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580.シンポジウム「醍醐寺の歴史と文化財」(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:11月7日(土) 13時35分
日程:11月14日(土)・15日(日)
会場:日本女子大学新泉山館 1階講堂
内容:
○1日目:11月14日(土)13:00〜
挨拶:日本女子大学長 蟻川芳子氏
特別講演:「醍醐寺における文化財保存の意義」 総本山醍醐寺宗務総長 仲田順和氏
報告1:「醍醐寺における文化財保存・管理の現状と課題」 醍醐寺文化財管理室長 長瀬福男氏
報告2:「醍醐寺の文化財―聖教奥書の情報―」 文化庁美術学芸課主任調査官 池田寿氏
報告3:「醍醐寺文書から読み解く中世の社会」 東京大学史料編纂所准教授 高橋慎一朗氏
報告4:「醍醐寺文化財統合システムの機能と課題」 日本女子大学文学部教授 永村眞氏
懇親会:18:00〜 桜楓会館3階(会費5000円)

○2日目:11月15日(日)10:00〜
報告1:「遍智院成賢の聖教―抄物・口決・聞書―」 日本女子大学文学部教授 永村眞氏
報告2:「中世醍醐寺の修法と教相」 日本女子大学非常勤講師 西弥生氏
(昼休み)
報告3:「南北朝の動乱と醍醐寺―主に報恩院隆舜を通して―」 醍醐寺霊宝館学芸員 藤井雅子氏
報告4:「三宝院門跡と「修験道之管領」」 日本女子大学学術研究員 関口真規子氏
パネルディスカッション(報告者全員、15:30〜17:00)

※両日にわたり入場無料。
主催:日本女子大学文学部・大学院文学研究科
後援:真言宗醍醐派本山醍醐寺

579.歴史学研究会日本中世史部会11月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:11月4日(水) 15時0分
○1日目:例会
日時:11月28日(土)14:00〜
場所:東京大学福武ホール(史料編纂所正面の建物)地下1階 史料編纂所大会議室
報告者:丸山裕之氏
題目:「室町期公家領における「共同領」について」
※報告終了後、来年度大会報告者に決意表明をしていただきます。
◇来年度大会報告者は、野口華世氏・遠藤珠紀氏に決定いたしました。

※例会終了後、合宿を行います。(宿泊場所:旅館つたや 東京都文京区本郷5-32-9)

○2日目:大会関連論文合評会
日時:11月29日(日)10:00〜
場所:同上
報告者:川島舞子氏・白川宗源氏
対象論文:
永原慶二「荘園制の歴史的位置」(同『日本封建制成立過程の研究』岩波書店、1961年)
高橋一樹「重層的領有体系の成立と鎌倉幕府―本家職の成立をめぐって」(同『中世荘園制と鎌倉幕府』塙書房、2004年)
佐藤進一『日本の中世国家』(岩波書店、1983年[岩波現代文庫、2007年])※主に朝廷部分
その書評以下の3本
 村井章介『中世の国家と在地社会』(校倉書房、2005年)
 近藤成一・福島正樹(『歴史学研究』537、1985年)
 黒田俊雄「国制史としての中世国家論」(同『黒田俊雄著作集』1、法蔵館、1994年)
市沢哲「鎌倉後期の公家政権の構造と展開」(『日本史研究』355、1992年)

(※かわと注)
・1日目の例会はどなたでも出席できます。
・合宿および2日目については、関係者以外の方は応相談となります。(宿泊予約および会場建物の施錠などの都合により)
 お問い合わせは↓まで。
 歴研日本中世史部会運営委員長:rekiken-chusei-unei-owner◆yahoogroups.jp(◆は半角アットマーク)

578.中世史研究会11月例会(名古屋) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月29日(木) 2時6分
日時:2009年11月27日(金)18:30〜21:00(開場18:00)
会場:国鉄会館7階「桜・梅」(JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)
報告者:福島金治氏
題目:「三河瀧山寺縁起にみる寺社造営と職人」

577.第16回出土銭貨研究会大会(大阪) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月22日(木) 18時3分
日時:2009年11月21日(土)午後1時30分〜午後5時15分、22日(日)午前10時〜午後4時
会場:大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟4階 文41教室
(文法経講義棟はキャンパスの真ん中辺り、言語文化研究科の南隣。下記のキャンパス地図ではFの左下で、赤茶色の屋根の建物です。)
 豊中市待兼山町1-5 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/参照
 http://www.library.osaka-u.ac.jp/guide/toyontiz.htm参照
交通:
・阪急電鉄宝塚線「石橋」駅下車後、東に徒歩約20分
  (「石橋」駅には「梅田」駅から阪急宝塚線「宝塚」行きの急行で約16分、片道220円 )
・大阪モノレール「柴原」駅下車後、北西に徒歩約15分
 (「柴原」駅には「大阪空港」駅から大阪モノレールで約6分、片道240円 )

大会テーマ:「中世の墓と銭」
趣旨:
今年度の出土銭貨研究会大会は、中世墓の集成と研究が一段と深化している現状をふまえ、中世墓出土銭をテーマとして取り上げることにしました。特に「中世墓出土銭貨集成」を新たに作成し、その成果をもとに日本の各地の様相について比較検討を試みる予定です。やや大袈裟な言い方にはなりますが、「出土銭貨研究と中世墓研究との融合」を目指したいと考えています。

主催:出土銭貨研究会
後援:大阪大学大学院文学研究科考古学研究室
参加費(資料代):未定(調整中)

日程:
○第1日目(11月21日)
13時00分 開場・受付開始
13時20分〜13時30分 開会挨拶:栄原永遠男(出土銭貨研究会会長)
13時30分〜13時45分 大会テーマ趣旨説明:高橋照彦(大会実行委員会)
13時45分〜14時45分 講演会:狭川真一氏「中世墓の変遷―銭貨副葬を視野に入れて―」
14時45分〜15時00分(休憩)
15時00分〜15時30分 報告1:川又隆央氏「東北地方における中世墓出土銭貨の様相」
15時30分〜16時00分 報告2:斎藤弘氏「関東地方の銭貨出土中世墓」
16時00分〜16時15分(休憩)
16時15分〜16時45分 報告3:岩名建太郎氏「東海地方の銭貨を伴う中世墓」
16時45分〜17時15分 報告4:芝田悟氏「北陸信越地方の中世墓と出土銭貨」
18時00分〜 懇親会「ごん兵衛 石橋店」(阪急宝塚線「石橋」駅前) 池田市石橋2-1-9/会費5000円

○第2日目(11月22日)
9時30分 開場・受付開始
10時00分〜10時30分 報告5:原田昭一氏「九州地方の中世墓と出土銭貨」
10時30分〜11時00分 報告6:古賀信幸氏「中国地方における中世墓と出土銭」
11時00分〜11時30分 報告7:藤本清志氏「四国地方の中世墓と出土銭貨」
11時30分〜12時00分 総会(会員のみ)・世話人会(世話人のみ)/議事進行:櫻木晋一(出土銭貨研究会事務局長)
12時00分〜13時00分(休憩・昼食)
13時00分〜13時30分 報告8:橋本勝行氏「近畿地方の中世墓と出土銭貨」
13時30分〜14時00分 報告9:尾上実氏「高麗墓における銭貨埋納」
14時00分〜14時15分(休憩・設営)
14時15分〜15時55分 討論(ミニシンポ)/司会:小林義孝(大会実行委員会)
15時55分〜16時00分 閉会挨拶・事務連絡:嶋谷和彦(大会実行委員会)

参加申込み:
・大会への御参加については、大会両日の参加状況と懇親会の出欠とを明記の上、11月15日までに大会実行委員会・嶋谷和彦までメールにてお申し込み下さい。(嶋谷アドレス  shimatani-air◆k7.dion.ne.jp )(◆は半角アットマーク)
・但し、当日の飛び込み参加も歓迎致します。
その他:
・遠方から御参加の方は各自で宿泊先を御予約下さい。実行委員会ではホテルの斡旋・手配等は致しません。尚、会場へのアクセス的には以下のホテルか阪急梅田駅(JR大阪駅)周辺が便利です。(※ホテル案内略)
・一般参加の方の2日目の昼食については、お弁当の手配を致しませんし、生協食堂も日曜で閉店していますので御注意下さい。各自でキャンパス外に外食に出るか、会場内での食事は可能ですので事前に各自で食料を調達して御持参下さい。
・会場には駐車場がありませんので、公共交通機関を御利用下さい。

・【博物館御案内】
大阪大学総合学術博物館では、考古学関係の展示などを行なっておりますので、あわせて御見学下さい。尚、大会2日目が日曜日で休館のため、大会1日目(土曜日)の昼までに御見学下さい。
開館時間10:30〜17:00。入館無料。阪急電鉄宝塚線「石橋」駅から徒歩約10分。豊中キャンパス内ですが、研究会大会の会場からは徒歩10分ほどで、少し離れています。詳しくは、下記のHPを御確認下さい。 http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/access.html

576.四天王寺と都市大坂研究会(大阪) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月19日(月) 17時44分
 都市大坂にかかわるさまざまなテーマについて、歴史学、考古学、国文学、法制史、美術史、民俗学、居住史などの視角からアプローチすることを目的に研究会を進めてきました。とりあえず今回を最終回といたします。
 どなたでも参加できます。事前の連絡は必要ありません。

第17回(最終回)の御案内

日時:2009年10月23日(金)19:00〜21:00
会場:クレオ大阪中央 研修室1(大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号)
 http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html
 地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」下車 徒歩5分
 ※ここ数回と会場が違いますので御注意下さい!
報告者:生駒孝臣氏(大阪市史料調査会)
題目:「中世大阪における南朝の動向と渡辺党」

(※かわと注)
詳しくは→http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/niki/shiten-toshi.html

575.研究会「福岡平野周縁の山岳寺院」(福岡) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月19日(月) 1時17分
 科研費基盤研究(B)「日本中世における「山の寺」(山岳宗教都市)の基礎的研究」(URL=http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/niki/yamanotera/index.html 、2008〜2011年度、研究代表者=仁木宏)では、年3〜4回、日本各地の「山の寺」遺跡を見学するとともに、最新の「山の寺」研究の内容を交流・紹介するための研究会を開催しています。
 今回は、福岡県にお邪魔し、研究会・見学会を開催します。
 興味をお持ちの方はどなたでも参加できますので、要項を参照の上、下記メールアドレスまで参加希望日程を御連絡ください。

★参加を希望される方は、以下のEメール・アドレスまで、名前、所属、参加日程(予定)を知らせてください。
★最下欄のフォームを使ってください。
 yamanotera_mail◆yahoo.co.jp(山の寺科研 事務宛)(◆は半角アットマーク)

*部分参加、日帰りでもかまいません。
*3日目のバスには定員があります。先着順ですので早めに申し込みください。

日程:2009年11月26日(木)〜28日(土)

◆第1日:11月26日(木) 宝満山見学会
13:10 竈門神社集合
 http://www.dazaifutenmangu.or.jp/kamado/index.htm
 *西鉄大宰府駅12:58発のコミュニティバス「まほろば」号乗車
 →「内山」バス停(竈門神社前)13:05着が便利です。
  適宜、タクシーも利用ください。
13:10〜16:30 宝満山見学
 御案内:小西信二氏(太宰府市教育委員会)
 *山登りの軽装備が必要です。雨天決行
 *下山後、「まほろば」号で大宰府駅方面に帰る予定です。

◆第2日:11月27日(金) 研究会「福岡平野周縁の山岳寺院」
英彦山・求菩提山・宝満山に代表される北部九州の山岳寺院を概観し、そのなかから、近年調査がすすみつつある国際貿易都市博多を取り巻く福岡平野周縁の山岳寺院を抽出し、事例発表を行っていただきます。

会場:九州歴史資料館(福岡県太宰府市石坂4-7-1)
 西鉄太宰府駅下車徒歩10分
 http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki/
 *九州国立博物館ではありません。御注意下さい。
  九州国立博物館では宝満山の特展が予定されています。

基調講演:
9:30〜11:00 小田富士雄氏「北部九州の山岳信仰」
報告:
11:15〜11:55 大庭康時氏(福岡市教育委員会)「博多と福岡平野周辺の山の寺」
13:00〜13:40 吉良国光氏(大分県立芸術文化短期大学)「中世の脊振山について」
13:40〜14:20 桃崎祐輔氏(福岡大学)「一貴山 夷魏寺」
14:20〜15:00 山村信榮氏(太宰府市教育委員会)「宝満山」
15:15〜15:55 江上智恵氏(久山町教育委員会)「首羅山遺跡」
15:55〜16:35 井形進氏(九州歴史資料館)「薩摩塔について」
16:35〜17:25 質疑応答・連絡事項

懇親会:浜太郎二日市店(西鉄・JR二日市駅徒歩10分)

◆第3日:11月28日(土) 首羅山見学会
9:00 九州歴史資料館集合 →貸切バスで移動します
9:30〜14:00 首羅山見学
 御案内:久山町教育委員会
 *山登りの軽装備が必要です。雨天決行
 *昼食は各自持参ください。山中で食べます。
 *14:00下山予定です。バスにて福岡空港・博多駅方面にお送りする予定です。
 
★推奨宿泊施設 ※御予約は各自でお願いします。
ホテルグランティア太宰府:太宰府市連歌屋3-6-1、太宰府駅徒歩10分 和室朝食付き6,500円〜
 http://www.hotel-grantia.co.jp/dazaifu/
アイビーホテル筑紫野:筑紫野市湯町1-14-3、JR二日市駅徒歩15分 洋室食事なし6,825円〜
 http://www.ivyhotel.net/map/index.html

★参加申込フォーム
   名前 (     )
   所属 (     )
   Eメールアドレス (     ) *以後、連絡はEメールのみで行います

   参加日程  11/26 宝満山見学会  参加  不参加
         11/27 研究会    参加  不参加
            懇親会     参加  不参加
         11/28 首羅山見学会  参加  不参加

★各種問い合わせは、山の寺科研事務宛までお願いします。
★「山の寺」科研については、http://ucrc.lit.osaka-cu.ac.jp/niki/yamanotera/index.html参照。

574.東京大学中世史研究会10月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月14日(水) 23時57分
日時:2009年10月28日(水)18時〜
会場:東京大学赤門総合研究棟 地下1階第2演習室(赤門を入ってすぐ右側の建物です)
報告者:手島崇裕氏
題目:「入唐僧・入宋僧が担ったもの―特に「仏教と外交」、「対外意識」に関して」

主要参考文献:
石井正敏「入宋巡礼僧」(荒野泰典・石井正敏・村井章介編『アジアのなかの日本史V 自意識と相互理解』東京大学出版会、1993年)
上川通夫「「然入宋の歴史的意義」(同『日本中世仏教形成史論』校倉書房、2007年)

573.シンポジウム「中世常陸・両総地域の様相」(水戸) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月13日(火) 1時21分
茨城県立歴史館シンポジウム「中世常陸・両総地域の様相−発見された井田文書−」

井田文書は,中世常陸・両総地域の歴史を明らかにする史料として古くから注目され,近世には写が作成されました。しかし,その原本は「(水戸藩の)幕末動乱のなかで紛失して現存しない」と考えられてきました。しかし,その原本が,昨年所在が確認され,茨城県立歴史館に寄託されることになりました。
中世の常陸・両総地域研究において,どのような戦国期のイメージが作られようとしているのか,最新の歴史学研究の成果による基調講演や報告をもとに,井田氏の領主としての性格や動向をたどりながら検討します。

日時:11月7日(土)10:00〜16:00(開場9:30)
会場:茨城県立歴史館講堂(水戸市緑町2-1-15)
定員:80名(高校生以上)
申込方法:
往復ハガキに,講座名,住所,氏名,電話番号を記入の上,当館宛に申し込んでください(1枚で2名様まで記入可)。ホームページ上からも申し込めます。多数の場合は抽選になります。
申込〆切は10月16日(金)

シンポジウム:
(1)基調講演
佐藤博信(千葉大学教授)「常総地域史の展開と構造−特に室町・戦国期を中心に−」

(2)パネルディスカッション
1.報告
市村高男(高知大学教授)「常総地域と井田氏」
山本隆志(筑波大学教授)「戦国武士書状の一特徴−井田文書などに見える形態と紙質−」
黒田基樹(駿河台大学准教授)「井田氏の動向」
柴田龍司(千葉県教育振興財団)「井田氏の城」
宮内教男(茨城県立歴史館)「井田文書の伝来と現状」
2.討論
司会:湯浅治久(市川市立市川歴史博物館学芸員)・宮内教男(茨城県立歴史館)
3.総括:糸賀茂男(常磐大学教授)

(※かわと注)
詳しくは→http://www.rekishikan.museum.ibk.ed.jp/index.htm

572.海域アジア史研究会10月例会(大阪) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月12日(月) 13時48分
日時:10月24日(土)13時30分〜17時30分頃
場所:大阪大学豊中キャンパス 待兼山会館1階特別室
 (2階の会議室では別の研究会が開催されておりますのでご注意下さい)
 *大阪大学へのアクセス (http://www.osaka-u.ac.jp/jp/accessmap.html)
  豊中キャンパスの地図 (http://www.osaka-u.ac.jp/jp/annai/about/map/toyonaka.html)

報告者・報告タイトル(五十音順・敬称略):
鈴木英明(日本学術振興会特別研究員)「オマーン湾・ペルシア湾海域世界に関する現地調査報告」
向正樹(大阪大学文学研究科特任研究員)「19世紀以前の海南島における帝国支配と海域世界の交錯」

研究会後には懇親会を予定しております。また、資料代として200円ご用意下さい。
皆様のご参加を、お待ちしております。

570.岡元司さん 返信  引用 
名前:みなみ    日付:10月9日(金) 10時48分
咽頭がんによる逝去と新聞に出ていたようです。

皆様方も健康には留意の上でご研究いただきますよう。



571.Re: 岡元司さん
名前:かわと    日付:10月9日(金) 13時57分
お知らせありがとうございます。

若い頃のガンは進行が早いと聞きます。急逝されたのもそのためでしょうか。

何かわかりましたら、こちらにてお知らせさせていただきます。

569.第43回歴史科学協議会大会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月6日(火) 12時9分
大会テーマ:「世界史認識と地域史の構想III」

日時:2009年11月14日(土)・15日(日)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス16号館(〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1)
交通案内 :
都電荒川線・早稲田駅(徒歩5分)/地下鉄東京メトロ東西線・早稲田駅(徒歩5分)/ JR山手線・高田馬場駅(徒歩20分)/西武新宿線・高田馬場駅(徒歩20分)
参加費:一般1200円/修士1000円/学部800円
※事前お申し込みは不要です。

○11月14日(土)
《総会》10〜12時 16号館107教室
《大会第一日目》13時〜(17時30分終了予定) 16号館106教室
テーマ「グローバリズム・新自由主義と歴史学の課題III」
報告:
萩原伸次郎氏「2008年世界経済危機の歴史的性格」
岡田知弘氏「グローバル化と国家・地域の再編―現代日本の歴史的位置―」
*討論終了後、18時より懇親会を行います。

○11月15日(日)
《大会第二日目》10時〜(17時終了予定) 16号館106教室
テーマ「労働・生活の場としての地域」
報告:
田村憲美氏「中世前期における民衆の地域社会―地域・村落の〈名士〉層と荘園制―」
森下徹氏「日本近世における労働社会の構造」
加瀬和俊氏「失業対策の意図と帰結―近代日本の経験から―」

568.シンポジウム「基礎的自治体の博物館・資料館の「使命と役割」」(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月6日(火) 12時2分
地方史研究協議会主催シンポジウム「基礎的自治体の博物館・資料館の「使命と役割」−地方史研究協議会版評価基準作成へ向けて−」

日時:11月1日(日)13時〜17時(受付開始12:30)
会場:國學院大学学術メディアセンター1階 常磐松ホール
資料代:300円

プログラム:
趣旨説明(10分)
報告(各40分)

■報告者及び論題
水嶋英治(常磐大学教授)「博物館をめぐる今後の課題」(仮)
 現在の博物館をめぐる大きな流れを踏まえた上で、基礎的自治体立博物館の可能性やめざすべき方向性について。

桑原功一(渋沢史料館学芸員)「地方史研究の立場から考える博物館・資料館の『使命と役割』」(仮)
 足立区、呉市での経験をもとに、地方史研究協議会が考える基礎的自治体立博物館の「使命と役割」について。
   
藤野敦(東京学芸大学附属高等学校教諭)「教育現場から見た博物館・資料館の可能性」(仮)
 教育現場の立場から博物館との連携などをどのようにしていくか。また博物館に求めることを忌憚なく話してもらう。学習指導要領改訂との絡みについて。

休憩(15分)
討論(90分)

(※かわと注)
主旨説明等、詳しくは↓参照。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/chihoshi/symposium.html

567.関西近世考古学研究会第21回大会(堺) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月5日(月) 23時2分
大会テーマ「近世初頭の海外貿易と陶磁器」

期日:2009年12月12日(土)・13日(日)
会場:羽衣国際大学 1104教室(大阪府堺市西区浜寺南町1-89-1)
 交通:・南海本線「羽衣」駅(急行停車)より東に徒歩約10分
    ・JR羽衣線「東羽衣」駅より東に徒歩約7分
参加費:3000円(参加申し込みは不要)
その他:
会としての懇親会は行いませんが、有志にて実施予定。
各研究会の図書交換会を行います(持込の事前連絡は不要)。
尚、事前搬入希望者は連絡下さい(※連絡先略)

(開催趣旨)
今年は『近世初頭の海外貿易と陶磁器』と題して、中世末から近世初頭の日本各地から出土する貿易陶磁に焦点を絞り、中国や朝鮮半島さらには東南アジアの陶磁器がいつ頃搬入され、各都市の中でどのような地点から、どのようなものが出土しているのかを考えた上で、それぞれの都市における受容層の違いや都市の変化、都市の性格の相違についても比較できればと思っております。
☆関西近世考古学研究会URL http://kankinken.web.fc2.com/

(大会スケジュール)
○12月12日(土)
報告1(13:30〜14:10):能芝勉氏「16世紀末から17世紀前半における京都出土の輸入陶磁器の諸相」
報告2(14:10〜14:50):宮本康治氏「大坂における輸入陶磁器と海外交易」
休憩(14:50〜15:20)
報告3(15:20〜16:00):永井正浩氏「堺環濠都市遺跡における朝鮮王朝陶磁器の需要の推移」
講演(16:00〜17:00):森村健一氏「堺における遣明船貿易と福建沿海貿易」

○12月13日(日)
報告4(10:00〜10:40):吉田寛氏「豊後府内における輸入陶磁器と海外交易」
報告5(10:40〜11:20):川口洋平氏「長崎貿易の変遷と貿易陶磁」
報告6(11:20〜12:00):田上勇一郎氏「中世末〜近世初頭における博多出土の貿易陶磁」
昼食(12:00〜13:00)
講演(13:00〜14:00):吉田豊氏「近世初頭の貿易商人」
休憩(14:00〜14:20)
討論(14:20〜16:00)司会:森毅氏・川口宏海氏

566.中世史研究会10月例会(名古屋) 返信  引用 
名前:かわと    日付:10月2日(金) 22時43分
日時:2009年10月23日(金)18:30〜21:00(開場18:00)
会場:国鉄会館7階「桜・梅」(JR名古屋駅太閤通口から南に徒歩4分)
報告者:小田雄三氏
題目:「いわゆる『男衾三郎絵詞』について」

参考文献:『続日本の絵巻18 男衾三郎絵詞』(中央公論社、1992年)


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