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クラシック音楽掲示板

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2997.井上昭史(フルート) サロン・コンサートのお知らせ  
名前:横浜のフルート愛好家    日付:11月8日(日) 11時43分
 来年(2010年)1月31日(日)に、フルーティストの井上昭史氏が、横須賀市湘南国際村の個人邸宅の音楽サロンでリサイタルを行ないます。

 トレヴァー・ワイのフルート教本の邦訳者として知られていますが、演奏家としてもすばらしい名手です。

 40名限定の少人数のコンサートで、終演後にはお茶会もあります。

日時:2010年1月31日(日)午後2時開演(「Salon Collina」)
場所:「Salon Collina」(横須賀市湘南国際村1-11-12)
¥3000 (終演後のお茶会付) 40名限定
 
 (プログラム)
1.J.S.バッハ/C.F.グノー:「アヴェ・マリア」
2.M.ブラヴェ:ソナタd- moll. op.2−2
3.G.ドニゼッティ:「人知れぬ涙」
4.宮城道雄:「春の海」
5.C.C.サン・サーンス:「君のみ声にわが心開く」 
6.A.ルーセル:「笛吹きたち」op.27
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7.A.ピアソラ:「アヴェ・マリア」
8・G.ユー:ノクターン
9.C.ドビュッシー:「夢」
10.C.ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」
11.P.ヒンデミット:ソナタ変ロ調

ピアノ:井上真美

お問い合わせ
「Salon Collina」(046-855-3575 中西)

2996.莠穂ク頑亊蜿イシ医ヵ繝ォ繝シ繝茨シ峨繧オ繝ュ繝ウ繝サ繧ウ繝ウ繧オ繝シ繝医ョ縺顔衍繧峨○  
名前:讓ェ豬懊ョ繝輔Ν繝シ繝域帛・ス螳カ    日付:11月8日(日) 11時42分
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2995.おかえりなさ〜い♪  
名前:長い猫    日付:11月7日(土) 23時57分
C5さま、いい演奏を楽しまれたようで、よかったですね。
日ごろのお疲れも癒されたのではないかと思います。
この時期の関西、羨ましいです。阿修羅像、いいですよね。
うちのリビングに写真を飾っております。

明日の東響、すごーく楽しみです♪CD予習もしたし(笑)
体調整えて出かけます!

2994.新潟テルサ  
名前:C5    日付:11月7日(土) 10時44分
新潟テルサは、クラシックに関してはオペラは別として何かりゅーとぴあができるまでの繋ぎと言った感じでしたね。
郊外に立地しているので、車で行くには良いのでしょうが、車がない高齢者には辛いでしょうし。キャパが1700程度なので、ポピュラーものでも、集客が見込めるアーティストだと2300の県民会館に流れるみたいで、ちょっと中途半端な感じですね。

明日は東京交響楽団定期ですね。今回、3つのホールを廻りましたが、周囲の環境はりゅーとぴあは本当に良いですね。明日は演奏だけでなく、紅葉も楽しみたいと思っております。
(しかし、愛知県芸術劇場のビール800円は高かったです。りゅーとぴあの倍!、結局、飲んじゃいましたけど(^-^)/)

2993.>コンサート旅行報告  
名前:drei Buchten    日付:11月6日(金) 21時28分
C5さん

 名古屋と関西を回ってこられたようで、羨ましい限りです。
 いわゆる老巨匠を呼ぶのは、日本だけの現象でしょうか、それとも世界中同じなのでしょうか。元気な巨匠ならいいけれど、体もろくに動かせないような状態だと、どうかという気もしますね。一度ナマで見ておくという意味はあるかもしれませんが。

 もっとも、70年代に最晩年のベームがウィーンフィルと来日し、私はナマでは聴けなかったのですが、FMで聴いて、すごくテンポがゆるいシューベルト2曲(「未完成」とハ長調の長い交響曲)でしたけれど、あれは聴く価値があったという気がしました。

2992.コンサート旅行報告  
名前:C5    日付:11月6日(金) 10時28分
名古屋でヤルビィ&シンシナティ響、京都でプレビン&N響、大阪でジョン.ウィリアムス.ギターリサイタルを聴いてきました。

ヤルビィ&シンシナティ響はなんと言ってもツェメルマンの超絶技巧を尽くした爆発的なラプソディ.イン.ブルーが素晴らしかったです。ブラボーの嵐でした。
シベリウスは今一つでしたが、バーンスタインを始め、ジャズフィーリング溢れる演奏は「アメオケならでは」と言ったところでした。


プレビン&N響のモーツァルト38、39、40は、本当にゆったりと言うか、まったりとした演奏。もっとまろやかな音でこう言う演奏ならまた違ったのでしょうが、ちょっとオケのキャラと合っていなかったと言う印象を持ちました。
プレビンは指揮台にたどり着くのもやっとと言う状態で、ちょっと痛々しかったです。


最後、ジョン.ウィリアムスのギターリサイタルは本当に完璧な演奏でした。
アンコールも3曲演奏して、本人も乗っていましたね。ザ.シンフォニーホールは初めて行きましたが、本当に素晴らしい響きを持ったホールでした。ホールのまろやかな響きと相まってアコースティックギターの素晴らしい音色を堪能できたリサイタルでした。


このようなコンサート目的の旅行はそうそう出来ませんが、また機会を見てやってみたいですね。
途中、寄った奈良の阿修羅像特別拝観も素晴らしかったです。

2991.チェコ・オパヴァ・シレジア歌劇場公演「夕鶴」 (10/30、新潟テルサ)  
名前:drei Buchten    日付:10月31日(土) 11時6分
昨日は標記の音楽会に出かけました。新潟テルサに来たのは久しぶり。たしか数年前、新年のコンサートがあったとき以来です。

会場は、前半分はまあまあ埋まっていましたが、後ろ半分はぱらぱらといったところ。この音楽会、宣伝がどの程度行き渡っていたのか。りゅーとぴあにチラシが出たのも比較的遅かったし、しかもそのチラシがあんまり分かりやすくない。「opera 夕鶴」という文字が小さくて、何のチラシなのか一目では分かりません。新潟公演の主催は地元新聞社ですが、チェコ共和国ビロード革命20周年記念と銘打ったチェコ文化庁の助成事業だそうです。

オパヴァという町は日本人にはなじみが薄いのですが、パンフと一緒に配布された資料によると、チェコ共和国の北東、ポーランドと国境を接するシレジア地方の主都であり、人口は約6万、シレジア大学もここに本拠があるとのこと。ヤナーチェクの生誕地も近く、日常の音楽の営みは盛んなようです。

私の座席は12列目やや左寄りでしたが、隣席は子供二人を連れた御婦人で、そのうち上は小学4〜5年生くらいの女の子で大人しく聴いていましたが、下は小学3年生くらいの男の子で、落ち着きなく席上で立ったりすわったりしていて、最後あたりでは眠っていたようです。よりによってその子が私のすぐ隣りだったのでひそかに閉口。未就学児童ではないけれど、こういうオペラを見せられるのは今どきの面白おかしいアニメに慣れている子供には迷惑じゃないのかな、と思いました。だけど会場では「子どもたちに」というパンフも配布され、小学生が見ることを奨励しているみたいなのですね。私の隣席に限らず、子供の姿が目立ちましたけど、うーん、どうですか。

オペラは、つう役のカタリーナ・ヨルダ・クラモリショヴァーが日本女性らしい仕草を含めうまく演じ歌っていました。ただし、歌詞は全体的に聞き取りにくいですね。外国人の日本語の限界ということもあるし、またオペラはそもそも歌詞が聞き取りにくいものだから、ということもあるでしょう。20人ほど出てくる子供たち(これは全員日本人)によってこのオペラの民話らしさが保たれている作品かな、と思いました。男性歌手陣もまあまあでしたが、惣ど役のバスは声があんまり通っていなかったみたい。
第1部と第2部の間に15分の休憩が入りましたが、第2部は30分もないので、一気に上演した方がいいのでは、と思いました。全体で2時間弱くらいのオペラですから。

2990.「自分へのご褒美」  
名前:C5    日付:10月25日(日) 9時15分
「自分へのご褒美」
私の場合、共稼ぎで子供も小さく、食事や家事もほとんど担当しているので、本当に慌ただしい毎日です。と言うことで、「自分へのご褒美」も良いのではないかと。たまには朝飯作りたくないんですよ(^-^)/
「自分へのご褒美」、男の人は流石に使わないと思います。でも、最近、若手と飲んだとき、自分の稼いだお金と時間は自分の為に使いたいという奴が多かったですね。デートも割り勘みたいですし。「わかる、わかる」と頷いていました。

今回は愛知県芸術劇場、京都コンサートホール、ザ.シンフォニーホールに行くのですが、各劇場の雰囲気の違いも楽しんできたいですね。
ぶりちょふさん、札幌交響楽団定期演奏会充実していたみたいでなによりでした。
いろいろなレビューを見ると札響は出来不出来の差が大きい感じですね。是非1回キタラで聴いてみたいです。

2989.投稿御礼  
名前:drei Buchten    日付:10月24日(土) 21時31分
C5さん

 私は名古屋や関西方面にはコンサートツアー(?)をしたことがないので、羨ましい限りです。
 それにしても、「自分へのご褒美」なんて言い方は若い女性だけのものかと思っていましたが、今どきは誰でも使うものなんでしょうか。

ぶりちょふさん

 札幌は言うまでもありませんが、帯広もプラハ歌劇場が来るとは、結構催し物があるのですね。チェコフィルの演奏会でお目にかかるのを楽しみにしています。
 タイヤの交換、さすがに早いですね。私の職場に、この10月1日に北見から移ってきた方がいるのですが、挨拶の中で「北見はもうストーブをたいていたけど、新潟は暖かい!」と言っておられました。

2988.第522回札幌交響楽団定期演奏会(10/17 15:00 札幌コンサートホールKitara)  
名前:ぶりちょふ    日付:10月24日(土) 8時11分
メンデルスゾーン/序曲「静かな海と楽しい航海」op.27
ハイドン/交響曲第101番二長調「時計」
ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調op.92
指揮:ゲルハルト・ボッセ

一週間前のコンサートですが、大人の音楽を聞かせていただきました。元気の良い音楽の代表のようなベト7ですが、ここでは金管を声高にさせず低弦主体の渋い音作りが印象的でした。速いテンポに活気は失われず、全曲すべて繰り返しを実行しアタッカで一気に演奏しました。テンポ設定は現代的ながら、コンビチュニー時代のゲヴァントハウスの響きを再現するかのようでした。ハイドンもキビキビとしたテンポで、今そこに音楽が出来上がるのを感じることができました。

実は先月聴いた直近のコンサートもベト7がメインでしたが、そのときもよく鳴らすオケによく鳴るホール、カラヤン直伝の豊麗なサウンドに痺れましたが、東ドイツ伝統の技の前にはお見事と唸るしかありません。この曲は10回を優に超えて経験していて口では飽きたようなことを言ってしまいますが、やっぱり名曲なんですね。

dreiさん>
チェコ・フィルのブルックナーのチケットをお求めになられたのですね。サントリーでお目にかかれそうで今から楽しみにしていますw。今月のコンサートはあとはエリシュカ札響の「我が祖国」だけですが、来月は帯広でプラハ歌劇場の「アイーダ」もあるし、チェコ・フィルの当日は上野で藤原歌劇団のガラコンサートもあります。この連休では当初は群響も検討しましたが、妻子のところにも行かないといけませんので断念しましたw。

今日はいよいよタイヤの交換です。来週の札幌への峠超えがありますからね。

2987.ディア・ハンター  
名前:長い猫    日付:10月22日(木) 23時54分
C5さまっ、ご褒美多すぎですっ(笑)秋の京都、いいですね♪
食事もおいしそうだし…。シンシナティ響、いい演奏だといいですね。

ジョン・ウィリアムス、すごいですね!名画ディア・ハンターにぴったりの演奏でした。こちらのレポもぜひお願いいたします。

大野&リヨンは私も行きたかったです。それに神尾真由子も。

2986.秋のシーズン  
名前:C5    日付:10月21日(水) 23時57分
長い猫さん、コンサート2連敗大変でしたね。これにめげづに頑張って下さい。
私は来週、年に1度の自分へのご褒美?と言うことで名古屋でヤルビィ&シンシナティ響、京都でプレビン&N響、大阪でジョン.ウィリアムス(ギター)とコンサートtourに行ってきます。
個人的には「庶民のファンファーレ」など珍しいアメリカンプロのシンシナティ響に期待しているのですが、どうなることやら。(まさか3連敗と言うことはないと思いますが、ちょっと心配)

10〜11月はクラシックシーズンと言うことで外来オケの来日が続きますね。大野&リヨンやバイエルン放送響などにも行きたかったのですが、予算と日程の都合で上記コンサートとマイリンスキーと言うことになりました。
もっとばらけて来日して欲しいのでしが、しょうがないですね。

2985.芸術の秋!  
名前:長い猫    日付:10月21日(水) 23時25分
drei Buchten さま
>クァルテット・エクセルシオの演奏会、すばらしかったですよ。

うらやましいです〜!行きたいと思っていたのですが、日程が合わなくて…。

>無理に東京に行かずとも、新潟でも結構いいコンサートに出会えるのです

おっしゃる通りですね。私もこれからは新潟のコンサートへ…と言いたいところですが、新潟は平日に行われることが多いですよね?
私は仕事の関係で平日に都合がつかないことが多いので、という事情もあるのです。でもお勧めに従って、新潟のコンサートへもなるべく足を運ぶようにします!

この「東京2連敗」で傷心の私(笑)、めげずに週末上京がんばります。←何の修行でしょう?(笑)

今回の上京で、上野の森美術館の「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展、国立西洋美術館「古代ローマ帝国の遺産」展を観てきました。チベット展は(色々ありますが)展示品は素晴らしいです。ローマ展のほうも素晴らしかった。それに西洋美術館の常設展のほうに新たな購入品の展示もあり、そちらもおススメです。機会がありましたら是非!

2984.>アラン・ギルバート指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック  
名前:drei Buchten    日付:10月21日(水) 19時0分
長い猫さん

 東京で2連敗とのことで、ご愁傷様です。まあ、私のように6月以降新潟にへばりついている人間は不戦敗なのかも知れませんが(笑)。

 それにしてもNYフィルで6割の入りとは、外来オケ公演も曲がり角なのでしょうかね。入場料とギャラの釣り合いがとれなくなっているのかな。

 下にも書きましたが、昨日のクァルテット・エクセルシオの演奏会、すばらしかったですよ。無理に東京に行かずとも、新潟でも結構いいコンサートに出会えるのです、と言うのはまあ、上京できない人間の負け惜しみだと思って下さい。

 私も、来月下旬には上京します。チェコフィルのブルックナー8番のチケットを先日買い求めました。夏以来、私には珍しく(?)仕事に忙殺されており、11月上旬までそれが続くので、息抜きになるかなと今から楽しみにしています。

2983.名演! クァルテット・エクセルシオ ハイドン・ツィクルス第2回 (10/20、りゅーとぴあ・スタジオA)  
名前:drei Buchten    日付:10月21日(水) 18時51分
昨日は午後7時から標記の演奏会に行って来ました。開演10分前に行ったら、スタジオAはすでにかなり客が入っていました。最終的には80ほどの席が全部埋まったようです。私は中央から右寄り5列目に空席があったのでそこにすわりました。4人の演奏者のうち、右のお2人は顔が見えませんが、ヴァイオリンのお2人は見える位置なので、第一ヴァイオリンの西野ゆかさんの美貌にうっとりしながら演奏を楽しむことができました。
クァルテット・エクセルシオは、以前に榎本正一さんの演奏会で聴いたことがあり、今度が2回目になります。

プログラムは下記の通り。

ボッケリーニ: 弦楽四重奏曲ハ長調op.2-6
ハイドン: 弦楽四重奏曲op.50-6「蛙」
(休憩)
ハイドン: 弦楽四重奏曲op.103
ハイドン: 弦楽四重奏曲op.76-3「皇帝」
(アンコール)
ハイドン: 弦楽四重奏曲op.64-5「ひばり」第一楽章

 演奏は一口で言ってきわめて充実していました。4人のアンサンブルがしっかりしており、第一ヴァイオリンの音も美しく、また会場のスタジオAはカルテットの演奏にちょうどいい大きさで、4つの弦楽器の響きとアンサンブルを十二分に味わうことができました。
 前半の2曲はいずれも知らない曲でしたが、ボッケリーニも面白かったし、ハイドンの曲は第2楽章に独特の美しさがあって、堪能しました。後半の2曲も、改めて曲のよさを感じさせてくれる名演でした。
 このシリーズ、3回あるうち今回しか聴けないのが残念です。前回はロイヤルフィルとダブっていたのであちらに行ってしまい、次回は「夕鶴」公演とダブっているのでやはり失礼してしまいます。東京ならともかく、新潟にあって貴重な演奏会がなんでこうダブるんでしょうね。でもこれからもクァルテット・エクセルシオの演奏会を聴く機会があったら是非行ってみたいものですし、また新潟に来演して欲しいと思います。


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