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コーチKawakamiのハイエナ的バスケット
ミスターKawakamiがバスケットボールへの疑問・また、指導・練習・でお困りの皆さんへアドバイス

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1489.コロナ収束してくれ! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/5/8(金) 11:35
コロナ収束してくれ!・2ヶ月前は、インターハイまで中止になるとは考えてもみなかった。休校、部活停止、大会中止など、これまでの人生で経験したことのない事態に困惑している。GWもステイホームで時間を持て余した。例年なら遠征で他校の先生と気合いを入れ合うのだが、それができないもどかしさや淋しさを感じる。100年前にスペイン風邪が大流行したが、今回のコロナも歴史の教科書にも載るような大変な出来事だ。正にリアルタイムで歴史の中を通過しているのだ。焦っても仕方がない。我慢するしかないのはわかっている・が、いつになったら普段の生活リズムを取り戻せるのだろうか・。確かにこれまで過密で忙し過ぎたところはあったと思うが、一方で神様がリセットを求めているのかもしれない。新生活形態というのを最近耳にするが、この考えでいくと密着するスポーツ競技はできないことになる。インターハイ中止もショックだが、競技そのものができないとなるなら、夢も希望もなくなる。昨日ニュースで確か”このまま収束傾向なら、高校野球甲子園予選を無観客で開催する”というのを見た。8月中旬、下旬に開催されるインターハイや全中が大会中止を打ち出していることを思えば、(野球だけでもやってはほしいが)他競技の者からすると割り切れない部分がある。人が亡くなるコロナウィルス、未解明な部分が多く慎重にならざるを得ないが、とにかく早くその対処法が確立され、日常が取り戻せる日が来ることを願っている。今年の3年生のことを思うとけじめをつけることができるステージを用意したいものである。

1487.コロナショック、みんな我慢だ! 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/3/16(月) 15:52
コロナショックで世界中が揺れている。全国休校をはじめとして今までに経験したことがない状況に戸惑うばかりである。それぞれの現場の大混乱は時間とともに解消される部分もあるが、先が見通せないことが不安心理に拍車をかける。あらゆる行事や大会が中止となり、部活の自粛も4月上旬まで延長されそうだ。例年、3月4月と言えば大会や遠征が続きチームを底上げする絶好の期間だった。昨年は3月上旬から5月の中国大会まで9週連続大会や遠征が続いた。チームにとって全体を底上げ出来る絶好の時間だったから、今現在の状態がもどかしい。生活の中でいかに多くの時間をバスケットボールが占めていたか・、週末になると改めて感じざるを得ない。時期的に会社は忙しいのでスタッフの手助けをすればいいのだが、仕事の役割分担ができているし、これまで週末は常に部活関係の予定があったので、時間の使い方がもうひとつしっくりこない。部活指導をやめたらこんな感じになるのか・、と時々思う。4月から部活が正常化されたとしても、2月の試験週間からのブランクを取り戻すには個人で身体を動かしていたとしても限界がある。チーム差はあると思うがこの部活自粛がどう影響するのか、練習や試合をやってみないとわからない。あれこれバタバタするうちにインターハイ予選が5月末にやってくる。それまでには終息すると思うが、今はただ成り行きを見守る他はない。世界の混乱を考えると部活なんてどうでもいいレベルと思うが、部活や大会のことで一喜一憂できる、他愛ない話ができる状況に早く戻って欲しいものである・。みんな我慢だ!

1486.中国新人大会 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/2/19(水) 11:1
中国高校新人大会が終わって10日経過した。山高の結果は2回戦で城北に敗れた。残念だ・。前半3点リードで折り返すも後半早々に攻守の要である“直樹”が4ファウルとなりベンチへ下げた。3Q,直樹不在の時間帯が完全に後手にまわってしまった。ゲームの流れを引き戻すべく直樹をコートに戻したが、直ぐ5本目のファールを吹かれ退場となった。この試合城北は3Pシュートの確率が64%と本当によく入った。中長距離を問わず入り過ぎの感はあったが、何れにしてもディフェンスで相手のペースを崩せなかったということだ。3Q以外は負けていなかったが、選手層の薄さやオフェンスの決定力のなさを改めて痛感した。城北はバランスのとれた好チームだった。翌日の城北は、山高戦とは逆にファウルトラブル等もあり瀬戸内に主導権を握られ前日のシュート確率が嘘のようだった。山口県代表の高水は優勝した瀬戸内と1回戦で対戦し91-101で敗れたが、エース片根の前半負傷で欠きながらも91得点してそのオフェンス力を実証した。また豊浦は決勝まで勝ち上がった。豊浦が決勝まで勝ち上がるとは(戦前は)思っていなかったが、粘り強いディフェンスで対戦相手をことごとく豊浦ペースに引込んだ。決勝も瀬戸内に最後押し切られたが、準決勝松江東戦の消耗も影響したと思う。しかし準優勝という結果は見事だった。ここ数年全国大会等で培われたチーム力やベンチワークの成果だと感じた。次の中国大会は6月開催となるが、男子は予断を許さない。どこが勝つか全くわからない。戦国時代とも言える中国ブロック男子であるが、山高も6月までにはパワーアップしてその戦線に加わりたいものである。

1485.追悼。コービー・ブライアント 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/1/28(火) 10:31
コービー・ブライアントがヘリコプターの事故で亡くなった。昨日グラミー賞の受賞式のオープニングで司会者のアリシア・キーズがコービーの追悼メッセージを発表した。会場のステイプルズセンターはレイカーズのホームコートでもあり、会場全体が深い悲しみに包まれた。2013年2月にレイカーズファンである私は正にコービーを見るためにロサンゼルスへ行った。宿泊先もステイプルズセンターまで歩いて800mくらいのOホテルにとってもらい、ステイプルズセンターまでの行きのワクワク感や帰りの余韻は最高の贅沢であり今でも鮮明な感覚として残っている。レイカーズファンの私は山口高校のチームカラーも私の会社「Triple Double」のカラーも迷わずレイカーズカラーにした。衛星放送もなかった数十年前に山口高校の先輩がロサンゼルスからレーカーズ絡みのビデオを何回も送ってくれて必然的ファンとなるまでそう時間はかからなかった。当時はマジックジョンソン全盛時でカリームも現役だった。ボストンのラリーバードや76ersのドクターJもすごかった。ステイプルズセンターの前にマジックやカリーム、NBAロゴになっているジェリーウェストの銅像がありそれを見たときについにここまで来たんだ・・、とやっと実感が湧いてきた。観戦した時期はオールスターの1週間前で全体の雰囲気がオールスターモードに入っていてコービーのプレーも全開とはいかなかった。観戦シートはレイカーズベンチの前から6列目でベンチメンバーの息づかいもわかる距離であった。直ぐそこに本物のコービーがいて彼の醸し出すオーラを感じ取れたことは私にとって至福の時であった。不慮の事故とはいえ41歳という若さで亡くなったことは本当に残念でありその悲運を嘆かずにはいられない。今日店のウィンドウにコービー追悼のディスプレイをするようにスタッフにお願いした。ステイプルズセンターのオフィシャルショップで買って帰ったコービーのレプリカユニフォーム等を展示して哀悼の意を示したい。スポーツの世界を超えて多くの人々に愛され尊敬されたコービーのご冥福を心からお祈りする・・。

1482.2020スタート 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2020/1/18(土) 10:44
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。2020年もスタートしました。あっという間の年末年始。以前は年越しというといつもより時間が長く感じたものだが、年々早くなっていると思うのは気のせいなのか。国民的番組の紅白歌合戦も知らない歌手や同じようなグループが多くピンとこない。その年を締めくくる重厚さは感じられない。でもユーミンはよかったなあ・・(笑)。スマホ世代にはネットの普及で番組の時間を縛られないが、地上波生中継でその時間を心待ちにしていた我々昭和世代からするとその便利さがその瞬間の喜びを半減させてしまう。スマホ世代というと一般的に若い世代を指すのだろうが、私自身、仕事でも個人的にもスマホが手放せないのでスマホ人間の部類に入るかもしれない。スマホが一般生活にも深く浸透し活用者も増え続ける中、便利過ぎる不便さも時々感じてしまう。アナログチックな時間も大切にしたいものだ。さて新人戦も第1週目が終了した。やり直しのきかない1発勝負。正にアナログチックの世界。どんな内容でも楽しみ方はある。その結果を受け止め次へと進む。今年の山高は選手層も薄くチーム全体の力不足は否めないが、ハラハラしながらもタイムシェアーできる時間帯を増やしたいと思う。リーグ戦の貴重な4試合、どんな内容でも楽しみたいが・、楽しめるのか・・。



1483.Re: 2020スタート
名前:TH    日付:2020/1/26(日) 8:52
2020新人大会、優勝おめでとうございます。
今後どうなるかは分かりませんが、インターハイ予選で豊浦に圧勝する力が養えれば、ウインターカップもありですよ。小さいけれど頑張って下さい。応援してます。


1484.Re: 2020スタート
名前:コーチKawakami    日付:2020/1/28(火) 10:27
ありがとうございます。頑張ります。

1481.奮闘、豊浦高校。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/12/27(金) 15:18
ウィンターカップが始まり5日目となった。山口県男子代表の豊浦高校は昨日3回戦で東山に敗れたが見事な試合内容であった。1回戦勝ったベスト32のチームをスマホで見ていたら、県立高校が3校しかなかった。豊浦高校と能代工業と長崎西高校だった。私立でないと十分な選手補強が出来ない現実がある。留学生を抱えるチームでもその力量やチームの鍛え方でその差がでてくる。そんな中、豊浦高校の今年のメンバーで3回戦まで勝ち上がったことは本当にすごい事だと思う。帝京長岡戦も東山戦もチーム力を最大限ギリギリまで発揮して戦っていた。満身創痍だったことは想像に難くないが、脅威的な粘りやゲームコントロールはここ数年全国大会に連続出場した経験値の積み重ねが根底にあった上で、現場指導者と選手の日々の努力の賜物といえる。ここ近年、1回戦勝ち上がるのが普通になっているが、簡単ではない。全国で戦う豊浦高校の存在は県内のレベルを確実にアップさせている。とにかく豊浦高校の活躍に心から敬意を払いたい。さて先日のtys杯で何とか優勝できたが、内容はまだまだこれからで来月の新人戦に向けてしっかり準備しなくては・・。チーム内に故障者もいて万全ではないが早く戦列を整えたい。1年が早い。今年こそはと思いながら、1年が過ぎ去って行く。季節感がここ数年さらに薄くなっている気がするが、バスケットがマンネリにならないようにフレッシュな気持ちを常に持ち続けたい。今年もあと1週間を切った。除夜の鐘がうるさい、・・と1人でも苦情があると禁止するらしい。せめて除夜の鐘を聞きながら、ゆく年くる年の静寂の中で心清らかに新年を迎えたいものだ。昨年はちょうど年越しの勝負所で寝ていて目が覚めたら1時だった(笑)。来年はどんな年になるのか・。いい年にしたい・。みなさんも来年が素晴らしい1年になりますように心から祈念しています。失礼します。

1480.今年も力負け・・WC予選 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/11/20(水) 10:55
ウィンターカップ予選が終わって2週間余り経過した。今年もウィンターカップ出場はならなかった。ずいぶん以前の出来事のような感じがする。最近は決勝で負けても気持ちの切り替えが早くなってきている。このことはいいようで悪い・。悔しさが持続しないことが問題だ。今回もインターハイ予選のときよりは準備をしてきたが、肝心なときにまた主力に故障者が出た。コンディションが整わない事がすでに弱いという事だ。残ってくれた3年生3名は頑張ってくれたが、残念ながら結果には繋がらなかった。新チームには雪辱して欲しいがもう一度基本から見直したい。新チームは選手層が薄いので底上げが急務となる。今回も豊浦高校に敗れたが、やはり1枚上手だった。昨年の主力が残ってはいたが、2年生も力をつけていた。ウィンターカップでは山口県代表としてひとつでも多く勝ち上がって欲しい。さて次年度、豊浦は当然として全体的に混戦模様となりそうだ。4月なればいよいよリーグ戦も始まり今までとは1年の流れが変わってくる。中国大会予選がなくなるので、新人戦の意味合いも大きくなる。国体やリーグ戦、部活改革などここ数年で様変わりすることも多く、全体が落ち着くまで少し時間がかかりそうだ。来月はtys杯、年明けにはすぐ新人戦と続く。環境の変化にアジャストしながらチームを鍛え結果につなげたい。いつも応援してもらっている関係者のみなさん、いつもありがとうございます。なかなかご期待に沿う事ができませんが、とにかく部員一同頑張っています。プレーも考え方も徐々に成長していますので、また是非試合観戦してもらえたら幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

1479.第74回茨城国体 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/10/10(木) 14:29
全種別出場し、全種別1回戦勝利し、成年男子3位、成年女子5位、バスケットボール競技総合成績3位と過去最高の成績を収めた。記憶が確かなら第49回愛知国体の時、成年男子、少年女子の入賞で競技別総合成績が5位だったと思う。今年のプログラムを見ると全種別出場したのは、開催県の茨城と北海道は当然として、他では愛知県と山口県だけであった。山口県総合成績(天皇杯24位)に大きく貢献した。とにかく現場の選手・スタッフ・関係者のみなさんの長期間にわたるご尽力に敬意を払いたい。私は成年男子・少年男子を観戦した。先ず成年男子、地元茨城県との準決勝、あと少しで勝っていた。地元の大声援の中1Qの劣勢を跳ね返し五分五分の勝負に持ち込んだ。特に佐々木隆成のパフォーマンスは今大会通じて圧巻だった。そのスピード、脚力は観衆をうならせた。石井悠太や川武雅幸、二見健太ほかの若手と宗野や山田らのベテラン勢、有田や木村のセンター陣が融合した。そのほとんどが高校時代から県の選抜選手で活躍してきた選手の集合体という山口県らしい布陣であった。毎年、少しずつメンバーは入れ替わっていくが、郷土愛を育んでもらった現場指導者にも感謝したい。次に少年男子であるが、今年からU-16中心ということで、私自身、今年の山口県少年男子はかなり厳しいと感じていたが、ミニ国体の最終戦、大応援団の中、歓喜の逆転勝利で本大会出場を決め、本大会1回戦の鹿児島では、更に成長したチームとなり勝利した。2回戦では京都に敗れたが、選手のキャリア等からすればよく戦ったとした言いようがない。江藤キャプテンを中心に頑張った選手はもちろん、チーム力をここまで高めた現場スタッフの手腕を高く評価したい。女子は会場の関係で観戦出来なかったが、成年女子も少年女子も期待が持てた。少年女子も栃木に競り負けなかったらおそらくベスト4だった。成年女子は1年を通じて練習している実業団や大学の単独チームが多い中、限られた時間しか全体練習出来ない地元選手とふるさと選手という状況の中、本当によく戦ったと思う。成年男子同様、山口県の団結力の表れと言える。結果が出せなかった2011年の山口国体のことを思えば皮肉なものである。本番では組合せも厳しく関係者の努力が結果に繋がらなかったが、今回の好成績は、伏線として受け継がれて来た山口県の弛まぬ団結力がそこあった。来年以降も常に全種別本国体出場を既定路線にしたいものだが、それには謙虚気持ちでまたスタートラインに立ち、努力を重ねていくしかないと思う。来年も本国体で、1つで多く勝ち上がれるようにそれぞれの立場で力を貸してもらいたい。

1478.ワールドカップ 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/9/13(金) 13:35
現在進行形のワールドカップも終盤。日本代表も全敗に終わり、戦前の期待値を大きく下げる結果となった。特にアメリカとの対戦は格の違いを見せつけられた。全てにおいて支配されていた。八村を完全に封じ込められ、ガードが煽られボールも回らずリズムが崩れガタガタになった。ほとんど崩せていないのでいいスペースも生まれない。八村の4得点がそれを物語っているが、それでも八村の放ったダンク1本はもの凄かった。八村にはシーズン開始に向けていい準備を進めてもらいたい。そのアメリカもフランスに続きセルビアにも敗れ7位決定戦に回ることになり過去最低の結果となった。NBA5回優勝のポポビッチ監督は代表監督としての初陣を飾れなかった。各国ともNBA選手を擁立しインターナショナルルールにも対応した戦術を考えていて、圧倒的なメンバー構成でない限り、アメリカも楽には勝てない時代になった。今回もヨーロッパ勢のビッグマンに対抗出来るセンター不在だったのが最後まで響いた。日本の実力はそのアメリカにもほど遠いものだが、悲観する必要はない。八村、渡辺、馬場の成長がこれまでの世界との距離を確実に縮め、今回の経験も今後大きく生きてくるだろう。これからは海外でプレーする選手が増え、個々の経験値も上がりその差は更に縮まっていくことだろう。NBAが別世界であった我々の世代を思えば、本当に感慨深い。さて9月も半ば、先日国体の組合せが決まった。感動的なミニ国体からもうすぐ1ヶ月。全種別出場をきめたチーム山口の勢いを本戦に繋げてほしい。ここのところ、猛暑が続き練習も大変だ。早く涼しくなって欲しいものだ。今年の国体は茨城県。どの種別が勝ち上がっていくのだろうか。国体が終われば、ウィンターカップが目前に迫ってくる・。

1477.インターハイ観戦 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/8/15(木) 10:29
鹿児島インターハイを観戦した。豊浦も徳山商工も1回戦を勝ち上がり、2回戦では善戦虚しく敗れた。インターハイでもウィンターカップでも1回勝つのも大変だ。ここ最近は私立学校が大勢を占め強豪校以外でも県内外を問わず選手が集まっていく。更には留学生も入っているので勝ち上がるのは本当に大変だ。そんな中存在感を示し1回戦を勝ち上がっただけでも素晴らしいと言える。今回、男子では広島皆実がベスト8に入り、決勝を戦った福岡第一と北陸にも山口県や中国地方の選手がスタートメンバーとして名を連ね活躍していたことを思えば中国地方のレベルも長身者は少ないが低くはないと感じた。もう一つ全国の指導者も世代交代が進んで来ていると思った。桜花の井上先生や明成の佐藤久夫先生は別格としても全体的に見るとその傾向にあると感じた。ちょうど私が山口に帰るために薩摩川内駅のホームにいると明成の佐藤久夫先生と出会った。明成高校が北陸高校に敗れた日で、前日あれほど入っていた山ア一歩のシュートが不発だったことを聞くと上級生のチャンスメイクのことを言われていた。試合中とは違い非常に穏やかな表情だった。先生から「まだ山高みているのか?」と聞かれ改めて山高が全国大会から遠ざかっていることを痛感した。インターハイの熱量は相変わら凄く、やはりこの熱気の中でまた戦いたいと思った。先日三戸杯があったが、小林高校に敗れた。運動量やシュートの決定力の差が勝敗を分けた。小林高校は1年生大会がありこの日は2年生だけの布陣だった。ベンチで指揮を執られた”永田とよ子”さんは知る人ぞ知る旧姓”竹山とよ子”さんで日本女子代表チームのエースだった。私の年代ならご存知の方も多いと思うが、現役時代は本当に凄かった。そのことに触れるともう「大昔のことです」と笑っておられた。その練習を聞くと山高もやっているつもりでも更にやることがあると改めて感じた。次は県総合選手権。体育館では連日の湿度の高いあの纏わり付く暑さから逃げようもない。何にもしなくてもこたえる。部員もよく頑張っているなあ・・。

1476.梅雨が明けたら猛暑・、 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/7/26(金) 17:28
気がつけば7月もあとわずかとなった。梅雨が明けたら猛暑だ。明後日からインターハイが始まる。豊浦と徳山商工の健闘をお祈りする。私も鹿児島に行く予定にしている。鹿児島には山高の卒業生がいて会うのが楽しみである。彼は、初心者で入部して夏の猛暑の中、3メンでドロドロになったことを会う度にもう何回も聞かされた。もちろん私も覚えている。この年は初心者が3人も入部した。本当に大変だったと思う。彼曰く、高校時代のことを思うとそれ以降は何ということはなかった、らしい。今盛んに部活のあり方が問われている。時間をコンパクトに、休みも入れながら練習計画を作成していく。彼曰く、信じられん・。部員や現場の負担を軽減するためだ。「昔ながらのスポ根指導は現代に馴染まんからのお」と私がOB連中に言うと別の意味で盛り上がる。情報が溢れ帰っている現状の中では何を徹底し優先順位をどうするのかなど、指導者が吟味して取捨選択する必要がある。それが完璧に整理出来たとしても実戦するにはやはりフィジカルやメンタルが必要となる。で、突き詰めて行くと最後はバスケットが好きか嫌いかということになる。昔の指導は思い返しても恥ずかしい限りであるが、初心者で猛暑の中、練習に明け暮れた彼らがバスケットを嫌いになっていないことが私の救いである。山高の新チームも根性のアップデートをして結果を出したいものだ。

1474.遠い、インターハイ。 返信  引用 
名前:コーチKawakami    日付:2019/6/11(火) 11:43
インターハイ予選が終わって2日経った。今年も決勝で豊浦高校に敗れた。全国大会が遠い・。決勝戦の余韻で今も気分がモヤモヤしている。勝てば達成感や充実感に浸れるのだが、久しくこの感覚を味わえていない。全体的な試合内容でも負けていた。本来ならもっと出来たはずだと思うのだが・。立ち上がりからチームディフェンスは厳しさを欠きリバウンドもとられ後手にまわった。準決勝で腰を痛めた拓実は3P5本も決めたが、ディフェンスでは本来の動きを制限された。山高にとっては久しぶりに期待のかかった大会だったが、私の中では山高が勝った試合はいずれも豊浦が負傷者をかかえて万全ではない状態だったので、今回が本当の勝負と思っていた。戦列が整った豊浦は集中していた。これまで山高に対して封印してきたゾーンディフェンスを予想どおり敷いた。豊浦のゾーンは想定していたが攻略は厄介だ。豊浦にはスピードや強さや読みがあり運動量も豊富だ。フロアバランスを考えながら、受渡しのギャップをついて崩し合わせる練習はしていたが、チーム内練習には限界があった。本番では山高のタイミングのいいパスや動きを封じられフロアバランスも狭くなり崩れていった。インサイドを経由出来ず結果タフショットを強いられ、それがリバウンドやルーズボールにも影響した。チームディフェンスからの本来のリズムを取り戻そうとしたがミスも絡み最後までペースが作れなかった。満を持した豊浦の全国にかける集中力と試合運びはそれまでの経験値の差とも言え、枝折先生に鍛えられた3年生の意地と経験が垣間見えた内容だった。山高の今年のチームは故障者も絶えなかったが時間とともにチーム力もついていった。部員は至って健全。やる気もあるし申し分ない。勝利に導けなかったことに対し申しわけなく思う。残念だが結果を受け入れ、ウィンターカップに向けて質の高い練習を重ねるしかない。昔のように追い込む指導はできないが、山高スタイルを貫き結果を出したいと思う。男子の豊浦、女子の徳山商工と両チームとも4年連続インターハイ出場となった。全国で戦う厳しさを知り、結果につなげる努力を続けている両チームの監督・選手に敬意を払いたい。インターハイ本戦で山口県代表として更にその存在感を全国に示して欲しい。最後に山高を応援して下さる全ての皆様、遠征や練習試合・大会でお世話になった皆様、本当にありがとうございます。今年も結果が出せませんでしたがスタッフ一同、さらに精進して参ります。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。ありがとうございました。



1475.Re: 遠い、インターハイ。
名前:th    日付:2019/6/11(火) 17:48
残念でした。実力が発揮されずに負けるのは、小生、中学校時代に経験しました。
貴殿は痛いほど、分かっていると思いますが、これが勝負の世界です。
昨日の女子W杯サッカーの引き分けも同じようなもんです。
小生、元気な限り応援してますので、頑張ってください。

1473.中国大会が終わって・、 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/5/24(金) 9:47
中国大会が終わってもう2週間が過ぎた。3月の第2週から9週連続して遠征や大会がありその最後が中国大会だった。大会結果は男女とも広島県勢が優勝した。男子は広島皆実の快勝だった。山高は2回戦で広島皆実に敗れた。スコアーは、山口57−71皆実。4Q途中まで小差でついていき、さらに追い上げモードとなった場面でU18日本代表の三谷選手に連続3Pを決められそのモードも吹っ飛んだ。191cmありながら、しなやかでオールランドプレーヤーだ。やはり力がある。山高の方は4Qで主力の1人がファウルアウトし、故障明けの2人は最後までもたなかった。ただキャプテン篤や太陽がそれなりのプレーをしてくれたことが救いだった。途中まではいい試合をしてもその差は大きい・。課題ももちろん見えていて修正するのに時間が欲しいが、その時間も限られる。来週に迫ったインターハイ予選、ここ2年決勝まで駒を進めながら勝負にならなかった。今年の会場は防府ソルトアリーナ。数年前の残り0.9秒の大逆転ドラマがおこった会場である。今年はどんなドラマがまっているのだろうか。「リスペクト・フォー・ザ・ゲーム」の精神を忘れずに臨みたい・。

1472.令和スタート。HW CUP 返信  引用 
名前:コーチkawakami    日付:2019/5/7(火) 15:2
令和がスタートした。今回の改元は前天皇のお気持ち表明による生前退位が実現したので、華やかでお祝いムードに包まれてとても良かったと感じている。賛否両論、いろいろな意見や考え方があるがTV報道で見るかぎり一般庶民は歓迎していると思う。元号が変わると何となく気分もリセットできる。新しい時代をどう切り開いて行くのか、平成がどういう時代だったのか・、若いときと違って様々な事が感慨深くなる気がする。老け込んだつもりはないがやはり年を重ねたからだと思う。GWは恒例のハイウエイカップ(HW CUP)に行って来た。今年の開催地は大分日田市だ。この錬成会は20年以上も続いている。始まりは山高が大会で松山城南に試合に敗れ、悔しさのあまりGWに練習試合を申し込んだ事からだった。当時の松山城南の瀬良先生に直接電話した。門前払いされても仕方のない若輩の私の申し出を快諾された上に何チームか呼んでおこうとも言われた。とにかく強かった。集まったチームはほとんどインターハイ出場チームでそのパワーやスピード・高さ・運動量に圧倒された。当時、まだ留学生も不在で理屈ではない指導も目の当たりにして部員共々唖然とした。そんな中で山高も年々鍛えられた。今大会の主管日田高校の三**先生の取りまとめやきめ細かいご配慮にはただただ頭の下がる思いであった。保護者の皆さんのおもてなしもすごかった。日田と言えば日田焼きそば、私の大好物だからすぐ思い浮かんだ。何とその大好物を昼食時間に合わせてプロ職人でもある保護者が作ってくださった。美味し過ぎて糖質制限も忘れておかわりしてしまった。食べ物だけではなく他の気配りも素晴らしく本当にありがたかった。これほど協力して頂けるのは日頃から三**先生と保護者の強い信頼関係があるからに他ならない。三**先生との付き合いは長いが、粘り強くしつこく頑張るチームづくりが特徴だ。年によって当然勝ち負けはあるが、メンタルも含め上回りたい・。HW CUPの第1の目標がそこにある。今年はチームのコンディションもあり幸いに勝たせてもらったが、過去何回も痛い目にあっている。松山城南高校時代の瀬良先生も、してやったり・、という時はベンチ前で仁王立ちしてこちらを見てニコッとされていた。悔しいが楽しい。現役部員はそれどころではなく、プレーや試合内容で思い通りに行かない事も多く、叱責もされることもあると思うが、好きなバスケットボールを恵まれた環境でやれていることを思い出して欲しい。今回、改元とタイミングを合わせるが如く当時からお世話になった先生お二人が御勇退された。寂しさは残るが情熱の塊とも言える大先輩のスピリットを忘れてはならない。私の原点ともいえるこの大会、いつも初心に立ち返る事が出来る。部活運営が厳しくなっていく昨今、情熱を持ち、時代に合った形で引継いくれる次世代指導者が、今後さらに増えることを心待ちにしている。以上。

1471.祝優勝 返信  引用 
名前:T.H    日付:2019/4/21(日) 18:31
中国高校バスケットボール県予選、豊浦に僅差で勝って、優勝おめでとうございます。
中国大会では岡山理大付にリベンジして、インターハイへの弾みをつけてください。
今年はいいことあっりそう!


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