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イトウの会掲示板

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1290.天塩川解氷  
名前:会長    日付:2019/3/24(日) 19:53
車窓から見るかぎり、天塩川は上流から下流まで解氷しました。天塩川の支流の中小河川も見るかぎり解氷していました。
天塩川中流域には、オオワシの20羽ほどの群れが河畔の木に停まっていました。
いよいよ川はダイナミックな動きをはじめています。ただし気温は氷点下のため、まだ雪解け増水には至っていません。

1289.(untitled)  
名前:ハシモト    日付:2019/3/23(土) 12:35
ゴールデンウィークに釣りをしようとネットサーフィンしていて、
この掲示板を見つけました。イイ感じですね。
国道40号線ルール参考になります。串姫煮太郎行ってみます。

1288.オオワシとハクチョウ  
名前:会長    日付:2019/3/17(日) 10:31
抜けるような快晴に誘われて、近くの川に行ってみました。厳冬期には姿を消した猛禽類が戻っていました。オオワシとオジロワシ合わせて4羽がわりに近くにいました。川が解氷したので、なにか餌がとれるのでしょう。
一方、下流域にはたった1羽ですが、コハクチョウが泳いでいました。この一羽は厳冬でも宗谷に居残っていたのでしょうか。
まもなく北へ帰る渡り鳥が宗谷に集結する季節となります。バードウオッチャーには見逃せない宗谷の春です。

1287.解氷  
名前:会長    日付:2019/3/10(日) 19:51
3月に入ると平年よりずっと温暖になった道北では新雪がほとんど降りません。
稚内でもどんどん積雪量が減り、市内の主要道路はほぼドライとなりました。春の訪れは嬉しいのですが、ことしは里も山も積雪量が少なく、4月末のイトウ産卵の時期に産卵河川の水量が十分にあるかどうか心配になってきました。
きょうは札幌から宗谷本線で稚内に帰還しました。さすがに音威子府あたりでは積雪はありますが、新雪ではなく春のザラメ雪のような景観でした。天塩川では解氷がところどころで始まり、結氷部でも川の中央では黒ずんでいました。
明日からは、雪の予報も出ています。この際すこし多めに降ってほしいと思っています。

1286.春の気配  
名前:会長    日付:2019/2/17(日) 19:56
すでに立春も過ぎ、昼の時間が長くなってきました。まだまだ気温は下降し、風雪も厳しいですが、陽光は強くなってきました。
週末には札幌に行っていました。天塩川はまだほとんど結氷し、その上に雪がかぶっています。きょうは、おだやかな晴天だったので、オオワシが飛び、エゾシカの群れが川辺を歩き、キタキツネが走っていました。
札幌を12時のライラックで出発し、旭川でサロベツ1号に乗り換え、稚内に17時20分に到着しましたが、まだ明るかったです。あと1か月強で春分の日なのです。

1285.冬の峠  
名前:会長    日付:2019/2/11(月) 19:5
2月にはいって道内では厳しい風雪、冷え込みがつづいています。
2月9日は陸別で氷点下31.8℃まで冷え込みましたが、沿岸稚内も寒かったです。この日が冬の峠だったのでしょうか。
3連休は札幌へ行きましたが、往復のJR車窓では、音威子府、中川あたりでは積雪もたっぷりでした。山に雪が降ったおかげで、イトウの河川は安定した水位がえられ、春の産卵も支障がないと安心しました。

1284.冬晴れ  
名前:会長    日付:2019/1/27(日) 9:30
厳冬期には珍しく冬晴れとなった稚内の街をでて、ドライブしてみました。
放射冷却で朝の気温は氷点下15℃、原野はスカッと見通せました。しかし寒すぎるのか、オオワシの姿は見えません。
声問川水管橋のたもとでは氷上チカ釣りが始まっていました。まだ下流の結氷状態は不安定ですが、まもなく色とりどりの釣りテントが並ぶことでしょう。

1283.大寒  
名前:会長    日付:2019/1/20(日) 19:54
今日は大寒で、暦上は寒さのピークです。その割には気温は極寒ではありませんでした。
それでもJR宗谷線の美深から音威子府ではさすがに積雪が多く、音威子府〜中川間にしょっちゅう出没するエゾシカの姿も見ませんでした。
天塩川は、ほぼ結氷していますが、流速の速い区間では開水面が現れ、不気味な黒いリードが連なっています。
いまごろイトウはどこでどうしているのでしょうか。

1282.新年おめでとうございます  
名前:会長    日付:2019/1/3(木) 20:32
イトウ愛好家のみなさん、新年おめでとうございます。

宗谷の各河川はほぼ結氷し、開水面も浮氷が漂い、最下流を除いて釣りは難しい状態です。
年の瀬は冬型気圧配置で風雪もようでしたが、年が明けて天気は穏やかです。
私は、きょう札幌から帰還しました。JR車窓から天塩川の冬景色を堪能しました。音威子府から中川の間には、エゾシカが数多くいて、列車は警笛を鳴らしながら走りました。
釣り仲間から届いた年賀状を一枚一枚読みました。イトウを抱いた写真がいくつかありました。私のも同じですが。
これから長い冬を耐えて、春には川に遡上産卵するイトウを観察に行きます。
ことしも良い年でありますように。

1281.クリスマスイブ  
名前:会長    日付:2018/12/24(月) 16:4
日曜日までは冬としては温かい気温でしたが、クリスマスイブの今日は寒波が到来し、稚内も冷えてきました。
今夜はホワイト・クリスマスになりそうです。

宗谷の河川はほぼ結氷し、わずかに開水面が残っている状況です。
北から飛来したオオワシは、開水面が残る流域に、集まっているようです。鮭の死骸などを探しているのでしょうか。

2018年も残り1週間あまりです。イトウ愛好家のみなさん、よい年をお迎えください。

1280.竿納め  
名前:会長    日付:2018/12/16(日) 19:9
今週は厳しい寒さがつづき、日曜日にようやく気温がプラスになりました。
ホームリバーも最下流を除いて結氷しました。
近くの川沿いには、オオワシが飛来して、5羽が道沿いの木に止まっていました。
週末には札幌へ行きました。大河も流れの緩いところは結氷し、比較的流れの速いところには、フラジルアイス(氷塊の赤ちゃん)が漂っていました。
すでに釣り人の姿はありませんでした。

私もついに今シーズンの竿納めをして、釣り具は車から降ろしました。

1279.イトウの会忘年会  
名前:会長    日付:2018/12/8(土) 8:50
12月7日稚内の仏料理店ラ・セーヌでイトウの会忘年会を催しました。店の2階を借り切って、美味しい料理を味わい、今年のイトウ観察や釣り談義に時を忘れました。
集まったのは8人でしたが、転勤した2人から祝電が届きました。今回は会長からことしのイトウの会の活動と「イトウの謎を探る」と題したスライド講演を行いました。
イトウ釣りも30年間つづけていると、人との繋がりや貴重なイトウデータの蓄積ができて、感無量となりました。

7日からきょうにかけて、北海道は風雪に見舞われ、稚内でもけさは気温−9℃台まで下がりました。さすがに釣りにでかける意欲は湧きません。まだことしの竿納め宣言はしていませんが、このまま終了する可能性もあります。

1278.目まぐるしい天気の変化  
名前:会長    日付:2018/12/2(日) 18:38
今週は11月から12月への移行の週でした。天気は26日の快晴から、雨、28日以後は雪となり、12月に入って1日の雪から2日の晴と目まぐるしく変わりました。
宗谷の川はまだほとんど結氷していませんが、水温は下がりました。道路が冠雪したので、遠くから釣りにくる人はほとんどありません。地元民はほんの短時間の好条件を捉えて、釣りをすることはできます。
週末には札幌へ行きましたが、天塩川に釣り人の姿はありませんでした。その代わり、オオワシが10羽も集まっていました。

今週のイトウ釣果は、60・3.8sの肥った1匹でした。     

1277.冬景色  
名前:会長    日付:2018/11/25(日) 16:26
今週は晩秋から初冬に移り変わる週となり、23日から25日の3連休は稚内では冬景色となりました。
いよいよ冬将軍の到来で、川に足を運ぶことが非常に億劫になりました。
私は一度だけ中流河川に出かけました。水温は4℃台で、北風が強く、まったく魚信はありませんでした。
そろそろ今季の竿納めの日が近いですが、もうすこし小春日和の到来を待ちたいとおもいます。

今週のイトウ釣果はありません。

1276.初雪  
名前:会長    日付:2018/11/18(日) 16:57
今週は14日(水)に稚内でやっと初雪が降りました。1938年の観測開始以来もっとも遅い初雪でした。気温は順調に下がり、週末には平地でも冠雪したところがありました。
週末は札幌へ出かけていましたが、日曜日にJRで帰還の途につきました。美深から音威子府は平地でも雪景色でした。
大河でも有名ポイントで数人の釣り人が立ち込んでいました。

今週の私のイトウ釣果は、38、60・2.8s、62・3.0s、46、68・3.5sの5匹でした。これで今シーズンの釣果は総計で101匹となりました。

1275.目まぐるしく変わる天気  
名前:会長    日付:2018/11/11(日) 14:12
この1週間は、雨、快晴、曇、雨と天気が目まぐるしく変わりました。快晴だった木曜日朝だけは、強烈に冷え込み、川では気温氷点下4℃で、さすがに竿のガイドリングが凍りました。しかし宗谷ではまだ地上の初雪がありません。
川の水温は5〜8℃もあり、これならまだまだイトウの活性は高いはずですが、私にはなかなかヒットしません。下流域の広いところに拡散してしまったようです。
週末にはホームリバーにぽつりぽつりと釣り人の姿が見えました。果たして釣れたのでしょうか。

今週のイトウ釣果は48pが1匹でした。

1274.温暖な11月初旬  
名前:会長    日付:2018/11/4(日) 19:2
暦はすでに11月ですが、初旬の週末はおだやかな晴天でした。宗谷でも気温は11〜15℃に上昇し、ネオプレンウエーダーでは汗ばむほどでした。
シーズンは終盤で、名残惜しむ釣り人がホームリバーにも数多く訪れました。日曜日にはグループのひとりが良型を釣り、皆が集まって喜ぶ微笑ましい光景を目撃しました。

私は11月の釣りが苦手で、今週もアメマスとクロソイは釣りましたが、イトウは唯一のヒットをバラシて、釣果ゼロとなりました。
ことしはいまのところ温暖な晩秋で、あと1か月は釣りができそうな気配です。

1273.130p  
名前:会長    日付:2018/10/29(月) 14:22
イセボさん書き込みありがとうございます。130pはそう簡単に捕獲できるサイズではありません。今度寒流博物館の担当者に入手経緯など聞いておきます。

宗谷では先週は月曜日からずっと晴天だったのですが、土曜日から急転直下の雨となりました。金曜日の夕方から旅をして、きょう稚内に帰還しました。羽田空港から引き返すかもしれないとの条件付きで飛んだ稚内行便はには落雷しましたが、なんとか着陸しました。

先週のイトウ釣果は、45、58・2.3sの2匹でした。

1272.1メートル30cmのイトウ  
名前:イセポ    日付:2018/10/26(金) 16:14
 イトウの会掲示板いつも楽しく読ませていただいております。ところで1メートル30cmオーバーの生きた野生のイトウが見られ
るのをご存知ですか?
 二年前に宗谷地方に観光とイトウ釣りを兼ねて一週間程旅行をしたことがあります。イトウは一匹も釣れませんでしたが、稚内
寒流水族館を見学したところ、なんと1メートル30cmオーバーのイトウが数匹群泳していました。その雄姿には圧倒されました。
養殖飼育されたイトウではありませんでした。頭の形も野生そのもの、各鰭もピンとしていました。係員の方に質問したところ、
漁師の網にかかったものだと言うことでした。
 イトウの会のお膝元の水族館のことですから、きっとご存知だとは思いますが念のためにメールさせていただきました。イトウ
の会忘年会の話題にのせていただければ幸いです。

1271.お元気でなにより  
名前:会長    日付:2018/10/25(木) 6:44
出狸化小爺小婆さん、書き込みありがとうございます。お元気でなによりです。
あまりお会いしなくなったのは、私が長いルートをたどるより、スポット的に川に出入りするようになったからでしょう。
釣り人が川に落ちた個所と上がった個所の痕跡、切れ切れのラインはミステリアスですが、川に落ちたままではなかったようで、ラッキーでした。川岸にヨシが密生して、どこまでが地面でどこから川なのか分からない釣り場は、危険ですね。落ちると再上陸するのが非常に難しいです。むかしクトネベツ川で死んだ釣り人がいました。
切れ切れのラインはまったく不可解です。ラインをつかんで這い上がろうとしたのか、単にへたったラインを捨てただけなのか。しかし原始の川にラインを捨てていくのは感心しませんね。
すでに季節は晩秋で、徐々に水温が下降し、イトウの魚信もすくなくなってきます。それでも夕日に照らされたヨシ原や冬枯れの川風景は美しく、心に沁みます。
結氷まであと1か月程度、楽しんでください。


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