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淡海JYFC監督メッセージ

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12.(untitled) 返信  引用 
名前:京都府山科に住んでいるもの    日付:5月4日(金) 20時14分
メンバーで新一年生のはまだなんですか?



13.Re: (untitled)
名前:監督    日付:5月12日(土) 14時48分
申し訳ありません                        写真が撮れるしだい更新さしていただきます
  

10.(untitled) 返信  引用 
名前:監督    日付:11月11日(土) 0時44分
明日は全国高校サッカー選手権滋賀県大会の準々決勝ですね。草津東x比叡山、膳所x野洲。淡海の2期生が各チームで頑張ってくれています。この年代はクラブユースの関西大会に進出した年代です。草津東のGK山田君、比叡山の藤堂・村中・小林・二宮君、膳所2年の杉野君、そして野洲の村田・廣瀬君。また京都では立命館宇治がベスト4に残っています。林田・田中両君も頑張っていると思います。新人戦で応援に行けませんが高校生活最後の試合。悔いの無いように力を出し切って欲しいものです。既に受験勉強に切り替えているK君も頑張ってください。卒業生がこうして高校でサッカーを続けてくれているのは本当に嬉しい事です。本当に応援に行きたいけど残念です。(乾君のプレーも観たいし・・・。)

9.BOYS,WELCOME TO OHMI FOOTBALL CLUB! 返信  引用 
名前:監督    日付:5月16日(火) 23時41分
今年は昨年の22人に続き25人(5月16日現在)の新入会員を迎えました。またスクール生も7人活動してくれています。地道ながらコーチの皆が真剣に、熱心に指導してくれている結果だと嬉しく思っています。
新メンバーの皆には折りにつけ色々話していきたいと思いますが、今この淡海でサッカーを始めた時の少しの緊張と不安、それよりも大きな未知の世界に対するワクワクして叫びだしたくなるような新鮮な気持ち。それをいつまでも忘れないでいて欲しいと思います。
つらい時も、サッカーを止めたくなった時も、友達関係に悩んだときも、いつでも壁にぶちあった時に今の気持ちを思い出して下さい。ワクワクして新しい環境にチャレンジした時の事を。きっとどんな壁も乗り越えられると思います。
NEW FACE の皆、ようこそ淡海フットボールクラブへ。楽しく、真剣にサッカーに取り組んで下さい。

8.日々雑感 返信  引用 
名前:監督    日付:2月16日(木) 23時52分
メッセージと言うとのではなく、最近の出来事や感じた事をつれずれに書き込んでいきたいと思います。
2月5日に母校同志社大学サッカー部の理事会と4回生追い出しパーティがありました。関西学生リーグで強豪校としてインカレで準優勝した事もあり、幾多の代表選手やJリーガーを輩出してきましたが、ここ数年は1部と2部を行ったり来たりでした。
来年度から30数年間チームを指導されてきた古川総監督が体調の事もあり1線を退かれ、若手のOBで元京都サンガの望月監督、坂元ヘッドで体制を一新する事となりました。(既に多くのメディアで報道されましたが。)
昨年はグランドを全面人工芝に改良し、今年中旬には素晴らしクラブハウスが完成する予定です。野洲高校の楠神君を始め多くのレベルの高い選手が入学予定です。
なかなかスケジュールが重なり試合を観戦出来ませんが、なんとか関西リーグ優勝、インカレ優勝の目標に向かって頑張ってほしいものです。そしてやはり淡海で育った選手が将来何人も同志社のパープル(古代紫)のユニフォームに袖を通してくれたら嬉しいですね。同志社は学校もクラブも自由闊達で本当にいい環境だと思います。(残念ながら?我が息子も娘も受験しませんでしたが・・。)ONE PURPOSE DOSISHA!

7.敗戦の将兵を語る・・・。 返信  引用 
名前:監督    日付:2月7日(火) 16時2分
ウインターカップでの敗戦から2週間強。この時期に結果を求めている訳ではありませんが、もう少し個々が頑張れると思っていただけに残念でした。
しかしこのメンバーは一人一人の技術レベルも高くモチベーションの高い選手が揃っているので非常に今後の成長を楽しみにしています。また成長させてやらなければとという責任も感じています。
後勉強はもちろん最優先ですが平日の3回の練習は休まず出てきて欲しいですね。少しでも人間力の高い選手にして送り出してやりたいと思います。

6.北の国から… 返信  引用 
名前:監督    日付:12月26日(月) 1時0分
新潟分室長さんが投稿されていたドロシー・ロー・ノルト博士の「子は親の鏡」という詩は確かに教えられるところが多いですね。彼女の著書「子供が育つ魔法の言葉」はベストセラーにもなりました。私も読みましたが、小学生や中学生の親御さんは1度読まれたら良いかと思います。
この3連休は遠征もなくなったので本を読む時間もでき藤原正彦という数学者の著した「国家の品格」という本を読みましたが、中々ユニークな国家論を展開されています。個人的には非常に賛同するところ大でした。教育論として読んでも面白い本でした。同じ新潮新書で「14歳の子を持つ親たちへ」という本も数カ月前に読みましたが、その年代の子供を持つ親御さんにとっては興味深い本と思います。室長も時間があれば読んで下さい。
雪深い新潟からの投稿待ってます。

5.STRIKE WHILE THE IRON IS HOT! 返信  引用 
名前:監督    日付:8月18日(木) 17時35分
今年は例年になく多くの1年生が入部しました。今回の遠征であらためて感じた事が表題のことわざですね。冷めた鋼(鉄)をいくら必死になって打っても変わらないし良い鋼にはなりません。やはり熱いうちに鍛えないと強く良い鋼になりません。もっとドロドロして柔軟で熱いときに良い鋼にしていてくれたらなぁと思ったり、また、今熱くて良い鍛え方をすればなんとでもなるだとか、まさに今固まりつつあり冷えかけている、何とかしないとだとかいろいろ感じました。
しかしサッカーに関する事(on the pitch)に関してはなんとかいろんな事が出来ますが、よいサッカーをする為の私生活での準備段階(off the pitch)に関しては指導者の目の届かない範囲でもあり、本人の自覚・家族のサポートや躾がなければ中々良い方向に持っていくのは難しいですね。
例えば我々に対してはきちんとした言葉使いの子が親や先生に対して信じられないような言葉使いをしていたりすろ場面に時々出くわし本当に驚く事がよくあり、親や先生は怒らないのだろうか疑問に思う事があります。
一生懸命鉄を高炉で溶かし鍛えてる鉄に一方で冷水を掛けるのは良い連携プレーとは言えませんね。
私は鉄が固まらないように、まだ熱い内に上のステップ(高校)へ送り出してやりたいと思っています。そこには何人もの熟練工・名匠がいるはずです・・・。

4.FAIR PLAY,PLEASE. 返信  引用 
名前:監督    日付:8月9日(火) 0時38分
JFAのサッカー行動規範の第2条に”フェアプレー:フェア−プレーの精神を理解し、あらゆる面でフェアな行動を心がける。”とあります。一言にフェアな精神と言っても難しいですね。フェアな精神とはどんなものでしょう。
FAIRと言う概念は元々日本にはなかったもので、日本語に訳すると”公正さ、公平さ”となりますが、少しピンとこないですね。
仕事の関係で欧米人と付き合うことが多々ありましたし、また若い頃(今でも若いですが?)1年半ほどNYに住んだ経験があります。彼等はよく”確かに君の行動はルール違反じゃないけどフェアじゃない。”という風に、物事の判断基準にフェアという精神を持ち出します。いつもアンフェアな人はとても嫌われます。少しでもズルイ事すると”You are not fair!”と回りの人々に非難されます。欧米人の中にはフェア精神が根付いているのでしょう。
私なりの解釈で言えば”優しさと潔さ”ではないかと思います。自分より弱い者への優しさ、勝敗だけにこだわらない潔さ。つまり男の子は女の子に優しく(欧米では必ず見られるが日本ではほとんど見られない風景の一つに”LADY FIRST”がありますね。)そして年寄りをいたわり、両親への感謝の気持ちが日常生活でつねにあれば自然とグランドでのプレーはフェアになると思います。
”サッカーは子供を大人に、大人を紳士に。”この小さなフットボールチームから多くのGENTLEMANとKNIGHTが巣立って欲しいものです。

2.書を捨てよ、町へ出よ! 返信  引用 
名前:監督    日付:7月18日(月) 22時28分
そう叫んで青森から東京へ出て来たのは寺山修二という詩人でした。雪深い田舎町で創作活動をしていた彼は、やはり広い世界を、刺激のある都会へ出ることを選びました。さて今の中学生の君たちに切に望むのは、もっともっと本を読む、書に親しんで欲しいという事です。監督ぐらいの年になると(?)なかなかじっくり本と格闘するのは難しくなってきました。でも本当に中学〜大学の頃は色んな本を貪るように読んだもんです。サッカーも大事だし、もちろん勉強は大事ですが中学生時代にどれだけ、どんな本を読むか、どんな本や作者と出会えるかが君たちのこれからの人生に計り知れない影響があると思うし、君たちの人生を豊にしてくれ、礎になると思います。
この夏休みは本当に良い機会だと思います。どんな本でもいいから1週間に1冊読もう!どんな本が面白かったかまた教えて下さい。
*でも今の中学生はどんな本を読んでいるのでしょう?私の娘は高3ですがたまに読んでいるのは赤川次郎です。でもこの前は私が買ってきた重松清の”疾走”を勉強もっせず試験前に徹夜で読んで感動してました。

1.SOUND MIND IN SOUND BODY 返信  引用 
名前:監督    日付:6月3日(金) 3時10分
訳すと”健全なる精神は健全なる肉体に宿る”という意味ですね。(もちろんhandicapped personに健全な精神が宿らないという意味では決してありません。)スポーツ選手にとって怪我や故障は避けてとれないものです。いかに怪我や故障とうまく付き合うかによってその選手の選手生命やスポーツに対するモチベーションというものが大きく違ってくるものです。中々思うように怪我が治らなかったり、同じ個所を何度も繰り返し故障すると段々とそのスポーツに対するモチベーションが低下したり、サッカー以外の生活や人生に対し(少し大げさかな?)悲観的になり、何でも悪い方向に考えてしまう事があります。
私自身、高校・大学と膝の関節炎に悩まされ滋賀、京都そして神戸、東大阪などあらゆる医者に見てもらいました。高校の全国大会の京滋決勝の前には膝を曲げて構える事が出来ず、当日の朝に両膝に痛み止めの注射を打ってもらい何とかフィールドに立つことが出来ました。
今うちのチームにも故障に悩んでいる選手が何人かいますが、まずはきちんと医者の診断・指示に従い(もちろんきちんとしたスポーツドクターが望ましいですが)治療する事が肝心です。また支障のない範囲で出来ることはやって体を完全になまけささない事も必要です。
怪我や故障をしていても、多くのチームメイトがいる事を忘れずに、それに負けない健全な精神、明るい気持ちをもてる強い選手に皆がなって欲しいと思います。


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