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★「幸福の科学」撲滅対策本部控室★
本を売ることが最大目的のインチキ・ペテン教団から脱会しましょう。 私達は現証・教義など多方面から「幸福の科学」を分析し、あなたの脱会をお手伝い致します。 品性のないカキコは全て削除します。

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2896.周さん,これをどう思いますか? 返信  引用 
名前:777    日付:7月4日(土) 9時5分
幸福の科学は仏典と根本的に違うことを指摘されると「釈迦なんて毒キノコ
を食って死んだらしい詐欺師だし、そんなインドのハゲなんかどうでもいいじゃないですか」
とか言ってくるんだな。


大川の著書に書かれた釈迦像を見ると、情けない人間なんだよね。
釈迦が座禅を組んでたら空腹で苦しくて涙が出て、女からミルク粥をもらって食べたら「ああ
うめえよ!あやうく空腹で死ぬところだったよ」とか釈迦が言って、その
「ああミルク粥はうめえよ」と思ったのが「究極の大悟であった」などと書いてある。
輪廻や煩悩を超越したとかそんな話じゃなく、単にミルク粥の感想が悟りだとか大川は書いてある。
「近代イデオロギー」で釈迦を考えたら、そう思うのは無理は無いが、仏教にたいする
冒涜としか言いようがない。


こう言うと決まって幸福の科学の会員は「釈迦がなんだ!釈迦など毒キノコ
を食べて死んだ、ただの愚かな凡人で大昔の原始人だ!だいたい仏典など非科学的
な迷信だ」とか批判をはじめるのだが、だったら仏教を自称するべきではないし、
大川りゅうほうも毒キノコを食べたら死ぬのだろうし、大川りゅうほうが説いた
宗教論も非科学的な迷信の塊という話になる。


大川りゅうほうによると「前世で釈迦
だった私は座禅を組んでて空腹で死にそうになり、もうこのまま俺は餓死
するのか、ああいやだ餓死したくない、もっと楽しいことをしたいと
思っていたのでミルク粥を食べて、若い女を見ると興奮して、やっぱり
修行より女だと思ったんです、それが私の大悟でした」などと書いてるのだが、
これではただのアホ。
大川りゅうほうは前世で釈迦に殺されるでもして、釈迦を憎んでおり、「嘘や出鱈目
を言って釈迦はただの凡人だと言いふらしてやる、俺が偽仏陀として釈迦を貶めてやる」
と思っているのだろう。


大川りゅうほうは八正道の順番が間違ってて、あとから修正してるし、
八正道のなかに「正見」というのがあるんだが、これは前世が釈迦だと
言い張る大川りゅうほうによると「若い女の乳や尻を見て、ああ美しいなあ、
セックスしたいなあと見ることである」などという解釈になっている。
ようは煩悩を越えることなんかできない凡人だし、悪魔の誘惑にも打ち勝てる
はずが無いオッサンが嘘ばかり言ってきただけでしょう。


いくら仏典に基づいて批判しても
「あの世で考え方が変わってパワーアップしたので、生前の教えとは矛盾して当たり前。
ウチの本を100冊読んでから出直しなさい」とか真顔で言って話にならない
困った仏陀なんだよ(笑)


大川は前世が釈迦だと言うが、大川の著書によると大川は座禅を組む
こと自体ができず、瞑想しようと思っても腹が減ったのでやめたとか
そんなことを書いている。
ちなみに仏典によると釈迦は9年間も座禅を組んで瞑想をしていた。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1236087859/l50



2897.周さん,これをどう思いますか?
名前:777    日付:7月4日(土) 9時6分

大川は「釈迦の本心」という著書で「前世が釈迦であった私の悟りを
お話しましょう、私はミルク粥を食べてうまいなあと思い、若い女性の
体を見て綺麗だなあと思い、これが私の大悟でした」などと大川本人が
書いてある。
そりゃただの「性欲」だろう。
釈迦を冒涜する内容でしかないし、大川は仏教をほとんど知らないから、
こんないい加減な捏造が書けたのだろう。
いくら前世が釈迦だと嘘を言っても座禅も組めない、仏陀の六神通力も無い、
煩悩を少しも滅却できないでは、ただ霊感商法で儲けただけのオッサンで、
仏教とは根本的に違うし、仏教から言えば大川りゅうほうとその信者は地獄に落ちる。


大川に霊が憑依してるとしても「釈迦の悟りとはミルク粥を食べてうまい
なあと感じ、若い女の体を見て興奮することでした」などと言うのだから、
明らかに「下等霊」だろう。
霊言や予言も出鱈目で場当たり的な嘘を吐き散らすだけなのだから、知性が
欠落した「下等霊」であることは明らかだ。
仏典から言えば釈迦は大川のような人間を見ると、神通力で即座に殺している。
それが悪業を積みつづける者への仏の慈悲という話になっている。
仏典によると釈迦はやさしいだけの聖者ではないのだ。


仏典と根本的に違うことが書いてあるわけよ。
大川が前世の記憶だと偽って書いてる話から言えば、仏陀の悟りとは飯を食って
女を見て元気が出たという話になるが、そんなことは仏典に書いてない。
これにかんして幸福の科学は仏典そのものが間違いだと言ってる。


大川の本には「釈迦の悟りはただの精神病だった」と書いています。


前世が釈迦だと言い張る大川の著書によると、前世で釈迦だった大川は
座禅を組んでいたら空腹で死にそうになり、ミルク粥を食って「こんなに
うまいもんがあるのか」と感動して泣き、さらに女を見て「なんて綺麗なんだ」
と泣いたらしい。
そして大川の著書によると悟りなど無かったし、悟りを求めた俺が馬鹿だったと
思ったらしい。
仏典と正反対の釈迦像だが、幸福の科学は仏典そのものが間違っており、大川の
いかがわしい前世の記憶のほうが正しい釈迦像だと言い張っている。
ようは近代イデオロギーで釈迦を否定してるだけだろう。


大川は「仏典や聖書は現代では発展性が無い」と述べている。
仏典や聖書の記載がただの迷信ならそうだが、真実なら現代でも発展性
がある話である。
人間が煩悩や悪魔に打ち勝って神仏になり、神通力で空を飛んだり、動物
にも教えを説くというのは真実なら現代でも凄い話だろう。
反対に発展性が無いのは幸福の科学で、詐欺で金を集めて嘘を吐き散らすだけ。


幸福の科学は自称仏教教団で、大川の前世が自称釈迦だが、仏典と根本的
に違うことを主張するうえに、仏典は間違いだと批判までしてる集団である。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/eco/1236087859/l50

2895. コウジ様 返信  引用 
名前:    日付:7月4日(土) 6時57分
 コウジさん おはようございます。カンターレという概念をGLAからひっぱってきたのでは?というご質問ですが、当時においては、それは難しいだろうなあと思います。
 というのも、高橋先生亡き後、いろいろ分派したために、情報統制されていたんですね。生前のビデオなぞ放映しようものなら、袂をわかった面々がいっぱい出てくるので映せないわけですね。
 後、勝手に分派したかたがたは、お好きにどうぞですが、一番弟子の園頭広周さんとか、法華経教団でまるごと帰依してきた大阪の瑞鳳会とかが、先生の没後、独立を申し出てきたんですけど、そういう筋を通してきたところは、功労の意味もあって、後継団体を名乗ることを許します。収録ビデオのうち、これとこれは版権をあげます。とかやったみたいなんですね。

 
そういうややこしい
ことがあるので、GLA会員であっても、高橋先生の情報は著書の10冊ぐらいだったんですよね.
 佳子先生は、己自身の法をとくというスタンスなので、高橋先生のことには触れられないんですよね。
 今は、インターネットの普及で高橋先生がこういうことをいっていたとか、伏せられていたことが、いろいろ出ていますよね。私も、たまに検索しますけど初めて知ることも多いですね。ではまた。体にご自愛を。

2894.周さん,嘘は良くないよ 宗教家なら情けない詐欺師だね 返信  引用 
名前:777    日付:7月3日(金) 21時13分
<関谷さんがああいうでっちあげストーリーを出版されるのなら、こちらも何か反論せんならんわけです。>

幸福の科学 大川隆法の関谷裁判敗訴(告発本が事実認定)
元幹部 関谷氏の告発本の二十数カ所を「捏造」として幸福の科学が起こしていた裁判。

該当箇所は全て事実が確認され、関谷氏の勝訴に。

翌年、この混乱の責任転嫁を求めて「高橋信次降ろし」が始まり、教義変更ラッシュが始まりました。

関谷告発はこちらで読むことができます。
 

(FOCUS 8月30日号 p18 〜 p19)

訴状、準備書面、陳述書、判決文・・・・・・・。
デスクに山と積まれた裁判記録が6年の歳月を物語る。

右の写真は、かつて所属していた宗教団体から1億円の損害賠償で
訴えられた男。関谷晧元氏、64歳。「幸福の科学」発足当初の会員で、
大川隆法総裁の仲人まで務めた元幹部だが、教団を脱会した後に書いた
一冊の本を巡り、長年、裁判で争ってきた。が、この6月、ついに勝利
を勝ちとって、やっと裁判から解放されたのである。

問題となった「虚業教団」と題する本を関谷氏が出版したのは93年12月。
自分が、幸福の科学に在籍し、要職に就いていた86年から89年までの体験
を中心に据え、活動方針や大川総裁に対する批判、論評も含む内容だった。

出版の直後、幸福の科学からの訴状が届けられ、本が全編にわたって
「捏造に基づく誹謗・中傷に満ち満ちている」(訴状より)とし、
名誉と信用毀損で1億円の支払いを求められたのだ。

結果、一審判決で関谷氏が勝訴。判決を不服とし、幸福の科学が控訴した高裁
でも全て事実であることが立証され、関谷氏の勝訴。

さらに幸福の科学は最高裁へと上告したが、棄却され、関谷氏の勝訴が確定した。
http://lexposition.blogs-de-voyage.fr/archive/2007/09/08/%E9%96%A2%E8%B0%B7%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%95%97%E8%A8%B4%EF%BC%88%E5%91%8A%E7%99%BA%E6%9C%AC%E3%81%8C%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E8%AA%8D%E5%AE%9A.html

2892.コウジ様 返信  引用 
名前:    日付:7月3日(金) 5時35分
 コウジさん おはようございます。本日もがんばってお話させていただきます。
 
 まず、最初に方便の時代は終わった。の問題ですが、今、現在、職員の方と話しても、いままで信じていたのがひっくりかえって驚きましたねえというように話される方もおります。しかし、私はそれほど驚きませんでした。
 方便の時代は終わった。というのは、教説のひきしぼりという意味ともうひとつ、GLAとの決別という意味があります。私は、直前までGLAに所属し、分派も含めて、その混乱ぶりをよくしっておったわけです。
 GLAは現在、先生から仙人天狗教団とはんこを押されておるわけですが、まあ、そういう方もおられます。とくに、GLA設立のころのメンバーに多いように思います。八王子在住の新聞店経営のAさん。そうですよね。しかし、なかには、これは立派な人格者だなあ。いかにも仏縁ありそう。という方もおられました。そういう方には、ぜひ当会に合流していただきたく、いろいろはたらきかけておったわけです。書籍で呼びかけるだけでなく、甲斐通右さんという方を通じて、個人的にアプローチしていただいておりました。
 まあ、合流していただきたいといっても、分派の白装束教団パナウェーブこと千乃正法みたいなのはいらんですよ。
 けれども、あまり来ていただけなっかたですね。くわえて、日蓮の霊言などでは何も言わなかったのですが、高橋信次霊言集出版の翌週からGLAと分派から当会への集中砲火が始まり、それが何年もズーッと行われたわけです。そういう事情を知っておりましたので、ぱっさり斬られたなと思いました。



 次ですが、まあ、立ち上げというのは難しいもんなんですよ。教えも少ししかない。運営も固まっていない。講師も支部長もいない。信仰心も確立していない。総本山?は南荻窪の住宅街の真ん中の六畳一間であります。そういう状況では、私は、こうしたらいいと思う。この教えはこう解釈すべきじゃないか?とか個人が好きなことをいえる余地がいっぱいあります。そういうところで、おもわず知らず、矩を超え、地雷を炸裂させてしまったのが彼らでございます。
 


 別に、彼らが反省して心をいれかえて、お願いします。
またいっしょにやらしてくださいと言ってきたら当会としてもウェルカムでしたよ。現に、原さんといっしょに退会されたお友達は、1999年にもう一度お願いいたします。と頭を下げてこられたので、未来館にて三帰請願式をとりおこない、会員に復帰しておられます。本に載っておられる方ではないですけどね。けれども、関谷さんがああいうでっちあげストーリーを出版されるのなら、こちらも何か反論せんならんわけです。原さんが献身的に何年も先生につくしたとは寡聞にして初耳であります。ですから、本が出版されるまでは、先生も彼らについてなーんにもおっしゃておられんわけですね。けれども、本が出版されたなら、何十万、何百万人にメッセージを送られる身ですから、なにか言わないとだめなわけですね。そのときに彼らはこういう功労があったが、こういう悪いところがあり、うんぬんとは言えないと思います。会員の99パーセント以上は彼らに会ったことがないんですから。そういう言い方は、混乱を生むと思います。やはり、だめな人たちなんですと言い切りませんと。別に憎くもなんともないんですよ。最後のご質問はパスしますね。ではまた明日。お仕事がんばってください。



2893.Re: コウジ様
名前:コウジ    日付:7月3日(金) 6時33分
>周様へ、

詳しい説明、有難う御座います。

ところが、そのパナウエーブの千乃正法が唱えたエルカンターレ、
さらには高橋信次が晩年に言及したエルカンタレを奇しくも、
大川が引き継いでいる事。

疑問には思われませんか?

2887.周様へ、方便の時代の終焉を疑問に思いませんでしたか? 返信  引用 
名前:コウジ    日付:7月2日(木) 8時51分
周様へ、
周様は、GLAから初期幸福の科学、そうして方便の時代を経て今に至るまで在籍されている、稀有な方です。
大抵は、宗教法人化、方便、この2期に脱会している会員が多いのですが。

そこで、質問です。
周様は、本当に初期の教えを、方便と割り切れたのですか?



2889.Re: 周様へ、初期幹部への暴言は如何お考えですか?
名前:コウジ    日付:7月2日(木) 9時19分
原久子さんは、仙女、悪魔。
釈迦弟子のアナン哲学者のスピノザの生まれ変わりといわれた阿部さんは、増上慢、窓際族。
関谷さんにはあれは単なる運転手。
出版の手伝いをしていた高橋さんはブローカー、詐欺師等。


2890.Re: 周様へ、方便の時代の終焉を疑問に思いませんでしたか?
名前:    日付:7月2日(木) 9時41分
コウジ様 ありがとうございます。これから仕事にでますので、明日、またお答えさせていただきます


2891.Re: 周様へ、方便の時代の終焉を疑問に思いませんでしたか?
名前:コウジ    日付:7月2日(木) 11時35分
初期には、真光のペンダントや手かざしを激しく批判していたましたが、数年後には、まったく同じようなペンダント(正心宝)や、似たような手かざし(エルカンファイト・エルカンヒーリング)を始めました。

周様は、疑問に思いませんでしたか?

2885.コウジ様 返信  引用 
名前:    日付:7月2日(木) 8時42分
 いえ、別に中村先生を忌み嫌ってはいませんけどね。ただ、原始仏典と言えど、釈尊オリジナルの思想からは、若干離れたものであることは学者もみとめておられるところです。 

なんといっても釈尊の時代は紙がなかったですからね。ですから、釈迦弟子は説法を暗記して修行に励み、それをいろんな人にお伝えするのが仕事だったわけですよね。
 
それから暗記して口伝で伝えられること300年、やっとターラと言う木の葉に鉄筆で経文が刻まれ始め、貝葉経ができてくるわけです。
そのあいだに、いろいろ頭の中で整理され、八正道のうえに四諦が乗っかり、十二因縁というのができてくるわけですね。

まあ、ですから頭の中で曲がっていった部分もあるだろうなあと思います。 

 後、霊能力はありますよ。88年に 霊道現象とはなにか という数日間通しのセミナーが開催されました。
霊能力の権化、高橋先生のようなことを一度だけやったわけです。
そのとき、霊媒をつとめたのが虚業教団の原 久枝こと原 久子大先生でございます。
そして、最後に降霊したのが阿南弘之こと初代青年部長 阿部弘之大大先生の守護霊であります。虚業教団には寡黙な仏道修行者とありますが、いつもニヤニヤ、かなりに饒舌であります。
エー、彼については、先生もかなり期待しておられまして、君は将来の幹部候補、大看板講師候補だと本人のみならず、会員にも公言しておられました。まあ、京都大学文学部を出て、大手印刷会社を経て職員になったわけですが、事務仕事や文書整理は得意なんですね。けれども、幹部とか看板講師というなら他にも勉強せんならんことはいっぱいあるわけですよ。でも、彼は自分の仕事に固執してぜんぜんそういう努力をしなかったわけです。そこで、先生は本人のみならず、会員の前で守護霊を叱責したわけです。そのあと、すぐ遁走しましたね。神託結婚とやらが原因じゃないです。今は、京都市の西はずれの実家でやっぱりおこもりしております。虚本ですよ。あれは。

 



2886.Re: コウジ様
名前:コウジ    日付:7月2日(木) 8時47分
初転法輪

釈迦の教えのエッセンスは、この初転法輪に尽きると思います。
後は後世の装飾ぐらいにしか思っていません。
一方、大川の教えはそうなのか?
初期の本は改訂、絶版・・・、
最近は経営、健康、政治の本ばかりですね。
何が何やらです。


2888.Re: コウジ様
名前:コウジ    日付:7月2日(木) 9時8分
大川の教えの変貌、変化について。

1.霊言→仏陀の生まれ変わり宣言→エル・ランティー宣言と変更した
2.GLAでも採用されていた宇宙即我の概念、永遠不滅の魂は変更無し

これも、アンチである私からは疑問なのです。

1.について、
大川は高橋信次を切って捨てました。でも高橋信次のエルランティと言う理屈は採用したままである。

2.について、
輪廻は、ハードな核=真我が転生していると言った生まれ変わり説を原始仏教や初期仏教では採用していません  
我=魂が転生している訳では無い事は、原始仏典にも明記されています。
仏教では、現世の自分と来世の自分とは、同じという訳でも無く、違うと訳でも無い、因と縁により再生する、薪の炎が次の薪に燃え移る様に。
この炎が輪廻転生であると理論付けしています。

2882.コウジ様 返信  引用 
名前:    日付:7月2日(木) 5時35分
コウジさん おはようございます。過去の美化について話しますね。これは宗教における政治性とメッセージ性の問題だと思います。なかなか理解されにくく難しい論点であります。

本題に入る前に、最近、仏教学者の先生方によって、釈尊が、教団の立ち上げのときから、どのように説法が移り変わってきたか。だいぶ解明されてまいりました。それについて、最古の経典といわれる スッパニパータ、ダンマバタあたりを中心に、お話させていただきたいと思います。五時教判とはまったく違うことをしゃべりますので、日蓮正宗の方すいません。

まず草創期においては、釈尊は八正道は古の古仏が説いたものである。わが教えも古の仏の道と変わらない。あるいは。今私の説法をインドの神々が聞きにきて,賞賛しておる。とか、他から権威を借りてくるような説法をしておられます。しかし、これは、草創期のみのもので、あとはプッツリであります。教えにしても、始まったばかりですので、難しいことは言わないんですね。欲を捨てなさい。論争で心をみだしてはならない。とか、簡単な心のコントロールを説いておられます。

それが時代を下ると、今で言う 戒定慧ということを説かれ始めます。すなわち、戒律を守り,禅定をし、その中で深く教えを考えて,智慧を獲得していきなさいということです。その他。縁起の理法で物事を見よというのもこのころからです。あと、信,五根五力ということも教えられます。

もう少し時代が下ると、四向四果が強く打ち出されてまいります。これは。いわゆる悟りの段階論であります。釈尊も霊界構造論までは説かれませんでしたが、修行の進み具合と死後の行き先は関係するぞぐらいはおっしゃておられたわけです。

さらに下りますと,三見を捨てよということを言い出されます。三見とは有身見,疑,戒禁取見というものであります。有身見とは。わが身を我が物と思ってはならない。疑とはわが教えを疑ってはならない。戒禁取見とは邪教をはじめとする他のあやまった教えを信じることを禁止するというものです。

それに対して、当会はまず霊言集の時代というのがあったわけですね。特に信仰を言わず、いろんな教えをフラットに学びましょうと。
そして。90年ごろから、信仰が説かれ始め、しだいに仏教シリーズなど難しい教えもつみかさなり、戒定慧の三学がうちだされていきます。
そして、94年に方便の時代は終わったとして教説が一本化されたわけです。

これを比較すると、お二方の法の説き方の移り具合というのは、大変似ております。まずは、あれもいいです。これもいいです。わたしだけが真理を説くものではございませんという立場から出発しておられます。教えも簡単なところから説き始め。次第に難しいことを言って、戒定慧の三学をうちだしてこられるわけです。あわせて、信ということも大事にしておられるわけです。そして、釈尊は疑と戒禁取見。当会は方便の時代は終わったと表現の違いはありますが、信のところにギューとしぼりをかけ、われを信ぜよ。わが教えを疑うなかれといっておられるわけです。

こういうスタンスの変更があったわけですが、ではその変更の前と後でおなじようなことが言えるかなあ?ということです。
ほかにもいい教えはたくさんあります。私だけではございませんという立場なら、平凡からの出発です。とか、東京にはじめて来たとき、山手線の乗り方がわからなくて困りました。とか言えるんですけれども。
けれども、スタンスをそういうふうに変更したならば,やはり、我は、我こそはというように発言しなければなりませんし、いろんな記述にしても、ニュアンスをそういう方向に統一する必要がありますよね。

それは政治の世界を見てもおんなじじゃないですかね。自民党総裁が民主党の誰それ君はいいこというよねえ。ぐらいの発言はいいんですけれども、民主党さんもすばらしい。共産党さんもすばらしい。そして。自民党もすばらしいんですーと言ったら何なんだということになりますよね。
やはり、自民党こそ国民を幸福にみちびく唯一の政党であります。民主党さん、共産党さんは間違っております。ぐらいは言いませんとね。

宗教もただ、真理をとつとつと述べるだけではなく、世の中をよくしていこうという面では政治とおんなじであります。

ですから、信者も増え、世間にたいして影響力をもつようになれば、そのぐらい強いメッセージを発信しないとだめなんじゃないでしょうか?
ではまた。



2884.Re: コウジ様
名前:コウジ    日付:7月2日(木) 6時32分
周さま、

私の原始仏教の教科書は、幸福の科学が忌み嫌う『中村元』と『宮元啓一』の著書です。
ですから、仏教に関する私の認識は、
四苦八苦、苦の元である生への執着、どうにもならない生物としての生存欲から生じる無明、無明から生じる輪廻転生、そして輪廻転生からの開放、涅槃へ至る解脱への道を、釈迦は一生を掛けて説いたと認識しています。

それと、大乗仏教に対しては大乗非仏説の立場を取ってます。
大乗仏典は、仏陀のエッセンスは入っているけど、壮大な文学作品であるとの認識です。その好い例が「法華経」と思ってます。

でも、それと大川の自己美化は違うと思いますよ。

2880.幸福の科学被害者の会2 掲示板の出来事 返信  引用 
名前:コウジ    日付:7月1日(水) 6時40分
6/30の被害者の会2の掲示板の佳奈さんの件で、
やるせない感情になりました。
佳奈さんは、初期の頃の会員で、心の病にかかり治療をするも、
大川きょう子の精神病は悪霊の仕業、悪霊が居るとのセミナー講演を
真に受けた婦人部により嫌がらせを受け、病状を悪化させてしまっています。

佳奈さんも、何か辛い事があったのでしょう。
普段は「死にたい」なんて書き込みません。

私は幸福の科学を憎みます。

2879.周様へ、なぜ、大川は自分の過去を美化するのか? 返信  引用 
名前:コウジ    日付:6月30日(火) 13時48分
旧太陽の法で大川は自分を落ちこぼれであると正直に記載していた。
浪人留年、大学院落第、司法試験公務員試験失敗、3流商社に入社。
だが、改訂太陽の法では、成績優秀な小学生、学士助手を断り大学院進学せず、総合商社に請われて就職したと美化している。


・中学時代はテニス部だがテニスが上達せず。
トーメンではテニス部部長を務めていたが、メンバーの中で一番下手だった。
総務部との予算交渉が上手かったから部長をやってたとの事。
・高校時代は剣道部だが初段どまり、大学時代は東大剣道部をすぐに退部。


・小学生の頃、合唱で一人音を外し、
電線の雀が落ちると伝説されたジャイアンボイスの持ち主。
・大人になっても歌が下手で、「中川君の後だと勇気が出る」と言われ
彼が歌った後に音痴上司が「霧のサンフランシスコ」を歌うのが定番だった。

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勉強
・大学受験で失敗。一浪して大学入学後も留年。司法試験、国家公務員上級試験、大学院入試全て落ちる。拾われるようにして商社へ。



2883.Re: 周様へ、なぜ、大川は自分の過去を美化するのか?
名前:コウジ    日付:7月2日(木) 6時13分
大川隆法が「イイシラセ」などの自動書記が起きたかどうかなのだが、これは、起きたんだろう。
なにをやってもうまくいかない、大学卒業間際の大川は、自暴自棄になっていた。
精神が不安定になっていたというか、ものすごく内向的になっていた。

そういう通常とは違う精神バランスのとき、人はいろいろな幻想や幻覚を見る。
ユングなどがいうところの、無意識の世界に沈潜するような感じになるのだ。
そこには、これまで経験したことや経験したこと以上のことがごった煮状態でつまっている。

大川隆法は挫折により、一時的に、この、無意識の宝庫に顔をつっこんだんだろう。

おそらく、隆法は1990年代前半までは、さして努力しなくても、
講演などにおいては、言葉が勝手にほとばしるような状態だった。

しかし、そのこととは別に、大川には一般に霊能力者といわれる人達のような能力はまったくなかった。
それは、関谷の「虚業教団」の記述でも明らかだし、梶ヶ谷パンツ事件が、それを証明してしまった。

一方、きょう子のほうはどうかというと、これもまた、ミニ隆法というべきもので、
初期においては、大学を卒業するかしないかのときであり、
感受性がものすごく高くなっていたのだろう。

東大卒にもかかわらず、ごく普通の企業のOLになるということで、
プライドも少し傷ついていた。
そんな彼女がkkに入り、隆法を見て、「この人が白馬の王子様だ」と思った。
夢見る少女そのままである。


霊能力のない者が、宗教の教祖をやってはいけないという法はない。

しかし、大川隆法、きょう子、kk教団には、圧倒的に不足するものがある。

それは、「他者の悲しみ痛み喜びを感じる能力がない」ということだ。

もともと、隆法にしろ、きょう子にしろ、自身の自己実現の悩みから宗教を始めようとしている。
それはかまわないのだが、彼らは他者との関わりという視点が欠如している。
要するに「他者を幸せにしたい。苦しみを軽減してあげたい」という思いがもともと薄いのだ。


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