ところで、昨日は、映画「敬愛なるBEETHOVEN」を見てきました。 なにしろ、玄関開けたら2分でムービー という所に住んでいますので、いい映画が来たら時々行ってます。
勿論映画ですので、史実に忠実でない場面が多々ありましたが、それは、それでフィクションと言うか、設定という考えでクリアすると結構楽しめます。
思い起こすと、若いころは、MOZARTより、BEETHOVENの方を好んで聴いていた時期もあり、このたびは、久しぶりにBEETHOVENの世界に浸りました。 原題は、「Copying Beethoven」で、第9の楽譜の写譜の依頼を受けた、アンナ・ホルツと言う架空の人物から見たBeethovenのお話・・・と言ったところです。
アニエスカ・ホランド監督作品。 上述の様に、史実に忠実でない点を無視して鑑賞すると結構良く出来ていて、勉強になる側面も多々あります。おススメです!
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