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水銀党創作工房

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264.(untitled) 返信  引用 
名前:holly    日付:2018/3/19(月) 0:41
会議室と間違えましたごめんなさい

263.再興 返信  引用 
名前:Holly    日付:2018/3/19(月) 0:24
今こそこの党を再興し、銀様の魅力を再び皆に伝えましょう!

261.H26/5/4 水銀党ペンクラブ・第19回「まきますか?まきませんか?」サークル参加のお知らせ 返信  引用 
名前:冬月副司令    日付:2014/5/1(木) 17:12
各位

どうも、冬月です。
5月に入り、徐々に暖かくなってきましたね。夏の訪れも近そうです。

5月4日、第19回ローゼンメイデンオンリーイベント「まきますか?まきませんか?」が開催されます。
水銀燈後援会副会長のcomeさんが代表を務める私どもの小説同人誌サークル「水銀党ペンクラブ」も、サークル参加予定です。
サークル参加の概要は下記の通りです。イベントは例年通り、大田区産業プラザPioにて開催されます。

なお今回は原作の完結を記念し、痛車展示コーナー、ボーリング大会、ワークショップ、記念誌の頒布など、様々な特別企画が催されています。くれぐれもお見逃しなきよう。
詳細は下記準備会公式HPでご確認下さい。



「まきますか? まきませんか? 19」

2014年5月4日(日)12:00〜
大田区産業プラザPio 大展示ホール
サークル配置:箱25
サークル名:「水銀党ペンクラブ」
(イベント詳細は下記URL)
準備会公式HP:http://nijiket.net/maki/
準備会twitter:https://twitter.com/makimasen

以上です。
当日は皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

水銀党本部 冬月

http://www.mercuryparty.com/index.html

254.2/23(日) 水銀燈オンリーイベント 「夢見る薔薇乙女 〜ユメミルヲトメ〜」水銀党ペンクラブ参加します 返信  引用 
名前:冬月副司令    日付:2014/2/23(日) 0:55
どうも、冬月です。
このたび、ローゼンメイデンオンリーイベント「まきますか?まきませんか?」を運営するまきまき準備会が、アニメ第3期放送を記念して、ローゼンメイデン第1ドール水銀燈オンリーイベント「夢見る薔薇乙女 〜ユメミルヲトメ〜」を開催します。
水銀燈オンリーが開催されるのは、「漆黒の天使」以来です。
水銀燈後援会副会長come氏が主宰する水銀党ペンクラブも、この水銀燈オンリーにサークル参加いたします。
水銀党ペンクラブは、今回の水銀燈オンリーのために新刊「水銀燈文庫W」(著:come、冬月 画:hiro、鞠千代)を発刊するほか、当日限定で水銀燈オンリー記念/水銀党感謝セールを実施する予定です。
イベントの概要及び水銀党ペンクラブのサークル参加情報は、以下の通りです。

・イベント概要
アニメ第3期記念ローゼンメイデン第1ドール水銀燈オンリーイベント「夢見る薔薇乙女 〜ユメミルヲトメ〜」
公式サイト: http://nijiket.net/maki/extra5/
2014年2月23日(日) 12:00〜15:00
ハイライフプラザいたばし2階ホール
東京都板橋区板橋一丁目55−16
※同会場において、ローゼンメイデン第2ドール金糸雀オンリーイベント「楽してズルしていたばしかしら?!」 も同時開催される予定です。

【当サークル参加情報 】
水銀燈オンリーイベント「夢見る薔薇乙女 〜ユメミルヲトメ〜」内
サークル配置:銀04
サークル名:水銀党ペンクラブ

【頒布物 】
新刊:「水銀燈文庫W」 2014年2月発行
1.come・冬月共著で送る、「希望の物語」。
アニメ第二期トロイメントの、アリスゲームが始まる前の日常と、よく似た世界。
めぐに生きる希望を持たせ死の運命から救おうとする水銀燈は、街で見つけた金糸雀の契約者みっちゃんに、生きる希望のヒントを求め観察を始める。やがて、職場のトラブルで精神的に追い詰められていくみっちゃんに、水銀燈は・・・・・・。水銀燈VS金糸雀のアクションあり。コメディあり、シリアスありの中編。
2.come氏書き下ろしの短編、「祈り」。
以上の二本構成です。

既刊:「水銀党文庫2011」 2011年10月発行 創刊号
水銀党ペンクラブの初の同人誌。
内容は、オリジナル世界観SF(冬月)、日常コメディ(赤木)、ホラー系サスペンス(come)の短編三本。

既刊:「水銀党文庫U」 2012年10月発行
1.come中編、「爆殺少女人形舞一号」。
アリスゲームが無くなった世界で、探偵業を営むローゼンメイデン達。
正体不明のドールが起こす凄惨な連続殺人事件を追うことになった水銀燈は、己の過去と対峙する・・・・・・ハードボイルド探偵アクション。
2.赤木・冬月共著の長編、「スイドリーム探偵団―緑化都市の秘密―」。
大国・中華連邦に沖縄を占領され、敗戦した日本。戦災で姉を失い心を閉ざしていたジュンは、DOLLと呼ばれる心を持った機械の少女達が人間と共に通う学園に無理やり入学させられ、さらに真紅と名乗るDOLLに引っ張られて探偵部の立ち上げを手伝わされることになる。やがて、学園内でDOLLが失踪する事件が起きていることを知り、真相究明に乗り出したジュン達の前に、巨大な陰謀が立ちはだかる・・・・・・近未来学園サスペンス。

既刊:「水銀党文庫V」 2013年10月発行
1.冬月中編、「巻き過ぎた世界」。
目覚めた先は文明が滅び、荒廃した世界。記憶を失った水銀燈は、ずっと独りでサバイバルを続けてきたという金糸雀に助けられ、自身の過去と世界の謎を解き明かす手掛かりを探し始める。
一方で歪んだ「アリスゲーム」を続ける真紅や蒼星石達、それを阻止しようとする第三勢力の思惑が廃墟を舞台にぶつかり合う。一部アイドルマスターキャラとのクロスあり。少女達が繰り広げるデスバトル。
2.come中編、「水銀燈と犬使い」。
前作「爆殺少女人形舞一号」の前日談、ハードボイルド探偵アクション。アリスゲーム終結後のドール達の葛藤と戦いの物語。

以上です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!

水銀党本部 冬月

http://www.mercuryparty.com/index.html



256.水銀燈オンリー参加報告
名前:冬月副司令    日付:2014/3/1(土) 16:13
各位

どうも、冬月です。
水銀燈オンリー及び金糸雀オンリーに参加されたサークル・一般参加者の皆さん、お疲れ様でした。
アニメ第3期記念ローゼンメイデン第1ドール水銀燈オンリーイベント「夢見る薔薇乙女 〜ユメミルヲトメ〜」には、水銀党ペンクラブを含め9サークルが参加しました。
水銀党ペンクラブの頒布結果を、以下の通り報告させて頂きます。

新刊:「水銀燈文庫W」 2014年2月23日水銀燈オンリー発行
持込20部
頒布19部(うち準備会提出1、サークル交換1)

既刊:「水銀党文庫2011」 2011年10月29日まきまき14発行 創刊号
持込3部
頒布3部(持込分完売)

既刊:「水銀党文庫U」 2012年10月21日まきまき16発行
持込6部
頒布4部

既刊:「水銀党文庫V」 2013年10月6日まきまき18発行
持込23部
頒布7部

以上、頒布数合計33部(うち準備会提出1、サークル交換1)


今回、準備期間が短く参加サークルが少なくなってしまったのは残念でしたが、一般参加者の来場者数がとても多かったのが印象的でした。開場直後から、当サークルのブースにも新刊を求めて何人もの方がいらっしゃって、ばたばたしてしまって何冊売れたかわからなくなるほどでした。まきまきには来たことがなかったが、今回は水銀燈オンリーなので初めて来たという方もおられて、既刊も買って頂けました。
アニメと原作が終了してなお、これだけの人から根強く愛されるコンテンツなのだなと改めて実感しました。
得難い貴重な場を設けて下さったまきまき準備会の皆さんには、改めて深く御礼申し上げます。
そして、当サークルの同人誌をお買い求め下さった方々。当日会場で私どもにお声をかけて下さった方々。会場の外からメールやメッセージ等で激励して下さった方々。ご支援下さった皆さん。まことにありがとうございました。

水銀党ペンクラブのサークル参加のたびにこうして結果報告をさせて頂いておりますが、上のような数字を淡々と書き連ねただけでは到底伝えきれない、当日体験した感謝と喜びがあります。
本を手にとって下さった方一人一人から、心に染みいるようなあたたかい言葉をかけて頂きました。
ある方は、新刊を購入されて去り際に、このサークルの本をいつも楽しみにしているとおっしゃって下さいました。ある方は、ローゼンの小説本は貴重なのでありがたいと。どれだけ励みになったことか。
またある方は、小説で試みているオリジナル世界観について、好みに合うとおっしゃって下さいました。
そのままでは紙の上のインクのしみに過ぎない、どこまでも自己満足でしかない小説書きにとって、自分が面白いと思って書いている文章が自分以外の人間、それも身内ではない第三者の方に面白いと言って頂ける、共感して頂けるというのは、最高の報酬です。
同人誌を作って良かった。水銀燈オンリーに、これまでのまきまきに参加してきて良かった。創作活動をしていて良かったと。そう思えました。
皆さんからお声をかけて頂いた際に、咄嗟にどんな顔をしたらいいかわかりませんでした。
ですから、強張った顔をしていたかもしれませんし、ぽかんと間抜けな顔をしていたかもしれません。ご無礼をどうかお許し下さい。
当日は私と、今回表紙を描いて下さった絵師の鞠千代さんとで応対させて頂きましたが、今回の新刊のために挿絵を描いて下さったhiroさん、書き下ろし短編を送ってくれたcomeさん、ペンクラブの他のメンバーにも聴かせたかった。
今回、開催時間は12:00〜15:00の3時間と通常のまきまきより1時間少なかったですが、開会から閉会まで、あっという間に終わってしまったように感じたのは、そのせいだけではないでしょう。
本当に、手にすくった水がこぼれ落ちるようにあっけなく、閉会時間になっていました。
楽しい時ほど、過ぎるのは早く感じるということなのでしょうか。

閉会後、興奮が醒めずに打ち上げをして、打ち上げを終えて家に帰って荷物を下ろした時に、すうっと胸が空虚になっていく感覚に襲われました。
そうか、水銀燈オンリーが終わってしまったんだなと。
久しく味わっていない感覚でした。

次のまきまき19は2014年5月4日(祝)12:00〜、場所は例年と同じ大田区産業プラザPio 大展示ホールを予定しているとのことです。
当サークルの参加は未定ですが、いずれにせよ次の「水銀党文庫X」は5月には間に合いません。ですから、我田引水で恐縮ですが、まきまき19の次、まきまき20も是が非でも開催して頂きたいと、準備会の方にお願いして参りました。
大盛況だった今回のオンリーで、準備会の方々もローゼンジャンルの衰えぬ熱気に手ごたえを感じておられるご様子でした。
時期は問いません、20の開催を期待しております。

私はかねてより申し上げてきたように、「水銀党文庫X」での小説執筆をもって、私の10年間の水銀党員としての活動、そして二次創作活動の一つの集大成にしたいと思っています。
その先のことは、率直に言ってわかりません。私が、私達がどうしているか。

誤解なさらないで頂きたいのですが、水銀党本部の運営は継続するつもりです。
そもそも水銀党本部は、代表一人でどうこうしていいものではない。かけがえのない仲間達が10年かけて営々と築き上げ、300名を超える水銀燈後援会の皆さんの名を刻んだ水銀党の城です。
私はその番人を続けます。ローゼンを卒業して各方面で活躍されている皆さんが、いつかふとしたきっかけに、ローゼンを、水銀燈を思い出してくれた時、帰ってこられる場所を守りたい。
それに、もしかしたらアニメの続きがあるかもしれない。劇場版があるかもしれない。漫画の新連載が始まるかもしれない。
荒唐無稽な夢物語でしょうか? ですが、第一期で燃えた水銀燈のトロイメントでの復活を、一体どれだけの人が予期できたでしょうか。あの空白の時代、原作の連載再開を、新アニメを本気で信じる人がどれだけいたでしょうか。
これまでそうだったように、未来はわからないことばかりなのです。

一方で、終わらないものなどありません。
私達が恩恵を受けているまきまきとて、永遠に開催してもらえるわけではないことは承知しております。何もかもが、いつかは終わります。だから誰もが、今を一所懸命に生きている。

2011年に水銀党文庫の同人誌発行を始めたのは、アニメ第三期を実現させるため、同人イベントからもローゼンを盛り上げたい、どんなに微力でも、その一員になりたいとの思いからでした。
昨年の新アニメ放送で、その使命が果たされたのかはわかりません。
アニメの放送が終わり、原作もまた連載を終えました。
作品と登場人物を愛していればいるほど、まだ満足できない、いや納得できない、あるいは自分ならこんなローゼンメイデンを描いてみたいというのはファンとして自然な感情で、それが二次創作の動機です。
ならば、「作ってしまえよ、お前だけの人形を」ではありませんが、原作に文句があるなら原作を超えるローゼンメイデンを書いてみせろと、私の中で何かが囁くのです。
「水銀党文庫X」で、やり残したことのないよう、悔いの残らない二次創作をしたい。
惰性で続けていては、良い物は書けません。集大成であるという、覚悟をもって書きます。

どうか、宜しくお願い申し上げます。


水銀党本部 冬月

http://www.mercuryparty.com/index.html

215.13.Column Cornerを更新しました。日付:2008/8/8(金) 12:13 返信  引用 
名前:冬月副司令    日付:2013/10/21(月) 21:55
冬月です。
夜羽さんが夏期フェスティバルのポスターを描いて下さいました♪広報室に飾ってありますので皆さん是非ご覧になって下さい。

それから、開設以来久々にColumn Cornerを更新しました。
今回の更新では、大学時代に勉強していた国際政治に関する私のパースペクティブをまとめたつもりです(汗。
ブログの乱文よりはいくらかきちんとした評論文になっていますが、とてもひとさまの役に立てるものでは・・・もし皆さんの中でご興味のある方がいらっしゃったら、良かったら本当に暇な時にでもご自分の興味のある分野と関係ありそうな題名をクリックして暇つぶしして下さい。
しかし、改めてみるとアニメ関係がほとんどないな・・・仮にも水銀党本部のページだから、ローゼンメイデンの論文とか発表したいものです。いくつか書き途中のがあるので、善処します。
それからこのページ、現状は完全に私の物置ですが、ローゼン関連のアーティクルを増やした暁には水銀党文庫のように共用にしたいなと、大それた野望をもっております(苦笑。

後、以前リクエストにあった『国家の品格』の書評、書きたいプロットはだいぶ前にできていたんですが、それだけでは足りない気がしてまだ執筆中です。申し訳ありません(汗。
では。

http://www.mercuryparty.com/



216.14.Re: Column Cornerを更新しました。日付:2008/8/12(火) 0:1
名前:葛城ミサト三佐    日付:2013/10/21(月) 21:56
水銀党本部に小説・イラストを投稿して下さっている作者の皆様、いつも素晴らしい作品をありがとうございます!
こちらには初めて顔を出す副管理人の葛城でございます

広報室に飾った夜羽様のイラスト、なんだかすごいきまっててかっこいいですね!!
洒落ているけどフォーマルな感じというか
なんだか、大英博物館展がやってきた時のポスターみたいな雰囲気が漂ってます
じゃなければ、サザビーズやクリスティーズのやるオークションや骨董品市のパンフレットみたいな。いや、びびりましたこれは(汗
もし私が夏フェスを全く知らなくてこのポスターだけ見たら、絶対期待して入ります!

なるほど、Lewis CarrollのAlice’s Adventures in WonderlandのAliceとローゼンのアリスをかけたわけですね〜
階段の上のウサギが八頭身のヤツじゃなくて懐中時計もった不思議の国の〜の方のウサギで一安心です(笑

こんなにすばらしいイラストを描いて頂いたんですから、夏フェス絶対に盛り上がりますよ!9月の開催が本当に楽しみです


副司令もコラム更新お疲れ様!
おおすごい、さすが政治学に大学生活を捧げただけある、研究の成果って感じだね!
つうか出すのが遅すぎだよ、私が卒業する前に見せてくれてたら丸写しして使えたのに!(市ね
キッシンジャー先生の国際政治論ならリツコが詳しいかな?
そういえばキッシンジャー、北京五輪の開会式の会場でちらっと映ったね、不覚にも、テロとかないかなと思って中継全部見てしまったw
キッシンジャーは中国側が招待したんだろうね、中国にとっては中ソ対立悪化でやばい時に手を差し伸べてくれた恩人だもんね
逆にキッシンジャーにとっては、北ヴェトナムの親分の中国を押さえてヴェトナムから有利に撤退しようと考えたわけか、その利害が一致した70年代の米中接近だったわけだけど。

オリンピックといえば、プーチンさんまたやってくれちゃったね、開会式に出席して選手団に手を振りながら部下に戦争の指示を出してるとか、映画にでてきそうなシーンだよね
いまさら古代オリンピックの平和の精神を語るつもりはないけど、開会式の日に戦争始めるのはさすがに驚いた

コラムに話を戻すけど、副司令の書いた国際政治の解説を読んでると、歴史の授業とかではばらばらな出来事としてしか覚えていなかった縦(時間軸)と横(同時期の世界全体)の出来事が、実はお互いに影響し合ってることがわかって勉強になるし面白いね。
日本の学校で教わる歴史って、たいがいが平和主義イデオロギー的な色眼鏡で全部ひとくくりに「戦争は嫌ですねえ」みたいな説明しかしないし、一方的な視点からしか見ないけど、このコラムだと例えばヴェトナムにアメリカが介入していった理由ひとつをとっても、背景となったメカニズムはすごく複雑で見方も色々あるんだって気付く。
今起きてるグルジアとロシアの戦争にしても、マスコミはとにかくでかい方を叩けでロシア非難一色だけど、あの辺の伝統的な地政学とか米露の駆け引きとか勉強すると、そう単純な問題ではないんだよね。

客観的にまとまってて学術的な読み物として本当に面白いです。
もっとも私は、あのブログの過激な感じの方が個人的には好きなんですがw
「国家の品格」は、確かナショナリズムとパトリオティズムの違いの話だよね?楽しみにしてます♪

副司令の趣味のコーナーなんだから、ローゼンにこだわる必要は無いと思うよ。
水銀党本部は、自由と多様性を尊重するサイトなんだから。

それより、ワインとか料理とか、後海外体験談とか、副司令の十八番をもっと出してw

ローゼンやるなら、前書いてた「アリスゲーム」って題名の論文いいかもよ。あれ読んでみたい


217.15.Re: Column Cornerを更新しました。日付:2008/9/8(月) 22:45
名前:Moltke    日付:2013/10/21(月) 21:57
お久しぶりです、「Column Corner」拝見しました。
9月というのはウチの高校は行事が立て続けにある季節で、なかなか感想を書く時間が取れなくなり、たいへん遅くなりました。

まず、コメントを読んでいただきありがとうございます(笑)
確かに、客観的に歴史を見ようとする人が今の日本には少ないように思いますね。そもそも学校の歴史の勉強そのものがイデオロギーまみれなので、仕方のないことなのかもしれません。しかし「戦前は全て日本が悪く、何一ついいことはなかった」といっても過言ではないほどの教育を受けていた世代の人々にとって「戦前でも良い時代はあった」という司馬氏の歴史観がとても眩しく、希望を与えてくれるものだったのは間違いないでしょう。少なからず誇りを取り戻した方もいたと思います。
『ノモンハンの夏』も、一度は読んで見たいと思っている作品です。機会があれば是非読みたいです。

クリストファー・ソーン氏とイアン・ニッシュ氏の著書は知りませんでした、この本は買いですね。レポートの「参考」にさせていただきましょう(笑)今度本屋に行くときは『ノモンハンの夏』と一緒に買おうと思います。
BBC然り、イギリス人は客観的にものを見る性癖があるのでしょうね(笑)

要塞戦についてはウチもたいしたことは無いですよ、少しかんでるくらいですので。戦史は大好きですが(笑)
大学では戦史を研究したいと思ってるんですが、研究する学者さんは結構日本では少ない気がするのですがどうなんでしょうか。松村劭氏しか名前が出てこない…。戦争関係はやはり教育の影響か「触らぬ神に祟りなし」という扱いをされてるような気がしますね。防衛大なら心置きなく研究できそうですが。


閉会式ですか。アレは確かK国が主張する「東海」が「日本海」と表記されてたり、南北朝鮮には白い線が出てなかったりで、なにやら物議をかもし出していたような(笑)

ギアスはナリタ攻防戦以降は見てませんねぇ。なんてったってカレンはウチのよm(ry
というかナイトメアの発展スピードがヤバすぎな気がしますが…。


「書評『なぜあの戦争に負けたのか』」について
こちらの著書もなにやら魅力的な。あぁ、また勉強時間が…(笑)

ですが半藤氏の関東軍に対する感情に、司馬氏の陸軍に対する感情と似たものを感じるのはウチだけでしょうか。徹底的にこき下ろしたりする点を見ると、どこか共通のものを感じてしまいます。

それと、冬月様があげられた戦前の左翼イデオロギーのお話は、おそらく中西氏の意見であろうと推測しますがどうでしょうか。氏の著書の「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」の中に少々解説が載っていますし、それら戦前の社会主義・共産主義者が戦後に与えた影響について言及しています。こちらの著書は氏の独壇場ですから、しっかりと意見を述べられていて参考になると思います。


『国家の品格』は大変興味深い著書だと思います。
特に興味深いのは、内容もさることながら、著者の藤原氏が理系の方だということですね。たしか数学が専門だったはず。

ウチの高校で、昨年定年退職してしまった数学の先生がいたのですが、その先生の言ってたことがそのままこの著書に書かれていたので、大変驚いたと同時に、そのおかげで今でも内容を思い出せるほど印象深いものでした。この先生、かなりの変人でしたが、今でも尊敬しております。特に日本人の独創性のついては「世界がうらやましがっている」とまでおっしゃってました(今では世界中で使われている洗濯機のタンクをゆがませる設計思想や、東芝の扇風機の羽は、他国の潜水艦のスクリューに使われないようにわざと形をゆがまして音を大きくしているという話←こっちはホントかはわかりませんが”笑)
やはり理系の方は、見るところが少し違うのでしょうか。

余談ですが、この先生は本当に教え方が上手でした。微積分がすぐできるようになったので。普通は微積分で結構詰むらしいんですが、ウチのクラスで脱落者はいませんでしたし。こういったすばらしい先生が辞めていかれるのは、なんだかもったいない気がします。


あと『Black Alice Prelude』は楽しく読ませていただいてますが、まだSCENE-5にたどり着くには時間が掛かりそうです…。

宅建の資格の取得勉強頑張ってください!
こちらは死亡寸前ですけど(笑)銀様の目覚まし時計をゲッツしたので、それを燃料に頑張っていこうと思います。

またまた長文になってしまい申し訳ありません。

ではでは。


218.16.Re: Column Cornerを更新しました。日付:2008/9/12(金) 0:14
名前:冬月副司令    日付:2013/10/21(月) 21:58
どうも冬月です、レスが遅くなって申し訳ありません。
Moltkeさんご感想ありがとうございます!
受験勉強でお忙しいでしょうに、お言葉を頂けて本当に恐縮です(汗。

「戦前の日本は何一つ良い事が無かった」本気でそう思っている自称知識人が多いですからね、お気持ちは大変よくわかりますよ!
そういう人の多くは、戦時中の軍部の統制がまるで戦前の日本の全てのように勘違いしている人が多いんですが、戦時中というのはあくまで非常時ですからね。
それだけで昭和20年以前の体制を全否定するのはいかがなものか。

例え話ですが、先月日比谷の帝国ホテル本館でボヤがありまして、火災警報が鳴ってホテルの利用者が一時みんな避難しなければならなくなったそうな。
エレベーターが使えなくなるので、最上階のレストランで食事をしていた人なんかは非常階段を降りないといけなくて大変だったと思います。あそこは日劇の隣にあって、私も友人と芝居を見に行く前の待ち合わせとか、見終わった後の食事とかで何度か使ってたんですよ。
私は考え方が田舎者なのか、パークハイアットとかペニンシュラとかができて日本のこれまでのホテルが格下扱いされている今でも、日本一のホテルは帝国ホテル、という古い憧れを引きずってまして(笑。
当時学生だったので安い物しか頼めないんですが、それでも見栄を張って憧れの帝国ホテルに入るわけですね(笑。
そうすると、サービスが本当に素晴らしいわけです。亀の甲より年の功といいますが、伝統は伊達じゃない。
ですが、運悪く火事の日に初めて帝国ホテルを利用した人は、高い金払って食事していたのに非常階段歩かされて、このホテルは最悪だ、もう二度と行かない、と思ったんじゃないでしょうか。
戦時中に統制が厳しくなった話が、「非常階段を歩かされた」と同じとまではいいませんが、物事は何でも総合的に判断されるべきですよね(笑。
後は例えば、全体主義の権化と批判される旧内務省の、人材・発想の多様性、満州国で実施した意欲的な政策の評価なども一部の専門家しかしていない嘆かわしい状況があります。

コラムご覧下さってありがとうございます。
そうですね、半藤先生が批判しているのは、読んで頂ければわかるのですが関東軍というより、辻政信という一参謀の独断専行についてですね(苦笑。陸軍については体系的に捉えて書いてますよ。
左翼の話については、中西氏で間違いありません。さすが、よくご存知ですね!

それから、大学教育についてはそれほど悲観される事はないと思います。中学高校の歴史教育は本当にひどいです、私もそれほど遠い昔の記憶ではないので、お気持ちはよくわかります。
逆に言えば、中学高校の歴史教育が最悪でそれより下はありませんので。大学に入れば、科目単位の範囲内で講師を選ぶ事ができますし。
特に私が通った慶應義塾の法学部政治学科には、歴史を客観的に研究している先生やゼミが沢山ありまして、それが私の志望理由でした。
学生も、国益について真剣に考えて、卒業すれば国家1種かスリーダイヤ系を進んで選ぶような保守の若者が多かったです。
私が勉強させて頂いたのは赤木完爾教授という防衛研究所出身の先生の国際政治・軍事史・安全保障研究のゼミで、人格も大変立派な先生で、多くを学ぶ事ができました、私にとってあそこで学べた事は人生の誇りです(笑。
勿論、同じ大学でも学部や講師でそれぞれ違います。
ただ、東大と早稲田は全体的に左だそうです、行った友人の話ですが。九条の会の根城みたいなところですからね。それで就職先を朝日新聞にすれば、正に左翼エリートの王道ですな(笑。
連中、「八月革命説」という凄まじい理論で武装していまして、マッカーサーメモを無視した憲法論を何時間でも真面目に語り続けるので、本当に気の毒になります。

Moltkeさんのおっしゃる数学の先生が言われるように、日本の理系はすごいと思いますよ。逆に日本は資源の無い国ですから、マンパワーで生きていかないといけないんですね。脱産業化社会とか言ってゆとり教育をやってしまったのは本当に失策だったと痛感しています。

まだまだ話したり無いのですが、今回はこの辺りで!
Moltkeさんどうか受験頑張って下さい!Moltkeさんのような方が出世しないと、この国は良くなりません。

>葛城三佐
夜羽さんがな、君の感想にお礼を仰っておられたよ♪
私にも色々アドバイスをありがとう。
ワインか〜、検討しておこう(笑。

http://www.mercuryparty.com/

214.H26.2.23水銀燈×金糸雀オンリーイベント開催決定、及び水銀党ペンクラブ・まきまき18参加報告 返信  引用 
名前:冬月副司令    日付:2013/10/7(月) 0:53
どうも、冬月です。
昨日、東京・都立産業貿易センター浜松町館で開催されたローゼンメイデンオンリーイベント「まきますか?まきませんか?18」において、準備会よりありました特別な発表をローゼンファンの皆さん、特に水銀党及び金糸雀ファンの皆さんにお知らせしたいと思います。
まきまき準備会は、来年の2月23日(日)、「水銀燈×金糸雀オンリーイベント(仮称)」を開催することが決定いたしました。会場は、昨年まで秋のまきまきに使われていた東京・板橋の「ハイライフプラザいたばし」です。
水銀燈のキャラオンリーイベントは、かつて行われていた「漆黒の天使」以来となります。今回はアニメ第3期記念キャンペーンとしてまきまき準備会が一番希望の多かったキャラでの開催を企画し、参加サークルによる投票の結果、水銀燈が一位になりましたが過半数には届かず、二位につけた「水銀燈×金糸雀」及び三位の金糸雀と連立する形で実現したものです。

水銀燈と金糸雀についてはローゼンメイデン七姉妹の長女と次女の関係であるにも関わらず、原作バーズ版時代はほとんど絡みが無く二次創作の世界で補完が流行していたところを原作者が逆輸入する形で、ヤングジャンプ移籍後、水銀燈が妹達の中で唯一気を許していた存在が金糸雀だったという新設定が加えられました。
我が水銀党ペンクラブも、水銀燈と金糸雀が宿敵として対峙するシリアス長編「Black Alice Prelude―銀色の旋律―」を2006年から連載するなど、原作に絡みがなかった時代から水銀燈×金糸雀に着目した二次創作活動を行ってきた者として、今回のような形での開催決定をまことに喜ばしく思います。
イベントには水銀党ペンクラブも勿論参加を申し込み、参加する際には水銀燈と金糸雀を主役とする記念同人誌を頒布する予定です。
また当落は現時点ではわかりませんが、12月の冬コミに向け、申し込み手続きをしております。もし参加できることになれば、この場でまたお知らせいたします。

続きまして、まきまき18の参加報告をさせて頂きます。今回も、水銀燈後援会副会長comeさんを代表とする水銀党ペンクラブによりサークル参加して参りました。
頒布物は、創刊号『水銀党文庫2011』及び既刊『水銀党文庫U』に加え、新刊『水銀党文庫V』(著:come、冬月 画:hiro、鞠千代、神鏡学斗)を発刊。
この日に合わせて制作した『水銀党文庫V』は、
・怖い水銀燈、真剣勝負のアリスゲームという原点に回帰し、人類が滅び荒廃した世界でローゼンメイデンを始めとする人形達が繰り広げる壮絶なデスバトルを描いた冬月の『巻き過ぎた世界』
・アリスゲームのなくなった世界で存在理由の変容を迫られたドールズが、己の過去に立ち向かう探偵バトルアクションで前作『爆殺少女人形舞一号』の前日談にあたるcomeの『水銀燈と犬使い』
以上のシリアス中編二作、hiroさんと鞠千代さんの挿絵も従来の倍に増やし、ご好評を頂いて新刊だけで24部を頒布いたしました。

そして、会場となった都立産業貿易センター浜松町館は、再開発に伴う取り壊しのため同人誌即売会会場として多くの人々に愛されてきた長い歴史に近く幕を閉じます。
湾岸のビル群を見渡せる広々とした会場、車でも積めそうなほど大きな搬入用エレベーター。
「都産貿サイズ」と呼ばれた立派な木製の机は、普段のまきまきやコミケで使っているスチール机と比べてとても大きくどっしりとしていて、持てあましてしまうほどでした。
70年代の古き良き重厚な外観と交易の架け橋たれと願って設けられた世界各地の時間が表示されるエントランスの壁時計など趣のある、竹芝の港に隣接した潮の香る会場も、今回が恐らく最後となるでしょう。
お世話になりました。ありがとう、都産貿浜松町館。

最後に、まきまき18へのサークル参加及び『水銀党文庫V』の発刊にご支援ご協力下さった方々、会場でご挨拶させて頂いた方々、本を手にとって下さった全ての皆様に、心より御礼申し上げます。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

水銀党本部 冬月

http://www.mercuryparty.com/


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