[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
なぽちゃんのデジタル写真館
ここはどこにでもあるようなスレ−レス型掲示板ですが、
流れに関係なく、単発での投稿などを歓迎します。かならずしも話題を続けなくて結構です。
自由に書き込みをして下さい。

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容

投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付


ふと思いついたら…☆(*^_^*)/



7765.散歩、その後 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月11日(日) 14時43分
11月になり、散歩を初めて4ヶ月たちました。目の調子は良いようです。血圧も102/68とまるで十代の血圧です。体重もすっかり脂肪が落ちたせいで寒いくらいです。歩くのは万病解決になるかもね。少なくとも生活習慣病に掛かる気がしません。
 この掲示板は写真画像が有料で、契約が切れて、今は貼れません。単純に外出をしなくなり、写真を撮ることが激減したので、発表するほどのものが無くなりました。それでも、掲示板を維持してくれているEZBBSには感謝しています。果たしてこの先、いつまでこのサイトが生き続けるのか。
誰も投稿しなくなった掲示板なので、とっくに命脈は途切れているのですが、文字通り、私のつぶやきサイトになりました。

 実は、大いに久しぶりに昇仙峡に行って写真を撮りました。そういう場合は、写真をお見せできなくて残念です。フェイスブックにアップロードしようと思ったら、何故か、文字すら投稿できなくなっており、現在原因を解明中です。インターネットの機能が壊れたかと思い、この掲示板でやってみたらなんの問題も無く投稿できますね。
何かしら、自分の行動記録と自己主張が出来る場所が必要だと、改めて痛感した次第です。EZBBSにお金送ろうかな。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7766.Re: 散歩、その後
名前:色の迷い道    日付:2018年11月16日(金) 13時22分
師匠〜お久しぶりっす。
投稿は久しぶりになりますが、ちょこちょことROMしておりました。
私の近況は・・・
母親に続いて親父も他界、上の子は高2、下の子は小5、嫁はますます元気
私本人は歳を感じつつもまあ何とか頑張ってます。
お仕事的には3DCADに手を出しまして、CADソフトを扱うようになりました。
正直、個人で手を出すようなものではないのですが、色々勉強中です。
つくづく思うのはデジタルってあらゆる余裕が奪われるんですよねぇ・・・
写真を通してPCに慣れておいて本当に良かった・・・と思っています。

ではでは師匠、ご自愛くださいませ。
119-173-150-145.rev.home.ne.jp (119.173.150.145)


7767.Re: 散歩、その後
名前:デジタル写真館長    日付:2018年11月17日(土) 17時19分
おぉ〜、色の迷い道さん!嬉しいですね、書き込みいただいて。

 最近は、ほとんど独り言の掲示板ですが、それでもいいと思っていましたし、それなりの意義を見いだしていました。
でも、ときどきスパム広告が昔の掲示板に返信する形で復活、懐かしい当時の記事が現れてびっくりさせられます。当時はけっこう良い写真と記事をやり取りしていたんだなあ、と感慨にふけりスパムをしばらく放置したりしたものです。
 
 そのような状態でしたが、ときどきROMしていただき、有難き幸せです。
 
 済みませんね、写真掲示板なのに写真が貼れなくって。おととい振り込み、きのうezbb.netに通知したので、もうまもなく貼れるようになるはずです。

この掲示板を放置したせいで、キー入力のスキルが落ちてしまい、誤入力が増えるようになりました。

http://www.geocities.jp/famitures/ 61-24-236-106.rev.home.ne.jp (61.24.236.106)


7768.Re: 散歩、その後
名前:EXCLUSIVE    日付:2018年11月18日(日) 15時8分
私も時々ROMしてましたよ!下の書き込みの「緑内障」がらみですが、
最近メガネを替えましたら以前作った時より、度を落とされてました、
免許更新0.7を確保する外出用ですが・・・

PC用も今より度を落とした方が良いと思い始めました、私も加齢性黄斑変性で
通院した事がありますが、眼圧は正常で点眼していましたが改善が見られず、
今は通院していません

光視症と飛蚊症は相変わらずですが、

ちなみに館長さんはオリンパスカメラを購入して投稿しませんか?
以前にも言ったかもですが、私の投稿欄はここです

https://fotopus.com/index.html/module/MyFotoPus/action/MyFotoPusDetail/mem_cd/2008080300000110663
ccnetptb.64.63.83.118.nns.ne.jp (64.63.83.118)


7769.Re: 散歩、その後
名前:EXCLUSIVE    日付:2018年11月18日(日) 15時15分
補足ですが(*_*;
画像管理が膨大になったので2年前以前の投稿をバッサリと削除されましたが、
再投稿でミノルタA2の画像も載せてます(^'^)
ccnetptb.64.63.83.118.nns.ne.jp (64.63.83.118)

7762.山歩きと1万3000歩の散歩 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年7月13日(金) 23時20分
6月25日から突然、毎日、たくさん歩くようになりました。最近、やけに血圧が上がり、170/102とか、とんでもない値が出て、そういえば少しめまいはするし、一念発起して、生活態度を改めることにしたのです。それと、もう一つ深刻な問題を解決するためです。
 およそ約30年前、ひどい風邪をひいたときに、視野に異常を覚え、霞んで見えるので眼医者に行ったら緑内障だと診断されました。そして、眼圧を下げる点眼とかレーザーの処置を受け始めました。しかし、風邪が治ると目の霞も軽減したのと、目薬が合わなかったこともあり、いつの間にか通院をやめてしまい、緑内障は20年ほど放っておきました。もともと近視がひどくて、免許の度に0.7がぎりぎりでパスしていたので、近視の方が重要課題だったのです。この頃は目を訓練すれば近視は治ると信じておりましたので、普段は度の弱い眼鏡をかけ、頑張っていたものです。でも、加齢とともに目の遠近調節良くは衰え、だんだん視力は落ちていきました。60歳の定年前の最後の運転免許の更新時に、とうとういくら眼鏡の度を上げてもパスしなくなり、思い余ったその足で中央眼科に飛び込み、レーシックをしてくれと泣きつきました。ところが、緑内障の患者は、エキシマ・レーザーで角膜を薄く削ると、眼圧が正しく出なくなるのでできないと断られました。そこで、なんとか眼科医の精密な調整になる眼鏡の処方箋をつくってもらい、近くの眼鏡店で作った眼鏡でかろうじて受かりましたが、緑内障が進行していたのでこの治療だけが結局再開することになったわけです。
 ところで、目のいいひとはわからないと思いますが、強度近視を矯正する眼鏡は−10ジオプトリーとかの焦点距離の短い、10cmが無限遠に見えるようなコップの底のような凹レンズをかけるのですが、これは視力は出るかもしれませんが、実は、ガリレオ望遠鏡を逆にのぞいた時のようになり、ものが小さく遠くに見えるのです。これで、0.7のランドル環をみると、非常に小さくて、もう、限界を感じました。これ以上近視が進むと運転免許をあきらめなくてはいけなくなります。転居先で眼科医にフェイキックという眼内コンタクトレンズという方法で、本来の目のレンズの前に人口のレンズを入れる方法を見つけ、それをやってくれと言ったら、今度は、あなたの場合、白内障もあるので、その手術をすれば人工レンズを入れるので近視は完ぺきに治るといわれ、この手術を受けたわけです。これは以前この掲示板で報告した通り、視力はたまげるほど改善し、ピンと調節力はないものの、左目1.5右目1.2という驚くべき成果が上がりました。しかも、いうまでもなく白内障が解消し、視野が非常に明るくなったものです。テレビやディスプレイの輝度を以前の半分以下に下げないとまぶしく感じるほどでした。
 さて、本題はここからです。これと同時に、眼圧を下げるために右目の方だけ緑内障手術を受けたのですが、癒着で眼房水の出口がふさがり、手術した当初だけ8とか12とか非常に低い眼圧だったのですが、半年もしないうちに眼圧が上がり始め、結局、手術していない左目と同じ点眼をするようになってしまいました。眼科医はもう一回手術しなければいけないというのですが、どうも納得がいきません。何回手術をしても、また、すぐに癒着して、眼圧が上がるのは火を見るより明らかです。これまで素直な患者のつもりでしたが、ついに、我慢の限界が来ました。そして、ネット検索で毎日1万3000歩の散歩をすると眼圧が劇的に下がるという記事に出会いました。2017年の眼科学会に名古屋大学の研究チームが散歩を続けることにより眼圧が劇的に下がるエビデンスがあったという発表をしたことがわかりましたので、早速これに飛びつき、これをやりたい、再手術はしないと宣言したのですが、眼科医にとってはいきなり治療方針を批判されたようなもので、到底受け入れてもらえず、喧嘩別れのようになって、眼科医の方から治療を放棄してしまいました。

 長時間の散歩により眼圧が下がるというこの方法を、私は直感的に信じる根拠があります。眼圧は目玉を球形に保つという働きのほかに、もともとピント調節に関係があると思っています。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7763.Re: 山歩きと1万3000歩の散歩
名前:デジタル写真館長    日付:2018年7月13日(金) 23時21分
余談になりますが、18世紀の数学者オイラーは強度の近視で始め右目を失明し、さらに両眼を失明した後76歳で亡くなるまで18年も研究を続けたという超人的な天才ですが、おそらく黄斑症か緑内障で失明したのでしょう。どちらも、近距離を見続けるために眼圧が非常に高くなり、その結果の失明と思われます。なぜ、近距離を見続けると眼圧が上がるかというと、近距離にピントを合わせるためにレンズを前に繰り出す必要があり、この時のピンと調整方法の一つに眼圧を上げることがあるのだと私は信じています。その証拠に、私が白内障手術をするときに目の中に入れる人工レンズの焦点距離は、普通の人よりかなり長い焦点距離を入れる必要があったことです。私も、ずいぶんと近距離を見つめ続ける生活習慣を長期に持っていました。そのために、近距離にピントを合わせやすいように眼圧が高めに維持され続け、目玉の形が超軸方向に伸びてしまっていたのです。生き物は生活習慣に適応して自分の体を変化させる性質があります。瞬時のピンと調節は毛様体と呼ばれる組織かもしれませんが、長期的には眼圧です。ですから、眼圧を下げようとするには、また、長期的に、遠距離を見続けなければならないのです。その、一番良い方法が散歩なのです。散歩というのはいやおうなく遠距離を見続け、しかも、きょろきょろと眼球運動もします。この状況が眼圧を下げる方向に目を適応させるのだと思います。眼球運動により網膜の中の血管の流量も増え、視神経は元気になるでしょう。色々な距離を見ることは、目の健康を保つには必要なことです。遠くのものにピントを合わせ、きょろきょろすること、これが、散歩で眼圧が下がる結果をもたらします。九州大学と名古屋大学の眼科学会での発表はしっかりとしたエビデンス(明確な効果という証拠)があってのものです。2か月後には劇的に眼圧が下がり始め、1年後には正常眼圧になりました。そして、緑内障の点眼薬は必要なくなったということです。私は、理論的に、これは正しい治療方法だと思います。従来の常識はまったく誤った観念にとらわれています。眼圧を下げる点眼薬は、眼圧の原因となっている眼房水の生産を制限し、眼房水が外に流れ出やすくする働きを持ったものですが、眼房水という目にとっては必要不可欠なものを抑えるというのは、どうも、不自然なことで、当然副作用が起こります。目が充血するようです。充血するということは目が悲鳴を上げていることにほかなりません。
http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7764.Re: 山歩きと1万3000歩の散歩
名前:デジタル写真館長    日付:2018年7月13日(金) 23時22分
本来の健康な営みを妨げることになるからです。ですから、血流を維持できなくなるほどの高い眼圧でない限りは、眼圧を気にしなくてもいいのではないかと、私は思うのです。眼圧より重要で本質的なものは血流量なのです。ガムをかむと血流量が70%も上がるという研究もありますので、私はガムを噛みながら散歩を毎日やることにしたのです。山歩きもいいのですが、ちょっときついのが玉に傷で、運動のし過ぎも逆に一時的に血流量が下がるので、平地での散歩が良いようです。要は、遠くを見続けてきょろきょろすること、これが本質的に肝要だということです。
http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)

7757.Tマトリックス接続スピーカー・進化 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年5月17日(木) 20時59分
Original Size: 654 x 980, 92KB Original Size: 654 x 980, 96KB

私の考案したスピーカー接続のマトリックスTQWTバックロードなどはそれぞれが進化して次のようになりました。
(写真参照)
 
 Tマトリックス接続のそれぞれの部分を、上型のTQWTに改造する予定ですが、上をヘッド、下をテイルと仮称しますが、左の写真は、将来下のテイルを新しく作る前に、試しに現在メインで使っているマルチチャンネルの20cmバックロードホーンにしてみました。
 左の写真がそれで、部屋のコーナーにぴったり押し込んで理想的なセッティングになっています。右の写真は、1号機の2WAI化を本格的にヘッドとテイルの箱にインストールした完成形です。しかも、テイルのウーファーを20cmに換装しています。これは、初期型では16cmのウーファー(テクニックスのEAS16pl017)でしたが、なにしろ40年以上前のデバイスなので、ウレタンエッジが劣化しており、大きな音を出すとバタバタという音が付随していました。よく見ないとわからなかったので、16cmでは30HzのTQWTをドライブするのに無理があるのかなあ、と思っていました。それで、20cmに交換しようと思い、取り外してよく見ると、エッジレスになっているではありませんか〜ლ(☉ิە☉ิ)ლ 
 それでも結構超低音が出ていたのはこはいかに…。(*´ω`)ノ 

 20cmのウーファーはサンスイ製ですが、このもう一方の片割れは、現在SONYのサブウーファの30cmに代わって働いています。そういうわけなので、1つだけになって無聊を託つていたので、指名打者として登場することになりました。ちょっと、オーバー・サイズなので後ろがラビリンスの板に当たってしまい、厚さ18ミリだけかさ上げするためのリムを着けて取り付けました。
 ウーファーが大きくなり、能率も少し上がって、低音の出方が凄いです。もうこれだけで十分なほどの完成した音になりました。

  ところで、エピソードですが、このウーファーは後はマグネットがケースに入っておりでかいです。これがラビリンスの途中に立ちふさがり、TQWTの動作がいまいち物足りません。そこで、もう一度取り外し、思い切ってディスクグラインダーを使ってカバーを取り外してやろうとしました。なかなか大変な作業でしたが、ようやっとカバーが外れて見ると、豈図らんや(思った通り)、このスピーカーはキャンセル・マグネットを持っていました。このマグネットもディスクグラインダーを駆使して取り外しましたが、えらくすっきりして、ラビリンスの中で音波がスカスカ抜けられるようになり、TQWTは上手く機能するようになったという顛末。てことは、嵩上げのリムも要らなかったかも知れませんが、音波の通は良くなったので結果オーライ。
  というわけで、結果的に低音はかなり改善されたということを付け加えておきたいと思います。
 
 ブラウン管のテレビの磁気による色ずれ自体、過去のものとなり、この古いスピーカーについているキャンセリング・マグネットは、百害あって一利無しとまではいいませんが、無用の長物ですね。時計だってクォーツロックだし、むしろ、ドライバーが使いやすいよう磁化するときにマグネットは露出していた方が重宝します。現に、誤って落とし、散らばった釘やネジを集めるのに、外したマグネットは大いに活躍しました。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7761.Re: Tマトリックス接続スピーカー・進化
名前:デジタル写真館長    日付:2018年6月7日(木) 22時11分
Original Size: 980 x 652, 106KB Original Size: 980 x 652, 80KB

このスピーカーは部屋のコーナーにセッティングした方がいいということで、オーディオルームを大幅に配置転換しました。テレビもコーナーに移動し、これにより、対角線の中心にソファーを置くことで、画面との距離も稼げます。
http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7758.美女柳 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年6月7日(木) 21時8分
Original Size: 980 x 654, 104KB Original Size: 980 x 654, 135KB Original Size: 654 x 980, 208KB

挿し木に成功した美女柳が初めて花を咲かせました。

 挿し木は2株成功し、庭の一番良いところに植えてあります。どちらも同じぐらいの大きさに育ってくれましたので、ザギトワとメドベージェワと名付けました。金メダルのザギトワが3日前、先に花を咲かせ、次に2日遅れて、メドベージェワが咲きました。今では両方とも花盛りです。
 

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7759.Re: 美女柳
名前:デジタル写真館長    日付:2018年6月7日(木) 21時47分
Original Size: 654 x 980, 82KB Original Size: 980 x 654, 88KB

この植物は、ヒペリカムという写真の園芸種によく似ており、違いは、ヒペリカムは花が少し小さく、花が終わった後に可愛らしいサクランボのような実をつけるのに対して、美女柳は大きくてはるかにゴージャスな花を咲かせた後、実をつけずに散ってしまいます。近縁種だと思いますが、どちらも簡単に挿し木ができます。ただ、美女柳は親木を植え替えたときが晩秋だったので、植え替えに失敗して根が傷みどんどんしおれ始めてしまいました。美女柳はとても気に入っていたので、大いにがっかりしました。

 あきらめきれずに、萎れた枝の何本かをダメもとで、急きょ挿し木をしたわけですが、なんとか3本だけ生き残りました。挿し木は湿度の高い6月の梅雨の時期が最適なのでしたが、さすがに、この種は強いです。そして、不思議なことに萎れた親木より挿し木にした方がピンピンしていたのにはびっくり。
 冬が来て、親木も挿し木もすっかり葉っぱがなくなりました。だめだったかと諦めかけていたら、春になり、ただの棒のようになった挿し木から芽が出始めました。なんという生命力でしょう!この時、まず、1本の挿し木から芽が出てしばらく元気で、これが唯一成功した株かと思っていましたら、いつのまにか成長が止まってしまい、ダメだと思っていた2本の方が急に芽を出して成長し始めました。それが、現在大きく育ち、1年半かかって花を咲かせたザギトワとメドベージェワです。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7760.Re: 美女柳
名前:デジタル写真館長    日付:2018年6月7日(木) 22時3分
Original Size: 654 x 980, 148KB

ところで、親木(写真参照)の方も奇跡的に生きていたようで、新芽を出して来ており、日当たりの良いところに植えられた挿し木より成長が遅いのですが、どうやら花を咲かせそうです。いずれにしても、全て生きていてよかった。全滅しないで済みました。

 改めて、植物は日当たりと水と土で生きているのだなあと思いました。私の家の庭は、大きく茂った巨木のせいで、日当たりの良い場所が少ないのです。花が咲く植物は特に日当たりが大切で、バラなどはその最たるものでしょう。
 この親木は、建物とヒメシャラなどの日陰に生えていて、日が当たらないにもかかわらず、きれいな花を咲かせてくれたのでした。そこで、もっと表に植えてあげようとしたのですが、良かれと思ってしたことが裏目にでまして、結果的には生き続けましたが、とても小さな株に戻ってしまいました。

 

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7754.庭の植物たちに春が来た! 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年4月30日(月) 20時53分
Original Size: 654 x 980, 56KB Original Size: 980 x 654, 58KB Original Size: 980 x 654, 96KB

今年も忘れていた季節がやってきました。
 冬の間は寂しかった庭ですが、やはり、春はいいものです。こんなにも植物たちが喜ぶなんて!

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7755.Re: 庭の植物たちに春が来た!
名前:デジタル写真館長    日付:2018年4月30日(月) 20時58分
Original Size: 980 x 654, 78KB Original Size: 980 x 654, 81KB Original Size: 980 x 654, 137KB

上の3枚、すずらん水仙、ハナニラ、蛇の目エリカ
 個々の3枚、クリスマスパレード(エリカ)、ブルーベリー、野草

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7756.Re: 庭の植物たちに春が来た!
名前:デジタル写真館長    日付:2018年4月30日(月) 22時7分
Original Size: 1280 x 855, 208KB Original Size: 980 x 654, 145KB Original Size: 654 x 980, 122KB

これなんだろう?と「このきなんの木掲示板」に尋ねたら、判明したビワの幼木。
昨年、ビワの実ができたので食べた後、ダメもとでローズマリーの挿し木が成功して大きくなりつつある鉢の土に、無造作にぺっぺっと埋め込んだことをすっかり忘れていたんですね。だから、また鳥の糞から訳の分からない樹が出てきたのかと思っていたのが、なんとビワでした。もうびっくりです。

たしか、4個ぐらい埋めたと記憶しています。それが全部出てきたんですね。簡単に芽が出るんだねビワは。
 その親樹はまだ小さかったのに花が咲いていて3枚目のように立派に実ができました。食べたらとてもおいしかったので、うれしくて、種をダメもとで植えてみんですが、やってみるもんですね!

その昔、夏ミカンも食べた後の種を庭に放り投げたら芽が出てきて、10年ぐらいしたら実がなり始めた経験があります。いろいろな果物で試してみようと決心しました。
 ただ、もう、芽が出てきても植えるところがなくなりました。すでに勝手に生えて成長しているネズミモチなどの雑木を、可哀そうなのですが引っこ抜くしかありません。
 我が家の庭は、いつのまにか鳥の糞から生えたいろいろな樹がところ狭しと生えていて、基本、生えたものは成長を見守るものだから、もう、ちょっとした植物園のような状態です。巨木になるタブとかケヤキとかエノキまであります。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7751.T−マトリックス・スピーカー 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年3月14日(水) 15時0分
Original Size: 855 x 1280, 131KB Original Size: 855 x 1280, 151KB Original Size: 855 x 1280, 135KB

下に掲載したマトリックスTQWTやマトリックスTQWTバックロードホーンシステムのスピーカーのつなぎ方は共通で、長岡鉄男氏の4つのフルレンジを使うスピーカー・マトリックススピーカーとはちょっと違うので、区別するために、2つのスピーカーを水平に並べ、低音用のスピーカーを下に1本置く形から、ちょうどTの字になるのでT−マトリックス・スピーカーと命名することにしました。厳密にいうと、マトリックスというのも疑問符が付くのですが、これは、もともと長岡氏のMX−1から発想を得たのでその系譜であることからマトリックスをつけていますが、逆に、それ以外の適当な名前がないのですから、そのまま使わせてもらいます。もっと、良い名称が思いつけば、また改名するかもしれません。それと、T−マトリックスという呼称も、じつは物理学ではすでに存在し、Transition-Matrixのことなのでまったく別物なのですが、この際、無視しましょう。

 私の考案したマトリックスTQWTやマトリックスTQWTバックロードホーンシステムは満足のいくリアル感に富む音場スピーカーでしたが、人間というものは欲深いもので、聴いているうちに、さらにいい音は出ないものかという欲求が頭をもたげます。これ以上いい音を求めるには、マルチ・スピーカーでワイドレンジ化を図るしかありません。しかし、2−WAYや3ーWAYはネットワークという周波数を分割するコイルやコンデンサーを内蔵しています。これが、果たして悪影響をもたらさないかという懸念が、すぐに頭の中にもたげてきます。なにしろ、低音用のスピーカーを左右のスピーカーの下に直列につなぐわけで、一般的いうと性能の異なるスピーカーの直列接続は好ましくないという固定観念があるからです。直列にすると、上と下のスピーカーの持つコーンの固有振動が相手のスピーカーを揺さぶることになり、それぞれがボイスコイルのリアクタンスが逆起電力を発生して、影響を相互に及ぼします。並列接続なら、アンプの内部抵抗が非常に低いのでこれを吸収しダンピングしますので、それぞれのスピーカーの逆起電力はほとんど掛からないのですが、直列ですともろに掛かります。逆起電力同士の相互作用は予測できません。と、ここまではオーディオの常識ですが、あくまでも常識なので、じつのところ、やってみないとわからない世界です。
 で、やってみました。なんと、まったく問題ありません。そんなはずがないのですが事実です。いっぱい作りすぎて遊んでいた自作のフォステックス・ユニットの16cm2−WAYバスレフをペアに使い、下の低音用には、これまた普段は鳴らしていない三菱ダイアトーンの30cm3−WAY・DS−77HRという密閉型スピーカーの片側を使って、Matrix結線をしてみました。なんと、これがまとに鳴ったのですね。それぞれが、まあそれなりにいい音のスピーカーなので、マトリックス結線により、ちゃんと”らしい”音が出ます。左右のスピーカーは2番目の写真にあるように、四角いバスレフの箱なので、完璧な配置になりませんが、しっかり音が広がり、普通のステレオ配置で聴く音よりリアルな音場が作られます。3番目の写真は、これに味を占めて、オリジナルのマトリックスTQWTバックロードホン・システムにツィーターを追加してみたら、これが、また、なかなかのグッド・サウンドです。そこで、本格的に、マルチ・ウエイ化をしてみることにしました。

 バスレフでは、あまり進展性がないので、再びこの部分をバックロード・ホーンにします。それが、最初の写真として完成形を示したものです。御覧のように、バックロードホーンの部分はかなり大型になりました。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7752.Re: T−マトリックス・スピーカー
名前:デジタル写真館長    日付:2018年3月14日(水) 15時14分
Original Size: 1280 x 855, 124KB Original Size: 1280 x 855, 130KB

設計の段階ではもっと大型で、90cm四方のサイズでしたが、あまりにも大きく、失敗したときのダメージが大きいので、サイズダウンして一辺が65cmのものを作りました。このとき、ホーンを構成する音道の長さが150cmになりましたが、これでも低音のカットオフは50Hzぐらいなのでマトリックス部としては十分でしょう。90pで設計したときは音道の長さは2mを超え、25Hzという超低音まで再生可能なので、かなり迷いましたが、そこまで低音再生にこだわらなくても、一号機よりは遥かに低域まで伸びているので、妥協したのですが、完成後に視聴してみると、まったくこれで十分でした。

 1枚目の写真が内部のラビリンスが分かるもので、2枚目は塗装を完了し、乾燥中の写真です。
 上から見ると正方形になりますが、対角線方向に少しカットされて正方形には見えません。この正方形を採用したのは、部屋のコーナーに配置するので、対角線方向を使ったほうが嵩張らないためです。そして、このサイズにして正解でした。12mmのコンパネでちょっと薄すぎるかと心配したのですが、これでも結構な重さになります。移動したり、2回に運び上げるだけでも体力を使います。90pで板厚も18mmにしたりしようものなら、この作業は限界を超えると思いました。これ以上の大型は作成意欲が起こりません。

 バスレフで使っている時より、バックロードホーンにしたおかげでコーン紙の動きはホーンロードとバックキャビティのおかげで非常に小さくて、ドップラー歪が激減し、非常にクリアで分解能と過渡応答に優れたハイグレードな音です。これは、仮設した時のバスレフで鳴らした時に比べて、格段にいい音です。

 この音には大変満足したので、しばらく、我が家のメイン・システムになりました。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7753.Re: T−マトリックス・スピーカー
名前:デジタル写真館長    日付:2018年3月14日(水) 15時30分
Original Size: 1280 x 855, 131KB Original Size: 1280 x 855, 142KB

ところで、このホーンの製作は板の保持やラビリンスの間隔など大変難しい工作です。全行程は1週間ほどかかりました。私としては、ちょっと掛かりすぎです。加齢によるためか、板の切断や取り付けの精度が落ちています。それで、かなり修正に時間と新たな工夫が必要でした。ホーンの徐々に開いていくことを確保するのも、やってみると困難を極めます。設計通りには作れませんでした。

 ですが、完成後に出てきた音はそんな加工精度の落ち度は感じられません。多少、左右のホーンロードの掛かり具合が違うかなとは思いますが、トータルで聴こえてくるサウンドは、今まで聴いたことのない音の厚みと迫力で、苦労は大いに報われました。バックロードホーンとしてもマトリックス・スピーカーとしても、今までにない高品質な音で、視聴にかけるCDが、すべて、今まで聴いたことのないいい音で鳴ります。

 しばし、珈琲を飲みながら、ソファーに身を沈め、気に入ったCDの音楽に浸りながら一休みです。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7749.新しいコンプレッサー 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年1月20日(土) 12時44分
Original Size: 980 x 654, 119KB Original Size: 980 x 654, 105KB Original Size: 980 x 654, 104KB

新しいコンプレッサーは素晴らしいです。なにより、音が静かです。いままで使っていたコンプレッサーの体感的に三分の一ぐらいの音です。これなら、近所迷惑にならず外でもOK。何しろ、この音を極力小さくしようと、木枠に内張したコンクリート製の防音箱まで作ったのですが、重すぎて設置に苦労する割には大して効果がないので、結局壊してしまった経緯があります。
 
 最近、掃除機のフィルターをエアガン。ダスターで掃除しようとしたら、ポンプからボンベに行くパイプの取り付け部が折れているのに気が付きました。なぜ折れたのか、思い当たりませんが、その部分の材質がもろい鋳物のようで、経年劣化のようです。そこを新たにねじ切りして、アタッチメントの部品を買い、何とか直そうと頑張り、解決したと思ったら、もう一か所レギュレータ部分からエア漏れを起こしていて、既定の圧力に達せず、ポンプがいつまでも回り続けます。で、とうとう諦めました。
 どのみち、この古いコンプレッサーはずいぶん活躍しました。物置を2回塗装し、食品庫も塗り、自作のスピーカーもいっぱい塗装しましたし、何より大仕事は、20畳ぐらいあるガレージの天井部分が鉄板でそれを鉄骨で支えているのですが、これを全面さび止め塗装しました。もうそれだけでご苦労様です。そういえば、前の家でも、お風呂場の内部の塗装もやりました。水性塗料は油性に比べて重く、空気流量の大きなコンプレッサーでないと難しいのですが、少し水で薄めて粘度を下げてやったら、いきなりボーっと出てくれて、大成功。きれいに塗れました。
 10年近く、オイル交換というメンテナンスもせずに追加しただけなのに、よくここまでもったものです。
 
 捨てるのもかわいそうなのですが、そこは、あっさり、下取りしてもらうことで、おさらばしました。外付けボンベとしての使い道はあったのでしょうが、まあ、素人には無用かなと。道具も、これだけ使えば成仏してくれることでしょう。

 それにしても、オイルレスというのはどうなっているのかな。ポンプといえば、オイルでシーリングしないといけないのではないのかと思うのですが、それに、摺動部分の摩擦抵抗はオイルが必要なのに。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7750.Re: 新しいコンプレッサー
名前:デジタル写真館長    日付:2018年1月20日(土) 13時12分
Original Size: 654 x 980, 71KB Original Size: 980 x 654, 96KB Original Size: 980 x 654, 76KB

左の写真がパイプの取り付け部で、もう手元にないので古い破断部分の写真はないのですが、この真鍮部分が折れたのです。
 
 以下、なんとか老体を復活させようといろいろ努力した顛末を紹介します。
 はじめは溶接で取り付けてしまおうとしましたが、融点の違いがある金属同士は溶接できないというごく基本的な理由で鋳物の本体と真鍮のアタッチメントの溶接はあっけなく失敗です。
 次に、何とかネジを切り、はめ込もうと思いました。本体の雌ねじは簡単に切れましたが、パイプのほうの雄ねじが硬くて、うまくいきません。雄ねじはある程度長いもので細い部分がないとダイスが食い込んでいってくれません。もともとのねじの部分は短すぎて無理と判断し、仕方がないのでハンマーでたたきこむという荒業に出ましたが、これは鋳物の材質がもろくて折れてしまい、大失敗。途中を省略しますが、要するに、本体のほうは12oのねじが簡単に作れているので、16mmのボルトを探して片方を12mmにし、中を中空に細工すればいいのだと結論付け、ねじを探しにカインズへ行きました。
 カインズに行ったら、なんと、この部分の部品を売っているではないですか! こういうものは売っていないと思い込んだのが間違いでした。で、買って帰り、本体のねじに取り付けようと思ったら、今度はポンプの部品はインチねじなのでしたあ! ヾ(;´Д`●)ノ   
 本体のねじ切りにはインチ規格のタップが必要なのでした。そんなインチサイズのタップとダイスのセットなんて持ってないし売っていたかあ? 
 仮に、ネットか何かで探し出しても、もしかすると、コンプレッサーが買えるぐらいの出費が予想されます。仕方がないのでアタッチメントの部品のほうをJIS規格の雄ねじに切り、念のためにねじ切りの隙間を2液混合の接着剤で埋めて、パイプの取り付け部分の結合は解決しました。ここからの空気漏れはないようでしたが、今度は、規定の圧力になったらポンプへの通電を止めるスイッチの辺りでエア漏れが発覚! というわけで、もう、修理不能と相成りました。
 
 普通だったら、すべては金で解決。取り付け部の破断の段階で新しいのに取り換えたことでしょう。なんだか、がっかりするような、うれしいような結末でした。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7744.冬の富士山 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2018年1月12日(金) 14時6分
Original Size: 1280 x 851, 150KB Original Size: 1280 x 851, 225KB

を見に行ってきました。
 一昨日雨が降って、絶好の気象条件です。今回は忍野八海はパスして、朝霧高原を最終目的地にしました。山中湖をしばらく楽しみ精進湖と本栖湖のみ周回しました。ただし、本栖湖は南端に通行止めが現在あります。
 旧五千円札、今は千円札の裏にある本栖湖からの富士山は、やはり一番きれいです。中腹
に巨大な爪痕のようなところがあり、これが、ちょうどいい雪を振りかけられて、面白い模様に見えています。昔からあるのかと思って、千円札の裏を見ても小さすぎてわかりませんでしたが、どうですか。

 ところで、この富士山が一番きれいというのは、1935年5月2日に写真家の岡田紅陽氏(故人)が本栖湖畔から撮影した『湖畔の春』という作品をベースにデザイン化した絵が旧五千円札の裏に印刷され、有名になったのですが、特に、頂上がほぼ水平で、両端がシャープで一番格好いいのです。もう少し回り朝霧高原まで行くと、右端がとがって高くなりアンバランスです。さらに南に行くと、この頂上の形さらに狭くとがってしまい、いささか風格がなくなります。本栖湖からの眺めが一番頂上が広く水平なのです。
また、前景も右に山裾が迫り、湖面も広くて、申し分がありません。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7745.Re: 冬の富士山
名前:デジタル写真館長    日付:2018年1月12日(金) 13時38分
Original Size: 1280 x 851, 159KB Original Size: 1280 x 851, 225KB

その部分のSONY DT55−300mmSAMズームの望遠端で撮ったものが左の写真。右は釣りをしている人の防寒カプセル。
http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7746.Re: 冬の富士山
名前:デジタル写真館長    日付:2018年1月12日(金) 14時15分
Original Size: 1280 x 851, 155KB Original Size: 1280 x 851, 333KB

湖は薄く氷が張り、流氷のようになっております。もう少しすると、全面凍結してしまうのか。山中湖は全面凍結しますが、西側の精進湖や本栖湖はもしかすると少し水温が高いので完全凍結はしないかもしれません。山中湖のほうは昔、氷が厚く凍り、歩いた記憶があります。

 釣りの目的はワカサギとかですかね。裏磐梯の檜原湖はもっと厚く凍結して雪が表面につもり、真っ白な雪原のようになったところに穴を掘り、椅子に腰かけて釣りをしていました。
左の写真は、何かのケーブルですが、測定器が設置されているんだろうか。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7747.Re: 冬の富士山
名前:デジタル写真館長    日付:2018年1月12日(金) 14時10分
Original Size: 1280 x 851, 173KB Original Size: 1280 x 851, 188KB Original Size: 1280 x 851, 124KB

朝霧高原の道の駅で一休みです。本栖湖から朝霧高原に向かっている途中に、急に眺望が開けたところがあり、道の駅に行く少し手前あたりがもっとも広々とした空間が好きなんですが、止まる場所が1か所あるのですが、狭くて、1台と止まっていると2台目はちょっと無理です。

 平日に行くので、車の通りは激しくないのですが、路上駐車は勧められません。ですが、ここの広い空間は非日常的で、素晴らしいです。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7748.Re: 冬の富士山
名前:デジタル写真館長    日付:2018年1月12日(金) 14時26分
Original Size: 1280 x 851, 196KB Original Size: 1280 x 851, 187KB

左の2枚は山中湖での撮影。右は本栖湖にある観光案内の立て看板です。五千円の”五”の文字が消されていますが、誰かがひっかいたみたいでちょっと汚いです。観光地なんですから、しっかり管理しないとね。

 山中湖のマガモは普段から観光客に餌をもらっているらしく、すばらしく羽の艶が良いのです。前回10月に行ったときには白鳥もいて、鯉も真鴨にもいっぱい餌をあげたのに、この日はエサが置いてなかったので、残念でした。若いころは有料(一袋100円)なのであまり上げたことがなかったのですが、今では年金生活なのに、こういった時には躊躇なく餌を買い、生き物たちに喜んでもらいます。うれしそうに食べているのを見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。孫が来た時にご馳走するのも根底には同じ気持ちがあるからでしょう。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7741.マトリックスTQWTバックロード・システム 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月10日(日) 22時32分
Original Size: 1280 x 855, 117KB Original Size: 860 x 574, 81KB

マトリックスTQWTのヘッドをバックロード・ホーンに作り直しました。
密閉式は小さくて、インパクトがあり良かったのですが、少し高音が強く、2kHz付近にピーkがあるようで、グラフィック・イコライザーで調べると、理想的な周波数特性にするには100Hz〜400Hz付近を持ち上げる必要があることがわかりました。
これを実現するには、経験上、この付近が特に持ち上がるようにバックロードホーンに変えてやればよさそうです。それと、最初のバージョンでは左右のスピーカーが共通の箱に入っているために干渉を起こしているらしく、両スピーカーの間隔に相当する波長の2kHz辺りにピークがあることがグラフィック・イコライザーを使うことでわかりました。試しに遊んでいたサラウンド用の小さな密閉式小スピーカーに変えてみたところ、聴きやすくなったので、左右独立が良いという結論がでました。

 この場合のバックロードホーンのカットオフ周波数80Hzぐらいの小さなバックロードホーンを作れば良いのです。普通は音道長が1.8mぐらいに取り、カットオフ周波数は40Hzにするのですが、今回は80Hでいいので音道は半分の90cmでいいことになります。こんな小さなバックロードホーンは作ったことがありませんでしたが、逆にそのサイズなら背中合わせにした一体化した設計で、TQWTの上に乗せられそうです。

早速、プログラムを走らせ、設計してみることになりました。こんな風なラビリンス型ホーンです。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7742.Re: マトリックスTQWTバックロード・システム
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月10日(日) 22時58分
Original Size: 855 x 1280, 127KB Original Size: 1280 x 855, 149KB

完成した姿と塗装して乾燥中の写真です。スピーカーユニットはフォステックスのP1000という廉価版ですが、これはマトリックス方式で鳴らすと非常にいい音でなります。とても昔のコーン紙から出る音には聴こえません。技術は進歩したものです。
前に使ったテクニックスの10F10は高音域がキラキラして綺麗でしたが、さすがにエッジがヘタって来ていて、音量を上げるとボイスコイルがポールピースにぶつかる音が出ていることが判明し、魅力的ではありましたが、この度、選手交代となりました。フォステックスのスピーカーは音が繊細で解像度が高く、非常に信頼できます。カーステレオ用のスピーカーなどに比べると、全然品格が違うのです。カーステレオ用は対湿度性や大音量に対する耐久性が重視されており、プラスチックをコーン紙に使っているので、ピュア・オーディオとしては疑問です。その点、フォステックスのスピーカーは技術の積み重ねがあり、安くてもいい音なのです。

 さて、バックロードにすることにより、どう音が改善されたかですが、中低音のふくらみや過渡応答の良さにより、かなり音が改善されました。当然、左右独立ですから、まったく変な干渉によるピークやディップは消え、聴いていて気持ちがいい音になりました。高音に偏り、ちょっと刺激的で魅力的なところもあった初期バージョンでしたが、これが、非常に下半身が太くなり、温かいふくよかな音になりました。狙い通りです。

 実際にいろいろなソースを聴いてみましたが、特にボーカルがよくなりました。カーペンターズのカレンの歌声が本物に近い声で聴こえます。温かく優しい歌声です。ブレンデルの弾くベートーベンピアノ協奏曲第5番「皇帝」も低音が下まで伸びているために大型スピーカーで聴いているみたいです。とにかく音が本格的になりました。モーツアルトの交響曲40番、41番も、音が良かったので全楽章聴いてしまいました。これを全楽章聴いたのは若いころに1回ある限りでしたが、40年ぶりに聴いて、しばし、懐かしさと感動に浸りました。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7743.Re: マトリックスTQWTバックロード・システム
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月10日(日) 23時30分
Original Size: 574 x 860, 88KB Original Size: 855 x 1280, 131KB

特筆すべきは、ストラビンスキーの「春の祭典」が美しい曲だということに気が付いたことです。大昔にたしか高校の音楽の時間聴いた時にはおどろおどろしい不気味な感じしかしませんでした。それが、このシステムで聴くと、まるで印象が違います。ロシアの原生林が春を迎え、雪が解け始めて、野獣が冬眠から目覚め活動し始めた様子や、植物たちの春を喜ぶ様が目に浮かぶようです。液体が維管束の中を流れる音が聴こえてくるような、そういうイメージが表現された音の芸術です。
このような感想は、大型のシステムで聴いた時には感じませんでした。音が生きているという、まさにそのことに由来する感想です。

 このスピーカーは部屋のコーナーが好きなようでしたので、オーディオルームを配置換えしました。これまでも、考えてはいましたが、実行に移さなかったシートに座ったまま操縦席のコックピットのような配置、すなわち、アンプやデッキやチューナを座ったまま手の届く位置、この場合、窓側(右)に全て配置し直しました。スピーカーはパイオニアのS955は台から下ろし、すぐ脇にバックロードホーンのマルチチャンネル・システムを寄せ、両側の空間を開けるようにしました。まだ、右側にはスーパー・ウーファーがあるので、マトリックスTQWTバックロードは押し込まれていませんが、本当はコーナーぴったしが音の広がりにとって最高の場所です。左側は空いていますので、もしかしたら、そこに次の計画の大型マトリックスTQWTバックロードホーン・システムを作っておくかも知れません。
将来の楽しみに取っておきます。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7734.大雄山最乗寺の紅葉 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月2日(土) 10時18分
Original Size: 1400 x 930, 311KB

毎年、ベストの時に行けていない大雄山最乗寺の紅葉、今年はいまいちでした。雨が多すぎたのでしょうか。我が家の紅葉は逆に真っ赤になったのですが、写真を撮るのを後回しにしたら、色がすぐに落ちました。お天気がいいときが最高なんですが、タイミングが難しいですね。
http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7735.Re: 大雄山最乗寺の紅葉
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月2日(土) 10時23分
Original Size: 1400 x 930, 238KB

ここのもう一つの見せ場、天狗の下駄。山を本拠とする天狗は、基本的に一本歯の下駄(斜面を歩きやすい)を履くのですが、何故かここの下駄は普通の二本歯
 ちょうどNHKが8Kのテレビ画像のテストというかアピール画像を収録に来ていて、私もここに写真を撮りに来ている人でモデルにされました。どうせ編集でカットされるに違いないのですが…。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7736.Re: 大雄山最乗寺の紅葉
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月2日(土) 10時26分
Original Size: 1400 x 930, 287KB

その時に撮った下駄の写真。いろいろな大きさとデザインの下駄があり、ステンレス製もあります。小さいものでは10cmに満たないもの、大きいものでは1間を超えるものがあります。
http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7737.Re: 大雄山最乗寺の紅葉
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月2日(土) 10時31分
Original Size: 1400 x 930, 393KB

紅葉写真はデータ量が大きくなるので1枚のファイルサイズが大きく、1枚しか貼れません。背景をシンプルなものに選ぶと比較的見やすい写真になります。もしくは一部分の大写しですね。
 でも、紅葉は全体を撮らないと桜と違って雰囲気が出ません。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7738.Re: 大雄山最乗寺の紅葉
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月2日(土) 11時0分
Original Size: 930 x 1400, 263KB

もう一つの出し物が、この天狗のバリエーションです。カラス天狗と普通の天狗、それと、ここにあるようなどちらとも付かないものです。いずれにしても天狗は元々何がモデルなのでしょう。
破船の生き残り乗組員。背が高く、鼻がでかいのを昔の日本人がびっくりして口伝えの噂話が極端化したもの、と考えます。白人と言いますが、実際は赤ら顔ですからね。栄養が悪かった日本人の黄色っぽい日焼け顔に比べて、充分赤いです。その後、天狗は山に住む神性の強靱な体躯を持つ生き物として畏れられ、日本独自の神格化された存在となったのだと思います。そもそも、外国にはこの種の'天狗'に該当するものは寡聞にして存在しません。

 私の個人的な解釈は、大昔に流れ着いた白系ロシア当たりの難 天狗は最初、例の鼻の長い赤ら顔の人型ですが、その後、なぜかカラス天狗というバリエーションを生み出しました。この辺りは民間伝承のファンタジーの類いですが、もしかすると別の話、八咫烏(やたがらす)と混同したのかも知れません。カラスも山に住み、黒いというのが特別な存在と思われますからね。現代では、こういう民話的な生き物は絶滅危惧種です。いや、絶滅しました。お寺だけに残っているのです。ところで、もう一つ、面白い解釈を思いつきました。大体、この天狗をまつるお寺は禅寺が多いです。鎌倉の禅寺(ちょっと名前が出てこない)にもカラス天狗と普通の天狗が庭に立っていますよ。修行の厳しさを嫌って山に逃げ込んだ若い修行僧の家族には、行方不明になったと言ってはがっかりさせるので、修行が成就し山に入り天狗になったと伝えることにしました。京都でも鞍馬山の禅寺から逃げた修行僧は何人も天狗になったことでしょう。葉をまとめて団扇にしたもので風を起こし、天空を行くごときものとして、さらに、イマジネーションは進化し、強い正義の味方として人間として復活したのが'鞍馬天狗'でしょう'

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7739.Re: 大雄山最乗寺の紅葉
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月2日(土) 11時2分
Original Size: 1280 x 851, 330KB

普通の紅葉写真はなかなか撮れませんでした。この程度です。
http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7740.Re: 大雄山最乗寺の紅葉
名前:デジタル写真館長    日付:2017年12月2日(土) 11時8分
Original Size: 1400 x 930, 295KB

最後に、我が家の紅葉です。
http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7731.マトリックスTQWTスピーカー 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2017年11月25日(土) 0時13分
Original Size: 851 x 1280, 138KB Original Size: 855 x 1280, 145KB Original Size: 855 x 1280, 131KB

故長岡鉄男氏が好んだマトリックス・スピーカーMX-1から発想を得て、独自のシステムを考案しました。
マトリックス・スピーカーは箱の内部に逆位相の音が入るので、波長の長い低音は打ち消され、低音不足に悩みました。この私のマトリックスTQWTはそれを解決しています。
最初の写真のフクロウのようなものが作品で、かなりコンパクトです。10cmスピーカー2つと16cmウーファー1つで構成され、プロトタイプのMX-1と違い、低音部が独立しており、30Hzまでの超低域まで再生可能です。
TQWTは初めて作りましたが、この方式は非常に気に入りました。バックロード・ホーンよりいいです。箱の中は折りたたまれた共鳴チューブで、全体が30Hz〜60Hzを中心に幅広くなめらかに共鳴しているようです。低域の音は、自然ですっきりと出ていて、楽器などの音に超低音が付随して極めてリアルです。
吸音材は全く入れなくても、私の方式は多数回折り返しのラビリンス共鳴管なので、ピークもディップも感じられません。なかなか実用的なものが出来たので発表します。
ピュア・オーディオに新たな提案が出来たかなと思います。詳細はこちら

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7732.Re: マトリックスTQWTスピーカー
名前:デジタル写真館長    日付:2017年11月25日(土) 0時28分
Original Size: 855 x 1280, 143KB Original Size: 1280 x 855, 124KB Original Size: 1280 x 855, 150KB

12mmのコンパネ1枚でおつりが来ます。
 このシステムの原理はフクロウの目のような部分がヘッドで、この中の左右のアンプからプラス信号をそれぞれのスピーカーのプラスに入れ、スピーカーのマイナス端子を結合して、ウーファーのプラスに繋ぎ、ウファーのマイナスをアンプのマイナスに音します。こうすると、ヘッドのスピーカーの出す音はR-αLとL-αRとなり、ウーファーはα(R+L)となりますから、ウーファーには差信号が入らないので、低音再生がフルに可能となります。
 この回路は、実は約35年前に思いついていたんですが、その前に試作したものはウーファーではなく純抵抗8Ωだったのです。ヘッドだけでもマトリックス・スピーカーの機能はあり、音がとんでもない方角から飛んできてびっくりしますので、大成功だったのですが、純抵抗からは低音が出るわけではなく、低音不足の甚だしいシステムで、おまけに、これを駆動したアンプがAU-607DECADEというサンスイのツインドライブのダイアモンド差動回路をもつメインアンプでしたので、相性が悪く、不安定になり壊れてしまいました。それで、マトリックス回路から関心が無くなり、バックロード・ホーン・スピーカーばかり作るようになって今日に至りました。
 ふと、1週間ほど前に、遊んでいるテクニクスの10F11ペアと16cmのウーファーが目に付き、このときのアイデアが蘇り、作ってみる気になったのです。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7733.Re: マトリックスTQWTスピーカー
名前:デジタル写真館長    日付:2017年11月25日(土) 21時48分
Original Size: 1280 x 855, 132KB Original Size: 1280 x 855, 121KB Original Size: 1280 x 855, 133KB

今回初めて作ったTQWTはtapered quatar wave tubuの略で、閉管気柱共鳴という原理を使っています。一定の傾斜で狭くなる共鳴管ですので、反射端が連続的にあるようなことになり、一番長い値で最低共鳴周波数が決まりますが、かなり高い周波数まで共鳴をさせることが出来るようです。スピーカー自体の最低固有振動数より低い音まで再生できるという優れものです。つまり、スピーカーを選びません。

 上の2番目の写真にあるように、中で何回も折り曲げられていますが、全体で2.7mちょっとの共鳴管となりますので計算上は30Hzぐらいまで再生できます。この方式も、ネットを調べると、試作した人のレポートの中には、吸音材を入れないと定常波が生じ、耳ざわりな共鳴音が出て、聴けたものではないというものまでありますが、どうも疑いたくなる結果です。そんな報告を読むと、音を出すまで心配でしたが、私の方式はラビリンスなので、折り曲げられた共鳴路の中で打ち消し合いが起こるようで、妙な一つだけ目立つ共鳴音はなくなり、結果としてかなりブロードな共鳴をしているようで、変な癖は全くありませんでした。その点も強調したいところです。TQWT方式はプロトタイプのストレートなものより、このラビリンス・タイプの方が優れているという結論です。
 低音の質はバスレフやバックロド・ホーンのそれと違って、ボンつくこともなく量感こそありませんが、すっきりと超低域まで伸びた、自然な感じの低音です。
 ヘッドから磁界のループのように放出される音圧ベクトルのせいで、音が部屋の壁に向かわず、無駄にエネルギーを放散しないので、部屋にあるものからの共鳴ノイズが非常に少ない感じがします。大型のシステムで音楽を聴くと、この四方八方に放散される音が壁を振動させ、隣や下の響き、ノイズだけが伝わるらしく、「よく、あんなひどい音を聴いていられるわね」と家人に言われることになります。つまり、オーディオ公害の犯人はこの室内の共鳴音と壁が振動して出すノイズなのです。
それが証拠に、部屋に入ってくると「あら、こんなに綺麗な音だったの」とびっくりしていますから。ループ上に出来る音場はオーディオ公害をも低減する効果があり、画期的ではないかと思います。従来の大型のシステムはやめて、これの本格バージョンに置き換えた方がいいなと、現在考えております。せっかくマルチ・チャンネル・デバイダを新しくしたばかりなのに、この小型フルレンジを使った方式にするのも気が引けますが、何しろ音がいいのです。いわゆる広帯域HiFi再生ではないにもかかわらず、音がいいのです。気持ちの良い、聴きやすい音で、何より一点から放散される音場ですから、当然中抜けはなく、楽器が一点に定まり、ボーカルも従来の離れた二つのスピーカーの中間に仮想的に出来る音像ではなく、かっちりと一つの点から出ますので、こちらの方がリアルです
 それと、どういうわけか、これで聴いていると気持ちが良くなって眠ってしまうんですね。(*´ω`*) 近年、ピュア・オーディオの世界に立ちこめる暗雲に青空が覗ける穴を開けて、明るい未来が開けてくる気配を感じると言ったら大袈裟化も知れませんが、新しい道を見つけたかも知れません。
2つのスピーカーで再生する時代は、もしかしたら終わるかも。何しろ、このマトリックスTQWTシステムは部屋の片隅におけて、狭い部屋でも邪魔になりませんし、オーディオ公害の防止にも貢献できるかも知れないからです。どうしよう、売りに出すかな。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7726.チャンネルデバイダの交代 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2017年10月19日(木) 23時16分
Original Size: 1280 x 855, 100KB Original Size: 1280 x 855, 112KB Original Size: 855 x 1280, 102KB

SONYのチャンデバTA-4300Fがついにノイズを出し始め、パイオニアSF-70と交代しました。
右CHの中音で小さな不規則雑音がだいぶ前からあって、我慢していたんですが、ついに辛抱たまらなくなり我慢の限度を超えました。最初は自作して対処しようと考え、回路図を探しましたが、いまどきマルチチャンネル・システムを組む人が少なくなったのか、どこを探しても回路図がありません。図書館に行っても本屋に行っても、ただのアンプの回路図集すら、全くないのです。いや、それ以前にオーディオ誌がほとんど本屋にありません。1誌だけありましたが高級オーディオの紹介本で、それも、自慢のシステムの紹介記事です。今時自作派は絶滅種なのでしょう。秋葉原に行けばあるのでしょうがね。
手持ちの本にはフィルタアンプの基本図はありますが、簡単なものですから−6dB/octでカットオフが甘くて、ツイーターやスコーカーの低域で振幅が大きくなり歪むのが怖いので、自作は諦め、結局オークションで買うことにしました。もはや品薄になっていて、こういったアナログのチャンデバは高いです。安くて4万円。以前買った安いデジタル方式のチャンデバは、使おうと思ったら片チャンネルの低音出力がなくなっていました。

 それぞれのリンクで解ると思いますが、SONYの方が1970年式でパイオニアの方は1969年式です。なんと、選手交代したのは1年先輩の機種でした! ですが、音は遙かに良いので驚きです。SONYのはオールFETでしたが、以前も高周波ノイズが出始め、1つのFETが不良でしたので、適当な手持ちのFETと交換したものです。
 今度のはクロス特性が-18dB/octです。これは写真にあるように、黒いつまみで-12dB/octでも-6dB/octでも設定を切り替えられるようになっており、TA-4300Fよりマニア志向だと思いました。
 この-18dB/octがいいのか、スコーカーのクロスポイントが800Hzから700Hzに変わったのが原因なのか、それとも回路が優秀なのか、音の粒立ちが改善されました。スピーカーユニットもアンプも同じなのに、デバイダを替えただけでずいぶん変わるものです。非常に音が綺麗になりました。言葉で表現するのは難しいのですが、ツイータのレベルを少し上げ気味にすると、音のつぶつぶ感が視覚的にイメージされ、黒い細かなつぶつぶで、水がしたたるようで、澄んでいて瑞々しく、気持ちがいいです。どちらもオーディオ全盛時代の製品ですが、音響専門メーカーのパイオニアの方がさすがに優れていたのだろうかと思い込んでしまいます。
 電源コードやPINコードなど繋ぎ終わって、音を出した時に、余りの違いにびっくりし、しばし聴き惚れてしまいました。一番左の写真が、ツイータとスコーカ用のアンプで、それらもパイオニアのインテグレーテッドアンプです。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7727.Re: チャンネルデバイダの交代
名前:デジタル写真館長    日付:2017年10月30日(月) 16時28分
Original Size: 1280 x 855, 151KB Original Size: 1280 x 855, 117KB Original Size: 1280 x 855, 103KB

ところで、本屋に行って気がついたのですが、我々の時代はすでに終わっていたのでした。戦後の団塊の世代は既に老境に入ったことはすでに重々認めるところではありますが、このたびいやと言うほど思い知らされました。必要な情報を求めても世の中にはないのです。本屋に並ぶ本も雑誌もこれからの若い世代にチューニングされたものばかりです。私らの先輩の世代が味わってきただろう悲哀を、改めてこのたび味わいました。
それだけでなく、図書館に行っていろいろと周りを見回してみると、何万冊という本の中で1冊あるかないか、という具合に、自分が関心を持っている世界は、まことに狭いものだと気づかされます。欲しい情報が一つも見いだせないにもかかわらず、本はそれこそ海の水のように夥しくあるのです。たとえば手芸や陶芸などの趣味本なども関心のないものはたくさんあります。技術的な分野でも、科学的な分野でも、都市開発や建築関係など、はたまた近現代の歴史のあれこれなども、いっぱいあります。それぞれに関心を持って取り組めば、時間がいくらあっても足りない世界が広がっているわけです。自分の世界は大宇宙比較するちいさな一人の頭脳の中という極めて矮小な世界です。0/∞ですね。

 人生が1000年有ったら、もう少しまじめに勉強するだろう考えたことがあります。なにしろ、1000年ですから、退屈しないようにいろいろと知識や見聞を広めないといけませんね。でも、100年ですからね。長いようで短いです。

 ちょっと、写真の補足説明

 TASCAMのデジタル・レコーダーはアナログ・レコードLPの音源をCDに焼くために主として使っております。もちろん、本来の生録としても大変な性能なので、使いますが、ロピアの宣伝曲が流れているのを生録したのと、虫の鳴き声を録ったのと、一度だけセッションに出かけて自分の演奏を録ったのに使ったのみで、後は全部LPのCD化に使っているのです。以前はパソコンに入力して録音していましたが、あまり音が良くないことと面倒くさいので、こちらを購入した次第です。
 デジタル化はCDフォーマットですので44.1kHz、16bitですが、PCM録音の性能はサンプリング96kHz、フォーマット24bitまであります。データサイズが大きくなるのと、CDに焼くだけですので44.1KHz、16bitのWAVで充分です。これでも、パソコンを使って焼いたものより遙かにいい音に仕上がります。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7728.Re: チャンネルデバイダの交代
名前:デジタル写真館長    日付:2017年11月1日(水) 12時18分
Original Size: 1400 x 931, 197KB Original Size: 1400 x 931, 182KB

続き) 上のスレの真ん中の写真はVictorのQL Y44Lというダイレクト・ドライブのオートマチック・プレーヤーです。S955の上に置いてありますが、この往年の名器はCATVの映画をサラウンドで見るときに使い、オーディオの時は上のスレにあるバックロードホーンが鳴るので全く問題はありません。
 右の写真は、三菱製VHSレコーダーとPD TO5というパイオニアのCDプレーヤーです。昔のVHSテープをデジタル録画するために6年ほど前にオークションで買ったもので、これはずーっと使っていなかったものですが、今回初めて使ってみたら、全く問題なく動き、古いVHSテープを綺麗な画質で再生しました。さすが三菱なのか、以前見た画像より綺麗で、ちょっぴり得したような気持ちになりました。そのうちに劣化して再生できなくなるVHSのテープですが、BDに焼けるようにデジタル録画をしておいた方が良いだろうと思って最近メイン・ストリームに並びました。SHARPのブルーディスク・レコーダー AQUOS BD-W550SWは4年前に新居に移った記念に買ったものですが、ようやくVHSが録画されました。
 
 音源もVHS画像もすべてデジタル・データ化して、コンパクトになっていきます。
 
添付:左の下に置いてある自作のスピーカーは、ウーファーのウレタンエッジが腐ってぼろぼろに抜け落ちたので、Tシャツに外壁修理用のシリコンを塗りつけて自作したエッジが付いている16cmバスレフですが、スピーカースタンドではなく床に直に置いたら結構いい音で鳴ったので、現在これを聴いています。外壁用のシリコンシーラントを塗りつけて、ジャージやTシャツの生地でエッジを作るのは意外とサウンド的にも良好で、乾くとゴム弾力のある丈夫な皮膜になり純正のメーカーエッジより逆に耐久性でいいのではないのかと思いました。スピーカーコーンへの接着についても、シリコンなのでちょっと高価な多用途接着剤で着けますが、接着面の面積も形状も結構適当に浸けた割には音質面で問題なく、純正のウレタンエッジや布エッジ、あるいはセーム革などの自作エッジと比べても全く違和感はありません。(見たとおり、ハサミで適当に切ったことと、着色できないのでルックスはいまいちですが…)
 この筺はフォステックスの推奨箱で、設計がいいのか低音も抜群に出ます。下手に自分で設計したものよりいいです。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7729.Re: チャンネルデバイダの交代
名前:デジタル写真館長    日付:2017年10月30日(月) 16時38分
Original Size: 1400 x 931, 127KB Original Size: 1400 x 931, 118KB

コンパクトと言えば、中古で買ったMAZDAのアクセラですが、付いていたクラリオンのカーステレオが進歩していまして、64GBのSDカードにMP3に変換して入れて再生でき、3000曲ほども入れ替え無しに再生できる時代です。昔のカーステレオは、最初は8トラックで、次がカセットテープ、次いでCDと言う具合に、大変嵩張り面倒で音も良くなかったのですが、現在はMP3で、車の中での運転中のリスニングですから、十分な音質ですね。少なくともカセット・テープより遙かに良い音です。しかも、SDカード1枚で3000曲ですからね。普通のドライブでは、大体12曲聴く内に目的地に着いてしまいますからね。もう、カーオーディオは究極のスタイルになっています。
http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7730.Re: チャンネルデバイダの交代
名前:デジタル写真館長    日付:2017年11月1日(水) 13時7分
Original Size: 1400 x 931, 179KB Original Size: 1400 x 931, 140KB

補足しますが、そのSONYのアンプ上には、ご覧のようにセレクターが二つ乗っていますがオーディオとビデオセレクターです。アンプの入力セレクターより構造がシンプルで、こちらの方がノイズレスですので、重宝して使っているのです。アンプのセレクターは経年劣化で切り替えにノイズも出て、いまいちなので、この方式にしました。
 
 二つ上のスレの右の写真は一番下がマルチの低音用のSONYのFETアンプ555ESL、これを買った6年前はいろいろオークションでオーディオ製品をいっぱい買いまして、アンプとしてはYAMAHAとかSANSUIとかKENWOODなどのアンプを同時に買ったものでしたが、SONYが一番気に入ったものです。FETらしく音に粘りと重さがあり、ちょっとばかし真空管っぽい音がしました。このとき、同時に、メーカーによってずいぶん音作りに違いがあるものだという印象を受けました。サンスイのAU-α777DGというアンプは総合的には最も音が良くてなかなかのものですが、セレクタースイッチにがりが出始めたのでSONYを使っています。KENWOODはFETアンプですが音がだいぶ軽いですね。比べるとサンスイやSONYに負けます。マルチの低音用ですから、山水ではなくてSONYで充分です。
 アンプ1台で鳴らすネットワーク式のスピーカーシステムだったら、サンスイのAU-X111MOS VINTAGEぐらい欲しいところですが、マルチですからね、3台のパワー・アンプが必要ですが、あまり大きな消費電力のものは使えません。ですから、C-90aと同時に買った、パイオニアのM-90のような超弩級アンプは勿体ないことに死蔵されています。このように、軽量のインテグレーテッド・アンプを3台使います。中、高音用のアンプはパイオニアの廉価版A-D5aと同じくA-D3で、単体で使ったときに高音域が非常に解像感が高く綺麗な音でしたので消費電力も小さくてマルチにはうってつけです。廉価版ですが、それぞれ出力は100W+100W以上有りますのでSONYの555と合わせると単体でしたら400W+400Wぐらい有りそうです。そんなアンプ、業務用でもあまりないですよね。
 問題は音量調節で、ボリュームがそれぞれ聴くたびに動かしますので、低音、中音、高音のバランスが毎回変わることになります。しかし、これも、気分次第で加減するので全体のバランスが変わっても毎度違うシステムで聴いているようなもので、飽きなくていいかもしれません。まあ、面倒なんですがね。本当はチャンデバの入り口に総合音量調節器があれば解決しますが、永いこと考えているだけで実行に移していません。理由は、面倒でもバランスが変わることのメリットもあるからです。

添付:右のS955スピーカーの上に乗っているA&DのGX-Z7100というカセット・テープデッキもオークションで購ったものです。この地に来るまで使っていたSONYのデッキは再生が出来なくなったので探しまくったあげくに買ったアカイの血統種で、なかなかいい音がします。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)


7721.宮が瀬ダム 8月の渇水時 返信  引用 
名前:デジタル写真館長    日付:2017年9月26日(火) 22時20分
Original Size: 1280 x 851, 103KB Original Size: 1280 x 851, 201KB

今年の空梅雨でせいで、渇水になり満水時の56パーセントまで貯水量が減り、ついに沈んだ村の道路や電信柱等が見え始めたというニュースを聞き、ちょっと遅くなったのですが、これは見ておかないとと思い、ヤビツ峠を越えて、8月28日に行きました。該当地区は宮ケ瀬湖の北端だそうですが、すでに63パーセントまで復活したとのことで、村の跡は見えませんでした。それでも御覧のとおり、かなり水面が下がっていました。植物が生えているあたりが通常の水面です。このような宮ケ瀬ダムの姿は、確かに初めてです。同じような目的で来ている同年代の暇人が何組かいましたが、村の跡というのは、地形的にはもっと下のはずで、これでは見えるはずがありませんよね。
 このダムは1994年に約30年かかってダム本体が完成したのですが、その昔、家族で丹沢にキャンプに行った帰りに見かけた頃はまだ建設途中の看板が立っていました。やがて、ここが宮ケ瀬湖となってからも、最も身近なダムということで何度も写真を撮りに行ったものです。緑色の水はいつもの静けさを保っていて、広い空間は、すがすがしい気持ちになれます。

 ダムの周辺施設も充実してきているようです。駐車場なども、昔は(つい最近まで)タダだったのに、ゲートができて、有料になっていました。

http://www.geocities.jp/famitures/
210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7722.Re: 宮が瀬ダム 8月の渇水時
名前:デジタル写真館長    日付:2017年9月26日(火) 22時20分
Original Size: 1280 x 851, 224KB Original Size: 1280 x 851, 201KB

こちらはダムの下(外)で、渇水とは無関係の景色です。この景色はDiMAGE7で何度も撮ったものでしたが、昔は川岸も未整備なところが残り、右の写真の枯れた枝みたいなものはもっとあって、今より野趣がありました。いまは、私の見る目が変わったせいもあるのか、季節が中途半端なのか、野趣どころか風情のかけらもありません。
 
 駐車場の近くにできた郷土博物館に行って、この辺りの歴史を勉強してきました。昔の獅子舞についてのビデオが放映されていましたが、初めて獅子舞なるものがなんであるかわかりましたよ。正式な獅子舞の作法というかやり方について、この年になって初めて知ったのですね。獅子舞は、まず統合指揮官が天狗で、ばんばという女の踊りの指揮官がいて、そのほか笛師と歌師の一隊が取り巻き、3体の獅子が躍るのです。その内訳は、父獅子と母獅子とその子供の3体が踊ります。
 この踊りも、寄付金集めのやくざな獅子舞とまるで異なり、礼式にのっとり、手振り足取りとポーズに切れがあって、なかなかかわいくて格好いいものでした。こういう獅子舞であれば、伝統芸能としての価値があり、子々孫々、伝えていってもいいなと思いました。残念ながら、写真は撮ってありません。郷土博物館内には先の戦争の特攻飛行隊が厚木にもあったらしく、その展示物もあって、撮影禁止なのでした。
 愛川町のHPに動画があるのを発見しましたので、ご紹介します。次のサイトです。

 愛川町の文化財「三増の獅子舞」(平成28年)

 

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7723.Re: 宮が瀬ダム 8月の渇水時
名前:デジタル写真館長    日付:2017年9月26日(火) 22時20分
Original Size: 1280 x 851, 169KB Original Size: 1280 x 851, 178KB Original Size: 1280 x 851, 131KB

以前にも、この掲示板では何度も掲載された、宮ヶ瀬ダム広場の土産物屋と食堂です。

 大変絵心のある店主が、看板等を至る所に飾り、私は何度行ってもシャッターを押させられてしまうのですが、心なしか全体が古びてきています。一番の理由はそれらの看板が更新されないことですが、店主が高齢化して意欲の減退なのか、体の具合でも悪いのかといささか心配になります。
 

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7724.Re: 宮が瀬ダム 8月の渇水時
名前:デジタル写真館長    日付:2017年9月26日(火) 22時20分
Original Size: 1280 x 851, 240KB Original Size: 1280 x 851, 125KB

豚汁ではなくドン汁です。いったい何なのでしょう。

 ここが経営する食堂のとんかつ定食は豚肉が格別に美味しいのです。一度、是非行かれた方は注文されたし。
 この場所は宮ヶ瀬湖のダム広場の駐車場にありますが、昔はもっといろいろな店がありました。セルロイドのキューピー人形とかの懐かしのおもちゃがたくさん売られているお店は、シャッターが降り、つぶれたみたいですね。
 この手のお店は、大都会の横浜なら成り立ちますが、宮ヶ瀬は観光地ですからね、その手の品物は金に糸目を付けないリッチなお客が足を向けるところでないと繁盛しませんでしょう。観光地は、そのつもりなどない人たちがリフレッシュしに行くところですからね。
 もっとも、思い過ごしで、ただ単に月曜日だったからなのか。
 

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



7725.Re: 宮が瀬ダム 8月の渇水時
名前:デジタル写真館長    日付:2017年9月26日(火) 22時21分
Original Size: 1280 x 851, 178KB Original Size: 1280 x 851, 168KB

宮ヶ瀬駐車場のインフォメーションセンター内には幼児用のプールも開設され、なんとなく時代が進んでいるのを感じます。このような設備はあちこちの公園で見られます。平和で豊かになったと言うことでしょう。
 ダムに沈んだ村人の孫かひ孫の遊び場になっているのかも。

http://www.geocities.jp/famitures/ 210-194-48-182.rev.home.ne.jp (210.194.48.182)



ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb