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かわうそくらぶの川原

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251.忠類川 返信  引用 
名前:赤セヴィラー    日付:2011/8/10(水) 6:32
8月4日快晴のもと相対橋から砂防ダム下まで下りました。水量は少なく何度も曳かされましたが、水美しく、サクラマスが泳ぎ、頭上にはオジロワシが舞っていました。歴舟川に似ていますが、川岸にも人工物や人の気配を感じないのは、さすが知床の川と感心しました。それだけに曲がった先にクマが居ないか恐れましたが;笑。6mの滝は左岸を楽に降りれました。2mの金山の滝は・・・うっかり落ちてしまいました;笑。砂防ダム一つ目は流木の下を這ってくぐれました。二つ目は中央を問題なく通過、三つ目は左岸よりを通過できました。がそれぞれ偵察が必要でしょう。水量や流木の量や位置によっては危険です。その下流の川にゴンドラ用のワイヤーが張ってあるところで、林の間を1km抜ける糸櫛別からの道を利用してカヌーを回収しました。天国の1日でした。

250.参考程度にどうぞ。@釧路川編 返信  引用 
名前:    日付:2010/10/25(月) 22:26
9月中旬に屈斜路湖から細岡まで下りました。途中のキャンプ地は弟子屈と標茶です。
屈斜路湖から弟子屈にかけては、全体的にコースはすっきりしている模様。通過が困難な倒木は見られませんでした。美留和橋の手前も特に問題なく、久々の人工物に気分を害されるくらいです。
土壁に関しては核心部は驚くほどスッキリしてました。ただし左カーブの流れのど真ん中に素晴らしい倒木はありました。何も知らずに行くとヤバイですが、知った上で慎重にインコースを攻めれば通過出来そうにも見えました。しかし僕は嫌だったので手前であがって歩きました。
むしろ土壁に入る前に両側から木がこんにちわしているところがあり、右側の早い流れに乗ってしまうとそのまま前方の木に衝突→張りつけになります。見た目降りなくても行けそうですが、急に浅くなってパドルが突っかかったりするので降りて歩く事をオススメします。実際ファルトが大破して張りついたままになってました。
それ以降は細岡まで何もなかったです。居眠りでもしていない限り冷や汗をかくことはないと思います。

249.千歳川頭首口2010年10月情報 返信  引用 
名前:    日付:2010/10/21(木) 0:2
昨年より始まった千歳川の頭首口工事ですが、現在は名物だった水門は痕跡さえも見当たらず、進行方向左手に総落差40cmくらいの階段状の仮水路があります。仮水路内は水量によって波が出来たりするので、中央突破をオススメします。なお左岸に上陸して下見も可能です。
右岸側は工事中でまったく近寄れません。平日はもとより、日曜でも工事関係者がたくさんいた日がありました。陸から頭首口は立ち入り禁止で覗けません。
ちなみに仮水路と右手の工事エリアとの間にある一見何にもなさそうなルートには、最後に50cm程の落差が待ち構えているのでご注意を。

247.十勝川(屈足〜十勝川温泉) 返信  引用 
名前:事務局長石本    日付:2010/6/23(水) 22:26
今年初めての川は十勝になりました。
昨日は新清橋で既に十分すぎる水量。更に発電放水が加わると、緊張を超えて恐怖に近い感覚で流されていきました。水面や水中の障害物は「発見」→「回避」の間が短すぎて怖いです。漫然と流芯に乗っていると、気付かぬうちに岸近くのぶっつけに吸い寄せられていきます。よそ見禁物。集中力は最大限にしておいた方が良いです。
しかし流れが速いだけで、これといった難所は見られませんでした。「新・テトラの瀬」も埋もれたのか水没なのか姿が見えませんでした。水位が下がると出てくる可能性はあります。
途中の川原でキャンプし、今朝は早くから帯広を通過して十勝川温泉まで一気に漕ぎました。雷も鳴り出したので。
札内川合流付近は「川原が無くなった」と表現してよいほどヤナギが繁茂してました。別な場所のようです。快適にキャンプできる場所ではなくなりました。
十勝川温泉の白鳥護岸は「川の本」で触れたように埋没気味で、本流から橋の下へ上陸するのにも少し歩かされます。こちらも快適な上陸場所ではなくなっているようです。
オンダンカだかイジョーキショーだか知らないけど遊びづらくなってきてますね。



248.Re: 十勝川(屈足〜十勝川温泉)
名前:林悠樹    日付:2010/6/29(火) 22:18
いつも最新の情報をありがとうございます。
最近こっそりと見ている林です。
ツーリングは釧路に決めたので、暇を見つけてドライブがてら釧路まで下見に行こうかと思ってます。

244.「のんびり下れる川の本」発刊のお知らせ 返信  引用 
名前:事務局長石本    日付:2009/8/3(月) 0:39
長いこと待っていてくれた方も忘れていた方も、お待たせしました。最後までトラブル続きで「7月中」という目標は叶いませんでしたが、どうやら8月10日に出てくるようです。
とりあえずは秀岳荘白石店で、その後北12条店や旭川店でも販売されると思います。それ以外の地域の方は、下記ネットショップ(時期未定)をご利用になるか、白石店に直接通信販売をお申し込み下さい。
1000円の価値があるのかないのか自分でも分からなくなってしまいましたが、どうぞ一度目を通してみて下さい。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shugakuso/index.html



245.Re: 「のんびり下れる川の本」発刊のお知らせ
名前:もっこ    日付:2009/8/11(火) 23:20
いやーー
何年まったことか。

さっそく明日白石店に買いに行きます。


246.Re: 「川の本」発刊のお知らせ
名前:石本@和琴    日付:2009/8/17(月) 3:59
お買い上げ(?)ありがとうございます。昨日は釧路川を美留和橋まで下りましたが、倒木は毎年キチンと更新されていて感心しました。川の本も地味ながらこまめに更新される存在でありたいと考えています。

243.忠類川 返信  引用 
名前:事務局長石本    日付:2009/6/16(火) 14:44
翌13日はフネを持たずに忠類川を徘徊。ところが水は綺麗で下れそうな水量。やはり山が正しいと川もそうそう荒れないんですね。第一砂防ダム下にカヤッカーがいたので写真を撮らせてもらおうかと思ったけど、かなり熱心に練習していたので声を掛けられませんでした。その後討伐沢合流後の「流木止」なる危険な構造物を見学、上の二つの滝も見物、フネもないのに武者震いだけして帰りました。この後、6月末頃には最高の状態(水の色)が待っていると思います。

242.標津川 返信  引用 
名前:事務局長石本    日付:2009/6/16(火) 14:43
12日は標津川の下流を下っておこうと、小康状態の雨の中フネを積んで出かけました。ところが思わず笑ってしまうほど(こんな時にフネを積んでいる自分を、の意味)の大増水で、一見危険は少なそうでも見るからに気色の悪い色なのでやめました。通常だと2段の落ち込みになる堰がなんと6段ウェーブを形成していてもう一度笑いました。またそのうち行きます。昨年、最上流から踏査した記録もあるので、そのうちどこかに載せます。


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