こんばんは、いつもありがとうございます。
空き地と裏手の公園でのお写真も改めてありがとうございます。
1枚目:ホタルガ君、ヤブマメさんの葉上に素晴らしいですね。 と言いますのは、うちの場合、静岡県では春〜夏くらいの季節に大変に多く見掛けたのですが、その後はどこでもその姿は見掛けませんし、まして、こちらでは全く出会う機会がないからです。 こちらにもいる事はいると言う事で拝見を致しました。
2枚目:固有番号15のアメリカオニアザミさんの中株の頭花上のクサギカメムシ君、終齢幼虫と言う事で、こちらもなかなか見る機会のない光景です。 先日は神奈川県は丹沢の麓の公園に行ってきましたが、カメムシ君には注意して、こちらでご紹介頂いた植物類も良く見てみたものの、カメムシ君はほんの数えるほどしか見付かりませんでした。 アメリカオニアザミさんやオオアレチノギクさんなどにカメムシ君の種類が多くいると言う光景にはなかなか出会うことが出来ない状況です。
3枚目;ケヤキさんの落ち葉の上にビロウドコガネ君、こちらも素晴らしいですね。 春先には多くの個体を見ることが出来ましたが、さすがにこの時期ですから個体数的にも少ないようで、つい先日に長池公園で姿を見掛けたものの、その他の場所ではなかなか姿が見えないです。
4枚目:またわざわざ誠にありがとうございます。 時間のあるときに引き続き調べて、それでも不明の状態であればと言う事ですので、それほど急ぐことではありません。 全くお気になさらないで下さい。 やはり、まずは自分で出来る限りのことをして、それからと言う事になりますので、もう少し時間が掛かると思います。
お写真の方はお言葉に甘え、使わせて頂きます。
5枚目:キンケハラナガツチバチ君、こちらは良い感じで撮られていますね。 いつも撮影するときは身体が丸まっている状態が多く、なかなか全身をきれいに撮る事の出来る機会がありません。 それだけにほっと一息しているのでしょうか、まさに素晴らしい一瞬です。
そう言えば、先日藤沢のとある河川敷の公園に行ってきたのですが、このキンケハラナガツチバチ君、多くの個体数がいました。 しかし、その中に何となく違った種類が1頭いるのに気が付きました。 オオモンツチバチ君で初めて会う種類でしたが、ぱっと見ではわからないくらいでした。 もしかしたら、キンケハラナガツチバチ君でそのまま済ませてしまって、見落としている種類も結構いるのではないかとその時に痛感した次第でした。
6枚目:アメリカチョウセンアサガオさんの葉上のビロウドコガネ君、こちらも先とは別個体と言うことで、いると言う事が素晴らしいですね。
こちらからの写真はそのオオモンツチバチ君です。 胴体の模様が隠れていたら、ぱっと見では見落としていたところでした。 ただ、背中に模様がありますので、ヒメハラナガツチバチ君とも間違えそうです。 実際は良く見れば、キンケハラナガツチバチ君ともヒメハラナガツチバチ君とも全く違うのですが・・・。
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