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イトウの会掲示板

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1448.冬の薄化粧  
名前:会長    日付:2021/11/21(日) 13:9
今週は前半は曇りで、木金曜に雨がふり、土日曜には断続的に雪がふりました。これにより宗谷は冬の薄化粧となりました。

シーズン最終盤を惜しむ釣り人は川に張り付いて竿をふっていましたが、コンディションはあまり良くなかったようです。私はアメマス1匹だけを釣りました。

稚内近郊の鷲の谷には、現在50羽ほどのオオワシ、オジロワシが飛来しています。こちらはピークの数です。

横浜から来た釣り友とでんすけで会食し、今シーズンを振り返りました。

1447.秋の長雨  
名前:会長    日付:2021/11/14(日) 15:40
今週はぐずついた天気がつづき、ほぼ毎日雨がふり、河川水位は高め安定となりました。年間の降水量は帳尻合わせとなるのか、この雨が渇水の7月8月に降ってほしかったです。

私は下肢の調子が悪く、天塩中川のポンピラ温泉と遠別町の旭温泉をはしごして、浸かってきました。ポンピラは無色透明、旭はエメラルドグリーンと醬油色の湯ですが、どちらもまろやかで、肌に優しく、温まります。通えば効能はありそうです。

釣りはやる機会がありませんでした。

1446.YouTube イトウの会  
名前:イトウの会    日付:2021/11/11(木) 20:16
イトウの会のチャンネルです。
http://www.youtube.com/channel/UCIim1zu5-Z25v_DpPdkra6w/featured

1445.オオワシの帰還  
名前:会長    日付:2021/11/7(日) 13:25
秋が深まり、宗谷では晴れた朝には、内陸で氷点下3℃くらいまで気温が下がるようになりました。最高気温は10℃近くになり、河川の水温は7から8℃に留まっています。

稚内からほど近い河畔林には、11月にはいってオオワシが姿をあらわしました。3日には3羽を確認し、7日には20羽ほどに増えていました。これから北風に乗って宗谷海峡を渡り、どんどん帰ってくるはずです。

週末になると釣りシーズンの最終盤を惜しむように釣り人が川に並んでいます。見える範囲ではヒットシーンはありませんでした。私にもイトウ釣果はありませんが、アメマスはけっこういて、67pを頭に9匹を釣りました。

1444.晩秋の落葉  
名前:会長    日付:2021/10/31(日) 13:51
宗谷では晩秋の落葉が風に舞っています。私は橙色の唐松と黄色の白樺がだんだん裸になっていくのを見るのが好きです。豊富温泉のホテル豊富で入浴すると、ガラス越しにエベコロ川左岸の唐松とホテルの庭の白樺の疎林を見ながら湯船に浸かることができます。

今週はわりに穏やかに経過し、雨は日曜になって降りました。各河川の水位は安定し、水温は10〜7℃くらいで、晩秋の釣りにはちょうどいいくらいです。ホームリバーの下流には、要所要所に釣り人が立っています。私も釣り座を渡り歩きましたが、ここでは釣れませんでした。

今週のイトウ釣果は、50・1.7s、59・2.7s、50・1.2s、56・2.4sでした。アメマスが62を頭に6匹きました。

1443.雨後の終末  
名前:会長    日付:2021/10/24(日) 17:46
今週は火水木曜に雨が降り、宗谷の各河川にはたっぷりと水が行き届きました。週末は晴れて、おそらくはよい釣りができたことでしょう。
私は週末に札幌へ行ったので、その恩恵には浴さないで終わりましたが、日曜午後にホームリバーを通りかかると、6台の釣り車が停まっていました。残り少ない釣りシーズンの終盤をかざる大魚が出たでしょうか。

私の今週のイトウ釣果はありません。

1442.季節が冬に  
名前:会長    日付:2021/10/17(日) 16:37
今週は木曜と土曜から日曜にかけて雨が降りました。日曜には河川の増水と共に気温が一気に下降し、稚内では平地で雪が降りました。劇的に季節が秋から冬に変わりました。

イトウ釣りシーズンの終盤を惜しむように、寒風の中で竿を振る釣り人もちらほら見受けられました。水温はまだ10℃前後あり、イトウの活性は高いと思います。秋色一色の風景のなか、1匹のイトウを求めて我慢の釣りをするのも悪くありません。しかし、週末の短い時間に1匹を釣るのがたいへん難しい季節になりました。

今週のイトウ釣果は、67・4.7sの1匹でした。

1441.動画アップ2  
名前:イトウの会    日付:2021/10/12(火) 19:55
会長の動画アップしました
https://youtu.be/R9zKNNdX9b4

1440.動画アップ  
名前:イトウの会    日付:2021/10/12(火) 19:53
会長の動画アップしました
http://youtu.be/3g68Yw3HUZA

1439.秋が深まる  
名前:会長    日付:2021/10/10(日) 14:52
今週は7日木曜に利尻山が初冠雪しました。秋が深まり、雑木林もヨシ原も黄色く色づいてきました。稚内大沼にはハクチョウが北から帰ってきました。気温は、朝の内陸では1℃まで下がり、竿を握る手が冷たいです。一方、水温は8〜13℃くらいはあります。

先週末大物イトウが居た渕は、今週は怖い顔をした鮭に占拠されていました。
今週のイトウ釣果は、57・2.7sの1匹でした。

1438.大魚が生きていた  
名前:会長    日付:2021/10/3(日) 10:57
今週は木曜に雨が降りましたが、そのほかの日は、晴れるか曇でした。10月に入りましたが、気温は日中はまだ20℃まで達しました。河川の水温はまだ12〜18℃くらいです。

ことしの真夏の猛暑で、イトウがどれくらい死んだのか、どんなサイズが死んだのか、確かめながら、川を歩きました。なかなか釣れませんが、今週は嬉しいことがありました。上流部の小さな渕で、元気な93pがいたのです。過酷な環境をよく生き抜いてくれたイトウを、思わず抱きしめました。

もう10月というのにイトウの会のホームリバーで竿を振るひとは少ないです。ことしは温かいので、釣りシーズンが12月までずれ込むかもしれません。

今週のイトウ釣果は、33、93・9.0s、60・2.7sでした。

1437.イトウの数が減っているか  
名前:会長    日付:2021/9/26(日) 13:37
今週は水曜に雨が降りましたが、さほどの増水もなく、週末には渇水状態に戻りました。ことしの宗谷は、台風の通過がなく、雨の予報もほぼ裏切られ、お湿り程度の雨量で経過しました。

イトウが釣れない理由は、@極度の渇水A真夏の猛暑で相当数が酸欠死して、個体数が減っている(釣り人の印象です)Bカワウの増加と考えていますが、いかがでしょうか。

一方、鮭はけっこう河川に遡上していて、源流部を歩くと、うようよいて、股の間をすり抜けたりします。おそらくヒグマは鮭を狙っていて、源流部や産卵床付近はかなり危険でしょう。

今週のイトウ釣果はありません。

1436.イトウ釣り秋の陣  
名前:会長    日付:2021/9/19(日) 12:43
季節は静かに深まり、宗谷にも秋の風景が見られるようになりました。サロベツ原野にはオオヒシクイが北から帰ってきました。牧草地の二番草刈り取りは終盤です。
気温は内陸では朝方は2〜3℃まで下がり、川の水温も13〜17℃くらいになっています。

イトウの会ホームリバーでは、週末に釣り人が立つようになりました。私もヨシ原をかき分けて、釣り場へのルート工作に励み、釣り座も作りました。イトウの帰還を待つばかりです。

今週のイトウ釣果は、41,57・2.4s、77・5sでした。

1435.まだ渇水  
名前:会長    日付:2021/9/12(日) 15:2
今週は土曜の夜にわずかに雨が降りましたが、雨予報が出た日曜は結局曇ときどき晴で、川の増水はなく、濁りも入りませんでした。
水温は朝方で15〜17℃くらいで、悪くはありませんが、川の渇水は変わりません。

今季は夏の猛暑と渇水で、カラフトマスの遡上はいまひとつでしたが、シロサケは例年と変わらず遡上しています。中小河川でイトウ釣りをしていると、シロサケがうるさくて往生します。さらに、気候が温かいので宗谷にはまだカワウがいて、これが釣りの邪魔をしてくれます。

今週のイトウ釣果は56・1.7sでした。

1434.9月に入る  
名前:会長    日付:2021/9/5(日) 14:43
今週は8月から9月に移りました。宗谷では猛暑は去りましたが、気温は日中23〜24℃まで上がりました。火曜と金曜に雨が降りました。金曜の雨は、内陸のごく一部にゲリラ的に降った豪雨で、河川水位が一気に1メートルも上がりましたが、雨が止むと急激に下がりました。結局、河川水位が増減したのは、1河川だけでした。

私は、7月末の猛暑でイトウが死んだ河川をはじめ、宗谷の中小河川にイトウが生存しているか確認するために、あちこち転戦しました。いままでに1河川を除いて、イトウを釣り、その生存を確認しました。

今週のイトウ釣果は、35、63・3.4sでした。
釣りのポイントには、たいていカワウとアオサギがいました。

1433.雨は降ったが  
名前:会長    日付:2021/8/29(日) 13:2
今週は月曜と木曜に雨が降りました。しかし河川水位が大きく増えるようなまとまった雨ではありませんでした。
中流の水温も18〜20℃と以前高めで推移しました。
私は稚内近在の小河川を探っただけですが、雨が降ると、イトウの餌魚が動き、それを追って、イトウも姿を見せました。しかし今はまだカワウの群れがいて、これが餌魚を追い回しています。ポイントに期待していくと、水中からカワウが浮上してがっかりさせてくれます。早く寒くなって、カワウが移動してくれればいいのですが。

今週のイトウ釣果は53・1.6sでした。

1432.イトウ受難の日々  
名前:会長    日付:2021/8/22(日) 12:7
7月下旬から8月初旬ほどの猛暑ではありませんが、宗谷の気象は相変わらず高温と乏雨がつづき、大地はカラカラに乾き、川は減水に拍車がかかっています。見たことのない川風景が出現し、乏しい水がチョロチョロ流れています。川の流れが停止して、ほとんど止水のようになり、水草が繁茂しているところもあります。

私はイトウが死んでいた川の魚の復活を期待して、その後もイトウを探して竿を振っていますが、いまだ生存を確認できていません。
しかし、少し水温が低い川を探ると、イトウは生きていました。同じ水系なので、相互乗り入れも期待しています。
今日も暑い日で、イトウ受難の日々は、依然としてつづいています。さらに中小河川が減水しているので、例年なら遡上するカラフトマスの姿が見られません。今欲しいのがまとまった雨です。

今週のイトウ釣果は、40、25、38と小中学生だけでした。

1431.お盆の週  
名前:会長    日付:2021/8/15(日) 14:3
お盆の週、宗谷では前週の猛暑は去り、気温は一気に下降し、水温も14〜17℃くらいまで下がりました。しかし雨は火曜日にわずかに降っただけでした。
私は先日のイトウの酸欠死を想い、積極的に竿をふる意欲を失っていました。
土日に3本の川立ち込んでみました。水温は下がりましたが、水位は低く、川は濁りがなく、イトウに巡りあうことはありませんでした。

1430.イトウは生きているか  
名前:会長    日付:2021/8/8(日) 12:47
今週は宗谷でも真夏日がつづき、イトウにとって生きるか死ぬかのぎりぎりの河川環境でした。私は釣りをしませんでした。

日曜日ようやく未明から雨が降り、気温が劇的に下降し、15℃ほどになりました。そこで、イトウが生きているか確認する作業として、釣りに行きました。雨の中、中流のポイントに行くと、アオサギとカワウが逃げていきました。水温は23℃で、小魚は集まっていました。断続的に降る雨のなか、キャストを続けていると、イトウ(50p)が背中を見せました。それを見て少しだけ安堵し、竿を納めて帰りました。

釣友の報告では、大河で1メートルのイトウが死んでいたそうです。宗谷の記録的な猛暑で、いったい何匹のイトウが命を落としたことか。したたかな野生がなんとか生き延びてくれることを切に祈りたい。

1429.河川水温過酷  
名前:会長    日付:2021/7/31(土) 15:53
宗谷でも気温30℃を超え、中小河川の水温も25℃台に達するというイトウにとって過酷な状況になりました。土曜日早朝に河川を遡行しましたところ、水温は25.7℃に達し、70と50pのイトウが死んでいました。かつてないような高温のため、酸素欠乏に陥ったようです。念のため移動して、同河川の上流の橋を点検したところ、ひとつ上流の橋の直下にも70クラスが2匹死んでいました。

釣り人が河川水温を下げるわけにはゆかず、降雨を祈るだけです。今週末の同河川の釣りは自粛することにしました。

今週の釣果は、前半の早朝に出た74・4.6sと77・4.6sでした。


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