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イトウの会掲示板

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1404.2月中旬  
名前:会長    日付:2021/2/21(日) 13:32
2月中旬の今週は火水木金と雪が降り、JR宗谷本線は火曜日から4日間運休し、土日も一部列車は運休しました。稚内では、日本海側の道路が通行止めの日もありました。
週末になって、やっと晴れ間も見え、車で川を偵察しました。チカ釣りテントは10張ほどで、相変わらず熱心な氷上釣り人たちでにぎわっていました。
鷲はほとんど見られず、たまに市街地の上空を悠然と飛んでいます。

1402.札幌市豊平川さけ科学館  
名前:会長    日付:2021/2/14(日) 19:13
今週後半は冬としては極めて穏やかな気象に恵まれました。
久しぶりに札幌市の豊平川と真駒内川のデルタにありますさけ科学館を訪れました。1階の入り口をはいると、鮭の一生の展示があり、次の部屋にはサケ科の稚魚の水槽がずらりと並んでいます。階段を下りて地下にはいくつかの大きな水槽が並んでいます。圧巻は去年採卵され、孵化したサケの稚魚24000匹の群泳で、あまりの数のため後ろの壁が見えないほどです。5pに成長すると豊平川に放流されます。イトウもいました。
蔵書コーナーには「イトウ 北の川に大魚を追う」もありました。多くの読者に読まれ、ボロボロになってもきちんと修復されていました。著者としては我が子を見るように愛しくうれしいものでした。

1401.積雪  
名前:会長    日付:2021/2/7(日) 6:39
2月になり立春が過ぎたとはいえ、宗谷では降雪も強風もつづいて、気象は冬のピークの様相です。気象台が発表した2月6日9時の時点の積雪は、稚内84、稚内沼川111、札幌46、朱鞠内229、岩見沢137pとなっています。家周りの人力除雪は毎日の日課になりました。稚内市街の排雪が進まないので、車道と歩道の間に高い壁ができて、車の運転には慎重が求められます。

コロナ禍と厳冬のため週末とはいえ巣ごもりが続きます。こんな時の楽しみは、家の南窓から裏山を観察することで、最近では高い木のてっぺんにオオワシが止まって、ときおり空高く飛翔するさまを双眼鏡で眺めています。

1400.1月末  
名前:会長    日付:2021/1/31(日) 19:21
宗谷でも2021年1月は例年より低温で、暴風も多い月でした。

今週も金土と風雪が強く、宗谷本線は2日連続して運休しました。
きょうやっと特急サロベツが運行しましたが、音威子府〜天塩中川あたりはさすがに積雪が多く、筬島では深雪を泳ぐように進むエゾシカの数十頭の群れが線路を横断する様子を目撃しました。運転士は必死で警笛を鳴らし続け、なんとか1頭もはねないで通過しました。

イトウの会の川村は、厳冬の大河をカメラに収めると言っていましたが、よい写真が撮れたのでしょうか。

オホーツク海では、紋別で26日に、網走では31日に流氷接岸初日を観測しました。

1399.晴れた週末  
名前:会長    日付:2021/1/24(日) 11:23
この冬は、はじめから低温、風雪がつづき、大寒になったらどうなるかと心配しました。しかし、一年で最も寒い時期になってかえって気象は落ち着いてきたようです。
今週末は、宗谷でも穏やかに経過し、今日は珍しく快晴です。

ホームリバーはもちろん固く結氷していますが、好天に誘われた釣り人たちが、川に色とりどりのテントを張って、チカ釣りに大わらわです。
近くの川に足を伸ばすと、12月まではいた鷲が、1羽も居ません。川が凍結して、ほっちゃれ鮭が捕れなくなったからでしょう。

1398.暴風雪  
名前:会長    日付:2021/1/17(日) 19:12
この冬は寒波が居座り、宗谷でも低温と風雪が断続しています。

とりわけ16日の大学入学共通テスト初日に、稚内では暴風雪が荒れ狂い、稚内北星学園大学での全教科の試験が中止になり、30日に再試験が行われることになりました。受験生は本当に気の毒です。気を取り直して頑張ってほしいです。

17日は打って変わった好天気で、サロベツ原野では美しい夕焼けが見られました。

1397.寒波つづく  
名前:会長    日付:2021/1/10(日) 9:48
首都圏や関西圏を中心にコロナ感染の拡大が続いています。
一方、年末年始から現在まで例年以上の厳しい寒波が襲い、北陸・新潟を中心に豪雪被害がでています。

稚内でも最高気温が低い(きょうは−7℃)気象が続いています。けさ久しぶりに車を動かして、ホームリバーの様子を見てきました。川は完全に結氷し、たった一人だけ穴釣りを開始するためドリルを車から持ち出す釣り人がいました。河畔では−10℃くらいでしょう。「元気だなあ」と感心しました。

1396.2021 年おめでとうございます  
名前:会長    日付:2021/1/3(日) 20:27
2021年明けましておめでとうございます。
コロナ禍で明け暮れた2020年が終わり、2021年を迎えました。宗谷は例年以上に冷え込んだ正月でした。頂いた年賀状をひとつひとつ読みますと、みなさん大変な年を過ごされ、コロナの収束を切に望んでおられます。私もまったく同感です。

イトウの会では忘年会はできなかったし、新年会の予定もありません。しかし冬至がすぎて10日もたつと、幾らかでも日が長くなり、それだけでも明るい気分になります。春のイトウシーズンが来るまでは、宗谷の季節の微妙な移ろいをお届けすることにしましょう。

1395.コロナ禍の年の瀬  
名前:会長    日付:2020/12/28(月) 6:35
ことしも年の瀬を迎えました。コロナ禍で人びとは家内にこもり、街の賑わいはありません。気象は厳しく、風雪が強く、交通機関も乱れがちです。そんな中でわれわれの医療機関は例年どおり診療をつづけ、救命救急に備えています。北海道のコロナ感染はまだ予断を許さない状況ですが、新年を迎えるにあたり、なにがしかの希望をもちたいとおもいます。

イトウの会は冬ごもり状態ですが、また春がくれば、イトウ愛好者のみなさんに当地ならではの情報をお届けします。良い年をむかえてください。

1394.冬型気圧配置  
名前:会長    日付:2020/12/20(日) 12:38
今週は西高東低の冬型気圧配置がつづき、風雪が強く釣りどころではない毎日です。
関越自動車道に多くの車両が閉じ込められた新潟県ほどではありませんが、北海道でも岩見沢、幌加内などは積雪1メートルを超え、宗谷でも風雪が強く、屋外に出るのは除雪作業のときだけという週末です。

私は家にこもって、都大路でくり広げられている全国高校駅伝を見ています。

1393.大河はまだ結氷していない  
名前:会長    日付:2020/12/13(日) 20:6
週末にJRで札幌を往復しました。いま線路内に鹿が立ち込んでいて、日曜日の宗谷本線帰路では、なんと2回も鹿をハネました。
大河はまだほとんど結氷しておらず、頑張れば釣りができる状態でした。
川沿いには宗谷から南下したオオワシが数多く見られ、車窓の楽しみとなっています。

私はもう2020年の竿を納め、イトウ釣果の集計をしています。

1392.結氷はじまる  
名前:会長    日付:2020/12/6(日) 10:16
12月になって西高東低の冬型気圧配置がつづき、稚内では冬景色となりました。こんどこそ根雪でしょうか。週末にホームリバーに行ってみると、川の下流では結氷がはじまっていました。
イトウ釣りシーズンの最終盤となりましたが、開氷水面で竿を振る人びとがまだいました。私もすこしやってみました。水温1.8℃、水は透明です。釣れる気はあまりしませんが、竿をふる喜びはありました。

一方、ワシはまだ15羽ほどいて、なぜか道路わきの電柱先端に止まっているオオワシが3羽いました。車の窓から撮影しても逃げませんが、車外に出るとすぐ飛び去ります。飛んでほしいときは、車外に出て撮影すると1〜2コマほど撮れます。鳥の撮影は道具とコツが要るようです。

1391.矢口高雄さん死去の反響  
名前:会長    日付:2020/11/29(日) 19:26
漫画家・矢口高雄さん死去はさすがに反響が大きく、放送局や新聞はこぞって哀悼をこめて、詳細に報道しました。北海道新聞は卓上四季で漫画界の巨匠をとりあげました。釣りの世界では、開高健とならぶ大きな星が消えた気がします。

今週はイトウ釣りをする機会がありませんでした。宗谷の河川はまだ凍ってはいません。

1390.矢口高雄氏  
名前:旭川支部長    日付:2020/11/26(木) 13:5
矢口高雄氏の訃報に接し、2005年にイトウの会を通して高木会長と共にでんすけでお会いすることができ、楽しい時間を過ごさせていただいたことが、昨日のことのように思い出すことができます。一釣り人として、このような素晴らしい方にお会いできたことは一生の記念となり宝です。思い出をありがとうございます。ゆっくり休んでください。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

1389.矢口高雄さん死去  
名前:会長    日付:2020/11/25(水) 14:15
20日漫画家の矢口高雄さんが膵がんのため亡くなったそうです。享年81歳。私は10歳年下ですが、「釣りキチ三平」のとくにイトウ釣り篇は何度読んだか分からないほど熱中しました。
2005年に「少年マガジン名作コレクション」の「矢口高雄の元気の出る対談」に選んでもらったときは、当時の稚内全日空ホテルのスウィートルームを借り切って、矢口さんとなんと6時間もイトウ談義をしました。よくネタが尽きなかったと思います。
でんすけで懇親会をやり、そのあとカラオケに行って、矢口さんの井上陽水を何曲も聴きました。本当に楽しい一日でした。
矢口高雄さんおかげで釣りキチになった人びとは、私も含めてたくさんいることでしょう。釣り漫画のパイオニアであり、漫画界の大御所になったあとも、ファンや釣り仲間を大切にし、こまめに年賀状や挨拶状をくれた矢口さんに敬意と哀惜をこめて「ありがとうございます」と御礼を申し上げます。
謹んでご冥福をお祈りします。

1388.秋から冬へ  
名前:会長    日付:2020/11/22(日) 11:4
11月も中旬から下旬へと移り、季節は秋から冬へと変わりつつあります。
20日木曜には道北で大雨が降り、大河をはじめ河川は大増水しました。
宗谷本線は2日続いて運休しました。
河川水温は7℃台から日曜には4℃台まで下がりました。ホームリバーは大増水で、泥濁りとなり、さすがに釣果は期待できません。それでもシーズン最後を惜しむように、釣り人が二三人竿を振っていました。
私もほんの短時間釣りをしましたが、モチベーションを保つことができませんでした。

一方、ロシアから帰還したオオワシとオジロワシは、雨の中でも活発に飛び回っていました。一河川で50羽はほどいました。10羽ほど止まった鷲のなる木が2本もできました。

1387.雪景色  
名前:会長    日付:2020/11/15(日) 13:34
今週は月火水と雪が降り、稚内では一時はすっかり冬景色となりました。木曜からは曇ったり雨になったりしてぐずつき、日曜のきょうやっと晴れました。
きょうは小春日和となり、大いに期待してホームリバーに立ちました。気温9℃、水温6℃台で、午前中は下げ潮となり、「これはイトウが出る」と張り切ったのですが、釣れたのはアメマス1匹のみでした。

イトウが釣れないので、近在の鷲を見に行きました。サハリンやシベリアから飛来したばかりオオワシが50羽ほどもいました。早朝に空の王者オオワシが20羽も天空高く舞い上がり旋回する光景は圧巻でした。

1386.チライさん書き込みありがとうございます  
名前:会長    日付:2020/11/8(日) 16:14
チライさん書き込みありがとうございます。
コロナ禍のいま本州から宗谷に釣りに来るのは大変ですね。
トラコさんは無理を押してよく通ってきました。

コロナ禍とイトウ釣果は地元釣り師の私の場合は関係ありませんが、年齢が70を超えますと原野のなかを歩き回ることはできなくなりました。過去の釣り記録、若い釣友からの情報、最新の釣り具などに助けられてなんとか75匹まできました。しかし年間100匹には到達できません。
ヒグマの写真はホームページのDiaryにありますので、ご覧ください。
またいつかでんすけでイトウ談義ができる日を楽しみにしています。

1385.初雪  
名前:会長    日付:2020/11/8(日) 15:51
今週は稚内で初雪が降りました。気温が3℃くらいまで下がり、水温も6℃台になったこともありました。いよいよ冬の到来です。

ホームリバーの中流は魚影が薄くなりましたが、下流は逆に魚が集まっています。これから結氷までの期間は、下流で竿を振ることになります。

今週のイトウ釣果は、63・3.9s、36、47でした。
アメマスは活性が高く、55、54、53が出ました。

1384.祝!イトウおじさんの話300話突破とヒグマとの遭遇  
名前:チライ    日付:2020/11/8(日) 15:50
高木会長、イトウの会の皆様こんちには。
北海道を離れて単身赴任をして魚鬼釣りにもほとんど行けなくなり、今年は春と先週末の魚鬼釣りをしただけで、今シーズンは終わりそうな状況でした。
仕事上いろいろありまして、釣り関係のwebサイトを見る余裕はありませんでしたが、北大の教授が魚鬼の生息数に関してDNAレベルで調査をしたという話を聞き、魚鬼への情熱が復活して、イトウおじさんの話を見たら300話を超えており、驚きました!高木会長、イトウおじさんの話300話突破おめでとうございます!北海道在住時には、毎週イトウおじかんの話の更新を楽しみにしてチェックしておりましたが、北海道を離れて余裕がなくなり、しばらくチェックしておりませんでした。
やはり、イトウおじかんの話はワクワクします!会長は既に年齢を70歳を越えられたのですね。私も先日55歳を超えました。高木会長が末長く元気で魚鬼釣りをされ、フィールドから魚鬼の生データを研究者や釣り師に発信し続られる事を願っており、かつて釣り師に釣られたことのない巨大魚鬼をcatchされることを祈っております。
過去を振り返りますと、今時期、魚鬼釣り師、本波幸一氏がこの時期の釣りに関して巨大魚鬼をヒットさせ、情熱大陸に取り上げられた事を思い出しました。
高木会長の魚鬼おじさんの話や釣りの話が、情熱大陸やテレビ番組に取り上げられたり、魚鬼おじさんの話が本になる事を心待ちしております。
遭遇された熊の写真公開を楽しみにしております。


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