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イトウの会掲示板

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1436.イトウ釣り秋の陣  
名前:会長    日付:2021/9/19(日) 12:43
季節は静かに深まり、宗谷にも秋の風景が見られるようになりました。サロベツ原野にはオオヒシクイが北から帰ってきました。牧草地の二番草刈り取りは終盤です。
気温は内陸では朝方は2〜3℃まで下がり、川の水温も13〜17℃くらいになっています。

イトウの会ホームリバーでは、週末に釣り人が立つようになりました。私もヨシ原をかき分けて、釣り場へのルート工作に励み、釣り座も作りました。イトウの帰還を待つばかりです。

今週のイトウ釣果は、41,57・2.4s、77・5sでした。

1435.まだ渇水  
名前:会長    日付:2021/9/12(日) 15:2
今週は土曜の夜にわずかに雨が降りましたが、雨予報が出た日曜は結局曇ときどき晴で、川の増水はなく、濁りも入りませんでした。
水温は朝方で15〜17℃くらいで、悪くはありませんが、川の渇水は変わりません。

今季は夏の猛暑と渇水で、カラフトマスの遡上はいまひとつでしたが、シロサケは例年と変わらず遡上しています。中小河川でイトウ釣りをしていると、シロサケがうるさくて往生します。さらに、気候が温かいので宗谷にはまだカワウがいて、これが釣りの邪魔をしてくれます。

今週のイトウ釣果は56・1.7sでした。

1434.9月に入る  
名前:会長    日付:2021/9/5(日) 14:43
今週は8月から9月に移りました。宗谷では猛暑は去りましたが、気温は日中23〜24℃まで上がりました。火曜と金曜に雨が降りました。金曜の雨は、内陸のごく一部にゲリラ的に降った豪雨で、河川水位が一気に1メートルも上がりましたが、雨が止むと急激に下がりました。結局、河川水位が増減したのは、1河川だけでした。

私は、7月末の猛暑でイトウが死んだ河川をはじめ、宗谷の中小河川にイトウが生存しているか確認するために、あちこち転戦しました。いままでに1河川を除いて、イトウを釣り、その生存を確認しました。

今週のイトウ釣果は、35、63・3.4sでした。
釣りのポイントには、たいていカワウとアオサギがいました。

1433.雨は降ったが  
名前:会長    日付:2021/8/29(日) 13:2
今週は月曜と木曜に雨が降りました。しかし河川水位が大きく増えるようなまとまった雨ではありませんでした。
中流の水温も18〜20℃と以前高めで推移しました。
私は稚内近在の小河川を探っただけですが、雨が降ると、イトウの餌魚が動き、それを追って、イトウも姿を見せました。しかし今はまだカワウの群れがいて、これが餌魚を追い回しています。ポイントに期待していくと、水中からカワウが浮上してがっかりさせてくれます。早く寒くなって、カワウが移動してくれればいいのですが。

今週のイトウ釣果は53・1.6sでした。

1432.イトウ受難の日々  
名前:会長    日付:2021/8/22(日) 12:7
7月下旬から8月初旬ほどの猛暑ではありませんが、宗谷の気象は相変わらず高温と乏雨がつづき、大地はカラカラに乾き、川は減水に拍車がかかっています。見たことのない川風景が出現し、乏しい水がチョロチョロ流れています。川の流れが停止して、ほとんど止水のようになり、水草が繁茂しているところもあります。

私はイトウが死んでいた川の魚の復活を期待して、その後もイトウを探して竿を振っていますが、いまだ生存を確認できていません。
しかし、少し水温が低い川を探ると、イトウは生きていました。同じ水系なので、相互乗り入れも期待しています。
今日も暑い日で、イトウ受難の日々は、依然としてつづいています。さらに中小河川が減水しているので、例年なら遡上するカラフトマスの姿が見られません。今欲しいのがまとまった雨です。

今週のイトウ釣果は、40、25、38と小中学生だけでした。

1431.お盆の週  
名前:会長    日付:2021/8/15(日) 14:3
お盆の週、宗谷では前週の猛暑は去り、気温は一気に下降し、水温も14〜17℃くらいまで下がりました。しかし雨は火曜日にわずかに降っただけでした。
私は先日のイトウの酸欠死を想い、積極的に竿をふる意欲を失っていました。
土日に3本の川立ち込んでみました。水温は下がりましたが、水位は低く、川は濁りがなく、イトウに巡りあうことはありませんでした。

1430.イトウは生きているか  
名前:会長    日付:2021/8/8(日) 12:47
今週は宗谷でも真夏日がつづき、イトウにとって生きるか死ぬかのぎりぎりの河川環境でした。私は釣りをしませんでした。

日曜日ようやく未明から雨が降り、気温が劇的に下降し、15℃ほどになりました。そこで、イトウが生きているか確認する作業として、釣りに行きました。雨の中、中流のポイントに行くと、アオサギとカワウが逃げていきました。水温は23℃で、小魚は集まっていました。断続的に降る雨のなか、キャストを続けていると、イトウ(50p)が背中を見せました。それを見て少しだけ安堵し、竿を納めて帰りました。

釣友の報告では、大河で1メートルのイトウが死んでいたそうです。宗谷の記録的な猛暑で、いったい何匹のイトウが命を落としたことか。したたかな野生がなんとか生き延びてくれることを切に祈りたい。

1429.河川水温過酷  
名前:会長    日付:2021/7/31(土) 15:53
宗谷でも気温30℃を超え、中小河川の水温も25℃台に達するというイトウにとって過酷な状況になりました。土曜日早朝に河川を遡行しましたところ、水温は25.7℃に達し、70と50pのイトウが死んでいました。かつてないような高温のため、酸素欠乏に陥ったようです。念のため移動して、同河川の上流の橋を点検したところ、ひとつ上流の橋の直下にも70クラスが2匹死んでいました。

釣り人が河川水温を下げるわけにはゆかず、降雨を祈るだけです。今週末の同河川の釣りは自粛することにしました。

今週の釣果は、前半の早朝に出た74・4.6sと77・4.6sでした。

1428.宗谷でも真夏日  
名前:会長    日付:2021/7/25(日) 8:5
宗谷でも雨なしに加えて気温も徐々に上昇し、土曜にはついに真夏日となりました。日本の極北宗谷では、一年を通しても気温30℃を超える日はほとんどないのですが、今年は違います。暑さに慣れない身体には堪える高温です。

水温も気温に連動してグイグイ上昇し、日曜には早朝でも25℃を上回りました。これでは低温の好きなイトウを釣るのは無理かと案じました。しかしそうでもないのです。さすがに水温28.9℃の大河では、イトウは食わず、アメマスのみの釣果でしたが。

今週のイトウ釣果は、43,50・1.5sでした。

1427.イトウの避暑地  
名前:会長    日付:2021/7/18(日) 9:20
宗谷では今週もまた晴か曇で、雨が降りません。気温も最高で26℃くらいまで上昇しました。川は減水をつづけ、水温は朝でも20℃を超えるようになりました。
こうなると、ほとんどの川ではイトウ釣りが難しくなり、辛うじて釣れるのは特定の深場で、しかも早朝だけとなりました。そのため、釣りは朝の4時台から5時台だけにやることにしました。私はイトウの避暑地を探して、夜明けに出発し、特定の深場を探しました。

今週のイトウ釣果は、63・3.2s、50・1.5s、68・3.5s、63・3.2sでした。

1426.苦戦  
名前:会長    日付:2021/7/11(日) 13:41
今週は月水木にわずかばかりの雨が降りましたが、大地に吸い取られ、河川水位は増えませんでした。いつも歩く湿原河川がまるで山岳渓流のように細り、河原が現れ、浅くなりました。同じ道内でも大雨洪水警報が出るような地方もありましたが、宗谷は影響なしでした。
比較的に水位のある河川を、水温の上がる前の早朝に探りましたが、イトウはほとんどいません。一方、水温の上がる大河にも夏イトウを探して足を運んでみましたが、こちらはまだ十分に水温が上昇していません。難しいものです。

今週のイトウ釣果は48pが1匹でした。

1425.エゾカンゾウ  
名前:会長    日付:2021/7/4(日) 9:37
本州では梅雨前線による大雨が降り熱海では土石流で大きな被害がでました。いっぽうで宗谷ではカラカラ気象がつづき、雨は降ってもお湿り程度です。川は細り、水温は上がり、魚が消えてしまいました。

サロベツ湿原センターの木道を歩くと、エゾカンゾウがそよ風に揺れていました。釣り人もいちど湿原の花ばなの可憐なすがたを鑑賞されてはいかがでしょうか。

今週のイトウ釣果は、37、56・2.6sが精いっぱいでした。

1424.雨なく魚去る  
名前:会長    日付:2021/6/27(日) 7:36
宗谷では今週もまた雨がなく、河川水位は下がる一方で、イトウはほとんど下流か海へ下がりました。ホームリバーの下流部に居ついているイトウは、毎朝回遊して限られた場所でボイルしますが、そういった魚をタイミングよく釣ることは、至難の業です。

渇水にあえぎながら、今週は61・2.5sと32を釣りました。イトウがいるのは、水温が比較的低い川に限られています。

1423.川がやせ細る  
名前:会長    日付:2021/6/20(日) 10:42
宗谷では今週は雨が降りませんでした。快晴の日はあまりなく、曇るか、濃霧が立ち込める日がつづきました。川は渇水でやせ細り、浅くなりました。宗谷は低温で、水温は15〜16℃で維持されるのがせめてもの慰めでした。

札幌東区の市街地にヒグマが現れ大騒ぎになりましたが、釣り友も道北の渓流でヒグマに出会い、きれいな動画を撮りました。大河の釣り場入り口には「ヒグマ出没注意」の看板が立ちました。どうもヒグマとの遭遇が増えているようです。

今週の釣果は46、33、30、63・4.5sでした。全部深場での釣りでした。
日曜日には東風が吹いて、気温も水温も下がりました。水温が13℃台になると、イトウがアメマスに置き換わっていました。

1422.渇水  
名前:会長    日付:2021/6/13(日) 14:56
イトウ釣り黄金の月6月なのに、河川の渇水にやられています。
今週は土曜のみ雨が降りましたが、カラカラの大地に吸収されたのか、河川の増水はほんのわずかでした。ただ宗谷は気温が低いので、水温は最適温度の15℃前後でした。

私はこの季節は川中を歩き、深場をおもに探っています。渇水のため、普段は行けない深場にたどり着くことができます。

今週のイトウ釣果は41、31、60・2.7sでした。いずれも深場にいました。

1421.立ち込み釣り  
名前:会長    日付:2021/6/6(日) 12:3
今週は晴天がつづき、金の午後にまとまった雨が降りました。もう少し雨量を期待したのですが、各河川の増水はわずかでした。
週前半は晴れると放射冷却で気温は0℃近くまで下がりましたが、週後半は朝でも10℃を超え、午後には20℃に達しました。中小河川の水温は12〜15℃とベストです。

今週はほとんど川に立ち込み、心地よい水温をウエーダーを通して感じながら、歩きました。小さな川で、はっきりしたポイントを攻めながら、遡行します。ヤマメの群れが頻繁に通過します。河畔の林からカッコウやエゾセンニュウの鳴き声が届きます。大好きな季節です。

今週のイトウ釣果は、43、54・2.2s、66、3.0sでした。

1420.中小河川  
名前:会長    日付:2021/5/30(日) 8:25
今週は火金土日に雨が降りました。雨量はさほどではなく、河川水位が大きく増えるわけではありませんでした。それでも雨後にはイトウが活性化しました。気温は10℃以下で、水温は10〜14℃でした。
ホームリバーのイトウは、毎朝回遊しながら、小魚を追いボイルしています。しかしイトウの個体数が少なく、なかなかヒットには至りません。
私の釣りの主戦場は、下流部を離れ、中小河川に移りました。立ち込んで川中を歩きながらルアー釣りをする楽しみを思い出しました。

今週のイトウ釣果は、75・6.4s、50。1.2s、51・1.7sでした。

1419.イトウ釣り春の陣  
名前:会長    日付:2021/5/23(日) 9:0
今週は5月中旬から下旬にかけ曇や快晴の日々がつづき、宗谷でも気温が20℃まで上がる日もあり、水温は12〜18℃で推移しました。大河を除いて河川水位は平常水位となり、透明度も増しました。

ホームリバーのイトウはシラウオ、イトヨ、ウグイの稚魚を捕食しています。浅瀬に餌魚を追い込んで一網打尽にするボイルも見られるようになりました。川岸にシラサギやアオサギが並ぶのは、浅場に餌魚が集まっているからで、イトウもその界隈にいるはずです。

私の今週のイトウ釣果は58・2s、40、55・1.9s、41でした。中高生ばかりでした。
イトウの会の若者は、103を上げました。

1418.5月中旬  
名前:会長    日付:2021/5/16(日) 11:24
5月中旬になって、日本最北の宗谷でも気温が15℃にも上がる日がでてきました。水温は7〜13℃台です。今週は月木日曜に雨がふり、今日は6時ころからまとまった雨となっています。

私は朝か夕に近場で釣りをしています。コロナ禍のためか、潮回りがわるいためか、釣り人の数は今のところ少ないです。この時季のイトウ釣りは下流部中心で、回遊する数も少なくなかなかヒットは望めません。しかし天気がおだやかで、風が弱く、下げ潮の時間帯というのは、絶好の時間となります。河畔の植生が伸びていないので、釣り場へ歩くのは容易です。

今週のイトウ釣果は、44、97・8.6sでした。97pは足元でいきなりスレヒット(背びれ)したもので、ドラグを鳴らして走り続け、ランディングまで5分以上かかりました。

1417.開幕  
名前:会長    日付:2021/5/9(日) 13:37
ホームリバーのイトウ産卵はほぼ終了したので、今週末から下流部でのイトウ釣りを開始しました。

土曜日は雨が降り、川が増水して、シラウオの遡上が本格化しました。日曜日は曇り空で、早朝の気温は6℃、東風が吹いて川には小波が立ちました。私が定位置に立つと、足元のヨシの生え際に泥煙がモワーと上がったので、すぐに狙い撃ちして、ルアーを投入すると、ドスンと乗りました。久しぶりの良型イトウの引きを味わい、ランディングしました。今季第1号は80p・5.6sの丸々と肥ったメスでした。おそらくシラウオを腹いっぱい捕食した個体でしょう。
私の釣果はこの1匹だけで、まだまだ魚影は薄いようです。対岸に並んだ釣り人たちに釣果はあったのでしょうか。

ギョウジャニンニクを採るためにサロベツ原野を歩くと、砂地のうえにべったりとヒグマの足跡がありました。牧草地のわきで、酪農家の家が見えるような場所を、ヒグマが歩いていたのです。まさか昼間には出ないでしょうが、ちょっと心配です。


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