Bell's
2バンド目にmiyumiyu登場。屈んでギターのシールドをつなぐユキコさん。 ん?匂う?と思ったら、お香を点けてました。。。鼻が慣れちゃうと気持ちが落ち着くような感じで始まった流浪。 お香で一番リラックスしてたのは、着火したご本人のようで、流浪も次のby one selfもいい雰囲気を作り出していました。
その次は新曲。沈丁花。前回よりもちょっとゆったりめに聴こえましたが、テンポそのものより演奏がしっかりした感じでした。 バンドリハでもじっくり時間をかけたんでしょうね。ミサさんのノリ方が前回と随分違ったと思いました。その分、ユキコさんのボーカルラインもずっと耳に残るものに感じました。良い歌ですね♪ この効果は不思議ですが、以前にユキコさんのソロを聴いた時にも感じました。 お香を焚いてもらって、匂いの話をされて、そしてイントロの2個目のコードで、「あ、なるほど」と感じました。素敵なことです。
wishもいつもながらに良かったのですが、wishを聴いて沈丁花が同じくらいのテンションがあったことに気が付きました。渾身の作なのでしょうね。どれも秀逸な曲達なのに。 次のlast a way。これも前回と同じ、ハネるアレンジなのですが。今回で解りました。お二人はハネる気がないようで。。前回はミサさんだけがリズムを変えてるのかと思ったら、今回はユキコさんのギターも明らかにリズムがはねたりはねなかったり。結局、歌に併せて変わるところは変わる変わらないところは変わらないと、あまり深く考えずに演っているようでした。それでアンサンブルになるところが。。すごいです。 ラストの曲は氷。なんだか瑞々しさを感じさせるキラキラした演奏でした。
この日は、他がみんなバンド形式という中でのトップだったので、いくらホームBell'sとはいえ、ベースの音が少し暴れ気味でした。ミサさんはきれいに弾ききっていましたが。やはり、ベースのサウンドメイクは難しいものなんですね。ハマると本当に心地良いのですが。中毒になってしまいそうなくらいに。
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