平成22年3月8日月曜日。高知県幡多郡大月町泊浦にて、ONIGAKEメンバーの佐竹氏と釣行。
3年渡船が出て無くて、今年から渡船を再開するとのことで、試し釣りに出かけました。
泊浦の清家渡船さんにお世話になることになり、
午前9時に、小島と言う磯に渡していただきました。
手つかずの磯で拒チヌの宝庫と、地元の釣具屋さんが言っていました。(釣り工房正よしさんTE L 0880-73-1235)
清家渡船の受付は釣り工房正よしさん所で、渡船代3000円+2000円で撒き餌用ボイル付きです。
釣り座を船着きに佐竹氏、私は10メートル東に釣り座を決めて、釣り開始です。
ウキはG1号、道糸は2号、ハリスは1.7号に1号と5号のジンタンを打ち、針は競魂チヌの遠投3号を使用。集魚餌はDRDのエコチヌのみ使用。
この針はチヌにもグレにも使う針で、軸が細くて刺さりが抜群ですので、食いが渋いときには頼りになる針です。
細軸でも針の懐まで刺されば伸びることなく魚をキープしてくれます。
層を竿一本で釣り始めです。昨日に大雨が降っていて水温が2度下がっていたので層を深く設定しました。15分くらい撒き餌を効かした時に
ウキに変化があらわれ、ゆっくり水面下に沈んでいき、ゆっくり誘いを入れると、指先にラインのテンションが伝わってきました。竿を立て合わすと、強烈な引きが竿に伝わってきたではないですか。
グレではないのはわかるのですが、魚が浮いてきません、なんじゃこりゃー、おらおらーなんて叫びながら楽しんいでると、やっとウキが水面に現れて姿が確認できました。
それは見事な50p超えているチヌです。波戸のチヌは一度浮かすと水面下に突っ込んでいかんのですが?磯際で何度も突っ込んでくれます。
おーい久しぶりに今日は楽しめるぞーと相棒のほうをみると、竿が曲がっているじゃないですか、ここはチヌのパラダイスやー。
取り込んでみると、歳無ではないですか、こりゃーたまらん。
今日はチヌが本命ですので、まだまだ楽しませてくれそうです。
のぼりの良い潮の時は、魚が口を使わず、やはり潮が緩んだときに、食ってきました。三連発の歳無で手がパンパンです。
次から次と連発ではないにしても、釣れてくるのは、45pオーバーばかりで、それもヒキを楽しませてくれるファイターばかりでした。
磯チヌで久しぶりに磯を楽しませていただきました。
結果は二人で14枚の釣果です。
安心して使えるONIGAKEシリーズで皆さんグレは終盤を迎えましたが、磯チヌを楽しみませんか。
関西方面からも来てみたら楽しいかも。
3月23日の釣果ですがONIGAKEメンバーの白石氏の釣果を見ればわくわくしますよ。
グレも40pオーバーがでています。
場所は同じ大月町の小島の船着きです。
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