「個性ある夢造りのお手伝い」
新居浜市F.M様邸新築工事を始めます。夢をふくらませて間取りを決め、若いお施主様の住まい造りが始まります。大規模なリフォームや建て替えの心配をせず、60年以上安心して暮らせる住まい造りのお手伝いをさせていただきます。
桧材と杉材の原木製材をして自然乾燥をします。
樹齢80年以上の良質の桧材原木土台に使用します。
新居浜市H.S様邸新築工事を始めます。製材をして自然乾燥させます。
自然乾燥の様子
木材の準備が出来ました。自然乾燥させて切組にかかります。
庭を駐車場としゃえん(野菜畑)にしていた所に、離れを造ります。
整地・造成も終わり、基礎工事完了です。
新居浜市内K.M様邸新築工事を始めます。工事の安全と、お施主様の健康とご家族の繁栄を願って、地鎮祭を行いました。
図板を書きながら、木組みから最終仕上がりまですべて頭の中に入れていきます。
自然乾燥させ準備していた材木で、切組を始めます。
桧材の大黒柱桧材:長さ6メートル1尺角(30.03cm)
丸太の切組完了!約50本の丸太の切組が出来ました。建前が楽しみです。
大黒柱大黒柱を建てている様子。
丸太を組んだ様子50本の丸太を組み上げていきました。
木組みが出来て、家の形が徐々に出来てきています。
天候にも恵まれ、棟木を取り付けて建前完了です。
軒の様子軒を1m出して日差しや雨水から家を守ります。
軒の様子
屋根じまい完了です。土壁の準備と瓦葺き工事にかかります。
屋根じまいができたので、瓦葺き工事を始めます。美観と耐久性を考えて、淡路瓦を選びました。
瓦葺きの様子
棟・熨斗瓦(のしがわら)積みの様子
間渡穴柱のヌキの間に直径18ミリの穴を開け、竹を切り込みます。ヌキの間に竹を3本入れるのですが、簡素化されて2本になっている現場がほとんどです。
竹下地の様子国産の竹なのですが、土壁を付ける家が減ってきて、竹屋さんも高齢化と職換えをしたりして、かなり少なくなっているそうです。
土壁を3回に分けて塗り、厚みをつけています。間渡の竹が2本になった時から土壁塗りも簡素化されて、裏表2回塗りになり厚みも薄くなっています。
ゆっくりと時間をかけて下地材を良く乾かして・・・塗装工事が完成しました。
大工仕事が片付きました。左官工事の中塗りにかかります。
床の間仕上がりの様子中塗りの壁が乾燥したら完成です。
リビング仕上がりの様子天井を張らずに丸太組みを見せて仕上ました。
座敷仕上りの様子時間をゆっくりとかけて、夢をそのまま形にした家が完成しました。