> 組織の改変を基本的に行わなかったのは、国家として持つことのできる軍の規模がそう変わらないだろうと判断していたためです。戦後デュミナスの経済が復興し、ある程度の経済発展を遂げたとして考えた場合でも、デュミナス戦役での反省を踏まえた哨戒網・防衛艦隊の強化を考え、それらを差し引きますとほぼ変わらないと考えられました。 > また、この組織の配置になったのも、国家の防衛としてこの組織配置自身にも元々十分な合理性があったためと考えていましたので、その点も尊重してこの配置は換えないという考えで行きました。
細かいところは変わっているが組織的な内容としては変更はされていない(追加でいくらかの部署は出来たものの、ぱっと見差はない)ということですか。よく分かりました。
> 自分の考えでは第1〜3艦隊は守備担当範囲によって区別された艦隊であり、陸軍で言うところの方面軍にあたる艦隊であると考えています。それぞれの担当宙域に対応した艦隊ということです。そのため、それぞれに侵入してきた艦隊に対応すべき艦隊とともに哨戒に当たる哨戒・遊撃分艦隊などを割り当てられていると考えています。それに対し、第4〜5艦隊は、比較的内海である本星に近い宙域を担当するとともに、敵の侵攻に対し増援となって対応する艦隊と考えています。もちろん、第1〜3も増援として他の担当宙域にいくことは考えられますがその場合は、戦時特権で一時的に階級の昇進や本部からの指揮官派遣などもありうると考えています。また先任士官の優先などで最悪の問題だけは発生しないとは考えています
>戦時特権で一時的に階級の昇進や本部からの指揮官派遣などもありうると考えています。また先任士官の優先などで最悪の問題だけは発生しないとは考えています とありますが、防衛出動という対応策が十二分に想定されているはずの環境で、手順が行き当たりばっかりなことはあり得ませんのでこれはないでしょう。なんらかの合理的な取り決めはあるはずです。 文章の内容から、4−5艦隊は1−3艦隊と比べ1階級下のものが指揮を取り、有事に増援で送られる際は一−三艦隊の指揮下にはいる、という流れなのだと思います。同じ流れで、1−3艦隊のどれかから同じ1−3艦隊に増援が送られるのは4−5艦隊とどうクラスの階級を持つ物を指揮官として兵力を抽出して送り込む、という流れになるのかな?とかんがえました。
それを受けて、ふと思ったことなのですが、戦艦の艦長を大佐とすると、戦隊指揮官が准将、主力艦隊or遊撃艦隊指揮官が少将となり、それを束ねる第一(二〜三)艦隊の司令官は中将が最低ラインとなると思います。この場合、もし1−3艦隊が完全に合同作戦を行うとしたら、複数の艦隊を指揮できる立場の階級は大将となりますので、軍令部総長の立場にある人間は元帥と言うことに。他国でみたらオルキスなりの最高位が大将であることを考えると、小国であるデュミナスの軍人の現場最高の立場が元帥となると他国との共同作戦時に不用意に高い立場になりかねないのがネックではないかと思います(ましてやデュミナスはアマティスの同盟国であり、共同作戦が行われる可能性は比較的高いでしょう)。なので、方面艦隊から摘出、という方法の方が少ない階級で対応可能ではないかな、と。
>これは、まず初代オウバードフォースにおけるデトロワのギースラー艦隊及びレオハン艦隊を元に推定した数値を中心に、また他の参考として太平洋戦争時初期のアメリカ太平洋艦隊を元に予想した数字です。
双方とも特殊な艦隊ですので、基準にして良いのか迷うところですね。前者はアルマダとして重装備の本国艦隊ですし、後者は特務部隊ですし。それに、ギースラー艦隊は果たして方面艦隊なのか単なる艦隊なのかもよく分かりませんし。 ちなみに僕が数を立てるときはアフターのほうで数を見る派ですね(大体一〇隻前後で一戦隊、複数の戦隊で一艦隊、と漠然と考えています)。
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