シカ「ふぁ〜。ねみぃ・・・。今日は任務もねぇし、 ゆっくり昼寝でもするか。」 シカマルは、そう、つぶやいた。 そのときだった。 シカマルの名前を呼びながらかけよる影があった。 それはナルトだった。 シカ「んっ、ナルトじゃねぇか。どうしたんだ?」 ナル「綱手のバァチャンがたのみたい任務があるから、 急いで来てくれってさ。」 シカ「まじかよ。今日は、ゆっくり昼寝しようとおもってたのに・・・ たくっ、めんどくせぇ。」 シカマルはめんどくさそうに言った。 ナル「そう、ぶつぶつ言うなってばよ。はやく行こうってばよ。」 ナルトはいつにもなくやる気満々のようだ。・ シカ「ナルトお前なんでいつにもなくそんなやる気満々なんだよ。」 ナル「こっちは、ひさびさの任務なんだってばよ!」 シカ「なるほどね・・・。まぁ、さっさと行こうぜ。」 ナル「おうっ!] シカマルとナルトは、綱手のもとへ急いだ。 シカ「失礼します。」 シカマルはナルトとともに火影室に入った。 キバ「おせぇぞナルト。」 ネジ「なにをしていた。」 ナル「わりいわりい」 そこにはチョウジ、キバ、ネジの三人がいた。 それを見たシカマルは、今回の任務はこの五人で おこなうらしいとすぐに気がついた。 綱手「おっ来たな。」 シカ「おくれてすいません。」 綱手「さて、今回の任務、シカマルはもう気がついたとおもうが この五人でおこなってもらう。」 ナル「そんなんいいってばよ!それより、はやく任務だってばよ!」 チョウ「ナルト少し落ち着きなよ。」 ナル「落ち着いてられるかよ。ひさびさの任務なんだってばよ!」 シカ「だから落ち着いて五代目の話を聞け。」 ナル「チェ。分かったてばよ。」 ナルトはシカマルに言われいったん落ち着いた。 シカ「で、何の任務っすか?」 綱手「うむ、今回の任務はAランク任務だ。砂がくれの里で緊急事態 がおこってな。」 ネジ「緊急事態?」 シカ「緊急事態って、なにがあったんですか?」 綱手「それがな、砂がくれの里の歴代風影のしるした 巻物が三日前何者かにぬすまれたんだ。」 ナル「その歴代風影がしるした巻物ってには、里にかかわる 重要なことがしるされてるのか?」 キバ「緊急事態なんだから里にかかわるにきまってるだろ。」 綱手「いや、それがそうでもないんだ・・・。」 シカ「そうでもないって・・・、どういうことですか。」 綱手「じつはな・・・、その巻物になにがしるされているか 誰もわからないんだ。」 シカ「わからない?」 綱手「なにがしるされているかは歴代風影しかしらないんだ。 だがもしものために力をかしてほしいというこだ。 だからAランク任務ともいえないが・・・ 砂がくれの里とは、くされ縁だからな。 ともかくたのんでぞ!」 シカ(めんどくせぇ任務だな。)
長くなってすいません!
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