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クラシック音楽掲示板

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5319.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/8/18(日) 11:36
丁寧なご報告、ありがとうございます。


本日午後から大腸検査のため二泊三日で入院します。(年は取りたくないものです。)
後日あらためて返事を書かせていただきます。 

5318.コンサート マティネ  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/18(日) 10:59
昼のコンサートは次のとおり
1.逝ける王女また目のパヴァーヌ
2.パカニーニ変奏曲
3.シベリウス Vn協奏曲
 休憩
4.オネーギン、仮面舞踏会のアリア
5.展覧会の絵
アンコール 火の鳥フィナーレ

ゲルギエフ指揮 マリインスキー劇場o

日本のオケに慣れていると演奏は荒いですね。オペラのオケが日本にないからでしょうけれど、高い読譜力、初見力を活かした最低限のプローベで本番にかけ、それなりに聴かせられる器用さが売りなのでしょう。盛り上げが上手いです。シベリウスのサリストは三浦文彰でしっとりとした良い演奏でしたが、第一楽章が終わったら拍手が出てしまいました。ピアノの中国人、バリトンの韓国人それぞれも達者で聴き応え十分でした。
http://eqcurves.com

5317.ウラジオストク  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/8/18(日) 10:30
行ってまいりました。札幌から初めて国際線を使いましたが、日本人の乗客はほんの僅かで殆どが中国人。夜の8時40分に到着し、パスポートコントロールもE-VISAのお陰で特に質問されることもなくすぐに通れました。ルーブル貨を全く持っていなかったので空港での最初の作業はキャッシング。ATM手数料がかからない機種を選んで5000ルーブル(約8000円)を引き出してから、スマホでタクシーの呼出し。事前にGettというアプリを登録しておいたのですが、自分の所在地と行先を入力すれば近くにいるタクシーを見つけて金額も定額で表示してくれます。車種や色、ナンバーにドライバーの名前や顔写真だけでなく、googleマップと連動してどこを今走っているのか配車前から目的地到着に至るまで表示されるから安心。宿舎までは1300ルーブルで約2000円。50KMの道のりだから安いものです。運転は荒いしスピードも110Km以上出てるし、途中スタンドで給油するしで面白い体験ができました。ちなみにドライバーは英語が通じません。10時15分には宿に到着したのですが、予約時のクレジットカードが有効期限を迎えていたためやり直しになったのにてこずり自由行動が可能になったのが10:50を回っていたので外食を諦めました。これは深夜11時に宿のドアがロックされ、開錠してもらうのには電話でフロントを呼び出す必要があり、私はロシアの電話は番号を持たなかったのでそれができないからです。近所のスーパーで冷蔵のヌードルとビールを購入しようとしたら店員が時計を指さしてビールはだめだと言う。どうもロシアでは午後10時以降でのアルコールの小売りは禁止されているようでした。まあ昼間に新千歳空港で飲み放題でしこたま飲んだから後悔はなかったですが、その事情にちょっとビックリ。

2日目は起床後朝から開いているレストランを見つけて朝ビール、朝イクラ、朝ビーフストロガノフ。食後は正午開演のコンサートに向け、再びスマホでタクシー。劇場までは約400円。今度のドライバーさんは英語を話すだけでなく、元船乗りで日本にもよく行っていたという親日家。ロシア料理の楽しみ方を伝授いただきました。曰く、まずはウオッカをワンショットのんでからボルシチを食べる。次にビーフストロガノフだ。最初のウオッカ以降は飲み物は何でも良いのだとか。10分ほどの道のりの間、観光案内までしてくれました。

劇場に到着するとまずはチケットの交換。なぜ交換かというと事前に劇場サイトでeチケットを印刷してあったのでそのまま使えるのですが、やはり劇場のチケットが良いなと考えて交換に出しました。ロシア語でも劇場窓口はCASSAと言うのですね。で開演時間になってもなかなか開場しないのはさすがゲル様。プローベの時間が取れないのでここに詰め込んだのでしょう。30分遅れて12:30の開演となりました。
http://eqcurves.com

5316.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/8/3(土) 19:8
相変わらずお楽しみのようで何よりです。
大作が目立ちますね。
ぶりちょふさんの好みにも合っているということでしょうか。

>8/4のゲルギエフのコンサート漸く発表になりました。ロシア名物大盛サービスのプログラムになりました

ロシア式なのか何なのか分かりませんが、1.5人分盛った料理みたいですね。

私は一昨日、りゅーとぴあでジャン・チャクムルのピアノリサイタルを聴きました。昨秋の浜松国際ピアノコンクールの優勝者です。
多彩なプログラムを披露してくれましたが、私の好きなバッハとシューベルトにいい演奏を聴かせてくれたので満足です。

このあとしばらく音楽会の予定はなく、次は9月15日の東響新潟定期となりそうです。

5315.夏はコンサートの季節  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/7/31(水) 7:49
PMFの千人、聴いてまいりました。正直作品を全く理解していないのですが、前半は派手な音響の交錯、後半はしっとりとした情感と対比が見事。そして何よりも人間の声は無条件に感動させてもらえます。客入りとしても完売なのは合唱席を500席程度使っているからなんですが、めでたいこと。

先の週末は27日に野口剛夫指揮する東京フルトヴェングラー研究会によるブルックナーの8番を聴きました。小ぶりな編成ながらパワフルなコントラバスが大活躍で8番の愉しさが堪能できました。29日にはフェスタサマーミューザで、ギルバート指揮の都響でレスピーギを中心にしたプログラム。最後の「ローマの松」まで見事に響かせましたが、最後の和音の音量が小さくて外来オケとの違いが出た面もありました。最後の一押しが欲しかったなと。でもギルバートは密かにファンなのでこれからも応援したいです。

8/4のゲルギエフのコンサート漸く発表になりました。ロシア名物大盛サービスのプログラムになりました。
https://prim.mariinsky.ru/en/playbill/playbill/2019/8/4/1_1200?fbclid=IwAR2Wqa3FCA60GjChRAFBm8OtVgBD4XM93OgtDdB-NGFjxnls1QlFNfDhrwQ
http://eqcurves.com

5314.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/7/21(日) 17:8
札幌のコンサートはいかがでしたか。

ウラジオストクのコンサート、たしかにずいぶん発表が遅いと思います。
大陸的なおおらかさ? あるいはずぼらさ?

新潟では先週の土日にりゅーとぴあで、新潟大の学生オケのサマー・コンサート、そして東響新潟定期と、2日連続でオーケストラ・コンサートがありました。

8月1日には、浜松国際コンクールで優勝したピアニスト、ジャン・チャクムルのピアノリサイタルがあります。ピアノの鍵盤が見えない2階Bブロック席はBランクで2千円と安いので、行くことにしました。

もっとも、りゅーとぴあはこの春に会員制度が改悪されて、主催公演なら会員は1割引という従来の仕組みが廃止されてしまいました。2700円という年間会員料金はそのままなのですが、チケットの割引がなくて1年に2700円を払う価値があるかどうか、疑問。従来の会員もいったん強制的に退会させられて、改めて入会せよとのことなのですが、私も今のところ入会していません。

5313.明日はPMFプレミアムコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/7/19(金) 20:50
いよいよ楽しみにしていたエッシェンバッハのマーラー8番です。サウナでのロウリュとなじみのワインバーで札幌を満喫するぞ!

ウラジオストクの8/4コンサートは三浦文彰をソリストにシベリウスの協奏曲というのが発表になりました。でもメインの曲は発表がまだです。のんびりしてるのか、忙しすぎるのか。

5312.インバル良いですね  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/7/5(金) 20:58
大変に羨ましい。段々巨匠が高齢化して引退や物故されてきているので聞いておきたい人がたくさんいます。ブロムシュテットが来なくなる日も近いのかなぁ。邦人でも秋山さんや尾高さん、小泉さん、井上さん、人によってはコバケンさんも聴く機会が貴重になりつつありますし。

興行都市ですか。オペラを考えると新潟は難しいのではないでしょうか。プロオケが常設されていないですから。札幌はその可能性があるかもしれませんが、現実としては関西からオケを呼べるびわ湖か、あるいはオペラ劇場を建設中の横浜、無理っぽいけど名古屋あたりにマリインスキー劇場の支部ができる可能性を残しているかもしれません。上海や北京にマリインスキー劇場があるように。

5311.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/7/3(水) 17:16
>地元客は観光客の6割程度で観られるのですが、案外観光客用の劇場という位置づけなのかもしれません。シーズン中はほぼ毎日オペラかバレエ、コンサートをやっているというのは大したものです。シーズンが終了しても外来団体の公演があるというのも凄いなと思います。

そのあたり、新潟市でも見習ってほしい気がします。
空港もあるし、新幹線の駅もあるのだから、「興業都市」で売り出すのも悪くないように思いますが、現実にはLFJがなくなるなど、逆行しています。

 これからインバルとベルリン・コンツェルトハウス管のコンサートを聴きにりゅーとぴあに行ってきます。この組合せは以前東京で聴いて、そのときは必ずしもいいとは思わなかったのですが、今回はどうでしょうか。

5310.ウラジオストクの劇場プログラム  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/7/1(月) 21:3
そういえばシーズン中のプログラムも大体1か月前の発表のようですね。地元客は観光客の6割程度で観られるのですが、案外観光客用の劇場という位置づけなのかもしれません。シーズン中はほぼ毎日オペラかバレエ、コンサートをやっているというのは大したものです。シーズンが終了しても外来団体の公演があるというのも凄いなと思います。

ロイヤルオペラ、良さげですね。振り返ってみると本当にオペラ、特に外来オペラを観れていない。まあ外来オケ公演もあまり行っていないのですが、ロイヤルオペラは現地で観ただけですね。ハイティンクのパルジファルは今思えば貴重な公演でした。ハイティンクは引退宣言をしてしまったし。

5309.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/6/26(水) 13:39
また色々と情報をありがとうございます。

久慈市のホールについてのご見解、なかなか興味深いものがありました。
地方都市、それも県庁クラスではなく、交通の便が必ずしも良くない小都市でのホール運営には色々と工夫が必要ですね。

柏崎のアルフォーレでツィメルマンは何度かリサイタルを開いていますね。
私も聴きに行ったことがあります。
新潟市と柏崎市の間は高速道路を使えば時間的にはたいしたことはありませんし。

私は一昨日夜に東京から戻ってきたところです。
今回の上京では、音楽関係は横浜でのボローニャ歌劇場公演「セヴィリアの理髪師」だけでしたが、歌手のレベルも高く、楽しい催しでした。

9月の英国ロイヤル・オペラ「ファウスト」(東京文化会館)、行くことにして今回チケットも買ってきました。
それにしても、Cランクでもボローニャ歌劇場公演Bランクの倍近い値段・・・トホホです。

先日請求が来た住民税が11万円ちょっとで、昨年今頃に支払った(昨年3月限りで退職したわけですが、勤務を続けていたら4・5月に給料から天引きされていた分も合わせて、つまり合計14ヵ月分で約68万円で、まさに目玉が飛び出そうになりました)額と比べて激減したので(激減してもらわないと困りますが)、まあ行っておこうかという気になったものです。

5308.続き  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/24(月) 22:23
ホールで、全国的に見ても名ホールであると思いました。八戸からの集客に往復1000円の運行協力金で移動できるなど頑張っています。もう少し集客は頑張っていただきたい(2階席を閉鎖するとともに最前列から5列も販売せず)観光を兼ねて響きの良さをアピールして頑張っていただきたいと思います。首都圏の音楽専用ホールとは違い、音が近くに聞こえるところは小出郷文化会館と似ているところをPRしてはいかがかと思います。

5307.茂木さんのコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/24(月) 22:15
新潟で評判が良いのが分かりました。特別な表現を避けて作品のオーソドクスな表現で聴かせる演奏に、アナリーゼを付け加える投影があることで作品の理解を進めるという形式なんですね。今回は山響を振ることでナチュラル楽器、ホルンやトランペット、トロンボーンにティンパニをピリオド楽器を使うことで初演当時に近い響きを作り出すことに成功しています。ホルンのトップには東響の大野さんが座っており安定した演奏を聴かせていました。前日にはプレトークと第5の公開リハーサルで、理解を深めるのに役立ちました。

実は第5と第6をともにすめプログラムは大学4年のスイトナー/N響以来だったので、実に30年以上ぶりでありました。このときはダフ屋が出ていて驚いたものですが、意外とこの組み合わせは聴いていないことに驚かされています。

田園と運命に挟まれて演奏されたのがピアノ協奏曲4番なのですが、ソリストの長富彩という若い人が意外にも繊細な表情だけでなく老練な表現でなかなか見どころがあると感じました。今後楽しみなピアニストを知ることができました。

久場のホールは大変に音響が良く、残響豊かなだけでなくニアフィール感がある稀有な

5306.西区はご無事とのことで  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/6/20(木) 6:45
引き続き余震に警戒ください。

さて、今般久しぶりにCDを通販で購入。その中にツィメルマンによるシューベルトがあるのですが、これは柏崎での録音なのですが、コンサート当日の録音ではなく後日収録されたもののようです。演奏者はアルフォーレの響きを気に入って世界三大ホールのひとつに数えているそうな。確かにコンサートを想起させる素晴らしい響きです。

PMFのマーラー8番、漸くソリストが発表になりました。なかなか公表されなかったのでひょっとしたら「復活」にプログラム変更になるのではないかと疑っていましたがまずは一件落着。

5305.>被害僅少なることをお祈り申し上げます  
名前:drei Buchten    日付:2019/6/19(水) 9:34
ぶりちょふさん

早速の地震見舞い、ありがとうございます。
私の住んでいる新潟市西区は震度4だったのでたいしたことはなかったのですが、東日本大震災とその余震以降、新潟市では地震らしい地震がなかったので、久しぶりに本格的な揺れが・・・という感じでした。私個人としては、書棚から本が何冊か落っこちたくらいで済んだのですが。


>8/4オーケストラのコンサートはレニングラードのオケによる演奏だそうですが、今のところプログラムは発表されていません。

一ヵ月半前になってもプログラムが発表されないというのは、ロシアだからなのか、或いは極東だからなのか、どうなんでしょう。

昔、リヒテルが来日したとき、プログラムは当日発表なんてことがあったと記憶しますが、リヒテルだからと思っていたのですが、もしかしてロシアだからなのか。


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