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1652.シンポジウム「中世後期の守護と文書システム」(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2020/2/14(金) 7:24
中世後期守護研究会 「中世後期守護権力の構造に関する比較史料学的研究」
(科学研究費補助金 基盤研究[B]15H03239) 総括シンポジウム

日程:2020年3月15日(日)9:00〜17:00
会場:淑徳大学東京キャンパス 4号館 2F 4-1教室
 〒174−8631 東京都板橋区前野町6−36−4
テーマ:「中世後期の守護と文書システム」
趣旨説明:
中世後期の武家権力をめぐる研究において、ひとつの焦点といえるのが守護の位置づけである。守護領国制論が批判をうけて守護研究はいったん衰えたものの、室町幕府―守護体制論・戦国期守護論の提起や、在地の公的秩序から守護公権の成立を見通す地域社会論の登場などで、あらためて守護の役割がクローズアップされるようになる。
中世後期の守護については、佐藤進一氏・今谷明氏の網羅的・制度史的研究を踏まえて、全国で研究が進められているが、守護による分国支配は諸国の地域的特質に規定されて一律に論じられない多様性を持っている。自治体史などで守護支配の実態解明が進んでいるものの、ともすれば研究は個別分散化しがちであり、守護権力のあり方を全国的規模で把握するのは困難である。現状では、中世後期の守護について議論する共通基盤の構築には至っておらず、守護の特質解明や比較検討を行うための環境整備は不十分と言わざるをえない。
本共同研究では、以上の研究状況を打破し、中世後期の守護権力の構造に関する共通理解の確立をめざして、1諸国の守護が受発給する文書を悉皆的に調査・収集し、詳細な情報を盛り込んだ文書資料のデータベースの作成に取り組んだ。その上で、2国別または守護ごとに関係文書の形式や機能などの様相を権力構造の変動と関連付けながら整理し、そこから3守護の権力構造に関する地域的差異や特徴、時代的な変遷を導き出すように努めてきた。
今回の総括シンポジウムは、以上の目的で取り組んできた5年間の共同研究を総括するものである。すでに2018年3月に「中世後期の都鄙関係―諸国守護と京都とのかかわり―」と題する中間シンポジウムを開催して、中央国家と地域社会を媒介する守護の実像に迫る報告と議論を行った。今回の総括シンポジウムでは、「中世後期の守護と文書システム」をテーマとし、守護の受発給文書に関する研究成果からみえてきた守護権力の特質について報告と議論を行う。全国に所在する守護を広く視野に収めながら、また室町幕府論や戦国大名論などとも関連づけながら、中世後期の守護の特質について検討を加えていきたい。今回のシンポジウムが中世後期の政治権力の全体像の解明につながる機会となるように、活発な議論をお願いしたい。

スケジュール:
9:00 開場
9:30 開会、趣旨説明
9:40 報告1 片桐昭彦「守護の受給文書と室町幕府」
10:10 報告2 新谷和之「近江守護六角氏の受発信文書の移り変わり」
10;40 休憩
10:50 報告3 小谷利明「畠山氏の奉書様式文書について」
11:20 報告4 岡田謙一「和泉上守護細川氏の私信に関する一考察―細川常有父子の私信を中心に―」
11:50 昼食
12:40 報告5 佐々木倫朗「中世後期東国守護の特質―東関東を中心に―」
13:10 報告6 古野貢「伊賀・伊勢・志摩国守護仁木氏と北畠氏」
13:40 休憩
13:50 報告7 岡村吉彦「守護山名氏の分国支配と同族連合体制」
14:20 報告8 川岡勉「中世後期の国人と守護被官―大内氏分国を中心に―」
14:50 休憩・会場設営
15:10 総括シンポジウム
16:30 閉会

1651.東京大学中世史研究会2月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2020/2/14(金) 7:21
日時:2月26日(水)18時〜
場所:文京区立湯島地域活動センター 1階 洋室A・B
 ※普段と会場が異なります。(東京大学龍岡門前 文京総合体育館内)
報告者:松井直人氏(京都大学等非常勤講師)
題目:「室町幕府山城国支配の諸段階」

○参考文献
佐藤進一「室町幕府論」(『日本中世史論集』岩波書店、1990年、初出1963年)
黒川直則「山城国御料国」(『古事類苑月報』10号、1968年)
今谷明「増訂 室町幕府侍所頭人並山城守護付所司代・守護代・郡代補任沿革考証稿」(『守護領国支配機構の研究』法政大学出版局、1986年)

1650.第16回中近世宗教史研究会 返信  引用 
名前:こいけ    日付:2020/2/11(火) 9:19

日時: 2020年2月21日(金) 18:30

場所: 東京大学史料編纂所共同研究室2

(本郷キャンパス福武ホールB1F)

報告:林 遼 「南北朝・室町期の御判御教書による武家祈祷についての一考察」

【報告者から一言】

南北朝〜室町期における御判御教書を用いた武家祈祷について、前後の時代との対比をもとに検討する。特に御判御教書発給のタイミングや祈祷命令の伝達範囲に注目して、その実態解明や武家祈祷体制上の位置づけの再検討を試みたい。

参考文献

田中浩司「寺社と初期室町政権の関係について」今谷明・高埜利彦編『中近世の宗教と国家』岩田書院、1998年

細川武稔「足利将軍家祈願寺の諸相」『京都の寺社と室町幕府』吉川弘文館、2010年、初出2003年


・第17回例会は、2020年3月27・28日(金・土)に予定されております、南房総地域での研究会合宿(研究発表および見学)の一環として行います。合宿の詳細は、近日中にご案内のうえ次回例会にてご出欠を伺う予定です。はじめての方も、ぜひご参加ください。

1649.第134回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2020/2/8(土) 12:17
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。
日時:2020年2月29日(土)14:00〜
場所:就実大学 B305会議室
内容:文明17年12月12日条〜
※テキストは当日配布します。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜13年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

https://www.shujitsu.ac.jp/news/detail/1424

1648. シンポジウム 「中近世移行期日本の貨幣・信用・流通―研究の現状と課題―」(札幌) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2020/2/1(土) 4:5
北大史学会例会: シンポジウム
「中近世移行期日本の貨幣・信用・流通 ―研究の現状と課題―」

日時:2020年3月13日(金)14:30〜18:30(終了予定)
場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室
プログラム:
趣旨説明・問題提起「近年の割符・為替研究に寄せて」(橋本雄: 北海道大学) 14:30〜14:40
報告(1)「中近世移行期日本における貨幣流通の実態をめぐって: 北海道からの視点を含む」(高木久史: 安田女子大学) 14:40〜15:20
報告(2)「織田信長の撰銭令をめぐって」(平井上総: 藤女子大学) 15:20〜16:00
報告(3)「冊子史料からみた16-17世紀における伊勢神宮地域の貨幣・信用・金融 ―『外宮子良館日記』の分析を中心に―」(千枝大志: 同朋大学) 16:10〜16:50
報告(4)「貨幣考古学から見た中近世移行期の課題と展望」(櫻木晋一: 朝日大学) 16:50〜17:30
討論(司会: 橋本) 17:45〜18:30(終了予定)
(参加費無料・事前申込不要)

主催:
北大史学会、北大中世史研究会、北海道大学日本史学研究室
科学研究費補助金: 17K03118, 16H03650, 17H02389, 18H00880, 19H00546

1647.歴史学研究会日本中世史部会2月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2020/1/31(金) 22:36
日時:2月29日(土)15:00-18:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス南館2B12教室
報告者:橋傑氏
題目:「中世における検注の展開―関連史料の残存状況から―」

☆参考文献
富澤清人『中世荘園と検注』(吉川弘文館、1996年)
榎原雅治「荘官家の帳簿からみる荘園の実相」(春田直紀編『中世地下文書の世界』勉誠出版、2017年)
橋傑「中世後期荘園における検注と検注使」(『ヒストリア』263、2017年)

1646.吉良氏800年祭事業歴史講演会 返信  引用 
名前:みかわのかみ    日付:2020/1/24(金) 22:19
吉良氏800年祭事業歴史講演会
日時 令和2年2月15日(土)14時〜
場所 西尾コンベンションホール(愛知県西尾市花ノ木町4-64)
定員 500名
参加費 無料
内容 「今川義元の三河侵攻と吉良氏」本多隆成氏(静岡大学名誉教授)
問合せ
西尾市教育委員会文化振興課
0563-56-6660

1645.仏教史学会 2月例会のご案内 返信  引用 
名前:おおた    日付:2020/1/24(金) 19:6

日時: 2020年2月22日(土) 午後2時より
場所: 大谷大学 慶聞館k201教室
題目: 金剛寺の殺生禁断令の実態について
報告:曽根 佑規さん(龍谷大学大学院修士課程)
参考文献:
・永井英治「中世における殺生禁断令の展開」(『年報 中世史研究』第一九号、
一九九四年)
・川合康「河内国金剛寺の寺辺領形成とその政治的諸関係―鎌倉幕府成立期の畿内在地寺院をめぐる寺僧・武士・女院女房―」
(同著『鎌倉幕府成立史の研究』、校倉書房、二〇〇四年、初出は一九九〇年)

1644.西尾城二の丸丑寅櫓の建設現場見学会 返信  引用 
名前:みかわのかみ    日付:2020/1/18(土) 21:44
西尾城二之丸丑寅櫓建設現場見学会

日時 2020年2月23日(日)14時〜 14時20分〜 14時40分〜
場所 西尾市歴史公園(西尾市錦城町)
定員 各回20人(抽選)

申込
1月31日までに氏名・電話番号・人数を記入の上往復はがきで下記まで。

445-0847
愛知県西尾市亀沢町480 西尾市岩瀬文庫内
西尾市教育委員会文化振興課 西尾城見学係

1643.東京大学中世史研究会1月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2020/1/11(土) 3:55
日時:1月22日(水)18時〜
場所:文京区立湯島地域活動セ ンタ ー 1階 多目的室 ※前回と会場が異なります。
 (東京大学龍岡門前 文京総合体育館内)
報告者:野口華世氏(共愛学園前橋国際大学国際社会学部准教授)
題目:「「昭慶門院御領目録」と「紙背文書」およびその諸本について―「竹内文平氏所蔵文書」を求めて―」

○参考文献
中村直勝『中村直勝日本史第四冊』白川書院、1971年
福田以久生「「御領目録」の送進について」『古文書研究』24、1985年
『中村直勝著作集 第三巻』・『中村直勝著作集 第四巻』淡交社、1978年
金井静香「中世における皇女女院領の形成と伝領」『中世公家領の研究』思文閣出版、1999年
野口華世「安嘉門院と女院領荘園―平安末・鎌倉期の女院領の特質―」『日本史研究』456、2000年

1642.第15回中近世宗教史研究会 返信  引用 
名前:こいけ    日付:2020/1/5(日) 22:1
日時: 2020年1月17日(金) 18:30

場所: 東京大学史料編纂所共同研究室2

(本郷キャンパス福武ホールB1F)

報告:   石津 裕之 「近世の神社制度と門跡」

【報告者から一言】
近世の神社制度は、神仏習合を排除していく方向性を持っていたという。それに対して本報告では、門跡という仏教勢力の一員を神社制度の中に位置づけることを通じて、神仏習合を適切に組み込んだ制度像を描出したい。

参考文献
高埜利彦「江戸時代の神社制度」(『近世の朝廷と宗教』吉川弘文館、2014年、初出2003年)


・第16回例会は、2020年2月21日(金)・18:30、東京大学史料編纂所共同研究室2(本郷キャンパス福武ホール地下1F)にて開催予定です。詳細は、次回例会においてお知らせいたします。

1641.歴史学研究会日本中世史部会1月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2020/1/4(土) 23:17
【業績検討会】
日時:2020年1月18日(土)15時〜19時
会場:立教大学池袋キャンパス14号館D603教室
報告者:野村航平氏(佐藤氏分担当)・日野真木氏(植田氏担当分)
★検討文献
☆佐藤雄基氏分
「院政期の挙状と権門裁判」(『日本中世初期の文書と訴訟』山川出版社、2012年、初出2008年)
「中世の法と裁判」(『岩波講座日本歴史』第7巻中世2、岩波書店、2014年)
「文書史からみた鎌倉幕府と北条氏」(『日本史研究』667号、2018年)

☆植田真平氏分
「公方足利氏満・満兼期鎌倉府の支配体制」(『鎌倉府の支配と権力』校倉書房、2018年、初出2014年)
「都鄙関係と上杉氏」(同上書、初出2013年)
「安房国長狭郡柴原子郷と鎌倉府」(海老澤衷編『よみがえる荘園』勉誠出版、2019年)

【第1回大会準備報告会】
日時:2020年2月16日(日)13時〜20時
会場:立教大学池袋キャンパス7号館7201教室
報告者:佐藤雄基氏・植田真平氏

1640.呉座勇一氏講演会 返信  引用 
名前:みかわのかみ    日付:2020/1/2(木) 21:39
歴史講演会
日 時 令和2年1月12日(日)14時〜
場 所 西尾市文化会館(愛知県西尾市山下町泡原30)
定 員 300名(申込不要)
参加費 無料
内容 「南北朝〜室町時代の吉良氏」呉座勇一氏(国際日本文化センター助教)
問合せ
西尾市教育委員会文化振興課
0563-56-6660

1639.南蛮史料シンポジウム 返信  引用 
名前:伊川健二    日付:2020/1/2(木) 3:24
以下の概要にて南蛮史料のシンポジウムを実施します。詳細はリンク先をご覧ください。言語は基本的には日本語です。必ずしも当該史料を研究素材としていないみなさまにも、広くご参加いただきたく思っています。
日時:2020年1月11日(土)9:50〜18:00
会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館第一会議室
https://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2019/11/25/6780/

1638.大阪歴史科学協議会1月例会 返信  引用 
名前:大阪歴史科学協議会    日付:2019/12/27(金) 12:41
1月例会「鎌倉幕府と権門体制」
日時:2020年1月25日(土)13:00〜17:00
場所:大阪市立大淀コミュニティセンター 第1会議室
※大阪メトロ谷町線・堺筋線、阪急千里線「天神橋筋六丁目」下車、
 J号出口より北西へ徒歩8分。
大阪市北区本庄東3-8-2、tel: 06-6372-0213

報告者@:佐藤雄基氏
題目:「公武関係と鎌倉幕府裁判―鎌倉時代の国家論を考える―」
報告者A:木村英一氏
題目:「中世前期における京都の武士社会と鎌倉幕府(仮)」

※参加費 非会員300円(会員無料)
http://osakarekkakyo.blog.fc2.com/


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