こんばんは、こちらへの書き込みは初めてでしたね。 では早速。
短編ではもったいないほどの設定の深さに感じ入っております。 博士の妹の登場のさせ方がうまい!とうなりました。 いつ出てくるんだろうと忘れかけたところへ、ですから。 あの終わり方ですし設定が濃いですから、続きは…なんでもないです。
戦闘シーンと食事シーンの書き込みには言葉を失います。 ついでにおなかがすきます。
どこかで読んだのですが、食事シーンをおいしそうに書ける人は文章がうまい、という記事を読んだことがあります。 見た目、匂い、食感、味、食べる際の音、つまり五感を全部文章で書く必要があるので、それだけ表現力の多彩さが必要だから、という意味だと思います。
あまり凝り過ぎてもグルメ小説になってしまうので、気をつけないと。
一番印象に残った場面は、のどかちゃんが魚をしめる場面でした。 天然だけどお花畑じゃないところに好感を持ちました。 それとのどかちゃん(ヤマト出身)が「はじまりの民」の末裔だという設定。 ヤマト国民の血がうずきます!
副司令、お疲れさまでした。 堪能させていただきましてありがとうございます。
ではまた。
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