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イトウの会掲示板

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1192.週末の雨  
名前:会長    日付:2017/6/25(日) 16:59
今週は金曜日まで雨が降らず、水温がじりじりと上昇し下流では20℃近くになりましたが、土日にまとまった雨が降り、水温が12℃台まで下がりました。
一気に増水する川、ゆっくり増水する川、ほとんど増水しない川など流域の雨量によってさまざまでした。

川の増水傾向をみごとに読んで、立ちこみできる時間帯に川を歩き、活性の高まったイトウをつぎつぎに釣った人もいました。私は入釣するタイミングが悪く、釣り場に駆け付けたときにはすでに川中に立つことができない水位でした。いくら魚が元気でも流れが茶濁して、流木や草が流れはじめると釣りになりません。
そんなわけで、今週は釣果なしに終わりました。

1191.北国の春  
名前:会長    日付:2017/6/18(日) 13:4
宗谷では冷涼で爽やかな北国の春です。今週は雨が降りませんが、朝には特有の濃霧が垂れ込めます。
気温は最低が8℃、最高でも18℃くらいです。すでに真夏日を迎えている本州の人びとから見れば、天国ですね。

イトウ釣りは最盛期です。しかしイトウの会ホームリバーはことしは不調です。水温は12〜15℃、餌魚もたくさんいるのにイトウが出ません。そこで私は、遠出して中小河川巡りをしていました。可愛い小中高校生がほとんどですが、イトウはたくさんいました。世代交代は進んでいるようで、頼もしくおもいます。

今週のイトウ釣果は、64・2.2s、27、50・2.0s、40、32、51・1.6s、52・2.4s、40、46、30、52・1.8sでした。

1190.気象変動つづく  
名前:会長    日付:2017/6/11(日) 15:4
今週も寒い東風、温かい南西風が交互に吹き、木曜から日曜まで雨が降りました。
相変わらず気温は20℃に届かず、水温も9〜15℃くらいで推移しています。週後半の雨で河川水位は一気に上がりました。

イトウの会ホームリバーのイトウは活性が低く、なかなか食いが渋いです。餌魚はシラウオからワカサギかチカに代わりましたが、ボイルを見ることが少なくなりました。

今週の私のイトウ釣果は50・1.6sの1匹のみでした。
新規開拓している宗谷の細流ではじめてニジマス45が出ました。

1189.気象の変動  
名前:会長    日付:2017/6/4(日) 15:30
今週は前半の5月末までは晴れて水温が高く、川は渇水傾向でしたが、後半の6月初になって雨が降り、気温も水温も一気に下がり、東風が吹いて肌寒くなりました。

6月といえばイトウつり黄金月であり、一年で最も釣果が上がる月です。今年はどうなるでしょうか。

今週前半の早朝に93pが出て、「いよいよシーズンか」と色めき立ちましたが、大物はこの1匹のみで、後半は中小河川で中高生が元気よく竿を曲げてくれました。
今週のイトウ釣果は、93・6.4s、62・2.6s、67・3.2s、71.3.6s、32、44、58・2.4sでした。

1188.イトウの会開幕祝いの宴  
名前:会長    日付:2017/5/28(日) 18:42
5月26日イトウの会開幕祝いの宴を串姫煮太郎で開催し、8人が集まりました。
まだ釣りに本気モードを出していない人もいますが、会食しながら徐々にムードは高まっていきました。

宗谷は極端に雨が少なく、河川は渇水傾向です。さすがに水温はまだ10〜15℃台ですが、一部の河川にはモップ藻がはびこって滑りやすくなっています。
イトウ釣りは渇水のため渋い状況で、ベテランの釣り師たちでも1日1匹を釣るのがやっとの有様です。まとまった雨量が欲しいです。

今週の私の釣果は、68・2.9s、50・1.4s、62・2.0sでした。

1187.イトウのボイル  
名前:会長    日付:2017/5/21(日) 18:36
イトウの会のホームリバーにはシラウオやその他の小魚(不明)を追い回すイトウのボイルが起きています。その動きが派手なので、釣り師はどうしてもボイルに気をとられますが、なかなかヒットは難しく、イトウに翻弄されています。
今種は水木金に猛烈な南西風が吹き、川のコンディションは良くなかったのですが、週末は穏やかでした。週末の水温は15℃内外で、これはベストです。
週末の私は、笹の下にいるイトウを手を変え品を変え攻めつづけましたが、たった1回のバイトがあっただけで、釣ることができませんでした。来週に課題は持ち越しです。

今週の釣果は42pの1匹でした。イトウの会の女性は44pを釣り上げました。

1186.イトウ釣り開始  
名前:会長    日付:2017/5/14(日) 15:19
今週からイトウ釣りを開始しました。
早朝はイトウの会ホームリバーに立っています。時間があるときは中小河川にも足を運びます。
いまの宗谷では水芭蕉はすでに時期を過ぎましたが、ヤチブキの黄色い大群落やオオバナノエンレイソウの白が美しいです。ギョウジャニンニクはまだ採れます。
この1週間ほとんど雨が降らなかったので、各河川は減水し、すでに平常水位より低い川もあります。しかし水温は8〜15℃くらいで釣りには悪くありません。
この週末は朝の気温が3℃くらいで、東風が吹き、たいそう寒く感じます。釣り人の姿もまばらです。しかし水温が低いわけではないので、イトウの活性は高いと思います。

今週の私の釣果は、40、67・3.3s、64・3.1s、72・3.4s、67・3.2s、68・2.6s、58・2.0sでした。まだ大物には巡りあっていません。

1185.イトウ産卵終盤  
名前:会長    日付:2017/5/7(日) 5:42
黄金週間はきょうで終わります。宗谷の天気は良かったのですが、湿原を渡る南西風は毎日吹きました。
釣り仲間が横浜、札幌、旭川などから集まって、いっしょにイトウ産卵観察を楽しみ、情報を交換しました。源流遡行の好きな若手は、ずいぶんヒグマの足跡を見たそうです。
私は4月16日から産卵観察をつづけ、26日27日には最多の11匹を見ましたが、その後徐々に産卵に参加する成魚は減っていきました。今冬の積雪量が少なかったせいで、雪代が早く収束し、イトウの遡上が前倒しになったようです。
5月3日に一度だけ源流に遡行しましたが、オスだけでペアのイトウは見られませんでした。産卵は終盤とみています。
この時期は河畔の植物の繁茂がないので、釣り場の観察は容易です。釣りシーズンに備えて、入川のポイントや大場所のチェックをしました。夏になってうっそうとなる河畔でも、適格に最短距離で川に出入りするためです。
すでに宗谷の川はほぼ平常水位に落ち着き、もうイトウ釣りは可能です。実際にすでに釣り人が入っています。私は来週から下流の河畔に立つ予定です。楽しみです。

1184.産卵順調  
名前:会長    日付:2017/4/27(木) 7:15
25日の雨で河川の水位が上がり、待機していたイトウにスイッチが入ったようです。                           
午後に札幌から来た釣り師といっしょに川を見てきました。
水温9.9℃、笹濁りの川には、ざっと見ただけで、11匹のイトウが遡上していました。90、80.70pのメスを1匹で相手する絶倫オス80pもいて川はにぎわっていました。
私は日本海側河川を観察していますが、おそらく少し遅れてオホーツク海側河川の産卵も始まることでしょう。

1183.産卵始まる  
名前:会長    日付:2017/4/20(木) 20:3
今日1本の河川で、イトウの産卵行動を確認しました。                                 
午後の水位はベストより低めで、水温7.4℃、笹濁りでした。
イトウはオス4匹、メス2匹で、2組のペアが産卵行動を行っていました。あぶれたオスとペアのオスとのバトルも見られました。
あたりにはすでに残雪がありません。しかし昨年とほぼ同じ風景でした。

1182.イトウ産卵まだ  
名前:会長    日付:2017/4/16(日) 19:37
快晴の日曜日、2河川のイトウ産卵の様子を見に行きました。
1河川は水温8.9℃で、水位は十分あり、笹濁りでしたが、イトウの姿を確認できませんでした。もう1河川は水温9.3℃で、やや増水気味、濁水が流れていました。
まだイトウは遡上産卵行動には至っていません。しかし例年なみにあと数日で上ってくると予想しています。すでに草地には雪はなく、川筋に多少の残雪がありました。ヒグマの足跡も認めませんでした。

渡り鳥はすでに移動しはじめています。稚内大沼には千羽を超えるコハクチョウが集まっています。宗谷の河川のオオワシの数はめっきり減りました。雪解けがすすんで、ワシたちは分散してしまったようです。

1181.すでに解氷  
名前:会長    日付:2017/4/2(日) 18:19
3月下旬から穏やかで気温が平年より高めの日々がつづき、宗谷の河川はほぼ解氷しました。まだ本格的な雪解け増水には至っていないため、河川の水位や透明度は釣りに適しています。しかしイトウはこれから産卵期にはいるので、イトウ釣りはまだ1カ月以上自粛します。
今週末は、カメラを手に、早春の宗谷の撮影に熱中しました。鷲はまだ居ますが、雪解けが進むにしたがって居場所が分散したため、「鷲のなる木」の撮影ができなくなりました。西海岸へでかけて、白雪の利尻山を背景にしたエゾシカの群れも撮影したいのですが、シカの逃げ足が速く、なかなかそのチャンスが得られません。
それでも現在のサロベツ原野は美しく、雪解けでまだら模様になった草地と神々しく輝く利尻山のコントラストは絶妙です。
稚内大沼はまだ凍っていますが、一部の開水面に白鳥が浮かんでいます。ことしは黄金週間前に千羽を超える数が集結するでしょう。

私はすでに稚内に丸28年間住んでいますが、毎年この時季になるとうきうきわくわくします。春の喜びです。まもなくフキノトウから始まって、ミズバショウ、エゾノリュウキンカ、エゾエンゴサクなどの植物で里は彩られてゆきます。4月下旬ころにはいよいよイトウが遡上産卵します。楽しみです。

1180.春らんまん  
名前:会長    日付:2017/3/20(月) 10:36
18日からの3連休は毎日快晴に恵まれ、サロベツ原野から白雪の利尻山の端正な姿をたんのうできました。
すでに小河川は解氷し、アメマス釣りができそうです。中河川、大河川はまだ解氷していませんが、雪面は黒ずんできました。
原野や山はまだ雪景色ですが、主要道路はすでに乾いて、ドライブの心地よさを満喫できます。
冬を北海道で過した猛禽類は、北帰行に備えて宗谷北部に集まりつつあります。今朝6時台に観察に行くと、道路わきの樹木にオオワシとオジロワシが止まって陽光を浴びていました。9時ころになると雪面に降り立っている個体があちこちに見られます。小動物でも探しているのでしょうか。

イトウの産卵遡上まであと1カ月あまり、これから宗谷の河川は解氷、雪代増水でドラマチックに躍動します。川から目が離せない季節になりました。

1179.鷲たち  
名前:会長    日付:2017/3/5(日) 11:26
3月に入りましたが、イトウの産卵ウオッチにはまだ1カ月以上の間があります。
それで最近では休日といえば鷲のウオッチングに出かけます。宗谷のある川の下流には冬季を通してオオワシとオジロワシが集まっています。道路からは少し離れていますが、双眼鏡があれば車内から十分に観察できます。
昨日も今日も西風が強いので、鷲たちは山際の樹林の中で、風を背にして高い木に停まっています。いまは総数20羽くらいですが、徐々に増えてきています。4月初旬の渡りの時季になったら、おそらく100羽くらいに増えるのではないかと楽しみにしています。

1178.春の陽気  
名前:会長    日付:2017/2/15(水) 17:15
ようやく冬の峠をすぎて、今日の宗谷は穏やかな晴れで風もなく、気温は0℃くらいまで上がりました。
車で国道を走っていますと、利尻山の裾野が見えました。川はもちろんまだ凍っていますが、表面に積もった雪には、キツネやウサギの足跡が縦横に走っていました。
まだまだ季節の揺り戻しはあるはずですが、2月半ばの日射はけっこう強く、確実に春が近づいている気配がありました。
今冬は積雪が少なく、早くもイトウ産卵期やその後の河川の渇水が心配です。

1177.宗谷湾に流氷  
名前:会長    日付:2017/1/24(火) 16:24
今日は幌加内でマイナス32℃を記録するなど全道で冷え込みました。
宗谷では北風が強く吹き、稚内市の富磯から宗谷にかけての宗谷湾で、流氷が接岸していました。
稚内で流氷が見られることは珍しいのですが、今冬の寒さを示しているようでした。

1176.厳しい冬  
名前:会長    日付:2017/1/15(日) 8:4
今冬の北海道は12月から冷え込みが厳しく、旭川郊外の江丹別や陸別ではマイナス20℃台後半の低温が続いています。
稚内でも氷点下10℃を下回る低温が出現しています。
ところが北緯78度グリーンランドのシオラパルク村に暮らす探検家の山崎哲英さんのメールでは、シオラパルクの最低気温が旭川のそれより高いというのです。地球温暖化が進むとはいえ、冬の北半球でも厳冬は均一ではないようです。

この週末は西高東低の冬型気圧配置で、いまは北陸や東北の日本海側で豪雪が降り続いています。稚内でもこれから月曜日にかけて雪が降り続く予報です。一年でもっとも寒い季節です。体調管理に気をつけて、春を待ちたいものです。

1175.新年挨拶  
名前:会長    日付:2017/1/1(日) 15:54
イトウ愛好家のみなさん、2017年あけましておめでとうございます。
今季の年末年始は非常に穏やかな天気で、風説が荒れた1週間前がうそのようです。
いま稚内周辺の河川はほとんど結氷して、気の早い穴釣り愛好家の人々はそろそろ氷上を歩いてドリルで穿孔をはじめているかもしれません。
車窓から見る天塩川では、まだ開水面があり、フラジルアイスが流れていました。数はすくないですが、オオワシやオジロワシの姿も見ることができました。

春のイトウ産卵観察や釣り開始まではまだ4〜5か月の時間があります。ことしの季節の移ろいをにらみながら、心身の準備、タックルの整備をしたいものです。
ことしもよろしくお願いします。

1174.嵐で鷲が減った  
名前:会長    日付:2016/12/25(日) 12:4
23日の暴風雪のあと25日になってやっと青空が戻りました。
ホームリバーは凍結し、わずかな開水面に水鳥が集まっていました。
鷲の様子を見に行くと、数がずいぶん減って、約20羽があちこちの木にじっととまっていました。川がほぼ完全結氷したので、魚類のエサが捕れないのかもしれません。

1173.鷲のなる木  
名前:会長    日付:2016/12/18(日) 14:34
ひさしぶりに風雪が収まった日曜日、車で稚内郊外を走りました。川はがちがちに凍結して、イトウ釣りにはまったく不適でした。
しかしまだオープンウオーターが残る河川の周辺には、オオワシとオジロワシが集結していました。橋のたもとには、猛禽類が10羽も止まっていて、まるで「鷲のなる木」の様相を呈していました。
車の中から鷲を眺めるのは、バードウオッチャー垂涎のぜいたくな時間でした。
おそらくまだ鮭がいて、その死骸などを狙って鷲が集まっているのでしょう。いつまで居るかは分かりませんが、冬の楽しみを見つけました。


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