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クラシック音楽掲示板

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5394.演奏サークルぽんぽこ室内楽演奏会  
名前:りゅーと    日付:2020/1/20(月) 12:24
サークルぽんぽこ 室内楽演奏会、私は最前席で鑑賞させていただきました。
 私は室内楽には疎いのですが、そのハイレベルな演奏にびっくり…と言う感じでした。
 私もモーツァルトとドヴォルザークが印象に残りました。コンサート通いに復帰して2か月程ですが、やっぱり生演奏は良いな…と思った次第です。
(ディスクで繰り返し聴くのも好きですが…)

 会場は満員、席も追加されていた様ですが、「これだけの演奏なら満員も当然、リピーターになるよな…」と思った次第です。
  
 drei Buchtenさんにお会いでき嬉しかったです。セントラル・フィルのコンサートも良い演奏になることを祈っております。

5393.演奏サークルぽんぽこ室内楽演奏会  
名前:drei Buchten    日付:2020/1/20(月) 9:29
昨日はりゅーとぴあ・スタジオAで、私としては今年初めての演奏会を聴きました。

100席ほどの会場は満席。

モーツァルトとドヴォルザークがいい演奏でした。

りゅーとさんともお話しし、まだ全快とはいかないようですが、とりあえずコンサート通いは大丈夫とのこと。

2月2日の秋葉区での新潟セントラル・フィルの演奏会にも行くことにしましたので、2週間後にまたお目にかかれるかも知れません。

5392.掲示板管理人より  
名前:drei Buchten(管理人)    日付:2020/1/19(日) 10:57
本日、一部の投稿を削除いたしました。

他に削除依頼もしくは連絡事項などある場合は、管理人までご一報下さい。

5391.本年もよろしくお願いします  
名前:ぶりちょふ    日付:2020/1/11(土) 14:1
今年は4日からコンサート初めでした。ウィーン・リングアンサンブル公演でワルツ、ポルカを堪能。今回は「うわごと」や「ウィーンの乙女」がかかったので特に嬉しかったです。打楽器が何度も使われてシュッツやキュッヒル、コルがたたいていました。今ではWphのニューイヤーでは悪戯やハプニング演出をしなくなって久しいですが、WREではまだそれがあって楽しいです。客入りは1階は満席でしたが3階はかなり空きがあり、ウィーン・フィルのファンはやはり高級なのがお好きなのだなぁと感心しました。

1/5は八戸に戻ってインフィニート・コラルコというは地元出身者による弦楽アンサンブル。一応音大を出ているという人たちなのですが演奏はどうにも(ムニャムニャ。前半はバッハ、後半はピアソラという意欲的なプログラム。渡辺公章というバンドネオン奏者は達者な方でとても楽しめました。実はこの団体を昨夏少しだけ聴いていたので八戸帰還に間に合えば行くというスタンスだったのですが、チケットは完売でした。何とか入場はできましたが、地元のパワーというものは凄いですね。

2月の連休にウラジオストクへ行く件、公演が判明しましたが残念ながら胡桃割人形となり、人生初のバレエのみ公演を楽しむことになりました。

りゅーとさんに私信
メヘルアドレスが前のが使えないようなので空メールをくださいませ。

5390.早速  
名前:ikaubon    日付:2020/1/5(日) 20:30
 りゅーとさん、シューベルティアーデご来場予定ということでありがとうございます。今回は青陵ホールということで会場がわかりづらいかも知れませんがお待ちしております。
 私もブログの事は心配していましたが、了解しました。のんびり楽しく,新潟の音楽界(会)をおたのしみください。

5389.ありがとうございます。  
名前:りゅーと    日付:2020/1/4(土) 19:57
 drei Buchtenさん、ありがとうございました。
 体の具合が悪く、立って歩くのがやっと…と言う状態ですね。高次脳機能障害ってヤツらしく、辛うじて生きているって状態でしょうか。その割にコンサートに行き始めましたが…。(笑)
 まぁ、当初は廃人状態…と言う診断だったので、保険金が入って、とりあえず生きてて良かったと思えるようになってきました。拙い文章しか書けませんが、これからもよろしくお願いします。

5388.明けましておめでとうございます。  
名前:drei Buchten    日付:2020/1/4(土) 12:46
本年もよろしくお願いいたします。

りゅーとさんは、ご自分のブログは再開されないのでしょうか?
ファンも多かったと思いますが。

5387.新年明けましておめでとうございます。  
名前:りゅーと    日付:2020/1/4(土) 9:22
 新年明けましておめでとうございます。
 昨年10月からコンサート観賞復帰させていただきました。今年は首都圏にも足を運び、積極的に楽しみたいと思っております。

「隗より始めよ・三浦淳のブログ」、読ませて戴いております。とにかく時間だけは余裕のある身となったので、三浦先生の足下にも及びませんが、映画鑑賞にも積極的に足を運びたいと思っています。

 ikaubonさん、「新潟シューベルティアーデ」公演、事故にあった影響から数年振りではありますが、足を運ばせてもらおうと思っております。
 良い演奏を期待しています。よろしくお願いします。

5386.コンサートのご案内  
名前:ikaubon    日付:2020/1/2(木) 19:45
新春の候 ご健勝の事とお慶び申し上げます。突然の書き込み失礼いたします。
さて「新潟シューベルティアーデ」公演もお陰様で12回目の会を下記の通りに開催する運びとなりました。おいそがしいところ誠に恐縮ではございますが、ご来場いただけるとたいへん嬉しいです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

新潟シューベルティアーデ  ーシューベルトの歌曲その世界を味わう Vol.12ー

  日時/2020年2月23日(日祝) 14:00開演(13:30開場)

  曲目/春の想い  セレナーデ   ミューズの子 死と乙女  音楽に寄せて  アヴェマリア  他

  出演/田辺千枝子(ソプラノ)・中森千春(メゾソプラノ)・橋宣明(テノール)・佐藤匠(バリトン)
     栄長敬子・片桐寿代・八子真由美(ピアノ)
 会場/青陵ホール(新潟青陵大学内) 新潟市中央区水道町1-5939
入場料/前売券  1,500円  ※当日券2,000円  ※前売券完売の場合は、当日販売がございません。お問合わせの上ご来場ください。
お問合せ/Tel:025-266-0173 (栄長研究室)・携帯:090-9343-6236(栄長)・Mail:tek310@oak.ocn.ne.jp (佐藤)

  プレイガイド/新潟県民会館・コンチェルト・インフォメーションセンターえん(新潟日報メディアシップ1F)

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 チケットご入り用上記問い合わせ先に連絡ください。また、会場がわからない場合も同様にお願いいたします。
 これから寒さが本格的になります。どうぞご自愛ください。

5385.2020年が良い年でありますように  
名前:drei Buchten    日付:2019/12/31(火) 18:10
>人生やっぱり健康なのが基本だな…と思った次第です。

まったくその通りですね。
もっとも、お金もあればなおいいのですが(笑)。

ぶりちょふさんも、お忙しいでしょうが、折りがあれば新潟のコンサートに足を運んで、りゅーとさんも含めて一緒に飲む機会を作りたいですね。前回はりゅーとさんの御尊父のことで三頭会談(笑)にならなかったので。

それでは、皆さん、良いお年を!
https://facta.co.jp/article/200909030.html

5384.皆さま、良いお年を…。  
名前:りゅーと    日付:2019/12/31(火) 14:22
 ぶりちょふさん、「高額チケットはカラヤン時代から…」なるほどって感じでした。いずれにしても手法はいろいろあるのでしょうが、若い世代の人に「こう言う世界もあるんだ…」とコンサート体験をしてもらいたいと思っています。

 dreiBuchtenさん、ほぼ毎日ブログ読ませていただいております。なるほど…と感心することが多いですね。保険金が出たりして54歳にして人生で最もお金持状態になった私ですが、人生やっぱり健康なのが基本だな…と思った次第です。
 
 開き直りと言う訳ではありませんが、せっかく生き残った人生、コンサート通いをメインとして楽しみたいと思っております。
 それでは皆さま良いお年を…。

5383.高額チケット問題はカラヤン時代から  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/12/29(日) 9:34
ベルリンフィルの団員自身が1980年頃の来日公演時に危機感を漏らしていましたね。まあ国賓?のような待遇を改めるところから始める必要がありそうです。
ホテルオークラにシングルユースでというのはやり過ぎかと。

まあチケット金額は張りますけれど、青少年のための公開リハーサルが設けられる時もありますからオケあるいは主催者側も全く考えてない訳ではないと思います。ウィーンではジュネスの組織が公開リハーサルを安価に提供してますからその辺の発想なんだと思いますが、毎度やっていただきたい企画ではあります。リハーサルと言っても殆ど通しで演奏されるので、あまりコンサートと変わりません。

5382.年配裕福層  
名前:りゅーと    日付:2019/12/29(日) 5:17
実際の話、年配裕福層がクラシックコンサートを支える主役になっているのでしょうね。首都圏の海外オケのコンサートに行くと特にそう感じます。このままだとジリ貧モードと言うのも「確かに…」と言う感じですね。ベルリンフィル、ウィーンフィル(特にウィーンは)クラシックコンサート通いをしている訳でない方(女性)が相当数参戦しているんでしょうね。まぁ、「だから学生席を…」とまでは思えませんが。(在京オケの学生料金は良いことだと思いますけど)

個人的には今の日本、シニア層優遇がちょっと強過ぎるんじゃないかと言う気がします。(選挙の関係もあってか、特に公部門で…)映画料金の様な動きを期待しています。

5381.コアなクラシック・ファンが年寄りの富裕層だけでいいのでしょうか?  
名前:drei Buchten    日付:2019/12/28(土) 22:24
この問題はクラシック音楽だけじゃないんですよね。

1970年代、女性に絶大な人気を誇ったエンゲルベルト・フンパーディクというポピュラー歌手がいました。
その日本公演のチケットが、当時としては破格の3万円という値段で、当人が来日したときマスコミから「チケット料金が高すぎる」という質問が出て、本人は「3万円? I don't know!」と答えたという話が新聞種にもなりました。

クラシックの場合も、国内オケは学生向けの料金設定があるから、外来有名オケには要らないというのも一つの考え方でしょうが、クラシック音楽に馴染んでくればどうしても外国の一流オケを生で聴きたくなるのは当たり前だと思うんです。

考えてもらいたいんですが、例えば美術であれば、「モナリザ」とか「ミロのビーナス」が日本に来たときに、金持ちの年寄りしか鑑賞できない、ということがあるでしょうか?

或いは、世界文学の冠たる作家トルストイやシェイクスピアやドストエフスキーを、金持ちの年寄りしか読めない、ということがあるでしょうか?

そんなバカな話はありませんよ。もちろん、美術で言えば、「最後の晩餐」とか「最後の審判」のように日本に持って来れない壁画は、イタリアまで行って見るしかありませんが。しかし、それは年寄りであろうと若者であろうと同じことです。

それを別にすれば、金持ちの年寄りの専有物になっているのが、ジャンルで言えばクラシック音楽の生ものであるということは、健全なことなのでしょうかね。私には、きわめて不健全に思えますが。

ベルリン・フィルやウィーン・フィルのチケットが4万円でも購入する人は、1割高くなってもやはり購入するでしょう。実際、私が9月にコヴェントガーデンの『ファウスト』を聴いたときも、S席はほぼ埋まっていました。私はCランク(それでも3万円台後半)で聴いたのですが、AやBあたりが割りに空いていたようです。つまり、高価な席でも購入する人は結構いるということです。ベルリン・フィルのS席4万円を4万4千円に値上げして、その分、B席あたりを若い人向けに安くすることは可能だと思う。むろんそれでも数には限りがあるでしょうから、希望者多数なら抽選になるのは仕方がないことですが、そういう設定が全然ないのとは格段に差があると思います。

それは若い人のことを考えろというだけの話じゃないんですよ。興業サイドから見ても、若い聴衆を養成しておかなければ、裕福な年寄りだけに頼っていたら先細りになるに決まっているんですから。ヨーロッパではゲネプロ公開などでカネのない若人向けに音楽を聴かせる工夫が昔からなされていました。日本はそういう配慮があまりない状態で来ていて、比較的最近になって東京のプロオケで格安の学生料金が通例化してきている。

以前、パックツアーですが、英国に旅行しました。そのとき、ロンドンでのミュージカル見物が日程に入っていました。しかし、旅行会社が押さえていたのは、いわゆる天井桟敷のいちばん安い席。そのチケットを持って劇場に行ったら、ふつうの入口の係員から「あっちの方向に行け」と指示されて、行ってみたら、通用口のような裏口から入らなくてはならなかったのです。つまり、天井桟敷の席は貧乏人用なので、ふつうの客が入る表口からではなく、裏口からでないと入れないように出来ているのですね。英国階級社会の実態を体感させてくれる素晴らしいツアーだと感心したのですが(笑)、でも考えてみると、裏口からでないと入れない天井桟敷の安価な席であろうと、貧乏人もミュージカルを楽しめるようになっているのだから、平等主義がそれなりに浸透しているということではないか、と気づいたのです。

ベルリン・フィルやウィーン・フィルの演奏会は金持ちの年寄りだけのもの、というのは、これと対極的な考え方でではないでしょうか。日本は、階級社会で悪名高い(?)英国よりさらに階級社会である、ということですから。

映画でも類似した現象が見られます。以前は高校生の入場料は1500円で、大人1800円と大差なかった。シニア料金が1000円なのに、明らかに変だったわけです。いくらか前、高校生3人以上が一緒に同じ映画を見ると一人1000円という「高校生友情料金」なる設定ができましたが、これは明らかに過渡的な形態。最近は新潟市内の映画館では、そういう縛りがなく、高校生は一律1000円、シニアは逆に値上げして1100〜1200円になっています。あるべき料金体系になってきていると思いますね。映画館側でも、若い人に映画館で映画を見る習慣をつけてもらわないと先細りになると分かってきたのからでしょう。

オペラで言えば、先に書いたように新国はその手の配慮をしています。また、昨年私が東京都北区の北トピアでモンテヴェルディの『ウリッセの帰還』を聴いたときも、2番目のランクのS席だったのですが(最高ランクはSS)、近くの席に音大生らしい若者が何人もいました。しかし、客の入りは全体としてイマイチでした。料金は北区の援助もあってか、決して高くなかったのにです(Sで6000円)。つまり、首都圏でも実はオペラ・ファンはそんなに多くない、ということではないでしょうか。 

ここから、コヴェントガーデンなどの海外一流オペラや、ベルリン・フィルやウィーン・フィルになぜ客が殺到するかが類推できるのではないか。つまり、そういう演奏会やオペラに行く客というのは、たしかにコアなクラシック・ファンやオペラ・ファンもいるけれど、同時にそれが海外の一流オケや一流オペラ劇場だから、というだけの理由で行く人間も少なくないのではないか、ということです。

そういう、いわば海外一流団体オタクの富裕な年寄りから高い料金をふんだくって、お金がない若い人に回しても、別段問題はないと私は思います。

新潟でもそうです。以前、ウィーン・フィルが新潟に来演したとき、客が殺到することを見込んでりゅーとぴあでは予約抽選制を導入しました。私は1回目の抽選で落選して、2回目でかろうじて当選しましたが、ふつうの国内プロ・オケや海外の(ベルリン・フィルやウィーン・フィルほど有名ではない)オーケストラの演奏会ならこんな事態にはならないのに、ウィーン・フィルに限ってこうなるのは、要するに普段ならクラシックの演奏会なんかには来ない層が来るからだろう、と実感したのです。それは、東京でも同じことでしょう。

そういう、富裕な年寄りの物好きより、若いクラシック・ファンを養成することを第一に考えるべきだと思いますね。
https://facta.co.jp/article/200909030.html

5380.同感です。  
名前:りゅーと    日付:2019/12/28(土) 17:30
ぶりちょふさんの意見、そのとうりではないでしょうか。
特に外来メジャーオケに関しては学生席は要らない…には全面的に同意します。 ここあたりは市場原理と言うことで、高い料金払っても聴きに行きたい人対象で良いのではないでしょうか。


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