娘が 就職で 家を出ていきました。 空になった部屋をみては泣き 夕飯をつくりながらは泣き 毎日淋しさと戦っ ています。 一人過去の思い出にふけってはまた泣くというありさまです。 もう一生 一緒に住むことはないのだろうかと思うと 生きる目標さえ持てず 楽しいことなんて 思いつきもしないのです。 短い時間 パートに出ていますが 帰り道は 寂しい家に帰りたくないと思ってしまって また悲しくなります。 娘が家にいるときは 夢や希望がありました。 それさえももう 感じることはありません。 何もかもが 前向きに捉えられることが出来ないのです。 全てが 悲しみの中で 過ぎていきます。 苦しいです。
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