源じいさん、「別館」拝見致しました。改めて、この曲を聴いて この曲を書いて頂くまでの源じいさんとのやりとりを思い出しています。何故か、全部お話しなくちゃ・・という気持ちが強く 一気にお話させて頂いたんですよね。本当に不思議な出来事が続き、 源じいさんと巡り会わせてくれたのも亡くなった彼だったように思って います。本当に本当に不思議な出来事が続きました。 彼が私を呼んだのか、私が彼を呼んだのか・・・・虫の知らせなのか。 彼が、その最後の時を迎えるまで「生きたい」と執念を燃やし必死に病と闘ったと家族の方々から聞きました。 2001年1月17日、彼の誕生日36歳をもって亡くなりました。 あれからもうすぐ4年が経とうとしています。 毎年、家族が寝静まった夜、コップを2つ出し彼の好きだったお酒を 注ぎ「お誕生日おめでとう。どうか安らかに」とお酒を飲みながら 学生時代の楽しかった想い出を頭に浮かべながら彼の冥福を祈って います。彼の事を思い出すととても優しい気持ちになります。 きっと近くで見守ってくれているという安心感からなのでしょうか。
彼は私の青春の全てでした。もしも神様がいて、たったひとつだけ 願いを叶えてくださると言うのなら、もう一度だけ彼に逢いたいです。
お名前はわかりませんが、とても大切な人を亡くされて大変お辛かったと思います。彼女のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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