北京オリンピックに偶然間に合った日立の新型プラズマテレビは素晴らしい色だなと、最近の技術の進歩に感激していましたが、下のスレの関係で色空間の勉強をしていて、「こうした新しいテレビジョンの色空間はどうなんだ」ということで調べ、またびっくりしました。 日立のWORLD full HiVision テレビWOOO HR-02シリーズ(コントラスト比は パナソニックの新ヒューマン・ビエラが誇る高いコントラスト比10000:1の更に3倍の30000:1です!)の色空間は、ソニーが提唱する新しいハイビジョンテレビの動画用広色域色空間の国際規格「xvYCC」(新名称「x.v.Color」)を充分クリアします。 この「xvYCC」は06年1月にIEC(国際電気標準会議)が承認した国際規格で、ブラウン管テレビの規格「sRGB」の約2倍の色空間を持つそうですよ。デジカメ画像はこれで鑑賞した方が良さそうですね。ただ、マニュアルを読んでも、さほどマニアックな使い方は考えておらず、sRGB表示以外は未対応ですが、そのうちadobeRGBが表示できるようになるかも知れません。対応メディアがSDだけというのが残念です。USB端子でも持っているとストレージからデータを表示できるのですが。 adobeRGBは色空間の広いプリンターなどに印刷するとき有効ですが、sRGBでしか表示できないディスプレイを見ながら編集するときは手探りになりますね。また、sRGBで編集するとき、はみ出た色データ(特にエメラルドグリーン)を捨ててしまうので、緑の部分が灰色っぽくなりその緑色の補色の紫色っぽい絵になります。これが、結構良い感じなので、ミスマッチのこの効果を期待してadobeRGBを使ったりしています。理論的には、間違っているのですが感性がそれを支持するわけです。見たとおりの色が出るというのは正しいことなのですが、そればっかりではないというのも事実です。 アドビのこのサイトで解説している「adobeRGBデータ画像をsRGBにプロファイル変換して相対的に色を当てはめ、しかる後にweb画像として保存すれば元のデータを捨てていないので、比較的に元画像に近い色になる。」という記述は、結果的にadobeRGBで撮影した画像をsRGBで撮影したようにするだけなので、単なる救済処置に過ぎません。そんなことするくらいなら、はじめからsRGBで撮影すればよいわけです。 私は、このミスマッチが好きなのだと思うのですが、EXCLUSIVEさんもそうなのではないですか? http://www.geocities.jp/famitures/
館長さん タイムリーな書き込みでした。E-520の添付ソフトはMEをサポートしていないので、諦めてsRGBの最適設定を模索していました。ミノルタのDIMAGEViewerは色空間のマッチングをサポートしているし、プリンターPX-G930はsRGBより広い色空間を持っています。但しAdobeRGB未満です。プリンターの設定はマッチング適用の場合は「色補正なし」で印刷するとsRGB以上AdobeRGB未満の出力が出来ます。さらに専用ソフトを使用しなくても設定にAdobeRGBも用意されています。私の液晶モニターはPCのグラフィックボードの性能を問わなければ、色温度が4種類と、sRGBと、NATIVE(モニターの素の特性)これは三菱の説明では「色空間のマッチング」時に選択しなさいとなってます。確かにこのポジションはsRGBより青よりになります。私の最終出力はプリンターなので、モニターの色にはこだわらずに印刷しています。勿論用紙ごとのプロファイルを適用しますが、最近はDLデータがME対応ではなくて困っています。と言う事でsRGB空間でのAdobe sRGB比較:就職時の入寮でもっていった鏡の裏面です・・・30年以上で汚れて見苦しいです m(__)mPS:左のAdobeRGBが地味に見えます。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
ちょっと趣旨の違う話かもですが、今モニタの調整ですっかりはまってしまっています。白色点の色温度を室内照明の色温度(5000kの色評価用の蛍光灯)に合わせようと試みているのですが疲れるばかりでさっぱりうまくいきません。あれこれ試してみたもののEZcolorの限界ではないかとそろそろi1系のツールに変えようかなぁ・・・。EXCLUSIVEさんこちらでレスします。ほんとに私の画に感じが似てますね〜α700も最初は粗探しに明け暮れましたが使い始めて8か月でやっと機材を意識しなくなってきました。新しい機材は慣れるまで時間が必要ですね!ペタ 迷わず行けよ行けば分かるさ(byアントニオ猪木)
色の迷い道さんさしずめ「パステルカラー」ですね!>白色点の色温度を室内照明の色温度(5000kの色評価用の蛍光灯)に合わせようと試みているのですが疲れるばかりでさっぱりうまくいきません。三菱は画面いっぱいに白い画面にしてからオートで実行します。多分簡易調整と思いますが!?次期PCは最初はソニーのTYPE R にしようとしたのですがモニターの色空間が?です。AdobeRGBとも言ってないし・・・おまけにビスタではソフト対応が、尚 NTSC≒AdobeRGBだそうですねこれも選択支に入っています、モニターはナナオのAdobeRGB対応!但し22インチと24インチは大き過ぎ、19インチで充分エプソン デジタル暗室システムhttp://shop.epson.jp/html/begin.do?fn=CMS_TOPhttp://shop.epson.jp/html/begin.do?fn=CMS_TOP_03但し、価格はソニーより安くOSもXPなので使い安いかもPS:DiMAGE vierwerのファイル⇒カラー設定でマッチングをすると同じ液晶モニターで見ているのに緑が鮮やかになって魅力的ですね。大雨で室内撮り、内蔵フラッシュで撮影sRGBPS2:E-520のナチュラルモードはプリンタ出力に適したモードとWEBサイトに説明がありました。説明書も機能説明ではなくてこんな表現を追記すれば良いのに http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
色の迷い道さん 忘れていました。カラーマネージメントに適したモニター選びhttp://www.eizo.co.jp/products/ce/management/cms/index2.html>α700も最初は粗探しに明け暮れましたが使い始めて8か月でやっと機材を意識しなくなってきました。新しい機材は慣れるまで時間が必要ですね!ライカレンズの不良交換でライカ品質に疑いをもち、後玉から徹底的に覗いてみたら、レンズ面にシミ・擦り傷等があり写真が撮れたらメーカーに送って「いちゃもん」を付けようかと思えども写真が撮れなかったので諦めました。多分、3本目を要求しても「この程度」のレンズでしょうね!E-520の縞状ノイズはこのサイトをWEB翻訳で見て、設定を変えました!E-420と同じ設定は成立しなかった。Digital Camera Product Reviews / Previewshttp://www.dpreview.com/reviews/olympuse520/sRGBの最適設定はこれに決まりました。14mmフラッシュ無し、照明は蛍光灯のみ、見た目はほとんど同じで区別が付きません・・・? http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
何とか調整終了しました。やり方は1.モナコセンサーの使用は諦め2.モニタの調整機能でRGBのゲインを調整して最大限の白を5000Kになるようにする。色温度の計測はカメラのCWB機能を使いました。3.EZcolorに付属している手動調整機能(アドビガンマと同様なもの)でRGBのガンマを目視で調整4.プロファイルを作成ペタ画像はモニタとグレイスケールを同時に写したものです。上側は銀一のグレイカードとQPカード、下側はフォトショでグレイスケールを表示したモニタの一部です。(作成したモニタプロファイルを当ててあります)WBはグレイカードでカスタム設定してあります。(5000K/M1でした)この画像をフォトショで開いて数値レベルで検証してみると・・・色ムラがあっていまいちはっきりしませんが、中間調からハイライトにかけてはほぼR=G=B、暗部はややGが強め?かもしれません。でも、グレイがこれ位のレベルで表示されるなら言うことなしです!とにかく疲れました・・・師匠、話の腰を折ってしまってすいませんでした。EXCLUSIVEさんリンク先の紹介ありがとうございました。私もいずれは液晶モニタに移行すると思いますので参考にさせていただきます。レンズは残念な結果でしたね・・・私はほとんどのレンズを中古で揃えた関係上細かいチェックはしませんでした。あまり選べる状況でもなかったですし。画像を見て”あれ?”って思わなければヨシとしました。すいません、大雑把な奴が生意気申しまして・・・PS.ネット用のノートPC(東芝のTX/67E)一般的な出力環境が見たくて敢えて未キャリブレートで使っているのですが、グレイスケールを表示してみるとコントラストが強烈&色転びも少々。あちゃ〜・・・でした。
モナコセンサーを使うと何故に結果が良くないのか納得いかないので分解してみました。ペタ画像から分かるようにセンサーらしきモノの受光面が一つだけ黒い樹脂でつぶれています。これで精度出ますかね?もしかして不良品??こんなものを有り難がって使っていたとはお恥ずかしい結果になりました!他の二つを黒く塗ってみたりして・・・ちょっと訂正上の書き込みでTX/67Eのモニタの記述誤りでした。明るすぎて目が疲れるっちゅうことで嫁が画面の明るさを落としておりました。ホントの初期設定ではコントラストは強烈ではありませんでした。
色の迷い道さん 分解したとは勇気ある行為ですね。 この三つある青くて四角いものがセンサーですか?CCDは赤外線に対して感度が高いので一つだけ黒く塗ってあるのが赤のセンサーと想像できますが、それにしても外見はアバウトなセンサーですね。でも、外見がどうでもRGBのバランスを半固定抵抗できっちり較正すれば測定器として成り立ちます。そういうものです。ここへRGBの光をどう導くのかが興味有りますが、そこをいじると微妙なバランスが崩れますよ。分解したと言うことは壊したと言うことですね。まあ、当てにならないのなら狂った時計と一緒ですが。 http://www.geocities.jp/famitures/
色の迷い道さんメーカーの秘密をのぞいてはいけませんね(^_-)プリント板のCAD設計もやった事があるので、回路パターンの方が興味があります。最近のベタアースはメッシュが流行なんですね、高周波回路は全面銅箔貼りなんですよ。>明るすぎて目が疲れるっちゅうことで嫁が画面の明るさを落としておりました。ホントの初期設定ではコントラストは強烈ではありませんでした。私はプリント出力が最終なので、この輝度調整も大事ですね。私は30%以下に設定すると、プリントと同じ明度になりますが、256の諧調の白側を出そうとすると、ついつい上げてしまいますね。透過光で見るのと、反射光で見るのは完全マッチングは無理でしょうか?ダメ元でパナソニックへメールを送りました。夕食後数時間も掛かって撮影しました。最初の1本目を使っていれば良かったかもと反省(>_<)だけど秘密の扉を開けてしまったので、頑張ります?! http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
あじゃーこちらを出すつもりでいたのに秘密をのぞくと見たくない物も見えてしまう(@_@)
さらに分解構造はいたってシンプルです。外装の丸い穴にセンサーが位置するように基盤を固定するだけです。センサーに被っていた黒い部品を外してカラーフィルターを取り出しました。色つきのセロファンみたいなものを想像していましたが、現物はプラスチックの板に何かインクのようなものが塗ってありました。その上に薄い水色のプラスチックのカバーが重ねられていました。カラーフィルターを綿棒にアルコールを含ませたもので擦ったら・・・剥げた!センサーは4個、R,G,Bとグレイだと思います。師匠がおっしゃった通り、汚れ?が激しかったのはRのセンサーでした。センサーの汚れは影響しないのかなぁ・・・EXCLUSIVEさん>過光で見るのと、反射光で見るのは完全マッチングは無理でしょうか?要は”どこまで求めるか”ですが、お金次第ではないですか(泣)これがこの分野の道楽としての面白味を減じています。一番高いのはプリンタプロファイル作成ツールですから、この部分を外部依頼してしまうのも良いかもです。私も色々教えていただいた事のあるPLIE氏の所なんてどうでしょう?http://www.plie.org/shopICC/index.html色の世界ははまるとホントにお金かかりますね。ペタ 興味津々
色の迷い道さん紹介サイトを拝見しました。やっぱりOSは2000、XPとフォト・ショップが必要ですね。それでもちゃっかりとカラーチャートはDLさせて貰いました。費用も各用紙ごとに¥5000・・・私はいつもピクトリコを使っていますので、数点でOKかも?だけど銀塩のネガは特に写真屋さん「だのみ」だったんですね、私の友人である大先輩はいつも「これ」で喧嘩してました。いっぽう私のPX-G930プリントはミノルタ・グリーンが綺麗と褒めて貰ってます。・・・初歩的CMSでも効果あり?それからD7〜A2までのレンズ性能を褒めてましたが、今回ライカを入手してみて、外交儀礼では無かった事が判りました。28-200と28-300ではライカが不利ですが、28mmの周辺画像はミノルタの優勢勝かも? http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
色の迷い道さん>現物はプラスチックの板に何かインクのようなものが塗ってありました。その上に薄い水色のプラスチックのカバーが重ねられていました。カラーフィルターを綿棒にアルコールを含ませたもので擦ったら・・・剥げた!と言うことは、まずRGBの各センサーの感度は黒い塗料で汚してバランスを取り、しかる後に組み立てた後、フィルターの透明カラーペイントで微調整して検査し、出荷したものと思われます。基盤の上に微調整用の半固定抵抗などが見あたらないので、そう思います。半固定抵抗などはスライド式接触型のカーボン抵抗なので経年変化により狂うものです。それを嫌って、半永久?的な塗料で微調整したのでしょう。要は、バランスを取ったときに正確なら良いわけで、そのバランスが安定なら製品として通用するからです。「擦ったら・・・剥げた!」と言うことは、ご臨終と思われます。ご愁傷様でした。…EXCLUSIVEさん>28-200と28-300ではライカが不利ですが、28mmの周辺画像はミノルタの優勢勝かも? って、この文章、ひとつもライカが勝っていないですよ〜☆(^o^)/ ミノルタのGTレンズについては優秀だったと思いますが、DiMAGEはCCD以降のエレクトロニクス分野がもう時代遅れですね。最新のボディであのレンズだけ復活しても良いかと思いますが。 【ファインピックスS100FSがEISA Awards受賞!】 この間コジマ電気に行ったときに触って、このカメラは非常に良いカメラだと思いました。大きくて重く、値段もちょっと高いので出現時期を間違えた「遅れてきた」名機です。DiMAGEシリーズと同時期でしたら大人気になったかも知れません。もう少し値段が下がったら拾ってやっても良いと思っています。フィルム・シミュレーションとか多才なメニューが高品位ですし、背面のバリアングル液晶の色がとても自然で綺麗だと思います。また、DiMAGEシリーズと同じ手動でのズームが捨てがたいものがあります。EXCLUSIVEさん、もう譲ってしまったのですか?惜しいですね! http://www.geocities.jp/famitures/
館長さん>>28-200と28-300ではライカが不利ですが、28mmの周辺画像はミノルタの優勢勝かも? って、この文章、ひとつもライカが勝っていないですよ〜☆(^o^)/わっはっは!そうですね・・・強いて言えば値段が高いことかも??館長さんもご存知の海外サイトChromatic aberationhttp://www.dpreview.com/reviews/fujifilms100fs/page17.aspとどのサイトからDLしたか忘れてしまった画像:不正使用かな?PS:上記ページにリンクがありましたねhttp://a.img-dpreview.com/reviews/FujifilmS100fs/Samples/CA/S100fs_lens.jpg私が感じていたPFも酷いけれど、中心をチョット外れるととたんに解像度が落ちるが問題ですね。その原因がカメラ内部でディストーション補正が行われている弊害ではないかと疑われるの注記が問題ですね。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
館長さん> ミノルタのGTレンズについては優秀だったと思いますが、DiMAGEはCCD以降のエレクトロニクス分野がもう時代遅れですね。最新のボディであのレンズだけ復活しても良いかと思いますが。8/20が満開で見頃過ぎを承知で山中湖の「花の都公園」に行きましたが、価格COMの掲示板に時々出没する方とリアルに会って」しまいました。西川浩行 Photo Libraryhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kyo-fuji/index.htm富士山が見えないので同行していたセミプロ写真家と三人でカメラ談義に花を咲かせました。やっぱりS100FSはPFが酷い、DiMAGEの対抗馬だったキャノンPRO1もPFが酷かったとか・・・私がミノルタのGTレンズを評価しているのにどうしてαソニーに移行しなかったのと逆襲を受けてしまいました。(>_<)この方は富士山のアップはGレンズ70-300mmを使い、コンタックスも評価していました。曇天で富士山が見えない公園と盛を過ぎてうなだれていたヒマワリ http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
>曇天で富士山が見えない公園と盛を過ぎてうなだれていたヒマワリ 雲のデフューザーで陰の無くなった写真ですが、かえってそれが非常に不思議な雰囲気となりました。妙にくっきりとした手前のひまわりと背景の暈けた感じが絵と写真のコラージュのようです。添付:科学博物館の陳列標本/エビ。大部くらい室内ですが、手振れ防止の威力でしっかり撮れます。byオリンパスSP-560UZ/200万画素 http://www.geocities.jp/famitures/
今年は富士サファリパークと富士山子供の国へ行ってきました。一日目はお天気もまあまあで下の子はミーアキャットに大喜び、上の子はサファリパークに来てもやっぱりカブトムシ・・・
二日目は富士こどもの国。かなり良い施設だったのですが・・・、霧がすごかったです!でもまぁ、それなりに楽しんではきました。一枚目、迷路にて二枚目、ターザンロープ。流し撮り難しい!
おまけ霧を生かして撮ってみました。湿度200%?みたいな状況で、機材にはすごーく悪そうな環境でした。かまわず撮りましたけど・・・
ミーヤ・キャットね。私は伊豆のシャボテン公園で見ました。 直立姿勢が非常に不思議で、ある意味驚異ですよね。ジャコウ・ネコ科というわけで、少しネコの面影がありますが、この顔を見た後に「ハリー・ポッター3」を見ると「屋敷しもべ・ドビー」というのが出てきて、両者のイメージが重なってしまいます。もしかするとモデルにしているかもね。 ロープ塔の流し撮り、良く撮れているではないですか。AS(アンチ・シェイク)は入れたままですか? ASは流し撮りの時と3脚に立てて撮るときはOFFにしろとマニュアルに書いてありますが積極的な意味はあるのでしょうかね。ASって、揺れの周期の有効範囲があるはずで、人間の手持ちカメラが受ける振動というか揺れの周期をあらかじめ設定してあり、ハイパスとローパスの両方を掛けていると思うのです。すると、流し撮りでは電気で言うと直流成分なので、上手くやれば交流成分だけのISになっているはずですね。つまり、流し撮りはASをONにした方が良いという結論になります。また、3脚に立てたときも、電圧ゼロの直流みたいなもので、これもONにしたままで良い筈という結論です。3脚も結構振動しますからね。それとも、3脚時の振動は人間由来のものでないのでASの守備範囲から外れて、かえって誤操作するとか?鴨ネギ。添付:色の迷い道さんが入った国立博物館のフォトマティックス・バージョン。あまり効果的ではありませんが、日陰の部分を救っています。このソフトで絵を作るときの注意点としては、ブラケット露光中にフレーミングがブレないようにすることです。この写真は、その反面教師。ちょっとぶれました。このように夏の日差しが強いときには、フォトマティックスは使えるソフトです。 http://www.geocities.jp/famitures/
ISはE-520には豪華?に3種付いてます、通常の手ブレ補正と横位置での流し撮り、縦位置での流し撮り、但し光学ファインダーにはISの表示のみ・・・元々見難いファイダーなので、早くEVF化した方が良いかも?E-520+ライカは色が濃いかも、ひょっとしてC-PLフィルター無しでオリンパス・ブルーが出るかも?・・・と言う事はないですが、画質をナチュラルからフラットへ変更する予定!and渋めのAdobeRGBも再トライ?例の兄弟が生き別れになった橋から、28mmで撮影露出は-03でちょっと暗めだったせいか、意外と濃い絵ですね。勿論C-PL未使用しかし、3年以上付き合ったA2は使い慣れていますが、他社カメラの設定は手強い、次の手はなんにしようかな? http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
あ、ミーヤキャットでしたか、失礼しました!流し撮りはSSを変えながら同じシーンを75枚撮っておりました。1/15〜1/100秒の間で試しましたがほとんどが失敗作で、1/40秒が若干歩留りが良かったです。手振れ補正は三脚以外は常時オンにしています。流し撮り時はオフにした方が良かったのかなぁ…?E-520のISは三種類ですか!流し撮り用のISってのもすごいです。ペタ SS1/15秒の失敗作 遠景まで派手に流れてうまくいけばかっちょいい写真になったはずなんですけどねぇ・・・どうしたんでしょ?(笑)
色の迷い道さん、こちらこそ失礼しました。訂正するつもりでミーヤ・キャットと書いたのではありません。私の思い込みでそう表記しました。MeerCatが英名表記ですので「ミーアキャット」で良いのでしょう。同じような間違いに「ダイヤモンド」がありますが、Diamondは「ダイアモンド」と言うべきですね。私の方が間違いでした。 http://www.geocities.jp/famitures/
なんか色の迷い道さんと同じ様な絵作りに近づいている様な・・・色々設定をいじっていますが、ミノルタA2では彩度とコントラストをシーソーの様に連動して動かしていましたが、彩度+ではコントラスト-オリンパスのナチュラル(標準)でもほぼ同じアプローチです。あとはA2のAdobeRGBと同じアプローチがちょっと難しい気がします。E-520はsRGBならば綺麗な緑が得られますが・・・今日の設定:彩度をあと1段アップが適切かな?その他はいつもの手法でWB微調整が青方向2、緑方向1って所です。adebeRGB http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
皆さんこんにちは、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。 今日も暑いですね。 きのうは、新装になった上野の国立科学博物館に行ってきましたよ。凄いところだと、改めて感じ入りました。展示品の数量とレベルはさすが国立科学博物館です。横濱の子供科学博物館や小田原にある神奈川県立・生命の星・地球博物館も結構おもしろいのですが、ここは規模が違います。フーコーの振り子があることでも有名です。平成16年に地下3階地上3階の巨大で近代的な展示場・地球館が完成し、また本館の方も玄関と食堂などが追加改装されて日本館・常設展示場として生まれ変わりました。展示内容もずいぶん昔と変わりました。 子供の頃には東京都江戸川区小岩に住んで居たので、土曜の夜などは天文台の15cm屈折望遠鏡が覗ける天文教室にちょくちょく通いました。ここは、本当にお勧めスポットですよ。下手な観光地に行くくらいなら、ここで1日過ごすのも悪くありません。 たまに、こういう場所に行くと脳みその刺激になります。むかしの人々の科学に対するロマンが感じられるからです。 持って行ったカメラはSP-560UZとα7Dでしたが、使ったのは小型軽量のオリンパスSP-560UZだけでした。それも、ミノルタのワイドコンバーターを付けっぱなしにした単焦点モードです。このカメラには16:9の画角になる200万画素モードが有ります。横長でパノラマの一歩手前の画角が新鮮です。いいね、これ!〜☆(^o^)/ まずは、上野公園の噴水広場をダイナミックレンジ改善ソフト・フォトマティックで作った画像を、さらにSilkyPixでレタッチしました。青東京の空とは思えないほどの深い青空になります。 http://www.geocities.jp/famitures/
じつは国立科学博物館に行くつもりで上野公園の地下にある駐車場を出ようとしたら階段のところで科学博物館に隣接する東京都美術館の方で「フェルメール」展が開催されていることに気が付き、そちらを先に行きました。こういうのは巡り会ったが天の采配、我が身の幸運と思い、必ず見る事にしています。滅多に見られませんよ、フェルメールなんて。12月までやっているようなのでお勧めします。 フェルメールはレンブラントと並ぶ「光と陰」の画家です。レンブラントより遙かに色彩感覚が豊かで深味のある赤からこれまた深みのある綺麗な緑や青まで、欠けることなく画面のどこかに効果的な存在感で使われており、単調で同一色に偏った色遣いは決してしない人です。シャーベットトーンと言っても良いのですが、それほど薄くなく、とろけるように煮込んだシチューのような深い味わいに満ちた陶酔の色です。フェルメールのエピゴーネン(追随者)達の絵画もついでに展示されていましたが、本家フェルメールのこの色遣いがわかっていないなあと感じました。とにかく繊細で綺麗な色遣いです。これまで絵画については私はシュールレアリズム(超現実主義)が専門で、フェルメールの絵も良いなあと、うっすら感じていたぐらいでしたが、運良く本物(先のネットのサイトにある代表作がほとんど展示されております。本物は言うまでもなくネットの写真などからは推し量れないほど綺麗な色です。)に巡り会えて合点がいきましたよ。、フェルメールの色は、わたしが写真で求めていた色だったんですね。もともとフェルメールは写実的なので写真に近い絵画なのですが、まさに絵のような写真が撮りたいと思っていた処の対岸にフェルメールが居たのでした。 http://www.geocities.jp/famitures/
羨ましい環境ですね!以前、知人が行きたいといって付近の駐車場を知らべた事があります。フェルメールの絵には深い青が使われていますね。「牛乳を注ぐ女」は特に印象的なラピスラズリの青ですね。さしずめオリンパスブルーと言いたい所ですが、相変らずの白トビは無くなっていないような・・・トーンカーブがハイライトで立ち過ぎですね。諧調オートはS100FSのダイナミックレンジ拡張と同じで暗部を持ち上げるのですが、意外とノイズがネックだったりして?昔、DIMAGE7の「設計者に訊け」でこの辺のカーブの秘密を言ってましたが、もう少しカーブを寝かすと粘りが出てくるのに新設定でのE-520露出補正無しだとやっぱりトビ気味青色顔料 ウルトラマリンhttp://www.cad-red.com/jpn/mt/pig_blue.htmlPS:大型のアイカップを注文しましたが、在庫無しでE3と同じ物になりました。 しかしこの「アイカップ」って変な英語ですね、和製英語か? http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
>フェルメールの絵には深い青が使われていますね。「牛乳を注ぐ女」は特に印象的なラピスラズリの青ですね。EXCLUSIVEさん、さすがに博学ですね。ラピス・ラズリ(瑠璃)で検索したら、このような綺麗な石の写真が出てきました。これを見て、似たような石を箱根の地獄谷で買って持って居ることを思い出し、見てみましたが比重は大き過ぎで別物のようです。添付:海草です。 http://www.geocities.jp/famitures/
先ほどライカレンズが交換の為に旅立ちました。四国までの往復は4〜5日?省エネの時代なので、山梨のサーピスセンターで交換に応じれば良いのに・・・メールに画像を付けてパナソニックに送ったら、詫び状付きでかえってきたのにと言う事で試し撮りの外出はお休みです。ベット上に置いた上着、タオルケットの150mm(300mm)画像です。いつもシャープネスの設定は布の質感で判断しています。中央部の1/4を等倍切出し http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
EXCLUSIVEさん>ベット上に置いた上着、タオルケットの150mm(300mm)画像です。いつもシャープネスの設定は布の質感で判断しています。 室内で換算300mm、厳しいしつけですね。>中央部の1/4を等倍切出し→面積で言うと1/16? 60万画素相当でしょうか?これを見ると、1000万画素というのが、いかにオーバースペックであり、フルスペックでいつも撮る必要など無いことがわかります。オリンパスSP-560UZの200万画素もレンズが写りを決めるので、WEB上の鑑賞では全く不足はないですね?添付:博物館に入ってまず目にとまったのが、これら見たこともないくらい古い時代の柱時計群です。強力で蠱惑的な世界ですよ。懐中時計や携帯日時計まで有ります。あと100年したら、携帯電話が同じような扱いになるでしょう。 http://www.geocities.jp/famitures/
携帯日時計なんて、おしゃれですねえ。いまでも、これイケるのではないでしょうか? 日中の屋外でしか役に立ちませんが。 http://www.geocities.jp/famitures/
顕微鏡です。右のは明らかに大量生産ではない、職人による受注生産ですね。こけし細工の技術が元だったりして。 そういえば、60年代のエレキ大流行の時には、下駄職人までソリッドギターのボディやネックを作ったとか、聞いたか読んだことがあります。当時、アメリカ製のギターは自家用車が買えるぐらい高価な値段でしたからね。フェンダーやモズライトまがいのコピー・モデルもありましたが、パテントの関係で日本独自の美意識に駆られた今のセンスではかなり奇妙なデザインのギターが多かったです。モズライトのコピーモデル「アヴェンジャー」「モラリス」なんかはまともな方です。(両方とも持っていますけどね。)かくいう私も、手作りのエレキギターを造りました。全部で4台ぐらい作りましたっけね。最後にはバイオリン型のセミ・アコースティック・タイプまで作りました。フレットはステンレスの釘です。 http://www.geocities.jp/famitures/
前から行きたかった「対決 巨匠たちの日本美術」@国立博物館へ行ってきました。ウェブでもやってますねhttp://www.diam.co.jp/special/kokka/jp/index.html年代的にフェルメールと重なる部分もあるのかな?最終日前日とあって人大杉状態で押し合いながらの鑑賞でした。とにかく疲れた・・・ってのが感想で、無学文盲な私にはあまり何も語れません。でも実物の迫力ってやっぱ凄いものがあって、細密に描きこまれた画なんて圧倒されますが、一種独特の気持ち悪さもありますね。とてもあれを部屋に飾る気になれません。体力的に余裕があったらフェルメール展も行くつもりでしたが三時間も押し合いへし合いですっかり疲れてしまい、今回はノーフェルメールでフィニッッシュでした!こちらは期間中に何とか・・・フェルメールってオランダがバブル絶頂期で小金持ちの小市民達が投資を兼ねて画を買い求めていた時代が背景でしたよね。それまでの宗教や神話が主題の画から、新たな顧客であるそれら小市民にわかりやすい画に需要が移り、そこへ向けた画が大量に描かれた・・・なんて話をどこかで読んだような?今回私が見た画もそうですが、お金出す人の存在って大きいですね。曽我蕭白の群仙図屏風なんて”これにお金出す人がいたんだ!”ってちょっとびっくりでした。ペタ 往きと帰りで天気が大違いでした。
色の迷い道さん>曽我蕭白の群仙図屏風なんて”これにお金出す人がいたんだ!”ってちょっとびっくりでした。私的にはCGの様に見えるし、全てがパンフォーカスなのも絵画的かも?Wikipedia出典なら掲載可能?フェルメールのウルトラマリンとイエロー!なんかオリンパス・コダックの色みたいですね。もう一枚はタオルケットをフラッシュで撮影した画像を色バランスを変えずに増感、AdobeRGBで彩度 標準・・・少し派手なので彩度-1に変更し、コントラストも-2まで落してみました。ライカレンズは明日の夕方に来る予定です。丸亀市までほぼ24Hジャストで着、PM2時ごろ発送・・・今更ながら宅急便って凄いシステムですね! http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
不良交換のレンズが届きました。今度は念入りにゴミの有無をチェックしましたが、通常レベル?のホコリはありますが前回みたいな大きな異物は発見せず・・・?!シリアルナンバーは前回と同じ1000番台でした。あまり売れてない証拠かも?YAHOOオークションで落札したダイキャストモデル・コレクション150mm(300mm)絞りはF8.0が最適でF11では回折ボケがあるみたいな?左:F8.0 右:F11 http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
EXCLUSIVEさん>150mm(300mm)絞りはF8.0が最適でF11では回折ボケがあるみたいな? その前にピント(AF)が合っている位置(距離)が違いますよ。プラモデルを載せた台の端の模様が左右で違いますね。左の写真の方が遠く、プロペラの向こう側に、右ではこちらの翼の付け根です。従って、印象が違います。また、F11は当然シャッター速度が遅く300mmでは微妙にF8の方に比べてブレた可能性がありませんか?室内300mmではおそらくさすがのIS機能も追いつかないでしょう。 比較するときは3脚に立てて、絞りだけ変え同じものを写さないと、他の条件まで違ってきてわからなくなります。 以前、レンズの比較でこの手の実験を徹底的にやったことがありますが、レンズの個性より、1本のレンズの中で絞りを変えたときの違いの方が大きかったです。確かにどのレンズもF8〜F11ぐらいが一番シャープになりました。レンズの性能は開放時の写りで比較しても、F32の写りで比較してもあまり意味ありませんね。色の迷い道さん どちらも入るのに列を作っていて、混み具合は似たようなものだったかも。もっと空いているときに見たかったです。 いつも美術館の特設展にはいると画集を買うのですが、今回は本物と印刷物の色が違うことを嫌い、作品とフェルメールの生涯やデルフトの町などが見られるDVDを買いました。これを最新のプラズマディスプレイで見ると大変綺麗です。文字通り、奇跡の光を描いた画家です。色が調整できるのでDVDにした作戦は大成功でした。ネガカラーによるスライドとポジフィルムによるスライドをプロジェクターで見たときの違いを感じます。ポジはスクリーンを掛け部屋を暗くしなければならず面倒でしたが、ポジの絵は奥行き感と透明感があって、ネガによるプリントより遙かに綺麗だったことを思い出します。添付:オリンパスSP-560UZ+コニカ・ミノルタZCW-300/珊瑚礁の蟹たち/200万画素16:9モード http://www.geocities.jp/famitures/
館長さん>以前、レンズの比較でこの手の実験を徹底的にやったことがありますが、レンズの個性より、1本のレンズの中で絞りを変えたときの違いの方が大きかったです。確かにどのレンズもF8〜F11ぐらいが一番シャープになりました。レンズの性能は開放時の写りで比較しても、F32の写りで比較してもあまり意味ありませんね。やっぱり実験をしていたんですね、コンデジのコントラストAFしか知らないので、3点しかない位相差AFの精度をチェックしてみたんですが・・・参考になりました。それにしてTVカメラの主流である2/3インチセンサーとは比べると被写界深度の浅さに戸惑っています。ハイビジョンTVの画像って凄いパンフォーカスなので、いつもどのメーカーのカメラを使っているのかと思っています。フジかソニー? http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
貼り付ける写真の倍率色収差補正とファイルサイズの最適化をしている内にEXCLUSIVEさんが書き込みされました。タイムスタンプが逆転してしまいましたね。>それにしてTVカメラの主流である2/3インチセンサーとは比べると被写界深度の浅さに戸惑っています。 これですよ。デジ1眼に変えたときにまず戸惑うのが。そして、被写界深度が浅いために許容範囲から外れた部分のピントの甘さが気になるのです。決して、甘いのではなく、ピントが薄いのですね。たった今貼られた画像も良い感じですよ。添付:サンゴ/200万画素も結構やるでしょう? http://www.geocities.jp/famitures/
連貼りです(^_-)以前は無頓着にC-PLフィルターを付けたまま撮っていたせいか、AF速度が遅かったのですが、プロテクターフィルターならばAF速度が速いですね。フラッシュ撮影は全てSS1/180で同じですが、補正をせずに撮っています。今度は零戦21型の風防に合せました。ジャスピンでした。 http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/
ライカレンズが不良交換で解決したのですが・・・今度はE-520が?オリンパスカスタマーサポートセンターへ縞状ノイズが疑われる画像を送ったのですが、送付画像のみでは判断が出来ないとの事で、八王子市石川町にあるサポートセンターへ送って下さいと・・・わぉ!大事になってしまった。A2の広角側で画面右下に僅かな方ボケがあるのを承知で使っていた私ですが、ライカレンズの異物混入がきっかけで「情報提供」のつもりでいたのに!ところでS100FSの嫁入り先は銀塩歴40年以上の先輩ですが、私がミノルタD7を買ったのに影響され、キャノンの10D(620万画素)を買ったのですがA4サイズ画像を比べて、ミノルタの優秀さを認めた方です。その後10Dの前ピン後ピンに悩まされ結局1年ほどでホコリにまみれてコンデジしか買わなかった方です。暫くはS100FSで操作を覚え、その後再度の一眼デジカメを購入しようかと言ってました・・・ソニーのフルサイズ+カールツァィスを勧めています(^o^)丿位相差センサーは網戸越しでは機能しない事が判りました。150mm(300mm)最初はびっくりでした。ドイツがらみでメッサーシュミット(縮小後シャープネスを掛けてます)・・・関係ないかm(__)m http://www003.upp.so-net.ne.jp/m-vaio-hp/