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1293.キタナクナイ 返信  引用 
名前:ぺぺ    日付:11月7日(土) 10時22分
愛くるしい二人が消えた

メーデーメーデー応答せよ

悲劇を潤んだ目で見たい

1292.好きだからこそ 返信  引用 
名前:未来    日付:11月5日(木) 22時45分
好きで ただそれだけで
だからこそ 離れたくなる

思いは確かなものなのに
思うほど傷付けている自分が嫌で
好きだからこそ 好きだからこそ・・・

堪える涙に優しく語る君の声
大好きだから黙っていて
これ以上この思いを膨らせてしまうならば
また傷付けてしまうから

好きで ただそれだけで
だからこそ 離れたくなる

君の前だから特別な私
弱みを素直に見せられる唯一の存在
好きだけど 好きだけど・・・

これ以上傍にいたらもう止められなくなりそう
好きだから近寄らないで
これ以上この思いを膨らませてしまうならば
また傷付けてしまうから

好きで ただそれだけで
だからこそ 離れたくなる


ただ好きだから

1290.存在 返信  引用 
名前:みみ    日付:10月25日(日) 20時4分


その人がそこに居るだけで

空気が変わるのを知っている。

だってその人の存在は

とても暖かいからー




例えば真っ白な部屋。

電球もLEDで真っ白なところに

自分だけが居るのと

そこに椅子があるのと、の違い。



例えば真っ黒な心理世界。

自分だけが体育座りをしてうずくまっているのと

一目おいている子が背中をさすってくれるのと、の違い。


誰かがそこに居るだけで

何かがそこに在るだけで

人って安易に安らいだり

人って恐怖に萎縮したり

せわしないね。

でもそれって全部

「認める」事から始まってる。

それがそこにあること

それがそこにいること

「認める」って、そのもの(者・物)を

理解してあげる

覚えてあげる

ってことだから・・

否定したり

忘れることは

認めることじゃないんだよ。


好きな人はもちろん、苦手な人もみんな・ぜんぶ理解なんて出来ないけれど

今、目の前に居る人はせめて

認めたいし、認められたい。

その証も込めて

傍にいてくれる貴方の存在が

認めてくれる人の存在が

私に優しい風を与えて、その風はこう囁きます。

「ほら、貴方のその手を 次の人が待ってるよ。」


そうやって、暖かい気持ち

バトンパスしていきたいね。

1289.(untitled) 返信  引用 
名前:未来    日付:10月15日(木) 16時30分
「ありがとう」
その言葉をまだ言えないまま

何回も助けられて
何回も傷付けて
それなのに傍にいてくれた

幸せな時に終わりは来るって
分かっているのに
寂しくなって
困らせてしまう自分が少し嫌いで

「ありがとう」
って言いたくて
それでも声はだせないまま

黙っていても伝わらない
分かっていても伝えられない
そんな自分が少し嫌いで

それなのに傍にいてくれる君が
少し好きで

1288.なぜ? 返信  引用 
名前:心の声    日付:10月7日(水) 23時9分
生きる意味なんて誰にもわからない
だから人はもがき苦しむ
生きる意味を見つける為に
人は死ではなく生きることを選ぶ
死だけ見ていればこんな楽なことはない
人生にはマイナスの部分ががある
マイナスの部分があれば
必ずプラスの部分が生まれる
マイナスの部分が大きければ大きいほど
プラスが大きくなる
人は死を選ぶことはできるが
行き続けることは出来ない
それを知っているのは神しかわからない
生きたいと思っても
生きれない人がいる
生きれない人のためにも
行き続けることが大切だと思う
生きる意味を生きている間に
見つけるために人は必死になるのだ
神は人それぞれに問題を出している
その問題を解ける人はいないだろう
解けないからこそ人は
挑戦、努力するのである
しかし今その問題を解こうとも思わない人がいる
生きていてもムダとか
生きる意味なんてないと思う人がいる
生きる意味を考えず
生きる意味なんてない
こんな考えほど悲しいことはない
人間の心の奥底には
死にたいと思う気持ちはないと思う
人は死に向かって産まれてくる
だからこそ自分に与えられた問題に
取り組まなければならない
人生のテストに間違えなんてない
ただひとつ間違えがあるのなら
自殺ぐらいだろう
人は人に支えられて生きている
人は一人では生きていけない弱い動物
だが人は力を合わせることで
どんな動物よりも強くなる
そして神は人それぞれに乗り越えられる
たくさんの試練を与える
その試練を乗り越えた時
人は成長する
その成長が人のうつわの大きさだと思う

1287.(untitled) 返信  引用 
名前:鍼@    日付:9月29日(火) 14時49分
すれ違う二人
邪魔する世の中
何もかもが嫌になる世界で
僕らは出会った

助け合った日々
愛し合った聖夜(よる)
幸せな二人を引き裂く悪魔
何度泣いただろう
何度傷つけただろう
その傷は癒えずに・・・

愛した証も消えゆくほどに
二人逢えずに引き裂かれ
涙も枯れるほど
強がりだけで生きていた
自分を見失う日々
この世から消え去りたい
そう胸を苦しめる

手を伸ばせば届くほどの距離に居たい
と願うのに叶わぬ切なさ
こんな狭い世界で逢えない儚さ
狂いだした歯車
いっそ二人溶け合いたい

逢えば逢うほど
惹かれ合う二人
もう全て捨て去って今
誰にも邪魔されない
二人だけの幸せの世界へ

真っ白なキャンパスに
紅い絵の具を散らせる様に

切り刻む首筋に滴る液が
僕らを紅く染めてゆく
目の前が薄れて気が遠くなる
今ひとつになれたよ
指をからませ幸せの扉を開けた
いつまでも一緒に・・・・

1285.模様替えしました 返信  引用 
名前:里枝@管理人    日付:9月26日(土) 20時19分
お久しぶりです。里枝@管理人です。
・・・って、前回の私のお久しぶりコメントから今回まで
古参でここをご覧の方はまだいるのだろうか(汗)
何回となくご訪問の方が代替わりしている中、
もうお久しぶりですなんて挨拶ではなく、
毎回「初めまして」なのかもしれないですね(いきなり閑話休題)

模様替えをしたので出てきたのですが、
そうはいってもレイアウト自体が変わったわけでもなく、
単に色味が変わっただけですが、
この掲示板を開設以来、初めて色味を変えてみたのでご報告。

私が洩れなくのレスを辞めてから随分経ちました。
私自身なかなかここに出てくることが叶わずにいます。
投稿頂いている詩を拝読するにつけ、あーレスもしないで
読み逃げになってて申し訳ないなぁと思います。
感想ついてたらきっと嬉しいし。自分も嬉しかったし。
なので、読み手の方々も、一言でいいので、感想にご協力ください。
共感した詩、考えがちがうなぁって詩、
皆違う人間なので、少しずつ意見は違います。
それでも、根底に流れるのは、同じ「人間」。
感じる心を持ってるのは、皆同じです。
書き手としても、読み手としても、
そういう気持ちを忘れないでほしいし、
私自身もそういう気持ちを忘れないでいたいと思います。

私は、詩自体は書いていますよ、月イチくらいですけど(汗)
今はあるところの運営スタッフの一人になったので
死にそーに忙しく過ごしてます。もう無理。逃げたい(まて)
散々辞退していたんですが(主に健康的理由で)
・・・逃げられなくなったのでやってますが、
同時に本気で健康メンテナンスにお金と時間と労力もかけて、
それでやっとこさやってる感じですかねぇ(苦笑)
あんまり成長してないかもしれません。
詩を長く書いていきたいっていうのだけは
今も変わらず持っています。あとは自分らしく書く。

月日が経ってから、また自分が書いた詩を見ると面白いですよ。
時間が経っても、その詩の中には自分の真実が入ってるんです。
たまに「これはほんとに自分が書いたの?」というような
全く覚えのないものがあったりしますが、
そんなに数こなしてない時のものは、
どれも書いた詩の中に、当時の幸せや悲しみや苦悩や希望みたいな
そういうのが入っていて、わー稚拙ー恥ずかしーと思っても、
そのときだったから書けたんだろーなー、と思える詩のはずです。

だから、下手だからなーとか思わなくていいと思います^^
技巧的なところで巧くても、心が入ってないと、
それは読み手にはうまく伝わらないんじゃないかな。
そんでもって、意味不明だーって逃げなくてもいいと思うのね。
何がなんだかわっかんねぇだろうなと思いつつも、
「送信する」ボタンを押したってことはイコール
「読み手には正しく伝わらないかもしれないけど、
自分にとってこの詩の中に意味のあることが存在する」
っていう主張を行ってるんだと私は思う。
一番自身の実にならないことは
「これは意味不明だから」って言うことで
自分のなかのもやもやしたそれから自分自身が逃げること。
何に悩んでるんだろ。これがどう変わっていくのが望みなんだろ。
今、即時に読み手に伝わるように内面を表現できなくても、
誰がそれを理解できるか否かなんて、出してみないとわからんやん?
そして、表現するっていうことは、練習してかないと出てこないの。
だから、ここがその練習の場と思ってがしがし使ってもらえばいい。
自分も沢山書いたよ。人に見せるためじゃなくて自分のために。
書きためてて、そんである日急に人に見せてもいーや、って思った。
んで、今に至る。
読み手に十分には伝わらないかもしれないけど、
いつかはちゃんと、この思いや感情を伝えられるようになりたい。
そんなこと思いながら、今に至っておりまする。

詩を書くに当たって、社会を見ろ、世界を見ろ、というのも
あるこたあるのですが、自分自身の目で見て心で感じたものを、
まず自分なりの言葉で自分の中から外に出す=文字にする。
そういう作業って、きっと無駄ではないし、大事だと思います。

とかなんとかちょっと語ってみました。
こういう文章のほうのが、後々本気で恥ずかしくて消したくなるよね(苦笑)

1284.兎さん 返信  引用 
名前:だーれだ    日付:9月24日(木) 19時49分
手からこぼれおちる液体
なんともいえないきれいな色をしていた
感情 さまざまな色の混じりあい
こぼれおちていく
消えていく思い出
覚えた思い 
すべて堕ちていく
ほんの少し手に残ったのも
きれいにふき取って
それで私は真っ白 真っ白
いまから何色に染まろうか

1283.(untitled) 返信  引用 
名前:未来    日付:9月7日(月) 19時2分
何の前触れもなくそれは訪れた

一瞬で何もかもが消えた
突然全てを失った心は
一緒に感情も捨ててしまったように

ただ漆黒の瞳でその先を見ていた

世界中を巡って帰ってきた思いは
私の瞳に涙を与えた
静かに地に帰っていく感情

支える力も消えてしまって
地面に座り込んだ
悲しみだけしみ込んだ体

もう君はいないのだと
それを受け入れられなくて

1282.(untitled) 返信  引用 
名前:未来    日付:9月7日(月) 18時57分
ずっと望んでいたはずだった
夢のように 君は傍にいて
その温もりに包まれたいと何度思ったことだろう

理想が高いのだろうか
夢の世界とこの世界は違って
ひねくれた自分がいた

君の思いに気付いているのに
期待に応えられない体

矛盾を繰り返すこの毎日…




すみません、ヘタですね



1291.Re: (untitled)
名前:みみ    日付:10月25日(日) 20時17分
本音と違う、態度をとってしまう

わかっているのに、変えられない。

それにはきっと、訳がある。


今更ですが、コメントさせてもらいますね。私なりの、勝手な解釈が上記です。
自分を追い詰めないで、周りを問い詰めないで。
「なんでだろう・・?」という素直な気持ちを大切にして下さい。
一本一本糸をほどいていけば、きっと隠された自分に出会えます。
出会えたなら、そのきっかけをくれた人に、感謝できるといいですね。

文章が下手ですみません(汗)
貴方の詩を拝読させて頂いた後の気持ちをそのまま言葉にしました。
私の純粋な気持ちです。

1281.(untitled) 返信  引用 
名前:誰か    日付:9月6日(日) 23時46分
後ろばかり振り返っていた
前などには進まず
名残惜しそうに 過去に執着していた
それにもそろそろあきてきた
前を向いてみた 誰もいなかった
おかしいな いたはずの人たちがいない
未来にいってしまった
さぼってた僕は一人だ
走ったら追いついてしまえるだろうか
そんで追い抜かしてやろう
キラキラひかる僕の瞳

1280.其処にもどってくるばかり 返信  引用 
名前:里枝    日付:9月5日(土) 14時51分
ぎゅうっと胸が痛くなって
涙が零れればいいのに
目に見える形で痛みを見れたら
きっと何か赦された錯覚を味わえる

掴まえられないもの
形のないもの
でもちゃんと在るもの

ちゃんと在るもの
なのに掴まらないもの
感じてしまったら
背中を丸めて泣いたところで
誰に見られる必要なくても
きっと自分が崩れ落ちてしまうね

壊れそうと思ったり
壊れちゃったと嗤ったり
何にも持ってなくたって
生きてるんなら
僕はせめてちゃんと笑っておこうと
思うんだ
どんなに成長した気になっても
戻って来るのはいつも其処

1279.光の矢 返信  引用 
名前:    日付:9月2日(水) 19時25分
描いてみた空
写っていたのは雨
だれも傘などもたず
上を見上げて

泣いているのかも分からないような
土砂降り 誰もが上を見上げ
ただ何かを呟いてた
消えてしまう何かを引き留めるように

ココロにその姿を焼き付けるように
写しとるように 上を見上げて
手をかざして
曇りのなかから 光が洩れていくのを 見つめてた

人のなかにある闇
つくるのも人だけど 消し去るのもまた人だよ
自分を強くと保ってきたんだよね
人を傷つけぬように 自分が傷つかないように
保ってきたんだね つながりを

一人で抱え込んで 自分の中で消化して
その中に空しい強さを感じてた
頼るのは甘えだと自分を納得させ
誰にも頼れないように壁を作って

壁を打ち砕く人が現れた時
自然に笑えるように 笑顔をつくって

光の道筋をたどって その上には曇りがあって
曇りの上にもなにかあるようだ
まだ見えないけど いつかみえるよね


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