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546.中世史研究会7月例会(名古屋) 返信  引用 
名前:かわと    日付:7月4日(土) 1時11分
日時:2009年7月17日(金)18:30〜21:00(開場18:00)
会場:テルミナ7階会議室(松坂屋名古屋駅店上)
報告者:平野明夫氏
題目:「清康文書の再検討」

545.東京大学中世史研究会7月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:7月2日(木) 13時47分
日時:2009年7月15日(水)18時〜
 ※今月は早めの開催となります。ご注意ください。
場所:東京大学赤門総合研究棟 地下1階第2演習室(赤門を入ってすぐ右側の建物です)
報告者:藤井崇氏
題目:「教弘期大内氏権力と東寺勧進」

参考文献:
伊藤俊一「室町時代における東寺修造勧進―諸国大師門徒勧進を中心に―」(東寺文書研究会編『東寺文書にみる中世社会』東京堂出版、1999年)

※8月・9月は休会

544.シンポジウム「東アジアの陶磁の道を探る―日本・中国・韓国―」(愛知) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月29日(月) 14時56分
概要:
中国で高度に発達した陶磁器は、隣接する朝鮮半島、日本、ベトナムなど東アジア一帯の陶磁生産に強い影響を与えました。このシンポジウムでは、中国、韓国、日本の研究者を招いて、中国、韓国、日本の陶磁器生産技術の影響関係を探ります。また、技術の交流だけでなく、人やモノの動きについても考察を深める予定です。
なお、本シンポジウムは、トヨタ財団2007年度研究助成「東アジアにおける陶磁生産技術の伝播についての調査研究−江南、嶺・湖南、瀬戸内を結ぶ陶磁の道」による研究成果の発表を兼ねています。

日時:2009年7月4日(土)午後1時30分から午後4時00分、7月5日(日)午前10時から午後4時
会場:愛知県陶磁資料館 本館・講堂
主催:愛知県陶磁資料館・愛知中国古陶磁研究会
*参加費無料・事前申込不要。但し、資料代別途(1,000円程度)。

内容:
○7月4日(土)
13:30 シンポジウムの主旨説明・調査研究の概要:愛知県陶磁資料館主任学芸員 森達也氏
14:00 「東アジア陶磁交流史における模倣と影響―人とモノの移動と交流の諸相―」 大阪市立東洋陶磁美術館主任学芸員 小林仁氏
14:35 休憩
14:50 「宋元代の浙江・福建およびアジア海域におけるモノの移動」 九州大学専門研究員 四日市康博氏
15:25 「日中韓の陶磁器と人の移動−韓国・新安沈船を中心に」 愛知県陶磁資料館主任学芸員 森達也氏
16:00 第1日目終了

○7月5日(日)
9:30 開場
10:00 「朝鮮半島と日本列島の比較陶磁文化論ノート−初期鉄器時代から高麗時代・南北朝時代(日本)を中心に−」 愛知県陶磁資料館学芸員 小川裕紀氏
10:35 「中国・古代龍窯の変遷について」(仮題) 浙江省文物考古研究所研究員 沈岳明氏
11:25 「高麗初期の青磁と越州窯」 韓国・西江大学校史学科講師 李喜寛氏
12:15 昼休み
13:15 「十六世紀から十九世紀における中国と日本の窯構造の比較研究」 故宮博物院(北京)研究員 王光尭氏
14:05 「越州窯と高麗青磁の製磁技術の交流」及び「朝鮮半島発見の中国江南瓷器」 韓国国立中央博物館学芸研究士 金英美氏
14:55 休憩
15:10 討論
16:00 閉会

交通:
[リニモ]「陶磁資料館南」駅から徒歩600m
[名鉄バス]名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅から「愛・地球博記念公園」行き「陶磁資料館」下車(土曜日・休日のみ運行)
[自家用車]
・東名高速道路「日進JCT」経由、名古屋瀬戸道路「長久手I.C.」から瀬戸方面に約5km
・東名・東名阪高速道路「名古屋I.C.」から瀬戸・豊田・足助方面に約10km
・愛知環状自動車道「せと赤津I.C.」から長久手方面に約7km(駐車場無料・250台収容)
[タクシー]
・地下鉄東山線・リニモ 藤が丘駅から約10km
・名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅から約7km

お問い合わせ先:
愛知県陶磁資料館学芸課 森・田村・小川・長久
〒489-0965愛知県瀬戸市南山口町234
(※電話番号略)

*シンポジウム開催時に愛知県陶磁資料館では企画展「美在掌中(美は掌中に在り)−中国の小さなやきもの」(2009年7月26日まで、観覧料一般500円)を開催しています。併せてご観覧下さい。

543.歴史学研究会日本中世史部会7月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月25日(木) 22時48分
【例会1】(6月分、再掲)
《日本中世史部会大会報告批判》
日時:7月11日(土)13:00〜
場所:明治大学リバティータワー 7階1071教室
報告者:呉座勇一氏(秋山哲雄報告)、竹井英文氏(三枝暁子報告)

【例会2】《卒業論文報告会》
日時:7月18日(土)13:00〜
場所:明治大学リバティータワー 19階119F・G教室
報告者・題目:
川島舞子氏「中世初期の都市京都における武士の居住形態―院御所警固(洛中警固)の視点から―」
小笠原孝起氏「中世東国の寺院と民衆―長楽寺永禄日記の世界―」
高島良太氏「戦国期越後上杉氏の家臣団編成について」

542.シンポ「外交文書から見た東アジア海域世界/東アジア海域における国際交流と政治権力の対応」(大阪) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月20日(土) 2時8分
主催:にんぷろ官僚制度班(「前近代中国の中央・地方・海外を結ぶ官僚システム」)

日時:2009年7月4日(土)13:00〜18:00、5日(日)10:00〜17:00
会場:大阪市立大学1号館130教室

プログラム:
◆第一部(7月4日):「外交文書から見た東アジア海域世界」
〔趣旨説明〕13:00〜13:10 平田茂樹(大阪市立大学、官僚制度班)
〔報告1〕13:10〜13:55 広瀬憲雄(東京大学)「宋代東アジアの国際関係概観―唐代・日本の外交文書研究の成果から―」
〔報告2〕13:55〜14:40 山崎覚士(仏教大学、官僚制度班)「外交文書より見た東アジア海域世界―宋代明州を基軸として―」
(休憩)14;40〜14:50
〔報告3〕14:50〜15:35 豊島悠果(東京大学)「麗宋間の外交文書にみる高麗の位置付けと外交姿勢―国書・陪臣表を中心に―」
〔報告4〕15:35〜16:20 毛利英介(京都大学)「遼・宋間の外交文書について―特に白箚子に注目して―」
〔報告5〕16:20〜17:05 井黒忍(京都大学)「外交方式から見た12-13世紀東アジアの国際関係―金宋関係を中心に」
(休憩)17:05〜17:10
〔総合討論〕17:10〜18:00

◆第二部(7月5日):「東アジア海域におけ る国際交流と政治権力の対応」
〔趣旨説明〕10:00〜10:10 井上徹(大阪市立大学、官僚制度班)
【午前の部】
〔報告1〕10:10〜11:00 山崎岳(京都大学、海港地域班)「海はだれのものか―明代の「海権」論を題材に」
(休憩)11:00〜11:10
〔報告2〕11:10〜12:00 荷見守義(弘前大学)「宗藩の海―明人華重慶の朝鮮漂着事件によせて」
(昼食休憩)12:00〜13:00
【午後の部】
〔報告4〕13:00〜14:10 范金民(南京大学)「文書遺珍―清代前期中日貿易若干史実」
〔報告5〕14:10〜15:00 渡辺美季(東京大学、地域政治班)「国境を越える人々〜近世琉薩交流の一側面〜」
(休憩)15:00〜15:15
〔報告6〕15:15〜16:25 銭杭(上海師範大学)「民国初年浙江蕭山湘湖改造仲的外国模型」
〔総合討論〕16:25〜17:00

541.織豊期研究会第57回報告会(名古屋) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月18日(木) 13時49分
日時:2009年6月30日(火)18時30分〜20時50分
会場:名古屋大学文学部会議室
講師:千枝大志氏
題目:「中近世移行期伊勢神宮周辺地域の経済構造に関する基礎的研究―外宮門前山田の商業組織の問題を中心に―」

主要参考文献:
西山克『道者と地下人―中世末期の伊勢』(吉川弘文館、1987年)
千枝大志「中近世移行期伊勢神宮周辺地域の経済構造―外宮門前町山田と外宮子良館との経済的接点を中心に―」(『神社史料研究会叢書5・神社継承の制度史』思文閣出版、2009年)

540.シンポジウム「京都の歴史イメージはどのようにつくられたか」(京都) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月18日(木) 0時19分
第18回 平安京・京都研究集会
「京都の歴史イメージはどのようにつくられたか―公共の歴史学のために―」

「建都千二百年」から十数年、京都学や各種検定の盛行など、京都の歴史に対する関心は空前の高まりを見せている。その一方、歴史学をはじめとする人文学はその存在意義が問われているともいう。私たちはこの機会に、歴史学が社会とどのように関わってきたのかをそれぞれの時代の現場に即して検証したい。京都における歴史認識のあり方を、史学史としてたどるとき、私たちが直面している課題に対しても何らかのヒントが得られるのではないだろうか。

日時:2009年7月12日(日)午前11時〜午後5時
場所:機関誌会館5階大会議室
 (京都市上京区新町通丸太町上ル東側、市バス府庁前下車すぐ、
  または地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分)
報告:
入山洋子氏(元京都市市政史編さん助手・近代史)「西田直二郎の『京都市史』をめぐって」
秋元せき氏(京都市歴史資料館・地方自治論)「大正期京都の都市計画展覧会の歴史的意義について―都市計画をめぐる歴史意識―」
福家崇洋氏(京都外国語大学講師・近代日本思想史)「川島元次郎と海外発展史研究」
高木博志氏(京都大学・日本近代史)「公教育と京都像」

討論 司会:小林丈広氏(京都市歴史資料館・日本近世・近代史)

主催:平安京・京都研究集会
後援:日本史研究会
要資料代。一般来聴歓迎。
問い合わせは、「平安京・京都研究集会」事務局(山田方)
 【※電話番号略】
 電子メール:FZK06736◆nifty.ne.jp(◆は半角アットマーク)

539.東京大学中世史研究会6月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月12日(金) 12時10分
日時:2009年6月24日(水)午後6時〜午後9時
場所:東京大学赤門総合研究棟 地下1階第2演習室(赤門を入ってすぐ右側の建物です)
報告者:トレム・ビルギット氏
題目:「初期の日本とフィリピンの交渉―対外関係におけるコミュニケーション問題―」

参考文献:
異国日記刊行会編『異国日記―金地院崇伝外交文書集成』(東京美術、1989年)
早川純三郎編『通航一覧 第四』巻之百七十九(清文堂、1967年)
ファン・ヒル著;平山篤子訳『イダルゴとサムライ;16・17世紀のイスパニアと日本』(法政大学出版局、2000年)

538.歴史学研究会日本中世史部会6月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月10日(水) 0時11分
日時:7月11日(土)13:00〜
場所:明治大学リバティタワー 7階1071教室
内容:2009年度歴史学研究会大会中世史部会報告批判
報告者:呉座勇一氏(秋山哲雄報告)、竹井英文氏(三枝暁子報告)

※都合により7月の開催となりました。お間違えのないようお願い致します。

537.中世史研究会6月例会(名古屋) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月6日(土) 17時13分
日時:2009年6月26日(金)18:30〜21:00(開場18:00)
会場:国鉄会館7階「桜・梅」(JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)
報告者:松山充宏氏
題目:「見聞された守護権力」

536.シンポジウム「中世はどう変わったか」(山梨) 返信  引用 
名前:かわと    日付:6月1日(月) 17時50分
第7回考古学と中世史シンポジウム「中世はどう変わったか」

日時:2009年7月4日(土)・5日(日)
場所:帝京大学山梨文化財研究所
主催:考古学と中世史研究会
共催:帝京大学山梨文化財研究所

【プログラム】
○7月4日(土)
12:00 受付開始
13:00〜13:10 あいさつ・日程説明:萩原三雄(帝京大学山梨文化財研究所)
13:10〜13:30 問題提起:谷川章雄(早稲田大学)
1 近世巨大都市の成立
13:30〜14:10 「中世京都から近世京都へ」 杉森哲也(放送大学)
14:10〜14:50 「中世大阪三都から城下町大坂へ」 松尾信裕(大阪城天守閣)
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:40 「都市江戸の成立と出土遺物の江戸的様相」 堀内秀樹(東大埋文調査室)
2 在郷町と都市、村と町
15:40〜16:20 「宿・市と村」 池上裕子(成蹊大学)
16:20〜17:00 「村から在郷町へ」 大澤研一(大阪歴史博物館)
18:00〜 懇親会「ホテル古柏園」

○7月5日(日)
9:50〜10:00 諸連絡
10:00〜10:40 「多摩と江戸」 渋江芳浩(あきる野市前原遺跡調査会)
3 海外との関係
10:40〜11:20 「島津侵入事件再考」 黒嶋敏(東京大学史料編纂所)
11:20〜12:00 「長崎の成立過程」 川口洋平(長崎県教育庁学芸文化課)
12:00〜13:00 昼食
13:00〜15:30 討論
 司会:関周一(つくば国際大学)・畑大介(帝京大学山梨文化財研究所)

※参加のお申し込みは、「お名前・ご住所・懇親会参加の有無」を明記の上、下記メールアドレスにお願いいたします。
帝京大学山梨文化財研究所【萩原・畑・林】
aae29890◆pop21.odn.ne.jp(◆は半角アットマーク)

535.第25回・歴史学入門講座(大阪) 返信  引用 
名前:御座候    日付:5月26日(火) 12時14分
第25回 歴史学入門講座
 時
6月14日(日)※13:30〜(13:00 開場)
会 場
大阪歴史博物館(4F講堂)※見込
  ※地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」H番出口前
  
講 師
五味 文彦 氏(放送大学教授・東京大学名誉教授/日本中世史)
  1946年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授を経て現職。
  主要著書(うち下記4冊が今年度講座の参考文献です)
   『院政期社会の研究』(山川出版社、1984年)
   『吾妻鏡の方法―事実と神話にみる中世』(吉川弘文館、1990年、増補版2000年)
   『武士と文士の中世史』(東京大学出版会、1992年)
   『中世の身体』(角川叢書、2006年)
   『王の記憶』(新人物往来社、2007年)
   『日本の歴史5 新視点中世史 躍動する中世』(小学館、2008年)
   『日本の中世を歩く』(岩波新書、2009年)
テーマ
「地域史と全体史」
参加料(開催協力費)
500円
備 考
一般の方の聴講も大歓迎です。
入門講座終了後、講師を囲んで懇親会を行います。
主 催
歴史学入門講座実行委員会
共 催
大阪歴史博物館
後 援
大阪歴史学会/大阪歴史科学協議会

http://www.geocities.jp/nyumonkoza_osaka/this_ilh.html



歴史学入門講座は、大阪周辺の歴史学を専攻する学生(おもに修士課程の大学院生)有志によって組織された歴史学入門講座実行委員会が主催する講演会です。

本講座は、これから歴史学を学ぼうとする人、あるいは歴史学に興味・関心を持つ全ての人を対象に、歴史学について深く考えるきっかけを持ってもらうことを目的として、毎年歴史学の第一線で活躍されている研究者をお招きし、みずからの研究をふまえて現在の歴史学が直面する課題や方法論などについてお話いただいています。

今年度の講師は五味文彦先生(放送大学教授・東京大学名誉教授)に決まりました。一般の方の聴講も大歓迎ですので、ご参加をお待ちしております。

534.東京大学中世史研究会5月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:5月18日(月) 1時3分
日時:2009年5月27日(水)午後6時〜午後9時
場所:東京大学赤門総合研究棟 地下1階第2演習室(赤門を入ってすぐ右側の建物です)
報告者:オラー・チャバ氏
題目:「明代中国における日本使節の貿易活動―「役者」の役割と限界」

参考文献:
小葉田淳『中世日支通交貿易史の研究』(刀江書院、1969年)
田中博美「遣明船貿易品としての日本刀とその周辺」(『東京大学史料編纂所報』24、1989年)
佐久間重男『日明関係史の研究』(吉川弘文館、1992年)
橋本雄「遣明船と遣朝鮮船の経営構造」(『遥かなる中世』17、1998年)

533.シンポジウム「列島の鎌倉時代」(山梨) 返信  引用 
名前:かわと    日付:5月12日(火) 12時34分
シンポジウム「列島の鎌倉時代―中世前期に地域社会の萌芽を探る―」

日程:2009年7月25日(土)・26日(日)
会場:帝京大学山梨文化財研究所(山梨県笛吹市石和町四日市場1566)
主催:中世前期地域社会研究会
共催:帝京大学山梨文化財研究所
参加費:2000円(資料代等)
懇親会費:3000円

【開催趣旨】
一般に、日本の地域社会は中世後期に確立すると考えられているが、中世前期にも何らかの地域社会(地域的まとまり)が存在したはずである。本シンポジウムは、中世前期に地域社会の萌芽を探る試みである。とくに、地域社会の核となった領主(在地の有力者層)と、その背景にあるさまざまなネットワークの実態を、文献史料を中心に列島各地の事例を通じて明らかにしたい。

【プログラム】
○7月25日(土)
12:00 受付開始
13:00〜13:10 趣旨説明:高橋慎一朗(東京大学史料編纂所)
13:10〜13:50 「北陸地域の流通・交通体系」 高橋一樹(国立歴史民俗博物館)
13:50〜14:30 「相模武士の親族ネットワーク」 高橋秀樹(文部科学省)
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:20 「伊予にみる人的ネットワークの重層性」 井上聡(東京大学史料編纂所)
15:20〜16:00 「会津における熊野信仰の展開」 高橋充(福島県立博物館)
16:00〜16:10 休憩
16:10〜16:50 「石見における在地領主の分布と地域構造」 西田友広(東京大学史料編纂所)
18:00〜 懇親会(会場:帝京大学山梨文化財研究所内)

○7月26日(日)
9:50〜10:00 諸連絡
10:00〜10:40 「荘園制的領域の形成と紀伊の在地領主」 高木徳郎(和歌山県立博物館)
10:40〜11:20 「鎮西の在地武士と御家人制」 高橋典幸(東京大学史料編纂所)
11:20〜11:30 休憩
11:30〜12:10 「遠江蒲御厨と『社会的権力』としての蒲検校」 湯浅治久(市立市川歴史博物館)
12:10〜13:10 昼食
13:10〜15:00 討論 司会:高橋修(茨城大学)・高橋慎一朗
15:00〜 閉会あいさつ

【参加申し込みについて】
参加ご希望の方は、「住所・氏名・懇親会参加の有無」を明記の上、下記へ、Eメール・FAXのいずれかで、7月4日(土)までに、お申し込みください。
〈申し込み先〉帝京大学山梨文化財研究所
(※電話番号略)
 E-Mail aae29890★pop21.odn.ne.jp(※「★」は半角アットマーク)

【交通案内】
JR中央線 石和温泉駅下車 タクシー約7分または徒歩25分
中央道 一宮御坂ICより甲府バイパス(R20)を甲府方面へ15分
研究所南側に駐車場を用意してあります。

【宿泊施設について】
宿泊は、各自でホテル等にお申し込みください。

532.国史学会平成21年度大会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:5月11日(月) 22時37分
○第1日目:6月13日(土)
場所:国学院大学120周年記念2号館
内容【※抜粋】:
・総会 午前11時〜 於2403教室
・研究報告 午後1時〜5時
第2部会 於2303教室
「中世天皇家の葬送と寺家請負体制」 大塚未來氏
「室町・戦国期の島津氏と起請文」 北爪寛之氏
「鎌倉時代の天地災変と祈禳について」 竹田和夫氏

○第2日目:6月14日(日)午前10時〜午後5時
場所:国学院大学学術メディアセンター(AMC)1階 常磐松ホール
テーマ:「創立百周年記念シンポジウム 日本史における権力と儀礼」
内容:
「日本古代譲位論」 佐藤長門氏(國學院大學)
「中世武家権力の秩序形成と朝廷―近衛府の任官状況をめぐって―」 矢部健太郎氏(國學院大學)
「吉宗政権における古式復興と儀礼」 吉岡孝氏(國學院大學)
「満州国皇帝祭祀の研究」 樋口秀実氏(國學院大學)
コメント:
藤森健太郎氏(群馬大学)、岡田莊司氏(國學院大學)、堀新氏(共立女子大学)、大石学氏(東京学芸大学)、古川隆久氏(日本大学)、
金子修一氏(國學院大學)
司会:鈴木靖民氏(國學院大學)、根岸茂夫氏(國學院大學)

懇親会:午後6〜8時 於若木タワー 有栖川宮記念ホール(会費4000円・マスター以下2000円)

(※かわと注)
詳しくは↓参照。
http://www2.kokugakuin.ac.jp/kokushi/taikai.htm


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