今胆嚢摘出のため福岡市内のある病院に入院中です。
そこで感じたことを書いておきたいと思います。
もう6日たったかな。福岡に来て丸8年、今まで二ヶ所で数回ずつ入院しました。
なかなか進歩しないな〜、って思います。
患者より病院の都合が優先しています。経営方針はあるのかな、って思います。
今膀胱に留置カテイテル入ってますが、昨日からは100%看護側の理由によるものです。手がかからない、それが理由です。外してというと気まずい顔をしますね。 手がかかることは事実です。でも医学上でどうかは検討されているのかな?
点滴が途中で外れて血液が300〜500CCほとベッドと床に漏れました。それは事故だからしょうがないといえばしょうがないです。(しかし私点滴してから暫くして点滴のホースが引っ掛かることに大丈夫かなという予感はありました。) 呆れたのはその報告がされていないこと。 さらに交代した日勤に報告されていないことを確認してこうだったよと伝えても看護婦婦長にも当日の手術担当医師にも報告されていないことです。 意地悪のようですが、逃げられないように、一つ一つ手順を踏んで順番に「どうなっているのか」と確認して行ったのです。結局ネックは病院に危機回避の意識もマニュアルもないということです。 婦長を読んで指摘はしましたが、なんか変わりそうになかった。 いずれ他のことで失敗するのでしょうが、結局隠そうってするでしょう。間違いを認め直ちに改めるのは勇気が必要です。 ここの婦長は潔さ感じられなかった。間違ったと気がつくセンスも、間違いを認め直ちに改める勇気もなさそうです。
この世はみんなで支え合って生きているのだからもっと謙虚であって欲しい。特に人の命を預かっているのだから。
患者を見ていないのだから障害者も見ていないだろうな。 いつになったら善意が通い合う社会になるのだろう。
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