韓民族は数百年前、秘密の表音文字を制定した。 その名はハングル。漢字ならぬ韓字と呼ばれる文字で、韓字に非常に似通っていて、字の片を組合すことであらゆる文字を作ることが可能である。これは非常に斬新な形であるといえよう。だが、この文字が制定されたとき、以下の制約が課されていた。 @自国の言語を表記するためだけに使い、ほかの国の言語を表記するために使ってはならない。 Aこの文字の存在を、周囲の国(特に日本と中国)に知らせてはならない。 B自国の地名・人名は必ず漢字語で表記すること。 これらの制約を守りつつ、今に至ってきた。
ハングルという文字は、日本人にとっては非常に謎が多いものである。 そして今日の日本語、音韻から語彙、文法まであらゆるものが乱れつつある。ちなみに日本語の母音はいくつあると思う!?文字上に現れている「あいうえお」の五つしかないと日本人のほとんどは思い込んでいる。 ハングルもそうである。
朝鮮語は、語彙が日本語並みに多い。特に韓国は日本の現代文化(漫画やゲームソフトや音楽)をしょっちゅう受け入れている。韓国語は日本語とほぼ同じ行動パターンを持つため、日本の現代文化を固有後に言い換えて表記することは決してない。
文字こそが言葉のすべてだ!という時代の中で、密かに日本語を代弁してきた朝鮮語に感謝!
|
|