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なぽちゃんのデジタル写真館
ここはどこにでもあるようなスレ−レス型掲示板ですが、
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ふと思いついたら…☆(*^_^*)/



7815.ホームページ引っ越し 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2019年2月17日(日) 20時34分
Original Size: 1400 x 1050, 96KB

Yahoo!BBの閉鎖に伴い、Yahooジオシティーズが終了することになり、私のホームページも他のレンタル・サイトに引っ越しすることになりました。以下のサイトです。アカウント名は昨年亡くなった愛猫”くるみ”にしました。
新URL http://kurumi.bitter.jp/

 最新のレンタル・サーバーは容量50GBでも250円/月で年間でも約3000円とリーズナブルです。私がgeocitiesに送ったファイルの総量はあれだけ写真画像やmpeg音楽ファイルを送っても1GBに満たないものでした。それは良かったのですが、ファイル転送ソフトFFFTPが従来のようにやっても機能してくれませんでした。レンタル・サーバー推奨のホームページ作成ソフトは私には使いづらく、しかも自由度の少ないものしか造れません。ホームページを引っ越しするなんて全く無理で、新たに決められた家具と荷物だけ許された転居のようです。いままでの生活を捨てて、新しく人生をやり直せみたいな引っ越しになります。
 これは、私が求めるホームページのイメージからほど遠いものを作り直せと言われたようなものでした。

 最近のホームページ作成ソフトは、誰にでも作れることを前提に、非常にシンプルかつ直感的な操作、ドラッグ&ペーストなどで作成するために用意されたライト感覚のソフトでした。
 あまり凝ったものはつくれません。たとえばよそのサーバーのファイルをアクセスしたりとか、サイトにリンクして飛んでいくとかしてページが切り替わるような、複雑な造りが出来なくなっていることでした。簡単に言いますと、たぶんファイル操作とかの概念がないのですね。そもそも、ファイルとかフォルダの概念は一昔前の人間の常識です。我々の世代(団塊世代)がBASICから初めて、DOS-Vに至り、コンパイラなどをいじくり始めて逆にマシン語やアセンブラ言語などにうつつを抜かしていた時代には常識だったことが、いまのスマホ時代の人たちにはかなり時代錯誤の常識なのです。昔、パソコンが限られたメモリと速度の時代に、極力マシン語に近い言語で操作していた時代には常識だった事柄などは、いわば内蔵なのです。拡張子なんていうものを区別していなければ動かなかった時代のリテラシーなんですね。
 FFFTPというアップロード・アプリケーションを使い、ホームページを造ること、それを楽しみにする人間が少なくなり、スマホでもホームページが出来る時代が来るのかも知れません。 

http://kurumi.bitter.jp
61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7816.Re: ホームページ引っ越し
名前:デジタル写真館長    日付:2019年2月15日(金) 12時8分
Original Size: 1400 x 1050, 90KB

 このたび、ホームページの引っ越しを企てた一連の経験で感じたのは、説明の難しいそこはかとない恐怖感でした。自由度の消滅感です。
 絵画を、決められたフォーマットで描かなければいけないことを想像してみて下さい。
 それも、いろいろな制限の下に描かなければいけない状態です。
 
 趣味というものは自由度が命です。多少不完全で、エラーがあちらこちらにあっても、自分が造ったということこそ喜びがあるものです。また、不完全なものにこそ愛着が湧くものです。自由度がないかわりに完璧なものができても嬉しくありません。コンピュータの世界は、比較的、アナログな世界より完璧な直線やら枠やらで作成できます。デジタルですからね。決められたフォーマットというものは、ある意味互換性があり普遍性や利便性に富みます。でも、個性は消えます。個性を犠牲にして、利便性を優先させます。
 
 スマイルシャッターで撮られた記念写真や赤ちゃんの写真には、ある一定上の満足を得られるので、ポピュラリティーはあるでしょうが、シャッターチャンスからちょっぴり外れた写真に味わいがあったり、写す人の意図もあるかも知れません。そのようなものは、これからの時代は排除されていくのです。不完全さにこそ人間味があるのですが、プログラムされた自動機械は問答無用でペケとなり、この世界から消滅させられるのです。

http://kurumi.bitter.jp 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7817.Re: ホームページ引っ越し
名前:デジタル写真館長    日付:2019年2月15日(金) 12時12分
Original Size: 1400 x 1050, 144KB

飛躍しますが、もしかすると到来するAIの支配する時代は、人間性や個性という不完全なものが存在を許されない時代で、我々が当初期待した理想の世界とは違う窮屈で無機質で’楽しみ’ない管理社会が実現してしまうこと時代かも知れません。
 行き過ぎた管理社会の恐怖は映画「ブラジル」で描かれました。蠅がキーパンチャーの機械の間に落ち、1文字打ち間違われて、最後は死刑になる恐怖映画でした。AIの支配する世界では、極めてロジカルな'正しい判断”で死刑になることになるはずです。多数の原理で不正と見なされた個性ある人間が、AIに理解されずに消去されるわけです。

 閑話休題、私のホームペーは、コンピュータの発達したお陰で、著しく簡単に引っ越しが済みました。ジオシティーにアップロードされていたファイルを全部一旦自分のパソコンのフォルダーにダウンロードして、新たなサーバーにそっくりffftpソフトでアップロードするだけのことです。いちいち人間の引っ越しみたいに面倒な手間の掛かる荷造りなど要りません。多少の手間と、あとはキーをひとつ押すだけです。でも、実際は、FFFTPも一辺に多量のデータをまとめて送るとエラーを起こすので、細切れにデータを転送するのですが、それだけですので、一晩もかからずに終了しました。ページの中のリンクなどもそっくりコピーされるので、全く同じホームページが造られます。これって、記憶までコピーされた複製人間ですね。 

http://kurumi.bitter.jp 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7818.Re: ホームページ引っ越し
名前:デジタル写真館長    日付:2019年2月17日(日) 20時37分
Original Size: 1400 x 1050, 121KB

ふと気がつきました。この掲示板のエディタはWindows8以降だったか、自動改行してくれなくなりました。以前のXPまでですと、エディタ枠からはみ出すと自動的に改行され、前に書いた文章が見えなくなることはありませんでした。現在は改行せずに左に消えていき、1行のままです。これは、長い文章を書くからです。

 このエディタ枠に収まるような短い文章なら自動改行など要らないのです。今時の人はもしかするとそうなのですね。メッセージはエディタ枠内で済むほどに短いメッセージしか書き込まないのかも知れません。長い文章は、改行されたり、句読点を打たれて長々続く文章などは読んでくれないので、そもそもが書かない。携帯やスマホ時代になって、書かれる文章は、たしかに改行された文章は読みづらく、また、長い文章というのは、そもそも難しいことを扱うものだから、理解するのにある種エネルギーがいるものです。そういうエネルギーを読む人に要求するのは非礼なのだというわけでしょう。
 私の文書は、たしかに長く、理解することを要求する無礼な文章なのかも知れません。でも、小説は結構長い文章だと思うのですが。あ、だから活字離れが進んだのか。いまは、とにかく短いです。LINEなどのSMSはとにかく短く書くことが相手に受け入れられる条件のようです。

 だけど、大丈夫ですかね、いろいろな契約のときの注意事項は、結構長く複雑な構文で、わかりにくいはずです。ホームページの引っ越し時に、私が最初戸惑ったのも、FFFTPを使ってアップロードする方法は違う設定方法でした。
 ユーザーのためというページのFFFTPでアップロードする人というところをクリックすると出てきました。しかも”長く複雑な文章”を解読した結果、ようやくわかる仕組みです。従来とは違い、別のホスト設定だったのです。ホストの設定が、従来のFTPで始まるサーバーではなくFTPSサーバーのusers…という文字列のサーバーでした。そして、初めて見る用語FTP・WebDAVアカウントでなければならず、FTP・WebDAVパスワードでないと通じないのでした。
 従来うまく行っていた方法で設定して「ホストが見つかりました」と出たのに、いくらやってもパスワードが違うといわれてしまいます。全然ダメじゃん、と、いい加減諦めかけました。
  
 結局は私が望む形で従来通りの自由度のあるホームページが確保できました。マニュアルを注意深くよく読むと、すべてきっちり書いてありました。指定に従い、FTPサーバーではなくFTPSサーバーに設定し、指定通りにすべてやると、いとも簡単にFFFTPが正常に動くのです。はっきりいって、これは私にとってかなりの難関でした。なまじ従来の方法を常識として決めてかかると、えらいドツボにはまります。ま、結果オーライですが。
 専門家ではないのでよくわかりませんが、URLを見るとわかるとおり、HTTP://のあとがwwwでないところが、アップロードの違いになってくるのでしょう。

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7810.吾妻山の菜の花 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月22日(火) 22時28分
Original Size: 1400 x 931, 126KB Original Size: 1400 x 931, 130KB

まだ1月だというのに、二宮の吾妻山で菜の花が満開です。朝日新聞の記事につられ行きました。

 名物猫ちゃんの'チャミちゃん”がいます。これも、朝日新聞の神奈川版に木曜だか水曜日に紹介されていました。スコティッシュフォールドの三毛猫で、9歳です。三毛猫ですから当然雌で、1歳の時に避妊手術を受けた後太り始めたので、健康のためにリードを着けて山登りを始めたそうです。でも、猫で山登りをやるのは珍しい。
 年間で70回ほどチャミちゃんは登ってくるそうで、登ってくるとリードを外され、お気に入りの展望台の石の上に走って登ります。で、既に朝日新聞で紹介されてすっかり有名になった著名猫ですから、集まってきた観光客のカメラを意識してポーズをとり続けます。といっても、半分眠っているような姿ですが。

http://www.geocities.jp/famitures/
61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7811.Re: 吾妻山の菜の花
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月22日(火) 22時38分
Original Size: 931 x 1400, 118KB Original Size: 1400 x 931, 238KB

ファンに囲まれたチャミちゃんの近くには飼い主さんがいて、撮影会を見守っています。

 この日は、まれにみる好天気で、ぽかぽかと暖かったのでチャミちゃんはうつらうつらとしています。そこで、飼い主さんは奥の手を出しました。「ちゅーる、ちゅーる、ちゃおちゅーる♪(*~„v~)ノ 」です。これは、チャミちゃんは寝ている場合じゃないとばかりに”ちゃおちゅーる”にかぶりつきます。これがなんとも可愛いので集まってきていたカメラマン達は(といっても、大部分は女の子で、スマフォカメラウーマンですが)一斉に接写です。高い崖のような石の上にいるので、若干はらはらする場面ですが、飼い主さんは慣れているようで平然としています。そういえば、猫だって、これくらいの高さは危なくもなんともないのです。

 右の写真の背景は小田原と伊豆半島です。吾妻山は海抜135mの丘みたいな山ですが、それでもこうしてみると、結構眺めは良くて、相模湾と富士山がよく見えます。

http://www.geocities.jp/famitures/ 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7812.Re: 吾妻山の菜の花
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月22日(火) 22時46分
Original Size: 1400 x 2106, 217KB Original Size: 931 x 1400, 143KB

ちゃおちゅーるって何が入っているんだろうか。凄い食いつきですよね。
http://www.geocities.jp/famitures/ 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7813.Re: 吾妻山の菜の花
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月22日(火) 23時1分
Original Size: 1400 x 931, 134KB Original Size: 1400 x 931, 265KB

富士山と菜の花のツーショットは実はなかなか難しいのです。なぜならば、元来富士山は望遠気味に撮るべき被写体で、逆に菜の花はどちらかというと広角で撮った方が良い被写体です。菜の花を主体に撮ると、富士山はすんごく小さくなってしまい、富士山を大きく撮ると菜の花はほんの少しばかしで、菜の花畑という具合にはならないからです。距離が違いすぎますので、両方にピントは合いませんね。後ろに大きく下がればなんとかなるでしょうが、それほど場所はないし、手前にいっぱい人が入ります。
 というわけで、最初の右の写真のように、妥協の産物となります。両方活かすには組写真にするしかありません。

http://www.geocities.jp/famitures/ 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7814.Re: 吾妻山の菜の花
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月22日(火) 23時26分
Original Size: 1400 x 931, 193KB

申し遅れましたが、カメラはKONICA−MINOLTA α7DでレンズはSONYの18-135 SAMです。

 いちおう円偏光フィルターを着けて撮っていますが、順光気味であまり効いていません。
 α7Digitalはα900に比べると、圧倒的に動作がきびきびしていません。しかし、もともとAPS-Cですのでこのレンズとの相性はいいですし、ピントの解像感も文句ありません。一番使い込んだデジイチなので、電池もいっぱい持っていますし、不思議とKONICA-MINOLTA製のリチウムイオン電池は寿命が長いようで、いまだに容量はあるみたいです。

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7804.命の捨離断はほどほどに! 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月8日(火) 23時4分
Original Size: 1400 x 933, 151KB Original Size: 1470 x 980, 186KB

「あけおめことよろ」大変のんびりしております〜。

 最近は捨離断を心がけ、余計な雑事を避け、贅肉を付けないよう、生きておれば良い!をモットーにしております。しかるに、この間の日曜日は山歩きをしました。
 住んでいる場所に山があるというのは気になるものです。これまでに登ったルートで、唯一踏破ルートが繋がっていなかった、三の塔から塔ノ岳への、丹沢の山歩きの表参道ともいうべきルートでした。このルートの行者が岳と塔ノ岳の間にある新大日岳に挑戦しましたが、戸沢山荘から行者が岳への道がわかりにくく、標識に従い、とりあえず見える尾根(周辺で一番高いところの稜線)を目指して、登山道でない急斜面を登るという暴挙にでました。
 いや、実際、滑落の危険が満載の斜面でした。頼りは辛うじて生きている木の根っこです。ほとんど皆冬枯れで倒木と見分けが付きません。うっかり倒木を頼りにしてしまうとあっという間に50m以上滑落です。岩が浮いている場合も当てにして摑まるとアウト!そのような危ない急斜面を這いつくばって100mほど登ったでしょうか、別の登り口から来た登山道に出ることが出来ました。よほど中止してやめようかと思うこと5度。でも、乗りかかった船、でかかった小便、途中でやめることも出来なくなり、登り続けるしかありませんでしたよ。

 決して、やってはいけない暴挙です。もう、二度と致しません。その後、烏尾山まで登頂できて、ほっとしましたが、生きている心地が確信できないほど夢見がちで、あのときパラレルワールドの分岐点で、本当は滑落して死んだのではないのかと思えるほどしばらく上の空で登山道を歩いていましたとさ。

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7805.Re: 命の捨離断はほどほどに!
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月8日(火) 23時55分
Original Size: 1470 x 980, 342KB

この戸沢にある登山道の標識は、かなりアバウトな物で、岩ごろごろで、しかも沢の水が流れている場所で、正しい道はたぶん沢をまたいでかなり歩いて行くらしいのですが、初めての者には非常にわかりにくく、唯一GPSが頼りです。そのGPSを使ったGEOGRAPHICAというアンドロイドのアプリですが、固定焦点になった私の目でははっきりと確認できなくて、とりあえず高い方に向かって登ろうと考えてしまったのが間違いの始まり。

 後で家に帰り、老眼鏡を掛けて確認したら、沢を渡ってもう少し西の方に行けば良かったらしいのです。次は、めがねを忘れずに持って行こう…。

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7806.Re: 命の捨離断はほどほどに!
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月8日(火) 23時43分
Original Size: 1470 x 980, 369KB

この三の塔から塔ノ岳へのルートは大変人気のある、丹沢の代表的な場所で、春や紅葉の季節であれば鎖場などでは順番待ちの状況ですが、この日(1月6日(日))は偶々部分日食で、日が陰り、雪が登山道を白く覆い、大変寒い日で、ほとんど人がいませんでした。出会った人は5,6人でした。こんなことは冬とはいえ、珍しいと思いますね。

 雪雲が空を覆っていましたから、もちろん部分日食は観測できませんでした。薄暗かったせいか、なんか夢心地で、さきほどの危険な尾根を目指す斜面登りの後遺症がかなりありました。

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7807.Re: 命の捨離断はほどほどに!
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月8日(火) 23時58分
Original Size: 1470 x 980, 275KB

数少ない行き交った人の一人、なんと、愛犬と共に冬山登山です。わんちゃん、寒くないんですかと聞いたら「立ち止まると寒いみたいです」といわれ、早々に分かれました。この場所は標高1300mを超えるところで、水が凍っていましたから氷点下です。愛犬と登る人はたまにいるようで、私の少ない経験でも二人いました。2匹とも賢そうな可愛い犬でした。
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7808.Re: 命の捨離断はほどほどに!
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月9日(水) 0時2分
Original Size: 1470 x 980, 193KB Original Size: 654 x 980, 98KB

猫は無理だねー
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7809.Re: 命の捨離断はほどほどに!
名前:デジタル写真館長    日付:2019年1月11日(金) 23時50分
Original Size: 1470 x 980, 441KB

下山して5日ほどたった昨日、隣の山登り専門家に聞いたら、私が探していた行者が岳への戸沢からの登山道は最近崩落して登山禁止になったということが判明。正規のルートが見つからなかった訳ですが、その方が良かったという結論でした。くわばらくわばら…(終わり)
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7793.イブ銀座ふたたび 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 16時50分
Original Size: 1400 x 931, 245KB Original Size: 1400 x 931, 168KB

10数年ぶりに銀座のイブにいってみました。

 正確には何年ぶりか調べないと行けませんが、ずいぶん久しぶりです。以前の華やかさはすっかり無くなりました。大体、松屋の壁面装飾が経済繁栄の目安でした。ところが、今年、行ってみてビックリ、外壁は素肌のビルディングそのものです。松坂屋もつぶれて何年かたちましたが、それよりも、人出の少なさに驚かされます。外国人が多いかと思いきや、これが意外と少ないのです。若いカップルの姿も減りましたね。世の中、特別クリスマス・ムードを楽しむ、というお祭り騒ぎは過去のもの。渋谷のハロウィンは逆に過激なほど盛り上がりましたが、平日に来たかと思うくらいです。
なんか寂しいですね。思うに、ネット販売が主流になって、人々が店に出かけなくなったのかなと思います。貴金属などはネットでは買わないのでしょうが、最近は服など画面上で試着が出来、しかも、デザインなども好みの柄を選んでオーダーメイド出来る時代です。どうやら、商業界にパラダイムシフトが置きつつあるようです。

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7794.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 23時3分
Original Size: 1400 x 852, 169KB Original Size: 1400 x 931, 136KB

こちらは、今脚光を浴びている銀座ニッサン・ギャラリーのレーシング・カーとコンセプトカーです。超ハイスペック仕様の戦闘的なニッサン。以前は電気自動車のリーフなんかを展示していましたが、開き直りのレーシング・カーだけ。凄いね!こんな車が実際の道路上にあったらトヨタ車もホンダ車も、ルノーだってMITSUBISHIだって裸足で逃げ出すわ。

 今回、カメラは我が主力艦戦艦大和ならぬα900で、レンズがAPS−CのSAL18135です。当然、ファインダーを覗くと周辺がケラレていますのでAPS−Cクロップで使います。AF微調整済みですが、調整幅が−20から+20まである内の−3です。この−3というのはレンズの焦点距離と撮影距離にも依りますが、ピント位置をちょい前ピンにします。デフォルトで撮ったときに後ピンの場合−3とします。このカメラが登場したときは、このSAL-C18135は生まれていなかったのですが、フルサイズのトキナーATX-PRO28-80F2.8等(その値−12)に比べてAF微調整値は遙かに小さいです。まあ、奥行きのある被写体の場合、無調整でもどこかにピントが合うので気になりませんが、気になる被写体は平らで等距離なものか、無限遠ですね。SIGMAのEX10-20/1:4-5.6という超広角レンズも場合によっては交換して撮ってみました。ただ、あまりに広角過ぎて銀座を撮るには不自然な画像になりました。ですから、ここは標準ズーム1本で撮るべきです。同じく、望遠のDT4.5-5.6/55-300SAMも持って行きましたが、こちらは全く不使用でした。18-135mmはフルサイズ換算で約28-200mmですから、DiMAGE7と同じズーム域でなので、通常では充分です。

 クロップ機能は使えるレンズの幅が広がるので便利ですが、光学ファインダーなので、イメージサークルが小さいことが如実にわかります。ちょっと、撮影時のフレーミングにコツがあり、使いづらいところはあります。

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7795.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月26日(水) 6時59分
Original Size: 931 x 1400, 161KB Original Size: 1400 x 931, 119KB Original Size: 1400 x 931, 157KB

最近のミラーレス・α9などでは光学ファインダーではないのでクロップしたらきっちり切り取り画像にしてくれるのでしょう。α9はピント微調整もクロップ機能も両方とも継承していまして、さらにパワーアップしているようですから。フレーミングは重要ですね。

 ところで、この私のα900他にも問題があります。ファインダーの画像と撮影画像との間に上下方向にずれがあるのです。縦位置で撮るときには右にずれます。このずれは無視できないほど大きいので、意識して合焦後はフレーミングをシフトしなければなりません。はなはだ不便です。修理に出すにもいまひとつ躊躇します。なぜならば、ずれの原因はファインダー内部のプリズムか、もしくはミラーの傾きの狂いか、ミラーの傾きがおかしかったらさほどのことはないでしょうが、ファインファー内の狂いだとすると大事です。ぎっちり詰まっているはずのプリズムがズレる可能性はないのでしょうからミラーなのかも知れませんが、いずれにせよ相当の修理代が考えられます。この値が、中古のα900の値段より高かったら、何としよう。それに、2台もα900は要らないぞ!

 ずーっと考えているのですが、このようなずれが生じた原因はいったい何だろう。カメラを落とした?ミラーのクリーニング時にヘマをした?どちらも思い当たるフシがないのです。今のままでも、ずれを見越してフレーミングをすれば問題ないのですが、ぴったり合っているに越したことはないのです。自分でいじくって直すのも危険です。取り返しの付かないことになったら大変。

 とりあえず、フレーミングに関しては我慢するという結論です。それに、ソニーの修理センター、遠いし。

 それと、もう一つ、問題がありました。電池です。どうやら、寿命が尽きかけている。電池2本で500枚ぐらいしか撮れない。昔はもっと撮れたような気がします。1本で3000枚とか。電池の持ちが悪いので、ストレスがたまります。このタイプの電池はもう生産していないのではないかな。ネットでも在庫切れとでてるし。一応3本持っていますが、2本で500枚では心元ありません。それとも、本体の電流消費値が増えたのかな。

 申し遅れましたが、全てLMSのSで撮っています。ピント拡大でよく見ると、不思議なことに、LよりSの方がシャープなんです。この原因は、レンズの解像度がLに対応出来ていないためではないかなと思います。画素数をいたずらに上げても、レンズの解像度がよほどシャープでないと、ピントの最小錯乱円が画素1粒より大きい場合、意味が無いからです。使っているレンズは、それでも一応解像度が評判の良いレンズですが、ズームですからね。単焦点のGレンズならともかくです。Sで充分なんです。

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7796.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 21時11分
調べたら、DSLR A900の「本製品の、補修用性能部品(製品の性能を維持するために必要な部品)は、弊社所定の保有期間を満了しております。
そのため、本製品は、故障箇所によっては修理ができない場合がございます。
製造打切り年:2011年

補修用性能部品保有期間:7年」だって。
61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)


7797.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 23時6分
Original Size: 999 x 1400, 158KB Original Size: 931 x 1400, 208KB

銀座に行く前に新宿と恵比寿のガーデンプレイスに行きました。その前に、新宿中央公園付近から。

 久しぶりですが、すっかり私は異邦人です。東京10年たつと人だって物だって変わるのですから。

 それにしても、変わったね!新宿駅から長い地下道を通って都庁まで行けるし、一番ビックリしたのは工学院大学新宿キャンパスがその地下道に校門を持っていることでした。超1当地ですよ!

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7798.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 22時18分
Original Size: 1400 x 931, 188KB Original Size: 1400 x 931, 208KB

ヨドバシでもビッグカメラでも、底に陳列されている商品は、もう私らを相手にしていませんでした。私の愛機は既に白亜紀に絶滅したティラノザウルスのごとしで対応するレンズも電池も売っていません。なんか、惨め…

 私はα900を定価42万円ぐらいで買ったのですが、最高機種α9は価格コムで35万ぐらいで売っているし、がっくりですね。でも、レンズのαマウントは当時各社いっぱいでていましたし、古いミノルタのレンズも使えたので幸せな時代でした。いまは? レンズはすべてミラーレス対応でαEマウントで、α9を買ったとしてもレンズは1から出直しです。そりゃー新しい設計のEマウントのレンズは性能は良いでしょう。でも、膨大なレンズ資産を切り捨ててしまうほどのミノルタ時代への決別をソニーはしたのです。いまや、どこを探したってミノルタの痕跡はありません。ちょうど6500万年前の白亜紀に落ちた彗星によって恐竜が一斉にいなくなったように、α900もα7ーDigitalもいなくなったのでした。α900を首からぶら下げているのはずいぶん気が引けました。噂には聞いていたけれど、これがα900かと、店の店員には見られるのが落ちです。

 そういうわけで、私はファインダーと画像のずれについての相談など持ち出すのも能わず、カメラ売り場をぐるっと1周して去りました。一応写真だけ撮って。

 1から出直す気力無いね。みんな高いし。

http://www.geocities.jp/famitures/ 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7799.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 22時22分
Original Size: 931 x 1400, 305KB Original Size: 931 x 1400, 176KB

高層ビル、凄いねー、綺麗だねー
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7800.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 22時34分
Original Size: 1400 x 931, 235KB Original Size: 931 x 1400, 203KB

都市部の被写体は、自然の風景と違って、いちおう種類が多く、ネタに困ることはありません。いっぱいシャッターが押せます。自然の風景だと、構図も切り取りの工夫も自分の造り上げた檻から抜け出るのが難しく、紋切り型に陥りやすいのですが、都市で見つかる被写体は、すでに向こうから趣向を凝らして待ち構えてくれているのですから、楽ですね。ネタが豊富!後は切り取る作業だけです。

 ヨドバシカメラ周辺は昔とあまり変わりませんが、そのほかは地下道とか、建物もずいぶん変わった気がします。皆、見上げるほど高いです。そして、この点が一番感じたのですが、東京の道が広いせいか、建物に挟まれた空間が、私が普段生活している町などに比べてえらく広く、距離感があります。特に、都庁周辺はね。いや、都庁周辺だけかな、こんな距離感を感じるのは。

 

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7801.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 22時45分
Original Size: 1400 x 857, 159KB Original Size: 931 x 1400, 171KB

こちらは巣鴨のガーデンプレイス。一度だけ、昔に来たことがあります。巣鴨の駅からスカイ・ウォークという歩く歩道のパイプの中をかなりの距離移動するとあります。

 ただ、ここのメインはヱビスビールの記念館です。

 1枚目がSIGMAの超広角レンズ10-20mmによる画像で、かなりのゆがみですね。これは、いわゆる樽形と糸巻き型のレンズのディストーション(収差)ではなく、遠近感が誇張されるために起こるゆがみですので、いたしかたありません。

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7802.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月25日(火) 22時48分
Original Size: 1400 x 697, 95KB Original Size: 931 x 1400, 154KB

ヱビスビールの記念館内はビールが飲めますが、予約制で30分待ちでした。待っている間は、左のような展示物を楽しみます。
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7803.Re: イブ銀座ふたたび
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月26日(水) 7時22分
Original Size: 1112 x 1251, 81KB Original Size: 1132 x 1556, 109KB Original Size: 1400 x 1003, 124KB

こういう絵の色味とか懐かしいフィーリング(感覚)はα900の持つ非常に細かな設定機能を使います。色空間をsRGBではなくAdobeRGBにして、クリエイティブ・スタイルをポートレイトや紅葉など適当に選び、さらに彩度やシャープネスやコントラストなどを−1ぐらい弱めにセットして撮影します。記念館内の照明は薄暗く、当然デイライトではなく、いずれにしても人工照明でしょうが、全然補正無しでこういう色味に写りました。初期のデジカメでは電球色や蛍光灯など、場合毎にフィルターをセットしないといけませんでしたが、どうやらα900ではAWB機能が十分機能して見たとおりに写ります。昔は電球照明の場合など、オレンジ色に写るので、完璧にデイライト補正をしていましたが、補正すると嘘っぽいですからね、いまや補正はしません。
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7792.MCサーキュラー 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月15日(土) 10時53分
Original Size: 1200 x 879, 111KB Original Size: 1803 x 1294, 252KB

おはようございます!

 すっかり冬ですね。昨年のラニーニャの冬の寒さを思い出します。今年の冬はエルニーニョで、暖冬のはずなんですが。

 ハードオフまで1時間歩いていったら、MCサーキュラー・フィルターを売っていたので、買ってきました。¥2160なり〜。ついでにLPレコードを4枚、カラヤンのベートーベンや高橋竹山という珍しいのを発見!最近、LPレコードのリバイバルということなのに、古い録音だからか1枚100円です。

どちらも、α900のクロップ、LMSのSで撮りました。レンズはトキナーATX PRO28-80という懐かしの組み合わせ。

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7789.塔ノ岳登山 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月10日(月) 13時7分
Original Size: 1400 x 979, 103KB Original Size: 1400 x 1867, 222KB

昨日の日曜日、散歩の延長線上の塔ノ岳登山をしてきました。中腹の花立山荘付近では粉雪が降って、寒かったです。指の先端がかじかみ特に人差し指と中指の先端が感覚がなくなるほどでした。

 散歩は毎日1万5000歩以上をやります。このところ、体調も良く、足がもう少しハードな散歩をしたいといっていましたので、それではご要望に応えて登山だ。我が家の周りでは三の塔(標高1204.7m)と塔ノ岳(標高1491m)と鍋割り山(標高1272m)が、とりあえずありますので、その中の一番高い塔ノ岳に登りました。なんだかんだいっても、塔ノ岳が一番登りやすく、途中の景色も良いのです。
 出発はいつもの街歩きよりは2時間以上早く10時前に出ましたが、途中、道を間違えて!(*´ω`)ノ 1時間以上ロスをして、家に着いたのは5時頃となりました。3時間で登り、2時間かかって降りました。この、大倉尾根は登山道が岩ごろごろで、下山に手間取ります。急ぐと靴が壊れます。(実際、この下り坂で、慣れない登山客が靴を壊します。)私も、最初に登ったときは古いキャラバンシューズでしたので、靴底が剥がれてひどい目に遭いました。左右1cm程の高さの違いでも、えらく歩きにくく、疲れます!

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7790.Re: 塔ノ岳登山
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月10日(月) 13時50分
Original Size: 1200 x 1600, 430KB

こちらは三の塔に登ったときの写真で、三の塔から塔ノ岳に向かって行くときに、まず急な下り坂が始まるのですが、その出発点にお地蔵様が立っています。誰かがそのお地蔵様に毛糸の服を編み着せていますが、新しいところを見ると、季節毎に着せ替えているみたいで、凄い趣味ですね。
 この大倉尾根と呼ばれるルートを、何分で登るかを競い合っている方が多いようです。8月に登ったときに、ハアハア言いながら登って来て時計を見ている人がいたので、「何分ですか」と声を掛けましたら、96分と答えてくれました。その人の足、特に太股の筋肉の塊のような太さの見事さよ! 若いときからの登山経験者で、最近、塔ノ岳を登り始めたそうですが、もうすぐ70歳で、それまでに90分を切りたいとか。

 私の隣人は、かなりの登山家でして、いつも塔ノ岳は登っています。体がなまるのを防ぐトレーニングだそうです。モンブラン周辺の山々の総行距離100kmを走り切るタイムを競うレースにも出た経験を持つ猛者ですが、塔ノ岳は自己最高76分といっております。それはそれで凄いのですが、このルートの世界最高タイムは、イギリス人の人が出した67分だそうで、花立山荘の下の階段は2段跳びで登るそうです。

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7791.Re: 塔ノ岳登山
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月10日(月) 23時41分
Original Size: 1400 x 1867, 135KB Original Size: 1200 x 1511, 250KB

神奈川県藤沢市善行にお住まいの田口義治さん(現在御年81歳)は、定年後メタボ対策にウォーキングを始められ、71歳からの81歳の10年間で塔ノ岳登山を3000回登頂という偉業を打ち立てられました。ほとんど毎日です。そして、秦野市の中学校教諭、養護学校校長だった佐々木茂良さんは、同様に、63歳に初登頂したときから毎年100回ぐらいの富士登山をして、77歳の現在までに富士山登頂を1400回達成しておられます。これまた超人です。
 お二人とも、若い頃には全く登山などの経験も無いばかりか、運動の経験すら無く、定年後のあるとき、思い立って始められた登山だといいます。1年に100回も富士山に登れるものでしょうか! ご存じのように夏の季節にしか富士山は登れないのですよ。その登山可能な期間に100回とは、ほとんど毎日富士山に登っているということですよ。日によっては1日2回も登ったことがあるそうですから、まさしく超人です。不詳私など、これまでに富士山には5,6回しか登っていません!ヾ(;´Д`●)ノ 5合目まで車で行き、富士山を仰ぎ見て、いやー、とてもじゃないが勘弁してくれヽ(´Д`ヽ) 、と思いますよ。五合目から頂上までは1200mぐらいなんで、塔ノ岳登山とほぼ同じぐらいの高低差ですが、気圧が違ますよ。富士山は0.7気圧ぐらい(気圧は5000間登る毎に半減。((0.5)の3776/5000乗です。これ、あらためて計算しようと思ったら、昔あったウインドウズの計算機がメニューからなくなりましたね。)空気が薄いってば。登ったことがおありの方は充分わかることでしょうが、空気が薄いということは、わずか50mでも低山の300m、400mぐらいに感じるものです。(だから、エベレストなんかはもっとでしょうね)

 あらためて、思うに、毎日塔ノ岳登山というのは大変な努力ですね。善行からは電車とバス乗り継ぎで大倉まで来て、帰りもまたその繰り返し、登山の前後だけでも半端ない苦労だと思うのですが。私なんぞ、歩いて登山口まで20分ですからね。

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7782.α7−Digital復活! 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月29日(木) 11時49分
Original Size: 1600 x 1064, 196KB Original Size: 1600 x 1064, 209KB

カメラ庫から引っ張り出して、電池を充電し起動させてみましたら、なんとか、起動しました。DiMAGE A1も復活しました。この二つはKONICAMINOLTA製と純MINOLTA製なので、リチウムイオン電池が共通なのですね。もうすっかり忘れていました。そういえば、起動すると日付を設定してくださいと出るのですが、デフォルトが2004年1月1日ですよ。つまり、14年も昔のカメラということです。

 メモリがマイクロドライブで、A1の方はいまいちメモリアクセスが不調です。なんどもエラーを出してハングアップします。そのたびに電池を外してリセットします。でも、A1は2台持っていまして、もう1台の方に16GBのメモリカードが入っていることに後で気が付きました。昨日、撮ってきた小田原フラワーセンターの写真は、マイクロドライブの方です。期待していた写り自体は、なんと!、A1の方が良かったのです。DiMAGE7やA1のレンズは当時定評が高かったAPOレンズで、いまでも十分優秀です。
ピントがばっちり合い、エッジがシャープ。α7−Digitalの方にはα37につけていたSIGMAの10−20mmという超広角ズームレンズで、ヨーロッパ旅行では大活躍した、非常に切れの良いレンズでしたが、α7−Digitalとの相性が悪いらしく、ピントがいまいちです。α7−Digitalにはトキナーを付けていけば良かったかも。次にはそうします。

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7783.Re: α7−Digital復活!
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月29日(木) 12時21分
Original Size: 1400 x 1050, 105KB Original Size: 1400 x 1050, 121KB Original Size: 1400 x 1050, 129KB

こちらはDIMAGEA1の方です。ただ、使い勝手はα7−Digitalの方が良くて、特に背面の液晶画面は暗くて見づらいです。撮影後の確認がいまいちなので、あまり期待できなかったのですが、パソコンに取り込んでみたら、こちらの方がピントがシャープでした。α37よりいい感じです。もう一度、レギュラー復活かもしれません。

 α7−DigitalもA1も、ダイアル関係はマニアックで、写真好きの心をくすぐる機能が満載ですね。現代のカメラは、あまり撮影者がいじるようにはデザインされていない気がします。
 例えば、A1のボディの左側にはEFFECTの選択ボタンがあり、FIL、COL、コントラストの3つの調節が切り替えで設定ができます。その上にすこし大き目のMSET,CUST,オートフォーカスの重点の選択、DRIVE,WB,ISOといった重要な調整ダイアルがあり、これらは直感的でしかもマニアックです。α7−Digitalはさらにマニアックで、二つのダイアルが両肩に乗っかり、左は露出補正用、右は3つのプリセットプログラムモードとPASMの選択が手動のダイアルで設定できるようになっています。直感的なダイアルとボタンの配置で、AF/MFなどの切り替えも手動です。これなど、α37ではどこにあるのかわかりにくくて、無意識に触りMFに切り替わっていることがあり、しばらく困惑したものでした。14年前は1眼レフ機はフィルム機からの移行を意識して古いマニアにも親切なデザインでした。いまとなっての欠点は液晶が暗く小さいことぐらいです。直感的で操作性もいいので、レギュラー復活しようかと考えています。α900の方が機能は豊富で、AFの微調整など素晴らしく、さらに改善されているわけですが、操作性デジタル向きで、古いマニアにはいまひとつ心をくすぐられない感じがします。
 
 α7−Digitalはα37のレンズが使えるので、レギュラーとして十分活躍できます。

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7784.Re: α7−Digital復活!
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月6日(木) 13時6分
Original Size: 1400 x 935, 194KB Original Size: 1280 x 1280, 159KB Size: 240 x 240, 45KB

復活したα7−DigitalとA1です。一番左の小さい銀色が充電中のOlympusのStylus SZ-16で、これも復活させました。
そして、この写真も復活させたパナソニックのG1で撮りました。

 そのほかSONY R1も復活させたので、そのうちに撮った画像を掲載しますが、一番ややこしかったのは電池ではなくケーブルでしたね。電池は上の写真にあるようにテープを貼って番号付けをし整理できますが、ケーブルは共通だったり格機種まちまちで特殊だったりして、混乱します。Stylusだけは、比較的最近のものは共通です。いずれにせよ、こういう使い方は普通しないもので、古物商に陳列されているようなカメラは付属品が一番重要で、これをなくさないように保管することが肝要だと思いました。

 α7DやA1などと最近のカメラの一番の違いはことごとく遅いことと、なにより背面液晶ですね。昔のカメラは小さく暗く見にくいです。でも、銀塩カメラに比べれば、撮影直後に確認できるわけで、最近のカメラの便利さになれてしまっているだけです。写りは古い機種も新しい機種も全然代わりませんよ。つまり、レンズはもう100年たっても永遠に不滅ですからね。カビさえ生えなければ。保管さえ良ければ、というか普通に戸棚に入れて保管すれば大丈夫のようです。
 あ、そうそう、LumixのG1ですが、ボディ表面がべとべとになりました。他のカメラではこの現象は起こっていませんが、G1だけは2台ともべとべと。いろいろな洗剤や溶剤で拭き取りましたが、不完全でしつこいです。EXCLUSIVEさんのところではそんなことないですか?

 上の2枚はSZ-16を購入した直後に取った記念撮影のもので、この掲示板の履歴から再掲載しました。掲示板の一番下にあるアーカイブ11番辺りにあります。ちなみに、昔の掲示板を覗くにはその番号選択欄の一番右にあるマークをクリックすれば懐かしい皆さんとのやり取りが見られます。アプロさんK-Hyodoさんやけんけろさんや本木さん、naoさん、aoさん、tshさん、ogawaさん、kikimamaさん、sasukeさん、くまじろうさん、7年ぐらい前では緑海さんが参加して戴きました。皆さん、かなりのマニアでしたね。オーディオやジャズなどに詳しい方もいらっしゃいました。もちろん、EXCLUSIVEさんも色の迷い道さんもずいぶん専門的な書き込みをしていらっしゃいました。時代背景もあって、そういうマニア皆さんが熱心に語り合いました。最近、SNSがはやりで、あまり長い文章は敬遠されます。あの頃のようなマニアックな長文は、いまFBでも見られません。なにしろ、改行された文章はうざくて読めない!なんてね。

http://www.geocities.jp/famitures/ 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7785.Re: α7−Digital復活!
名前:EXCLUSIVE    日付:2018年12月6日(木) 13時10分
Original Size: 1632 x 1224, 227KB Original Size: 1632 x 1224, 273KB

G1は友人に譲ってしまったので、どうなっているのか分かりません、
フイルム時代にフルサイズと645を使っていたので、最近フジのAPSカメラを購入、やっぱりボケが欲しかったみたいですね!

所でA2の2/3インチセンサーは被写界深度が深いので、小物撮影が便利ですね!
オーディオ部品の不良撮影で撮った画像、2015.2016年ですが・・・

ドイツ製、巻線抵抗と湯河原に工場を持っているイタリア系アメリカ人の
ピンコード
61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7786.Re: α7−Digital復活!
名前:色の迷い道    日付:2018年12月5日(水) 23時38分
Original Size: 1804 x 1200, 324KB

α7−Digitalは運動会等で広角担当機として17-35/3.5Gと組み合わせて
現役で使っています。
α700と比べると画が若干暗い(silkypixで現像しても変わらず)ですが
充分使えています。
でもさすがに電池は新品に変えたいかな?

画像は上記の組み合わせsilkypix現像です
119-173-150-145.rev.home.ne.jp (119.173.150.145)



7787.Re: α7−Digital復活!
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月6日(木) 23時1分
Original Size: 1600 x 1064, 202KB Original Size: 1600 x 1064, 241KB

こんばんはー、α7−Digitalを超広角で使うとおもしろいねー。

 EXCLUSIVEさん、A2はまだ健在ですか、DiMAGE7から継承されているGTレンズ、シャープですよねえ。捨てがたいよねー。さすがに、DiMAGE7はニッケル水素電池駆動なので、もう一度、私の考案した5本直列のシステムを使わないと復活できないのですが。しかし、もしかしたら、それも復活させちゃおうかな。
 
 色の迷い道さん、なんと、α7−Digitalはまだ現役でしたか!ということは、デジ1眼レフの編成はまだ変わっていない?Gレンズなんかも永遠に不滅ですもんねー。

今日は掲示板の下のアーカイブを、写真と文章ペアで全部ダウンロードし、保存しました。DDImageDownloader1.2.1というフリー・ソフトを使います。これは、サイトの全ての画像をあっという間に一括ダウンロードして保存できるのです。文章の方は一太郎でコピペ。

このほかに2014年頃に一度、当時のアーカイブをHTMLだけ保存していたものがあったので、これも、保存することにしましたが、こちらはhttp://www2.ezbbs.net/という本当のリンクではないので写真の一括保存のソフトが使えません。いちいち写真をクリックして大きく表示してから保存するという、まー、ひどい手間の掛かる作業で、夜が更けました。しかし、2005年の5月からのデータなので、「なぽちゃんのデジタル掲示板」ezbbs.net版のものとしては最古のデータで貴重です。ゆっくり、暇を見つけて写真をピックアップしていきましょう。

 昔の写真を見、記事を読むと勉強になります。
昔は良い写真撮っていたなあ…、”絵描き殺すにゃ刃物は要らぬ、昔の作品褒めりゃ良い”。
”○○殺すにゃ刃物は要らぬ 雨の三日も降ればよい”という都々逸には、いろいろなバリエーションがあるようです。絵描きだったかどうだか、写真家も同じかも知れません。しかし、こちとら元々進歩など期待されないアマチュアですからね。死にはしませんて。
61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7788.Re: α7−Digital復活!
名前:デジタル写真館長    日付:2018年12月6日(木) 23時20分
Original Size: 1600 x 1064, 228KB Original Size: 1600 x 1064, 173KB

 そうそう、その中にα900のクロップモードとAF微調整のことが述べられていいました。しかも、画像サイズもSサイズで充分、と私が書いています。
 色の迷い道さんがレンズとボディの相性が気になり、メーカーに無限遠のAF微調整をやってもらったら凄くピントがシャープになった、という記事もありました。その後、α900の機能にそれが反映されたのだという件です。それをもう一度やってみようと思います。
 AF微調整はレンズ毎にやり、データがカメラ内に記憶されるので、もう一度やりたくなりました。クロップモードも、α37と共にそろった新しいレンズでやってみないとなー。周辺が甘いレンズなどは”パンの耳落とし”をして、美味しいところだけ使えるわけですからね。念のためググったら、価格コムに投稿した私の記事に当たりました。なんのことはない、昔の自分に教えられています。

PS:見なきゃ良かった中古のα900、¥36800だとおおおぉぉぉ…(残響音フェイドアウト) ヾ(;´Д`●)ノ
PS2:もっと、やめときゃ良かったα7−Digital、¥8880…

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7772.紅葉の昇仙峡 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月21日(水) 16時29分
Original Size: 1400 x 931, 333KB

色の迷い道さん、EXCLUSIVEさん、こんにちは!お便りありがとうございました。改めて、ご挨拶申し上げます。

 11月8日(木)、ひさしぶりに晴れて、富士山のてっぺんが真っ白です。ひさしぶりに昇仙峡にいってみっか!というわけで、朝食もそこそこに出発!
いつもの衝動的外出なので、カメラの充電は車の中でやることに。すっかりご無沙汰のα900は電池がすっからかんなので、多少使用しているα37と、常時使用しているオリンパスのSTYLUS 1sを持って、出動です。カメラはもうしばらく新調していません。というか、一世代ふるいDeMAGE A7などを使った方がいい写真が撮れそうな気がし始めた今日この頃なのです。

 紅葉状況は、山中湖も河口湖も、周辺は時期どんぴしゃの状況で、たいへん綺麗で、車を止めて撮りたくなるほどでしたが、主目的が昇仙峡なので、心を鬼にして一般道を飛ばします。河口湖大橋を渡り、御坂峠を延々と登り延々と下り、石和、酒折、と国道137号線をまっしぐら。カーナビは古いので、現地の道路標識に従い、大回りして昇仙峡ラインの一番下の駐車場につきました。昔はもっと手前の道を曲がっていった記憶があるのですが、恐らく途中住宅地を通るので観光者は道路標識に従うのが礼儀というもの。すべて一般道で3時間強でした。平日はいいね、道が空いているから。
 
 そこから、昇仙峡ラインを徒歩で登りますが、標高差約100mの覚円峰までの往復は1万4000歩ぐらいで、毎日やっている散歩道より楽なくらいです。
 ここは、絶対、車に乗ってはいけません。どんなにゆっくり走っても、歩きながら眺める情感は得られないね〜、です。実際、昇仙峡ラインの眺めは、さすがだなあと、改めて思いました。

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7773.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月22日(木) 12時25分
Original Size: 1400 x 931, 88KB Original Size: 1400 x 931, 119KB

最新のEXCLUSIVEさんのサイト、拝見させて戴きました。綺麗な風景写真ばかりで、すがすがしく、心が洗われるようです。まるで美術館に行ったような気がします。目指していた作風が完成したのではありませんか? E-520も良いカメラですね。作者の意図を体現してくれるカメラというものは、愛機と呼べるものではないでしょうか。

 私の場合、愛機はDiMAGE7だったしA1でした。あと、α−7Digitalまでですかね。DiMAGE時代が最高のモチベーションだったからです。
 デジタルカメラという、いくらでも写真を思うさま加工し、意図した絵に持って行く道具が手に入った喜びが強かったからです。フィルム時代を永く経験してますのでね。フィルム時代は絵作りはカラー・デポ頼りでした。色を重視していた訳です。次に、シャッターチャンスですね。瞬間を切り取る醍醐味です。人も動物も、風景もしかり、はっとした瞬間を大事にしたいということで、カメラの性能は、起動とシャッターチャンスを逃さない、という点を重視していました。写し取られた瞬間は、後でいくらでも加工修正が出来るというのが、デジタル写真の強みでした。
 初期のデジタルカメラは起動が遅かった。電池の持ちも悪かったので、スイッチを切っている状態で持ち歩いていたものですから、良い瞬間を取り逃すことはいっぱいあったわけです。だから、自分の目がカメラだったら良いなと思うくらいです。現在でも、そう思ったいますが。ところが、デジタルカメラは現在大変進歩していて、起動も速く、シャッターのタイムラグもほとんど運動神経の限界の0.3秒以下になっています。内部画像処理の機能も速度も改善され、申し分ありません。ですから、後は「何を写すか」という問題だけになっているといっても過言ではないでしょう。
 
 問題は「何を写すか」なんですね。
 私の本当の狙いは、どちらかというと、人間の表情、それも、子供の純粋無垢な好奇心や希望や喜び、といった辺りにあります。土門拳氏の名作「筑豊の子供達」のような写真が撮りたいのです。でも、最近は、とてもこの撮影行動は制限されております。いつだったか、京都に行ったときですが、子供達が遊んでいるのを写そうと思ったら、気づいた年かさの子が、「変なおじさん」がいるよと警戒されてしまいました。このときに、私は終わったなと観念しました。「盗撮」しか残る手はないのですが、それは大変気が引けます。気が引けるということは「良い写真」など撮れるはずがないということです。土門拳さんも、子供達を撮るには、まず子供達と親しくなり打ち解けてから撮影するといっていました。これをやれば良いのでしょうが、現代はそれすら難しいのではないでしょうか。
 
 街角スナップもきわどいことです。プライバシーの侵害を回避するルールはあります。それは、特定の人を意図していないという構図をはっきりと表現する訳です。でも、カメラを持っているだけで警戒されるご時世ですから、虚心坦懐にカメラを振り回すには、それなりの雰囲気と度胸が必要で、根性が要りますね。私もかなり図々しい方ですが、最近は気が弱くなりました。写真家にとって、あまりにも負のイメージが蓄積され過ぎました。

 これらを回避する唯一の被写体が、たとえば観光地という、見られることを前提とした被写体なのです。オープンにさらされた被写体というのは、上に掲載したものでしょう。後は、イベントの中の群衆とか光景の切り取りです。

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7774.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月22日(木) 20時13分
Original Size: 1400 x 931, 320KB

 私の好きな写真家には、初期の加納典明氏の作品群があります。非常に特異的な視点と絵作りに才能を感じました。そう、才能が感じられる作品ですね。これは、かなり意図的にやらないと無理なわけです。何をどう撮るかなんです。カメラの性能は二の次なんですね。だから、インスタントカメラとかトイカメラでも傑作は撮れるんです。

 風景画も同じでしょう。被写体はいくらでも転がっています。いまでは多くのアマチュア・カメラマンが最新のカメラを持って、いっぱいシャッターを押しています。特定の被写体を狙い続ける熱心な人たち、気象条件にこだわらず、朝早く出かけ、あるいは夜明け前から三脚を立てて待ち構える経験豊かなアマチュア・カメラマン。そういう人たちとは競い合おうとは、全く思いませんね。はじめから戦意喪失。

 閑話休題。ユニークな発想、というのはどのような分野でも希少価値がありますな。その辺りで勝負したい。だから、加納典明なんですね。「ふ〜ん、こんな撮り方があるんだ」と思わせる写真です。いうは易く、行うは難し。
 というわけで、良いわけめいた長文を書いていながらですが、”多少の希望はあるわい”、と思っています。まだまだ、工夫する余地はあるし、偶然の傑作だって撮れるんではないか、と淡い期待も必要です。撮ってみたら意外と面白かったな、とかね。とにかく撮らないことには始まらないわけで、結論は気迫を持って出かけるのが良いのでしょう。最近は、ちょっと、テンションが低迷していて、元気がありませんでした。

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7775.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月22日(木) 13時3分
Original Size: 1400 x 931, 207KB Original Size: 1400 x 931, 273KB

ところで、私はカメラを捨てない主義なので、いままで使ってきたカメラは全部有ります。
 DIMAGE7から7i、A1はもちろんのこと、Z1とかZ3、α7-DIGITALやαSWEET-DIGITAL、LUNMIX-G1、SONY R1、オリンパスのSTYLUS SP560-UZなど、いっぱいあるのです。それぞれに思い出が、それらによって撮られた写真群と共に残っています。

 よほど暇なときに、それらを充電して、撮影してみても良いかなと戯れに思います。どんなふうに撮れたっけ、もう忘れています。もしかしたら、面白い写真が撮れるかもな。
 受光素子が不良で、ノイズしか写らなくなったA1は、使用していなかったにもかかわらず、ネットで騒がれたときに修理して交換していますから、充電すれば写るでしょう。いちばん興味深く期待できるのはやはりα7−Digitalですかね。色味が一番気に入っていましたからね。

 ただ、これでも、年金生活者もいろいろと忙しいので、うっかりすると1日はすぐに終わって日が暮れますから、意欲的に取り組まないとな。(最後はつぶやき)

 そのうち、往年の名機シリーズでもやろうかなー。やりたくなってきたなー。

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7776.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:EXCLUSIVE    日付:2018年11月22日(木) 18時55分
Original Size: 1599 x 1066, 211KB

館長さん見て頂きましたか(^'^)、2年前以前の画像はバッサリ切られて、
初投稿のE-520画像は殆どなくなった!

A2以降のミノルタ惜別から一時はソニーと思っていましたが、センサーが
コンパクトなオリンパスへ、E-520,E-5(最後のレフ機)そしてミラーレス
のE-M1MK2、サブ機はパナソニックG2、GH-2,GX-8、

来年はパナソニックは8K対応でライカ・シグマと組んでフルサイズを
併売とか・・・

風景撮影がメインの私としてはドローンによる撮影が新しいスタイルで
脅威ですね!とても人が撮れな画像を撮れますからね、

ちなみにD7IとA2は静態保存中です?

現在は老木になった野辺山高原のヤマナシ、A2で撮影
ccnetptb.64.63.83.118.nns.ne.jp (64.63.83.118)



7777.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月22日(木) 21時17分
Original Size: 1400 x 931, 305KB

EXCLUSIVEさん、こんばんは! そちらも、だいぶ冷え込んでいるでしょう?急に涼しくなりましたね。

 ”老木になった野辺山高原のヤマナシ”、この写真は自然界が魅せた1シーンであり、それを逃さず捉えたEXCLUSIVEさんの傑作ですね。大げさかも知れませんが、写ったものは’ヤマナシ’の魂、といっても良いかも知れません。なにかしら”魂'が写れば、そして、見る人に何かしらの感動を与えられれば、「望外の喜び」、といって胸を張れるものでしょう。'ヤマナシ'はそういう作品だと思います。

 人間の見ていない光景、見逃した光景、ここに傑作は無限にあるはずだと、あるとき気がついて、私はそれを「神のみぞ見る光景」と命名し、非常に”神”にジェラシーを感じたものです。そして、実際、人間の限界に絶望しました。ほんのひとつまみの光景が人間に見ることを許されているわけです。

 動画とかも傑作はたくさん撮られています。ドローンで撮影されたものも、傑作はどちらかというと動画でしょう。スチル写真も撮れると思いますが。ちょっと、人間の生の眼で捉えられない世界で、違和感が残ります。ドローンからの視点は”上から目線”でもあり、上で述べた'神の目線’かも知れませんが、本来、人間が望まない'視点'ではないでしょうか。そういえば、山岳写真も、普通の人が普段決して見ない世界です。だから、「ふ〜ん」です。

 顕微鏡写真や天体写真に”傑作'というものは存在するのでしょうか。真空を飛ぶ宇宙望遠鏡による深宇宙を長時間露出して撮った美しいネビュラ、ボイジャー2号が近接撮影した木星の表面。大変驚異に満ちた神秘的な映像ですが、いわゆる写真展の傑作ではないでしょう。あくまでも、人間の肉眼に近い視点が'傑作'を生み出すのではないか、と思っています。

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7778.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:色の迷い道    日付:2018年11月23日(金) 12時24分
Original Size: 800 x 1200, 196KB Original Size: 800 x 1200, 148KB

師匠、EXCLUSIVEさん、こんにちは
せっかく画像の貼り付けを復活させてくださったことですので
私も少々・・・
それにしても、お二方とも名手振りは健在ですね
EXCLUSIVEさんのアルバム拝見しましたがため息しか出ません。
最近の私の写真生活は・・・
PTAの広報に参加して公式カメラマンになる!
これです。
高校の体育祭なんぞは一日中グランドを駆け回って撮ってました。
直射日光の中ファインダーをのぞき続けると目の負担が大きいですが
あと数年はこれで楽しめるかな?と思っています。

さすがに高校生は出せないので動物ネタで
可愛い子豚ちゃんと怖いんだか可愛いいんだかの山羊です。
119-173-150-145.rev.home.ne.jp (119.173.150.145)



7779.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:EXCLUSIVE    日付:2018年11月24日(土) 21時44分
色の迷い道さんお久しぶりです(^'^)
風景写真は継続するのが難しいですね!

今日はいつも行く干し柿の里へ行って来ましたが、構図がマンネリ化
してます(*_*;

「公式カメラマン」になる、動き物の方が変化があって良いですね!


今日の撮影はオリンパスのサイトに投稿する予定ですが・・・
千円で袋一杯の柿とキーウイを買ったのが成果かも?
ccnetptb.64.63.83.118.nns.ne.jp (64.63.83.118)


7780.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月29日(木) 14時45分
Original Size: 1400 x 930, 355KB

皆さん、おはようございます!
 
 5日前の土曜に丹沢の塔ノ岳(標高1491m)に一家で登ってきました。山好きの娘夫婦と8歳の孫と、普段山など登らない家内を含めたごちゃ混ぜ登山隊だったので、ゆっくり登ったのですが、毎日歩いては居るものの、2週間前にマイコプラズマ肺炎という洒落たものを患い1週間ほど寝込んでいた私はちょっとばかり疲れてしまいました。肺炎なんていうと、普通は重篤なんですが、マイコプラズマ肺炎は本当の肺炎球菌の肺炎ではないので、5日間ばかし抗生物質を飲んで寝込む程度です。
 真夏越しに毎日2、3時間散歩していたための蓄積疲労で、私の免疫機能も落ちていたんでしょう、医者には「疲労管理をしっかりやって下さい。」といわれました。健康管理とはいわれ無かったところがミソです。さすがに専門家は見抜くんですね。日焼けの具合で。

 色の迷い道さんの写真の豚さん可愛いですね。私の住むところがだいぶ田舎だということを思い知らされた出来事が二つ三つほどあります。一つ目は、我が家のすぐそばで子鹿のバンビを見たことです。それと、家のすぐ前の崖の下の畑に、いっぱいしかの足跡が付いていたりします。二つ目は、家の近くを流れる四十八瀬川のほとりを散歩中に、田んぼの稲の間から、足音に驚いた茶色い野生の豚(イノシシ)のつがいが2匹飛び出してきたことです。まるまると太っていました。野生動物は敏捷ですね。たちまち遠ざかり、あっけにとられている内にヤブの中に消えてしまいました。それから、3ッ目は、台風24号の前日、丹沢表林道を歩いているときに台風から避難するために山を下る鹿を見かけました。林道を横切り、急な斜面を駆け下りていく姿です。細身の鹿の身軽なこと、山の急斜面の下に向かって駆け降りていくんですからね。

http://www.geocities.jp/famitures/ 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



7781.Re: 紅葉の昇仙峡
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月29日(木) 11時27分
Original Size: 931 x 1400, 233KB

 テレビでイノシシや鹿が民家の周辺に現れ、各地で騒ぎになっていますが、こちらでは日常茶飯事です。朝早くにバイクで走る新聞配達の人は、危うくぶつかりそうになったり、実際、交通事故が頻発しているとか。車にはねられた猫かと思う2匹の死体がイノシシの子供だったりします。可哀想ですね。昇仙峡に行く途中も、交通事故にあったイノシシの子供の哀れな姿を見ました。人間の住む世界に食べ物を求めて来るんでしょうが、野生動物は命がけなんですね。たしかに山には食べ物がなく、人家の近くにはなにかしらありますから、どうしても山を下りてきてしまうのです。そもそも、人間が増えすぎて自然をどんどん破壊するのがいけないのですけれども。冬を迎える今の季節は、野生動物たちが厳しい冬の寒さをしのぐために栄養を付けに里に下りて来るのです。熊もドングリを求めて里に来たりします。ドングリは嫌というほど我が家の樫の木から屋根や庭に落ちていますが、なんともなりません。また、生き物は食べ物さえ豊富ならいくらでも繁殖して増えますから、しょうが無いですね。早い話が飽食の人間ですよ。もう、80億人は超えましたか。
 日本も江戸時代は1000万から2000万人程度、明治時代に3000万人ですからね。どこかの島では、ペンギンが増えすぎて困っているとか。とにかく、食べ物が個体数の上限を決めます。人類も氷河期にはそうとう厳しい環境ですから、人口も少なかったはずです。氷河期が終わり、暖かくなって、すべての動植物が爆発的に増えたわけです。

 ただ、必要以上に食べることは健康に良くないわけで、いろいろな生活習慣病に悩まされるようになりました。つい1万年前まで、人類は飢餓と病気との戦いに明け暮れていたわけで、今の時代のような飽食の状態は、体が順応仕切れなくて、逆に不健康の原因になっているわけですよ。
 私は、最近、空腹が健康の元と思っています。でも、腹が空かないんですよね。空く前に食べてしまいますから。

 私は自分の出腹を見て「腹の出た餓死者はいない」という迷言を思いつきました。少々食べなくたって死にはしない、とうそぶく今日この頃です。

http://www.geocities.jp/famitures/ 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)



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