ばぶ〜 「で、その前にひとつ聞いておきたい事がある。お前の趣味と行動が変わったのはなぜだ?」 怪鳥 「私の?」 ばぶ〜 「私は学生のころの怪鳥と遊んであげたことがあるんだよ。お忘れか?」 怪鳥 「ばぶ〜様に見られた時からいつかこのような時が来るとは思っていましたが、いざとなると恐いものです、右手がスロットルを戻しません」
ばぶ〜 「あたしだってそうだ、お前の会社の横を通った時にはな」 怪鳥 「それを、またなぜ?」 ばぶ〜 「2ストだ。お前はシリンダーに2ストオイルを送り込んでいたな。そのお前の時代を逆行する能力を知って徹底的に調べさせた訳だ。お前も2ストによってチャンバーの存在を信じ、打倒R1000以上のことを考えだした」 怪鳥 「…どうも」
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