長湯温泉は温泉教授・松田忠徳さんが云いますように、実にノンビリした小さな里山の温泉街です。 でも歴史は300年も前からで、古いのですね。標高400mほどの山に囲まれた、静かな温泉街でネオンもありません。
酸生を多く含んだ適温の湯が大量に湧出しており、各温泉とも基本的に源泉かけ流しを行っています。 源泉中の炭酸成分は、2,970mg/kgであり、浴槽まで炭酸成分が殆ど抜けないため、入浴時に体中に大量の泡が付着します。 この源泉成分を分析した花王が「日本一の炭酸泉」と命名しました。命名の理由は、炭酸が抜けやすい高温泉でありながら多量の炭酸が湯船に残っていることによるようです。 それから花王が研究して「入浴剤 バブ」を増産し、今日の入浴剤を売り出したようですね。
どうぞ皆さんでゆっくり温泉でも入ってください
長湯温泉は良かったです。
私達も旅行中でなくて良かったです
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