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クラシック音楽掲示板

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5280.>年末までの演奏会  
名前:drei Buchten    日付:2018/11/17(土) 18:59
今月は一度上京して久しぶりにクァルテット・エクセルシオを聴きましたが、22日に再度上京してバイエルン放送響のマーラー7を聴く予定です。

マーラーの交響曲でこれまで実演で聴いていなかったのは7だけなので、楽しみにしています。もっともマーラーの7番というのはよく分からない曲で、生で聴いて悟り(?)が開けますかどうですか。

実は本来は下旬のみの上京予定だったのですが、例年11月に東京で会っている友人たちの都合が下旬ではどうしてもダメだということで、急遽予定を変更して11日にも一泊のみで上京して友人たちと会い、ついでにクァルテット・エクセルシオも聴いたということです。その代わり下旬は4泊の予定でしたが、削って3泊にしました。

バイエルン放送響以外では、また紀尾井ホール室内管弦楽団の演奏会を聴きたいと思っているのですが、9月に上京したときはすでにチケットが売り切れており、最近ヤフオクに出物が2回あったので落札しようとしたのですが、いずれも競りに負けました。人気があるんですよね。もう出ないかも。

12月は1日が新潟大学管弦楽団、2日が東響新潟定期です。
それ以外に年内にコンサートに行くかどうかは未定です。

りゅーとぴあのコンサートホールは来年1月半ばから2月いっぱいは改修で使えず、来年はこれ以外でも6月上旬から7月上旬、8月中旬から9月中旬、12月中旬から再来年の3月下旬までと何度も改修で使えないので、どうも新潟のコンサートライフも切れ切れになりそうです。東京に何かこれといったものがあればいいのですが。

5279.年末までの演奏会  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/11/12(月) 12:24
11/17 安永徹 ブラームス
12/9 ノット フィガロ
12/29 大フィル 第九

結果的に月2回ペースでコンサートに行くことができそうです。
https://eqcurves.com

5278.拙ブログの使い方  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/11/6(火) 13:10
準備するもの
1. レコード、CD
2. 複数イコライザのプリアンプまたはイコライザー機能ソフト搭載PC

使い方
検索ウインドにレコードの演奏者名やレーベル名など検索する。「同じ録音がヒットすれば」、そこに表示されたEQを当てて楽しむ。⇨凄い音で音楽が楽しめるという塩梅です。

同じ録音がヒットしなくても同じレーベルや演奏者から正しいEQを想像して正しいEQに辿りつく手がかりとすることができます。もっと掲載件数が増えるほど使い勝手が向上します。今のデータ数では全然使いものになってませんw。
https://eqcurves.com

5277.>世界でも類を見ないブログを始めました  
名前:drei Buchten    日付:2018/11/4(日) 11:51
ぶりちょふさん

非常に独創的なブログを開設されたようで、おめでとうございますと申し上げるべきなのでしょう。

私も拝見したのですが、実を言うと使い方がよく分かりません。機械音痴なので、私には無縁なのかも知れません。

ともあれ、今後の順調な御発展をお祈り申し上げます。

5276.世界でも類を見ないブログを始めました  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/11/3(土) 8:0
音楽生活の中心がコンサートから音盤に変わりましたが、あらゆる音楽メディアがアナログレコードのイコライザを使用して販売されていることが分かりましたが、どのEQカーブを使っているのか分からないので、自分で聴いた音盤のEQカーブを発表するブログを開設しました。演奏に関しては過去に散々語られていますので私は何も触れず、ひたすらEQカーブを明らかにすることに傾注して参ります。レコード業界的には伏せたい内容かもしれないので長く続けられるか分かりませんが、数がまとまれば良いデータベースになりうると思いますので、地味にご贔屓ください。

なお、なかなかレコードのEQについて日本では活用事例が少なくて実践する人が殆どいないため、外国人向けに開くという趣旨から英語サイトとなっています。おかしな表現がありましたらご指摘いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
https://eqcurves.com

5275.余り券を裁くのは難しいかも  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/10/13(土) 8:10
完売であっても開場後から販売されたりしますから難しいですよね。私もバレンボイムのトリスタンでだぶり買いしてしまったのでハウスの前で販売を試みましたが、同じような人が少なくなかったのてダメでした。

サントリーでは休憩時間には必ず1階クローク横のBARでスパークリングワインを飲んでいるのですぐ見つかりますよ。そういえばこのスパークリング、以前よりグラスが大きくなったような気がしますが気のせいでしょうか。

紀尾井ホールでは私は30分前に到着し、暑かったのでエントランスの隅でスマホをいじりながら待っていました。

今日明日と連日でブルックナー9番を聴きに行きます。

5274.>え−!同じコンサートに行かれていたのですね  
名前:drei Buchten    日付:2018/10/10(水) 15:28
ぶりちょふさん

実は紀尾井ホールとサントリーホールではぶりちょふさんがおられるのではとちょっとだけ探してみたのですが、お会いできませんでした。

コンサートホールって、案外広いものですね。

紀尾井ホールでは、それ以外に開演前に25分ほど玄関前に立っていたのですが。

というのはヤフオクでチケットを入手したのですが、2枚一組で、他に出物がなかったので仕方なくそれを落札し、当日会場で買ってくれる人がいればいいがと思い、「チケットあります」の札を持ってしばらく立っていたのですけれど、誰も買ってくれませんでした。世の中、甘くありませんね。

5273.え−!同じコンサートに行かれていたのですね  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/10/8(月) 11:40
Blog拝見しビックリ。紀尾井も東響も同じホールにおられてのですね。全く気づきませんでした。私はその翌日、羽田朝1番の飛行機で伊丹入りしロンドン交響楽団を聴きました。ツィメルマンの独奏でバーンスタイン「不安の時代」、マーラー9番という来日公演中随一の好プログラム。マーラーの9番はいつ聴いても感動しますけれど、よく考えられた納得の演奏でした。バーンスタインのほうもソロはジャジーな感じはなかったですが、鼻音を聞かせてくれましたし、オケの熱演にバーンスタインの力こぶを見た思いがしました。当日は関空のリフレッシュスクエアに泊まり朝一番の仙台便から東北新幹線を乗り継いで八戸に戻りました。自宅の滞在時間4分で、今度は車で青森市へ。地元高校生が企画するオペラコンサートで、藤原のカンディドと佐渡裕公演でおなじみのキュウちゃんが出演。カンディドは調子が悪そうでしたがキュウちゃんは絶好調でした。翌日が青森市で仕事だったので外泊3連泊となりました。

この連休は北海道に行こうと計画していましたが台風が心配で出かけませんでした。六ケ所村でモスクワ・ソロイスツ公演があったので聴いてきました。前半はショスタコの室内交響曲。初めて聞きましたが良い曲ですね。次に三浦文彰が登場して大河ドラマ「真田丸」のテーマ。これにはやんやの喝采でした。後半がモーツァルトの協奏交響曲で、三浦さん再登場。ヴィオラの川本さんはスケールが大きく、オケパートもほぼ全曲弾いておりこの曲に対する愛が感じられました。殆どこの方が指揮しているような感じ。紀尾井オケの同曲は予定調和の安心感がありましたけれど、こちらの方はディナーミクのこだわりが強く、また三浦さんのソロがフレッシュでこれはこれで素晴らしいと思いました。

来週は日フィルとN響でブルックナーの9番を聴いてきます。今年はこの後11/17に札幌で安永徹のブラームス。12/9は未定ながらおそらくノットの「フィガロ」。歳末12/29は大フィルで尾高さんの第九です。18年前に朝比奈の第九が終わっての飲み会で新国立劇場オペラ研修所に合格したという若い歌手の卵を紹介していただきました。その彼が大フィル伝統の第九のソリストになるなんて感慨深いです。

5272.昨夜の東響新潟定期  
名前:drei Buchten    日付:2018/10/1(月) 11:21
昨日の東響新潟定期はとても満足のいく演奏会となりました。

指揮のエメリャニチェフはまだ30歳、古楽アンサンブルで注目されているようですが、昨夜のようなオーソドックスなプログラムでも大変な実力の主だと分かります。

ピアノのスティーヴン・ハフもとても良かった。

それにしても、昨夜は台風のせいで首都圏の電車は早めに運転を打ち切ったそうですが、演奏者の方々は新潟から新幹線で首都圏に戻っても自宅までの交通機関は大丈夫だったのでしょうか。新潟に宿泊すればその点は問題がなかったでしょうが・・・なんだか気になります。

5271.創団三周年記念特別コンサート Boundless Kingdom  
名前:ジャパン・シンフォニー・ブラス    日付:2018/9/7(金) 18:3
ジャパン・シンフォニー・ブラスは、大阪を拠点とする英国式ブラスバンドです。英国式ブラスバンドは、弦楽器や木管楽器を含みません。 サクソルン属の金管楽器と直管楽器のトロンボーンと打楽器で構成される編成です。その歴史は古く、19世紀後半にイギリスで確立されました。
ブラスバンドの始まりは、救世軍(教会)が街角で募金などを募るために演奏していた金管バンドだったようです。
今回のコンサートでは、まだまだ発展途上である英国式ブラスバンドの世界をお楽しみ下さい。また、英国式ブラスバンドの生みの親である救世軍作品のみをフィーチャーしたコンサートは非常に珍しく、又と無い機会となっております。お友達をお誘い合わせの上、会場へお出かけ下さい。

開催日・開演時間: 2018/09/23 14:30
会場名: 豊中市立ローズ文化ホール(大阪府豊中市)
会場住所: 大阪府豊中市野田町4−1
ウェブサイト: http://osaka-jsb.jimdo.com/

http://osaka-jsb.jimdo.com/

5270.>新国立劇場「トスカ」良かったです  
名前:drei Buchten    日付:2018/7/23(月) 11:24
ぶりちょふさん、猛暑の中でのご投稿、ありがとうございます。

新国のオペラはマイクを使ってるんですか? それは知りませんでした。

あの手この手で交通費の節約をはかられている努力には頭が下がります。
私も先月東京に行ったときは高速バスにしましたが、9月にまた行く予定なので、早めに予約を(といっても新潟・東京間の高速バス予約は1ヵ月前からですけど)とろうと思っています。

高速バスで、途中の停留所を減らした速達便ができるといいと思うんですけど、無理かなあ。これによって30分くらい時間が短縮されれば、利用客も増えるんじゃないかと。

5269.新国立劇場「トスカ」良かったです  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/7/22(日) 12:30
今どきのオペラはマイクで歌いますから、オケがどんな大きな音を出しても声が通るからダイナミックで良いですね。飯守監督も視察で会場においででした。

8月の盆休みは8/8の22時発苫小牧行フェリーで出発し新千歳空港からLCCで名古屋セントレア入りします。復路は8/14の19時名古屋港発のフェリーで8/15の16時40分仙台着。仙台から新幹線で帰還することにしました。お盆はさすがにLCCも料金が嵩みますので。
ちなみに9月の東京・大阪におけるコンサートの交通は八戸⇒東京は新幹線。羽田近隣に空港送迎付きカプセルをとり早朝6:30発のJAL便で伊丹空港へ。その夜は関西空港のリラックスルームで宿泊。翌朝24日は7:35初のPeach便で仙台へ。八戸への帰路は高速バスが安いのですけれど、午前便はPeach到着前に出発してるので次発便は夕方。新幹線での帰還となりそうです。大体3万円で収まりそうです。

5268.新潟大学管弦楽団第39回サマーコンサート(7/7、りゅーとぴあ・コンサートホール)  
名前:drei Buchten    日付:2018/7/8(日) 20:18
昨日は表記の演奏会に出かけました。
恒例の新潟大学オケのサマーコンサート。午後6時30分開演。

学生オケは年度ごとに人員が入れ替わりますが、今年度のコンマスは工学部生の松本一輝くん。最近コンマスは女性が続いていたような気がしますので、久しぶりの男性コンマスかなと。

指揮=河内良智

ハチャトゥリアン: 組曲「仮面舞踏会」
モーツァルト: 交響曲第31番「パリ」
(休憩)
ヴォーン・ウィリアムズ: 交響曲第5番 (新潟初演)
(アンコール)
ピーター・ウォロック: カプリオール組曲より第一楽章 (弦楽合奏)

 さて、今回のプログラムは露・墺・英と色とりどりです。或いは、モーツァルトの曲が「パリ」という相性であることからこじつけると露・仏・英とも言えるわけで、こりゃ三国協商ですよね(つまり第一次大戦時の連合国)。

 それはさておき、演奏ですが、最初のハチャトゥリアン、なかなか楽しい曲ですね。コンマスの松本くんもヴァイオリン・ソロの部分で見事な演奏を聴かせていました。最後近くではトランペットや木管の独奏も。いずれも危なげない演奏でした。
 うん、今年の新大オケはレベルが高い、と思いました。

 次のモーツァルト。出だしはやや旋律が硬い感じがしたのですが、徐々に調子が上がってきたようで、なめらかさが増していきました。迫力もあるし、いい演奏だった。

 後半はヴォーン・ウィリアムスの交響曲第5番。新潟初演だそうです。
 舞台上の楽器奏者の数も、今回の3曲の中で一番多い。
 最近、東京では英国のクラシック音楽が流行している気配がありますが、それが新潟にまで伝わってきたということでしょうか。たしかに、ヴォーン・ウィリアムスの交響曲を生で聴く機会はあまりありませんよね。むろん、私もこの曲は生では初めてです。

 この曲、戦時中に作られたにしてはというべきか、或いはだからこそなのか、穏やかな曲想に終始していてあんまり盛り上がるところがないんですけど、逆に受け取れば、だからこそ演奏家の実力が問われる作品なのではないかと思います。その点で今回の新大オケの演奏は立派でした。穏やかな曲をしっかりと演奏していて、聴衆に感銘を与えるのは、実力のある証拠。今後もこの調子で行って欲しいものです。

 会場は最初3階には客を入れておらず、最初の曲が終わった時点で遅れてきた客を3階正面に入れていましたが、数はさほど多なかった。1階席は後半分はしっかり入っていましたけど前半分はさほどでもなく、2階は正面Cブロックはほぼ満席ながらその隣のB・Dブロックはまあまあくらい、そのまた隣のA・Eブロックはぱらぱらでした。私はBブロックのCブロックに隣接したところに席をとりました。

 うーん、ヴォーン・ウィリアムスはやはりなじみがないからかなあ。でもこういう曲を新潟で生で聴けるのは貴重な機会だと思うんですけどね。皆さん、新大オケを応援しましょう!

 ちなみに客席には学生が多く、新潟のクラシック演奏会というと鳥よりが目立つ中で、ムード的にも良かったと感じました。別の言い方をすると、年寄りのクラシック・ファンは何をやっていたのだろうかと。ヴォーン・ウィリアムスだから行かない、なんて言っていたら、年寄りはレパートリーが狭くて困ると言われますよ!

 なお、アンコールも英国の作曲家ウォーロックの曲で、私はその名も知りませんでしたが、20世紀初頭に活動した人のよう。弦楽だけの曲で、ちょっとレスピーギの「古風な舞曲とアリア」を想起させる高雅な曲でした。

 なお次回演奏会は12月1日、会場は同じ、曲はシベリウスの交響曲第1番ほかだそうです。

5267.紀尾井室内管  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/6/28(木) 1:4
まあホールが小さいですから、ちょっと人気があるものだとすぐ完売です。

9/22は夜は東響定期でサントリーに移動することにしました。良席を格安入手。また翌日は大阪に移動してラトル/LSOも購入済。この公演だけツィメルマンがソリストを務める「不安の時代」とマーラー9番が聞けるので。台風が心配ですけれど、考えても仕方ないですから。

夏休みの名古屋では8/10にセントラル愛知の定期がありますので、これも行こうかな。

週末日曜の「トスカ」、安席をさらに安く落札できたのでZ席争奪戦には加わらなくて済みました。土曜日は久しぶりに長野で飲み会です。

5266.紀尾井室内管は大人気!?  
名前:drei Buchten    日付:2018/6/26(火) 14:2
ぶりちょふさん、その後のコンサート予定のご報告、ありがとうございます。

イタリア・バーリ歌劇場の「イル・トロヴァトーレ」を上野の文化会館に聴きにいったついでに、そこのチケット売り場で9月のローマ歌劇団による「マノン・レスコー」公演チケットも購入しました。同じイタリアの歌劇団と言っても格が違うということか、「マノン・レスコー」は高価なのでCランクにしましたが(「イル・トロヴァトーレ」はBランク)、それでも高い!

ぶりちょふさんの書いておられた紀尾井室内管弦楽団の演奏会はその2日後で、なるほど、よさそうな演奏会だと思って東京でチケットを買おうとしたら、チケットびあでは売り切れ、紀尾井ホールに電話で問い合わせたもののやはり売り切れとのこと。3ヶ月前でこれですから、よほど人気があるのでしょうね。

 仕方がないので、ヤフオクに出るのを待とうと思います。


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