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沢・雪・岩

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414.Windows Live Space(ブログ) 返信  引用 
名前:may    日付:5月4日(金) 11時46分
近々、掲示板をやめて下記のスペースに移動します。

http://satsukit.spaces.live.com/

413.自分のボルダーの好み 返信  引用 
名前:may    日付:4月14日(土) 22時2分
一緒に山に行く人がいない事もあって、3月はよく一人でボルダーに出かけた。
いろいろな課題をやってなんとなく自分の好みのタイプがわかってきた。
まず第一に

・大きな岩がいい。

出来れば5mくらいは高さがある岩が面白い。
高い位置でムーブを起こすときの緊張感と、それを出来た時の達成感がたまらない。
この緊張感(恐怖感?)こそがジムと外岩の一番大きな違いだと思う。
そしてこの緊張感はアルパイン/沢等、プロテクションの乏しい状態でクライミングをする時の気持ちと良く似ていると思う。
間違っても単に「危険なクライミングが好き!」という変態ではない。
緊張しつつも、確保なしに高い位置で難しいムーブを起こすという事は、普段よっぽど登りこんで自分に自信がないと出来ない。
アルパイン/沢でも自分でプロテクションをセット出来る自信、いやらしいところでも何とか誤魔化しながらでも登りきる自信がないと取り付けない。
要は、練習しまくって自分に自信をつけて、緊張感(恐怖感?)をコントロールして登りきるようなクライミングが好きなんだと思う。
更に単純な理由で言えば、大きな岩に確保なし、徒手空拳で立ち向かうという男らしい行為が素晴らしい。コーフンだ。
ちなみに6mはなくていい。

次に

・トラバース課題より抜ける課題がいい。

ついでに抜け口がちょっと悪くて緊張するようなやつが更に良い。
トラバース課題は安全で、部分部分に切り出して練習も出来る。
でも抜ける課題って、当たり前だけど登っていかないと上部は触れない。上部は頑張って登った人だけのご褒美みたいなところがある気がする。
抜け口でマントル返さなきゃいけなかったり、微妙なパーミングで抜けなければいけなかったりと緊張させられるのもいい。
最後にピリッとさせられる。


ということはこんな課題を登りたいのかなー。

・高さ5mの大きな岩、少し難しいながらもホールドは適度にガバがあり、ちょっと苦労しながら上部まではいけるものの、抜け口ではマントル返しが待っている。抜け口前のちょいガバでレストし、緊張しつつマントルを返す!登りきって振り返ると素晴らしい高度感!!

412.本気クライミング in 大給城址 返信  引用 
名前:may    日付:4月13日(金) 15時20分
Original Size: 600 x 800, 110KB

今日こそ登ってやる!と勢いこんで起きた早朝5時30分。
Sを会社に送って、8時前には大給城址に着いた。
昨日/一昨日と昼来たときより気温も低く、これで「温度が高くてぬめって・・コンディションがなー」なんて言い訳も出来ない。
入念にアップをして、気温が高くなる前にトライを開始する。
1発目、取り付いた瞬間に指が痛い。連日のクライミングで指の皮が無くなっている。それでも登る。しかしイメージした動きが出来ず落ちる。
その後も何度かレストを挟み、11時前までトライするが結局登れなかった。
更に続けようかとも思ったが指が限界。痛すぎる。
初めてこれだけ打ち込んだ課題なんで何とか登りたかった。
来週から会社生活を始めたら、ジムで週1,2回登るくらいになって力が落ちて行くのに・・
フクベをやめて豊田にしたのにな、またまたうまくいかない。

カンテとカンテの右面を使うのがトライしていた[バンク(d)]
写真上のカンテ左面は[ポールポジション(d)]


411.クライミング in 大給城址 返信  引用 
名前:may    日付:4月12日(木) 20時38分
今日も昨日と同じように昼から大給城址に行った。
すぐに今日の目標[バンク(d)]にトライ。
10回くらいやるも昨日のより一手伸びただけ。
少し本を読んで、また5回くらいやるも更に一手伸びただけで完登することは出来なかった。
今日終わらせたかったのになー・・
そしてここからの出来事で更に凹んだ。
なんかモヤモヤするんで古美山に移動。
本当なら[縄文ハング(e)]をやらなきゃいけなかったんだけど、
バンクも登れなかったし、自分にはまだ早いかなーなんて思い、今まで登ったbやcの課題でクールダウンして帰ることにした。
ところがどっこい[パンのカンテ(c)]をやってみたらなんと登れない。。
何回かトライするも気持ちだけが空回りしているような状態で登れない。
変に腕はパンプするし、相当ショックを受けて帰りました。
クライミングはなかなか思うようにいかないなぁ。

410.まったりクライミング in 大給城址 返信  引用 
名前:may    日付:4月12日(木) 10時29分
Original Size: 650 x 488, 82KB Original Size: 650 x 488, 83KB Original Size: 650 x 488, 89KB

休みも今週までだというのに、イマイチ気分がのらず体もだるい。
午前中は仕事の準備をして、昼からは喫茶店で本でも読んですごすかと
思っていた。
でもまあ岩場に行って、簡単な課題だけ登って日向ぼっこしながら本読む
ってのも悪くないと思い直し、豊田の大給城址に行くことにする。
ここは去年一回行ったけど、暖かくて展望もよく、たぶん登ってる人も少ない
からまったりするのに丁度いいだろう。

昼過ぎに行ってみるとやっぱり誰もいない。
ようし、ようしとうなずき、本を広げてしばらく読む。
ちょっと寒くなってきたんで、簡単な課題でアップして去年恐くて出来なかった
ダイヤモンドスラブの[パンダグラフ(c)]に挑戦する。
5mくらいのスラブをクラック沿いに登るのだが、高さもあって最後の方は変な汗
をかき、なかなかスリリングな課題だ。
去年一回触ったんだから今回は一発で決める!
壁を見上げてイメージするも上の方は細かいホールドが見えないんで出たとこ勝負でいこう。
呼吸を整え取り付く。
真ん中まではいい感じ。そこらで下を見ると
「うはっ、結構高いな、去年はこの辺で恐くなってやめたんだよなー。」
弱気になるな!両足の親指に力を再度込めなおし、カチと結晶で手をつないで更に
高度を上げていく。
足をプルプルさせながらようやく右手が草つきのガバを捉えた。
うーん、なかなかの緊張感を味わえるいい課題だ。
月曜に行ったフクベのドッかぶり系ボルダーとは全然違うけど、こういうのも楽しい。

あと、アップにやった写真右の[昼の憩い(a)]がおもしろかった。
右手ガバ、左手は小さなカチアンダーから始まる5手くらいの課題なんだけど、
写真の状態から右足と左足を入れ替えての1手目左手、右足に立ち込んでの3手目左手
が体全体の筋力/バランスを要求されておもしろい。
でも、このスタート態勢からしても本当にaか?って気もするけど、おもしろいからいいか。

その後はまた本を読んで日向ぼっこして、帰り際に[ポールポジション(d)]、[バンク(d)]
を少し触った。
[バンク]の方が自分に合ってるし、ムーブがあって面白いと思ったが有名なのは
[ポールポジション]なんだよなー。なんでだろ??
まあいいや、次は[バンク]をやってみよう。


409.フクベ1 アプローチ 返信  引用 
名前:may    日付:4月9日(月) 21時20分
Original Size: 700 x 525, 65KB Original Size: 700 x 525, 70KB Original Size: 700 x 525, 90KB

「近いからそのうち行こう」と思いつつなかなか行かなかった
「フクベ」へ行ってきた。
目標はミニハイカラのKIWA(1級)だ。
ロクスノ30号だけをたよりに岩場を目指すも、お金を払う小屋が予想外に遠く
道を間違えたかと思ってしまった。毎回道に迷っている気がするまぬけな自分である。
ようやく見えた小屋で入山記録簿を書き、お金を払って駐車場を目指す。
綺麗な駐車場とちゃんとしたトイレもあってなかなか快適そうな岩場だ。
まずはカチロックなる岩でアップしようと向かうが、京都から来られたという
クライマーの方々がトリック(1級)にトライしていたので挨拶して、
横の岩でアップすることにする。
写真左/中のバックドロップは次の機会にトライすることにして、写真右の
名前がわからない岩でトラバース課題(たぶん3級くらい)をしてアップする。


408.フクベ2 ミニハイカラ岩 返信  引用 
名前:may    日付:4月9日(月) 21時17分
Original Size: 700 x 525, 101KB Original Size: 700 x 525, 93KB Original Size: 700 x 525, 79KB

30分くらいアップして、目標のミニハイカラへ。
思ったよりデカい!!
興奮して嬉しくなるも、これってスポットなし&貧弱マットじゃ恐いな・・・
そこへさっきの京都の3人も来てくれた。更に途中で淡路島のクライマーの方も参加して
くれて総勢5名でのトライとなる。
僕はKIWA、京都の方はタケコプター(初段)をトライすることにして登り始める。
一人で来ると、内輪でやらずにいろんな人と仲良くなるので結構楽しい。
京都の方は核心のガバ保持までいけたもののこの日はあと一手が出ず。
でも次は確実に登れそうだった。


407.フクベ3 KIWAトライ 返信  引用 
名前:may    日付:4月9日(月) 21時15分
Original Size: 700 x 525, 90KB Original Size: 700 x 525, 80KB Original Size: 700 x 525, 84KB

さて、僕は・・
OSトライでルーフの出口まで行くも、のっこす所で手を探しているうちに
力がなくなってきたんで、適当に「えいやっ!」 ドスン。
人生は甘くない。見切り発車はやっぱり駄目だった。
おまけにこのトライで、切り株で尾骶骨を打って2トライ目がなかなか出せない状態に・・
京都の方のトライをしばらく見ていて、痛みから復活してきた所で2便目。
次はのっこしまでOK。ただ、ここからの抜けが意外に悪い。
また力尽きてしまった。
3,4トライ目を重ねるもパンプ気味で高度が下がったので、また大休憩。
5トライ目でようやく抜けることが出来た。
ほっ、目標達成。


406.フクベ4 課題見学 返信  引用 
名前:may    日付:4月9日(月) 21時12分
Original Size: 700 x 525, 100KB Original Size: 700 x 525, 93KB

後はみんなで三角岩の通り雨(1級)を見に行ったり、バタフライの岩を見に行ったりした。
バタフライの岩はかなり綺麗。これは本当に素晴らしい岩だ。
次行った時はタケコプター(初段)、モス(初段)、ぴっころ(1級)なんかをやりたいな。
でもフクベは一人で行ってスポットなしだと恐い課題が多いな。


405.花見 in 天白川 返信  引用 
名前:may    日付:4月7日(土) 20時0分
Original Size: 525 x 700, 103KB Original Size: 700 x 525, 98KB

平和公園の次は家から5分の所にある天白川へ。
近所の人、御用達の憩いスポットで河原沿いに桜が1.5kmくらい続いている。
大学時代に行っていた福岡の室見川を思い出すなー。


404.花見 in 平和公園 返信  引用 
名前:may    日付:4月6日(金) 17時20分
Original Size: 700 x 525, 117KB Original Size: 700 x 525, 117KB

今日はゆっくりと花見に行ってきた。
まずは平和公園に行く。名古屋はたくさん大きな公園があって実に良い。
満開のほんのちょっと前で、お母さんと保育園くらいの子供や大学生が結構いた。
風に吹かれて花びらハラハラと舞い何とも雅。
晴れた空の下、みんな楽しそう。


403.おまけ 返信  引用 
名前:may    日付:4月6日(金) 17時6分
Original Size: 525 x 700, 76KB

おもしろそうなルンゼを発見した。
広河原から出ている「不動沢」の右股みたい。
下から頂上直下まで続いているし、写真ではわかりにくいけど部分的には90度近い部分もあった。
これを晴れが何日か続いて表層の雪が全部落っこちた後、朝4時から7時くらいの雪が締まっている
時間に下から頂上まで登っていったら結構楽しそう。
名古屋から2時間の恵那山で気軽にアルパインが楽しめるかもしれない。
時期が早くて、完全に雪に埋もれる前ならアイスも混じるかも。
来年やりたいな。


402.恵那山 返信  引用 
名前:may    日付:4月6日(金) 17時0分
Original Size: 700 x 525, 88KB Original Size: 525 x 700, 99KB Original Size: 700 x 525, 103KB

[タイム]
6:00名古屋-8:30大檜駐車場出発-12:00恵那山頂上-14:30大檜駐車場-17:30名古屋

昨日、木曜日は恵那山に行ってきました。
前日の水曜日に冷え込んだし、前線通ってたんで新雪があるかなーと
思っていったらバッチリありました。
暖冬の今季に、近場で4月の新雪を見れたんで結構嬉しかったです。

大檜の駐車場を出てすぐは3cmくらいの新雪があった。
鳥越峠経由で大判山に向かう。
ほどなく、後ろを振り返ると中央アルプス、御岳、乗鞍、北アルプスが一望出来る
景色に一人ご満悦。
左手には遠く、ながーい南アルプスが見えるし人はいないし、いい山だ。
普段は「笹の山」らしいが、この時期は雪に覆われていてどこでも歩ける。
疲れてきたなーと思うころに稜線上の青い空が見え始める。
神社まで行って一休み。山頂付近は新設が15cmくらいで積雪は80cmくらいか。
無雪期に来たことがないのでよくはわかならいが・・
帰りは尻セードで一気に下山だ!と思っていたところに唯一の誤算があった。
朝は雪がしまっていて全然ずぼらなかったのが、昼には一気に緩んで
しょっちゅう股下くらいまで踏み抜くし、尻セードも滑りが悪い。
まあ、いい天気だししかたないか。結局2時間くらいかかって駐車場まで下りた。
今年最後の残雪登山?予想外にいい山でした。

そして名古屋に17:30着。
「うーん、早い」昨日aimで「出来そうなのに出来ない2級課題」があったので
迷わずaimへ登りに行く。
たぶん体重減ってるし出来るかな?って思ってたのに、1時間半トライしたにも
かかわらずこの日も出来なかった。
M本さんに「今日は恵那山登って後だから、体がキレてないなー。」
と言い訳しつつ帰る。


401.ボルダーマット 返信  引用 
名前:may    日付:4月4日(水) 9時46分
Original Size: 700 x 525, 23KB Original Size: 525 x 700, 56KB Original Size: 525 x 700, 48KB

ふっふっふ。新兵器購入!
以前から欲しかったボルダーマット。
でも単なるマットが何故2万も3万もするのか不思議なボルダーマット。
需要が少ない特殊物だから多少高くなるのはしかたないが、原価を考えると明らかにおかしい。
越後屋風の悪商人がどこかでほくそえんでいるに違いない。

そこで昨日、以前から考えていた「ニトリ」に出向いたのだ。
ここのベッド用マットなら需要供給の法則からすると明らかに安いはず。
同一デザインの大量生産、大量消費、以前の日本を地で行く商法だ。よっ、庶民の味方!
そしてGETしたのが写真のシングルベッド用六折りマット(\2,980)。
持ち運び時には、ボルダーマットなんぞ比較にならないほどコンパクトになり、クッションを増やしたい時には半分折りで使用、広い面積をカバーしたい時には全て広げてシングルベッドサイズで使用するのだ。
素晴らしいコストパフォーマンス!普通のボルダーマット1枚分のお金で10枚買える。
年に10回しか行かない人は毎回新品のマットを持って気分良くボルダーに行くことも出来る。
うーん、ボルダリングマット界をニトリマット\2,980が席巻する日は近いな。

ちなみに写真の「縄文」はなかなか厳しい。
2手目の左手をとった時に足がきれてしまう。やっぱりe(初段くらい)だけある。
ボルダーはしばらくこれを集中的にやろう。


400.久しぶりのリード in 天下峰 返信  引用 
名前:may    日付:3月31日(土) 16時15分
Original Size: 600 x 800, 125KB Original Size: 600 x 800, 153KB

29日はaimで知り合った84のI井さんと天下峰へ。
こっちに来てから他の人と登りに行くのは初めて。
久しぶりにソロ練習ではなく、普通のリードを出来るんでワクワクする。

まず、ルート36(5.9)、大師匠のルート(5.10c)を登った後、今日の目標にした月下美人(5.12a)にトライする。
写真の3ピン目後の核心部分が、ムーブは固まるがどうにも出来ない。
浅いカチと結晶を持っての甘いフットホールドへの立ちこみなんだが、わかっていても滑る。
もうこれ以上気温が上がったら絶対出来んから次のシーズンに持ち越しかなー・・
今度行けたら写真右の天地無用(5.12a)にトライしよう。
こっちは気温が高くても何とかなりそうに見える。
その後、I井さんに古美山の縄文ハングの課題を教えてもらって帰る。
そしてすぐに新幹線で大阪へ。前の会社に最後の挨拶と送別会。
社員証と保険証を返却した時には「あー、もうこれでこの会社の一員ではないんだな」って改めて感じ、
妙に寂しい気持ちになりました。


399.バックカントリー in 御岳 返信  引用 
名前:may    日付:3月29日(木) 6時53分
Original Size: 800 x 600, 82KB Original Size: 800 x 600, 85KB Original Size: 800 x 600, 26KB

御岳、最高!!
おんたけスキー場のトップから登り始め、2時間で王滝山頂。
山頂から30分で滑り降りてきました。
この暖かい春の陽気でも、雪はまったく湿りっ気なしのパウダースノー。
標高が高い上に風が強いからなんですかね。
ただ、風が強いぶんフラットな部分はブルーのカチカチアイスバーン化している所はありますが・・

登りながら雪が残っているルンゼ状の窪地を確認。
山頂から出来るだけ窪地を滑っていけるようなコースを確認してドロップダウン。
窪地は右の写真のようにハーフパイプっぽくなってます。
北/中央/南アルプスが見渡せるロケーションもいいし、是非また滑りたい場所です。


398.豊田 古美山 返信  引用 
名前:may    日付:3月26日(月) 21時20分
Original Size: 600 x 800, 118KB Original Size: 600 x 800, 119KB

昼から古美山に行ってみる。
誰もおらんかな?と思って行ったら、何処かで見たことのある方がいた。
最初はどちらもわからず、いろいろ話していたところ2人ともaimで登っていることが判明!
その後は一緒に登らせてもらったり、課題を教えてもらったりした。
感謝、感謝。

今日のターゲットは写真の「一難去って(d)」
気温も高く、虫も結構いて駄目かな?と思いながらのトライだった。
2時くらいに着いて、ちょっとウォーミングアップしてからトライするも2手目のカチが止まらない。
7回くらいやっても駄目なので、他の課題をやったり喋ったりして気温が低くなるのを待つ。
5時くらいだろうか、再びトライすると一発で2手目が止まった!
その後もパーミングや結晶掴みといやらしいのだが、下が出来たんで後は気合い。
このトライで成功することが出来た。
この時期、ちょっとした気温の変化で変わるもんだなと自分でも驚いた。


397.AIM 返信  引用 
名前:may    日付:3月23日(金) 20時7分
寝て過ごすはずが、身体を動かしたくなったのでAIMへ行く。
1時間半登って、新しい課題で3級2本、2級1本の成果。
5の壁の苦手なカチ課題が登れたので良かった。
体重が51.5kgまで減ってたからかな?

今日は久しぶりに小春日和だったなー。

394.赤岳主稜,石尊稜 返信  引用 
名前:may    日付:3月22日(木) 22時23分
Original Size: 700 x 525, 56KB

朝発の1泊2日で赤岳主稜と石尊稜に行ってきた。
初めての単独冬アルパインだ。
どちらも入門ルートなんだが、単独だとやっぱり緊張する。
核心部だけはザイルを出すが残りは確保なし。
「1つ1つの動きに問題はない。せいぜい3級だぞ」って自分に言い聞かせる
ものの、標高2500m以上の切り立った稜線での確保なし動作となると
やっぱり動きがぎこちなくなる。
通常のクライミング動作は「3点支持、3点支持」と心の中で呟き、
ダガーポジションでは「右手、左手、右足、左足」と呟き、
「雪から氷に変わったらダブルアックスに変えて」と呟き、
ひたすら基本に忠実にミスをしないように注意した。
2ルート合わせても、取り付きから稜線に出るまでの登攀時間は5時間
だったのだが、緊張しっぱなしで1週間分くらいのエネルギーを使った気がする。
とりあえず明日は寝て過ごそう。
主夫はいいなぁ。



395.Re: 赤岳主稜,石尊稜
名前:MAT    日付:3月23日(金) 6時13分
単独冬季アルパイン。非常にかっこいい!山野井靖史さんの世界に一歩近づきましね。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mat-101/indexm.html


396.Re: 赤岳主稜,石尊稜
名前:may    日付:3月23日(金) 15時39分
山野井さんの世界、恐いですね。数をこなせば恐さを楽しめるようになるのか、??です。
でも昨日は「疲れたなー」ってだけを感じていたんですが、今日になるとちょっと達成感が沸いてきて嬉しいです。

記録も書いてみました。良ければ読んでみて下さい。

393.最近いいと思う作家 返信  引用 
名前:may    日付:3月20日(火) 8時23分
Original Size: 700 x 525, 55KB

[荻原 浩]です。
たぶん基本はサスペンス/ミステリなんだけど、サラリーマン小説等も
書き、ジャンルを問わない書き手だと思う。
そしてどれもそつがない。
この5冊の中で一番良かったのは「誘拐ラプソディー」か「神様からひと言」


392.ハウステンボス 返信  引用 
名前:may    日付:3月19日(月) 20時21分
Original Size: 500 x 375, 57KB Original Size: 500 x 375, 29KB Original Size: 500 x 375, 48KB

結婚1周年記念でハウステンボスからホテル招待券が来ていたから
土日でバタバタと行ってきた。
去年の結婚式の時はチューリップ祭りとは時期がずれていて見れなかったので、
今回はチューリップ祭りがあっている3月中にした。
やはりハウステンボスが1番盛り上がるのはこの時期のようで、すごい人だったけど
それに値するくらい景色はよかった。
運河とチューリップ、15年経って味が出てきた建物とチューリップ、
変なアトラクションよりずっといい。
暖かいので、みんなパレスの前のチューリップ広場の芝生で寝そべったりしててノンビリ模様。

そして夜は写真、ホテルヨーロッパのバー「シェヘラザード」!
http://www.huistenbosch.co.jp/restaurant/detail/2310.html

こんなとこ普通は絶対行かないのに、「17:00〜20:00 カクテル全て500円」という
案内に惹かれて7時過ぎに入った。
僕らが入った後に、何組か入ってきてたんだけどみんな意外に飲まない。遠慮?
でも、僕らは思う存分飲みまくりました。
1時間弱の間に

・キースロワイヤル(\1890)
・ミモザ(\1890)
・ワインクーラー(\1100)
・アレキサンダー(\1350)*2
・三岳

すごく得した気分。また来年もやってないかな。


391.豊田 天下峰 返信  引用 
名前:may    日付:3月16日(金) 21時48分
Original Size: 700 x 525, 104KB Original Size: 700 x 525, 100KB

今日も夕方に所用があったため、近場の豊田でソロ練習&ボルダー。
なんだかんだでなかなかアルパインに行けん。。

午前中はリード壁でソロ練習。
やはり南山のようなアルパインのゲレンデとは違って、フリールートは厳しい。
ザックをからっているから、動きが結構制限されるのが痛い。
5.8のルートで練習した後、5.9のスラブ「ルート36」を登ってみた。
えっ???出来んやん!最近スラブやってなかったからか、立ちこむのが恐い。
ソロ練習でびびっているからとはいえ、ショックだった。
おいおい、そりゃないだろ・・・

ショックから立ち直れず、ひとまず昼ごはんを食べることにする。
暖かい陽射しの中、天下峰から見える「これぞ日本!」的な田舎風景を
見つつパンをほおばる。ちょっと幸せ。

気分を入れなおして、昼からはボルダー。
とりあえず朝出来なかったスラブ系の課題を延べ10回くらい登った。
だいぶスラブの立ちこみ感覚は復活したんで次に「ルート36」をやったら出来るかな。
その後、写真の「マントルロック」の課題をやった。
aを1本、bを2本、cを1本登った。
久しぶりにマントル課題をやったんだけど結構楽しかった。
写真右の「飛び上がってマントルを下に押し付けて返す瞬間」が快感!
それにしても、この写真結構いいタイミングでとれたな。


390.OSPREYのSWITCHB 返信  引用 
名前:may    日付:3月11日(日) 17時14分
Original Size: 700 x 465, 33KB

本体とサブザック。


389.OSPREYのSWITCHA 返信  引用 
名前:may    日付:3月11日(日) 17時12分
Original Size: 700 x 465, 39KB Original Size: 700 x 465, 28KB Original Size: 465 x 700, 40KB

B外側の収納部分には水抜き穴
ここにスコップやゾンデ等、雪が付着しやすいものを直す事を想定している
ためにつけられているんだそうな。

Cメインの収納部分は背中側から開く
メインの収納部分はボードやスキーを背面に付けている時でも、外さなくて
いいように背中側から開くようになっている。

Dサブザック離脱&AQUASYSTEM
荷物をデポして頂上往復する時などを想定して、本体と切り離してサブザックとしても使用可能。
更に、肩の下からAQUASYSTEMが出るようになっていて、ザックを降ろさなくても水分を取れる。

いやー、感心するなー。やるな、OSPREY!!


388.OSPREYのSWITCH@ 返信  引用 
名前:may    日付:3月11日(日) 17時3分
Original Size: 465 x 700, 33KB Original Size: 700 x 465, 44KB Original Size: 700 x 465, 23KB

買ってしまいました。
このザックすごい!
よくここまで考えたね、あんた!って褒めてあげたくなるザックです。
かゆい所に手が届いている。

@鍵ホルダー
僕はよく物をなくすんで、たまに車の鍵をなくしていないか心配になる。
今度からはここにつけておこう!

Aゾンデホルダー
元々、ボード/スキー用に開発されているんで、収納関係等この手のアイデア満載。
取り出しやすい外側のケースにゾンデホルダー。
ここにはスコップやワカンなんかも入れよう。


387.懸垂下降のロープ結束 返信  引用 
名前:may    日付:3月9日(金) 19時42分
この前でたロクスノ春号に「懸垂下降のロープ結束」という記事があった。
下記5つの結束方法についての引っ張り強度実験を行っていた。
@ダブルフィッシャーマンズノット
Aダブルエイトノット
Bオーバーハンドノット
Cダブルオーバーハンドノット
Dバタフライノット

結果はどれもほどけることなく、約1000〜1500kgで破断するという内容。

蛍雪では会長が「これから懸垂の結び方はオーバーハンドノットを使うように」と言っている。
理由はテンションをかけると結束部分のコブがたつため、岩角にかかりにくくなるからだと。
そうは言われてもやっぱりオーバーハンドノットだけではちょっと恐いなーというのも内心はあった。
でもこの記事を読んで納得、納得。
よーし、今度からは自信を持ってオーバーハンドノットだ。
後、会長も言っていたけど「スリップ防止のため、間をあけずに2つ結ぶ」や
「末端はロープ径の20倍以上余長をとる」というのも大事だと書いてあった。

こういう記事は助かる。「みんなそう思ってるけど、実際科学的にはどうなの?」
という部分をどんどん実験して記事にしてほしい。

386.ソロ練習 返信  引用 
名前:may    日付:3月8日(木) 22時5分
今日は某社の面接を終えた後、豊田の南山へ。
AIMのM本さんから「めっちゃ簡単な岩場だよ」と聞いていたので
安心してソロの練習に行く。

着くと平日だというのに先着さんが2名登っていた。
ちょろちょろっと話をして、簡単なルートを教えてもらった。
おばちゃんは「まだ始めたばっかりだけど、今年の秋に北岳バットレス
に行くのが目標なの!」と言っていた。
何か目指すべきルートがあって、それに必要な技術をつけるために練習し、
最終的にルートを登りきるってのはすごく達成感があっていいなと思う。
そういえば会長と戸台に行った時にも行き道で「蛍雪もそういう登り方を
したらどうですか」って話したなー。

自分は35mくらいのルートを3本登った。1回上まで行ったら懸垂で降りて
登り返すんで実質6本。
1本目はザックに収納していたザイルが勝手に出ていったり、
途中でザイルが絡まって出なくなったりと、やっぱりトラブル発生。
しかもやっぱり少し怖い。。
気合を入れなおし、ザイルの収納方法も直して2本目、3本目に
挑戦すると今度は結構スムーズにいった。
2本目は手袋1枚、3本目はオーバーグローブもつけて登ったんで
来週の石尊稜/赤岳主稜のトレーニングにもなったかな。

その後、AIMへ移動。
全て2トライ以内で3級3本GET。ジムも行く回数が増えてきたんで復調気味。

385.高鷲スノーパーク 返信  引用 
名前:may    日付:3月8日(木) 22時5分
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7日(水)に高鷲スノーパークに行ってきた。
カマス谷も滑りたかったので、ワカン/ビーコン/スコップ等、一式持って
行ってはいたが、新雪雪崩なんてあったらやだなーと思い、ゲレンデで我慢するこに。
6日までずっと暖かかった後に、急激に温度が下がって雪が降ったんで
やっぱり危ないよな、うん、危ない危ないと。
たまに視界がなくなるくらいの時もあったし、我慢して正解ではなかろうか。
SPゴンドラの終点から、大日ヶ岳への道を見て見ると6日からの降雪後は誰も
入っていないみたいだった。

でも3本も滑るとすぐに飽きてしまったし、足もきつくなってきた。
うーむ、昔はゲレンデで1日中滑ってたもんだけど、よく体力が持ってたなー。
あと、普段山に登っていると、どうしてもリフトで上がって行って滑り降りて
くるだけという行為にどうも疑問が??
やっぱりヒーコラヒーコラ言いながら苦労して登って、自分達だけのドーンとした
大斜面を発見して、そこを颯爽と滑っていく、こっちの方が今は断然面白い!
(藪スキーかもしれんけど・・)
この日は結局ゲレンデだけだったんでかなり消化不良な気がしたが、
たまにはゲレンデで練習もせんとどんどん下手くなるから、まーこれもいいか。
また行こ。



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