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489.スカイツリー、落雷を逆手に研究 東大など 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/5/19(土) 7:26
スカイツリー、落雷を逆手に研究 東大など(asahi.com)よりH24.05.19紹介 そうなんだ@為五郎

 タワー世界一の高さ634メートルを誇る東京スカイツリー(東京都墨田区)で、雷は心配の種の一つだ。年10回程度は落雷があるとみられ、関東各地で落雷があった18日にも落ちた。これを逆手にとって雷を計測し、データを集めようという研究が、22日の開業に先立って始まっている。

 東京大学生産技術研究所の石井勝教授(高電圧工学)の研究室と電力中央研究所、東武タワースカイツリー社の共同研究。具体的には雷による電流の波形をとらえ、最大値と継続時間を計測しようとしている。電流でものが壊れる被害は、電流の大きさによる場合と、長い時間継続して流れることによる場合の2通りがあるからだ。

 直径約20センチ、全長約31メートルで、塩化ビニールで包んだ「ロゴスキーコイル」と呼ぶ銅線のコイルを使用。昨年11月、高さ497メートル地点まで引き上げ、最上部にある「ゲイン塔」の根元を囲むように設置した。320メートル地点の記録用パソコンと接続し、3月には測定できるようになった。

 東武タワー社の把握では、2月にスカイツリーが完成してから、落雷は18日以外に4月24日と今月10日にもあった。前の2回はコイルより下に落ちるなどしたためかデータは取れなかったが、18日は、初めて取れた模様だ。

488.太陽表面で大爆発の可能性 通信障害など懸念 京大解析 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/5/17(木) 7:35
太陽表面で大爆発の可能性 通信障害など懸念 京大解析(asahi.com)よりH24.05.17紹介 そうなんだ@為五郎

 太陽では起きないと考えられていた大規模な爆発現象「スーパーフレア」が起きるかもしれないことが、京都大グループの解析でわかった。発生すれば、広範囲での通信障害や停電、上空の航空機内での放射線被曝(ひばく)といった大きな被害が出かねない。英科学誌ネイチャーで17日発表する。

 太陽表面での爆発はフレアと呼ばれ、大量の放射線やプラズマが飛び出て、地球の電離層や磁場に影響を与える。1989年のフレアではカナダのケベック州で600万人が9時間の大停電に遭った。スーパーフレアは、最大級のフレアの10倍以上、水爆10億個以上のエネルギーをもつ。

 京大付属天文台の柴田一成教授らは、米国の天文衛星が2009年に観測した約8万3千個の太陽に似た星のデータを調べた。星の明るさの変化から148個の星で365回のスーパーフレアが見つかった。

487.マントル上下層、組成の違い発見…東北大など 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/5/5(土) 10:37
マントル上下層、組成の違い発見…東北大など(読売新聞)よりH24.05.05紹介 そうなんだ@為五郎

 地球内部のマントルは、構成物質の組成が上部と下部で異なることを、東北大や高輝度光科学研究センターなどが高温高圧実験で突き止めた。

 マントルは均質とする従来の説を覆す成果で、英科学誌ネイチャー電子版に3日発表した。

 マントルは地球表面を覆う地殻(深さ数〜数十キロ・メートル)の下の岩石層で、深さ2900キロまである。地震波の伝わる速度が変化する深さ660キロを境に、上部と下部に区分されている。

 上部の組成は、マグマと一緒に噴出したマントル物質の分析などから、かんらん石が主成分とわかっているが、下部は分析試料がない。マントル内の対流から組成が均質化し、上部と同じだと考えられていた。

 研究チームは、大型放射光施設「SPring―8(スプリング8)」で、下部の状態(温度2700度、30万〜124万気圧)を再現。観測された地震波の速度と一致する組成を調べた結果、上部よりも岩石に含まれるケイ素が2倍多いことがわかった。

486.新種?10万年以上前のコウモリ化石 山口大が発見 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/4/24(火) 9:17
新種?10万年以上前のコウモリ化石 山口大が発見(asahi.com)よりH24.04.24紹介 そうなんだ@為五郎

 山口県美祢(みね)市の秋吉台にある洞窟「無名穴(むみょうあな)」で10万〜15万年前とみられるコウモリの化石が見つかった。調査団の松村澄子・山口大大学院元准教授(65)=動物行動学=によると、今のコウモリより大きく、新種とみられるという。

 松村さんらによると、2007〜11年の調査で見つけた。無名穴の入り口は秋吉台の標高約210メートルにある。全長は約780メートルで、高低差が約100メートル。化石は洞窟入り口から約13メートル下の粘土質の地中で、頭や歯、下あごの骨など約百匹分が積み重なっていた。

 大半が新種で、国内や東アジアに分布するテングコウモリの仲間とみられる。今のコウモリとはあごの骨の形が違い、犬歯が発達していることや、翼を広げた状態で数センチほど大きいことなどから、新種の可能性が高いという。

485.理解してないけど…ヒヒが英単語選別 仏研究チーム発表 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/4/22(日) 7:34
理解してないけど…ヒヒが英単語選別 仏研究チーム発表(asahi.com)よりH24.04.22紹介 そうなんだ@為五郎

 アルファベットで書かれた英単語と無意味な文字列をヒヒが区別できる。そんな研究成果をフランスの研究チームが13日付の米科学誌サイエンスに発表した。英単語の意味はわからないが、頻出する文字の配列を覚えたとみられる。

 チームは、タッチパネル式のコンピューターのある部屋に6匹のヒヒが自由に出入りできるようにした。アルファベット4文字で「WIND(風)」のような意味のある単語が表示されたときは円形、「ZEVS」のような意味のない並びの時は十字というように図形を選ばせて、正解するとエサを与えた。

 1カ月半訓練すると、ヒヒは8割近い正答率で、7千個以上の文字列から数十個の単語を選び出せるようになったという。


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