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イトウの会掲示板

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1301.川は渇水  
名前:会長    日付:2019/5/19(日) 15:49
今週になってまだ一度も雨がふりません。このため宗谷の河川は着実に渇水化しています。川釣りで苦戦するのは、増水ではなく、渇水です。とにかくひと雨が欲しいところです。
イトウの会ホームリバーでもイトウのボイルはあるのですが、まだ数少なく、定期的ではありません。シラウオ、ウグイ稚魚、イトヨなどを追いかけているはずです。水温は11〜16℃くらいで問題ありません。
釣り人は、毎朝数人が河岸に立っていますが、釣果はいまひとつのようです。今日は大潮で期待しましたが、南西風が強すぎました。

今週の私の釣果は、83・6.7s、74・4.8s、46でした。

1300.草島清作名人の訃報  
名前:会長    日付:2019/5/16(木) 22:19
伝説のイトウ釣り名人であり、オビラメの会会長として尻別川のイトウ復活に尽力された草島清作氏が今朝亡くなったという訃報が届きました。
謹んでご冥福をお祈りします。

私もかつて天塩川で草島名人のご指導を受け、古き良き時代のイトウ釣りの話を伺ったことがありました。私のイトウ千匹祝いにわざわざ来ていただき、祝辞をいただきました。その夜は我が家に泊まっていただき、イトウ談義に夜更かしをしました。
偉大な先達を失い、悲しいです。

1299.イトウ釣り開始  
名前:会長    日付:2019/5/12(日) 14:44
5月も2週目となり、イトウ産卵もほぼ終了したので、今週から釣りを開始しました。
宗谷では気温10℃内外の低温が続いていますが、水温も大体同じ値です。

イトウの会ホームリバーにもぼつぼつ釣り人の姿が見え始めました。まだ少ないですが、ボイルもあります。
きょうはうららかな日で、私も2投目にフックの鱗を確認しました。イトウがこすったのです。
ホームリバーを離れて、中小河川に遠征しました。雨が少ないので、渇水ぎみであり、川は澄んでいます。不気味なカワウの群れが上空を飛び交っています。

今週のイトウ釣果は、40、54・1.4s、41、38の4匹でした。

1298.産卵終盤  
名前:会長    日付:2019/5/6(月) 17:42
今シーズンのイトウ産卵は、日本海側では4月20日ごろから始まり、5月1日ごろには終盤を迎えたようです。
5月3日に私が指標としている枝沢を見て回りましたが、雨で増水しているにもかかわらず1匹も認めませんでした。
釣友人は1本の支流に張り付いて観察をつづけましたが、やはり5月3日ごろには、産卵に参加する親魚の数がめっきり減ったそうです。
今冬は積雪量が少なく、雪解けも早まったため、イトウが遡上する時期に源流域は極端な渇水となり、産卵することが不可能となった河川がたくさんありました。そのため親魚は通常より下流域で産卵したようです。このため稚魚のふ化、成長に影響が出る心配があります。
大河を除く河川はすでに通常水位となり、イトウは下流域あるいは海に下り、いまは荒食いの頃と考えています。

1297.産卵場所の変化  
名前:会長    日付:2019/4/30(火) 17:17
ことしはイトウの産卵期に源流部は渇水気味です。親魚はしかたなくもう少し下流域で産卵するか、ひと雨降って増水するのを待っているようです。
きょうも産卵観察に出かけたところ、例年通り枝沢に8匹もいましたが、そのうちの6匹は小淵に固まっていました。大は100♀から小は50♂までけんかもしないで、おとなしく集まっているのです。あまり見たことのない光景でした。
例年だと枝沢も増水して濁りを帯びていますが、今年は雪代が終わってしまって、透明度が高く、地上から丸見えの状態です。婚姻色の♂が陽光に照らされていっそう鮮やかな赤に染まっています。写真撮影には最高の被写体です。

1296.すでに産卵ピーク過ぎたか  
名前:会長    日付:2019/4/29(月) 14:1
1週間ほど産卵観察ができませんでした。イトウを観察していた友人からの話では、22日から♂が一気に遡上し、翌日から♀が加わって、活発な産卵行動が行われました。
私はきのう札幌から宗谷に帰還し、きょう産卵観察にでかけました。
オホーツク海側河川の源流では、驚くほど減水し、遡上が困難な水位でした。日本海側河川の枝沢は、水位、透明度ともによく、水温9.1℃でした。この条件で、70♂70♀につづいて、90♂70メスのペアを見ることができました。
例年と比べて、山の積雪量が少なく、イトウの産卵河川を親魚が遡上することさえ困難な場所がありました。例年より下流で産卵することも予想されます。

1295.産卵始まる  
名前:会長    日付:2019/4/21(日) 12:23
きょうは放射冷却で稚内ちかくのサラキトマナイではマイナス6℃まで冷え込みました。
そろそろイトウの産卵が始まるとみて、中小河川に向かいました。快晴で利尻山が美しい朝でした。
目指した川は十分に増水してはいませんが、気温3℃、水温5.4℃で、期待がもてました。観察しはじめてまもなく、ドスドスというような重量感のある水音を聴き、注目するといました。90♂と100♀の重量級のペアでした。
ことしは山間部の積雪量が少なく、例年のような河川水量はありませんが、イトウはやっぱり去年と同日で産卵しました。イトウは独自のカレンダーをもっているようです。
他の河川でも、♂ばかりの単身遡上を認めました。いよいよ産卵シーズンの幕開けです。

三日月湖の氷は解けてなく、オオワシの群れも姿を消しました。

1294.イトウ産卵遡上まだ  
名前:会長    日付:2019/4/15(月) 1:4
12日、13日とイトウの産卵河川の偵察を行いました。2本の小河川のうち、1本はまだ雪代増水がなく、1本は水位は平常ですが、濁りが入っていました。両河川とも水温6℃で、イトウの遡上は確認できませんでした。
しかし、過去の観察経験からあと1週間で産卵するとも見通しを得ました。
ことしの道北は積雪量が少なく、産卵河川周辺の道もほとんど無雪で通行が可能でした。いまのところ、羆の痕跡もありません。これからの1週間で、河川の状況はドラマチックに変わると思われます。

付近の三日月湖の氷上にオオワシが集まっていました。おそらく全体で100羽ほどいるはずです。一方、稚内大沼には北へ帰る間際のハクチョウが287羽いるそうです。

1293.ハクチョウ北帰行  
名前:会長    日付:2019/4/7(日) 10:17
季節が冬から春へ急速に移ろい、野山の風景がどんどん変わっています。
ハクチョウの北帰行がはじまっています。昨日の稚内大沼には121羽の成鳥と8羽の幼鳥がいました。
西海岸では、オオワシの姿は見えませんでしたが、オジロワ(留鳥?)を3羽確認しました。
まだ気温が3℃ほどなので、河川の雪解け増水は始まっていません。
あと10日ほどで、イトウの産卵遡上が始まるはずです。

1292.年号ではなく、元号でした  
名前:会長    日付:2019/3/31(日) 19:14
明日発表されるのは、年号ではなく、元号でした。
明るくて、読みやすく、書きやすい元号を望みます。

1291.3月末  
名前:会長    日付:2019/3/31(日) 19:11
いよいよ3月末となりました。このところ平年より寒い日がつづいています。
天塩川はすっかり解氷して、とうとうと流れていますが、まだ雪解けがはじまっていないので、水位は高くありません。
オオワシとエゾシカの姿は見えますが、その数はすくないです。
日本海に沈む夕日に照らされて、春の雪原はてらてらと光っています。

明日は新年度がはじまります。新年号も発表になります。

1290.天塩川解氷  
名前:会長    日付:2019/3/24(日) 19:53
車窓から見るかぎり、天塩川は上流から下流まで解氷しました。天塩川の支流の中小河川も見るかぎり解氷していました。
天塩川中流域には、オオワシの20羽ほどの群れが河畔の木に停まっていました。
いよいよ川はダイナミックな動きをはじめています。ただし気温は氷点下のため、まだ雪解け増水には至っていません。

1289.(untitled)  
名前:ハシモト    日付:2019/3/23(土) 12:35
ゴールデンウィークに釣りをしようとネットサーフィンしていて、
この掲示板を見つけました。イイ感じですね。
国道40号線ルール参考になります。串姫煮太郎行ってみます。

1288.オオワシとハクチョウ  
名前:会長    日付:2019/3/17(日) 10:31
抜けるような快晴に誘われて、近くの川に行ってみました。厳冬期には姿を消した猛禽類が戻っていました。オオワシとオジロワシ合わせて4羽がわりに近くにいました。川が解氷したので、なにか餌がとれるのでしょう。
一方、下流域にはたった1羽ですが、コハクチョウが泳いでいました。この一羽は厳冬でも宗谷に居残っていたのでしょうか。
まもなく北へ帰る渡り鳥が宗谷に集結する季節となります。バードウオッチャーには見逃せない宗谷の春です。

1287.解氷  
名前:会長    日付:2019/3/10(日) 19:51
3月に入ると平年よりずっと温暖になった道北では新雪がほとんど降りません。
稚内でもどんどん積雪量が減り、市内の主要道路はほぼドライとなりました。春の訪れは嬉しいのですが、ことしは里も山も積雪量が少なく、4月末のイトウ産卵の時期に産卵河川の水量が十分にあるかどうか心配になってきました。
きょうは札幌から宗谷本線で稚内に帰還しました。さすがに音威子府あたりでは積雪はありますが、新雪ではなく春のザラメ雪のような景観でした。天塩川では解氷がところどころで始まり、結氷部でも川の中央では黒ずんでいました。
明日からは、雪の予報も出ています。この際すこし多めに降ってほしいと思っています。

1286.春の気配  
名前:会長    日付:2019/2/17(日) 19:56
すでに立春も過ぎ、昼の時間が長くなってきました。まだまだ気温は下降し、風雪も厳しいですが、陽光は強くなってきました。
週末には札幌に行っていました。天塩川はまだほとんど結氷し、その上に雪がかぶっています。きょうは、おだやかな晴天だったので、オオワシが飛び、エゾシカの群れが川辺を歩き、キタキツネが走っていました。
札幌を12時のライラックで出発し、旭川でサロベツ1号に乗り換え、稚内に17時20分に到着しましたが、まだ明るかったです。あと1か月強で春分の日なのです。

1285.冬の峠  
名前:会長    日付:2019/2/11(月) 19:5
2月にはいって道内では厳しい風雪、冷え込みがつづいています。
2月9日は陸別で氷点下31.8℃まで冷え込みましたが、沿岸稚内も寒かったです。この日が冬の峠だったのでしょうか。
3連休は札幌へ行きましたが、往復のJR車窓では、音威子府、中川あたりでは積雪もたっぷりでした。山に雪が降ったおかげで、イトウの河川は安定した水位がえられ、春の産卵も支障がないと安心しました。

1284.冬晴れ  
名前:会長    日付:2019/1/27(日) 9:30
厳冬期には珍しく冬晴れとなった稚内の街をでて、ドライブしてみました。
放射冷却で朝の気温は氷点下15℃、原野はスカッと見通せました。しかし寒すぎるのか、オオワシの姿は見えません。
声問川水管橋のたもとでは氷上チカ釣りが始まっていました。まだ下流の結氷状態は不安定ですが、まもなく色とりどりの釣りテントが並ぶことでしょう。

1283.大寒  
名前:会長    日付:2019/1/20(日) 19:54
今日は大寒で、暦上は寒さのピークです。その割には気温は極寒ではありませんでした。
それでもJR宗谷線の美深から音威子府ではさすがに積雪が多く、音威子府〜中川間にしょっちゅう出没するエゾシカの姿も見ませんでした。
天塩川は、ほぼ結氷していますが、流速の速い区間では開水面が現れ、不気味な黒いリードが連なっています。
いまごろイトウはどこでどうしているのでしょうか。

1282.新年おめでとうございます  
名前:会長    日付:2019/1/3(木) 20:32
イトウ愛好家のみなさん、新年おめでとうございます。

宗谷の各河川はほぼ結氷し、開水面も浮氷が漂い、最下流を除いて釣りは難しい状態です。
年の瀬は冬型気圧配置で風雪もようでしたが、年が明けて天気は穏やかです。
私は、きょう札幌から帰還しました。JR車窓から天塩川の冬景色を堪能しました。音威子府から中川の間には、エゾシカが数多くいて、列車は警笛を鳴らしながら走りました。
釣り仲間から届いた年賀状を一枚一枚読みました。イトウを抱いた写真がいくつかありました。私のも同じですが。
これから長い冬を耐えて、春には川に遡上産卵するイトウを観察に行きます。
ことしも良い年でありますように。


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