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クラシック音楽掲示板

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5264.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/6/18(月) 9:29
無沙汰しています。
秋のコンサート予定を考える時期になったのですね。

新潟では今月は先週の地元室内オケ以外これといったものがないのですが、7月になると東響定期ほかいくつか演奏会があります。

今週末に東京でイタリア・バーリ歌劇場の「イル・トロヴァトーレ」を鑑賞する予定です。ついでに他にも何かと思ったのですが、これといったものがなく、音楽はオペラだけということになりそう。

9月は東京でローマ歌劇場の「マノン・レスコー」がありますね。行くと決めたわけではないのですが。

今朝の新聞によるとロジェストヴェンスキーが亡くなったとのこと。私も以前読響で聴いた記憶がありますが、ご冥福をお祈り申し上げます。

5263.秋のコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/6/17(日) 10:28
コンサートに行かなくなると書き込みネタがなくなってしまいすみません。ようやく1件予定を入れました。9/22紀尾井ホール室内管弦楽団で、今やウィーン・フィルの第1コンマスとなったライナー・ホーネックの弾き振り。モーツァルトの作品中屈指の愛好曲である「ハフナー・セレナーデ」がかかります。更に前半は今井信子との協奏交響曲。どうやって上京するか頭が痛いです。八戸東京は大阪東京よりも割高ですから困ります。1公演だけでは交通費が勿体ないので他に何かないか選択中です。

5262.宣伝です。  
名前:ikaubon    日付:2018/6/3(日) 7:27
この場をお借りして下記コンサートの宣伝をさせていただきます。
  記
シューベルト作曲 歌曲集《美しき水車屋の娘》D795 全曲演奏会
橋 宣明(テノール) 栄長敬子(ピアノ)
2018年 6 月10日 (日) (13:30開場)14:00開演
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館スタジオA
前売券 2,000円(学生1,500円)
連絡先 e-mail franz2008ikaubon@yahoo.co.jp 携帯TEL. (090)7706-5727
一見すると「橋宣明テノールリサイタル」のように見えます。歌曲集《美しき水車屋の娘》はテノールのために作曲された曲集なので、例年2月に開催している四人の歌手による定期公演と違い、歌い手は一人です。そのため、定期公演のように超満員という状況ではありません。ぜひご来場いただけると誠に嬉しく思います。

5261.百人一首の歌詞で歌うConcone50&Tosti50  
名前:聖楽院    日付:2018/5/22(火) 22:18
毎週水曜日に東高円寺のMusicBar「音海」にてクラシック音楽の演奏
を続けている団体です。2018・6・6で第60聖楽院週例コンサート
を開催する予定です。通算で130回目を迎えることになります。
試演会の審査に合格し、聖楽院協力アーティストとして登録された
演奏者の皆様が聖楽院週例コンサートにて演奏される場合は、既定の
謝礼をお受け取りいただいております。ご興味のある方は、『聖楽院』
もしくは高円寺南診療所(来年、「杉並国際クリニック」に改称予定)
にアクセスし、聖楽院試演会参加希望の旨を明記の上、メールを送って
下さいますようお願い申し上げます。クラシック音楽家の皆様とお会い
できることを楽しみに致しております。

5260.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/5/13(日) 14:13
オペラは、若い頃から勉強しようと思いつつ果たさず、また地方都市に住んでいると実演を見る機会も少ないわけで、といって外来オペラが東京に来るたびに上京していたら破産してしまうという問題もあり、永遠の初心者のままに来たという感じです。

むかし評論家の長岡鉄男は、オペラをLPやCDで、つまり音だけで視覚をともなわないで楽しめる人というのはよほど想像力が発達した人だと言っていましたが、私も同感です。LP・CD時代は、地方都市生活者にとってはオペラは縁遠い贅沢でした。

今はDVDが安くなっているので、それで済ませてもいいのですが、やはり生体験を大事にしたいということで、折を見ては東京でオペラ、という暮らしをしたいと考えています。

しかし退職後の、年金+貯金を取り崩す生活で、それがどの程度可能かはまだ分からない部分があり、手さぐりでぼちぼちやっていこうと思っています。

本当はヨーロッパに2,3ヶ月滞在して、各地のオペラ劇場めぐりをする、というのが夢なんですが、セクハラで退職金の額が問題になった某高官みたいな退職金を受け取ったわけではないので(笑)、夢は夢として終わりそうですね。

さて、これから東響新潟定期に行ってきます。

5259.報告忘れてました  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/5/12(土) 9:39
4月7日の大フィル定期ですが、札幌経由名古屋帰省の実験のため諦めました。実際は札幌からのピーチ便では開演に間に合わないことが分かりました。

ご退職後はオペラに傾注されるということなのでしょうか。在職時代にできなかったことができるようになることは素晴らしいですね。メータ、高齢なだけに心配です。

メータといえば、彼も含めて日本では聴けていないアーティストが結構います。私が倹約家なので?外来オケのコンサートに殆ど行かないということが大きいのですが、メジャーレーベルに録音を続けているアーティストは大抵海外旅行の時にしか聞けていないのです。バレンボイム、ティーレマン、ラトルなどは2回とも現地公演。バレンボイムに至っては2回ともトリスタンw。メータも1度だけフィレンツェで聴きました。他にアバド、アラウ、ヴァンスカ、ウェルザー・メスト、カム、パヴァロッティ、バウアー・トイスル、パドモアなど。

5258.>ぶりちょふさん  
名前: drei Buchten    日付:2018/5/11(金) 10:43
お久しぶりです。
相変わらず札幌や仙台と動き回っておられるようで、うらやましい限りです。

私は3月にリタイア記念(?)で2回上京して新国でのオペラ公演を楽しむという贅沢をしたので、現在は大人しく暮らしています。
6月にまたオペラ目的で上京の予定です。

新潟は、LFJが廃止され、またこの春の目玉だったメータ+イスラエル・フィル公演もメータの体調不良で中止になってしまい、この方面では淋しい春となりました。今度の日曜日に久しぶりの東響新潟定期があります。


7月にりゅーとぴあの歴代専属オルガニスト3人が集まって演奏会を開くのが、ちょっと期待でしょか。
秋に何かイスラエル・フィルに代わる注目すべきイベントがあるといいのですが。 

5257.GWのコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/5/9(水) 14:21
大変お久しぶりです。GW、札幌と仙台のコンサートを楽しみました。
札響定期は新シゥフであるバーメルトのお披露目公演。RSのアルペンが驚くほど肩の力が抜けた良い演奏。客席が満席なのは学生さんを相当数入れているからですが、この日みたいなスペクタクルなコンサートを体験できたらコンサートに足を運ぶ若者が増えるような気がします。

名取市文化会館ではライナー・キュッヒルがソリストを務める仙台フィルのコンサート。優雅なウィーンの情感というよりも端正なスタイルのモーツァルトやハイドンを聴かせてくれました。しかしアンコールに演奏されたバッハを聴くと、この人はバッハのようなきっちりした造形の音楽により適性があるのではないかしら。ホールは多目的ホールとしてはまずまずの響き。集客は6割くらいで、特に私が座った二階席はガラガラ。連休の中日とはいえ勿体ないことこの上なし。

コンサートはしばらくお休みで、今のところ予定もありません。毎日自宅で素晴らしい音が鳴る音楽を聴いているのであまり寂しくありません。ソースが良いと装置なんて全く関係なくなってしまうのが嬉しいところ。1980円の中華デジタルアンプキットで十分素晴らしい音です。

5256.メータ+イスラエル・フィル、公演中止  
名前:drei Buchten    日付:2018/4/13(金) 10:49
この5月27日にりゅーとぴあでの公演が予定されていたズービン・メータ+イスラエル・フィルのコンサートは、メータの体調不良により公演中止となったそうです。
りゅーとぴあのサイトにも公演中止は(あまり目立たないけど)告知されていますが、招聘元の告知が以下から読めます。日本公演はすべて中止とのことです。

http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=2940/

5255.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/3/22(木) 19:23
>下の子供が大学生になったため、これまで会社から支給されていた帰省旅費や単身赴任手当がなくなりました。

なるほど。
会社にもよるのでしょうが、子供は大学生になったら独立するから夫婦は一緒に住め、ということなんですかね。そうは言われても、子供が大学に行くくらいになると持ち家を持っているケースが多いでしょうし、そう簡単にはいきませんよね。

>居住地八戸から週末前夜にヌェリーに乗り翌朝苫小牧へ。新千歳空港に移動してLCCで中部国際空港へという作戦。時期にもよるのでしょうが往復2万円前後で帰省できてしまいます。
>中部ではなく(あれ?)関空へ飛んでフェスティバルホールで大フィル定期を聴き、夕刻近鉄アーバンライナーで名古屋入り。翌日は夕方のLCCで新千歳へ、

なるほど。LCCが運行されているところをうまく利用すれば格安で、ついでにコンサートも楽しめるというわけですね。

>新潟からのLCC就航もあってdreiさんと大阪で待ち合わせということが現実味を帯びてきたように思います。

うーむ、私も年金暮らしが始まるので、やってみないと分からないところはありますが、今までのような暮らしができるかどうか、ちょっと怪しい気がします。今までは基本的に年4回上京していましたが、これを維持できるかどうか。これまでも初夏や初秋には新幹線の代わりに高速バスを使うなどして節約に努めて年4回ですからね。

5254.名古屋への帰省  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/3/19(月) 19:11
この春から下の子供が大学生になったため、これまで会社から支給されていた帰省旅費や単身赴任手当がなくなりました。そこで何か今までとは別の方法で安く帰省できないかと色々調べてみると、捨てる神あらば拾う神あり。居住地八戸から週末前夜にヌェリーに乗り翌朝苫小牧へ。新千歳空港に移動してLCCで中部国際空港へという作戦。時期にもよるのでしょうが往復2万円前後で帰省できてしまいます。今まで青森までの新幹線とFDAで3〜4万はかかっていたので6割程度の費用です。フェリーの移動が大変かもしれませんが、寝ているだけですからこれほど楽な移動手段はありません。

今回実験ということで4/7−8で使ってみることにしました。4/6の晩に我が家を出発、7日に中部ではなく(あれ?)関空へ飛んでフェスティバルホールで大フィル定期を聴き、夕刻近鉄アーバンライナーで名古屋入り。翌日は夕方のLCCで新千歳へ、苫小牧から八戸に着くのが4/9月曜朝4時半という行程です。

現在、3/25盛岡でのウィーン・マスタープレイヤーズ、4/28札響定期、4/29キュッヒル仙台フィルの3公演が購入済み。大フィルは尾高さんによるブルックナー8番で、しばらくヤフオクの出物をウォッチしたいと思っています。新潟からのLCC就航もあってdreiさんと大阪で待ち合わせということが現実味を帯びてきたように思います。

5253.概ねそのとおりですw  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/3/14(水) 0:32
マイレージの期限切れ前に消化するためということが大きかったのですね。そのマイルを名古屋帰省に活用できないのが困ったところでして。東京や名古屋発で沖縄に2回行くこともできたのですけれど、LCCも使えるので全然マイレードの旨味がないのです。

イタリアに行ったけれどもパスタは一口も食べていません。まあシジイになっただけのことかもしれませんが、ワインをボトルで注文したら前菜とメインで終わりという感じでした。

移動が多くて、みんな早朝出発(ドレスデンは朝5:50発)だったのがしんどかったです。だから夜遊びできませんでした。でもコンサートトが楽しめたのでゴキゲンです。

5252.おかえりなさい  
名前:drei Buchten    日付:2018/3/11(日) 14:12
ぶりちょふさん、ヨーロッパ音楽旅行、ご苦労様でした。

今冬は北半球はどこも寒波に見舞われているようで、ヨーロッパも交通事情が悪かったのでしょうね。色々あったとはいえ、総体的に見ればまあまあ順調だったということでしょうか。フィレンツェの劇場には私も行ってみたいものです。

私も今月限りで定年退職となり、できればヨーロッパに長期滞在してオペラやコンサート三昧と行きたかったのですが、私の年金の額ではどうも無理なようです。世の中、暇とカネは両立しないものなのかも。

奥様には内緒にして出かけられた、ということなのですか? へそくりを使用してですか(笑)。

5251.帰国して1週間  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/3/11(日) 10:23
お久しぶりです。ベルリンから持ち帰った風邪なのか東京でもらった花粉症なのかわかりませんが、鼻水とそれによる咳が続いております。体調そのものはそんなに悪くないのですが。

旅行の概要を報告します。まずベルリンでのバレンボイム「トリスタン」。マイクが歌手ばかりでなくオケにも使われているのかどことなくミュージカル的に響きました。演出が変です。特に第2幕の逢引からマルケ王に見られてしまうあたり、まるで「こうもり」のアイゼンシュタインとロザリンデを観ているかのような気になりました。喜びの爆発にハイタッチというのも変なんですが、時計を返してくれと言わんばかりのアクションが続きます。二人を発見するマルケ王もオルロフスキー侯にも見えました。でもトリスタンが最後まで立派に歌い切ったのは自分にとって初めての経験でした。バレンボイムの指揮は素晴らしかったです。翌日のティーレマン/SKDによるマーラーの3番は美しいオケの響きを活かした比較的オーソドックスな演奏でとても感動しました。フィレンツェでのルイージによるドニゼッティ「寵児」(愛人)は永遠のオペラ初心者には抑揚が少ない作柄のためしんどいところもありましたが、美しいアリアや重唱に浸ることができました。フィレンツェの劇場は5年前は改築中のため多目的ホールのような「新劇場」だったので、今回は本劇場と勇んで足を運びましたが、結局その新劇場が新しいテアトロ・コムナーレとして名付けられていました。ベルリンへは交通の大幅な乱れでコンサートに遅刻。チケットを引取る窓口も閉まっていたので会場係員にスマホを見せて説得し入場が叶いました。ファウストとメルニコフによるブラームスの3曲のソナタは、コンサートの冒頭にFAEスケルツォやピアノ小品がプログラムされていたため、1番の第1楽章はドアの外で聴いた以外はちゃんと聴くことができました。ややピリオド奏法が入った直線的な表現が特徴で、すっきりとしたブラームスが欧州の空気を運んでくれるようでした。ピアノも古楽器だったのではないでしょうか。最後のベルリン・フィル定期はハーディングの指揮でシューベルトの歌曲とアルペン。歌曲のアンコールで「汝は我が憩い」が謳われたのには大いに喜びました。アルペンはオケの機能美を活かした大伽藍で大いに満足。たまに指揮がオケに引っ張られている印象なきにしもあらずという場面もありましたが。

ベルリンに戻る列車のトイレが中から開けられず、乗客に救出?していただきました。イタリアは降雪の影響で初日は列車が遅れ、ベルリン帰還の日はボローニャ空港が大混乱で4時間遅れ。それでも飛んだだけましでした。ベルリンとデュッセルドルフで旧交を温めることができたのは嬉しい話です。TXL-DUSの飛行機が早朝だったので、待合せまでの空き時間にアンティーク市場へ出かけました。何も買わないという強い意志を持って探索しましたらクラシックの中古LPの塊を見つけてしまって。。。フルベンの疑似ステレオ盤「運命」とシュナイダーハンと録れたベートーヴェンの協奏曲。いずれもピカ盤で€5。店主に購入の意思を伝えると3枚なら1枚当たり€4だということで、オイストラッフ/ガウクのブラームス協奏曲をチョイスしてスーパーのレジ袋タイプのビニールバッグでそのまま日本に持ち帰ってきました。デュッセルドルフで談笑中に家内から電話がかかってきましたが、さも日本で受けているかのように振舞って無事通話を終えました。危ない危ない。ということで9日間にわたる秘密工作wは無事終了いたしました。

5250.頑張りましょう!  
名前:drei Buchten    日付:2018/3/5(月) 1:10
ひま人28号さん、ご投稿ありがとうございます。

人口で言えば新潟市のほうが多いのですから、金沢に負けないように頑張らなくてはいけないと思いますね。

新潟市のクラシック・ファンよ、奮起せよ!と檄を飛ばしたいところです。

とりあえず新潟市長の尻をはたくことから始めたいところですが、本日(3/4)の東響新潟定期にしてもあまり入りが良くありませんでした。

まず、足元を固めないといけませんね。

今後ともよろしくお願いいたします。 


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