[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
イトウの会掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
   タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



1248.雨は友達  
名前:会長    日付:2018/6/17(日) 14:22
今週は台風崩れの低気圧のため火水木は雨が降りました。渇水ぎみの宗谷の河川も雨のおかげで十分な水位を回復しました。                                     
6月初旬は私の釣り場から姿を消していたイトウたちは、元気よく帰ってきました。おかげで週末はひさしぶりにイトウがあちこちにいて、楽しい釣りとなりました。まさに「雨は釣り師の友達」であります。


今週の釣果は、25、71・3.8s、61・2.3s、58・2.9s、65・2.5s、54・1.7s、65・2.8s、35、35でした。
中流釣り師の私の釣り場には、なかなか大物は来ません。これから夏場にかけては、大河など大場所も巡ることになります。

1247.さらに減水  
名前:会長    日付:2018/6/10(日) 14:4
宗谷では今週も雨がほとんど降らず、河川は減水傾向がつづきました。金曜日から北東風が吹いて、気温がさがり水温も下がったのは幸いでした。
水位が下がったせいで、中流も下流もあまり釣果がよくありません。イトウの会のホームリバーは週末でもほとんど釣り人の姿がありませんでした。
いま稚内では、利尻島に本土から泳いで渡った羆の話題でもちきりです。泳ぎの達者な羆なのでしょうが、島で撃たれる前に本土に戻ってほしいと思っています。

今週の私の釣果は、57・2.2s、33、53・2.1sの3匹だけでした。いまの状態では大物はちょっと難しいので、仕方ありません。

1246.黄金の月  
名前:会長    日付:2018/6/3(日) 16:17
6月、イトウ釣り黄金の月となりました。
ただこの1週間ほとんど雨が降らず、宗谷の河川の水位は、減水傾向がつづいています。河川の中流部は軒並みに食いが渋くなっています。
水温は10〜17℃くらいで、まだイトウが十分に餌を食う温度帯なのが救いです。
週末になると、各地のナンバープレートをつけた釣り車が、川の周辺に停まっています。みなさん、釣果はいかがでしょうか。

今週の私の釣果は、83・6.5s、53・1.9sの2匹でした。

1245.一気にピークシーズン  
名前:会長    日付:2018/5/27(日) 16:30
5月最後の週末となりました。宗谷の牧草地ではタンポポが満開で、黄色いじゅうたんのようです。稚内の裏山では、エゾセンニュウが「ジョッピン掛けたか」と鳴きはじめました。
河川の水温は昼ごろには、15℃台となり、イトウがもっとも活性化する水温となっています。
釣り人の姿もあちこちに見られるようになりました。本州からの遠来の人びとも爽やかな道北の釣りを楽しんでいます。

今週の私の釣果は、90・8.4s、66・3.0s、71・4.2s、67・2.9s、67・2.8s、61・2.5s、60・4.3sでした。
良型の情報もちらほら聞こえてきます。一気にピークシーズンが来たようです。

1244.注意  
名前:チライアパッポ    日付:2018/5/26(土) 22:31
昨日から道北で釣旅を始めましたが、中小河川の牧草地に車で進入して来た釣人がいましたので「牧場主の迷惑になるので止めましょう。ルールを守ってる釣人が迷惑します。」と注意しました。
気をつけてイトウ釣りを楽しみましょう。。

1243.釣り人増えた  
名前:会長    日付:2018/5/20(日) 16:5
5月3回目の週末となり、宗谷の各河川の水位は、平常水位に近くなってきました。
水温は6〜10℃台となり、川の濁りも薄くなっています。
イトウの会のホームリバーにも週末ともなると、遠隔地のナンバー車が来るようになりました。みなさん夜明け直後から川に張り付いていました。
この時期、日本海に浮かぶ利尻山は、まだらに残雪を光らせた美しい姿を見せています。草木がまだ伸びていないので、川へのアプローチは容易で、川辺のエゾノリュウキンカの群落が目を引きます。

今週の釣果は、65・4.4s、72・3.1s、45でした。

1242.開幕  
名前:会長    日付:2018/5/13(日) 16:28
5月2回目の週末を迎え、宗谷の河川の水位も釣りになるレベルに下がってきました。水温は中流で6〜7℃台、下流で10℃前後です。
イトウの会のホームリバーでも釣り人の姿が見られるようになり、間もなくやってくる春の釣りシーズンに向けて、テンションが上がってきました。
産卵に参加した親魚は、一気に下流に下がったようですが、若魚は中流にいて、雨による増水に乗じて上流にも遡上するいきおいです。

今週の私の釣果は、69・4.8s、43、60・2.1sでした。
イトウの会の大村は、今季の初イトウが94・10sの大物でした。満面の笑みと興奮による震えで、私のカメラに収まりました。

1241.ご回答ありがとうございます  
名前:koo    日付:2018/5/7(月) 8:26
おはようございます。ご回答頂きありがとうございます。おそらく通うのは日本海側になると思いますので参考にさせて頂きます。
今後もこちらでお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!

1240.産卵と釣り  
名前:会長    日付:2018/5/7(月) 7:31
kooさん書き込みありがとうございます。
イトウの産卵と釣り時期のご質問にお答えします。私は宗谷で産卵観察と釣りをしていますので、あくまでも宗谷での考え方です。
ことしは私は4月20日から11回産卵観察を行い、4月21日に初めて産卵を目撃しました。宗谷では日本海側河川の産卵が早く、雪の多いオホーツク海側河川は例年4〜5日から1週間遅いとみています。ことしの日本海側河川は4月28日ごろが産卵のピークで、以後は減っています。おそらくすでに産卵はほぼ終了したとみています。
オホーツク海側河川ではまだ産卵しています。
釣りは、産卵遡上する親魚を釣ることは避けなければなりませんが、産卵を終えて下流に下った親魚や、産卵遡上しない個体、若魚は、釣ることに問題はありません。
日本海側河川であれば、現在下流にいるイトウは釣っても産卵に障害はありません。念をいれるならば、国道40号線より下流で竿をふればよいと思います。私は、今週からイトウ釣りを始めます。
オホーツク海側河川では、猿払イトウの会が立札などで適切な指導をしてくれるとおもいます。
イトウ釣りで、まだ婚姻色が残る個体がヒットすることもありますが、産卵を終えても6月ころまで赤い色が残っていることがあり、これから産卵行動するというわけではありません。

1239.はじめまして  
名前:koo    日付:2018/5/6(日) 22:38
昨年から少しずつ情報と知識を収集しながら、今年から本格的にイトウとの出会いを求めていこうと考えております。まだまだ未熟な若輩者ですが、どうぞよろしくお願いします。早速なのですが、今時期は産卵中であったり、これから産卵の為に遡上が始まっているのだと思うのですが、産卵活動に対して極力影響が出ないタイミングで釣りを始めたいのですが、いつ頃からであれば影響が少ないものでしょうか。不躾な質問で恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。

1238.黄金週間前半  
名前:会長    日付:2018/5/1(火) 6:7
黄金週間前半が終わりました。イトウ愛好家の仲間が道内外から集まり、産卵行動や小滝のジャンプなどを観察し、写真や動画に収めてはイトウ談義にふけりました。
この冬は積雪が多かったため、まだ山中には残雪が在り、イトウ産卵が遅れている河川もあります。毎日雪代による濁りが生じて、なかなかクリアな流れの中での産卵を見ることができません。
一方、小滝のジャンプは、濁水の中から、真っ赤な♂や黒っぽくみえ♀が跳びだす瞬間はドキドキします。

私は今日明日は仕事ですが、そのあとの観察も楽しみです。遠来の愛好家のみなさんは、交通事故や取り締まりに気を付けてください。この時期の車は、みな飛ばしていますから。

1237.イトウの会開幕祝いの宴  
名前:会長    日付:2018/4/28(土) 6:2
27日、イトウの会は、恒例の開幕祝いの宴を、いつもの串姫煮太郎で催しました。集まったのは10人。イトウ談義に花が咲きました。
ことしは、ふたりの新人を迎え、高齢化する会員の平均年齢に歯止めをかけることができました。ひとりは久しぶりの女性で、ひとりは仙台からきた男性です。
23時にお開きとなりましたが、きょうからはイトウ産卵観察のできる週末なので、すでに出かけた者もいることでしょう。

1236.イトウ産卵はじまる  
名前:会長    日付:2018/4/21(土) 13:27
けさ宗谷の河川で今季はじめてイトウ産卵行動を確認しました。
今朝の雨と雪解けで濁りは強かったのですが、川幅5mほどの支流で、100♂と100♀の立派なペアが掘り行動をやっていました。
ことしは山の積雪量が多く、河川の水量も十分なので、イトウの遡上に障害はないようです。水温は5.8℃でした。
これから黄金週間にかけて、各河川で順調に産卵が行われるとみています。

1235.大解氷終わる  
名前:会長    日付:2018/4/2(月) 18:39
毎年肉眼で見たいと思っていた天塩川の大解氷をことしも見逃しました。昨日、まだ氷塊が残っているのではないかと、中川周辺を見ましたが、すでに氷塊はなく、濁水がとうとうと流れていました。
しかし積雪量が多かったことしは、雪解けの濁水も分厚く、ことしはイトウにとっても、釣り師にとってもよい年になりそうな予感がしました。
イトウ産卵は例年4月20日ころからはじまりますが、ことしはどうなるでしょうか。天気や河川の水位が気になる季節がやってきました。

1234.シカの群れ  
名前:会長    日付:2018/3/26(月) 15:0
3月下旬の今、宗谷の西海岸にはシカの群れが多数出没しています。道路をはさんで、海側の草地にいると、運が良ければ、白雪の利尻山を背景にシカの群れの写真が撮れます。
シカだけではなく、サハリンへ飛ぶ前の鷲類もいて、特に動物の死骸があると、群がってなかなかの迫力で食い漁っています。
アメマスの川も中流は解氷がすすんで、釣りができます。釣果のほうは知りません。
宗谷の道路からは、かなり雪が消えて、ドライブが快適になってきました。

1233.いきつもどりつ  
名前:会長    日付:2018/3/18(日) 19:8
3月も中旬です。今週も雨た降ったり、雪をともなった地吹雪になったり、快晴になったり忙しい天気の変化がありました。
陽光は強く、日は長くなり、21日には春分の日を迎えます。
札幌からの帰途、天塩川を車窓から眺めていました。問寒別川合流点はまだ雪原状態ですが、そろそろ解氷の気配があります。
次の週末には、おそらく劇的な変化があると思われます。
支流はすでに開票し、黒々と流れが見られます。
イトウはそろそろ遡上の準備をしているのでしょうか。

1232.春到来だが  
名前:会長    日付:2018/3/11(日) 12:29
平昌オリンピックが終了し、いまパラリンピックが真っ最中です。稚内でも雨が降るようになり、国道など交通量の多い通りからは雪が消えました。
きょうは、高曇りでときおり小雪がちらついています。久しぶりに車を動かして、声問川をのぞいてきました。河口から3つ目の橋では、川はまだ雪原状態です。
例年ならまだ穴釣りの人びとがいるのですが、きょうは誰一人いません。ことしはチカの釣果が薄いのでしょうか。

太陽が出ると、その光の強さで春到来を実感します。あと1か月とすこしでイトウの産卵がはじまります。道外の釣り友はすでに、産卵鑑賞に備えて航空券を購入すみだそうです。楽しい季節が迫ってきました。

1231.犬ぞりレース  
名前:会長    日付:2018/2/25(日) 12:30
25日吹雪が収まった稚内大沼バードハウス周辺では恒例の犬ぞりレースが開催されました。
曇り空、強い西風でかなり寒い状況でしたが、愛好家たちは愛犬にそりを引かせて、レースを楽しんでいました。
現在では、大型犬の飼育が減っていて、かつてほどの頭数が見られないのが残念ですが、稚内市では毎年この時期にレースを開催しています。

まもなく春3月ですが、まだまだ気温は低く、積雪量も去年よりそうとう多く、この様子なら、イトウ産卵時期に河川の渇水はないとみています。

1230.日が長くなった  
名前:会長    日付:2018/2/18(日) 20:33
いまは平昌オリンピックの最中で、みなさんテレビの前で一喜一憂されていることでしょう。
道北の河川は大体固く凍っているのですが、天塩川は流域のあちこちで、完全に凍って雪原状態であったり、まったくの開水面であったり、その中間であったりします。きょうは札幌から帰りのサロベツ1号からそれらの車窓風景を楽しみました。
2月も後半となり、日が長くなって、天塩川の沿線を走るころはまだ陽光が差し、風景をたんのうしました。音威子府〜中川間にはあいかわらずシカがあちこちにいて、ときどき鉄路に進入しています。開水面のある流域では、オオワシも見られます。
最近、宗谷本線は雪が積もると運休、車両不具合で運休と乗客を怒らせていますが、きょうは私の乗った特急の後の特急は、またまた部分運休となっているようです。ちゃんと走ってくれるかどうか、乗ってみないとわかりません。
それでも春は着実に近づいています。あと2か月で、イトウ産卵の時期となります。

1229.北の桜守  
名前:会長    日付:2018/2/4(日) 6:10
2月3日稚内総合文化会館で吉永小百合主演の映画「北の桜守」の先行試写会が行われました。去年稚内市内でもロケが行われ、多くの市民がエキストラで参加したので、そのお礼の意味もあったのでしょう。
上映に先立ち、吉永小百合の舞台あいさつがありました。(私は映画よりご本人が見たくて参加しました)さすが日本を代表する大女優、72歳とは到底思えないほど美しく、若々しいです。
ストーリーは見てのお楽しみですが、宗谷の地元民としては、市内や郊外の風景ががふんだんに登場するので、うれしいかぎりです。とりわけ私が毎朝走る北防波堤ドームや、釣り場に近接した森が登場するとおもわずにんまりします。現在では、戦中戦後の樺太や北海道を再現できるロケ地は、宗谷しかないのかもしれません。
吉永小百合主演の北の三部作「北の零年」「北のカナリアたち」「北の桜守」はこれで完結したそうです。後二者は舞台が宗谷なので、稚内とは縁が深く、ロケ舞台が観光地になるなど、街にもたいそう貢献しています。
イトウ愛好家のみなさんや、宗谷のファンの方々はぜひご覧ください。
                                                                                                                                 


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb