターカップ豊浦高校の1回戦をTV観戦した。1Pで決着。圧勝だった。今年の豊浦は特に強い。今日の明成戦がどうなるのか楽しみだ。国体に続き周囲をあっと言わせて欲しいものだ。以上。

1461.山防大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2018/12/17(月) 10:13
今年も残り2週間となった。1年が本当に早く感じる。先週末山防大会が終わり、今週末はtys杯だ。山防大会が12月に開催されるのは記憶にない。スケジュールの関係で今年はそうなった訳だが例年の10月開催に比べ、各チームとも新人戦を1ヶ月後に控え徐々に力強くなってきたという印象だ。山高は決勝で誠英と延長の末、なんとか勝利した。チームコンディションも整わなかったが、それは理由にならない。攻守ともに底上げをしなければ厳しい結果が待ち受けているだろう。新チームのイメージは頭の中にあるが、現在はそれとはほど遠い・。昨日も市内戦があった。日頃プレイタイムが少ない部員を少しでも経験させたいのでタイムシェアーをしてコートに送り出すのだが、環境が違うのか本来ならもう少し入るシュートが全く入らないし、ミスも多い。一生懸命やっているだけにもっと図太くなって欲しい。今週末のtys杯も出来る限り試してみようと思う。チームも選手個人もしっかりと見極めていきたい。

1460.完敗! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/11/14(水) 11:11
WC予選が終わった。インターハイ予選と同様、豊浦に完敗した。昨年のWC予選(1週目で敗退)ことを思うと決勝まで進めたことは良かったが、決勝戦の内容を考えると力の差を認めざるを得ない。喜志永・近藤ラインは強烈だった。国体で新潟を敗った原動力はこの日も安定していたし、下級生もパワーアップしていた。山高もそれなりにチーム力が上向いているように感じていたが豊浦の仕上がりはそれ以上だった。全国大会で学び感じ得るものは多くて大きい。6年間全国大会から遠ざかっている山高にとっては、そのギャップを埋める手だてを考えるがなかなか届かない。今年も勝てなかったのは残念であるが、一方で豊浦のウィンターカップでの活躍を大いに期待している。全国常連校は年を追う毎にボーダーレスとなっている中、県内選手だけで強豪校と張り合えるのは痛快だ。1試合でも多く勝ち上がって欲しい。今大会山高は3年生の心太朗と竜輝の2人が残ってくれたお陰で決勝まで進むことができた。2人には本当に感謝している。新チームで少しでも恩返し出来たらと思うが、普通の頑張りでは豊浦との距離は縮まらない。新チームの雰囲気がどうかわるのか楽しみにしている。さて今大会で準決勝・決勝で下関工科と豊浦の両校が試合前と後に相手応援席に集合一礼をする場面があった。非常に清々しくスポーツマンとしての礼節を感じた。それぞれの立場で相手チームへのリスペクトを忘れてはならないことを改めて感じさせてくれたシーンだった。ところで最近目の前で豊浦の胴上げを何回も見せられているので保護者の1人が、山高が優勝したときは部員とともに胴上げに参加したい、と言ってくれたが、その前にダイエットしなければ・・。生活習慣・・・。最後になりましたが、応援して頂きました関係者の皆さん、いつもありがとうございます。新たな気持ちで頑張りますので、今後とも山高を暖かく見守って下さい。よろしくお願いします。

1459.WC予選第1週 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2018/10/29(月) 11:53
WC予選第1週が終わった。山高はFINAL4に残ることが出来た。昨年のことを思い出すと大会2日目に光に苦戦し、下松工業に敗れた。新チームで臨んだとはいえその内容は散々だった。今年は心太朗と竜輝の3年生2名が残ってくれたお陰でここまで来れた。ベスト4をかけた早鞆戦は立ち上がりから、早鞆の気迫溢れるプレーに先行を許した。早鞆3年生の最後の思いがコートに反映され、圧倒される場面もあったが、後半冷静さを取り戻し勝つことが出来た。ウィンターカップ予選は3年生との最後の大会であり、また様々な思いが交錯する大会。応援の度合いもその思いの大きさに比例する。宇部工業と誠英との試合も熱戦だった。力と力の勝負、意地と意地の勝負・、勝負にかける高校生の真っ直ぐな気持ちが観衆を引込んでいく。山高もイメージとは異なる展開となったが、熱気溢れる会場で試合ができることに感謝しなければいけない。今年はずっとチャレンジャー。豊浦の本命は揺るぎないが何とかその土俵に辿り着きたいものだ。準決勝の相手は下関工科。シードの柳井を退け準決勝に勝ち上がった。3年生以下、気持ちも充実しプレーの強さも速さも増していて、その勢いを止められるかが勝敗の分かれ目といえる。負ければ終わりの1発勝負。その緊迫感を味わえるのは贅沢な時間なのである。


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