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イトウの会掲示板

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1200.お盆すぎ  
名前:会長    日付:2017/8/20(日) 18:38
お盆の期間が過ぎて、稚内の朝は寒いくらいです。
今週は月曜日にお湿り程度の雨が降った以外は、晴れたり曇ったりの天気で、河川の水位は着実に下降しています。
おまけにカラフトマスの遡上が始まって、河川によってはイトウが姿をくらましてしまいました。
私はあちこちとイトウ探しをしていますが、なかなか遭遇できません。ただ今日は小河川を釣りあがっていたところ、2メートル上流側に110pはあろうかという巨大魚に出会いました。すべてのルアーを無視され、しかも相手はまったく逃げないという屈辱の出会いでした。次の会うときはだだでは済ませないぞと意を決しました。

今週のイトウ釣果は、18、28、50・1.9s、56・1.7sでした。

1199.もう秋の気配  
名前:会長    日付:2017/8/13(日) 17:1
宗谷では8月9日から急激に気温が下がり秋の気配が漂っています。ことしは稚内では夏がなかったような気がします。
8月12日、13日は雨が降り、各河川はほどよく増水しました。このためお盆期間にはイトウの活性は高く、釣果があがりました。
私も気持ちよく竿をふりましたが、私の倍以上釣った人もいます。

今週のイトウ釣果は、74・4.2s、90・6.2s、62・2.6s、73・3.6s、70・3.2s、72・4.4s、66・2.6s、68・3.6sでした。

1198.渇水と水温上昇  
名前:会長    日付:2017/8/6(日) 12:45
いま稚内ではみなと南極まつりという夏祭りの最中です。気温は25℃くらいで、日本中でももっとも低い最高気温でしょう。
それでも川は渇水で、水温が上昇しています。今日の川は水温22℃で、そう簡単にイトウがヒットする水温ではありません。早朝まずめに期待して、出かけましたが、元気よく食いつくのは、40p台のウグイばかりでした。
しばらく雨が降っていないので、降雨による水位回復と水温低下が待たれます。

今週のイトウ釣果は、45、57・1.8s、68・2.3s、53・1.6sでした。

1197.盛夏  
名前:会長    日付:2017/7/30(日) 20:40
暑さの厳しい盛夏となりました。
冷涼な宗谷でもさすがにこの時季には気温25〜27℃くらいにはなります。日本でも一二を争う涼しい平地に暮らしている私たちは、25℃でも相当暑いです。
イトウも暑さが苦手です。私がイトウを釣った最高水温は24℃です。そこは瀬で酸素たっぷりの環境です。淵ではおそらくルアーを襲うことはないでしょう。

今週のイトウ釣果は、75・4.9s、65・4.2sでした。    

1196.夏イトウ  
名前:会長    日付:2017/7/23(日) 18:11
この1週間、宗谷の河川は水位高めで経過し、週末の釣果が期待できましたが、21日金曜の夜に集中豪雨が降り、一気に大増水しました。
川は泥濁りとなり、水温も12℃くらいに低下し、竿を振るのも危険な状態になりました。それでも河川水位表をにらみながら、あちこち転戦し、なんとか釣果にありつけました。

春と比較して非常に難しい夏イトウの釣りですが、それだけに読みが当たると嬉しいものです。

今週のイトウ釣果は68・3.2s、74・4.6s、55・1.5s、62・2.5s、45、50・1.6sでした。

1195.大気の状況が不安定  
名前:会長    日付:2017/7/16(日) 15:26
今週は11日と15日に雨が降り、道北の河川が一気に増水するなど大気の状況が不安定でした。
河川が増水すれば、魚にとっては宇宙が拡がるわけですから、上流まで魚は遡上するなど釣りにとっては好都合です。しかし増水は氾濫危険や釣り人の命にも危険な状態となります。
最近は短時間で雨量が極端に多く、観測点での水位が1晩で2メートルも上昇することもあります。

イトウの動きがなかなか把握できなくて、釣果には恵まれませんでした。
今週のイトウ釣果は24、58・2.2s、36、63・3.2sでした。

1194.水温じりじり上昇  
名前:会長    日付:2017/7/8(土) 11:50
北海道でも帯広近郊で36℃台を記録するなど気温が上昇しています。幸い宗谷は別格で、気温22℃くらいですが、水温がところによっては18℃と上昇してきました。
川の水位もやや渇水気味で、イトウの食いが渋くなっています。いまは、すこしでも水温が低いところ、瀬尻などがポイントでしょう。ひと雨欲しいところです。

今週のイトウ釣果は、62・3.6s(肥満体)、67・2.8s、28、56・2.0s、48でした。

1193.7月にはいる  
名前:会長    日付:2017/7/2(日) 15:39
季節は移ろい7月に入りました。一般的には春のイトウ釣りは6月いっぱいと思われていますが、7月だって釣れないわけではありません。
ただし、下流部の水温は徐々に上がって、20℃に近づくと食いが極度に渋くなります。

イトウの会ホームリバーの水温はまだ15〜16℃台なのですが、ボラの回遊がはじまるとなぜかイトウは姿を消してしまいます。そこで私は幾本かの中小河川の立ちこみに移ります。1本の川は、河川工事がはじまる表示が出て、今後が思いやられます。
今週末はまとまった雨が降り、水位がかなり高くなりました。しかも泥の流入があって、泥濁りとなりました。あちこち渡り歩いてイトウのたまりそうな場所を探りました。

今週のイトウ釣果は、23、42、37、60・2.1s、70・3.0s、32でした。

1192.週末の雨  
名前:会長    日付:2017/6/25(日) 16:59
今週は金曜日まで雨が降らず、水温がじりじりと上昇し下流では20℃近くになりましたが、土日にまとまった雨が降り、水温が12℃台まで下がりました。
一気に増水する川、ゆっくり増水する川、ほとんど増水しない川など流域の雨量によってさまざまでした。

川の増水傾向をみごとに読んで、立ちこみできる時間帯に川を歩き、活性の高まったイトウをつぎつぎに釣った人もいました。私は入釣するタイミングが悪く、釣り場に駆け付けたときにはすでに川中に立つことができない水位でした。いくら魚が元気でも流れが茶濁して、流木や草が流れはじめると釣りになりません。
そんなわけで、今週は釣果なしに終わりました。

1191.北国の春  
名前:会長    日付:2017/6/18(日) 13:4
宗谷では冷涼で爽やかな北国の春です。今週は雨が降りませんが、朝には特有の濃霧が垂れ込めます。
気温は最低が8℃、最高でも18℃くらいです。すでに真夏日を迎えている本州の人びとから見れば、天国ですね。

イトウ釣りは最盛期です。しかしイトウの会ホームリバーはことしは不調です。水温は12〜15℃、餌魚もたくさんいるのにイトウが出ません。そこで私は、遠出して中小河川巡りをしていました。可愛い小中高校生がほとんどですが、イトウはたくさんいました。世代交代は進んでいるようで、頼もしくおもいます。

今週のイトウ釣果は、64・2.2s、27、50・2.0s、40、32、51・1.6s、52・2.4s、40、46、30、52・1.8sでした。

1190.気象変動つづく  
名前:会長    日付:2017/6/11(日) 15:4
今週も寒い東風、温かい南西風が交互に吹き、木曜から日曜まで雨が降りました。
相変わらず気温は20℃に届かず、水温も9〜15℃くらいで推移しています。週後半の雨で河川水位は一気に上がりました。

イトウの会ホームリバーのイトウは活性が低く、なかなか食いが渋いです。餌魚はシラウオからワカサギかチカに代わりましたが、ボイルを見ることが少なくなりました。

今週の私のイトウ釣果は50・1.6sの1匹のみでした。
新規開拓している宗谷の細流ではじめてニジマス45が出ました。

1189.気象の変動  
名前:会長    日付:2017/6/4(日) 15:30
今週は前半の5月末までは晴れて水温が高く、川は渇水傾向でしたが、後半の6月初になって雨が降り、気温も水温も一気に下がり、東風が吹いて肌寒くなりました。

6月といえばイトウつり黄金月であり、一年で最も釣果が上がる月です。今年はどうなるでしょうか。

今週前半の早朝に93pが出て、「いよいよシーズンか」と色めき立ちましたが、大物はこの1匹のみで、後半は中小河川で中高生が元気よく竿を曲げてくれました。
今週のイトウ釣果は、93・6.4s、62・2.6s、67・3.2s、71.3.6s、32、44、58・2.4sでした。

1188.イトウの会開幕祝いの宴  
名前:会長    日付:2017/5/28(日) 18:42
5月26日イトウの会開幕祝いの宴を串姫煮太郎で開催し、8人が集まりました。
まだ釣りに本気モードを出していない人もいますが、会食しながら徐々にムードは高まっていきました。

宗谷は極端に雨が少なく、河川は渇水傾向です。さすがに水温はまだ10〜15℃台ですが、一部の河川にはモップ藻がはびこって滑りやすくなっています。
イトウ釣りは渇水のため渋い状況で、ベテランの釣り師たちでも1日1匹を釣るのがやっとの有様です。まとまった雨量が欲しいです。

今週の私の釣果は、68・2.9s、50・1.4s、62・2.0sでした。

1187.イトウのボイル  
名前:会長    日付:2017/5/21(日) 18:36
イトウの会のホームリバーにはシラウオやその他の小魚(不明)を追い回すイトウのボイルが起きています。その動きが派手なので、釣り師はどうしてもボイルに気をとられますが、なかなかヒットは難しく、イトウに翻弄されています。
今種は水木金に猛烈な南西風が吹き、川のコンディションは良くなかったのですが、週末は穏やかでした。週末の水温は15℃内外で、これはベストです。
週末の私は、笹の下にいるイトウを手を変え品を変え攻めつづけましたが、たった1回のバイトがあっただけで、釣ることができませんでした。来週に課題は持ち越しです。

今週の釣果は42pの1匹でした。イトウの会の女性は44pを釣り上げました。

1186.イトウ釣り開始  
名前:会長    日付:2017/5/14(日) 15:19
今週からイトウ釣りを開始しました。
早朝はイトウの会ホームリバーに立っています。時間があるときは中小河川にも足を運びます。
いまの宗谷では水芭蕉はすでに時期を過ぎましたが、ヤチブキの黄色い大群落やオオバナノエンレイソウの白が美しいです。ギョウジャニンニクはまだ採れます。
この1週間ほとんど雨が降らなかったので、各河川は減水し、すでに平常水位より低い川もあります。しかし水温は8〜15℃くらいで釣りには悪くありません。
この週末は朝の気温が3℃くらいで、東風が吹き、たいそう寒く感じます。釣り人の姿もまばらです。しかし水温が低いわけではないので、イトウの活性は高いと思います。

今週の私の釣果は、40、67・3.3s、64・3.1s、72・3.4s、67・3.2s、68・2.6s、58・2.0sでした。まだ大物には巡りあっていません。

1185.イトウ産卵終盤  
名前:会長    日付:2017/5/7(日) 5:42
黄金週間はきょうで終わります。宗谷の天気は良かったのですが、湿原を渡る南西風は毎日吹きました。
釣り仲間が横浜、札幌、旭川などから集まって、いっしょにイトウ産卵観察を楽しみ、情報を交換しました。源流遡行の好きな若手は、ずいぶんヒグマの足跡を見たそうです。
私は4月16日から産卵観察をつづけ、26日27日には最多の11匹を見ましたが、その後徐々に産卵に参加する成魚は減っていきました。今冬の積雪量が少なかったせいで、雪代が早く収束し、イトウの遡上が前倒しになったようです。
5月3日に一度だけ源流に遡行しましたが、オスだけでペアのイトウは見られませんでした。産卵は終盤とみています。
この時期は河畔の植物の繁茂がないので、釣り場の観察は容易です。釣りシーズンに備えて、入川のポイントや大場所のチェックをしました。夏になってうっそうとなる河畔でも、適格に最短距離で川に出入りするためです。
すでに宗谷の川はほぼ平常水位に落ち着き、もうイトウ釣りは可能です。実際にすでに釣り人が入っています。私は来週から下流の河畔に立つ予定です。楽しみです。

1184.産卵順調  
名前:会長    日付:2017/4/27(木) 7:15
25日の雨で河川の水位が上がり、待機していたイトウにスイッチが入ったようです。                           
午後に札幌から来た釣り師といっしょに川を見てきました。
水温9.9℃、笹濁りの川には、ざっと見ただけで、11匹のイトウが遡上していました。90、80.70pのメスを1匹で相手する絶倫オス80pもいて川はにぎわっていました。
私は日本海側河川を観察していますが、おそらく少し遅れてオホーツク海側河川の産卵も始まることでしょう。

1183.産卵始まる  
名前:会長    日付:2017/4/20(木) 20:3
今日1本の河川で、イトウの産卵行動を確認しました。                                 
午後の水位はベストより低めで、水温7.4℃、笹濁りでした。
イトウはオス4匹、メス2匹で、2組のペアが産卵行動を行っていました。あぶれたオスとペアのオスとのバトルも見られました。
あたりにはすでに残雪がありません。しかし昨年とほぼ同じ風景でした。

1182.イトウ産卵まだ  
名前:会長    日付:2017/4/16(日) 19:37
快晴の日曜日、2河川のイトウ産卵の様子を見に行きました。
1河川は水温8.9℃で、水位は十分あり、笹濁りでしたが、イトウの姿を確認できませんでした。もう1河川は水温9.3℃で、やや増水気味、濁水が流れていました。
まだイトウは遡上産卵行動には至っていません。しかし例年なみにあと数日で上ってくると予想しています。すでに草地には雪はなく、川筋に多少の残雪がありました。ヒグマの足跡も認めませんでした。

渡り鳥はすでに移動しはじめています。稚内大沼には千羽を超えるコハクチョウが集まっています。宗谷の河川のオオワシの数はめっきり減りました。雪解けがすすんで、ワシたちは分散してしまったようです。

1181.すでに解氷  
名前:会長    日付:2017/4/2(日) 18:19
3月下旬から穏やかで気温が平年より高めの日々がつづき、宗谷の河川はほぼ解氷しました。まだ本格的な雪解け増水には至っていないため、河川の水位や透明度は釣りに適しています。しかしイトウはこれから産卵期にはいるので、イトウ釣りはまだ1カ月以上自粛します。
今週末は、カメラを手に、早春の宗谷の撮影に熱中しました。鷲はまだ居ますが、雪解けが進むにしたがって居場所が分散したため、「鷲のなる木」の撮影ができなくなりました。西海岸へでかけて、白雪の利尻山を背景にしたエゾシカの群れも撮影したいのですが、シカの逃げ足が速く、なかなかそのチャンスが得られません。
それでも現在のサロベツ原野は美しく、雪解けでまだら模様になった草地と神々しく輝く利尻山のコントラストは絶妙です。
稚内大沼はまだ凍っていますが、一部の開水面に白鳥が浮かんでいます。ことしは黄金週間前に千羽を超える数が集結するでしょう。

私はすでに稚内に丸28年間住んでいますが、毎年この時季になるとうきうきわくわくします。春の喜びです。まもなくフキノトウから始まって、ミズバショウ、エゾノリュウキンカ、エゾエンゴサクなどの植物で里は彩られてゆきます。4月下旬ころにはいよいよイトウが遡上産卵します。楽しみです。


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