はじめまして。素晴らしいHPで驚いております。 近年は私の住んでいる関東地方でも著しい減少が見られトンボを見かける機会が減ってしまいました。以前は採集したり飼育したりしていたのですが、ここ最近は野外観察するにとどまっています。成虫の管理なのですが、私はヤゴから羽化したものをタンスの中に入れておりました。 不思議と真っ暗な中では飛び立たず羽の痛みも少ないのです。可哀想ですが、研究のためには必要な面もあるかと思います。もし参考になればと思い書かせていただきました。また釣具店にて調達したものはホルモン剤や成長抑制剤?などを使っているとの噂を聞いたことがあります。ミルワームの蛹や爬虫類用のエサとして出回っているコオロギの幼いものなどが良いのではないでしょうか?もっともこの話は未確認ですのでハッキリしたことはわかりません。ハニーワームというのも釣具屋さんに出回っていたらしいですが問題が多々あったそうです。検索すると出てきます。 しょう様のような方に少しでも役立てばとの思いであつかましくも進言させていただきました。申し訳ありません。ここまで専門的に研究できる人はまずいないでしょう。 今後もトンボの研究、保護活動にて尽力なさっていただきたく思います。
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