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クラシック音楽掲示板

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5365.フェアウェル・パーティ  
名前:りゅーと    日付:2019/12/8(日) 19:46
フェアウェル・パーティ>
良いですね。是非とも参加したいと思います。

昨日はりゅーとぴあに新潟大学管弦楽団の定期演奏会に行ってまいりました。
細かいことを言えばいろいろ言えるのでしょうが、「健闘しているな」と言う印象を持ちました。
 毎年団員が入れ替わる学生オケ、大変だと思いますが、これからもがんばって欲しいと思います。

5364.山本真希さんを応援しましょう!   
名前:drei Buchten    日付:2019/12/8(日) 18:41
>今年度、山本さんの残るオルガンリサイタルは2回ですね。どちらも足を運びたいと思っています。

山本さんを応援するためにも、たくさんの聴衆が集まるといいですね。
3月15日の、専属としては最後のリサイタルの後にはフェアウェル・パーティがあるようですね。出席して、山本さんを激励しませんか?

5363.石丸由佳さん  
名前:りゅーと    日付:2019/12/8(日) 8:7
マリス・ヤンソンスさんが亡くなった…、寂しいですね。
私はロイヤル・コンセルトへボウ来日の際に聴いた記憶があります。ご冥福をお祈り申し上げます。

山本真希さんに代わるりゅーとぴあのオルガニストに石丸由佳さん>
「いずれ就任されるんだろうなぁ…」とは思っていたのですが、こんなに早くとは思っていませんでした。
 ビックリでしたね。
 
 個人的には山本さんのファンだったので、寂しさもあるのですが、りゅーとぴあオルガン講座から生まれた生え抜きの起用と言うことで石丸由佳さんに期待しています。
 石丸由佳さん、私もコンチェルトさんでCDを購入、サインと記念写真をとらせてもらいました。(ミーハーですね)
 来シーズン、どんな曲を選んで演奏してくれるか興味深いです。

 山本さんが弾くりゅーとぴあのオルガンリサイタルには良く行っていたのですが、他ホールのオルガンリサイタルには行ったことがないのが現実です。
 他ホールでは、せっかく県外に出たのだからと言うことで、オケばっかりになってしまうんですよね。
 今度、他ホールのオルガンリサイタルにもトライしてみたいと思います。

 今年度、山本さんの残るオルガンリサイタルは2回ですね。どちらも足を運びたいと思っています。良い演奏を期待しております。

5362.りゅーとさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/12/7(土) 8:48
東京交響楽団と小山実稚恵さん、文句なしの名演でしたね。

東響定期では私はいつもGブロック3−5に座っていますので、声をかけて下さい。といっても次回は来年3月末になりますね。

本日の新大管弦楽団の演奏会、そして来週の山本真希さんのオルガンリサイタルで今年の音楽会はシメになりそうです。

来年は、1月19日の演奏サークルぽんぽこの室内楽演奏会を聴き初めにしようかなと考えています。地元の団体ですが、プログラムがいいので。

中央から有名な方が来演しても、プログラムがイマイチのケースがわりにあるんですよね。残念。

5361.ヤンソンス死去/ りゅーとぴあの新オルガニスト  
名前:drei Buchten    日付:2019/12/7(土) 8:40
先日、マリス・ヤンソンスが亡くなりました。
ヤンソンスと言えば、私は(すでに書きましたが)昨秋にバイエルン放送交響楽団の東京公演で聴くはずが、病気キャンセルで聴き損ね、おまけにそのせいでプログラムまで変わってしまい、マーラーの7番を聴き損ねたというので、恨み骨髄だったのですが、どうやら病気は深刻なものだったのでしょうね。
結局、ヤンソンスを生で聴くことはできずに終わりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

  * *

山本真希さんに代わるりゅーとぴあのオルガニストに石丸由佳さんが決定したということです。りゅーとぴあのサイトに掲載されています(↓)。

石丸さんは新潟出身で、りゅーとぴあのオルガン講座から生まれたオルガニスト。いうならば生え抜きの人材です。

石丸さんはすでにりゅーとぴあで演奏会を開いており、私も聴いています。またCDも出しており、私もコンチェルトさんで購入し、サインもしてもらいました。

今後、レパートリーを拡大して様々なオルガン曲を披露してくれるものと期待します。
https://www.ryutopia.or.jp/information/news/14024/

5360.東京交響楽団第117回新潟定期演奏会  
名前:りゅーと    日付:2019/12/6(金) 18:59
 日曜日、4年5か月振りに東京交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

 drei Buchtenさんのブログのとおり、小山さんのピアノ、東京交響楽団の演奏ともに文句なしの名演だったのではなかったでしょうか。
 ショパンも良かったですが、やはり印象に残ったのはラフマニノフの3番でした。改めて東京交響楽団の実力の高さを感じた次第です。
 お客さんの入りも良かったのも嬉しかったですね。

 3階Gブロックに行ったつもりだったのですがdrei Buchtenさんにお会いできませんでした。
 私もミスでしょうかね、いろいろ探したつもりだったのですが、すいませんでした。
 次回またトライしたいと思いますので、よろしくお願いします。

 来シーズンからは自分も定期会員に復帰、川崎のコンサートにも足を運ぼうかと考えております。
 小山さん、東京交響楽団のこれからの活躍を祈っております。

5359.シカゴ  
名前:りゅーと    日付:2019/12/1(日) 12:41
 ロックバンドのシカゴは日本ではそれほどメジャーではありませんでしたからね。私は基本的にブリティッシュロックを聴いていたので詳しくありませんが、シカゴは5、6年程前になぜか新潟でコンサートがあって、私は聴きに行きました。
 日本の最悪の政策は民間FM放送局を地方で長年認めなかった事じゃないかなぁ…。新潟ではNHKしかなかったですからね。

 今日は4年5か月振りの東響定期です。良い演奏期待しています。

5358.文化的差異  
名前:drei Buchten    日付:2019/12/1(日) 9:47
私の学生時代は大学に入るとまず教養課程で、クラス制度がある。私の入った文学部の定員は当時150名でしたが、50人ずつ1クラスになる。クラスでまとまってコンパをやったり、クラス名簿を作ったりしていたわけです。

たまたま同じクラスに、都立西高校出身の女の子がいました。偶然、私と下宿が近くて、大学に通うバス路線とバス停が一緒なので、時々バス停で顔を合わせていました。

すでに学校群制度が導入されていましたが、当時はまだ都立高校の進学実績は高く、西高校と言えば日比谷高校などと並ぶ都立の名門高校であることは地方出身の私も知っていました。

その彼女はクラス名簿の趣味欄に「シカゴを聴くこと」と記していました。
地方出身の私は、シカゴといえば米国の都会としてしか知らず、ロック・バンドにシカゴなんてのがあることは全然知りませんでした。
田舎出身の学生が高校時代に知っていたのは、ビートルズ、ビージーズ、サイモン&ガーファンクルなど。

大学生になってからラジオをよく聴くようになり、クラシックだけでなく外国ポップスのベスト10番組(当時はそういう番組がわりにあった)などもわりに聴いていたのですが、カーペンターズやスリードッグナイトなどビートルズ以外のグループに関する知識は増えたものの、そういう番組にシカゴは登場しないんですよね。

つまりクラシック音楽以外の点でも、都会出身の若者は「通」的な知識を持っていたということでしょう。

外国文学は、これに比べると都会出身者と田舎出身者の文化的差異があまりなかった。田舎にも書店はあり、世界文学全集や文庫本で外国文学を読むことはそれなりにできたからです。つまり、ジャンルによっても若者の文化的差異は違ってくる、ということでしょう。

5357.そのとおりだと思います。  
名前:りゅーと    日付:2019/11/29(金) 19:5
「多分、地方のほうが、いわゆるハイカルチャーに対する若者の関心が劣化している…」、私もdrei Buchtenさんのおっしゃるとおりだと思います。
 無理してでもクラシックを聴くなんて発想は全くないんでしょうね。個人的には「こう言う世界もあるんだ…」と体験するのは良いと思いますけどね。

 私も父親がクラシック好きでしたが、私はまずロック、ジャズに行って、クラシックを本格的に聴き始めたのは30歳過ぎでした。
 高校合格した御褒美にオーディオコンポを買ってもらったのですが(人生で一番嬉しい買い物です)、普段は父親が私以上に使っていたみたいですけど。
 私がクラシックを聴くようになって、りゅーとぴあに父親と一緒に行けるようになったのは良い思い出です。

 drei Buchtenさん、ブログ読ませていただいております。「うん、そうだよなぁ…」と思うことが多いですね。
 これからもよろしくお願いします。

5356.>高齢化  
名前:drei Buchten    日付:2019/11/29(金) 16:32
首都圏だと、年寄りも多いけど、若者や中年の聴衆もそれなりにいる気がします。

多分、地方のほうが、いわゆるハイカルチャーに対する若者の関心が劣化しているのじゃないでしょうか。サブカルで済ませてしまう若者が多い。

もともと、地方は首都圏や関西圏に比べてハイカルチャーに接する機会が少ないけれど、以前はハイカルチャー(クラシック音楽だけでなく、西洋文学など)に対する憧れがそれなりにあって、少なくとも大学生になればそちらに向かう場合が一定程度あったのが、近年の価値相対主義の中で、そして文化の大衆化路線の中で、がんばってクラシック音楽を聴くのではなく、その辺にいる誰でもが聴いている音楽で済ませる若者が多いのではないかと、推測しています。もっとも、その辺にいる誰でも聴く音楽でも、イスラム圏の音楽だとか、昔に比べると多様化していますけどね。

私は県庁すらない地方都市で育ったわけですが、高校まではクラス内にクラシック・ファンなんて一人もいませんでした。ビートルズなんかを聴いているとカッコいい、先進的、というのが当時の地方都市高校生の実態。

ただ、父がステレオ(コンポーネントではなく昔の一体型のもの)を持っていて、クラシック音楽の名曲集LPもあったので、まったく知らなかったわけではないのですが、本格的に聴くようになったのは大学に入ってからです。首都圏や関西圏から来ている学生は、自分のコンポーネント・ステレオを持っているしクラシックのLPも何十枚も持っている。身につけた文化の度合いが首都圏・関西圏出身者と地方都市出身者とではそれほどにも異なっていたわけです。

そうした差異を意識することすらなくなっているのが、最近の大学生かも知れません。

5355.高齢化  
名前:りゅーと    日付:2019/11/28(木) 19:48
 昨日は新潟市西区役所多目的ホールで行われた山際規子さん樋口健太郎さんのデュオコンサート、
今日はりゅーとぴあで松田弦さんのアコースティックギター1コインコンサートに行ってきました。
 どちらのコンサートも凄く良かったです。松田弦さんのコンサートの後、思わずCD買ってサインをもらってきました。(ミーハーですね)

 まぁ、平日と言うこともあったのでしょうが、両コンサートとも観衆の皆さんはご高齢の女性グループの方が圧倒的に多かったですね。
(男女比は 男1:女性5って感じでしょうか)

 私は今54歳なのですが、どちらのコンサートも最年少だったような気がしました。

 自分はクラシックを聴くのが遅かったので良く分かりませんが、クラシックのコンサートの聴衆って昔から高齢の方がメインだったのでしょうか。
 料金設定も含め、若い方にもクラシックコンサートの体験をしてもらいたいな…と思った次第です。

5354.老い  
名前:drei Buchten    日付:2019/11/28(木) 11:16
ブロムシュテットはもう92歳で、立って指揮というのはすごいですね。

ユベール・スダーン(現在73歳)も、一時期びっこをひくようにして舞台に登場していましたが、その後回復したようで、その時どきの体調などによっても変わってくるのでしょう。

私も年をとってきて、畳にすわっていて立ち上がるときちょっと苦労するようになっています。社会人卓球クラブに通っていますが、50代に比べて明らかに下手になっていますし。一方、67歳の私より15年も年長で、私より体の動きが敏捷な方もいます。つくづく、老いの個人差を感じますね。

ブルックナーのベストというと、やはり数年前にみなとみらいホールで聴いた、ハイティンクとロンドン響による9番でしょう。あれを超える演奏はちょっと想像できません。

5353.ハイティンク  
名前:りゅーと    日付:2019/11/28(木) 2:50
 一番沢山経験したのはやはり朝比奈さんで6回>
 ぶりちょふさん凄いですね。流石です。やっぱり1回は朝比奈さんのブルックナーを聴いてみたかったです。

 自分が体験したベスト・クラシック・コンサートはハイティンクが指揮したシカゴ響の「英雄の生涯」なのですが、
そのハイティンクも引退…、まぁ、年齢も90歳なので致し方ないと思いますが、1回ハイティンクが指揮するブルックナーを聴いていみたかったです。

 交通事故にあって、所謂記憶喪失と言うヤツになってしまい、「仕事何やっていんだっけ?」と言う状態になってしまったのですが、
(上司に怒られたことはやたら覚えていますけど)自分が体験したコンサートやレコード、CDのことは明確に覚えているんですよね。
 不思議というか、都合が良いと言うか…。

 地元演奏家>
 私もdrei Buchtenさんのおっしゃるとおり、散発的な活動で終わるのではなく、一定のテーマや選曲で持続的に活動して欲しいと思っています。
 この日曜日の東京交響楽団新潟公演からフルオケ本格復帰ですが、楽しみにしております。

5352.捕捉です  
名前:ぶりちょふ    日付:2019/11/27(水) 20:28
メータはステージへの入退場には杖を突いて歩きますが介添えはありませんでした。演奏中は椅子に掛けて指揮をしていますが、フィナーレのラストでは立ち上がりました。その際に音が聞こえたわけではありませんが聴衆がどよめいたように感じました。

プレウィンでマーラーの9番を聴いたときはdreiさんが仰るように介添されての入退場でしたね。日曜日のブロムシュテットは普通に歩き、立ったままで指揮をしました。ヨーロッパでは近年は椅子に掛けている画像をよく目にしますが日本では立ったままなのが凄いですね。

ブルックナーの8番は、たとえばバレンボイムも聴いていなければ先日のティーレマンも聴いていませんから(数年前にミュンヘン・フィルでもやりました)もっと凄い人がいるはずです。一番沢山経験したのはやはり朝比奈さんで6回。次が尾高さんの3回。2回あるのはヴァントとスクロヴァ、そしてハイティンクです。

5351.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2019/11/24(日) 17:15
ベルリン・フィルがブルックナー8をやって枯れている、というのが意表をついていますね。
メータが高齢になっているからでしょうか。

私は昨年11月に東京でバイエルン放送交響楽団の演奏をヤンソンスの指揮で聴くはずが、ヤンソンス急病のためメータに代わったのですが(曲もマーラー7のはずがマーラー1に変更)、メータは付き人に支えられて舞台に登場し、椅子にすわって指揮をしていました。

何年か前、今年初めに亡くなったプレヴィンがN響定演に登場したのを上京した折に聴きましたが、その時も同じでした。

高齢化はクラシック音楽の世界にも浸透しているということなのかも知れません。

>りゅーとさん

潟響の演奏会に行かれたのですね。
私は訳あって潟響の演奏会にはこのところご無沙汰ですが、地元演奏家の演奏会もバカになりませんね。
先日の新潟室内合奏団を初め、プロジェクト・リュリ、トリオ・ベルガルモ、新大オケ、そしてそのOB・OGで作っている新潟メモリアル・オーケストラ。トリオ・ベルガルモのお三方はそれぞれ別の演奏家とも組んでしばしば音楽会を開いていますし、ピアニストでも定期的に連続演奏会を開いている方が複数います。私は聴いたことがありませんが最近は北区にもオケができています。あと新潟バッハ管弦楽団&合唱団も。
こうしてみると、結構数がありますね。

一方、長らく活動していたネーベル室内合奏協会がここ数年、演奏会を開いていないのは残念。バロック音楽に絞ってのプロブラムは貴重だったのですが。
田中弦楽アンサンブルも、昨年久しぶりに聴きましたが、今年はやらないようで。

散発的な活動で終わるのではなく、一定のテーマや選曲で持続的に活動して欲しいものです。


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