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178.(untitled)  
名前:水上隆蘆/管理人    日付:11月11日(土) 16時42分
>さささん
何のサラミスのことなのでしょうか。海の名前なのか、それとも海戦名なのでしょうか?

177.知ったこと  
名前:ささ    日付:11月11日(土) 14時10分
サラミスってあるんですか

176.(untitled)  
名前:水上隆蘆/管理人    日付:10月2日(月) 21時31分
> 組織の改変を基本的に行わなかったのは、国家として持つことのできる軍の規模がそう変わらないだろうと判断していたためです。戦後デュミナスの経済が復興し、ある程度の経済発展を遂げたとして考えた場合でも、デュミナス戦役での反省を踏まえた哨戒網・防衛艦隊の強化を考え、それらを差し引きますとほぼ変わらないと考えられました。
> また、この組織の配置になったのも、国家の防衛としてこの組織配置自身にも元々十分な合理性があったためと考えていましたので、その点も尊重してこの配置は換えないという考えで行きました。

細かいところは変わっているが組織的な内容としては変更はされていない(追加でいくらかの部署は出来たものの、ぱっと見差はない)ということですか。よく分かりました。

> 自分の考えでは第1〜3艦隊は守備担当範囲によって区別された艦隊であり、陸軍で言うところの方面軍にあたる艦隊であると考えています。それぞれの担当宙域に対応した艦隊ということです。そのため、それぞれに侵入してきた艦隊に対応すべき艦隊とともに哨戒に当たる哨戒・遊撃分艦隊などを割り当てられていると考えています。それに対し、第4〜5艦隊は、比較的内海である本星に近い宙域を担当するとともに、敵の侵攻に対し増援となって対応する艦隊と考えています。もちろん、第1〜3も増援として他の担当宙域にいくことは考えられますがその場合は、戦時特権で一時的に階級の昇進や本部からの指揮官派遣などもありうると考えています。また先任士官の優先などで最悪の問題だけは発生しないとは考えています

>戦時特権で一時的に階級の昇進や本部からの指揮官派遣などもありうると考えています。また先任士官の優先などで最悪の問題だけは発生しないとは考えています
とありますが、防衛出動という対応策が十二分に想定されているはずの環境で、手順が行き当たりばっかりなことはあり得ませんのでこれはないでしょう。なんらかの合理的な取り決めはあるはずです。
文章の内容から、4−5艦隊は1−3艦隊と比べ1階級下のものが指揮を取り、有事に増援で送られる際は一−三艦隊の指揮下にはいる、という流れなのだと思います。同じ流れで、1−3艦隊のどれかから同じ1−3艦隊に増援が送られるのは4−5艦隊とどうクラスの階級を持つ物を指揮官として兵力を抽出して送り込む、という流れになるのかな?とかんがえました。

それを受けて、ふと思ったことなのですが、戦艦の艦長を大佐とすると、戦隊指揮官が准将、主力艦隊or遊撃艦隊指揮官が少将となり、それを束ねる第一(二〜三)艦隊の司令官は中将が最低ラインとなると思います。この場合、もし1−3艦隊が完全に合同作戦を行うとしたら、複数の艦隊を指揮できる立場の階級は大将となりますので、軍令部総長の立場にある人間は元帥と言うことに。他国でみたらオルキスなりの最高位が大将であることを考えると、小国であるデュミナスの軍人の現場最高の立場が元帥となると他国との共同作戦時に不用意に高い立場になりかねないのがネックではないかと思います(ましてやデュミナスはアマティスの同盟国であり、共同作戦が行われる可能性は比較的高いでしょう)。なので、方面艦隊から摘出、という方法の方が少ない階級で対応可能ではないかな、と。

>これは、まず初代オウバードフォースにおけるデトロワのギースラー艦隊及びレオハン艦隊を元に推定した数値を中心に、また他の参考として太平洋戦争時初期のアメリカ太平洋艦隊を元に予想した数字です。

双方とも特殊な艦隊ですので、基準にして良いのか迷うところですね。前者はアルマダとして重装備の本国艦隊ですし、後者は特務部隊ですし。それに、ギースラー艦隊は果たして方面艦隊なのか単なる艦隊なのかもよく分かりませんし。
ちなみに僕が数を立てるときはアフターのほうで数を見る派ですね(大体一〇隻前後で一戦隊、複数の戦隊で一艦隊、と漠然と考えています)。

175.少々時間がかかりそうですがゆっくり一つ一つ答えていこうと思います(2)  
名前:aruze    日付:10月1日(日) 21時52分
>>このうち1〜3までは1艦隊規模、4〜5は2/3艦隊という規模から、指揮系統として第1〜3までは艦隊を
>>構成する主力艦隊等と間接打撃部隊である遊撃艦隊、第4〜5に関しては艦隊を構成する主力艦隊のみ
>>として考えています。

>僕はここを戦隊数が2/3と解釈して艦隊の所属艦のバリエーションをつけようとして考えた
>くちでした。まあ最近では1−3艦隊の構成はそう変わらないことにした方がよいのではと
>思うようになりましたが(戦隊数で戦力の2/3とか他の艦隊と比較する方法は変えていませんが)

>各機動艦隊事に遊撃艦隊をつけるということは、1艦隊事にかなりの戦力が与えられていると
>いうことだと思います(一つの戦闘集団として自立化できるから)。ということは、機動艦隊の
>指揮官はかなりの権限を持つでしょうし、またそれゆえに複数の艦隊を一カ所にまとめ戦力を
>集中すると言うことはあまり行われないということでよいのでしょうか?(近いような位置で
>轡を並べて戦闘ということは有るでしょうが、機動艦隊のさらに上位の指揮官による統一指揮
>された戦闘にはなりにくいということになると思いますので)
> そしてこの場合は、多戦線で同時に敵軍が進行してきた場合に対応する、というのがこの組織
>では最重要な目的としていると思います。


 自分の考えでは第1〜3艦隊は守備担当範囲によって区別された艦隊であり、陸軍で言うところの方面軍にあたる艦隊であると考えています。それぞれの担当宙域に対応した艦隊ということです。そのため、それぞれに侵入してきた艦隊に対応すべき艦隊とともに哨戒に当たる哨戒・遊撃分艦隊などを割り当てられていると考えています。それに対し、第4〜5艦隊は、比較的内海である本星に近い宙域を担当するとともに、敵の侵攻に対し増援となって対応する艦隊と考えています。もちろん、第1〜3も増援として他の担当宙域にいくことは考えられますがその場合は、戦時特権で一時的に階級の昇進や本部からの指揮官派遣などもありうると考えています。また先任士官の優先などで最悪の問題だけは発生しないとは考えています。


>> また、一般的に艦隊行動を共にする主力艦隊の規模としては、戦艦8〜10、航空母艦2〜3、
>>巡洋艦14〜18、駆逐艦24〜30を想定しています。

>この数になった理由を教えて下さい。

これは、まず初代オウバードフォースにおけるデトロワのギースラー艦隊及びレオハン艦隊を元に推定した数値を中心に、また他の参考として太平洋戦争時初期のアメリカ太平洋艦隊を元に予想した数字です。

174.少々時間がかかりそうですがゆっくり一つ一つ答えていこうと思います  
名前:aruze    日付:10月1日(日) 21時34分
>>まず、デュミナスにおける軍の組織的配置についてですが、これは旧デュミナス軍とさほど変わらないものを
>>想定しています。詳しくは攻略本(NTT出版・ケイブンシャ)などに掲載されていますが、宇宙艦隊司令部に属する
>>1〜5までの機動艦隊および首都・衛星・軌道を防衛する艦隊、そして本星防衛軍に属する軍の構成で考えていま
>>す。

>戦後、かなりの損害を受けたと思われるデュミナス軍ではあるが、艦の数は変化したのに再編等によるポストの
>組織変遷はされていない、ということで宜しいでしょうか?
>あるいは依然と同じ組織のまま時代が経ったということで良いのでしょうか?
>それとも、改変が難度かあり、戦力が旧来の規模までようやく戻ったから似た組織になっているということでし
>ょうか?
>あるいは、同じような形式だが、戦前と全く違う組織になっているということでしょうか?

>また、陸上部隊も同様に特に組織的に変わってないということだと思いますがどうでしょうか?

 この点を語る前に、まず想定年代として戦後、デュミナスが十分復興したと思われる戦後5〜8年経過して以降の時代について考えているとお考えください。さらに、今までのFA5等の文章では想定としてE.G.1040(星系大戦終了後13年目)として書いています。いずれも十分復興したということが前提と言う意味では同じです。

 組織の改変を基本的に行わなかったのは、国家として持つことのできる軍の規模がそう変わらないだろうと判断していたためです。戦後デュミナスの経済が復興し、ある程度の経済発展を遂げたとして考えた場合でも、デュミナス戦役での反省を踏まえた哨戒網・防衛艦隊の強化を考え、それらを差し引きますとほぼ変わらないと考えられました。
 また、この組織の配置になったのも、国家の防衛としてこの組織配置自身にも元々十分な合理性があったためと考えていましたので、その点も尊重してこの配置は換えないという考えで行きました。

173.なにやら・・・・  
名前:戦者    日付:9月28日(木) 22時27分
少し来ない間にすごい会話が・・・・;;
自分はこういう設定とかがすごく苦手です;;(頭足りないので/死)
オルキス好きな自分はオルキスのドクトリンとか考察してみようかな・・・・・・・。(できるのか?)

172.なるほど  
名前:水上隆蘆/管理人    日付:9月28日(木) 22時0分
>まず、デュミナスにおける軍の組織的配置についてですが、これは旧デュミナス軍とさほど変わらないものを想定しています。詳しくは攻略本(NTT出版・ケイブンシャ)などに掲載されていますが、宇宙艦隊司令部に属する1〜5までの機動艦隊および首都・衛星・軌道を防衛する艦隊、そして本星防衛軍に属する軍の構成で考えています。

戦後、かなりの損害を受けたと思われるデュミナス軍ではあるが、艦の数は変化したのに再編等によるポストの組織変遷はされていない、ということで宜しいでしょうか?
あるいは依然と同じ組織のまま時代が経ったということで良いのでしょうか?
それとも、改変が難度かあり、戦力が旧来の規模までようやく戻ったから似た組織になっているということでしょうか?
あるいは、同じような形式だが、戦前と全く違う組織になっているということでしょうか?

また、陸上部隊も同様に特に組織的に変わってないということだと思いますがどうでしょうか?

>このうち1〜3までは1艦隊規模、4〜5は2/3艦隊という規模から、指揮系統として第1〜3までは艦隊を構成する主力艦隊等と間接打撃部隊である遊撃艦隊、第4〜5に関しては艦隊を構成する主力艦隊のみとして考えています。

僕はここを戦隊数が2/3と解釈して艦隊の所属艦のバリエーションをつけようとして考えたくちでした。まあ最近では1−3艦隊の構成はそう変わらないことにした方がよいのではと思うようになりましたが(戦隊数で戦力の2/3とか他の艦隊と比較する方法は変えていませんが)

各機動艦隊事に遊撃艦隊をつけるということは、1艦隊事にかなりの戦力が与えられているということだと思います(一つの戦闘集団として自立化できるから)。ということは、機動艦隊の指揮官はかなりの権限を持つでしょうし、またそれゆえに複数の艦隊を一カ所にまとめ戦力を集中すると言うことはあまり行われないということでよいのでしょうか?(近いような位置で轡を並べて戦闘ということは有るでしょうが、機動艦隊のさらに上位の指揮官による統一指揮された戦闘にはなりにくいということになると思いますので)
そしてこの場合は、多戦線で同時に敵軍が進行してきた場合に対応する、というのがこの組織では最重要な目的としていると思います。

> また、一般的に艦隊行動を共にする主力艦隊の規模としては、戦艦8〜10、航空母艦2〜3、巡洋艦14〜18、駆逐艦24〜30を想定しています。

この数になった理由を教えて下さい。

>遊撃艦隊等の間接打撃師団は指揮系統こそ各艦隊に入っていますが、基本的には遊撃を主とするため、この艦隊には入る事がまず無いと考えてもいます。また、航空母艦の艦載機の数は28〜36程度を予想しており(一部の船はこれより低いものとして考えています)、一つの艦隊戦における艦載機の総数は、1軍で60〜100機、両軍合わせて最大で200程度と想定しています。

この艦隊にはいることはまず無い、ということは、決戦時にはよそに別の場所で任務に就いていることが想定されている、ということでokでしょうか?
あと、両軍あわせて200機とは一体何のことを指すのでしょうか? 敵味方? それとも機動艦隊内の主力艦隊と遊撃艦隊あわせて?

>また、デュミナスにおける艦載機の大気圏降下能力使用時についてですが、これは主力艦隊や遊撃艦隊などの目を逃れて潜入してきた艦艇が防衛艦隊である軌道艦隊・追撃艦隊と交戦しつつも強行突破し、本星に降下を行った際に行う本星防衛軍との挟撃作戦を考えています。そのため、普段は宇宙で防衛活動を行うべき部隊であると考え、FA5やFA7などの万能多目的機を当てることを考えました。

なにも万能機という言葉にこだわらなくとも良いような気もしますが……(その時手持ちの機材が万能機しかないといいたいだけでしょうが)。
惑星に回り込んだ部隊が侵攻部隊すべてならそれで良いのですが、もし回り込んだ部隊が敵の遊撃隊であり、それと同時に主力艦隊が普通に戦線を前進してきていた場合は考慮されているのでしょうか?

さしあたって以上が気になりました。

171.想定環境  
名前:aruze    日付:9月28日(木) 20時15分
自分の考えている想定環境について、思いついた順序で述べてゆきたいと思います。

まず、デュミナスにおける軍の組織的配置についてですが、これは旧デュミナス軍とさほど変わらないものを想定しています。詳しくは攻略本(NTT出版・ケイブンシャ)などに掲載されていますが、宇宙艦隊司令部に属する1〜5までの機動艦隊および首都・衛星・軌道を防衛する艦隊、そして本星防衛軍に属する軍の構成で考えています。

このうち1〜3までは1艦隊規模、4〜5は2/3艦隊という規模から、指揮系統として第1〜3までは艦隊を構成する主力艦隊等と間接打撃部隊である遊撃艦隊、第4〜5に関しては艦隊を構成する主力艦隊のみとして考えています。

 また、一般的に艦隊行動を共にする主力艦隊の規模としては、戦艦8〜10、航空母艦2〜3、巡洋艦14〜18、駆逐艦24〜30を想定しています。遊撃艦隊等の間接打撃師団は指揮系統こそ各艦隊に入っていますが、基本的には遊撃を主とするため、この艦隊には入る事がまず無いと考えてもいます。また、航空母艦の艦載機の数は28〜36程度を予想しており(一部の船はこれより低いものとして考えています)、一つの艦隊戦における艦載機の総数は、1軍で60〜100機、両軍合わせて最大で200程度と想定しています。



また、デュミナスにおける艦載機の大気圏降下能力使用時についてですが、これは主力艦隊や遊撃艦隊などの目を逃れて潜入してきた艦艇が防衛艦隊である軌道艦隊・追撃艦隊と交戦しつつも強行突破し、本星に降下を行った際に行う本星防衛軍との挟撃作戦を考えています。そのため、普段は宇宙で防衛活動を行うべき部隊であると考え、FA5やFA7などの万能多目的機を当てることを考えました。

170.2日間じっくり読んで考えてみました。  
名前:aruze    日付:9月27日(水) 19時1分
 この2日間、水上さんのレスを読んでじっくりいろいろ考えていました。そのため返事が若干送れたことお詫びします。そしてまだ煮詰まりきっていないため、多少・・・な点があるかもしれないことも併記しお詫びします。

とりあえず、想定環境にはいる前に自分の考えの手順を述べたいと思います。自分としては
(1)デュミナスの防衛方針としてどうするべきか?
(2)技術的背景・技術的歴史はそもそもどうなっていただろうか?
(3)歴史的な流れや世界背景・情勢はどうなっているか?
この3点を、その中でも上の2点をメインに考えています。

(1)については敵からの艦隊侵攻を第一前提として考え、散発的侵攻や広範囲侵攻を第二前提としています。その上で、艦隊侵攻時には艦隊決戦を目論みつつ、遊撃艦隊による補給線の遮断やゲリラ戦による戦力の分断・削減を行ったうえでの艦隊戦を想定しています。また、第二前提時についても主力艦隊による中央部撃破と同時に遊撃艦隊や前衛艦隊による各線の足止めを行って防衛戦を遂行できれば・・・と考えています。

(2)については、シールド装置の発展史や陸上航空機時代(人が宇宙に上がる前の時代)の航空優勢から宇宙時代になって戦艦優勢時代への転換など、そういった側面から考えています。マルチロール化の流れについてはここから考えた部分もあります(もともとはゲームをやっていて感じていました)。スクワイエルの発展史もふくめて、いろいろ考えてゆきたいとも考えています。

(3)については、主に攻略本などに欠いてある情報から読み取ることが多い情報です。その上で、重巡洋艦を要している国家の今後の方針や地理的背景、また、地図にも載らない弱小国家なども含めて考えています。


自分の思考パターンについてはこんな感じです。また、マルチロール化はデュミナスだからここまで早くなったとも考えています(FA2ガンボルト→FA5ハーディの流れが直接の原因と考えています)。

169.最後の追加  
名前:水上隆蘆/管理人    日付:9月25日(月) 22時30分
>僕としてはaruzeさんお想定環境を考えた上でレスをつけたいと思いますので

先にレスつけていますが、これは現状の段階で思ったことを書いただけであって、想定環境聞いた後、納得して全面的に謝る可能性大です。


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