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イトウの会掲示板

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1310.水温上昇  
名前:会長    日付:2019/7/21(日) 11:44
この1週間も宗谷では雨が降りませんでした。しかし、週末に上川管内で降った雨による濁りが徐々に大河の下流域にも届き、日曜日には泥濁りとなりました。
宗谷の中小河川の源流でまとまった雨が降ってほしいのですが、なかなか釣り人の希望どおりにはいきません。
河川水位が低いうえに、じわりと気温も上がってきましたので、中小河川の水温も20℃を超してきました。イトウ釣りには厳しい気象がつづいています。

今週の釣果は、83・6.9s、55・2.9s、72・4.7sでした。非常に釣りには難しい条件でしたが、まずまずでした。

1309.中小河川にイトウ不在  
名前:会長    日付:2019/7/15(月) 16:13
宗谷のカラカラ天気は今週もつづいています。お湿り程度の雨では、水位の上昇は望めません。平年より30p以上の渇水がつづくと、見たことのない川風景が出現します。河原が増え、深い淵をらくらく渡れるようになりました。
ことしは、河川水位が雨で帳尻あわせができないかもしれません。

この渇水で、中小河川の中流域が主戦場の私はイトウがなかなか釣れません。大川の下流域を攻めればいいのですが、普段やっていないので、なかなか難しいです。これからは、大川に通う回数が増えそうです。

昨日までの1週間で、イトウ釣果は70・5.1sの1匹だけでした。

1308.雨後の遡上  
名前:会長    日付:2019/7/7(日) 13:24
今週は月曜日に待望の雨が降り、火曜日までは中小河川の水位が若干上昇しました。しかしその後は、減水の一路をたどり、週末には安定した低い水位に戻りました。
しかし雨を契機に遡上した個体が水量のある中流に居残ったようでした。
宗谷の水温は15〜17℃台に留まっていますが、大河では20℃を超えました。釣り場の風景は夏模様になり、釣り人のウエアも薄手になりました。

今週のイトウ釣果は、34、83・6.2s、75・5.0sでした。83は中流の立ち込みで釣ったもので、この流域で今年はじめての良型でした。おそらく、月曜日の雨で遡上した個体でしょう。

1307.「黄金の月」終わる  
名前:会長    日付:2019/6/30(日) 15:47
6月はイトウ釣り師にとって「黄金の月」ですが、今年は異変が起きています。河川の渇水のためにイトウがいつもの場所から姿をくらましているのです。
釣り師はあれこれと対策を模索して、右往左往していますが、釣果は厳しいものがあります。
今週は木土と雨が降りましたが、恵みの雨とは程遠く、河川の水位は低め安定を来たしています。まだ宗谷の気温が低く、水温がさほど上がらないのが慰めといえます。

今週のイトウ釣果は、36、67・3.9s、33でした。
毎年6月は20匹以上釣ってきましたが、ことしの「黄金の月」は15匹で終わりました。

1306.状況やや上向き  
名前:会長    日付:2019/6/23(日) 15:25
6月中旬から下旬にかかる週でした。先週日曜日に次いで、今週も多少とも雨が降るようになりました。しかし雨は乾ききった大地に吸収され、河川水位が上昇するには至りません。それでも水温の上昇は防いでくれました。
イトウの食いはあいかわらず渋く、特に大物はなかなか食ってくれません。それでも限られた場所には、イトウが居つくようになりました。

今週のイトウ釣果は、75・5.2s、32、58・2.6s、77・5.0sでした。

1305.暴風雨  
名前:会長    日付:2019/6/16(日) 12:22
宗谷では6月に入って雨が降りませんでしたが、今週は水曜日にすこし降り、日曜日には朝から本格的に降っています。
日曜日の今日は、暴風警報が発令されるほど風が強く、外へ出たくない気象です。
この際、災害にならない程度に、しっかりと降って、河川の水位を上げてほしいものです。

今週のイトウ釣果は、74・4.0s、29、57・2.7s、38、24でした。
番外編として、止水となった湿原河川で、巨大鯉88p・10s超がヒットしました。

1304.河川状況変わらず  
名前:会長    日付:2019/6/9(日) 17:3
この1週間も宗谷ではほとんど雨が降らず、河川状況は渇水がつづいています。
各河川は見たこのないような低い水位となり、中小河川を歩くと、ポイントが消滅していて驚きます。
まだ水温が15〜18℃と、高温になっていないのがせめてもの救いです。

今週のイトウ釣果も28、37、52・1.9sとかんばしくありません。

1303.渇水つづく  
名前:会長    日付:2019/6/2(日) 17:22
今週は金曜の夜から土曜の朝にかけて降雨がありましたが、河川の増水には至りませんでした。
それでもわずかの水位上昇で、イトウは遡上するようで、上手にタイミングよく良型を釣った人もいました。
しばらくは、まとまった雨が期待できそうにありません。気温が上がると、水温も上がり、イトウ釣りはいっそう難しくなります。

今週も私は貧果で、46pの1匹だけでした。

1302.渇水と強風  
名前:会長    日付:2019/5/26(日) 16:43
今週は火曜日に雨が降りましたが、河川はほとんど増水することなく、週末にかけて渇水が進みました。
さらに高気圧の張り出しで、宗谷には南西の強風が吹き荒れました。
このため河川の状況は釣りには不適となり、釣りにはたいそう苦戦しました。まもなくイトウ釣り黄金の6月を迎えますが、コンデションはどうなるでしょうか。

今週の釣果は28pの1匹だけでした。

1301.川は渇水  
名前:会長    日付:2019/5/19(日) 15:49
今週になってまだ一度も雨がふりません。このため宗谷の河川は着実に渇水化しています。川釣りで苦戦するのは、増水ではなく、渇水です。とにかくひと雨が欲しいところです。
イトウの会ホームリバーでもイトウのボイルはあるのですが、まだ数少なく、定期的ではありません。シラウオ、ウグイ稚魚、イトヨなどを追いかけているはずです。水温は11〜16℃くらいで問題ありません。
釣り人は、毎朝数人が河岸に立っていますが、釣果はいまひとつのようです。今日は大潮で期待しましたが、南西風が強すぎました。

今週の私の釣果は、83・6.7s、74・4.8s、46でした。

1300.草島清作名人の訃報  
名前:会長    日付:2019/5/16(木) 22:19
伝説のイトウ釣り名人であり、オビラメの会会長として尻別川のイトウ復活に尽力された草島清作氏が今朝亡くなったという訃報が届きました。
謹んでご冥福をお祈りします。

私もかつて天塩川で草島名人のご指導を受け、古き良き時代のイトウ釣りの話を伺ったことがありました。私のイトウ千匹祝いにわざわざ来ていただき、祝辞をいただきました。その夜は我が家に泊まっていただき、イトウ談義に夜更かしをしました。
偉大な先達を失い、悲しいです。

1299.イトウ釣り開始  
名前:会長    日付:2019/5/12(日) 14:44
5月も2週目となり、イトウ産卵もほぼ終了したので、今週から釣りを開始しました。
宗谷では気温10℃内外の低温が続いていますが、水温も大体同じ値です。

イトウの会ホームリバーにもぼつぼつ釣り人の姿が見え始めました。まだ少ないですが、ボイルもあります。
きょうはうららかな日で、私も2投目にフックの鱗を確認しました。イトウがこすったのです。
ホームリバーを離れて、中小河川に遠征しました。雨が少ないので、渇水ぎみであり、川は澄んでいます。不気味なカワウの群れが上空を飛び交っています。

今週のイトウ釣果は、40、54・1.4s、41、38の4匹でした。

1298.産卵終盤  
名前:会長    日付:2019/5/6(月) 17:42
今シーズンのイトウ産卵は、日本海側では4月20日ごろから始まり、5月1日ごろには終盤を迎えたようです。
5月3日に私が指標としている枝沢を見て回りましたが、雨で増水しているにもかかわらず1匹も認めませんでした。
釣友人は1本の支流に張り付いて観察をつづけましたが、やはり5月3日ごろには、産卵に参加する親魚の数がめっきり減ったそうです。
今冬は積雪量が少なく、雪解けも早まったため、イトウが遡上する時期に源流域は極端な渇水となり、産卵することが不可能となった河川がたくさんありました。そのため親魚は通常より下流域で産卵したようです。このため稚魚のふ化、成長に影響が出る心配があります。
大河を除く河川はすでに通常水位となり、イトウは下流域あるいは海に下り、いまは荒食いの頃と考えています。

1297.産卵場所の変化  
名前:会長    日付:2019/4/30(火) 17:17
ことしはイトウの産卵期に源流部は渇水気味です。親魚はしかたなくもう少し下流域で産卵するか、ひと雨降って増水するのを待っているようです。
きょうも産卵観察に出かけたところ、例年通り枝沢に8匹もいましたが、そのうちの6匹は小淵に固まっていました。大は100♀から小は50♂までけんかもしないで、おとなしく集まっているのです。あまり見たことのない光景でした。
例年だと枝沢も増水して濁りを帯びていますが、今年は雪代が終わってしまって、透明度が高く、地上から丸見えの状態です。婚姻色の♂が陽光に照らされていっそう鮮やかな赤に染まっています。写真撮影には最高の被写体です。

1296.すでに産卵ピーク過ぎたか  
名前:会長    日付:2019/4/29(月) 14:1
1週間ほど産卵観察ができませんでした。イトウを観察していた友人からの話では、22日から♂が一気に遡上し、翌日から♀が加わって、活発な産卵行動が行われました。
私はきのう札幌から宗谷に帰還し、きょう産卵観察にでかけました。
オホーツク海側河川の源流では、驚くほど減水し、遡上が困難な水位でした。日本海側河川の枝沢は、水位、透明度ともによく、水温9.1℃でした。この条件で、70♂70♀につづいて、90♂70メスのペアを見ることができました。
例年と比べて、山の積雪量が少なく、イトウの産卵河川を親魚が遡上することさえ困難な場所がありました。例年より下流で産卵することも予想されます。

1295.産卵始まる  
名前:会長    日付:2019/4/21(日) 12:23
きょうは放射冷却で稚内ちかくのサラキトマナイではマイナス6℃まで冷え込みました。
そろそろイトウの産卵が始まるとみて、中小河川に向かいました。快晴で利尻山が美しい朝でした。
目指した川は十分に増水してはいませんが、気温3℃、水温5.4℃で、期待がもてました。観察しはじめてまもなく、ドスドスというような重量感のある水音を聴き、注目するといました。90♂と100♀の重量級のペアでした。
ことしは山間部の積雪量が少なく、例年のような河川水量はありませんが、イトウはやっぱり去年と同日で産卵しました。イトウは独自のカレンダーをもっているようです。
他の河川でも、♂ばかりの単身遡上を認めました。いよいよ産卵シーズンの幕開けです。

三日月湖の氷は解けてなく、オオワシの群れも姿を消しました。

1294.イトウ産卵遡上まだ  
名前:会長    日付:2019/4/15(月) 1:4
12日、13日とイトウの産卵河川の偵察を行いました。2本の小河川のうち、1本はまだ雪代増水がなく、1本は水位は平常ですが、濁りが入っていました。両河川とも水温6℃で、イトウの遡上は確認できませんでした。
しかし、過去の観察経験からあと1週間で産卵するとも見通しを得ました。
ことしの道北は積雪量が少なく、産卵河川周辺の道もほとんど無雪で通行が可能でした。いまのところ、羆の痕跡もありません。これからの1週間で、河川の状況はドラマチックに変わると思われます。

付近の三日月湖の氷上にオオワシが集まっていました。おそらく全体で100羽ほどいるはずです。一方、稚内大沼には北へ帰る間際のハクチョウが287羽いるそうです。

1293.ハクチョウ北帰行  
名前:会長    日付:2019/4/7(日) 10:17
季節が冬から春へ急速に移ろい、野山の風景がどんどん変わっています。
ハクチョウの北帰行がはじまっています。昨日の稚内大沼には121羽の成鳥と8羽の幼鳥がいました。
西海岸では、オオワシの姿は見えませんでしたが、オジロワ(留鳥?)を3羽確認しました。
まだ気温が3℃ほどなので、河川の雪解け増水は始まっていません。
あと10日ほどで、イトウの産卵遡上が始まるはずです。

1292.年号ではなく、元号でした  
名前:会長    日付:2019/3/31(日) 19:14
明日発表されるのは、年号ではなく、元号でした。
明るくて、読みやすく、書きやすい元号を望みます。

1291.3月末  
名前:会長    日付:2019/3/31(日) 19:11
いよいよ3月末となりました。このところ平年より寒い日がつづいています。
天塩川はすっかり解氷して、とうとうと流れていますが、まだ雪解けがはじまっていないので、水位は高くありません。
オオワシとエゾシカの姿は見えますが、その数はすくないです。
日本海に沈む夕日に照らされて、春の雪原はてらてらと光っています。

明日は新年度がはじまります。新年号も発表になります。


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