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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1432.春休みの成果は・? 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/4/14(金) 9:27
明日から、中国大会予選が始まる。春休みは、朝日杯やモルテンカップ、地区大会ほかで練習と実戦を繰り返して来たが本番でどうなるのか・、その成果が問われる。部員には常々言っているがチームワークとコンビネーションが大事だ。細かい事はいろいろあれど集約するとそういう事になる。それには上級生のリーダーシップや責任感が必要不可欠となる。その度合いが結果に反映される。下級生が主力というチームであってもメンタリティの部分で大きく違ってくるのだ。新入生が入って来て今の時期大所帯となっている。出来る練習は全員でやっているが試合前は工夫が必要となる。全体というよりは主力に力点をシフトしなければならない。平等の不平等にならないように気をつけたい。チームのために献身的な行動がとれる部員を育てたいと思う。春休みの大会でもイメージどおり行かない事が多いが、それもまた一興。ベンチで血圧を上げながらこのチームでハラハラドキドキを楽しめる心境に早くなりたいと思う。

1431.卒業の季節 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/3/17(金) 15:18
1日の卒業式から気がつけば3月も半ばとなった。今年も恒例の卒業生とのお別れ試合をやった。今年は部員数が少なく選手4名マネージャー2名計6名だった。試合はその4名に現役4名を加えた混成チームと現役チームとで戦った。序盤こそ五分五分だったが、スタミナの切れ始めた中盤から徐々に点が開き始めた。最後は現役の快勝となったがスタミナ不足という事を除けば、瞬時の駆け引きは卒業生に分があったように思う。お別れ試合をやった15日は高校入試の合格発表日でもあった。今年は何人の新入部員が入ってくるのだろうか。また新たな1年が始まる。山高バスケット創部90周年を迎える今年、メモリアルな1年にしたい。明日から朝日杯がある。他にも大会があるこの春休み。チーム力向上の掻き入れ時。4月の公式戦を見据えていろいろ試してみたい。今年は高いレベルではないが例年より選手層が広い。チーム内でのポジション争いも見えてきたので試合でのパフォーマンスを重視したい。だんだん春めいてきた。早く暖かくなって欲しいものだ。

1430.雪の中国新人大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/2/19(日) 10:0
雪の中国新人大会から1週間経った。山口市の天気からは1週間前の鳥取市の大雪が現実だったのかと思えるくらいのギャップがある。とにかく鳥取はものすごい雪だった。市街地でこれほどの豪雪を体験したのは人生初めて?だった。帰路もバスをホテルから通りに出すまでに2時間、鳥取自動車道に入ってすぐ渋滞となり山口市に辿り着いたのが夜の7時前で10時間以上かかった。大雪警報が発令中の下、覚悟はしていたが想像以上のすごさだった。競技前日の開会式は予定どおりできたが、翌日9時開始の女子1回戦のチームが宿舎から出ることができないのだ。開始時間が3時間遅れとなる中、豊浦高校は1回戦の倉吉総合産業高校が4時30分トスアップの試合に交通網の遮断で会場入りが出来ず棄権となった。2日目が中止となり豊浦高校にとっては試合も出来ず散々な大会となった。山高は島根の1位松江西と試合をすることが出来た。松江西は強かった。1年生の時から主力だった今の松江西の実力は経験不足の山高を粉砕するには十分だった。序盤は何とか凌ぎながら相手に勢いを出させないような展開ができたが、こちらの点が取れず。前半18点差つけられ後半は一気に差をつけられた。大敗を喫したがいい経験となった。力不足とはいえ中国大会ですら出場が遠ざかっていると満足にプレー出来ない。個々のメンタリティもあるが、その個性を見極めこちらが更に考えるべきところもあるように思った。どちらかというと温室育ちの部員たちなのでもっと野生的な本能的な部分を呼び覚ます手だてを考えなくてはならない。5月の中国大会は山口市開催なので何とか出場権を得て、少しでも成長したところを示したい。イメージ通りの展開ができないもどかしさはあるが、今後の伸び代も感じているのでその部分を少しでも加速できるような態勢をスタッフとともにつくりたい。山高の冷蔵庫なみに冷え込む体育館。長話は禁物。3月も目前。春の陽気が待ち遠しい。

1429.新人戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/1/25(水) 9:58
新人戦が終わった。結果は3位。何とか中国高校新人大会の出場権を確保した。第1週目の関門、誠英戦は立上がりのリードが貯金となり、途中追い上げられたが勝つことが出来た。今年のチームはスタートに高校からバスケットを始めた店村184cmを起用している。経験値は低いが長い目でみれば、チーム内で身長の高い彼や1年生の寛太を成長させることがチームの上昇に直結する。高さを優先するとディフェンスが緩くなってしまう。サイズを下げれば厳しいディフェンスができるかというと2年生がもっと安定しないとそれも望めない。ただ低いレベルでの選手層の厚さはあるので、何とかそれを生かしたい。決勝リーグの宇部工業戦では途中から頑張るディフェンスを期待して全員コートに送り出したが、宇部工業の高確率なシュートは最後まで衰えなかった。緊張と寒さで身体が動かない者が大半だったが、そんな中1年生の中上は予想以上の結果を出してくれた。チームにとっても収穫だったし、他の部員にとっていい刺激となったのは間違いない。深刻なのは2年生だ。いいプレーも出てきたが慎重になりすぎて思いっきりが悪くなったり、ミスを恐れて状況判断がかえって悪くなったりする場面が多い。2年生は迷っている暇はない。何かのタイミングで覚醒してくれるのを待ちたい。決勝リーグの初戦の下松工業戦は突き放せる場面もあったが、ミスや下松工業の粘りに終盤追上げられた。次の豊浦戦を4Q途中までついていったが力負けだった。宇部工業戦の後、高水との3位決定戦では1年生コンビ、心太朗と竜輝の得点や序盤のキャプテン裕太のシュートで先行できたのが良かったが、ディフェンスは不安定だった。この試合で主力に負傷者が出たのが痛い。アクシデントとはいえお互い気をつけたいものだ。来月の中国新人大会は、他県の1位とあたるので少しでも山高的な試合ができるのか、ボコボコにされるか・、楽しみだ。どちらの結果でも部員にとってはいい経験となるだろう。

1428.あけましておめでとうございます。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2017/1/10(火) 11:28
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年末年始あっという間に過ぎ去った。新人戦が今週末に近づいた。練習初めのOB戦はOBに全く歯が立たなかった。英二や敬太郎、山田や瑞希、前田、木原、近森、大堀・・・・、結構集まった。OBの厳しいディフェンスに現役もお手上げだ。やはりその中でも英二は別格だった。”今コンディションはいい”との言葉通り身体の強さやプレーの切れ味は高校生では相手にならない。うれしかったのはOBが現役に身を以て攻守を示してくれたことだ。日頃部員に話していることを具現化してくれた。新チームは好不調の波が大きく安定しないが、適材適所の起用で活路を見出したいと考えている。昨日オールジャパンの男子決勝が放映されたが167cmの富樫はやはり抜群だった。レギュラーシーズンに負けいる相手に千葉ジェッツが1発勝負のチーム力を存分に発揮した。司令塔の存在、プレーの役割認識が他を上回っていた。山高も1発勝負、何とかならんもんか・・・。チーム力を出したいものだが・・。チームがまだまだ未成熟なだけに今後が大変でもあり、楽しみでもあるのだ・。

1427.tys杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/12/19(月) 17:27
tys杯が終わった。結果は3位。準決勝で高水に敗れた。身体の切れが悪くディフェンスもオフェンスも描いていたイメージとは大きくかけ離れた。前日の夜に修学旅行から帰って来たとはいえ、動きに鋭さや強さがなかった。相手のエースに思うようにやられてしまった。唯一の救いは3位決定戦の誠英戦で序盤からリードを許し流れが悪かったが、ベンチスタートの選手が予想以上に頑張ったことだ。運動量やスピードがスタートメンバーよりあったのでディフェンスも途中から効いてきたし、オフェンスもいいところで加点して前半で追いついた。後半はリフレッシュしたメンバーがリズムを掴み、誠英を振り切った。こんなことなら高水戦でもっと交代すべきだった。切れの悪いスタメンのディフェンスは鋭い相手には切り裂かれる。六分七分の力ではどことやってもつけ込まれる。新チームも常にMAXを意識しないと結果は残せない・。誠英とは互いに勝ち上がっていくと新人戦のブロック決勝で対戦する。決勝リーグをかけて熾烈な戦いとなるだろう。ポイントはいろいろあるが、やはりメンタルが大きいと思う。2年生が精神的にチームを引っ張る感じになればチーム力もグッとあがる。1年生が目立ち過ぎるようなら勝敗の行方は混沌とするだろう。今年もあと2週間。あっという間に年が明け新人戦となる。どのチームも今回の内容を精査して修正をかけて仕上げてくるだろう。この時期インフルエンザ等もあり、コンディションにも細心の注意が必要となる。昨年の新人戦は決勝リーグに進んだものの全敗で5位だった。今回は何としても上位に食い込みたいものである。

1426.もう12月。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/12/1(木) 17:51
気がつけば12月、月日の経つのが早過ぎる。11月は山防地区大会で久しぶりに優勝した。昨年は誠英に追いつけそうで追いつけなかった。今回誠英に勝つことが出来たがまだまだ本物ではない。サイズを優先したユニットにするとディフェンスが緩む。サイズダウンをすればディフェンスが締まるかとそうでもない。今はtys杯や来月の新人戦に向けてペースを上げるしかない。今年もインカレ序盤を観戦した。関東リーグ勢は2部の2位までで江戸川大学が初出場となった。結構メンバーも揃っていた。かつて常勝チームだった日体大や常連だった中央大学、法政大学などの名前がないのは淋しいと言うほかはない。最近は留学生を擁するチームは普通になったし、身体づくりを重視しているのがチームがほとんどだ。そういう意味では昔よりレベルアップしているのだろうが、Bリーグ元年の今年、2020年の東京オリンピックを考えたときに世界レベルには到底達しない。テニスの錦織圭ではないが、早い内から留学してトップレベルの環境で鍛え上げるしかないような気がする。サッカーも海外チームで活躍できる選手が出て来て全体のレベルや関心もよりいっそう高まった。バスケットもそういう比率が増えていったときにレベルも上がっていくのは間違いないだろう。バスケットボールはトップレベルでなくても県内高校レベルでも十分面白い。理想通りにはいかないまでも高校は初々しい新人戦から始まり3年生が熟成するウィンターカップまでの流れや変化もずっと見ている人にとっては面白い。山高も新人戦でどこまでやれるか・、上位に食い込みたいものだ。予選トーナメントを勝ち抜けて決勝リーグへ上がることができるだろうか・。新チームはいつもの山高と違う感じになりそうだが。年末年始の過ごし方は今年も同じ。もう何回繰り返したことか。すっきりした気持ちで新年を迎えたいものだが・・。 

1425.WC予選、途中までは・、 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/10/27(木) 11:16
今年のウィンターカップ予選、山高は豊浦高校に55−80で敗れベスト8に終わった。今年は4月の中国大会予選でベスト8に終わったことで、インターハイ予選もウィンターカップ予選も8シードのところが抽選となり、2回とも豊浦のブロックに入ってしまった。今年の豊浦は中国チャンピオン、できれば避けたかったというのが本音であったが、これも4月にベスト4に入れなかったことが全てである。インターハイ予選は勝負にならなかったが、新チームで臨んだ今大会は3Qの途中までは勝負になった。ただその後、豊浦の上田、阿部コンビのプレッシャーディフェンスでガード陣のミスが連発しあっという間に点差が広がった。今年の豊浦はこの試合だけではなく幾度となくこの2人がいい仕事をした。この層の厚さが今年の豊浦の強さでもある。今週末のFINAL4であるが男子はやはり豊浦が本命と言えるだろう。ただ1発勝負、何がおこるかわからない。女子もインターハイ予選の劇的幕切れが、まだ記憶に新しい。男女とも熱戦は間違いない。FINAL4に残ったチームは3年生最後の総決算。完全燃焼して欲しい。山高は新チームでは、何とか復活を果たしたい。鍵は2年生にある。2年生がもっと大暴れして欲しい。毒がなさ過ぎる。個人の性格やメンタリティもあるが試合の時はギアチェンジして欲しい。パワー不足の安全運転では多くは望めない・。今はバスケットの内容も雑なので少しずつでも質を上げていきたい。

1423.岩手国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/10/19(水) 10:32
先日、岩手国体に行って来た。開催地の一関には何十年前?に来たことがある。山口からは結構遠い・。今年、山口県からは成年男子だけの参加となった。全県参加種別なのでミニ国体があった3種別は予選敗退ということだ。予選を振り返ればチャンスはあったが勝利を呼び込むことはできなかった。後悔先に立たずで、あのときに・・、と悔やまれることは少なくない。リーグ戦全体の戦い方や戦略を今一度検証して来年に生かして欲しい。さて本国体、成年男子は1回戦の長崎とは終盤までシーソーゲームの展開。4Qの最後に突き放した。いい試合だった。メンバーも最長身有田が本番直前で故障し、サイズも小さくなったが粘り勝ちだった。続く2回戦栃木とは3Q途中までいい感じだったが大事な場面でのシュートの決定力の差が勝敗を分けた。イージーミスが流れを一気に変える。身長差があるだけに決定力が影響した。栃木はその後も勝ち上がっており、力もあったということだ。とにかく選手スタッフの皆にはお疲れさま、と言いたい。まだまだ厳しくなる環境の中で勝ち抜く力をつけて欲しい。岩手の帰りに関東学生リーグを観戦した。東海大と青山学院ほかを見た。青学には豊浦出身の石井選手がいて頑張っていた。大型選手が居並ぶ中でプレータイムをもらい懸命にプレーをしていた。終わって少し話が出来てよかった。関東学生リーグも今年は混戦だ。紙一重の試合も多い。東海vs青学も1点差で東海が勝ったが、フリースローを決めきれば青学の勝利も見えていた。国体と同じく勝負どころのシュートの決定力が勝敗をわけた。さて今週末にウィンターカップ予選が近づいて来た。山高は今回新チームで大会に臨む。3年生がいないのは記憶にないが、とにかくチャレンジャー精神で戦いたい、が、山高のシュート決定力不足も半端ではない(笑い)。特効薬がないものか・・?



1424.Re: 岩手国体
名前:th    日付:2016/10/22(土) 17:56
有田選手、確か誠英高校出身でu18に選ばれた?
一般男子、隅広選手のお兄さん頑張ってますね。
ウインターカップ山口県予選2回戦突破。強敵豊浦を破って、是非、東京体育館に来て下さい。

1422.やっと秋の気配・。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/9/14(水) 10:50
酷暑の8月が終わりやっと秋の気配が漂ってきた。県内では8月にバレーやハンドボールなどインターハイ6競技が開催された。バスケットボールは広島県開催だった。インターハイのバレー競技の関係で今年は三戸杯高校の部が中止となった。新チームでの最初の大会が三戸杯だったので例年のように他チームとの距離感がわからない。ただ広島インターハイのバスケットボールは観戦できたので部員は刺激になったと思う。前回山高がインターハイに出場したのが金沢だったのでしばらく全国大会から遠ざかっている。今年は能代工業や洛南といった常連校が予選で姿を消し、強豪校の明成や福大大濠、北陸等も早々敗れ去った。それぞれ諸事情もあると思うが今までと流れが少しずつ変わって行くのか・。福岡第一が優勝したがインターハイでの戦い方を熟知しているということだ。戦力的には上回るチームがいたようにも思えるが経験値の差があったのは否定出来ない。さて山高は全国レベルとの差を当然感じる訳だが、その差を埋めるのに現状を考えると卓越した何かがないと到底埋まらない。ある種の閉塞感も覚えるが勝ち負け以外にバスケットの質を求めたい。質を高めるには、結局ファンダメンタル、メンタル、フィジカル、スキル・・と避けて通れない。チーム内練習の質を高め練習試合等でチェックし修正準備していく。ただプラン通り行かない事が多く、前途多難である。だが上がったり下がったりのプロセスもまた面白い。3拍子揃っていなくてもいい部分をつなぎ合わせたい。山高新チームはとにかく気のいい2年生の精神面にかかっている。上級生としての責任感が勝敗を左右すると言っても過言ではない。確か明日ウィンターカップ予選の組合せが決定するが、とにかく緊張感のある試合を積み重ねたいものだ。

1421.オリンピック 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/8/17(水) 11:5
オリンピック真っ盛りである。バスケットボール決勝トーナメント日本対アメリカ戦を見た。最後は大差がついたが、前半はよくついていった。素晴らしかった。オリンピック出場は12チームなので出場する事も厳しい中、予選リーグでは格上の相手を倒して決勝トーナメントに勝ち上がった。アメリカとの身長差や選手層を考えるとそれをカバーする卓越した何かがないと太刀打ち出来ない。小さいチームが大きいチームを倒すのは永遠のテーマである。後半運動量が落ちてボールの展開が遅くなる。崩せないのでスペースを作れない。タフショットが増える。シュート率が下がる。リバウンドを押し込まれる・・。わかっているがアメリカのクオリティには届かない・。ただ同じ土俵で体感したことはこの先、東京オリンピックに生きてくるのは間違いない。男子は厳しい状況が続くが東京オリンピックにむけて先ずは地元開催枠を認めてもらえるだけの地力をつけて欲しい。身長差からどうしてもインサイドの得点割合が少なくなることを思えば、シュートスペースの作り方とシュート率の飛躍的な向上が課題となる。他の競技も日本選手の活躍が素晴らしい。TVでは結果で一喜一憂するが競技者のそれまでの努力を考えるとどんな結果でも軽々に語れない。ただ言えるのは勝負どころのメンタリティが結果に直結するのは間違いない。4年後の東京オリンピックでの日本選手の活躍を大いに期待している。さて山高はといえばオリンピックを語っている場合ではない(笑)、今新チームのファンダメンタルの底上げに必死である。心技体とも相当頑張らなくては目標に近づけない。今週末はミニ国体がある。何種別、本国体に駒を進められるか?山口県チームの健闘を祈る。

1420.BW CUP 2016 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/7/20(水) 9:43
今年もBW CUPに行って来た。毎年この時期に今治市で開催される。インターハイ出場校も参加するし各県の上位校も参戦するので、新チームにとっては経験値を上げるのに絶好の大会である。来年は国体が愛媛県で開催され。今治市も成年女子の会場となっている。今回はTOや審判も国体の研修を兼ねていた。会場は空調も入っていて快適であったが、山高のゲーム内容は快適とは言えなかった。緒戦の如水館戦こそは、リズムもシュートもよく入ったが次からが攻守が噛み合なかった。原因ははっきりしている。ファンダメンタルの低さとメンタリティに問題がある。そのことが状況判断や反応の悪さにつながっている。ある程度どうすべきかはイメージできているが頑張り方が単発に終わる。チームとして一体感がでるまでにはまだ時間がかかりそうだ。他のチームに比べ手数が少ないし闘争心が前面に出てこない。フェイクでそうしているのならいいがそうではない・。勝てるときは山高ペースに引き込みながらゲームの主導権を握っていくのだが、現段階では相手ペースに引きずられることが多い。チームディフェンスが弱いし、シュートの決定力が低過ぎる。上級生の力が上がらないとどうしてもチーム内練習の質が低下する。ここ最近同じ状況が続いている。新チームでは流れを変えたい。2年生の奮起・意識改革を期待する。1年生は意気揚々と入部してきた3月4月に比べ、現在高校バスケットの壁にぶちあたっている者が多い。例年ほとんどの1年生はこの状態になる。夏場を乗りきり、いち早くこの壁を乗り越えてくる時を待ちたい。今年のインターハイは広島開催なので1日でも部員に観戦させたい。自分の目で見て感じ取って欲しい。秋にはもう少しパワーアップしたい。

1419.インターハイ予選決勝 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/6/23(木) 12:17
今年のインターハイは男子豊浦、女子徳山商工が山口県代表となった。女子決勝の大逆転劇はすごかった。連日全国ネットで流れた。ある意味、女子代表のオリンピック出場やBリーグよりもインパクトが大きかった?のかもしれない。0.9秒でロングシュートを入れ返して逆転なんて出来すぎた漫画の世界と思っていたが、・・。コートサイドでリアルタイムで観戦していたが一瞬何がおこったか確認し直す時間がかかった。勝つと負けるのでは天と地ほどの差があるがこれも勝負の世界。敗れた誠英は本当に気の毒だが勝った徳山商工とともにこの決勝戦は今後語り継がれることになるだろう。その余韻の残る中、豊浦も柳井に苦戦した。絶対本命だった豊浦が柳井の集中力と高確率のシュートに終盤まで苦しんだ。それでも4Qで逆転したのは今年の豊浦の地力といえる。男女ともインターハイでの活躍を期待している。さて山高は新チームに切り替わった。2年生がどうリーダーシップを発揮するかがカギとなる。メンタルの部分が非常に大きい意味を持つ。1年生は早く身体をつくり高校のプレーに慣れて欲しい。今年は三戸杯高校の部がバレーのインターハイの会場の関係で中止となった。ウィンターカップ予選も例年より早いのでどこまでチーム力をつけられるか、この夏が重要だ。インターハイが広島開催なので部員にも観戦させたいと思っている。山高も早く緊迫感のある大観衆がつめかける舞台に戻りたいと思う。いったいいつになるのだろうか・・。

1418.インターハイ予選2016 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/5/31(火) 14:36
今年のインターハイ予選が終わった。1試合でも多く戦いたかったが、豊浦高校に前に完全に力負けの試合となった。昨年の主力も残り選手層も広い豊浦高校が更にパワーアップしていた。5月の中国高校大会で17年ぶりの優勝も頷ける。2月の中国新人大会からのチームの成長を実証したといえる。今週末FINAL4があるが豊浦高校の大本命は動かしがたい気がする。他チームがどう挑んでいくかが楽しみである。ただ1発勝負、絶対はないのでもちろん断定はできない。さて山高に話を戻すと今年は3年生4名で戦力的には三拍子揃っていなかったが、1年生の頃を考えるとよく頑張ったと言える。3年生の寿樹はキャプテンとしてチームの大黒柱として大変だったと思う。繊細で背負い込むこところがあるので空回りすることもあったが、彼が平常心を保てればプレーの精度が確実に上がった。チーム事情で試合中にやる仕事が多過ぎた。もっと分業できればよかったのだが・・。涼太は3シュートにこだわった。涼太の強気なところが良かった。調子の波もあったが涼太の強気に助けられた試合も多かった。シュートを決めた後のガッツポーズがチームを勢いづけた。伊藤はスピードと運動量にこだわった。トレーニングのお陰で身体能力が上がり走りやリバウンド、ディフェンスでもチームを助けた。やや外角シュートが苦手だったが理屈抜きの運動量がそれを補った。小野はガードということで苦しんだと思うが、途中でポジションを変えたのは負担軽減して楽にプレーして欲しかった。小野のいいところはスタミナがあることとディフェンスの足があることだ。小野のディフェンス力は確実にチームに貢献した。3年生全体では身長が低く全員スタートでというのは厳しいと思っていたが下級生との複合ユニットにしたときにチームディフェンスが乱れ結局試合の流れを作れなかった。2年生がイメージ通りの戦力に成長してないということになる。1年生の感性がいいだけに責任感を持って練習に取組まないと逆転現象がおこる可能性は十分に考えられる。2年生の奮起を待ちたい。今年も試合会場の山高体育館は大入り満員。ものすごい応援だった。インターハイをかけての熱気は実いいものだ。私としてはもう少し盛り上げたかったがそれが出来ず残念でならない。次は10月のウィンターカップ予選。2年生の成長が条件となるが少しでも期待に応えられるチームにしたい。今後とも応援のほど、よろしくお願いします。

1417.2016ハイウエイカップ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/5/6(金) 15:53
今年も恒例のハイウエイカップに行って来た。今年の開催地は鳥栖市で熊本地震の影響が心配だったが無事開催する事が出来た。この錬成会は20年以上の歴史がある。この始まりは当時インターハイ常連校だった松山城南の瀬良先生に練習試合を申し込んだ事にある。快く受けていただき、その上数チームを集めてくださった。インターハイ常連校も数チーム参加した。山高もこの錬成会での経験がその後の財産となり、その後何回も全国大会に出場する事ができるようになった。月日は流れ転勤等、取り巻く環境が当時と大きく変わってはいるがそのスピリットは変わらない。チームの勝ち負け強弱はあれど、原点に立ち返る事が出来る。今回山高は日田高校に完敗した。今年の山高の力不足は認めざるを得ないがもう少し粘りたかった。プレーの差もあるがメンタリティでも劣勢だった。物理的にも精神的にも日田高校の圧におされていた。部員の日々の頑張りは認めるがいろいろな圧を跳ね返す事が出来ない限り、全国は遠い。インターハイ予選まであと3週間。私も部員も空回りしないように残りの日にちを過ごしたい。今回の錬成会で対戦したチームもインターハイ予選では完全燃焼して欲しい。どういう結果でも意味がある。1発勝負のハラハラドキドキを大いに楽しもう。今回引き受けの福島先生本当にお世話になりました。あいつのメンタリティを鍛えたら戦力アップ間違いなしですよ(笑)!

1416.残念。中郷大会予選 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/4/11(月) 10:10
今年の中国大会予選はベスト8に終わった。ベスト4をかけての高水戦はシュートが決まらずリバウンドを支配された。今年の高水は大きい選手の運動量が豊富でマッチアップでも負けていた。得点が48点では勝てない。攻守ともにバランスを欠いた山高に対し、高水はリズムよくバスケットを展開した。オフェンスが単調となりタフショットを量産した。意地でもマンツーマンにこだわったが警戒する選手を意識しすぎてローテーションに行けなかったり、行き過ぎてスペースに合わされた。それだけ1対1でも崩されていたいうことだ。とにかく空回り気味の内容だった。本来なら冷静に組み立てて山高ペースに引き込むところだが、高水の勢いに飲み込まれてしまった。精神面を含む個々の力不足を認めざるを得ない。次のインターハイ予選には新入生を組込んでチームを再編成する事になると思う。新入生をあてにしなければいけないチーム状況が今年の山高を物語っている。しかし2、3年のこれまでの経験値を活かした奮起を期待している。リセットしてインターハイ予選は完全燃焼したいものだ・。

1415.朝日杯 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/3/16(水) 9:26
朝日杯が終わった。結果は予選リーグは1位で通過しかものの2日目は準決勝リーグで誠英と豊浦に敗退。ファンダメンタルがまだまだ低いので肝心なところでミスがでる。イージーシュートを決めきれないので突き放せない。どうしても昨年のチームと比べてしまう。シュート力も鋭さも昨年のチームに劣る。上級生が少ない事もあるがベストメンバーが定まらない。ガードには気の毒だがどうしても注文が多くなる。ガードが機能しないと大胆緻密なバスケットを展開できない。ガードの許容量も個人差があるので、今年は要求しすぎるのではなくコート上のメンバーで仕事を分散しなければならないだろう。消化不良にならないように注意したい。さて中国大会予選まで1ヶ月を切った。先ずは中国大会出場を決めたいがまだまだ力不足。メンタル面も含めて上げていきたい。今日は高校入試の合格発表。今年はどんな新人が入部してくれるのだろうか。とにかく来てくれた部員でいいチームを作りたい。みんな頑張ろう!

1414.雪の卒業式 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/3/1(火) 11:52
また卒業式の日がやって来た。昨夜からの雪で今年は雪化粧の卒業式となった。卒業式には生憎の天気となったが、今日巣立って行く部員の3年間の思い出と相まって季節の移り変わりというか名残雪というか一味違った風情を感じてしまう。高校生が見せる劇的な変化、達成できた事や思い通りに行かなかった事この3年間にはいろいろな事があったが楽しい3年間であった。どの学年も性格や特徴は違うが目標達成しようとする姿勢は共通する。今年の卒業生は今まででも一番身長が低く、新人戦でも結果が出ずどうなるかと思ったが、新チームになった頃からバスケットの吸収力が上がった。学年のまとまりもあった。小さいから普通以上に正確さや緻密さ、身体や心の強さが必要だったが、試合を重ねるにつれて少しずつではあるが感じられるようになった。昨年、後一歩のところでインターハイを逃したのも最終局面でタイムが残っていなかったことやイージーミスが連続する前にもっと精神面でケアーできなかった私自身に緻密さが欠けていたということだ。部員には申し訳ない事をした。この借りは今後のチームで返したいと思う。今年の卒業生は8名。優貴はスピードで相手を切り裂いた。陸は野性味溢れるプレーで相手を追い込んだ。雄基の硬軟織り交ぜたプレーは相手を翻弄した。優凱の型にはまらないときのパワープレーが一番威力があった。敦史はチームプレーを理解していた。更にパワーをつけたかった。紘大のクイック3Pシュートは威力抜群だった。これからも追求すべし。達也はガードとして成長がチーム力と比例した。2年生の時の遠征でボロボロになったことを思い出す。侑花は小さい頃から(お兄ちゃんの応援で)山高の試合を見てマネジャーを目指しやり遂げた。卒業生の新しい門出に際し、限りない前途を祝します。卒業おめでとう。

1413.中国新人大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2016/2/19(金) 10:9
先週中国新人大会を1日だけ観戦した。山口県勢は男女とも1日目で姿を消した。少なくとも女子はいつも優勝に絡んでいたが、こんなことは記憶にない・。観戦していても山高の試合がないのでつまらない。試合内容も大した事ないなあ・、と思うけど現次点での山高はもっと大したことないわけだから仕方ない。評論家になりそうな自分を抑えながら県内チームのベンチサイドで観戦した。学校行事や体調管理等でチームコンディションが整っていないチームがあり、ベストを尽くせなかったのは残念だ。例年2月の中国新人と5月の中国大会では同じ結果にはならない事が多い。組合せの関係もあるがチームの伸びしろや即戦力の新入生の加入等が考えられる。それぞれの出場チームの顔ぶれも同じではない。5月の大会では山口県勢の巻き返しを期待する。評論チックになっているが、もちろん山高も5月は狙っているがどうなることやら・・。県立高校の志願登録の状況が発表された。正式な出願はこれからになるが、今年はどんな新人が入部してくれるのか。来月が待ち遠しい。今のキャプテンは昨年のチームの例え話が出ないように力をつけたいとOBの前で自己紹介した。1年生の時はデリケートな一面があったがだんだん逞しさも出てきた。一番伸び盛りの高校時代。先ずはこの数ヶ月のチーム伸びしろに期待したい・。


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