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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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988.中国大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:5月13日(火) 10時20分
中国大会が終わった。今回も1回戦で敗退となった。悔しい・・。相手は、2月の中国新人大会準優勝の倉敷青陵高校だ。1Qは、5-12で先行したものの、2Qで逆転されて主導権を握られた。最後は、56-66の10点差で敗れた。結局、この倉敷青陵がセネガルからの就学生を擁する岡山学芸館を下し、優勝した。シュートがもう少し入っていれば、勝利も見えていた。相変わらずフリースローも途中5本連続落とすし、イージーシュートも外れた。今年お決まりのフリースロー病とノー得点タイムが、やってきた。今年も点が取れない時は、身長もないので苦しい。ディフェンスでは負けていないので、とにかく得点力が求められる。システムオフェンスは成功しているが、一部システムに翻弄されて、本質を置き去りにする選手もいる。頭では分かっていても、ファンダメンタル力がないと状況に応じたプレーを選択できない・・。理路整然としすぎることはない。オフェンスでもっと闘争心が欲しい。そして大胆さと緻密さが兼ね備えた選手になって欲しい。リバウンド・ルーズボールの絡みも弱かったなあ・・と反省点ばかりであるが、考えようによっては、今のこの状態より悪くなりようがない。インターハイ予選まで20日を切ったが、どうってことはない。なるようにしかならない。昨年のチームでさえ、決勝で予想外に崩れたことを思えば、今年のチームに何があっても不思議ではない。負ければ終わりの1発勝負、開き直ってやればいいのである。でも頼むから、フリースローとイージーシュートをある程度は入れてくれ!

986.ハイウエイカップ 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:5月7日(水) 10時58分
恒例のGWハイウエイカップに行って来た。昔はこの練成会の名前もなかったが数年前に、高速道路を使って移動するので、ハイウエイカップという名称になった。この練成会のスタートは10数年前にさかのぼる。春休みの大会で松山城南と対戦して負けて悔しいので、城南の瀬良先生に電話して、5月の連休に練習試合を申し込んだことに始まる。集まった指導者はみんな強烈だったなあ・・。インターハイの常連校が多く、とにかく刺激的な3日間だった。開催地は持回り制で、松山→山口→大分→佐賀で一巡する。今年は佐賀市だった。F先生、関係者のみなさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。GWの3日に九州に向かって行くときは、博多どんたくがあるので、かなり早く出ないと渋滞に巻き込まれる。何年か前、やはり佐賀開催の時、6時30分に出て、100キロ渋滞に飲み込まれて、到着したのが午後3時30分だった。それがあるので今回は、5時30分出発とした。出発の少しの遅れが、渋滞の危機に瀕することになる。「よく寝過ごすモッチに2個?も目覚まし時計セットしておいて、何で目が覚めんのか信じられん」と日頃散々言っている私であるが、この日目を覚ましたら、出発5分前の5時25分だった。焦ったなあ・・。荷物は用意しておいたので、スーパーマン並みの素早さで山高へ・・。しかも5時38分にはバスに乗り込んで平静を装った。セットした携帯電話のアラームの音量が小さすぎた・・。みんなに言い訳しながら出発した・・。昨年は日田市開催で、九州に入ってから徐々に車が多くなったが、今年は山口県内からすでに車が多かった。どうなることかと思ったが、意外とスムーズに進み、予定通り到着した。今年は、パワフルで1対1が鋭いチームが多く、いい練習となった。今年の県内チームも同タイプが多いからだ。多少パワフルで粗いチームもあったが、山高もそれなりの武闘派?を揃え対抗した。中には顔だけ武闘派の者もいたが・・。試合内容はまだまだ安定しないが、これが今年の山高だから、うまく付き合うしかない・・。3拍子揃っていないから面白いのだ。今週末の中国大会は、2月の中国新人の二の舞(40得点しかできなかった)にならないようにしたい。が、GW遠征でも相変わらずフリースロー病とノー得点タイムが、周期的にやってくるのである・・。



987.Re: ハイウエイカップ
名前:佐賀・福島です。    日付:5月7日(水) 20時43分
 3日間の練成会お疲れ様でした!!
 運営する側として、今回の錬成会では審判の確保ができず、各チームには大変ご迷惑をおかけしました・・・(謝)。
 とはいえ、毎年お顔を合わせられる機会ということもあり、私にとっては、やはり待ちに待った練成会でした。皆さんお元気そうで何よりでした。
 さて、今年はこの会に参加するチームから、何チームがインターハイにいけるでしょうか? 
 特に、山口高校のウインターカップに続く2大会連続の全国大会出場を大いに期待しております。朗報をお待ちしてます!
 最後に、私事で恐縮ですが、来年(松山)では、私もチームを連れてこの会に復帰したいと考えております。
 今後ともよろしくお願いします。

985.中国大会予選3 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月28日(月) 21時24分
中国大会予選が終わった。山高は、豊浦に57−59の2点差で敗れ、3勝1敗で2位となった。1日目の初戦宇部工業はシュートが入らず、前半で15点のビハインドから、後半気合いを入れ直し、結局58-44で勝利したが、追いつくのにかなり消耗してしまった。次の豊浦戦では前半10点リードしたものの、後半運動量の低下で徐々に追いつかれ、4Qの肝心なところで木原が退場し、3分切ってからもミスが続き、逆転負けとなった。その豊浦も宇部工業に12点差で敗れ、高水は豊浦に大敗している。とにかく今年は混沌としている。全体的に見て昨年より、力不足は否めない。山高も去年と身長は同じくらいなのに、オフェンス・ディフェンスとも安定しないのだから、強くはない・・。今年3年生は一生懸命だが、自分のタイミングでしかプレーできない者が多く、正しい状況判断ができずミスになってしまう・・。1日目は、ミスが多過ぎて、試合の途中頭が痛くなったし、最後は笑ってしまった。2日目は前日の試合がひどかったので、部員も気合いが入っている感じだった。防府高校に勝ち、最後の相手は対戦するのを楽しみにしていた高水高校だ。高水は先週、誠英に勝ち、決勝リーグ1日目も2勝して勢いがあったので、何としても勝ちたかった。高水のオフェンス力と山高のディフェンス力の勝負であった。ミスもあったが、山高らしいねばりのあるゲームができたのが良かった。途中で交代出場した2年の藤中のシュートが思いの他、入ったので助かった。2日にインターハイ予選の組合せ抽選があるが、どんな組合せになるのか・・?誠英はどこにはいるのか?第1と第2シードのところにそれぞれ2/5の確率で入るということなので、豊浦か山高のところに4/5の確率で入ることになる。ヒートアップ間違いなし・・。痺れるような緊迫感の中で、試合できることに感謝したい。インターハイ予選まで、あと1ヵ月と迫った・。

984.中国大会予選2 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月25日(金) 1時12分
さて山高であるが、1日目高森に勝って、2日目に西京、下関工業と対戦した。西京はディフェンスを頑張るので、簡単にはリードできない・・。次の下関工業戦のこともあるので、後半交代もしたがかなり乱れた。結局、最後はまた主力を引き戻された。次の下関工業は、前日下松工業を撃破して、波に乗っているし、春休みにかなり伸びたということを聞いていた。気合いを入れ直し、試合に臨んだ。序盤混戦であったが、徐々に抜け出し、61-44で勝利した。前の西京戦が67-40で失点はまずまずであるが、得点が伸びないのが苦しい。相変わらず、フリースローは最悪だ。決勝リーグは、リセットしてフレッシュな気持ちで戦いたい、・・と毎回リセットを繰り返している。勝ち残ったチームの中では高水が気になる。初の対戦であるし、オフェンス力は、なかり強烈だ。何点取られるか楽しみだ。いずれにしても今年の山高は得点力が低いので、どの試合も相手のオフェンス対山高のチームディフェンスという構図になる。どんな結果になろうとも刺激的なゲームをしたい。他県の順位も入替わっているみたいだが、山口も新人戦の順位は参考にはならない。戦国時代に突入した・・。

983.中国大会予選1 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月21日(月) 18時18分
中国大会予選第1週目が終わった。注目のカード、誠英vs高水は、終始高水の気迫が誠英を上回り、決勝リーグへと駒を進めた。試合終了後、高水はその喜びを爆発させた。今週も勝者と敗者のコントラストが浮き彫りになった・・。高水が1月の新人戦で豊浦に20点のリードをひっくり返され逆転負けした経験は無駄ではなかった。誠英と高水はバスケットスタイルで言えば似たタイプである。オフェンスで相手を圧倒し、主導権を握っていく。オフェンスがいいと当然ディフェンスのリズムも良くなっていく。誠英は先週山防大会で山高に勝ってその勢いを持続させたかったはずであるが、バスケットの神様はそう簡単ではない・・。1Qでガード吉永が早々にファウル3本という試練を与えた。チームバランスが微妙に崩れ、その乱れや勝負どころのミスが最後まで響いた。先週あれだけ入っていた土佐のシュートも入らず、センター石本のプレータイムも少ないのが気になった。高水はこの日、集中力を切らさず、新人戦の悔しさを見事に晴らした。誠英の出来が最悪な中、エクスプレス松元もストレスを溜め込んでいたが、追いつきかける場面ではその潜在能力の高さを見せつけた。誠英は敗れて残念とは思うが、新人戦で敗れた高水同様、インターハイ予選でその悔しさを爆発させて欲しい。山高の話はこの次に・・。

982.山防大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月13日(日) 11時11分
何年ぶりだろうか、以前防府高校に負けて以来、久しぶりに地区大会で敗れた。決勝の相手は、誠英高校。今年の誠英はバランスがいいし、得点力もあって強い。この日の決勝戦、3Q終わった時点では、10点リードしていたのに、モッチ・木原の足が相次いでつって、潔くリタイアした。日頃もキッチリ練習をしていて、このプレータイムで足がつるなんて、予想もしていなかった。緊張・緊迫していたからなのかなあ・・。今年の誠英はどこからでも得点できるのが強みだ。エクスプレス松元も最初はモッチがよく抑えていたが、他が得点する。緩んでくるとエクスプレスだ。縦の突進にどうしてもディフェンスが吸い寄せられる・・。お決まりのキックアウトからのシュートを土佐におもしろいように決められた。寄るな!と言っても寄ってしまうし、寄らなければそのまま持っていかれる。勢いをつけられる前にピックアップしないと・・。シュートセレクトが悪いとピックアップできない。リバウンドから、一気にエクスプレス状態に持ち込まれる。正に残り3分きってから、山高オフェンスがそれだった。ガードの力不足もあるが、ゲームの流れが読めず、安易に低確率のシュートを放ったオフェンスが、誠英の逆転エクスプレスの導火線と相成った。この日は裕太も故障でエントリーからはずれ、ガードの綾も故障明けで足に不安を抱え、動きにまだ力強さはない。しかし、聖也や田村がその分経験して、かなり良くなってきたのだが・・。勝ちたかったが、いい経験となった。逆転勝ちした誠英は、はじけるように喜びを爆発させ、敗れた山高はガックリと肩を落とす・・。この勝者と敗者のコントラストが、実にいい・・。刺激的だ。今週末の中国大会予選は、消耗戦となるのは必至だ。予選トーナメントから、1戦必勝でやりぬくしかない。今年はどこが勝つのか、全く分からない・・。

980.(untitled) 返信  引用 
名前:5番    日付:4月11日(金) 0時8分
ディフェンスのとき、ポスト(特にハイポスト)にボールを簡単に入れられて攻められることが多いのですが、どのように守ればよいでしょうか?

背が高くて中で攻めるプレーヤーを守るときの2、3番ディフェンスのポジショニングに悩んでいます。



981.Re: (untitled)
名前:コーチkawakami    日付:4月12日(土) 9時11分
先ず、ポストマンのディフェンダーは、360度守れませんので、1・2番ディフェンスを頑張り、ボールのアングルを簡単に変えられないようにしましょう。ポストマンの前に出て守るときには、3番ポジションと連携して下さい。さらに1番ディフェンスがボールマンに対して、タイトに守れば、視野も狭くなり、いいパスも入りにくくなります。身長差がありすぎるときは、前に出ても同じなので、押し込まれないようにポジションをとり、ポストマンにボールが入って攻め気ならば、ダブルチーム&ローテーションで対抗します。相手の狙いがインサイドアウトなら、行くと見せかけて戻るヘジテイションがいいでしょう。1人の動きだけでは守れないので、まさしく日々のチーム練習の質が問われるところです。以上。

978.日向市駅 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月6日(日) 9時53分
日向の駅名は、日向駅ではなく日向市駅である。この方式でいけば、山口なら山口市駅ということなる。何か違和感を覚える・・。日豊線は、単線でゆっくり、しかも意外と揺れる。その揺れが眠りを誘う。小倉、日向間の直通はあまりなく、大分か別府で乗り換えることとなり、気持ちよい眠りもそのときにリセットされる。指定席をとったが、行きは自由席がガラガラで、自動ドアそばの指定席では損した気分だ・・。さて日向に行った目的の結婚式であるが、日本神話に登場する天岩戸が近いせいか、いつもより数倍厳かに感じたのは、気のせいだろうか・?披露宴は、お決まりのパターンで始まっていった。JA関係者が多く、かなりの出席者が顔見知りで、途中から完全宴会状態に突入した。12時から始まった披露宴であるが、1日1組のせいか、延々と続く。予定していた時間を軽く越えてきたので、結局、宴の終盤で中座して、日向市駅へと向かった。列車に飛び乗り、帰途に着いた。私を忘れかけていた親戚とも久々に対面し、しばらくはOK!というくらい存在感をアピールできたのがよかった。車中、山高のモルテンカップ2日目の結果メールを見ながら、チームに思いを馳せた。個々の調子はどうだったのだろうか・?支離滅裂なプレーがでたのかな?得点構成は・?ディフェンスは?考えてみればインターハイ予選まで2ヶ月を切った。今年は全く分からない。混沌としている。1発勝負を制するのはどこだろうか?今年もまたハラハラドキドキの季節がやって来んだな〜。

977.(untitled) 返信  引用 
名前:DF    日付:4月5日(土) 21時55分
ボールマンが3Pラインより上の位置にいても1番ディフェンスは腕1本分の間合いをとるべきなんでしょうか?



979.Re: (untitled)
名前:コーチkawakami    日付:4月6日(日) 10時24分
できるなら、とるべきです。常に相手にディフェンスを意識させることが大事です。その積み重ねが相手のストレスとなります。それと間を空けすぎると勢いをつけられて、エリアに入ってきたとき、不利になります。しかしこれを実践するのは、かなり難しいです。強い相手に本当に勝とうと思えば、避けて通れません。戦術の中で引いて守るのは、いつでもできますが、その逆は日々の練習の裏づけがないと無理です。山高では、普通に3クオーターからタイトなマンツーマンを試合中やり続けることを目指しています。以上。

975.モルテンカップ 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:4月1日(火) 9時24分
モルテンカップが終了した。3勝1敗。またしても初日の出来が最悪だった・・、らしい。私は、親族の婚儀が日向市であり、モルテンカップは柴崎・眞當両先生と部員に「頼のむね!」と言って、山口を後にした。日向市は、何年ぶりだろうか。駅が建てかわっていて、宮崎県産の木材がふんだんに使ってあった。山口からは、乗り継ぎがよくて5時間、悪いと6時間近くかかる。小倉駅で駅弁とお茶を買い、久しぶりにバスケットと離れ、のんびり列車の旅を楽しんだ。日向市は人口6万人くらいで、昔は近鉄バッファローズのキャンプ地でもあったが、今はオリックスバッファローズとなり、そのキャンプ地は宮古島だそうだ。最近は欽ちゃん球団が来て、かなりのお客さんを集めるらしい。スローライフに浸っていると柴ちゃんからの1試合目惨敗の結果メールが届き、現実に引き戻された。今回もガードの綾が故障で戦列を離れていて、中国新人の二の舞となったのだろうか・・。自力に乏しく、振幅の大きい今年のチームであるが、力んでも仕方がない。なるようにしかならないのである。諦めではなく、悟りに近いものがある。みんなには悪いが、その夜はモルテンカップのことは忘れ、親族と日向の地鶏やハマグリなど地元の食材を頬張りながら、楽しいひと時を過ごした。続く。

974.全関西大会 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:3月23日(日) 17時2分
全関西が終わった。結果は3勝1敗だった。初日、市立呉に勝ったあと、大阪1位の大塚高校に敗れた。前半は21-24だったが、3Qにフリースローまで入らないノー得点タイムに陥り、結局35-49で敗退した。シュート力にも差があったが、勝負に対する気持ちの面で問題が残った。責任逃避とも思える闘争心のなさに、私の怒りも頂点に達した。試合後、「とにかく明日のゲームで気持ちを示せ!」と長い説教を締めくくった。そして2日目の1試合目、全国常連校の金沢高校に47-40で勝ち、2試合目、大阪3位の大商学園に56-41と快勝。特に大商学園戦は、1Qに6-23と大商にスパートされ、今日も昨日の二の舞か・、と思っていたら、2Qから徐々に差をつめ、3Qには、0-17と完封して逆転。4Qもゲームメイクして、久しぶりに山高らしい試合となった。「最初からやれよ!・」金沢高校、大商学園とも素晴らしいチームで、少しでも気を抜くと結果は逆になっていただろう。この日の気持ちで大塚高校に臨めば、おそらく勝つこともできたはずだ。今年のチームは、エース不在で気持ちのまとまりがいつも以上に要求されるが、なかなかまとまらない・・。私もベンチで休む暇がない・。脳は活性化するが、疲労は昨年の3倍だ・。気のせいか、最近白髪が増えてきた・・。今年のチームの浮き沈みは、精神面の不安定さそのものだ。インターハイ予選までの約2ヶ月と少しだが、どう安定させるかが今後の課題と言える。昨日の2試合は、チームとって少し前進できたような気がするのだが、今週末のモルテンカップの内容でそれが分かるだろう・・。

972.(untitled) 返信  引用 
名前:サラ    日付:3月18日(火) 21時13分
ディフェンスのステップを速くするにはどうしたらいいですか?
またどんな練習方法がありますか?



973.Re: (untitled)
名前:コーチkawakami    日付:3月23日(日) 10時59分
ピッチ(足の回転数)を上げる練習をして下さい。ハーキーやサイドステップやクロスステップ、もも上げ等のピッチを意識的に上げていきましょう。以上。

969.ハーフマラソン 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:3月17日(月) 23時32分
昨日、山口で全国実業団ハーフマラソンがあった。市内を走るので、仕事の合間にパークロードまで観にいった。陸上競技場を男子が10時にスタート、女子が10時05分スタートだ。パークロードまで20分くらいかかる。先頭集団が来るとやはり迫力がある。テレビではわからない息づかいや緊張感がビシビシ伝わってくる。みんな、この日のためにトレーニングをしてきているのだろうな・・。シューズはアシックスが多かったと思う・。年のせいか、動体視力が低下してしっかり確認できない・。数年前、このハーフマラソンで野口みずきを見たが、その躍動感には驚かされた。市民ランナーまで数えると全世界に何人の長距離ランナーがいるのだろう・・。オリンピックに出場するだけでも大変なのに、金メダルをとるということは、奇跡に近い。メダルの大きさが1人で何個も取れる種目と同じというのは、納得できない。女子で優勝したホクレンの赤羽は、パークロード地点ですでに飛び出し、自信に満ちた走りでそのままゴールを駆け抜けた。ママさんと聞いてさらにびっくりした。渋井陽子も出ていたが、今ひとつ切れがなく、4位に終わった。先日のオリンピック選考を兼ねた名古屋国際マラソンでは、期待された高橋尚子が体調不良で早々失速した。柔道の井上康生も金メダル濃厚と言われ敗退し、今オリンピック出場も危ぶまれている。しかし、1発勝負で期待通り、頂点に立つのは簡単ではない・。比べようもないが、山高は何と気楽なことか・。もっと気楽に自信をもってやって欲しいのに、全く余裕のない2年生軍団は、この先どうなるのでしょうか?・・。

968.(untitled) 返信  引用 
名前:ガード    日付:3月17日(月) 18時44分
山口高校さんでは1日にどのくらい筋トレをされていますか?



970.Re: (untitled)
名前:コーチkawakami    日付:3月17日(月) 23時33分
毎日やりません。週1〜2回です。


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