更科節、線翔さんがご存知でないということは 今は全く唄われていないのでしょうね。 検索しても、ほとんど引っかかりませんでした…
龍峡小唄、8番までしか知りませんでした。 10番まであるのですね! 最初のレコードは、二三吉さんが1番から4番までをA面で、 龍峡小唄会員という謎の人たちが5番から8番までをB面で唄ってます。
佐藤千夜子さんや市丸さんのレコードもありますが、 確か最初のレコードの8節の中から、4節をピックアップしたものだったと思います。 10番までの歌詞、気になります。
天龍川関係の唄、本当に多いです。 ・龍峡小唄 二三吉・龍峡小唄会員/市丸/佐藤千夜子 ・天龍下れば 市丸/榎本美佐江 ・天龍旅情 音丸 ・天龍ながし 音丸 ・天龍ながし 日本橋きみ栄 ・天龍しぶき 豆千代 ・天龍二十五里 市丸 私の知ってるだけでも、これだけあります。 当時の人気歌手が勢ぞろいですね(笑) それほど当時から人気の高い観光地だったのですね!
ちなみに天龍二十五里は、「勘太郎月夜唄」の裏面でした。 かげか柳か勘太郎さんは〜♪の、アレです。 確か「勘太郎月夜唄」が「伊那の勘太郎」という映画の主題歌で、 「天龍二十五里」はその挿入歌でした。
以前、CSで放送されたことがあります。 市丸さんがゲスト出演していて、何の脈絡もない場面で いきなり三味線を弾きながら「天龍二十五里」を唄っていたような気がします。
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