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自然道傳説画像掲示板

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1074.superstar noir en daim 返信  引用 
名前:superstar noir en daim    日付:2017年3月23日(木) 6時30分
Regardless of how the final fifth of his career went down, Kobe Bryant will still considered one of the best players to ever play the game.superstar noir en daim http://laroma-pizzas.com/laroma.asp?ID=superstar-noir-en-daim
http://laroma-pizzas.com/laroma.asp?ID=superstar-noir-en-daim

1073.夏ソング「せみ」 返信  引用 
名前:さとし    日付:2015年8月20日(木) 17時18分
こんにちは。

早いもので8月も後半ですね。夏もあっという間に過ぎ去っていくのでしょうか・・・。

ラビオリの夏ソング「せみ」です。よろしかったら、ぜひお聴きください

https://www.youtube.com/watch?v=Nux_9woBzCw

https://www.youtube.com/watch?v=Nux_9woBzCw

1072.2015年度「所属・入会・支援する団体」 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月13日(土) 22時34分
2015年も6月に入り、毎年の如くに所属・入会・支援する団体に関しての検討も終えました。

今年度も数団体を除き、殆ど全ての団体で継続という形になりました。

また、新規入会した団体も何団体かあります。



【2014年以前との変更点】

@日本ナショナル・トラスト協会に関しては、文化財保護がメインの団体であり、今回の検討の結果から主観的理念に会わないため、8年間の会員期間を持って、除外しました。

A日本昆虫協会に関しては、昆虫採集推奨団体であり、当初はその採集に関しての件で様子を見ていましたが、今回の検討から大幅に理念から外れているために、7年間の会員期間を持って、除外をしました。

【2014年以降の新規加入団体】

@乙女高原ファンクラブに入会をしました。

A日本半翅類学会に入会をしました。

B高尾山むさゝび党に入会をしました。

CPEACEに入会をしました。


以下は管理人(よしの88)が2015年度に所属・入会・支援する団体です。


【野鳥関係】
公益財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京
日本野鳥の会・神奈川
日本野鳥の会・埼玉県
日本野鳥の会・千葉県
日本野鳥の会・奥多摩 
日本野鳥の会・栃木県
日本野鳥の会・群馬県
日本野鳥の会・茨城 
公益財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬(三番瀬を守る署名ネットワーク)


【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・自然公園財団


【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園植物友の会
すげの会
帰化植物友の会


【トラスト関係】
公益財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
公益財団法人・かながわトラストみどり財団
公益財団法人・トトロのふるさと基金
社団法人・生態系トラスト協会
公益財団法人・大阪みどりのトラスト協会


【自然関係】
公益財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
公益財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
公益財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の自然と歴史の会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
六甲山を活用する会
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
河北潟湖沼研究所友の会
鹿児島県自然環境保全協会
日本河川・流域再生ネットワーク
★乙女高原ファンクラブ
★高尾山むさゝび党


【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ


【水族館関係】
城崎マリンワールド


【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会
きしわだ自然友の会
知床博物館協力会


【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟


【昆虫関係】
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会
日本ゾウムシ情報ネットワーク
橿原市昆虫館友の会
関西トンボ談話会
日本トンボ学会
★日本半翅類学会


【生きもの関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験の廃止を求める会 (JAVA) 
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが
守山リス研究会
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
北海道熊研究会
ヒトと動物の関係学会
香取の鹿愛護会
★PEACE


以上の146団体が管理人(よしの88)が2015年度に所属・入会・支援をする団体です。

1071.2014年度「所属・入会・支援する団体」 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年3月28日(金) 23時9分
2013年度もあと数日、新しく2014年度となります。

毎年の如く、全ての所属する団体に関して検討をする時期ですが、今年度も一部を除き、殆ど全ての団体で継続という形になりました。

また、新規入会した団体も例年に比べると少し多くなっています。



【2013年以前との変更点】

@たま−ゆめ崖線ネットワークに関しては、ここ数年何らの連絡も郵送物もないため除外しました。

A大台ヶ原・大峰の自然を守る会は活動を停止しました。

B鶴見川流域ネットワーキングといるか丘陵ネットワークは合併予定で、前者の名称で継続しています。

C千葉県立中央博物館友の会は2013年度をもって活動を停止しました。


【2013年以降の新規加入団体】

@知床博物館協力会に新規入会しました。

A鹿児島県自然愛護協会へ新規入会しました。

B関西トンボ談話会に新規入会しました。

C日本トンボ学会に新規入会しました。

Dヒトと動物の関係学会に新規入会しました。

E日本河川・流域再生ネットワークに新規入会しました。

F香取の鹿愛護会に新規入会しました。




以下は管理人(よしの88)が2014年度に所属・入会・支援する団体です。


【野鳥関係】
公益財団法人・日本野鳥の会
日本野鳥の会・東京
日本野鳥の会・神奈川
日本野鳥の会・埼玉県
日本野鳥の会・千葉県
日本野鳥の会・奥多摩 
日本野鳥の会・栃木県
日本野鳥の会・群馬県
日本野鳥の会・茨城 
公益財団法人・日本鳥類保護連盟
千葉県野鳥の会
北海道海鳥センター友の会
特定非営利活動法人・バードリサーチ
特定非営利活動法人・オオタカ保護基金
香川の野鳥を守る会
コウノトリファンクラブ
佐渡トキファンクラブ
特定非営利活動法人・トキどき応援団
特定非営利活動法人・ナベヅル環境保護協会
日本白鳥の会


【干潟・湿地保全関係】
特定非営利活動法人・行徳野鳥観察舎友の会
特定非営利活動法人・蕪栗ぬまっこくらぶ
日本湿地ネットワーク
特定非営利活動法人・ウェットランド中池見
特定非営利活動法人・藤前干潟を守る会
和白干潟を守る会
葛西東渚・鳥類園友の会
特定非営利活動法人・ねっとわーく福島潟
みやこ鳥 三番瀬(三番瀬を守る署名ネットワーク)


【公園関係】
東京都公園協会友の会
財団法人・自然公園財団


【植物、植物園関係】
小石川植物園後援会
横浜植物会
社団法人・日本植物友の会
富山県中央植物園友の会
広島市植物公園植物友の会
すげの会
帰化植物友の会


【トラスト関係】
公益社団法人・日本ナショナル・トラスト協会
公益財団法人・日本ナショナルトラスト
財団法人・世田谷トラストまちづくり
財団法人・さいたま緑のトラスト協会
公益財団法人・かながわトラストみどり財団
公益財団法人・トトロのふるさと基金
社団法人・生態系トラスト協会
公益財団法人・大阪みどりのトラスト協会


【自然関係】
公益財団法人・世界自然保護基金日本委員会(WWFジャパン)
公益財団法人・日本自然保護協会
特定非営利活動法人・神奈川県自然保護協会
社団法人・北海道自然保護協会
財団法人・埼玉県生態系保護協会
特定非営利活動法人・群馬県自然保護連盟
財団法人・日本生態系協会
特定非営利活動法人・小笠原自然文化研究所
池田・人と自然の会
公益財団法人・知床財団
特定非営利活動法人・四国自然史科学研究センター
特定非営利活動法人・鶴見川流域ネットワーキング
特定非営利活動法人・鶴見川源流ネットワーク
千葉県自然保護連合
特定非営利活動法人・丹沢自然保護協会
特定非営利活動法人・白神山地を守る会
関西自然保護機構
特定非営利活動法人・アサザ基金
全国自然保護連合
自然の権利基金
八重山・白保の海を守る会
大雪と石狩の自然を守る会
高尾山の自然をまもる市民の会
八ッ場あしたの会
サンクチュアリ・ジャパン
特定非営利活動法人・OWS
特定非営利活動法人・生態工房
市川緑の市民フォーラム
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
特定非営利活動法人・宍塚の自然と歴史の会
西山を守る会
特定非営利活動法人・白山の自然を考える会
特定非営利活動法人・森づくりフォーラム
西中国山地自然史研究会
六甲山を活用する会
公益社団法人 大阪自然環境保全協会
河北潟湖沼研究所友の会
★鹿児島県自然愛護協会
★日本河川・流域再生ネットワーク


【動物園関係】
東京動物園友の会
横浜市動物園友の会
特定非営利活動法人 旭山動物園くらぶ


【水族館関係】
城崎マリンワールド


【博物館関係】
国立科学博物館友の会
みなとの博物館ネットワークフォーラム
大阪市立自然史博物館友の会
神奈川県立生命の星・地球博物館友の会
埼玉県立自然の博物館友の会
我孫子市鳥の博物館友の会
和歌山県立自然博物館友の会
特定非営利活動法人・静岡県自然史博物館ネットワーク
徳島県立博物館友の会
三瓶自然館友の会
倉敷市立自然史博物館友の会
茨城県自然博物館友の会
きしわだ自然友の会
★知床博物館協力会


【環境関係】
FoE Japan
日本環境法律家連盟


【昆虫関係】
日本昆虫協会
特定非営利活動法人・日本チョウ類保全協会
日本セミの会
東京蜘蛛談話会
とちぎ昆虫愛好会
神奈川昆虫談話会
関西クモ研究会
ギフチョウ研究会
双翅目談話会
埼玉昆虫談話会
ぐんま昆虫の森友の会
日本蟻類研究会
社団法人 トンボと自然を考える会
日本ゾウムシ情報ネットワーク
橿原市昆虫館友の会
★関西トンボ談話会
★日本トンボ学会


【生きもの関係】
北限のジュゴンを見守る会
特定非営利活動法人・野生生物保全論研究会
特定非営利活動法人・日本ウミガメ協議会
ナキウサギふぁんくらぶ
特定非営利活動法人・小笠原野生生物研究会
地球生物会議 ALIVE
ジュゴン保護キャンペーンセンター
動物実験の廃止を求める会 (JAVA) 
アニマルライツセンター
特定非営利活動法人・屋久島うみがめ館
日本熊森協会
カメハメハ王国
リス・ムササビネットワーク
コウモリの会
日本クマネットワーク
特定非営利活動法人・自然と動物を考える市民会議
LOVE ももんが
守山リス研究会
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク
北海道熊研究会
★ヒトと動物の関係学会
★香取の鹿愛護会


以上の144団体が管理人(よしの88)が2014年度に所属・入会・支援をする団体です。

1070.過去ログが消えてしまいました。 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年7月23日(火) 8時0分
いつもご覧頂きありがとうございます。
実はこの掲示板には多数のスパムメールが投稿されておりまして、あまりの量の多さにそのままにしている状態でもあります。

そして、最近気がついたことなのですが、2005年8月以降の投稿記事が何故か全て消えてしまっています。

自分の投稿は良いとしても、皆様方からのご投稿が消えてしまったのは大変に残念で、やりきれない思いです。

皆様方からのご投稿は自分にとって、大変に貴重な記録であるとともに決して失ってはならない物であると常々思っております。

管理メニューからの過去ログからは問題なく現在までのスレッドを全て見ることが出来ますが、何故か掲示板には反映されず、表示がされない状況です。

現在、その復旧方法を検討しているところです。

また、掲示板管理者にも問い合わせをして、復旧出来るべく、努力をしていきたいと思います。

データが消えてしまっている期間にご投稿を頂いておりました皆様方にここに深くお詫びをする次第です。

918.「沼田眞賞」の授賞式と記念講演会のお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年1月20日(日) 12時49分
以下のお知らせを転載します。
詳しくは、日本自然保護協会ホームページでも確認出来ます。

http://www.nacsj.or.jp/


 来る2/3(日)、自然保護および自然保護教育ですぐれた実績をあげた方を表彰する「沼田眞賞」の授賞式と記念講演会を開催いたします。

今回は4個人1団体が受賞されました。受賞理由は以下の通りです。
・平吹喜彦(東北学院大学教授)
 「東日本大震災後の海岸エコトーンの再生に向けた自然保護活動」
・上野登(てるはの森の会会長)
 「宮崎県における照葉樹林の保護と鉱毒問題への取り組み」
・野田三千代(海藻おしば協会会長)
 「海藻の美しさを糸口とした海の環境保全活動」
・谷口弘一(國學院大學栃木短期大学講師)
 「北海道におけるアツモリソウをはじめとする植物種の保存および普及活動」
・NPO法人 天覧山・多峯主山の自然を守る会(埼玉県飯能市)
 「天覧山・多峯主山の森の保護とモニタリング活動」

自然保護に携わってきた方のお話を聞ける、またとない機会です。
どなたでもご参加いただけますので、皆さまぜひお越しください。

なお午前の部として、特別セミナー「復興の現場から見えてきた人と自然の関わり、自然保護の課題」を開催します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●第12回 沼田眞賞授賞式・記念講演会

【日時】2013年2月3日(日)

【会場】清澄庭園大正記念館(東京都江東区清澄3-3-9 TEL03-3641-5892)
清澄白河駅徒歩5分

【プログラム】
9:30   開場
10:00〜12:00 特別セミナー
 「復興の現場から見えてきた人と自然の関わり、自然保護の課題」
13:00  沼田眞賞授賞式
13:20〜 受賞記念講演
17:00  終了

【参加費】午前の部・・・資料代500円(NACS-J会員は無料)
      午後の部・・・無料

【申込み】担当窓口まで、以下の項目をお知らせ下さい。

・お名前
・電話番号
・参加希望(午前/午後)
・NACS-Jの会員/一般

917.流域研究と森里海連環学シンポジウム 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年11月18日(日) 13時27分
京都大学フィールド科学教育研究センター10周年記念プレシンポジウム
「流域研究と森里海(もりさとうみ)連環学」の案内を以下に転載をします。

****以下転載

京都大学フィールド科学教育研究センター10周年記念プレシンポジウム
「流域研究と森里海(もりさとうみ)連環学」

本シンポジウムは、日本各地の代表的な5つの河川の現状とそこでの流域研究を紹介することによって、それぞれの相違点と共通点について議論します。後半のパネルディスカッションでは、自然科学、人文社会科学の両面から議論をし、森里海連環学の役割をふまえて、私たち一人一人ができることについて討論を行います。
京都大学フィールド研は、学術分野に限らず行政や市民の中で、森里海連環学を実践できる人材が活躍することが重要と位置づけ、今後もその支援と連携に努力していきたいと考えております。

http://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/blog/archives/9094

開催日時:2012年12月2日(日)13:00〜17:00
開催場所:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)
定  員:先着200名
対  象:一般市民(高校生以上)
  ※入場無料、申込不要、パネル展示を同時開催

主催:京都大学フィールド科学教育研究センター
共催:京都大学学際融合教育研究推進センター森里海連環学教育ユニット
後援:京都府教育委員会(予定)、京都市教育委員会(予定)
協賛:生物地球化学研究会、NPO法人エコロジー・カフェ、NPO法人シニア自然大学校、
フィールドソサイエティー
助成:公益財団法人 日本財団

<プログラム>   ※プログラムは変更する場合がございます

第1部(講演):(順不同)13:00〜15:30
 [流域研究の今]
矢作川(豊田市矢作川研究所 総括研究員 間野 隆裕)
天塩川(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター 教授 上田 宏)
太田川(広島大学生物圏科学研究科 教授 山本 民次)
仁淀川(京都大学フィールド科学教育研究センター 准教授 長谷川 尚史)
由良川(京都大学フィールド科学教育研究センター 教授 吉岡 崇仁)

休憩およびパネル展示 15:30〜16:00

第2部(パネルディスカッション)16:00〜17:00
  [流域研究から見た森里海連環学]
  司会:吉岡崇仁
  パネラー:小林 光(一般社団法人 水生生物保全協会代表理事・元環境省自然環境局長)、
       田中 耕司(京都大学学術研究支援室 室長)、
       間野 隆裕、上田 宏、山本 民次

お問い合わせ:京都大学フィールド科学教育研究センター企画情報室
TEL:075-753-6420 FAX:075-753-6451 http://fserc.kyoto-u.ac.jp

****以上転載

916.「生物多様性国家戦略の改定案に対するパブリックコメント」について 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年7月22日(日) 11時38分
以下、[ALIVE-news]より転載をします。


現在、環境省が生物多様性国家戦略の改定案に対する
パブリックコメントを行っています。(8/5まで)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15444

生物多様性国家戦略は、生物多様性条約と生物多様性基本法に基づいて、国が生物多様性の保全や持続可能な利用に関する施策を体系的に取りまとめ、その目標や取組の方向性を示すものです。

今回の改訂の背景には、一昨年の生物多様性条約締約国会議(COP10)で「愛知目標(戦略計画2011-2020)」が採択されたこと、また、東日本大震災の経験を踏まえ、人と自然の関係の再構築が求められていること、などがありました。

全体の構成は、戦略と行動計画に大きく分けられますが、行動計画の部分には、おおむね今後5年間に政府が取り組む約700もの具体的施策が
並んでいます。

その中には、「動物の愛護と適正な管理」に関する施策も含まれますが、今回の改訂による大幅なページ数の削減に伴って、これまでの国家戦略に書かれていた重要な記述が削除されてしまいました。以下の部分です。

「また、家畜化されていない野生由来の動物の飼養については、動物の本能、習性及び生理・生態に即した適正な飼養の確保が一般的に困難なことから、限定的であるべきです。」

この部分は野生動物の保護にとって非常に重要な考え方を示すものであり、削除しないよう、ぜひ環境省へ意見をお送りください。

いわゆるエキゾチックアニマルの飼育や、特定動物(危険動物)の飼育については、より規制を強化すべきであり、国家戦略にもその点が盛り込まれるべきです。

また畜産動物についても、遺伝的多様性については述べられていますが、工場畜産による生物多様性への影響といった問題には目が向けられていません。
家畜福祉への取り組みや、放牧を主体とした有機畜産への転換なども行動計画に盛り込むよう、求めていく必要があります。

そのほか、鳥獣被害対策や希少生物保護、遺伝子組換え生物、動物園など、人と動物のかかわりに関係する論点が数多く含まれていますので
ぜひ皆様、一度案に目を通し、意見を送ってください。

締め切りは、8月5日(日)です。

<パブリックコメントの対象>
生物多様性国家戦略の改定(案)[PDF 1,018KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20281&hou_id=15444

<参考資料>
愛知目標[PDF 18KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20282&hou_id=15444
生物多様性国家戦略改定(案)の全体構成(参考1)[PDF 27KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20284&hou_id=15444
愛知目標の達成に向けたわが国の国別目標等(案)(参考2)[PDF 59KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20285&hou_id=15444
これまでの中央環境審議会自然環境・野生生物合同部会及び
同生物多様性国家戦略小委員会における審議の経緯、
現行の生物多様性国家戦略2010(全文・概要)など
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/wakaru/initiatives/index.html

■意見の提出方法

御意見は、下記[1]〜[4]までを御記入の上、電子メール・FAX・郵送の
いずれかの方法で、下記[5]の提出先まで御提出ください。

[1]氏名(企業・団体としての意見提出の場合は、企業・団体名、並びに担当部署名及び担当者名)
[2]住所
[3]電話番号又はメールアドレス
[4]御意見(意見ごとに下記事項を記載)

意見の該当箇所(ページ・行番号等)
意見の要約(1つの意見で100字を超える場合は、100字以内で要約も記載)
意見及び理由(意見の根拠となる出典等があれば添付又は併記)

[5]提出先

ア)電子メールによる提出
NBSAP@env.go.jp
※件名に「生物多様性国家戦略の改定(案)に対する意見」とご記載ください
イ)ファクシミリ(FAX)による提出
03-3591-3228
ウ)郵送による提出
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性地球戦略企画室
※封筒の表に「生物多様性国家戦略の改定(案)に対する意見」と明記

意見提出様式[PDF 6KB]
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=20283&hou_id=15444


[ALIVE-news]より転載

915.セミナー「自主ルールを用いて自然をまもる方法」のご案内(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月25日(土) 15時11分
セミナー「自主ルールを用いて自然をまもる方法」
 
  自然を守る方法にはさまざまなものがあります。法律で守られるのが一番確実かもしれませんが、法の網がかかるのを待っていては守れない地域も日本にも多くあります。
小笠原諸島、北海道の知床や沖縄の慶良間諸島などは地域住民が主体となって導入した自主ルールにて豊かな自然が保護されています。今回のセミナーでは小笠原諸島の南島をはじめとする地域で、自主ルールの制定や進捗に関わってきた中井達郎さんを講師にお招きして、これらの地域での自主ルール制定に至るまでのご経験や克服すべき課題などのお話を伺います。
その後、自主ルールの導入を検討している沖縄県東海岸に住んでいる人たちを招いてディスカッションを行い、東海岸の自然をどうしたいか、どのようになって欲しいか、話しあっていきたいと思います。自然を守ることや自然と一緒に生きていくことに興味がある人はどなたでも大歓迎です。お気軽にお越しください。

プログラム:
13:00 開催あいさつ  牧志治 
(日本自然保護協会/沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会代表) 
13:05 第1部:講演
  「自主ルールを用いた自然の守り方」
(日本自然保護協会理事/国士舘大学 中井達郎)
14:00-14:20
  「東海岸の海について〜チリビシのアオサンゴ群集と海草藻場〜」
   (日本自然保護協会/沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会 安部真理子)
14:20-30 休憩

14:30-16:00 第2部パネルディスカッション「沖縄島東海岸の未来について考えよう」
パネリスト  東恩納琢磨(じゅごんの里代表/名護市議)
       浦島悦子 (北限のジュゴン調査チーム・ザン)
       中井達郎 (日本自然保護協会理事/国士舘大学 中井達郎)
       安部真理子(日本自然保護協会/沖縄・生物多様性市民ネットワーク)
ファシリテーター:  中野義勝(琉球大学/沖縄県サンゴ礁保全推進協議会)
16:00 閉会の挨拶  吉川秀樹(沖縄・生物多様性市民ネットワーク代表)
16:05 終了・閉会

場所:名護市中央公民館研修室(名護市) 
http://www.city.nago.okinawa.jp/7/6733.html
〒905-0014 沖縄県名護市港二丁目1番1号 電話:0980-53-5428

時期:2012年3月4日(日)13:00〜16:30
主催:沖縄生物・多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会
共催:北限のジュゴン調査チーム・ザン、沖縄生物・多様性市民ネットワーク、日本自然保護協会(NACS-J)
後援:沖縄県環境生活部、沖縄県サンゴ礁保推進協議会
問い合わせ:沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会 
セミナー担当まで 
e-mail:okinawabdoasango@gmail.com、TEL:080-5067-0957

*この催しは平成23年度沖縄県サンゴ礁保全活動支援事業助成金の援助を受けています

以下からちらしをダウンロードできます
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/henoko/2012/02/post-51.html
http://okinawabd.ti-da.net/e3802926.html

914.東京学芸大学公開講座のお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月25日(土) 15時2分
ダム関連に関して、以下の講演会のお知らせを転載します。
現在問題となっている、八ッ場ダム関連についての講演もある様です。

*****以下転載

新潟大学名誉教授の大熊孝先生の講演が、小金井の学芸大学で
ありますので、お知らせします。
入場無料、申し込み不要です。

日時:3月10日(土)14:00〜16:00
会場:東京学芸大学 20周年記念飯島会館2階

講演の内容:
「ダムへの認識を改める〜ダムに頼らない治水を求めて〜」

はじめに-自己紹介・ダムと私のかかわり-
1. 川とは?
2. 日本の川の水利用の特徴と水利権ダムを必要とした理由-
3. ダムの排砂は可能か?
4. 利根川治水と八ッ場ダム問題
5. 現代の治水の到達点?-新潟水害(2004・7・13)の特徴から-
6. 究極の治水は400年前にある

お問合わせ 東京学芸大学コカ・コーラ教育・環境財団寄附講義事務局
担当:和田、福地 〒184-8501東京都小金井市貫井北町 4-1-1
Tel & Fax : 042-329-7874 E-mail. cocacola@u-gakugei.ac.jp

******以上転載

913.上高地自然史研究会2010・2011年度研究成果報告会のお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月25日(土) 14時30分
以下のお知らせを転載します。

******以下転載


3月3日(土)開催の、上高地自然史研究会2010・2011年度研究成果報告会のお知らせをいたします。

上高地自然史研究会は1991年に上高地の自然の成り立ちを解明することを目的に,立ち上げられた学際的な組織で,動植物の生態学,地形学,地質学や観光をはじめとした人文分野など幅広い分野の研究者で構成されています。研究会では一定の期間一緒に調査に入り,現地で討論を行うとともに,研究を通した交流や教育の場としての機能も果たしています。

本年度の発表内容も人文から地形,地質,生態と様々な分野となっております。
是非とも参加していただければ幸いです。

日時 3月3日(土) 12:30〜17:30
場所 立教大学池袋キャンパス11号館A301
交通アクセス: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
キャンパスマップ: http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/

プログラム
口頭発表
・トム ジョーンズ(明治大学)「上高地における英語圏観光の現状と課題」
・和田美貴代(東京学芸大学)「上高地におけるサワグルミ林の分布と地質との関係」
・若松伸彦(横浜国立大学)・赤松貴弘(立正大学・学)「上高地における沖積錐上のトウヒ林の成立年代」
・高岡貞夫(専修大学)「ALOS画像から推定した北アルプスの針葉樹林分布と積雪・火山・地すべりとの関係」
・島津弘(立正大学)「上高地徳沢−明神間における2011年の河床地形変化と降雨,水位変動」
・柿下愛美(信州大学・学)・大塚勉(信州大学)「長野県松本市安曇稲核地域に発達する風穴の地質学的成因と温度観測からみた風穴の機構」
・佐々木拓也(信州大学・学)・大塚勉(信州大学)「上高地大滝山周辺の多重山稜地形と斜面崩壊」
・岩田修二(立教大学)「上高地自然史研究会の20年」

ポスター発表
・三浦 圭乃子(立正大学・学)「明神橋から新村橋におけるシナノザサの分布とその分布要因」
・渡辺史明(筑波大学・院)「ケショウヤナギを題材にした高校地理の自然環境学習の開発」

終了後、池袋駅周辺で懇親会を予定しております。

******以上転載

912.琵琶湖統合研究中間発表会(その2) のお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月10日(金) 20時28分
琵琶湖統合研究「南湖生態系の総合的・順応的管理に関する研究」中間発表会(その2)

〜日本の湖沼における水草繁茂の現状と生態系管理の課題〜

日時:2012年3月13日(火)13:00〜17:50(受付12:00〜)
場所:コラボしが21 3階大会議室(大津市打出浜2-1)
参加費:無料(3月9日までに事前申し込みが必要です)
定員:150人

その他、詳しい案内は下記URLをご覧ください。
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/dc31/de51/20120209.html
http://www.lberi.jp/root/jp/42event/event/bkjh120313.htm


プログラム

司会進行:琵琶湖環境科学研究センター 主任研究員 石川 可奈子

(1)開会あいさつ (13:00-13:05)
琵琶湖環境科学研究センター長

(2)山岳湖沼(尾瀬沼、湯の湖)における外来種コカナダモの繁茂の歴史とその対策
(13:05-13:35)
(独)国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター
生態系機能評価研究室長 野原 精一

(3)河北潟における水草繁茂の現状 (13:35-14:05)
金沢星稜大学人間科学部 教授 永坂 正夫

(4)宍道湖と松江堀川における突発的な水草の繁茂について (14:05-14:35)
島根大学汽水域研究センター 教授 國井 秀伸

(5)砂丘湖・佐潟(新潟市)における水生植物の動態と水質に与える影響
―ヒシ・ハスの年変動とアオコの発生の関係を中心に― (14:35-15:05)
新潟大学教育学部 教授 福原 晴夫

休憩(15:05-15:20)

(6)琵琶湖南湖における水草繁茂の長期変遷と課題 (15:20-15:40)
琵琶湖博物館 専門学芸員 芳賀 裕樹

(7)南湖の水草繁茂に伴う生態系変化と県民意識 (15:40-16:05)
琵琶湖環境科学研究センター 研究員 井上 栄壮

(8)コメント (16:05-16:20)
神戸大学大学院理学研究科 教授 角野 康郎

(9)生物多様性保全の制度的課題 (16:20-16:45)
琵琶湖環境科学研究センター 研究員 宮永 健太郎

(10)沿岸域管理からみた南湖生態系保全の課題(16:45-17:15)
滋賀県立大学環境科学部 教授 秋山 道雄

(11)総合討論(17:15-17:45)

(12)閉会あいさつ(17:45-17:50)
琵琶湖環境科学研究センター 副センター長

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なお、本中間発表会(その1)は2月15日(水)にピアザ淡海で開催いたします。
現在、申込受付中ですので、こちらもぜひ、ご参加ください。

琵琶湖統合研究「南湖生態系の総合的・順応的管理に関する研究」中間発表会(その1)

http://www.lberi.jp/root/jp/42event/event/bkjh120215.htm

また、滋賀県立大学、滋賀県立琵琶湖博物館がそれぞれ主催する中間発表会も開催予定ですので、あわせて下記URLをご覧ください。
「琵琶湖統合研究」中間発表会
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/dc31/20120126.html

911.日本生態学会関東地区会シンポジウム「環境適応と個体群動態: 理論と自然現象を結ぶ」のお知らせ (転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月6日(月) 22時22分
日本生態学会関東地区会シンポジウム2

日 程:平成24年3月10日(土)14:30〜17:00
(14:00開場)

会  場:東京大学弥生キャンパス中島ホール
(フードサイエンス棟2F)

アクセス:地下鉄南北線 東大前

主  催:日本生態学会関東地区会

企  画:吉田丈人(東大広域シ)/山中(独)農環研)

参加費:無料

講演者(敬称略):
William A. Nelson (Queen's University、カナダ)
「急速な進化の仮想実験としての個体群モデル(Population models as airtual experiment for rapid evolution)」

Eelke Jongejans (Radboud University, オランダ)
「植物個体群は気候変動の影響を緩衝できずにまともに受ける( Plant
population tracks rather than buffers climate fluctuations)」


詳細は以下リンク先
http://www.esj-k.jp/201203sympo.html

910.セミナーのお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月5日(日) 11時32分
宜野湾市で2/12にセミナーを開催することになりました。
さまざまな角度から海を守る方法を考えてみる場としたいと思います。
多くの方のご参加をお待ちしています。

●開催のご案内
(http://www.nacsj.or.jp/katsudo/wetland/2012/01/212.html)
 
今回は最初に海洋保護区とは何か、世界の海洋保護区や沿岸の管理は
どのように行われているかという事例を、2名の講師がご紹介します。
その後、海洋保護区という方法に限らず、海を守っていくのに必要な
活動をされている方を3名お招きし、どのような方法で沖縄の海を守っていくのが良いのか考えていく場としたいと思います。

第1部では、向井宏氏(京都大学特任教授、NACS-J沿岸保全管理検討会)、安部真理子氏(NACS-J)が基調講演として海洋保護区についての基礎知識についてお話します。第2部では3名の異なる分野でご活躍されている方々から事例をご発表いただき、第1部講師とともにパネルディスカッションを行いたいと思います。

プログラム:
13:00  開催あいさつ 牧志治(沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会代表)
13:10-13:50 「海洋保護区とは:フィリピンの事例を交えつつ」
       向井宏(京都大学特任教授)
13:55-14:30  「さまざまな海洋保護区のあり方:グレートバリアリーフから大浦湾まで」
安部真理子(NACS-J)   
14:30-14:45  休憩
14:45~     井口亮氏(琉球大学熱帯生物圏研究センター)による活動紹介
渡辺謙太氏(すなっくスナフキン)による活動紹介
   ~15:30  垣花薫氏(沖縄県ダイビング安全対策協議会)による活動紹介
15:30-16:30  パネルディスカッション
16:40     閉会の挨拶 安部真理子(NACS-J/沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会)

対象:一般市民、エコツアーガイド、研究者、ダイビングショップ関係者、NPO、行政、教員、学生など海の保全に興味のある人
場所:カルチャーリゾート フェストーネ(沖縄県宜野湾市真志喜3-28-1
tel,098-898-1212)
時期:2012年2月12日(日)13:00〜17:30
参加費:無料

主催:沖縄・生物多様性市民ネットワークアオサンゴ作業部会
共催:日本自然保護協会(NACS-J)、沖縄・生物多様性市民ネットワーク
後援:沖縄県環境生活部、沖縄県環境生活部日本サンゴ礁学会保全委員会、沖縄県サンゴ礁保全推進協議会、国連生物多様性の10年市民ネットワーク

申し込み方法:沖縄・生物多様性市民ネットワーク アオサンゴ作業部会 牧志まで氏名・所属を連絡のこと
FAX:03-3553-0139, e-mail:okinawabdaosango@gmail.com

*この催しは平成23年度沖縄県サンゴ礁保全活動支援事業助成金の援助を受けています

909.第7回 日韓NGO湿地フォーラムのお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月5日(日) 11時25分
 第7回 日韓NGO湿地フォーラム

■日時・会場(1日目と2日目で会場が異なりますので、ご注意ください)
 2012年2月25日(土)10:00〜17:30
  福岡商工会議所(本所・博多センター)401〜404号室
 (博多駅博多口から徒歩10分、地下鉄祇園駅5番出口から徒歩5分)
  〈地図〉http://www.fukunet.or.jp/info/map_index.html
 2012年2月26日(日)10:00〜15:00
  福岡朝日ビル 13〜14号室(博多駅博多口から徒歩2分)
  〈地図〉http://www.asahibuilding.co.jp/fukuoka/access.html
■参加費(2日間):一般1500円、ラムネットJ会員1000円(当日入会も可)
■主 催:ラムサール・ネットワーク日本(ラムネットJ)
     韓国湿地NGOネットワーク(KWNN)

 ラムネットJでは、2008年に韓国のチャンウォンで行われた第10回ラムサール条約締約国会議(ラムサールCOP10)の準備段階から、韓国の湿地保全関係者と交流し、ラムサールCOP10や、2010年に名古屋で行われた生物多様性条約COP10などの国際会議への対応を協力して行ってきました。今年は7月にルーマニアのブカレストでラムサールCOP11が、9月には韓国のチェジュ島でIUCNの第5回世界自然保護会議(WCC)が開催されます。これらの会議でも日韓のNGOが連携して湿地保全をアピールしていきます。

 今回の日韓NGO湿地フォーラムでは、まず1日目はCOP11やWCCへの準備として、韓国の四大河川、日本の泡瀬、諫早といった公共事業による湿地の危機と、司法の問題について考えます。続いて2日目は、COP11のテーマである「湿地のツーリズム」に関して日韓各地の事例を報告し合い、さらにCOP11でのNGOの課題や取り組みについて検討します。

 一般の方でも、湿地保全やラムサール条約について学びたい方は、ぜひご参加ください。

■第1部 2月25日(土)10:00〜17:30 ※昼食休憩12:00〜13:00
日韓湿地の危機─止まらない公共事業とねじれる司法─
・諫早、泡瀬、上関:堀 良一(ラムネットJ共同代表)
・球磨川、川辺川、荒瀬ダム:つる詳子(自然観察指導員熊本県連絡会副会長)
・オーフス条約:大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授)
・セマングム、4大河川事業、カンファド潮力発電所……韓国NGO
・ディスカッション
特別報告
・WWN地球湿地賞を受賞した中津干潟:足利由紀子(水辺に遊ぶ会代表)

■第2部 2月26日(日)10:00〜12:30
湿地ツーリズムとレクリエーション
・ラムサール条約と湿地のツーリズム:柏木 実(ラムネットJ共同代表)
・荒尾干潟:高野茂樹(八代野鳥愛好会代表)
・福岡湾:服部卓朗(ふくおか湿地保全研究会理事長)
・ムアン干潟、八代・日韓こども自然観察会:韓国NGO

■第3部 2月26日(日)13:30〜15:00
ラムサールCOP11ガイダンス
・水田と農業に関する決議について:呉地正行(ラムネットJ共同代表)
・ラムネットJの参加方針:花輪伸一(ラムネットJ共同代表)
・KWNNの参加方針:韓国NGO
※第3部終了後、COP11に向けての日韓の関係者による意見交換会を行います。

■お問い合わせ
NPO法人ラムサール・ネットワーク日本 TEL/FAX 03-3834-6566
Eメール info☆ramnet-j.org(☆印は@に置換)

☆チラシのPDFファイルはこちらです。
http://www.ramnet-j.org/2012/01/27/j-k_forum7.pdf
☆ウェブサイトにもこの情報を掲載しています。
http://www.ramnet-j.org/2012/01/information/1164.html

908.琵琶湖統合研究中間発表会(その1) のお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月5日(日) 11時11分
琵琶湖統合研究「南湖生態系の総合的・順応的管理に関する研究」中間発表会(その1)


日時:2012年2月15日(水)13:00〜16:30
場所:ピアザ淡海 3階大会議室(大津市におの浜1丁目1-20)
参加費:無料(2月13日までに事前申し込みが必要です)

その他、詳しい案内は下記URLをご覧ください。
「琵琶湖統合研究」中間発表会
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/dc31/20120126.html


プログラム:

司会進行:琵琶湖環境科学研究センター 総合解析部門長 西野 麻知子

1.開会あいさつ(13:00-13:05)
琵琶湖環境科学研究センター長

2.南湖における水草の長期変遷と現状(13:05-13:35)
琵琶湖博物館 専門学芸員 芳賀 裕樹

3.沈水植物群落での優占種交代の可能性(13:35-14:05)
滋賀県立大学環境科学部 准教授 浜端 悦治

4.南湖の湖流とDO分布について (14:05-14:25)
琵琶湖環境科学研究センター 主任研究員 石川 可奈子

5.南湖の水草繁茂と底生動物相の変化(14:25-14:45)
琵琶湖環境科学研究センター 研究員 井上 栄壮

休憩(14:45-15:00)

6.湖底耕耘および覆砂を行った南湖におけるシジミの生息状況(15:00-15:30)
滋賀県水産試験場 主任技師 石ア 大介

7.南湖における水草刈り取り効果の検証について(15:30-16:00)
琵琶湖環境科学研究センター 研究員 永田 貴丸

8.南湖岸における水草刈り取りによるアオコの発生抑制の検討(16:00-16:25)
琵琶湖環境科学研究センター 参事 一瀬 諭

9.閉会あいさつ 琵琶湖環境科学研究センター 副センター長(16:25-16:30)

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なお、当センターでは、3月13日(火)にも南湖生態系中間発表会(その2)を開催予定です。
追って詳しいご案内をさせていただきます。
また、滋賀県立大学、琵琶湖博物館がそれぞれ主催する「琵琶湖統合研究」中間発表会も開催予定ですので、あわせて上記URLをご覧ください。

907.世界湿地の日シンポジウム in 渡良瀬遊水地のお知らせ 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年1月21日(土) 22時11分
湿地のグリーンウェイブ・プレ「ラムサールCOP11」イベント
世界湿地の日シンポジウム in 渡良瀬遊水地

●日 時:2012年2月18日(土)10:00〜17:00(開場9:30)
●会 場:栃木市栃木文化会館 小ホール
      東武日光線・JR両毛線栃木駅から徒歩15分
      地図:http://www.tochigi.hall-info.jp/access/index.html
●資料代:500円
●主 催:ラムサール・ネットワーク日本(ラムネットJ)
    渡良瀬遊水池をラムサール条約登録地にする会
●後援:WWFジャパン、公益財団法人 日本野鳥の会
    公益財団法人 日本自然保護協会

 2月2日は、湿地保全の国際条約であるラムサール条約が制定されたことを記念する、世界湿地の日(WWD:World Wetlands Day)です。また、今年は第11回ラムサール条約締約国会議(COP11)が、7月にルーマニアのブカレストで開催されます。そこで、世界湿地の日を記念し、ラムサールCOP11の国内プレ・イベントとして、このシンポジウムを企画しました。
 第1部では、ラムネットJが2011年から実施している春の湿地保護全国キャンペーン「湿地のグリーンウェイブ」の参加団体が、キャンペーンでの活動内容や各地の湿地保全の状況について報告し、2012年の湿地のグリーンウェイブに向けて意見交換などを行います。
 第2部では、COP11で条約への登録を目指している渡良瀬遊水地と、兵庫県豊岡市の円山川下流域に焦点をあて、条約登録の意義や今後の保全構想などについて発表します。さらに、2つの湿地に共通した課題や、保全推進における連携の可能性などについてディスカッションを行います。

【第1部】湿地のグリーンウェイブ2011〜2012(10:00〜12:40)
●湿地のグリーンウェイブ2011全体報告:安藤よしの(ラムネットJ)
●各地からの報告
  松川浦:新妻香織(はぜっ子倶楽部)
  渡良瀬遊水地:猿山弘子(渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会)
  東京港野鳥公園:金井 裕(日本野鳥の会)
  三番瀬:立花一晃(三番瀬のラムサール条約登録を実現する会)
  吉野川:井口利枝子(とくしま自然観察の会)
  博多湾:松本 悟(ウェットランドフォーラム)
  諫早/泡瀬:陣内隆之
   (有明海漁民・市民ネットワーク/泡瀬干潟を守る東京連絡会)
●討論:すべての湿地を結ぶグリーンウェイブ
  コーディネーター:花輪伸一(ラムネットJ)
  パネリスト   :安藤よしの/新妻香織/猿山弘子/金井 裕/
           立花一晃/井口利枝子/松本 悟/陣内隆之

【第2部】渡良瀬遊水地と豊岡・円山川下流域の条約登録で進める湿地保全
    (13:40〜17:00)
●渡良瀬遊水地と豊岡・円山川下流域が条約登録されることの意義
  浅野正富(ラムネットJ)
●渡良瀬遊水地をエコ・ミュージアムに
  高松健比古(渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会)
●豊岡から広げるコウノトリ・ネットワーク
  佐竹節夫(コウノトリ湿地ネット)
●討論:コウノトリでつなぐ豊岡と渡良瀬遊水地
  コーディネーター:呉地正行(日本雁を保護する会)
  パネリスト   :佐竹節夫/花輪伸一/高松健比古
           青木章彦(わたらせ未来基金)
           河地辰彦(日本野鳥の会栃木)

■お問い合わせ:渡良瀬遊水池をラムサール条約登録地にする会 事務局
 TEL 0285-25-6577(浅野正富法律事務所内)
 Eメール m-asano☆msd.biglobe.ne.jp(←☆印は@に置き換えてください)

※このシンポジウムは、にじゅうまるプロジェクトに参加しています。
※このシンポジウムは、セブン-イレブンみどりの基金の助成を受けています。

▼チラシのPDFファイル(詳しい交通案内なども掲載しています)
http://www.ramnet-j.org/2012/01/21/2012wwd_sympo.pdf

906.平成23年度 豊田市矢作川研究所シンポジウム(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年1月21日(土) 20時22分
平成23年度 豊田市矢作川研究所シンポジウム

テーマ:「川の力を取り戻す〜アユから眺めた矢作川のいま〜」

開催趣旨:
 矢作川流域の河川環境には様々な課題がありますが近年、中流域においてオ
オカナダモの大繁茂や川底の石の小型化など、これまでにない現象がみられる
ようになり、新たな問題が起きている可能性があります。
 本シンポジウムでは、川の形や河川流量、砂の量の変化などに着目し、アユ
をはじめとする川の生物の視点から矢作川の問題を考えるシンポジウムを開催
します。また、ポスター展示により天竜川、豊川、矢作川のアユの研究事例を
紹介します。みなさまのご参加をお待ちしています。

日 時:平成24年2月11日(土)13:30〜(受付 13:00〜)

場 所:JAあいち豊田ふれあいホール(豊田市西町4-5)
   *名鉄豊田市駅、愛知環状鉄道新豊田駅より南へ徒歩5分
    http://yahoo.jp/1oGTvH

講 演:「アユの漁獲不振を引き起こす河川改修とそのメカニズム」
                       浅枝隆(埼玉大学大学院)
    「アユから眺めた矢作川の河川環境」  山本敏哉(豊田市矢作川研究所)
    「底生生物から見た矢作川の河床環境」 内田臣一(愛知工業大学)

パネルディスカッション:
    パネラー/浅枝隆、高橋勇夫(アユ研究家)、内田臣一ほか
    コーディネーター/山本敏哉(豊田市矢作川研究所)

ポスター展示参加予定者:
  天竜川漁業協同組合、愛知県水産試験場、オリエンタルコンサルタンツ、
  愛知工業大学、矢作川天然アユ調査会
     *ポスターはシンポ開催時にホールに展示するともに、レセプション
   (17:00〜)でも展示と意見交換を行う予定です。

主 催:豊田市

後 援:国土交通省豊橋河川事務所・愛知県豊田加茂建設事務所・矢作川漁業
    協同組合・豊田土地改良区

参加費:無料(申込不要)
  *レセプション(17:00〜)の参加費3000円(要・事前申込)

問合せ:豊田市矢作川研究所 Tel. 0565-34-6860 Fax. 0565-34-6028
              E-mail tyyahagi@yahagigawa.jp

905.オーランチオキトリウム 返信  引用 
名前:環境    日付:2011年5月29日(日) 16時55分
オーランチオキトリウム

(*)オーランチオキトリウム - Wikipedia
オーランチオキトリウム(英語: Aurantiochytrium)は、重油に似た炭化水素を精製することで注目される藻の1種。
ラビリンチュラ類に属し、光合成はしない。そのため光当てなくても石油を生産することを筑波大学の渡邉信教授らのグループが発見した。海などにすみ石油と似た成分を作り出す藻類はこれまでも知られていたが、油の回収や処理を含む生産コストは1リットルあたり800円程度かかるのが難点だった。オーランチオキトリウムはその10分の1以下のコストで生産できるとされる。また、これまで有望だとされていた緑藻類のボツリオコッカス・ブラウニーと比べて同じ温度条件で培養すると、10〜12倍の量の炭化水素を精製する。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/4485/1292837663/

904.千葉県総合計画案が発表 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年2月12日(金) 17時18分
千葉県は2月10日に県の総合計画案を発表しました。

その中には三番瀬に関する事も盛り込まれており、今までの経緯からしますと少しは前進したかのようです。

その計画案は以下の通りです。(抜粋)

「T 安全で豊かなくらしの実現
4 みんなで守り育てる環境づくり
B豊かな自然環境と良好な大気・水環境の保全
【目標】
緑豊かな房総丘陵、九十九里浜をはじめとした美しい海岸線、様々な動植物が生息・生育する里山・里海1)など本県の豊かな自然環境を保全します。
光化学スモッグの少ない良好な大気環境や、騒音の少ないくらしの確保を図ります。
河川・湖沼・海域などの水環境や、土壌・地下水などの地質環境を保全します。
【現状と課題】
本県は、緑豊かな丘陵、変化に富んだ海岸など豊かで多様な自然に恵まれ、様々な動植物が生息・生育しています。
一方、首都圏に位置し、経済活動が活発に行われている本県の大気・水環境は、改善傾向にあるものの、平成20 年度の光化学スモッグ注意報の発令回数は全国ワースト3 位であり、平成20 年度の水質の環境基準達成率2)も72.9%と全国の87.4%を下回っています。
また、野生鳥獣の増加や外来生物3)の侵入により、農作物や生活環境の被害が拡大するとともに、生態系への影響も危ぐされています。
私たちは、県民に豊かさをもたらす千葉の自然を守り、育て、しっかりと子どもたち、そして次世代に引き継がなければなりません。
そのために、行政や企業、関係機関・団体はもとより、県民一人ひとりが環境の大切さを認識し、事業活動や日常生活などに起因する環境への負荷をできるだけ少なくするとともに、自然と共生するために、力を合わせて取り組む必要があります。
また、東京湾に残された貴重な干潟、浅海域である三番瀬については、自然環境の再生・保全を目指し、引き続き具体的な取組を進めていく必要があります。
【取組の基本方向】
県民のかけがえのない財産である自然公園などを保全するとともに、県内外の人たちが豊かな自然と触れ合えるための取組を進めます。
また、生物多様性4)と生態系を保全するとともに、野生鳥獣や外来生物による農作物等被害対策に取り組みます。
さらに、良好な大気・水環境を保全するため、継続した監視を行い、環境を汚染する物質の排出者に対する指導や排出量を削減するための取組を推進します。
また、三番瀬については、自然環境の再生・保全が図られ、地域住民が親しめる海域となるよう、地元や関係者と連携しながら取組を進めます。
【主な取組】
1 自然公園等の快適な利用促進
美しい景観と豊かな自然環境を有する自然公園や自然環境保全地域などの保全に取り組みます。
また、県内外の多くの人たちが、豊かな自然に安全で快適に親しめるよう、自然公園施設や自然歩道の整備などを推進します。
○国定公園・県立自然公園・自然環境保全地域などの保全
○国定公園・県立自然公園内の自然公園施設の維持補修
○首都圏自然歩道の整備
2 人と自然との共生
私たちのくらしや文化を支えている本県の豊かな生物多様性と健全な生態系を次世代に引き継ぐため、地球温暖化対策を推進するとともに、県民・企業・行政などの様々な主体による生物多様性の保全に係る取組を支援します。
また、希少な野生生物の保護や有害鳥獣の適切な管理、特定外来生物5)の防除に取り組みます。
○生物多様性と生態系の保全の推進
○希少な野生生物の保護
○有害鳥獣の適切な管理
○特定外来生物の防除
3 良好な大気環境の確保
光化学スモッグの発生状況などの大気環境を常時監視し、大気汚染の情報を県民に迅速に知らせるとともに、大気汚染物質の排出を抑制するため、事業者に対する指導を実施します。
また、大気汚染物質に関する発生源対策の検討を進めるとともに、自動車による大気汚染物質の排出を削減するためエコカーの普及などを促進します。
○光化学スモッグの低減対策の推進
○大気汚染発生源対策の推進
○微小粒子状物質6)の監視体制の整備
○自動車交通公害対策の推進
○アスベスト対策の推進
○化学物質総合対策の推進
4 騒音の少ないくらしの確保
成田国際空港(以下「成田空港」という。)、東京国際空港(以下「羽田空港」という。)、下総飛行場周辺地域での騒音を監視し、必要に応じて関係機関に航空機騒音の低減対策を要請します。特に、成田空港B滑走路の延伸や羽田空港77D滑走路の運用開始など、航空機騒音を取り巻く環境の変化に対応するため、県内の航空機騒音の監視を強化します。
また、道路沿道における自動車騒音の監視を行います。
○羽田空港再拡張に伴う騒音実態調査
○航空機騒音対策の推進
○自動車騒音の常時監視
○騒音・振動・悪臭対策の推進
5 良好な水環境・地質環境の保全
河川・湖沼・海域など公共用水域の監視や工場・事業場への立入検査を行い、事業者に対する指導を実施します。特に、閉鎖性水域である東京湾・印旛沼・手賀沼の水質を改善するため、生活排水や工場・事業場排水の汚濁物質の削減を進めるとともに、雨水によって市街地や畑地などから流出する汚濁物質の削減に取り組みます。
また、地下水の監視とともに、汚染された地下水の浄化に取り組みます。
さらに、県の流域下水道終末処理場における処理方法の高度化を推進します。
○河川・湖沼・海域の水質監視
○工場・事業場排水の水質規制
○生活排水対策の推進
○東京湾・印旛沼・手賀沼の浄化対策の推進
○地下水の水質監視及び汚染対策の推進
○下水の高度処理化の推進
6 「ちば環境再生基金」の充実と活用促進
千葉県環境基本計画に基づき財団法人千葉県環境財団に設置している「ちば環境再生基金」を積極的に活用し、県民自身が取り組む「自然環境の保全と再生」や「資源循環型社会7)の形成」の活動を促進していきます。
○啓発・募金活動の推進
○資源循環型社会づくりのモデル事業の推進
○自然環境の保全・再生事業への支援
○不法投棄された廃棄物の撤去など負の遺産対策への支援
○環境再生に係る全県的な普及啓発の支援
7 新たな環境問題に関する調査・研究及び環境情報の提供
人の健康に大きな影響を及ぼすおそれのある微小粒子状物質や化学物質、ヒートアイランド現象8)など、新たな環境問題に適切かつ迅速に対応するため、調査・研究を推進します。
また、県民の環境問題に関する理解を深め、環境に配慮した自主的行動を促進するため、これまでに環境研究センターが行った研究成果などを広く県民に分かりやすい形で提供します。
○微小粒子状物質(PM2.5、ナノ粒子)の実態把握等の調査研究の実施
○有機フッ素化合物(PFOS、PFOA等)9)の実態に関する調査研究
○ヒートアイランド対策ガイドラインの作成
○県民に環境問題を分かりやすく解説する公開講座の開催及び環境研究センターニュースの発行
○小・中学校及び地域での研修会への講師派遣
8 三番瀬の再生
東京湾に残された貴重な干潟・浅海域である三番瀬が、豊かな海域となるよう、地元をはじめ、関係者と連携しながら、自然環境の再生・保全と地域住民が親しめる海の再生などの施策を進めます。
○市川市塩浜護岸の改修
○豊かな漁場の再生
○自然環境の調査
○ラムサール条約10)への登録促進
○三番瀬再生・保全のための広報活動」

と言うものです。

三番瀬に関しては「東京湾に残された貴重な干潟、浅海域」と定義し、「自然環境の再生・保全を目指し、引き続き具体的な取組を進めていく」としています。

この「再生」という言葉が引っ掛かりますが、そのずっと後には「自然環境の調査」、「ラムサール条約への登録促進」と言う項目も盛り込まれました。

これによって、今後どのようになるかは予測が付きませんが、少なくとも、第2湾岸道路を通すためにラムサール条約登録を全くしないかの如くであった体勢も多少は変わってきたと言う事でしょうか。

三番瀬は現状のまま保全することが一番であり、再生、人工干潟化などは単なる環境破壊でしかありません。

今後の動向が大変に気になるところです。

899.空き地と裏の公園にて 3 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月28日(月) 18時43分
Original Size: 480 x 480, 81KB Original Size: 300 x 225, 44KB Original Size: 480 x 480, 66KB

画像は左から
・コガタスズメバチ
・コガタスズメバチの顔
クサギカメムシ終齢虫

今朝(28日)も散歩しましたが、ブチヒゲカメムシは1頭も姿がありませんでした。
クサギカメムシ全体で6頭。4頭が終齢、1頭が若齢、そしてまた出てきた成虫1頭でした。
ホウズキカメムシも10頭前後に減っていました。しかしノゲシのスカシヒメヘリカメムシは6ペア12頭が盛んに卵を産んでいました。先日孵化した幼虫は数頭のみで他は別のところへ移動したのか姿が見えませんでした。
画像が貯まったので、また投稿させていただきます。
http://hitakijo.exblog.jp/



900.Re: 空き地と裏の公園にて 3
名前:hitakijo    日付:2009年9月28日(月) 19時6分
Original Size: 300 x 300, 46KB Original Size: 300 x 300, 57KB Original Size: 300 x 300, 41KB

続けて投稿させていただきます

画像は左から
・シソの葉上のクサギカメムシ若齢幼虫

・ニラの花の花粉を食べるコアオハナムグリ(早朝までの雨でまだ翅が濡れています)

・メマツヨイグサの果実を吸汁するブチヒゲカメムシ成虫(これは以前に撮ったものですが、吸汁シーンはなかなか撮らしてくれません。近づくと直ぐに口吻を引っ込めてしまいます。苦労して撮った1枚ですが、夕方でピントが合っていませんが口吻を差し込んでいるのは分かると思います)
http://hitakijo.exblog.jp/



901.Re: 空き地と裏の公園にて 3
名前:hitakijo    日付:2009年9月30日(水) 9時55分
Original Size: 300 x 300, 32KB Original Size: 300 x 300, 38KB Original Size: 300 x 300, 44KB

画像は左から
・スカシヒメヘリカメムシの顔
・再びやってきたツマグロヒョウモン♂の顔
・フェンスに身を寄せているクサギカメムシの成虫(雨宿りしているかのようです。これは雨の中で撮りました)

おはようございます。
昨日も、今朝(30日)は雨の中を散歩しました。行くたびに新しい発見があります。
昨日はスカシヒメヘリカメムシが盛んに産卵していました。
そのうちの1頭が頭花の頂きに顔を出したので撮ってみましたが、ノゲシは背が高く茎が細いので揺れが止まりません。その上にコンデジは1眼のように上手くカメラ保持が出来ないのでどうしてもブレてしまいます。
http://hitakijo.exblog.jp/



902.Re: 空き地と裏の公園にて 3
名前:hitakijo    日付:2009年10月1日(木) 11時54分
Original Size: 480 x 480, 44KB Original Size: 436 x 436, 42KB

画像は左から
・スカシヒメヘリカメムシの顔(今日もリベンジのつもりでトライしましたが、やはりぶれてしまいました)
・スカシヒメヘリカメムシと一緒のミドリカスミカメspです。(これでは同定のしようがありませんが、今まで見た)ミドリカスミカメsp中で4ミリと1番小さいです。

今朝(10月1日)も空き地へ行きましたが、アメリカオニアザミのブチヒゲカメムシ(そのほかのカメムシも)は1頭もいませんでした。ただ、中株のところにクサギカメムシの成虫がいました。とても大きい個体でした。
スレッド901のクサギカメムシ成虫はほぼ同じところにいました。
ノゲシにスカシヒメヘリカメムシ成虫はほぼ同数でしたが、かなり大きくなった幼虫が数頭戻ってきていました。
それから、不思議なことにスカシヒメヘリカメムシの卵の側にブチヒゲカメムシ幼虫1頭止まっていました。ノゲシには今までスカシヒメヘリカメムシ以外のカメムシは止まったことがないのですが、それだけはありません。4ミリのミドリカスミカメsp1頭もいたのです。
一応写真が撮れました。良いシーンに出会うのですが被写体が小さいので良い写真が撮れません。まずい写真の羅列で申し訳ありません。
http://hitakijo.exblog.jp/



903.Re: 空き地と裏の公園にて 3
名前:よしの88    日付:2009年10月8日(木) 23時23分
こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

ここのところは仕事以外の時間は殆ど取れない状況が続いております。
撮影に出ることも出来なければ、まだ速報すら掲載をしていない場所の概況を書くことすら出来なく、困ったものでもございます。

【スレッド899】

お写真、トップから素晴らしいですね。
コガタスズメバチ君、うちもどちらかと言いますと馴染みの深い、ハチ君ですが、さすがにお顔の表情は撮る事の出来る機会がないままです。

普通であれば、コガタスズメバチ君の眼の色合いは茶色っぽいものと思っていましたが、お写真の色合いは黒っぽく見え、表情が大変に柔らかく感じます。

こう言った表情は初めて見るところでもあります。

クサギカメムシ君、こちらも素晴らしいですね。
カメムシ類は全般的に正面からでは横を向いてしまうか、隠れてしまうかが多いためになかなか難しいものと思います。

そう言えば、先日は蝶の里公園でクサギカメムシ君がクサギさんの所にいるのを初めて見る事が出来ました。
よく考えてみれば、クサギさんのカメムシ君ですから当然なのですが、そのクサギさんにいるところを見る機会は殆どありません。

また、空き地と裏手の公園のお便りもありがとうございます。
あれだけ多くいた、ブチヒゲカメムシ君もどんどん少なくなり、姿が見えないままなのですね。
やはり移動してしまったと言う事が一番可能性がありそうにも感じてくることです。

クサギカメムシ君は全体で6頭と増減はあるものの、何とかいる様ではありますね。

ホオズキカメムシ君も10頭前後に減ってしまったと言うことで、こちらも移動説が有力でしょうか。

しかし、ノゲシさんにいるスカシヒメヘリカメムシ君は6ペアの産卵、大変に期待できる状況のようですね。
ただ、孵化した幼虫はどこかに移動してしまったのか、姿が見えないと言う事ですが、やはり孵化して移動すると言う事のようですね。

【スレッド900】

更にお写真をありがとうございます。

シソさんの葉の上のクサギカメムシ君の若齢幼虫、こちらも素晴らしいですね。
その様子が大変に良く伺えます。

コアオハナムグリ君、こちらも良いですね。
このお花はニラさんなのですね。
最近色々な所でその姿を見掛けるのですが、種類が不明のままでした。

メマツヨイグサさんの果実でのブチヒゲカメムシ君、こちらも素晴らしい瞬間を取られていますね。
カメムシ類は全般的に近付きますと葉っぱの裏やその他見えないところに隠れてしまいますし、またましてや正面からでは大変に難しいところがあります。

特にこう言った場面はそれだけになかなか撮る事が出来ないですから、大変に素晴らしいですね。

【スレッド901】

スカシヒメヘリカメムシ君、大変に小さいですが、その表情までとらえられるとは素晴らしいの一言です。

ツマグロヒョウモン君、再会の時のお写真ですね。
昆虫類との出会いは一期一会と思っていますし、その出会った瞬間がまさにその個体との最初で最後の出会いと思っています。
しかし、そう思っている個体にもし再会できたとしたら、これほど素晴らしい事はありませんね。

雨の中でのクサギカメムシ君、こちらも良い瞬間ですね。
偶然であったとしても、その偶然こそがなかなかないことですから、素晴らしい事です。

引き続き、空き地と裏手の公園でのお便りもありがとうございます。

行くたびに新しい発見、こちらも素晴らしい事です。
スカシヒメヘリカメムシ君、先にも書きましたが、大変に小さな上に雨の中、ノゲシさんが揺れると言う、条件の悪い中ではありますが、表情をとらえられているところ、素晴らしいです。

【スレッド902】

アメリカオニアザミさんのブチヒゲカメムシ君、また他のカメムシ君もいなかったと言う事で、こちらも移動しているという可能性が強そうですね。

中株にはクサギカメムシ君がいたと言うことで、かなり大きな個体だったと言う事で、こちらは戻って来たのでしょうか。

個体ごとにそれぞれが区別できればこう言った事もすぐにわかるのでしょうが、この世界ではそれはまず無理でしょうし、反対にそれだから面白いと言う事も言えそうに思います。
ただ、スレッド901のクサギカメムシ君とほぼ同じ所にいたと言うことは同個体の可能性もありとなるでしょうか。

ノゲシさんのスカシヒメヘリカメムシ君はほぼ変化なしで、更に幼虫が戻って来ていたとのこと、移動していると言う事の上に先日もおっしゃっていた、どこかに隠れていると言う可能性も強くなって来るように思いました。

そして、ノゲシさんの所にはブチヒゲカメムシ君の幼虫が、またミドリカスミカメ君の種類がと新発見もあったようですね。

ミドリカスミカメ君の種類は似たような種類が多く、かなり難しいと感じますが、4mmとはまた大変に小さいです。

そして、お写真ですが、素晴らしい光景をとらえられているというところがまず第1に素晴らしいと思うところです。
あとはその時の撮影条件によっても大きく左右されますし、また被写体も大変に小さいですから、大変に難しいですね。

写真は撮られる方のその時の気持ち、感じた心であると感じていますから、見た目では判断できないと言う事はいつも申し上げている通りです。
決して「まずい写真」などとは思っていませんから、お気になさらずにお願い致します。

いつも色々とありがとうございます。

897.空き地と裏の公園にて 2 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月25日(金) 15時35分
Original Size: 300 x 300, 45KB Original Size: 300 x 300, 40KB Original Size: 400 x 300, 50KB

おはようございます。
今日(25日)も空き地を散歩しましたが、時間が少ないのでアメリカオニアザミだけ見て回りましたがカメムシ類の姿はありませんでした。
しかし公園の花壇の朝顔の蔓にホウズキカメムシが成虫・幼虫合わせて数十頭ついていました。前からいたのかも分かりませんが花壇の奥にあるので、今日初めて気づきました。気づいた切っ掛けは葉にクサギカメムシ幼虫がついていたので、慎重に花壇内に片足を入れ近づいて見たら葉の陰になっている蔓にいるのが分かりました。不自然な体型でしたから写真は撮れませんでした。
代わりに別の画像を投稿させていただきます。
画像は左から
・アメリカオニアザミの葉上のアオクサカメムシ幼虫の脱皮殻
・メマツヨイグサの果実上のチバネアオカメムシ幼虫
・コムラサキにとまっているツユムシ
http://hitakijo.exblog.jp/



898.Re: 空き地と裏の公園にて 2
名前:よしの88    日付:2009年9月26日(土) 4時16分
Original Size: 900 x 600, 46KB Original Size: 900 x 600, 53KB Original Size: 900 x 600, 54KB

こんばんは、いつもありがとうございます。

空き地と裏手の公園の最新のお便りも改めて、誠にありがとうございます。

さて、個展も間近に控え、お忙しい中ではあるかと思いますが、その中で限定してアメリカオニアザミさんを見られた様ですね。

カメムシ類は見当たらなかったと言う事で、こちらもだいぶ状況が変わって、そのままの状態の様に思われることです。

しかし、新しい発見もあったようで、こちらはいつもながらに素晴らしいですね。

アサガオさんの葉にクサギカメムシ君の幼虫がいたと言う事で、クサギカメムシ君の行動範囲、依存する植物類の幅が更に広がったと言う事がまた伺えました。

うちであればそれで終わっていることではないかと思いますが、更にその影の部分まで確かめられたと言う事が成果となって現れたと言う感じがします。

ホオズキカメムシ君が成虫・幼虫ともに数十頭とはこちらもかなりの個体数ですね。
うちは未だにホオズキカメムシ君がそれほどの個体数、一緒にいるのは見たことがありません。

お写真1枚目、アオクサカメムシ君の幼虫の脱皮殻、こちらは意外と形が何となく残っているような感じですね。
遠目に、またぱっと見では殻とは思えないような、そんな感じもしました。

2枚目:チャバネアオカメムシ君の幼虫、こちらの色合いは初めて見るタイプです。
おおむねは一部にでも緑色の色合いのある幼虫しか見たことがないのですが、こう言った色合いの幼虫もいると言う事を初めて知りました。

3枚目:コムラサキさんの所にツユムシ君、こちらも今まさにその季節の光景ですね。
この系統は最近、良くお花の上や葉っぱの上に佇んでいるのを見掛ける様になりました。
これからの季節は半ば直翅類の季節とも言えるかと思いますので、そちらの方も大変に楽しみです。

【添付写真】

昨日は箱根湿生花園の様子を見てきました。
時間がなく、2時間程度しか撮影時間が取れませんでしたが、駆け足で一通り見て来ました。
1枚目;花壇では多くのイチモンジセセリ君たちとウラナミシジミ君が5頭一緒に行動をしていました。
そのウラナミシジミ君です。

2枚目:ホオズキカメムシ君を多く見付けられたとのことで、うちもホオズキカメムシ君です。
しかし、ここでは気が付く限り、この1頭だけでした。
逆光状態の撮影です。

3枚目:ヒメアカネ君です。
少し前までは多くの個体数が見られましたが、昨日は2頭だけしか確認できませんでした。

お花の方は、アサマフウロさん、マツムシソウさん、サクラタデさんなどが大変に目立った状態でした。


894.空き地と裏の公園にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月22日(火) 10時37分
Original Size: 477 x 358, 69KB Original Size: 477 x 358, 67KB Original Size: 300 x 300, 53KB

今朝(22日)の画像から
・ヤブマメの葉上にホタルガ
・アメリカオニアザミ(15の中株)の頭花上の2頭のクサギカメムシ終齢幼虫
・ケヤキの落ち葉の上のビロウドコガネ(約9ミリ)
http://hitakijo.exblog.jp/



895.Re: 空き地と裏の公園にて
名前:hitakijo    日付:2009年9月23日(水) 12時51分
Original Size: 300 x 300, 27KB Original Size: 300 x 300, 50KB Original Size: 350 x 350, 43KB

ご返事が遅くなって申し訳ありません。
例の名前の分からない昆虫、お調べいただける由、お手数をお掛けします。
新たなものも投稿しておきました。画像どうぞお使いください。
画像は左から
・名前の分からない昆虫(大きさ3ミリ)
・キンケハラナガツチバチ
・アメリカチョウセンアサガオの葉上のビロウドコガネ(↑上とは別個体)
http://hitakijo.exblog.jp/



896.Re: 空き地と裏の公園にて
名前:よしの88    日付:2009年9月25日(金) 4時34分
Original Size: 900 x 600, 69KB

こんばんは、いつもありがとうございます。

空き地と裏手の公園でのお写真も改めてありがとうございます。

1枚目:ホタルガ君、ヤブマメさんの葉上に素晴らしいですね。
と言いますのは、うちの場合、静岡県では春〜夏くらいの季節に大変に多く見掛けたのですが、その後はどこでもその姿は見掛けませんし、まして、こちらでは全く出会う機会がないからです。
こちらにもいる事はいると言う事で拝見を致しました。

2枚目:固有番号15のアメリカオニアザミさんの中株の頭花上のクサギカメムシ君、終齢幼虫と言う事で、こちらもなかなか見る機会のない光景です。
先日は神奈川県は丹沢の麓の公園に行ってきましたが、カメムシ君には注意して、こちらでご紹介頂いた植物類も良く見てみたものの、カメムシ君はほんの数えるほどしか見付かりませんでした。
アメリカオニアザミさんやオオアレチノギクさんなどにカメムシ君の種類が多くいると言う光景にはなかなか出会うことが出来ない状況です。

3枚目;ケヤキさんの落ち葉の上にビロウドコガネ君、こちらも素晴らしいですね。
春先には多くの個体を見ることが出来ましたが、さすがにこの時期ですから個体数的にも少ないようで、つい先日に長池公園で姿を見掛けたものの、その他の場所ではなかなか姿が見えないです。

4枚目:またわざわざ誠にありがとうございます。
時間のあるときに引き続き調べて、それでも不明の状態であればと言う事ですので、それほど急ぐことではありません。
全くお気になさらないで下さい。
やはり、まずは自分で出来る限りのことをして、それからと言う事になりますので、もう少し時間が掛かると思います。

お写真の方はお言葉に甘え、使わせて頂きます。

5枚目:キンケハラナガツチバチ君、こちらは良い感じで撮られていますね。
いつも撮影するときは身体が丸まっている状態が多く、なかなか全身をきれいに撮る事の出来る機会がありません。
それだけにほっと一息しているのでしょうか、まさに素晴らしい一瞬です。

そう言えば、先日藤沢のとある河川敷の公園に行ってきたのですが、このキンケハラナガツチバチ君、多くの個体数がいました。
しかし、その中に何となく違った種類が1頭いるのに気が付きました。
オオモンツチバチ君で初めて会う種類でしたが、ぱっと見ではわからないくらいでした。
もしかしたら、キンケハラナガツチバチ君でそのまま済ませてしまって、見落としている種類も結構いるのではないかとその時に痛感した次第でした。

6枚目:アメリカチョウセンアサガオさんの葉上のビロウドコガネ君、こちらも先とは別個体と言うことで、いると言う事が素晴らしいですね。

こちらからの写真はそのオオモンツチバチ君です。
胴体の模様が隠れていたら、ぱっと見では見落としていたところでした。
ただ、背中に模様がありますので、ヒメハラナガツチバチ君とも間違えそうです。
実際は良く見れば、キンケハラナガツチバチ君ともヒメハラナガツチバチ君とも全く違うのですが・・・。


891.空き地にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月20日(日) 20時21分
Original Size: 300 x 300, 42KB Original Size: 300 x 300, 43KB Original Size: 300 x 300, 52KB

画像は左から
・孵化直後のホシホウジャク初齢幼虫。体長は尾角を含めて1センチ。
・ホシホウジャク終齢幼虫(約6センチ) 上とは別個体です。
・クサギカメムシ終齢幼虫

こんばんは。
以前撮った写真ですが整理が出来た分を投稿させていただきます。

今夕も散歩へ。やっとルリタテハを写すことが出来ました。実は9月始め頃から自転車置き場前の道路上に時々ルリタテハが姿を現すようになりました。しかも現れるのは決まって夕方なのです。今日までに4回現れましたが、1回目はカメラを持っていなかったため、後の2階はイヌ連れの人が来て、飛んで行ってしまったために撮れませんでしたが、今日やっと撮れました。見つけた時は翅を広げていましたが、やはりイヌ連れの人が来て飛んでいってしまいましたが、しばらく待っていたらまた飛んできました。しかし今度翅を開いてくれませんでした。毎回ほぼ同じ地面に止まります。温まりに来ている感じがします。近くに食草のタイワンホトトギスがあるので産卵してくれるかも分かりません。
http://hitakijo.exblog.jp/



892.Re: 空き地にて
名前:hitakijo    日付:2009年9月20日(日) 20時52分
Original Size: 300 x 300, 66KB Original Size: 477 x 358, 76KB Original Size: 300 x 300, 48KB

スレッド891の続きを投稿させていただきます。
画像は左から
・アキノエノコログサの花穂上のヨツボシヒョウタンナガカメムシ
・シソの葉上で息絶えていたキンケハラナガツチバチ
・アメリカオニアザミの頭花上のアオクサカメムシ
http://hitakijo.exblog.jp/



893.Re: 空き地にて
名前:よしの88    日付:2009年9月22日(火) 2時14分
こんばんは、いつもありがとうございます。

いつもの空き地でのお写真も改めてありがとうございます。

1枚目:ホシホウジャク君の初齢幼虫、素晴らしいですね。
角がありますので、ぱっと見でスズメガ君の種類かと思ってしまいましたが、ホシホウジャク君の幼虫もこの様な姿をしているのですね。
でもよく考えてみますと、ホシホウジャク君もスズメガ科の一員ではありますが、普段はあまり気にしていないことでもあります。

2枚目:同じくホシホウジャク君の終齢幼虫と言う事で、6cmとはかなり大きいですね。
成虫よりも幼虫の方がずっと大きいような、そんな不思議な一面も伺えるように思いました。

ホシホウジャク君の幼虫は未だに会ったことがない状態ですが、その姿と大きさに惑わされることなく、判断したいとお写真を拝見して思いました。

3枚目:クサギカメムシ君の終齢幼虫、こちらも素晴らしいですね。
うちも今シーズンは様々な齢の幼虫に会う機会もあり、大変に印象深い種類でもあります。

さて、ルリタテハ君の撮影に成功されたとのこと、良かったですね。
9月のはじめ頃から決まって夕方、そして4回と自転車置き場前の道路へと現れると言うのも不思議な感じがしますが、もしかしたら当然のことですが、あり得る事なのかも知れないと思いました。

撮影に関しては、カメラのお持ち合わせがなかったり、お犬さん連れの方などのためにうまく行かず、ご苦労された様ですね。

今回もお犬さん連れの方がいたようですが、それでも撮影に成功されたと言う事で4回目にして素晴らしい事でもあります。

ルリタテハ君の場合、うちも行く先々で飛んで行ってしまっても、じっと待っていれば、元の場所、もしくはその近くに戻ってくる確率がかなり高いと言う事を最近になって知りました。
いわば、トンボ君の撮影の時と同じように飛んで行ってしまったら、じっと動かずに待つと言う事を覚えました。

これがどういった習性によるものであるかは大変に興味深い事なのですが、地面の場合暖を取ると言う事も考えられそうですが、うちの遭遇した時は、公園内のベンチであったり、また別の所では公園内の花壇の特定の石の上であったりと言う感じでしたので、これも様々に考えられそうに思っています。

テリトリー、縄張り誇示の行動の可能性も考慮に入れて、文献などでそう言った事を記述しているものがないか、探しています。

近くには食草のタイワンホトトギスさん、ルリタテハ君が産卵してくれると良いですね。
大変に楽しみです。

***************************************

再度ありがとうございます。

4枚目:アキノエノコログサさんのヨツボシヒョウタンナガカメムシ君、こちらも穂の中に隠れてなかなか見付からないと思いますが、素晴らしいですね。
うちも最近はエノコログサさん系には出来るだけ注意をして見る様にしているのですが、なかなか簡単には見付からないものです。

5枚目:シソさんの葉上でのキンケハラナガツチバチ君の亡骸、先日の無傷であったという個体ですね。
大変にきれいな状態であったことは珍しいのではないかと思います。
産卵して生命を全うしたとあれば、また違った輝きが見える様でもあります。

6枚目:アメリカオニアザミさんの頭花上のアオクサカメムシ君、確か初記録であったと言う時の個体かと記憶しておりますが、こちらも大変にきれいで輝く様ですね。
うちの行くところではアザミ類に来ているのは、その殆どがチョウ類であり、その他の種類は殆ど見られない状況であるだけに、この場所で昆虫類が依存している植物類の多様性は大変に興味深いところでもあります。

888.空き地にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月18日(金) 9時8分
Original Size: 300 x 300, 43KB Original Size: 335 x 336, 44KB Original Size: 401 x 401, 53KB

おはようございます。
空き地で撮った画像を投稿させていただきます。
今朝も散歩をしましたが、散歩している間中寒くて鼻水がちょっと出てきました。
しかし良い出会いもありました。いずれ情報掲示板の方へ投稿させていただきます。

画像は左から
・シラホシカメムシ幼虫とヨツボシヒョウタンナガカメムシ幼虫
・アワダチソウグンバイ幼虫(大きさ1~1.5ミリ) 
・ミドリカスミカメspの幼虫と思われる個体(初記録です)
http://hitakijo.exblog.jp/



889.Re: 空き地にて
名前:hitakijo    日付:2009年9月18日(金) 9時24分
Original Size: 300 x 301, 52KB Original Size: 300 x 300, 49KB Original Size: 300 x 300, 42KB

空き地にての続きです。
画像は左から
・クサギカメムシ若齢幼虫
・カメムシ幼虫(例の卵の殻と一緒に群れていた初齢幼虫のアップです)
・ブチヒゲカメムシ成虫
http://hitakijo.exblog.jp/



890.Re: 空き地にて
名前:よしの88    日付:2009年9月19日(土) 0時52分
こんばんは、いつもありがとうございます。

空き地に関しては詳細なデータをご投稿頂き、またその上にお写真までもご投稿頂き、改めて、誠にありがとうございます。

今回のお写真も6枚に渡り、素晴らしいですね。

最近は朝方と昼間の気温の差が大きくなっている様です。
秋の季節の特徴かとも思いますが、十分にお気を付けられて下さい。

さて、1枚目のお写真、シラホシカメムシ君とヨツボシヒョウタンナガカメムシ君、どちらも大変に小さなお身体ですが、その光景がありありと撮られていますね。

うちは今のところ、エノコログサさん系でこの両種は残念ながら行く所では確認できていません。

2枚目のお写真、アワダチソウグンバイ君の幼虫と言う事で、こちらも大変に小さいですね。
うちは成虫にしか会ったことがありませんが、成虫でさえも大変に小さいです。
その上に幼虫となると更にその半分くらいの大きさでしょうから、まず良く見ていないと気が付かない様な個体ですね。
その特徴も十分に伺えるお写真も素晴らしいですが、まずは見付けられたことが更に素晴らしいと感じます。

3枚目のお写真、ミドリカスミカメ君の種類の幼虫と思われる個体、こちらもその特徴が十分に伺えますね。
初記録はいつもながらに素晴らしい事です。

こちらの個体に関しては時間のあるときにうちの方でも一通り手持ちの図鑑で当たってみようと思います。

4枚目のお写真、クサギカメムシ君の幼虫、こちらは茨城県自然博物館・野外施設で先日多く見ましたので、大変に印象深いです。
うちが見た個体もいつもこのお写真のように立ち上がったような格好をしていました。

5枚目のお写真、説明文が入れ替わっているようでしょうか。
ブチヒゲカメムシ君の成虫、こちらも正面からのアップが素晴らしいですね。
うちのカメラではここまで大きくは撮れません。
ブチヒゲカメムシ君の表情が良いですね。

6枚目のお写真、先日の卵の殻と一緒にいたカメムシ類の幼虫ですね。
ほぼ真っ黒という感じでしょうか、
茨城県で何となく似たような個体を見たのを思い出しました。
もしかしたら、クサギカメムシ君の2齢幼虫と言う事は考えられないでしょうか。
ただ、他の種類はまだ当たっていませんので、わかりませんが・・・。

886.裏の公園と空き地にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月14日(月) 21時6分
Original Size: 300 x 300, 58KB Original Size: 300 x 300, 37KB Original Size: 300 x 300, 40KB

画像は左から
・裏の公園のシイ・カシ林に生えたカワリハツ(老菌)
・シソの葉上のハムシダマシ(翅全体に毛が生えている)
・空き地のメヒシバの小穂を吸うヒゲナガカメムシ

裏の公園の花壇にはなぜかシソが植えられています。その葉の上には色々な昆虫が姿を見せたくれます。また、空き地に生えているイネ科やキク科、その他の野草もいろいろな昆虫が依存しています。それに比べて花壇の色華やかな外来の園芸種にはいつ見ても昆虫の姿がほとんどありません。人の目は楽しませてくれますが、生きものたちとっては快適な環境ではないようです。生物の多様性をいうならば、少しくらいは野草を残すべきですね。言っても聞き入れてはくれませんが・・・・・

画像は左から
・裏の公園のシイ・カシ林に生えたカワリハツ
http://hitakijo.exblog.jp/



887.Re: 裏の公園と空き地にて
名前:よしの88    日付:2009年9月16日(水) 1時37分
こんばんは、いつもありがとうございます。

裏手の公園と空き地でのお便りも改めてありがとうございます。

お写真1枚目、カワリハツさん、老菌と言う事ですが、随分と立派そうな感じのするキノコさんです。
ちょっと調べてみましたら、うちも確証はないもののどこかで見たことがあるような、そんな気が致しました。

個体によって、傘の色合いが色々のようですね。

シソさんの葉の上にハムシダマシ君、こちらも素晴らしいですね。
ハムシダマシ君は未だに会ったことのない種類ですが、こうして拝見しますと先だって、貴殿からお教えを頂いた、アカハネムシ君にも似たような雰囲気がありますね。

ただ、翅全体が細かい毛で覆われているというのが特徴となるかと思いますが、少し調べてみましたら、この翅が細かい毛で覆われている種類は多くのハムシ系統でもこの種類しかいないとの記述を見掛けました。

あと、ニセハムシダマシ君と言う種類もいるようですが、大変に似てはいるものの、首とお顔の大きさのあんばいから見分けることが出来そうでした。

この記述についてですが、翅全体が細かい毛で覆われているのは多くのハムシ系統でも、このハムシダマシ君とニセハムシダマシ君だけと言う事にはちょっと違和感を感じました。

詳しい科や属はわかりませんが、うちはトビサルハムシ君と言うハムシ系統の種類に会っていますが、この種類も翅全体が細かい毛で覆われていました。

余計な記述の話になってしまいました。

メヒシバさんにヒゲナガカメムシ君、こちらもエノコログサさんに良くいるのは見掛けるのですが、メヒシバさんにいるのは今の所、見たことがありません。

エノコログサさんもメヒシバさんもイネ科ですから、当然にどちらにもいるであろう事は何となくわかるのですが、実際に見たことがないためにメヒシバさん、強いてはオヒシバさんなどにヒゲナガカメムシ君はいないのではないかと思っていました。

今回のお写真を拝見して、ヒゲナガカメムシ君がメヒシバさんにもいるという事がわかり、うちとしては大変に貴重で目新しい画像です。

裏手の公園の花壇、シソさんが植えられていると言う事で、確かにシソさんがいるというのはうちも知っている限りでは見たことがなく、珍しい様に思います。

多くの昆虫類が依存しているのも何か必要とする共通点があるのではないかという感じがします。

そして、空き地でのイネ科やキク科などの種類も先日よりお聞きしている通り、多くの種類が依存している様ですね。

ただ、花壇の外来の園芸種に関しては、昆虫類がいる気配がないと言うのも、どちらかと言いますと不思議な感じもして来ます。

それだけ、その近くに依存出来る適当な種類(イネ科やキク科などの種類)がいると言う事なのかも知れません。

うちが様々な場所に行った限りでは、外来と思われる、または国内産かも知れませんが、園芸種の花々にはどちらかと言いますと多くの昆虫類が集まっていると言う印象を受けています。

都市公園においては多分、その他に依存するべき種類がいないために、そう言った花壇の園芸種にも多くの種類が集まるものと思いますが、そちらの公園の場合は、頻繁な草刈りがされていたとしても、空き地にはそのまま依存出来る種類がいるために、花壇の園芸種が見向きもされないと言う感じではないのかと思います。

確かに日本産の昆虫類は外来園芸種よりも、日本産の草花の方が確かに居心地も良いでしょうし、勝手もわかっているのではないかと思います。

結果的には、確かにおっしゃる通りですね。
公園としての機能から言えば、外来園芸種の花壇も必要なのかも知れませんし、それが悪いとは思いませんが、やはり、見た目の華やかさだけではなく、本来の自然生態系を考えた上での植生管理を全体的なバランスを見た上できちんと実行して欲しいものですね。

生物多様性国家戦略を掲げている今現在の社会的情勢から考えるならば、お聞きしている限りでは、その公園の管理方針には、どうも首をかしげざるを得ないと言う感じがしてきます。

役人には都民、区民の声、意見を「聞く」という義務がありますから、当然にその声を聞き入れるかどうかは別としても頭から否定するのではなく、検討をすると言う事はしなければならないことです。
こう言った事では悪く言えば、しつこく、また少しずつ突いて行くしかないのではないかと思います。

884.空き地にて・8月27日朝 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月12日(土) 11時31分
Original Size: 300 x 300, 49KB Original Size: 300 x 300, 39KB Original Size: 300 x 300, 40KB

おはようございます。
この日はブチヒゲカメムシ幼虫の脱皮中の証拠写真が撮れました。手を伸ばして撮ったのでモニターが見えずピントが合っていません。

画像は
・アキノエノコログサの小穂を吸うシラホシカメムシ
・シラホシカメムシの交尾
・脱皮中のブチヒゲカメムシ幼虫(実は今日別の場所で綺麗な脱皮殻を写しました)
http://hitakijo.exblog.jp/



885.Re: 空き地にて・8月27日朝
名前:よしの88    日付:2009年9月12日(土) 14時42分
こんにちは、いつもありがとうございます。

空き地でのお便りも改めていつもありがとうございます。
ブチヒゲカメムシ君の脱皮のお写真、素晴らしいですね。

お写真、シラホシカメムシ君、大変に小さいですし、また会えそうでなかなか会えません。
うちがその姿を見る事の出来たのは数えるほどの回数でしかありませんが、それでも大変に印象に残っている種類でもあります。

お写真2枚ともあの小さなシラホシカメムシ君を素晴らしく撮影されていますね。
アキノエノコログサさんの方は揺れるでしょうし、大変に難しく感じますし、また交尾虫の個体も一緒になって葉っぱの裏に隠れてしまったりしそうですから、どちらにしても素晴らしい瞬間をとらえられていると思います。

ブチヒゲカメムシ君の脱皮のお写真、まさにその一瞬をとらえられたと言う感じですね。
脱皮直後はほぼ無地のオレンジ色のようでもあり、先日のナガメ君の真っ黄色の個体にも通じるところがあるようにも思いました。

882.空き地にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月10日(木) 9時2分
Original Size: 477 x 358, 78KB Original Size: 300 x 225, 33KB Original Size: 300 x 300, 34KB

おはようございます。
先ほど情報掲示板へ投稿できたので、今日は投稿できそうですから投稿させて頂きます。
保存しておいた文章が役に立ちます。

こんばんは。(これは昨晩書いた記事です)
フェンスに沿って中を覗くだけの感察で、しかもフェンスが邪魔で私の旧型のコンパクトデジカメでは限界がありますが、それでも結構変わった題材が写せます。

画像は
・黒いフェンスのところにいたショウリョウバッタの♀。(裏の公園は草刈りの回数が多いのでコオロギはいますがバッタはいません)
・カメムシの卵
・オオアレチノギクの茎にいたヨモギエダシャクの幼虫(約4センチ) 今朝は約3センチの褐色のものを見つけました。

昆虫画像掲示板の方へも投稿させて頂くつもりです。
http://hitakijo.exblog.jp/



883.Re: 空き地にて
名前:よしの88    日付:2009年9月11日(金) 19時18分
こんばんは、いつもありがとうございます。

いつもの裏手の空き地でのお便りも改めてありがとうございます。

こうして、色々にお話を聞いていますと、かなり期待の出来る、また多くの種類がいると更に感じてくることでもあります。

また、水曜日の晩は大変にお手数をおかけ致しました様で、誠に申し訳ありません。

うちも全くアクセス出来なかったり、アクセスできても、完全に表示されるまで時間が掛かったり、何とか投稿できても投稿がエラーになったりと言う状況でした。

多分にして、この掲示板(全ての掲示板は同じ会社の掲示板のため)を含め、全てにおいて、サーバーに何らかの負荷が掛かり、アクセスしにくくなったか、もしくは完全にサーバー故障でダウンしていたかと言うところだと思います。

これに関しては、次の日の朝には復旧しておりましたので、たまには仕方がないかと思って、そのままにして様子を見ています。

この会社の掲示板でこう言った事が起こるのは、もうかれこれ7年くらい使っていますが、初めてのことでした。

また、文章は確かに保存しておくと何かの時に便利ですね。
うちも特に【速報】を書くときは時間が掛かりますし、また途中何かありますと文章が全てなくなってしまうために、保存が出来るようにテキストエディターで編集をして、出来上がったら、コピーをして掲示板に貼り付けるようにしています。

いつもの事ながらフェンスの外からと言う事ですが、それでもこうして拝見していますと様々な種類がいそうですね。
ただ、フェンスから離れてしまうと遠くなってしまい、難しいものもあるかと思いますが、これも致し方のないことと言う事になりますでしょうか。

お写真の1枚目、フェンスの所にショウリョウバッタ君、丁度良いところにいますね。
裏手の公園では草刈りの頻度が高いと言う事で、バッタ君は棲めなくなってしまっているのですね。
コオロギ君はそう言った意味から言いますと、そう言った所でも棲めると言う事では1枚上手という感じですね。
当然のこと、食性、生息環境もバッタ君に同じようで微妙に違いそうですね。

カメムシ君の卵、こちらは大変に小さそうですね。
果たして誰の卵なのか、大変に楽しみですね。

オオアレチノギクさんの茎にヨモギエダシャク君の幼虫、約4cmと結構大きさ的には大きいように思いますが、お写真を拝見しますと保護色のようになっているかの如く、全く目立たないですね。

多分これは言われてみないとなかなか気が付かないのではないかと言う感じのする、幼虫です。

いつも色々とありがとうございます。

875.空き地にて・8月25日 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年9月5日(土) 12時24分
Original Size: 300 x 300, 35KB Original Size: 300 x 300, 57KB Original Size: 300 x 300, 61KB

こんにちは
実はこの日が空き地に行き始めた日です。いろいろなカメムシがいるのにまず驚きました。
この日は7種のカメムシがいましたが、1種は直ぐ逃げられたので名前を調べるまでには至りませんでした。しかし色々面白いものが撮れました。今回はまず3種のカメムシの幼虫を投稿させていただきます。

画像は左から
・シラホシカメムシの幼虫
・ヨツボシヒョウタンナガカメムシの幼虫
・ヒゲナガカメムシの幼虫
http://hitakijo.exblog.jp/



876.Re: 空き地にて・8月25日
名前:よしの88    日付:2009年9月6日(日) 12時58分
Original Size: 900 x 600, 35KB

こんにちは、いつもありがとうございます。

空き地へ行き始めた日、何回かお話を聞いておりますので、だいぶ経つのかと思っていたのですが、日付を見ますとつい最近でもあることに驚きました。

それだけに多くの成果があったと言う事なのかも知れないと思います。

そして、当日は7種のカメムシ君が、こちらも素晴らしいですね。
うちの場合、行く場所である程度の広さの公園でも全体で7種も、またはそれ以上の種類が見られると言う事はそう滅多にあることではありません。

またお写真もありがとうございます。

シラホシカメムシ君の幼虫、こちらも素晴らしいですね。
成虫と色合いが全く違い、その上大変に小さいかと思います。

ヨツボシヒョウタンナガカメムシ君の幼虫、こちらも特徴的です。
同じく、かなり小さいと思いますが、その穂の中では見過ごしてしまいそうです。
この種類は未だに会ったことのない種類ですが、最近はイネ科系にはかなり注意をしているものの、なかなか見付かりませんし、そう簡単にいるわけでもないようにも思われます。

ヒゲナガカメムシ君の幼虫、こちらはうちも成虫と一緒にいる個体を先日見掛けたばかりでした。
その時思ったのですが、成虫とはだいぶ違った様な、そんな感じもした印象もし、その時はカスミカメ君系かなとも思った記憶があります。

ただ、こうして拝見しますと成虫の特徴まではまだ遠く、単独でいますとすぐにはそれとわからないかも知れませんね。

それから、先にご投稿頂きました、スレッド872の1枚目のお写真の個体ですが、うちも昨日に行った、静岡県磐田市の桶ヶ谷沼で偶然に出会うことが出来ました。
その時はご投稿頂いたお写真の個体と大変に似ていると感じ、またキリギリス君ではないことも何となく感じました。
どうも、感じ的にはやはりサトクダマキモドキ君ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

この個体に関しては今現在半々ですので、更に調べて行きたいと思います。

ご参考に昨日、桶ヶ谷沼で会った個体の写真を掲載しておきます。
個体数的には見られたのは1頭だけでした。



877.Re: 空き地にて・8月25日
名前:hitakijo    日付:2009年9月6日(日) 20時49分
こんばんは。
牛久自然観察の森の画像、先ほど拝見させて頂きました。とても素晴らしいですね。

スレッド872の1枚目の画像。キリギリス幼虫としたのは、思いこみもあったかもしれません。改めてよくよく見れば、仰る通りサトクダマキモドキのようですね。
実は裏の公園では現在までサトクダマキモドキの姿も鳴き声も聞いたことがなかったこと。キリギリスは昨年姿も鳴き声も聞いていたので、その子供とだという思い込みがあったかも分かりません。
サトクダマキモドキ、空き地(フェンス沿いだけ)では見ていませんが、私の感察している面積は全体の100分の一にも満たないので、生息していても不思議はありません。撮影した場所は公園内ですが、移動してきたのかもありません。
ご指摘ありがとうございます。
http://hitakijo.exblog.jp/


878.Re: 空き地にて・8月25日
名前:hitakijo    日付:2009年9月6日(日) 21時6分
Original Size: 300 x 300, 42KB Original Size: 300 x 300, 35KB Original Size: 300 x 300, 33KB

再びこんばんは。
「空き地にて・8月25日」の続編を投稿させていただきます。

画像は
・アシブトマキバサシガメと思われるカメムシが小さなクモを捕獲したところ(フェンス越しでこれ1枚しか撮れませんでした。初めて見るカメムシでした)
・メヒシバ(イネ科)の葉鞘についているクサカゲロウの仲間のタマゴ、所謂「優曇華の花」です。
・ヨツボシヒョウタンナガカメムシの成虫(約8ミリ) 今日(6日)も10数頭はいました。
http://hitakijo.exblog.jp/



879.Re: 空き地にて・8月25日
名前:よしの88    日付:2009年9月7日(月) 12時33分
こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お言葉も大変に恐縮です。
牛久自然観察の森はかねてより、行ってみたい場所の一つでしたが、ようやく行く機会が持てました。
うちの主観ではありますが、なかなかさっぱりとした感じの素晴らしい場所でした。

そして、もう一つ面白いと思ったことがあり、それは草地を8つ(6つだったかも知れません)の区域に区画して、その区画ごとに草刈りの頻度を変えて、昆虫類などの生きものたちの割合などがどう変わってくるかを実験している事です。

うちが見た限りでは草刈りの頻度が一番低いところに昆虫類が集まっていたようにも感じられますが、反対にトンボ類などは草刈りの頻度の一番高い、いわば開けた場所に多かったと言う印象もしており、この関連性は大変に興味深い事であると感じています。

今回は園内だけしか見る事が出来ませんでしたが、園外に「ビートルズトレイル」と言うコースもあり、そのコースも含めて、この夏にもう1回くらいは行って見ようと考えています。

また、先のお写真、今回の桶ヶ谷沼ではまさに偶然でしたが、やはり実物を見て、何となく感じるところがありました。
写真も実物も同じとおっしゃる方がいますが、やはり、実物を見るか見ないかの差はかなり大きいと感じるところでもあります。

今回、この実物を見ていなかったら、多分そのままうちの中では不明のままに終わっていたのではないかと思われる事です。

また、経緯的には様々な背景があるようですね。
やはり、その場所その場所に様々な種類の特性が存在するでしょうし、またずっと見てこられたと言う事も加われば、今回の様なこともあり得る事ではないかと感じられる事です。

*******************************************

また、再度続編を誠にありがとうございます。

アシブトマキバサシガメ君と思われる個体、素晴らしいですね。
フェンス越しで背中の特徴ある模様が撮影できなかったことは残念だったと思いますが、腹部から見る特徴はそのものと言う感じですね。

ただ、触角の色合いに違和感があり、それが単なる個体差なのか、それとも別種なのか、こちらも時間のあるときに調べてみようと思います。

いわゆる、優曇華の花、クサカゲロウ君のお仲間の卵ですが、うちは未だに見たことがない状態です。
メヒシバさんについていたと言う事で、このあたりもイネ科の種類として、カメムシ類も含め、今後注意していきたいと思います。

3枚目のお写真、ヨツボシヒョウタンナガカメムシ君との事ですが、全く初めて見る種類です。
お名前の通り、4つの星があるものと思いますが、それがどこにあるのか調べてみましたら、少し違和感を感じました。

まだ、完全に調べ切れていないのですが、模様、触角の色合い、体型などから見て、モンシロナガカメムシ君かオオモンシロナガカメムシ君かのあたりではないかと思われるのですが、いかがでしょうか。

こちらに関しては時間の取れたときに再度よく調べてみます。
全く会ったことのない種類であるだけに、この種が10数頭とは大変に素晴らしいです。


880.Re: 空き地にて・8月25日
名前:hitakijo    日付:2009年9月7日(月) 16時59分
こんにちは。
精力的に撮影されていますね。北本の画像も素晴らしいですね。

8月25日の続編の3枚目の画像、紛らわしい画像を投稿して申し訳ありません。

結論から言いますと「「ヨツボシヒョウタンナガカメムシ」です。
逆光のため、背中の模様がハッキリしないので、ご指摘の2種に見えなくもありませんが、
決定的な違いは体型が逆光でも「ヒョウタン型」が分かるとおもいます。また名前通り背中に4つの白斑があるのがなんとか分かると思います。
ご指摘の2種の体型はヒョウタン型ではなく、背中には白斑は2個だけで、後2個は前胸背の両側と白斑の位置が違います。また、触覚の違和感も逆光のせいです。
モンシロナガカメムシは幾度となく見ていますから、その違いは見れば直ぐ分かります。
同定し難い画像を投稿したばかりに貴重なお時間をとらせてしまって申し訳ありませんでした。
http://hitakijo.exblog.jp/


881.Re: 空き地にて・8月25日
名前:よしの88    日付:2009年9月9日(水) 13時56分
こんにちは、いつもありがとうございます。

ここのところ、多少は時間の余裕がありますので、今のうちと思って、様々なところに行くようにしています。
また、お言葉も大変に恐縮です。

北本自然観察公園、初めて行く場所でしたが、実際には【速報】で書いた通りで、歩く場所に、見える場所にはそれほど多くの生きものがいると言う感じではありませんでした。

それだけに撮影がメインのうちにとっては少々物足りないと言う感じでもありました。

さて、先日のお写真に関して、再度ありがとうございます。
また、更なるお手数をおかけしたようで、誠に申し訳ありません。

結果的には、ヨツボシヒョウタンナガカメムシ君と言う事ですね。
撮影条件までは全く考慮に入れていなかったために、その違いで別の種類にも見えてしまいそうな、そう言った事もあるのですね。

再度よく考えてみますと、背中の4つの白斑、ひょうたん型の体型などの特徴を見て行けば、うちのあげた2種は反対に疑問となってくる様でもあります。

モンシロナガカメムシ君は実際に何度も見られていると言う事ほど、確実なことはないですね。

こちらこそ、お手数をおかけして申し訳ありませんでした。
ただ、うちはこの機会にこの何種かを調べると言う機会が持て、初めて知る種類ながら、良い機会であったと感じています。


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