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334.「ターキー」水の江滝子さん死去 男装の麗人 返信  引用 
名前:為五郎    日付:11月21日(土) 9時12分
「ターキー」水の江滝子さん死去 男装の麗人(asahi.com)よりH21.11.21紹介 そうなんだ@為五郎

 「ターキー」の愛称で親しまれ舞台やテレビで活躍、プロデューサーとして日活黄金時代の一翼をになった俳優の水の江滝子(みずのえ・たきこ)さんが、16日午後6時45分、老衰のため死去した。94歳だった。葬儀は近親者で行った。

 北海道小樽市生まれ。28年、13歳で東京松竹楽劇部(のちの松竹少女歌劇団)第1期生として入団。30年秋、レビュー界で初めて髪をショートカットに刈り上げ、タキシード、シルクハットスタイルで登場し、「男装の麗人」と呼ばれて人気を博した。ターキーの愛称は31年秋のレビュー「萬華鏡」でカウボーイ姿で登場し「おれはミズノーエ・ターキーだア」と言って観客から受けたことから始まった。パリのだて男役を演じた「タンゴ・ローザ」は160回の上演新記録をつくり、松竹レビュー始まって以来の傑作といわれた。

 33年6月には、松竹の歌劇部員たちが待遇改善を要求して湯河原温泉にこもったときの「闘争委員長」を務め、マスコミから「桃色争議」「花の委員長」などとはやしたてられた。39年退団し、劇団「たんぽぽ」を結成した。

 53年舞台を引退し、翌年から日活で映画をプロデュース。56年、「太陽の季節」の製作時に、原作者石原慎太郎氏の弟で慶大生だった裕次郎にスターの素質を見いだし、主人公の友人役に起用した。その後も、裕次郎の初主演作「狂った果実」などを製作、戦後日活の黄金時代を築くのに貢献した。

 この間、45年12月、ラジオ番組「紅白音楽試合」(のちの紅白歌合戦)の紅組の司会をし、53年、NHKのテレビ放送開始と同時に始まった「ジェスチャー」の女性チームのキャプテンを、15年間つとめ、男性チームの柳家金語楼キャプテンとともに茶の間の人気者になった。

 70年から、神奈川県の丹沢と箱根、相模湾を見わたす中井町の丘の上に転居。晴れた日には、馬や犬の相手をする、自然の中の生活を送っていた。宝飾デザインも手がけた。また自伝に「笑った、泣いた ターキー放談」(文園社)がある。

 93年には「生きているうちに皆さんの顔を見ておきたい」と故森繁久弥さんを葬儀委員長に、生前葬をしていた。

333.長谷川京子:女優業に悩んだ時期も 出産後初ドラマ「エンゼルバンク」で真々子再び 返信  引用 
名前:為五郎    日付:11月18日(水) 8時59分
長谷川京子:女優業に悩んだ時期も 出産後初ドラマ「エンゼルバンク」で真々子再び(毎日新聞)よりH21.11.18紹介 そうなんだ@為五郎

 5月に男児を出産し、休業していた女優の長谷川京子さん(31)が、10年1月から始まるドラマ「エンゼルバンク 転職代理人」(テレビ朝日)で主演し、ドラマ復帰をすることが分かった。

 「エンゼルバンク」は、三田紀房さんがマンガ雑誌「週刊モーニング」(講談社)で連載中の「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」が原作。人生をリセットするため、9年間勤めた英語教師を辞め、転職活動を始めた井野真々子(長谷川さん)は、カリスマ転職代理人の海老沢康生(生瀬勝久さん)と出会い、転職エージェントに仮採用される。田口僚太(ウエンツ瑛士さん)とコンビを組んで、さまざまな悩みや境遇のある依頼人や、企業の本音と対峙(たいじ)していくというストーリーで、第1話では、午前9時〜午後5時の就業時間で残業無しの事務職、年収500万円を希望する35歳のシングルマザーの転職を担当する。

 長谷川さんは、05年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)でも同じ井野真々子を演じており、「彼女がプロの転職アドバイザーという立場ではなく、本人も一緒に勉強していく役柄なので、全く同じ立ち位置でいたいと思います」と話し、ドラマ全体については「やはり見ていただく、30代とか転職を考えている方々に共感してもらいたいので。そういった年齢の女性って見る目も厳しいと思うので、がんばります」とコメントしている。

 また、長谷川さんは自身の“転職”について「全く違うことをしようと思ったことはないですが、やはり自分も20代後半にほかの女性たちと同様に、理由なくもやもやしてしまう時期というか、何かを変えなければいけないとじらされる時期がありましたので、そういう意味では同じ時期を経験している。漠然とこのままでいいのかなとか、同じ女優という仕事でもどこに向かうのがいいのかとか……」と悩みがあったことを打ち明け、「10年後も(女優を)やれていたらいいなと思います。年相応の経験を重ねて40代のきちんとした人間が出せるような女優さんでやれていたらいいなと思います。本当に一つ一つこなしていけたら」と話している。

 共演者の生瀬さんに対しては「台本を読んだ段階でかけ合いがとても面白いので、どういうかけ合いができるか、主役という立場ではありますが、そこはある意味委ねてやりたいなと、楽しみにしています」とコメントし、ウエンツさんについても「奇麗なお顔立ちなのに三枚目だから、そういう意味で現場が楽しみです」と期待を語った。

 番組の大川武宏プロデューサーは長谷川さんについて「主演の転職代理人・井野真々子役は、長谷川京子さん以外は考えられませんでした。女性としての聡明(そうめい)さと魅力が増した感じがしました」とコメントしている。ドラマは毎週木曜午後9時〜同54分放送予定。

332.「私の曲 一生ものにして」 紫綬褒章の中島みゆき 返信  引用 
名前:為五郎    日付:11月13日(金) 9時18分
「私の曲 一生ものにして」 紫綬褒章の中島みゆき(asahi.com)よりH21.11.13紹介 そうなんだ@為五郎

 中島みゆきを巡る話題が近ごろ目白押しだ。「棚から本マグロ」と喜びを語った紫綬褒章受章に続き、主題歌を歌う映画「ゼロの焦点」が14日に公開。18日には16回目となる音楽劇「夜会」が始まり、新アルバム「DRAMA!」も発売される。疲れ知らずの歌姫が目指すのは、「一生もののザルのような実用品」としての歌だという。

 化粧品のCMで松田聖子と共演したのも話題を呼んだ。「酒や年賀状のCMはあったが、化粧品の話が来るとは。実際に聖子さんとご一緒して、『わー、アイドルさんですか!』と新鮮でした」

 松本清張原作の映画「ゼロの焦点」には主題歌「愛だけを残せ」をつくった。時の流れを越えて生き抜く女性の強さを、という犬童一心監督の求めに応えた。

 「清張さんの、事件にかかわる人間たちをいとおしむ視点が好き。私と原作と台本を結んだ3点から、今伝えたいものは『愛』だろうと。表立って歌うのはこっぱずかしいけれど、登場人物の人生観とあわせて聞いてもらえたら」

 CMで白い大型犬に引っ張られたり、監督の名が犬童だったり、犬がらみの話に弱い、と冗談めかして言う。

 「犬に限らず動物は好き。いつも人間の言葉というところをゴチャゴチャやっているから、言葉を持たないのにコミュニケーションしている動物を尊敬する」

 より単純化を図っているという歌詞の切れ味が、アルバム「DRAMA!」ではますます鋭い。レコーディングでは、楽譜ではなく手書きの詞を見ながら歌うという。

 「やっぱり言葉を見ながら歌いたい。短編映画のように曲ごとの歌い方に変化があるけれど、それは編曲や演奏に引っ張られておのずと」

 「DRAMA!」はミュージカル「SEMPO」への提供曲と、「安寿と厨子王(ずしおう)」の話を土台にした「夜会」の曲による2部構成だ。

 「SEMPO」は、ナチスの迫害から逃れようとしたユダヤ人にビザを発給して命を救った外交官、「センポ・スギハラ」こと杉原千畝(すぎはら・ちうね)を描いた。杉原の人道主義を中島流の言葉に置き換えた詞や、子どもへの慈しみを歌った曲が印象的だ。

 かたや「夜会」は、暦売りや除夜の鐘、幽霊など日本的な風物が渦巻く非日常の世界を描く。

 多彩な作品が並ぶが、曲づくりの目標はひとつ。

 「床の間の見事な美術品ではなく、実用品にしたい。一生もののザルとか、100年使えるまな板とか。お父さん方が『地上の星』を携帯電話の着信音にしてくれたのも新鮮だった。目覚ましでも景気づけでもいい。いろんな必要性に応じて、私の楽曲を利用していただけたら」

 夜会「本家・今晩屋」は18日から12月18日まで東京・赤坂ACTシアターで。来年はコンサートツアーも予定している。

 「ツアー前にまたロサンゼルスで新しいアルバムを制作しないと。今度は個人的な、中島色のアルバムになるはずです」

331.鶴瓶15キロ減 小百合「もうやせないで」 返信  引用 
名前:為五郎    日付:11月10日(火) 9時24分
鶴瓶15キロ減 小百合「もうやせないで」(asahi.com)よりH21.11.10紹介 そうなんだ@為五郎

 映画「おとうと」(来年1月30日公開)の完成報告会見が9日、都内で行われ、姉弟役で共演した吉永小百合(64)と笑福亭鶴瓶(57)蒼井優(24)山田洋次監督(78)が出席した。鶴瓶は役作りで、2カ月間に体重を79キロから64キロに落とすダイエットを敢行。「やせるのが楽しみでした。吉永さんが僕に大根スープを作って持ってきてくれたり、いろいろしてくれて。最後に『もうやせないで。私が太るから』と言われたんですよ(笑い)。こんな幸せなことはない」。さらに病院でのラストシーンで、吉永に足をさすってもらったことも披露。「演技でもないところで『大丈夫?』とか言ってくれて。吉永さんが生足をさすってくれるんですよ。みんなに言えないんですけどね」。タモリら熱烈なサユリストに嫉妬(しっと)されそうな自慢話を続けた。

330.松たか子が復讐の鬼…09年本屋大賞1位 映画「告白」主演 返信  引用 
名前:為五郎    日付:11月2日(月) 10時43分
松たか子が復讐の鬼…09年本屋大賞1位 映画「告白」主演(スポーツ報知)よりH21.11.02紹介 そうなんだ@為五郎

 女優・松たか子(32)が中島哲也監督(50)がメガホンを執る映画「告白」(来年夏公開)で主演することが1日、分かった。同作品は、今年の本屋大賞1位になった湊かなえさんの同名ミステリー小説が原作。4歳のまな娘を殺された中学校教師が、犯人が教え子であることを知り、綿密な計画を立てて復讐(ふくしゅう)していく物語。鬼才・中島監督の熱烈オファーを受けた松は「挑戦しがいのある話だと思う。どんな心境になるのか楽しみ」と意気込んでいる。

 実力派女優・松が今度はクールに復讐を成し遂げる中学校教師になる。原作は、約70万部を売り上げたミステリー小説。まな娘を殺され、仕事を辞めることを決めた中学校教師・森口(松)が、終業式に生徒の前で演説をぶつ。娘はここにいる生徒2人に殺された、と告白。その後、その生徒にHIVウイルス入りの牛乳を飲ませたといい、執拗(しつよう)に計画的に復讐をしていこうとする物語だ。

 中島監督は原作を読み、森口の女性像に興味を持ち、脚本を執筆し松を選んだ。「主人公は感情が激しい人だが、表だっては表現しない。内に秘めているものがものすごく激しい人。松さんの舞台を見て、感情を目に宿せる人だと思った。松さんが『やる』って言ってくれなかったら、この映画をやらなかった」というほどのほれ込みぶりだ。

 中島監督は女優をとことん追い込む演出で知られ、映画「嫌われ松子の一生」(06年)などで主演・中谷美紀を報知映画賞などで主演女優賞に導いた。「松さんが今まで舞台やテレビなどで全然見せていないものを出せるような気がする」と意気込む。

 一方の松も「すべてにおいて想像しないとつくっていけない役。挑戦しがいのある話です。(監督は)才能も含めて面白い人。前々からご一緒できればと思っていた」と受けて立つ構えだ。

 10月24日にクランクイン。中島監督の演出プランに松は「言うことは難しいですけど(監督が目指す)そこに行けたらいいですね、ということをおっしゃる」と鬼才との“ガチンコ対決”に心地よさを覚えている様子だ。

 「今までのボクの映画と全然違うテーストになる。負のエネルギーを持つ登場人物だけで織りなす物語。好き嫌いが分かれると思うが、映画を見た人が命を考えるきっかけになればいい」と中島監督は冷静に見つめている。

 ◆1000人→37人生徒役を厳選 〇…ほとんどが教室のセットでの撮影で、出演生徒37人はオーディションで1000人を超える中から選んだ。「誰が犯人でもおかしくない設定」と中島監督は撮影前にさまざまな設定で、けいこをしてクラスの雰囲気を出そうとしている。松が演じる森口先生の後任として赴任する空気の読めない熱血教師・ウェルテル役には岡田将生(20)。森口に追い詰められ引きこもりになる生徒・直樹の母親役を木村佳乃(33)が演じる。


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