4月29日、忠類川を下ってきました。出発地点を欲張ったのが失敗でした。相対橋のもうひとつ上流の仙境橋から支流を下りだしてすぐ、川は渓谷地帯へ突入。幅2メートル、落差5メートルの滝の連続地点で立ち往生。結局垂直に近いがけを約20m程度登り、ロープを使って重たいグラブナーを引っ張りあげてエスケープしました。その後本流合流地点から気分を入れ替えて川下り再スタート。川は前日の雨にもかかわらず透明。水量は雪解けで十分、夏には邪魔な岩もほとんど隠れていました。ジェットコースターのようにあっという間に一休橋を通過。一休橋すぐ下流の2mの落ち込みは勢いでど真ん中を通過。最後はスキー場の手前の6mの滝の手前で右岸から上陸。スタート地点の間違い以外はほとんどストレスのない楽しい川くだりでした。 それから、石本さん、「川の本」完成おめでとうございます。私も石本さんに元気づけられて、今年は自分の生活、仕事をもう一つ前進させるためのトライの年にします。
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