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史華堂掲示板

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1443.第108回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2017/12/10(日) 20:21
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2017年12月16日(土) 14:00〜
場所:就実大学 B305会議室(定例とは違います。ご注意ください)
内容:文明16年3月19日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜12年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1442.第64回室町期研究会例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2017/12/5(火) 23:47
日時:12月21日(木)18:30〜
※通常と曜日が異なります。
場所:明治大学アカデミーコモン8階308G教室
報告者:石原比伊呂氏
題目:「室町殿故実に関する覚書」

○参考文献
二木謙一『中世武家儀礼の研究』(吉川弘文館 1985)
石原比伊呂「室町幕府将軍権威の構造と変容」(『歴史学研究』963 2017)

※参加資格はございません。どなたでもご参加いただけます。なお、当日資料代として100円いただきます。

(※かわと注)
前回も「第64回」でしたが、案内通りとしました。

1440.中世史研究会12月例会(名古屋) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2017/11/30(木) 0:59
日時:2017年12月15日(金)18:30〜21:00(開場18:00)
会場:ウインクあいち 10階 1005会議室
 (JR名古屋駅桜通口から ミッドランドスクエア方面へ徒歩5分)
報告者:窪田頌氏
題目:「大友分国筑後考」

1439.歴史学研究会日本中世史部会12月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2017/11/19(日) 23:53
日時:12月9日(土)14:00〜
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第7会議室
報告者:清水克行氏
題目:「分国法生成論―「結城氏新法度」「塵芥集」「今川かな目録」を例に」

○参考文献:
『結城市史 第四巻 古代中世通史編』(1980年)
『静岡県史 通史編 中世』(1997年)
桜井英治・清水克行『戦国法の読み方』(高志書院、2014年)

※例会終了後、高田馬場駅周辺にて忘年会を開催します。忘年会のみの参加も歓迎致しますので、その場合は運営委員会まで事前にご連絡下さい。

また、12月20日(水)には大会報告者業績勉強会(18:30開始)を開催する予定です。11月末には上掲12月例会のリマインドも兼ねて勉強会の詳細な予定をお知らせしますので、是非御参加下さい。なお、前のメールでご案内しました11月例会(11月25日)及び大会関連論文勉強会(11月15日)の方も宜しくお願いします。



1441.Re: 歴史学研究会日本中世史部会12月例会(東京)
名前:かわと    日付:2017/12/1(金) 0:0
【大会報告者業績勉強会】
日時:12月20日(水)18:30〜
場所:明治大学アカデミーコモン8階308D教室

報告1:相馬和将氏(芳澤元氏分)
1「鎌倉後期の禅宗と文芸活動の展開」(上横手雅敬編『鎌倉時代の権力と制度』思文閣出版、2008年)
2「応永期における渡唐天神説話の展開」(『史学雑誌』120―10号、2011年)
3「宗教勢力としての中世禅林―在俗宗教への道―」(『歴史評論』797号、2016年)

報告2:永沼菜未氏(近藤祐介氏分)
1「修験道本山派における戦国期的構造の出現」(『史学雑誌』119編4、2010年)
2「本山派」(時枝務・長谷川賢二・林淳編『修験道史入門』岩田書院、2015年)
3「年行事職の誕生と聖護院門跡」(『修験道本山派成立史の研究』校倉書房、2017年11月刊行予定)

1438.東京大学中世史研究会11月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2017/11/11(土) 21:45
日時:11月29日(水)18:00〜
場所:東京大学本郷キャンパス 福武ホール大会議室
報告者:杉山巖氏(東京大学史料編纂所学術支援専門職員)
題目:「堀直知小考―越後堀氏と豊臣政権・徳川政権」

○参考文献
新潟市歴史博物館編『近世黎明―堀直寄と新潟』同館、2016年
堀直敬『堀家の歴史』堀家の歴史研究会 、1967年

1437.就実大学 史学会 学術講演会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2017/11/9(木) 17:46
2017年11月18日(土)13:30〜
於 就実大学 E402教室
清水克行氏(明治大学)「分国法からみた戦国時代」
聴講無料、事前申し込み不要

1436.公開研究会「戦国合戦<大敗>の歴史学」 返信  引用 
名前:くろしま    日付:2017/11/8(水) 11:32
告知を失礼いたします。
下記の公開研究会を開催します。

・題名:公開研究会「戦国合戦<大敗>の歴史学」
・日時:2017年12月2日(土)13時より(12時開場)
・会場:東京大学工学部8号館83講義室(本郷キャンパス)
・プログラム
13:00〜13:05 趣旨説明
13:05〜13:30 「大内義隆の出雲出兵大敗とその影響」山田貴司(熊本県立美術館)
13:30〜13:55 「今川義元の西上と<大敗>−桶狭間の戦い−」播磨良紀(中京大学)
13:55〜14:20 「<大敗>からみる川中島の戦い」…福原圭一(上越市公文書センター)
14:20〜14:30 休憩
14:30〜14:55 「三方ヶ原での<大敗>と徳川家臣団」…谷口 央(首都大学東京)
14:55〜15:20 「「長篠おくれ」の精神史」…金子 拓(東京大学史料編纂所)
15:20〜15:30 休憩
15:30〜15:55 「南九州戦国史のなかの木崎原の戦い」…畑山周平(東京大学史料編纂所)
15:55〜16:20 「伊達家の不祥事と<大敗>―人取橋の戦い―」…黒嶋 敏(東京大学史料編纂所)
16:25〜16:30 休憩
16:30〜17:30 質疑・討論
17:30     閉会

※参加費無料、参加資格はございません。
※当日申し込みも受け付けますが、資料準備にあたり大体の参加人数を
把握する必要があるため、参加ご希望の方はあらかじめ下記フォームに
よりお申し込みをお願いいたします。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/footer/seminar-entry.html
※定員に達した際は、当日申し込みをお断りする場合があります。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2017/20171202taihai.pdf

1435.海域アジア史研究会11月例会(2)(大阪) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2017/11/7(火) 21:59
日時:2017年11月25日(土)13時30分〜17時30分ころ
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経済学部本館2階 大会議室

報告者・報告タイトル(敬称略):
ペレス・リオボ アンドレス(Andres Perez Riobo, 同志社大学グローバル地域文化学部)「ペドロ・オルドニェス・デ・セバリョスの世界一周:スペイン黄金時代の冒険者が見た世界の様子」
 (Pedro Ordoñez de Ceballos y su vuelta al mundo: el mundo visto por un aventurero de la España del Siglo de Oro)

平山篤子(帝塚山大学名誉教授)「16・17世紀におけるヒトの移動−太平洋をわたった人々−」

:資料代として200円ご用意下さい
:研究会後、阪急石橋駅周辺で懇親会を予定しております

・報告要旨
(1)ペレス・リオボ アンドレス氏
 En 1614 se publicó en Madrid la obra "Viage del mvndo". Esta es la crónica en primera persona de la vuelta y media al mundo que Pedro Ordoñez de Ceballos dio desde 1574 durante un período de 30 años. Visitando lugares de Oriente Próximo, Europa, el Nuevo Continente y Asia donde castellanos y portugueses desplegaban sus actividades, se encomendó a tareas de conquista, comercio y evangelización. Sin embargo, la veracidad de su obra es cuestionable y por ello las opiniones están divididas entre los que la consideran una obra literaria y los que la ven como un documento histórico. De cualquier manera, esta obra refleja la visión del mundo de un español activo dentro del imperio en el que no se ponía el sol. En esta comunicación haremos una presentación de la vida y obra de Pedro Ordoñez de Ceballos.

 1614年にマドリードで『世界の旅』が出版された。著者ペドロ・オルドニェス・デ・セバリョスが1574年から30年間をかけて地球一周半を回った体験を生々しく記録したものである。彼は中東からヨーロッパや新大陸を通じて東アジアまで、スペイン人とポルトガル人が活躍していた地域を訪れ、征服・交易・キリスト教布教などに努めた。ただ、この記録の真実性について疑問があり、文学作品と見なすか歴史的な資料と見なすか意見が分かれている。いずれにしても、世界全体を見渡すこの作品は「太陽の沈まぬ帝国」の中に暮らしていたスペイン人の世界観をよく写している。この発表でペドロ・オルドニェス・デ・セバリョスの人生と作品を紹介する。


(2)平山篤子氏
 フィリピン諸島は、スペイン帝国が約半世紀にわたる努力の末、東部アジアの海域に得た植民地である。二十年ほど前までは、研究が主に王会計の収支報告に基づいていたことから「赤字植民地」や「忘れられた植民地」などと呼ばれ、あまり研究者の関心を惹かなかった。しかし、太平洋が研究対象として注目されるようになった近年、マニラにおけるスペイン政庁設立とガレオン船定期運航開始が、モノ・カネ・情報をもって東部アジアとアメリカ大陸、ひいてはヨーロッパ大陸を接続し、地球一元化が進むのに不可欠な一片だったとして、その重要性が認識されるに至っている。だが主商品の絹や銀(カネかモノかは地域で認識が異なる)の移動に関しては理解が進む一方で、ガレオン船運航に人手がかかることや、各地の人手不足からヒトも相当動いたはずなのに、その実態はまだ解明すべき点に満ちている。これらのヒトは、スペイン人などヨーロッパ人以外に、中国・東南アジア諸地域・アメリカ大陸・インド・西アジア・アフリカ等々、出身地域と身分において多様であることが分かりつつある。まだテーマとして十分熟しているとは言えないし、報告者の関心が華人の移動にある点で限定的であるが、先行研究の紹介、報告者のメキシコの国立文書館での調査をもとに現在の時点で言えることを報告する。

1433.西尾城シンポジウム4−西尾城と地震災害 返信  引用 
名前:三河守    日付:2017/11/4(土) 23:2
今年も西尾城シンポジウムを開催します。
今回は西尾城と地震災害と題して行います。

西尾城は宝永地震(1707)により天守が大破するなど大きな被害を受けていたことが近年わかりました。
今回は宝永地震、元禄地震などによる全国の城郭の被害状況や修復過程を紹介しながら、地震災害と城郭について考えます。

西尾城シンポジウム4−西尾城と地震災害
日 時 2017年11月18日(土) 13時〜16時45分
場 所 西尾市文化会館(愛知県西尾市山下町泡原30)
定 員 350名(申込不要)
参加費 無料(資料代実費100円)
内 容
○基調講演
「宝永地震の城郭被害―各藩修復願いの歴史的意味を問う」 北原糸子氏(立命館大学歴史都市防災研究所)
○報告
「考古学から見た地震災害―清洲城下町遺跡を中心に」) 鈴木正貴氏(愛知県埋蔵文化財センター)
「西尾市の災害史」)  神尾愛子(西尾市教育委員会)
○パネルディスカッション
パネリスト 北原糸子氏、鈴木正貴氏、神尾愛子、石川浩治(西尾市教育委員会)
司会 齋藤俊幸、鈴木とよ江(西尾市教育委員会)
問合せ
西尾市教育委員会文化振興課
0563-56-6660

1432.歴史学研究会日本中世史部会11月例会(東京) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2017/11/1(水) 23:1
【11月例会】
日時:11月25日(土)15:00〜
場所:明治大学アカデミーコモン8階308C教室
報告者:小佐野浅子氏
題目:「土豪の由緒と地域社会―駿河国駿東郡芹沢氏を事例に―」

○参考文献
山本英二「日本中近世における由緒論の総括と展望」(歴史学研究会編『シリーズ歴史学の現在12由緒の比較史』青木書店、2010年、初出2008年)
小酒井大悟「中近世移行期の村をどうとらえるか」(『歴史評論』731号、2011年)
小佐野浅子「土豪の生業と地域社会」(『戦国史研究』67号、2014年)

【大会関連論文勉強会】
日時:11月15日(水)18:30〜
会場:東京大学本郷キャンパス福武ホール史料編纂所中会議室

報告1:山口啄実氏(芳澤元氏関連論文)
・玉村竹二「足利義持の禅宗信仰に就て」(『日本禅宗史論集』下之二、1981年、初出1951年)
・原田正俊「中世後期の国家と仏教」(『日本中世の禅宗と社会』吉川弘文館、1998年、初出1997年)
・大田壮一郎「室町殿と宗教」(『室町幕府の政治と宗教』塙書房、2014年、初出2012年)

報告2:林遼氏(近藤祐介氏関連論文)
・長谷川賢二「中世後期における寺院秩序と修験道」(『修験道組織の形成と地域社会』岩田書院、2016年、初出1990年)
・西尾知己「中世後期寺社勢力の構成と機能」(『歴史評論』797号、2016年)
・高埜利彦「近世国家と本末体制」(『近世日本の国家権力と宗教』東京大学出版会、1989年、初出1979年)

1431.第107回 実隆公記を読む会 返信  引用 
名前:苅米一志    日付:2017/10/27(金) 23:39
下記の要領で開催いたします。よろしくご参集ください。

日時:2017年11月25日(土) 14:00〜
場所:就実大学 B305会議室(定例とは違います。ご注意ください)
内容:文明16年3月8日条〜
※テキストは当日配布します。
その他:終了後は懇親会を予定しています。

☆データ配信中!!
『実隆公記』文明6年〜11年条の注釈を作成しました。
無料でデータを配信しておりますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。

http://www.shujitsu.ac.jp/huzokushisetsu/huzokushisetsu_kibiken/10154.html

1430.海域アジア史研究会11月例会(大阪) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2017/10/23(月) 21:23
日時:2017年11月19日(日)13時30分〜17時30分ころ
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経済学部本館2階 大会議室
 アクセス:http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
※豊中キャンパスマップCの逆向き「コ の字」型建物が会場のある建物です(大会議室は左上隅に位置します)。大会議室には、Bの総合図書館側の入口から入って、右手の階段をあがり、廊下を右側にお進み下さい。

報告者・報告タイトル(敬称略):
向正樹(同志社大学グローバル地域文化学部)「海域アジアのネットーク構造を視覚化する試み―12〜14世紀の南海地理書のデータをもとに―」
梁暁弈(京都大学大学院文学研究科)「貞観十一年の新羅海賊事件」(仮)  

:資料代として200円ご用意下さい
:研究会後、阪急石橋駅周辺で懇親会を予定しております



1434.Re: 海域アジア史研究会11月例会(大阪)
名前:かわと    日付:2017/11/7(火) 21:57
向正樹氏の報告タイトルについて、正しくは下記の通り。

「海域アジアのネットワーク構造を視覚化する試み―12〜14世紀の南海地理書のデータをもとに―」

1429.中世史研究会11月例会(名古屋) 返信  引用 
名前:かわと    日付:2017/10/23(月) 21:20
日時:2017年11月10日(金)18: 30〜21:00(開場18:00)
会場:ウインクあいち 9階 908会議室
 (JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面へ徒歩5分)
報告者:高木純一氏
題目:「東寺領山城国上久世荘における鎮守と寺庵」


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