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435.第10回「実隆公記」を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:9月3日(水) 14時16分
下記のとおり会のご案内をいたしますので、ご参加の程お願いいたします。

          記

日 時:2008年10月4日(土) 14:00〜
場 所:就実大学 附属図書館 3階 スタディルーム
※はじめてご利用になる方は、図書館2階の入口ゲート前で、中の職員に呼びかけてください。
その他:テキストは当日に配布します。また講読会終了後は、懇親会を予定しています。

オプション行事:中世古文書見学会
日 時:同10月5日(日)9:30〜
場 所:岡山県立博物館
※オプション行事に参加希望の方は、事前に下記までご連絡ください。
    
連絡先 就実大学 人文科学部 苅米 一志(かりこめ ひとし)
Mail  kari@shujitsu.ac.jp

http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html

434.対外史研究会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:9月3日(水) 10時29分
日時:9月11日(木)午後6時〜
場所:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟 地下第二演習室
報告者:岡本真氏
題目:「『善隣国宝記』諸写本について」

433.葛飾区郷土と天文の博物館 地域史フォーラム 返信  引用 
名前:御座候    日付:9月1日(月) 15時27分
葛飾区郷土と天文の博物館 地域史フォーラム
地域の歴史を求めて「板碑と中世びと」


 秩父の緑泥片岩を用いたいわゆる武蔵型板碑について、その生産と
流通、造立、廃棄や再利用などについて、最新の研究状況を踏まえて
検討を試み、板碑をめぐる中世びとの思いについて探る。

日時 9月21日(日)午前9時30分〜午後4時30分
定員 100人
会場 葛飾区郷土と天文の博物館 講堂
内容
  * 趣旨説明 五十嵐 聡江(葛飾区郷土と天文の博物館)
  * 基調講演1「板碑研究の回顧と展望―武蔵型板碑と千々和實先生」坂誥
秀一(立正大学名誉教授)
  * 基調講演2「板碑から見る中世びとの祈り」千々和 到(國學院大學教授)
  * 報告1  「板碑生産における諸問題」磯野 治司(北本市教育委員会)
  * 報告2  「大宮台地の14世紀後半の板碑」諸岡 勝(埼玉県教育委員会)
  * 報告3  「多摩川流域の板碑」渡邉 美彦(東国文化研究会)
  * 報告4  「隅田川流域の板碑」伊藤 宏之(台東区教育委員会)
  * 報告5  「葛西城址の出土板碑」谷口 榮(葛飾区郷土と天文の博物館)
  * 全体討議(講演・報告者参加)司会 野口 達郎(東国文化研究会)
費用 700円
申込 往復ハガキか電子申請で「地域史フォーラム」・住所・氏名・年齢・電話
番号
   を書いて、9月11日(必着)まで(多数抽選)。
   (申込先:〒125-0063葛飾区白鳥3-25-1 郷土と天文の博物館)

432.織豊期研究会第55回報告会(名古屋) 返信  引用 
名前:かわと    日付:8月28日(木) 22時52分
日時:2008年9月30日(火)18時30分〜20時50分
会場:名古屋大学文学部会議室
講師:伊藤裕偉氏
題目:「熊野北部の木材生産地とその地域構造〜中近世移行期の尾鷲〜」

431.熊本中世史研究会9〜12月例会(熊本市) 返信  引用 
名前:熊本中世史研究会    日付:8月26日(火) 19時49分
  平成20年9〜12月例会の御案内
 残暑の候、皆様方におかれましては、益々御清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、標記のことについて下記のとおりの予定ですので御連絡申し上げます。
 万障繰り合わせの上、御出席いただきますようお願い申し上げます。

(1)08年9月例会:08年9月6日(土曜日)13:30〜16:50
 熊本市立必由館高等学校同窓会いちょう会館
 報告者:山内 淳司  氏(織豊期城郭研究会)
 題目:中世八代城・織豊期八代城・近世八代城について−発掘調査を中心に
 概要:相良氏が16世紀に築城した中世八代城と加藤清正が16世紀末に築城した織豊期八代城・近世八代城の調査概要報告。

(2)08年10月例会:08年10月11日(土曜日)13:30〜16:50
 熊本市立必由館高等学校同窓会いちょう会館
 報告者:日隈 正守  氏(鹿児島大学教育学部)
 題目:大隅国一宮制に関する一考察−国一宮と国内神社との関係−
 概要:国一宮制研究の中で,国一宮と国内神社との関係を解明することは,国一宮と国内との関係を考察する上で重要なことです。本報告では禰寝院を素材として,大隅国一宮大隅国正八幡宮と国内神社との関係について考察します。

(3)08年11月例会:08年11月15日(土曜日)13:30〜16:50
 熊本市立必由館高等学校同窓会いちょう会館
 報告者:藤本 貴仁  氏(宇土市教育委員会)
 題目:織豊期宇土城跡について−発掘調査を中心に
 概要:昭和53年から継続されている市指定史跡宇土城(小西城)の発掘調査の成果を報告します。織豊期宇土城(小西城)は宇土氏・名和氏の城郭として南北朝期から使用された中世期宇土城(西岡台)を天正16年に移転新築された城郭です。
 遺構は下層から小西期が、上層からは加藤期の遺構が顕著に発見されており、麦島城同様に加藤期の改築を受けたことが知られています。

(4)08年12月例会:08年12月6日(土曜日)13:30〜16:50
 熊本市立必由館高等学校同窓会いちょう会館
 報告者:坂本 重義  氏(南関町教育委員会)
 題目:織豊期宇土城跡について−発掘調査を中心に
 概要:大津山氏が16世紀に築城した中世南関城と加藤清正が16世紀末に築城した織豊期南関城の調査概要報告。中世南関城は平成7年に本丸郭で確認調査を実施。礎石建物跡を検出。中世城郭を改装して、織豊期城郭に転向したことが明らかになる。織豊期南関城では本丸郭を調査。本丸を巡る石垣と三の丸からの本丸虎口を検出。最終的な破城が寛永期であった可能性を提示。

430.歴史学研究会日本中世史部会9月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:8月26日(火) 0時43分
日時:9月27日(土)14:00〜
場所:東京大学福武ホール 地下1階中会議室
報告者:石井伸宏氏
題目:「南北朝・室町期の「公政」と神事」

429.企画展「古文書の語る紀州の歴史」(和歌山) 返信  引用 
名前:かわと    日付:8月17日(日) 15時29分
各位(転送歓迎)

いつもお世話になっております。和歌山県立博物館の高木でございます。
本日は、当館で来月に行われる中世文書をテーマとした企画展のご案内をさせて頂きます。
『和歌山県史』などに掲載されておりよく知られた文書群で、決して新出文書などはないのですが、原本の大々的な公開は初めてのことであり、今後もあまり原本の公開が見込まれない文書群です。

10月には特別展もひかえておりますが、その前にぜひ一度、和歌山まで足をお運び下さいますよう、ご案内申し上げます。

展示する文書群は、

(1)間藤家文書・願成寺文書
本来、願成寺に一括して伝わるべきものが、間藤家が土豪としての活動を強めたことにより分離したもので、三上荘など、現在の和歌山市南部から海南市北部にかけての地域の開発や境相論などに関する文書が多い。「仏陀施入の地、人に給うべからず」云々など、当時の法観念を吐露した長文の裁許状など、法制史料としても興味深い。
また、戦国期の文書では、この地域の土豪と雑賀惣国の関係が窺える文書も展示します。紀州惣国の性格を考え直す重要史料かも・・・と個人的には考えています。伝来の複雑さが災いして、これまで原本の公開はされたことがなく、今回が初公開です。

(2)王子神社文書
紀州惣村の典型事例として、黒田弘子氏、薗部寿樹氏らの研究で著名となった文書群で、惣掟の研究や宮座の研究、さらには用水池の築造過程やその管理・運営などの研究でよく取り上げられてきました。数年前に当館に寄託となりました。今回は、粉河寺の祭礼に関わる文書なども展示してみようと思っています。

(3)前田家文書
日高郡の沿岸部、漁村として知られた由良町衣奈という地域の個人宅に伝わった文書群で、最近、当館に寄託となりました。ほとんどが土地の売券で、漁村らしい特徴はあまり感じられませんが、貸米の記録の中に、「網」を担保に米を借りたという記述があって興味深いものと思われます。

(4)宇佐美家文書
厳密には中世の「偽文書」というべき文書群ですが、なかなか面白い文書群です。近世初頭の軍学者が、紀州藩への仕官の際に、自らの家の由緒を飾るために、頼朝や尊氏、新田義貞から上杉謙信、さらには信長や秀吉、家康まで、ありとあらゆる「有名人」から感状などの文書をもらっていたという話を創作し、それを証拠立てる文書まで偽作した上、さらに文書に古色を装うためにカミソリを使って虫食い穴まで開けてしまったというシロモノ。とにかく一度ご覧下さい。


以上が今回展示する文書群の概要です。今回は、たくさんの文書を紹介するというより、ひとつの文書群の個性をじっくり堪能して頂くという趣旨で、文書群の数はぐんと抑えました。その代わり、一文書群に対したくさんの文書をご覧頂けます。また、こんなマニアックな展示ではお客さんが入らず、入館者数が少ないと上司に怒られるのは必定ですので(笑)、一応、一般の方向けに、簡単解説のパネルやくどいほどのサブキャプションを付ける予定ですが、研究者の方にはそんなものは無視して、どうぞ原本をじっくり観察下さい。ゼミや研究室でのまとまった来館にもできる限り対応いたしますので、どうぞお気軽にお申し付け下さい。

◆企画展概要◆
企画展「古文書の語る紀州の歴史」
会期:2008年9月6日(土)〜10月5日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし、9月15日は祝日のため開館、翌16日が休館)
入館料:一般260円 大学生150円 65歳以上、中学生以下、障害者などは無料
駐車場あり(有料)
音声ガイドあり(有料)

学芸員による展示解説もあります(詳しい日程は後日、当館HPでお知らせします。たいていは土日の午後から)

残念ながら、今回も図録はありません。

以上、メールが長文となり、大変失礼しました。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております。

(※かわと注)
和歌山県立博物館の高木徳郎さんからのメールをそのまま転載しました。
HPは↓
http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/

428.第18回鎌倉市遺跡調査・研究発表会(神奈川) 返信  引用 
名前:かわと    日付:8月15日(金) 11時19分
日時:平成20年8月24日(日)
会場:鎌倉生涯学習センターホール
主催:鎌倉考古学研究所、鎌倉市教育委員会

日程:
10:00開場
10:25開会挨拶
発表1・10:30「大倉幕府周辺遺跡の調査」 馬渕和雄(鎌倉市教育委員会:鎌倉考古学研究所)
発表2・11:00「若宮大路周辺遺跡群の調査」 山口正紀(鎌倉市教育委員会:鎌倉考古学研究所)
発表3・11:30「無量寺跡の調査」 宮田眞(株式会社博通:鎌倉考古学研究所)
12:00昼食
討論・13:00「今小路西遺跡出土墨書木札についての研究討論」
 調査概要 菊川英政(株式会社斉藤建設:鎌倉考古学研究所)
 研究討論 福島金治(愛知学院大学)・藤原良章(青山学院大学〉・五味文彦(放送大学〉・河野眞知郎(鶴見大学)
 司会 宗台秀明(鶴見大学)
16:00質問
16:30閉会挨拶

※発表のタイトル等については変更の可能性があります。
《会場案内》
http://map.yahoo.co.jp/pl?sc=3&lat=35.18.57.312&lon=139.33.00.266

427.シンポジウム「戦国の城と年代観―縄張研究と考古学の方法論―」 返信  引用 
名前:御座候    日付:8月11日(月) 10時33分
シンポジウム
 「戦国の城と年代観―縄張研究と考古学の方法論―」
の開催のご案内


  2008年10月18日(土)・19日(日)

  帝京大学山梨文化財研究所
(山梨県笛吹市石和町四日市場1566  TEL 055-263-6441)

帝京大学山梨文化財研究所
  武田氏研究会

  3,000円


10月18日(土)

12:00 受  付
13:00〜13:20 問題提起             萩原 三雄(帝京大学山梨文化財研究所)
13:20〜14:20 記念講演「戦国城郭の出現と展開」 峰岸 純夫(東京都立大学名誉教授)
14:20〜14:30            休  憩(10分)
14:30〜15:20 「縄張研究における
              遺構認識と年代観」 西股 総生(中世城郭研究会)
15:20〜15:30            休  憩(10分)
15:30〜16:20 「軍事施設としての中世城郭
          −空間論からのアプローチ−」 松岡  進(中世城郭研究会)
16:20〜16:30            休  憩(10分)
16:30〜17:20 「検出遺構からみた
              城郭構造の年代観」 中井  均(織豊期城郭研究会)
18:30〜20:30 懇 親 会「ホテル古柏園」(会費6,000円)

10月19日(日)

9:00〜    受  付
9:00〜10:00 「瀬戸・美濃大窯編年と城の年代観
              −流通と消費−」 藤澤 良祐(愛知学院大学)
10:00〜10:10            休  憩(10分)
10:10〜11:00 「土器・陶磁器編年と城の年代観」 森島 康雄
                         (京都府埋蔵文化財調査研究センター)
11:00〜11:10           休  憩(10分)
11:10〜12:00 「遺物の組成と城の年代観
              (消費地の視点)」 鈴木 正貴(愛知県埋蔵文化財センター)
12:00〜13:00            昼  食
13:00〜15:30  討  論          司会:八巻 孝夫(中世城郭研究会)
                        浅野 晴樹(埼玉県教育局生涯学習課)
※ 参加希望者は、懇親会の出欠も含めて、帝京大学山梨文化財研究所へはがき・FAX・E-mailで10月10日(金)までにお申し込み下さい。
帝京大学 山梨文化財研究所【萩原・畑・林】
〒 406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566
TEL 055-263-6441 FAX 055-261-0462
             E-mail aae29890@pop21.odn.ne.jp

                 近隣宿泊施設案内

※宿泊は、各自で下記ホテル等にお申し込み下さい。なお、料金は、変動している場合もありますので、各ホテルに確認して下さい。講師の先生方および事務局は、「スパランド ホテル内藤」に宿泊予定です。
No.1「スパランド ホテル内藤」TEL 055-262-7001  \6,500〜     研究所から徒歩 4分
No.2「ホテル古柏園」TEL 055-262-5890 \16,000〜(一泊二食付)  研究所から徒歩 20分
No.3「ルートイン甲府石和」TEL 055-262-1011  \6,500〜        研究所から徒歩 15分
No.4「ビジネスホテル白扇」TEL 0120-464883 \4,725(朝食付)    研究所から徒歩 4分

交通案内
       JR中央線 石和温泉駅下車→帝京大学山梨文化財研究所まで
        タクシー約7分または、徒歩25分
       車では、中央道一宮御坂I.C.より甲府バイパス(R20)を甲府方面へ15分
       車でお越しの方は、研究所南側に駐車場を用意してあります。
研究所からお帰りの際、下記のタクシー会社に電話をすれば通常数分で来ます。
「第一交通」?0120−62−5757

425.シンポジウム「10-14世紀東アジアの外交交流史料」(高知) 返信  引用 
名前:かわと    日付:8月9日(土) 13時58分
国際シンポジウム「10-14世紀東アジアの外交交流史料」

日時:平成20年9月20日(土)・21日(日)
場所:高知大学附属図書館メディアホール

○9月20日(土): 日中交流史料の新たな世界 (午後1時30分〜5時30分)
基調講演:藤善眞澄(関西大学名誉教授)「旅行記の世界」
 司会:近藤一成(早稲田大学)

研究発表I
曹家斉(中山大学)「宋朝の外国使客に対する接待制度―<參天台五臺山記>を中心に」
郭万平(浙江工商大学)「入宋僧成尋の中国印象」
 司会:高橋弘臣(愛媛大学)、通訳:高橋俊(高知大学)、コメント:伊原弘(城西国際大学)
研究発表II
森公章(東洋大学)「入宋僧成尋とその系譜」
榎本渉(東京大学)「日宋・日元間を行き来した僧侶たちの伝記史料」
 司会:大櫛敦弘(高知大学)、コメント:津野倫明(高知大学)  

○9月21日(日): 東アジア外交史料の再検討 (午前9時30分〜12時30分)
研究発表III
金榮濟(檀國大學校)「宋代東アジアにおける王権と対外交易」
山崎覚士(大阪市立大学)「9〜13世紀に東アジアの海を渡った書状―その初歩的整理と考察―」
 司会:須江隆(日本大学)、コメント:平田茂樹(大阪市立大学)

研究発表IV
徐仁範(東國大學校)「朝鮮初期の燕行録の価値とその活用」
井黒忍(大谷大学)「『大金弔伐録』に見る金代の外交文書形式と二、三の語について」
森平雅彦(九州大学)「甲戌の役(文永の役)前夜における高麗の対日国書―形式とその由来をめぐって―」
 司会:吉尾寛(高知大学)、コメント:矢澤知行(愛媛大学)
総合討論 

○9月21日(日): 高知県埋蔵文化財センター見学:遺跡にみる国際交流(午後2時)

424.岡山古代・中世史研究の最前線 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:8月7日(木) 2時29分
シンポジウム「岡山県古代・中世史研究の最前線」
               
主催 就実大学吉備地方文化研究所・美作大学地域生活科学研究所・岡山県立博物館

<趣旨説明>
 この度、就実大学吉備地方文化研究所・美作大学地域生活科学研究所・岡山県立博物館の三者は、これまでの研究実績を生かし、連携してシンポジウムを開催することとした。ここでは、古代および中世に関する研究を回顧し、その到達点を確認するとともに、研究の基礎となる史料をめぐる状況、研究の新たな動向などを紹介する。その上で、多くの人々に議論に参加して頂き、今後の研究の進展に寄与するものとしたい。

<内容・日程>
平成20年11月8日(土)
シンポジウム(13:00〜17:00) 於 岡山県立博物館講堂
(1)基調講演
13:15〜14:00 湊 哲夫氏(元津山郷土博物館長) 「古代史研究の到達点」
14:00〜14:30 前原茂雄氏(福岡市史編集委員会) 「中世前期研究の到達点」
14:30〜15:00 森 俊弘氏(岡山地方史研究会) 「中世後期研究の到達点」
(2)休憩・展示見学
15:00〜15:40 第2展示室において中世古文書の見学(解説つき)
(3)シンポジウム
15:40〜17:00 「岡山県古代・中世史研究の展望と課題」
パネラー:講演者3名およびコメンテーター2名
コメンテーター:辰田芳雄氏(岡山県立岡山朝日高校)・浅野慎太郎氏(岡山県立博物館)
総合司会:苅米一志氏(吉備地方文化研究所)

9日(日)
研究報告(10:00〜13:00) 於 就実大学 R館
第1会場 古代史 R203
長谷部将司氏(私立茨城中学・高等学校) 「平安初期の京貫と在地社会―和気氏・賀陽氏と備前・備中」
曽根正人氏(就実大学人文科学部)「草創期の宗派における都と鄙―京の八宗と備前の報恩・会津の徳一」
第2会場 中世史 R204
畑 和良氏(岡山地方史研究会) 「戦国期備中南部の支配体制と清水宗治の実像」
森脇崇文氏(大阪大学大学院) 「宇喜多氏家臣団の構造と展開」

※シンポジウムの開催にあわせ、岡山県立博物館では10月18日(土)〜11月9日(日)の期間、貴重な中世古文書の展示を行ないます。ぜひとも、ご観覧ください。
http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html

http://www.shujitsu.ac.jp/web/department/cultural/kibi/index.html

423.セミナー「東アジア海域交流の中の五山文化」(京都) 返信  引用 
名前:かわと    日付:8月1日(金) 8時30分
2008年度夏季セミナー「東アジア海域交流の中の五山文化」受講生募集のおしらせ

 特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成−寧波を焦点とする学際的創生−」では、次世代の研究者の育成を目的として、夏季集中セミナーを行っております。今回のセミナー「東アジア海域交流のなかの五山文化」は、東アジア海域交流の視点のもとに五山禅林の文化について多角的に考察を加えるものです。担当講師が順次講義を行い、それについて参加者全員で討議を行います。関心のある方々は下記の募集要項に基づき、申し込みを行ってください。受講無料です。

日時:2008年8月25日(月)〜28日(木)
講義:10:30〜12:00、13:30〜15:00
討論:15:30〜17:00
場所:同志社大学今出川新町キャンパス 渓水館1階会議室
 (京都市上京区新町通)
講義:
◇8月25日:小島毅(東京大学)「<五山文化>の提起」
◇8月26日:原田正俊(関西大学)「日本仏教史からみた五山禅宗
◇8月27日:堀川貴司(鶴見大学)「五山文学における詩―創作と注釈―」
◇8月28日:住吉朋彦(慶應義塾大学)「日本漢籍の展開と禅林の学問」

応募資格のある方:
a)日本国内の大学の修士課程及び博士課程の大学院生
b)前記aを既に修了された方
c)日本学術振興会特別研究員の方
*上記以外に、大学・高校など教育機関の職に就いている方からの応募も歓迎します。
募集定員:40名(申し込み者が多数だった場合、教室の都合でご希望に添えない場合があります。)
応募締め切り:8月22日(金)必着
応募方法:
次の事項を記入したものを下記の申込先に郵送または電子メールにてお送りください。
・氏名(ふりがな)
・住所(連絡先)
・電話番号
・電子メールアドレス
・所属先・身分等
・専門分野

申込書受領後、こちらから連絡をさしあげます。
なお、いただいた個人情報は当事務局にて厳重に保管し、本科研以外の使途には流用いたしません。

【申し込み先・問い合わせ先】
〒560-8532 豊中市待兼山町1−5 大阪大学大学院文学研究科・浅見洋二
(e-mail) asachina◇let.osaka-u.ac.jp (←◇を@にかえてお送りください)

422.第29回日本貿易陶磁研究集会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:7月30日(水) 14時48分
 この研究会も来年には30回の節目を迎えようとしています。この間、貿易陶磁をキーワードに多様な視点から検討をしてきました。そこで今回と次回にわたり、いくつかのテーマに焦点をあてて、この10年を総括したいと考えます。
 ぜび参加下さいますようご案内申し上げます。

テーマ「貿易陶磁研究、この10年の総括」
期日:2008年9月27日(土)10時〜17時、28日(日)10時〜15時
会場:青山学院大学6号館

○第1日:9月27日(土)
趣旨説明
1「関東の城館研究と貿易陶磁器」    佐々木健策
2「地域研究と貿易陶磁・北日本を例に」 羽柴直人
3「地域研究と貿易陶磁・山陰を例に」  村上勇
4「九州地域の海底遺跡と貿易陶磁」   野上建紀
5「南西諸島の海底遺跡と貿易陶磁」   宮城弘樹・片桐千亜紀

○第2日:9月28日(日)
6「貿易陶磁器と肥前陶磁器の相互関係(交流)」 村上伸之
7「古瀬戸成立期における生産器種とその祖型」  河合君近
近年の調査成果から
1「江戸城跡出土の貿易陶磁」      水本和美
2「常陸・小田城の発掘成果と貿易陶磁」 広瀬季一郎

参加申込み:
9月20日までに葉書、e-mailなどでお申し込み下さい。
懇親会の参加の有無を明記してください。
〒285-0017 佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 小野正敏宛
 e-mail:ono◆rekihaku.ac.jp
参加費:4000円(「貿易陶磁研究」28号と発表資料代)
懇親会:27日午後6時より会費6000円で予定しています。
交通;青山学院大学へは、地下鉄「表参道」下車、徒歩5分が便利です。

(◆は半角アットマーク)

421.日本史研究会9月例会(京都) 返信  引用 
名前:かわと    日付:7月24日(木) 0時2分
「顕密体制論と中世仏教史研究の新動向」

顕密体制論は中世仏教史研究に大きな影響を与え、顕密仏教が国家権力と癒着した中世の正統宗教であったことは、もはや共通認識になっている。ただ、顕密体制論は全体史として構想されたため、示されたのは理解の大枠であり、以後の研究は、黒田説の批判も含めて、その中身を豊かにする作業を進めてきた。実際、それにより近年までに多様な成果が生み出されている。しかし、それは同時に顕密体制の問題性すらも明らかにしつつある。顕密体制論をいま如何に考えることが有用なのか、その可能性と限界を見極めることが重要になっている。顕密体制論への「固執」ではなく、「克服」もあり得る展開や転回への模索を試みたい。

日時:2008年9月6日(土)午後1時〜5時
場所:機関紙会館5階会議室
 京都市上京区新町通丸太町上ル東側
 (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分、市バス府庁前下車すぐ)
報告:
上島享氏(京都府立大学) 「日本中世社会の形成と宗教」
藤井淳氏(日本学術振興会)「顕密体制論を読み直す―教理研究の視点から―」

入場無料 一般来聴歓迎

420.第9回「実隆公記」を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:7月14日(月) 10時57分
 下記のとおり会のご案内をいたしますので、ご参加の程お願いいたします。

          記

日 時:2008年8月22日(金) 14:00〜
    テキストは当日配布します。

場 所:就実大学 附属図書館 3階 スタディルーム
※はじめてご利用になる方は、図書館2階の入口ゲート前で、中の職員に呼びかけてください。
    
その他:講読会終了後は、懇親会を予定しています。
    ふだんと曜日が違っていますので、ご注意ください。

連絡先 就実大学 人文科学部 苅米 一志(かりこめ ひとし)
Mail  kari@shujitsu.ac.jp


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