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イトウの会掲示板

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1478.苦戦  
名前:会長    日付:2022/5/22(日) 17:3
今週は火曜の午後にわずかな雨が降りましたが、それ以外は、連日晴か曇で経過し、川の水位はどんどん下がりほぼ平常の水位になりました。透明度が高く、魚の食いは悪い状況です。水温は11〜16℃で維持されています。

今週末はホームリバーをはじめ、すこし遠出をしてイトウを追いかけました。バイトはあるのですが、乗らずのシーンがいくつかありました。今日もホームリバーの1投目でピックアップ時に食いつきましたが、乗りませんでした。川には上げ潮の際、ボラが回遊するようになりました。イトウのベイトは、シラウオからウグイの稚魚に変わったようです。

今週もイトウ釣果はなしでした。

1477.(untitled)  
名前:道東の釣り人    日付:2022/5/15(日) 20:8
写真もございますが必要でしたら連絡してください

1476.Re巨大イトウ  
名前:会長    日付:2022/5/15(日) 18:51
「道東の釣り人」さん、書き込みありがとうございます。
死んでいたとはいえ、131pというイトウの報告は、最近聞いたことがありません。身震いするような大きさです。
私の自宅の壁に、画家でイトウ釣りの名人であった佐々木栄松氏が釣って魚拓として残された画像のコピーを貼っています。計測してみるとそのイトウは121pです。報告のイトウは、さらに10p大きい。いま魚拓を眺めながら、131pを目撃されたときの衝撃を想っています。
そんなスーパーイトウが、つい数日前まで生きて泳いでいた河川は、偉大な自然河川だと感嘆するしかありません。未来永劫に残したい河川ですね。

1475.巨大イトウ  
名前:道東の釣り人    日付:2022/5/15(日) 16:55
本日早朝 地元のN別川に釣行し、川の岸傍の沈木そばに巨大なイトウを見つけました。
川に入り腰の深さ程度でしたので確認すると残念ながら真で間もないイトウのオスで
友人と岸際に寄せて計測すると1m31cm 体重は約20kg程度と思われました。
死んだ原因は不明ですが、この巨大魚の生きてきた20年前後の生涯を思い
また川の下流に流してきましたが、まだこんな巨大なのが生息している地元河川に
感謝し、残っているであろうイトウの環境を少し悲観的に考えてしまいました。

1474.イトウ不発  
名前:会長    日付:2022/5/15(日) 15:10
今週は金曜にパラパラと雨、土曜はまとまった雨が降りました。その他はほぼ快晴でした。この時期の宗谷らしく、風が無風か弱風なのはわずか1日で、たいていは水面を掻き立てる強風が吹きました。

私はホームリバーに朝駆けして、遡上間もないイトウを待ち受けましたが、魚信は外道のみで、イトウのずっしりしたアタリはありませんでした。

日曜のきょうは、雨の後の下げ潮で、ベイトフィッシュの遡上を期待したのですが、あまり見られませんでした。小魚を追うイトウも、ライズやボイルが見られません。しかし例年ならこれからの2週間が期待できます。

1473.釣り開幕  
名前:会長    日付:2022/5/8(日) 14:29
今週は木曜まで黄金週間、1日置いて、週末となりました。
イトウ産卵状況の観察も終え、週末からイトウ釣りを始めました。
われわれの釣り場は、分水嶺の西側の水系です。
日曜のホームリバーは、南西風が強く、波立ち、気温5℃、水温8℃。あまり良いコンディションとはいえないものの、ルアーフックにシラウオが引っかかるほどシラウオが群れていました。釣り車も数台並びました。

今週のイトウ釣果は、89p・7.9sの1匹。海から遡上したばかりの個体でパンパンに肥えて、元気がありました。

1472.ギョウジャニンニク  
名前:会長    日付:2022/5/1(日) 12:25
今週は宗谷らしく晴れても風の強い日々がつづきました。水曜に雨が降りました。
私は近在の河川の産卵観察とギョウジャニンニク採取をしていました。
今季のイトウ産卵状況は、例年より遡上イトウの数が少なく、昨年の夏の猛暑によるイトウの大量死の影響があるとみています。しかし、少ないながらも、脊梁山脈の西側の各河川ではどこでも産卵は行われました。
ギョウジャニンニクの発育は良好で、サロベツ原野で採取して自宅でバタ炒めや湯通しして毎日たべています。
サロベツ原野に集結するガンカモ類の数は相当なもので、牧草地の一区画がすべてガンに占領されることもあります。利尻山を背景に飛び交う群れをカメラに収めました。

1471.イトウ産卵期  
名前:会長    日付:2022/4/24(日) 18:4
今週は金曜の夜半に強い雨が降りました。降雨による河川増水を契機にイトウが遡上したと思われます。私は、釣り仲間と連絡を取り合って、複数の水系の遡上産卵を見たいと思っています。しかし、週末の天気は雨や曇りで、西風が非常に強く、なかなかしっかり観察することができませんでした。日曜午後に入った河川では、ペアが3組掘り行動をやっていました。

1470.イトウ遡上産卵  
名前:会長    日付:2022/4/17(日) 12:3
週末の土曜の早朝、待ち合わせの約束をしたわけでもないのに、3人の釣り仲間が林道の終点に集結しました。気温は放射冷却で−3℃、水温は4℃。毎年の恒例行事のように、川の右岸ぞいに歩いて、イトウの姿を探しました。対岸の残雪が鮮やかな瀬で、濁った水のなかでちらりと赤いイトウが動き、その脇にはメスの姿もありました。90♂80♀のペアでした。
周囲の樹林にはシマエナガ(初めて見た)もいました。
山の雪が急速に解け、小さな沢が増水し、そこへイトウが産卵のために遡上します。ことしもその営みが見られてまずはひと安心しました。

1469.河川増水  
名前:会長    日付:2022/4/10(日) 10:41
今週末は土が雨、日は晴れで、雪解けが進んでいます。この冬の積雪はふだんより多めでしたが、いま積雪量は急速に減少しています。

サロベツ原野の湿地帯は、一部洪水で牧草地が冠水しています。イトウの産卵地を下見に行きましたところ、まだら模様に雪が残り、川は濁水でイトウ遡上の有無は分かりません。道端にフキノトウが顔を見せています。北へ帰るオオワシの姿は認められませんが、オジロワシはいました。丹頂の親子がすでに来ています。

稚内近郊のアメマス河川ではフライマンがひとり振っていました。
釣り友たちは、シーズンが待ち遠しいらしく、横浜からフェリーで車を北海道に運んだ人、悪天候にもめげずにとりあえず河川を見に来た人もいました。間もなくイトウのシーズンが訪れます。

1468.春羆に遭遇  
名前:会長    日付:2022/4/3(日) 16:46
きょうお昼すぎ、車を運転中に、ヒグマに遭遇しました。遠別から中川に抜ける咲花峠近くです。道路を歩く2〜3歳の若いヒグマを見つけ、すぐにカメラを向けました。しかし雪の急斜面を駆け上がる羆のスピードの速いこと!あれを見れば、ヒグマに追われて逃げても無意味だと確信します。
先日札幌三角山では羆の巣穴を調査中の一行がヒグマに襲われましたが、いまは冬眠明けのヒグマが野山をうろついています。羆鈴、ベアスプレーなどの対策が必要です。
イトウ産卵時期も迫ってきました。十分に気を付けましょう。

1467.大解氷  
名前:会長    日付:2022/3/27(日) 19:28
週末は気温が上がり、宗谷の河川は雪解けで軒並みに増水しました。
中川町観光協会によりますと、中川町の天塩川解氷は3月25日午後7時8分だったそうです。

1466.解氷  
名前:会長    日付:2022/3/20(日) 13:13
低気圧は東へ移動しましたが、宗谷の気象は目まぐるしく変わります。朝から晴れたと思ったら、急に雪が舞う。そんな変化を繰り返しています。それだけ雪雲の移動が激しいのでしょう。稚内市内の川を見に行くと、結氷していた川面の解氷が進んでいました。明日は春分の日です。

1465.大河の結氷ゆるむ  
名前:会長    日付:2022/3/14(月) 7:27
早春らしい青空の下で、天塩川の結氷はゆるみ、川を覆う氷は黒ずみ、ところどころ解氷しています。
名寄から美深にかけての平瀬では、ふたりのルアーマンが立ち込んでいました。宗谷でも解氷した川はあり、アメマスの釣りができそうです。釣れなくてもいいから、川辺で竿を振りたくなってきました。

1464.暴風雪  
名前:会長    日付:2022/3/6(日) 13:58
宗谷では今朝未明から暴風雪が吹き荒れ、電線がおおきくしなり、家のベランダにも節煙が舞い上がっています。まったく外出する意欲は湧かず、風が収まるのを待っています。
一昨日は快晴で、サロベツ原野の背後にそそり立つ白雪の利尻山がみごとでした。川はまだ凍っていますが、主要道路は乾いて、ひさしぶりにドライブを楽しみ、豊富で人気のベーカリーで、数種類のパンを買って、かぶりつきながら稚内に帰りました。
3月に入り、季節が揺り戻りしながら、ゆっくりと穏やかな春が訪れるのでしょう。

1463.北海道三大車窓風景  
名前:会長    日付:2022/2/27(日) 18:55
週末JRで稚内に帰還しました。土日の暖気で雪解けが進んでいるようです。音威子府・中川間のエゾシカの群れは少なくなっていました。オオワシをちらほら見かけました。

稚内近くの海岸線の崖上には、「北海道三大車窓風景」が見られる場所があります。今日はサロベツ1号から、ちょうどこの場所で夕日が沈むところを目撃しました。

1462.北京オリンピック  
名前:会長    日付:2022/2/20(日) 13:32
長く厳しい冬ですが、来週には3月を迎えます。野山には例年以上に積雪が積み重なり、イトウ産卵のシーズンにはたっぷりと河川増水が得られることでしょう。楽しみです。

この2週間は北京オリンピックに熱中していました。日本チーム主将木美帆の超人的な活躍はみごとでしたが、私が一番感動したのはノルディック複合団体の銅メダルでした。

1461.大河は雪原  
名前:会長    日付:2022/2/13(日) 18:55
冬の寒さのピークは過ぎたようですが、積雪量はいまが最大のようです。
今日、宗谷本線で札幌から稚内に帰還しました。音威子府・中川間は積雪が特に多く、天塩川右岸には、深雪を泳ぐようにエゾシカの群れが歩いていました。大河はほとんど結氷の上に積雪があり、まるで雪原のようです。
すでに日が長くなり、13時35分旭川発のサロベツ1号は、暮れなずむサロベツ原野を北上します。

1460.立春  
名前:会長    日付:2022/2/6(日) 15:4
立春(2月4日)を過ぎ、陽光が強くなってきたような気がします。明けの明星(金星)が夜明け前の東空に輝きます。しかしいつも天気は曇か雪で、宗谷特有の強い西風が吹いて、あまり外出する気にはなれません。

北京オリンピックが始まり、見るともなくテレビをつけっ放しにしていますが、日本勢は出足苦戦しています。スカッとしませんね。

1459.イワシの大量打ち上げ  
名前:会長    日付:2022/1/30(日) 12:22
稚内では大雪は止みましたが、寒い冬日がつづいています。一年でもっとも寒い季節なので、当然ですが、珍しい現象が起きました。
宗谷湾の海岸に大量のイワシが打ち上げられ、拾ってもってかえる市民もいるほどです。水産試験場の見解では、海水温が低すぎて、イワシの群れが動けなくなり、浜に打ち上げられたようです。昨夏は川の水温上昇によるイトウの大量死、今度は海水温の低下によるイワシの大量死です。


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