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クラシック音楽掲示板

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5270.>新国立劇場「トスカ」良かったです  
名前:drei Buchten    日付:2018/7/23(月) 11:24
ぶりちょふさん、猛暑の中でのご投稿、ありがとうございます。

新国のオペラはマイクを使ってるんですか? それは知りませんでした。

あの手この手で交通費の節約をはかられている努力には頭が下がります。
私も先月東京に行ったときは高速バスにしましたが、9月にまた行く予定なので、早めに予約を(といっても新潟・東京間の高速バス予約は1ヵ月前からですけど)とろうと思っています。

高速バスで、途中の停留所を減らした速達便ができるといいと思うんですけど、無理かなあ。これによって30分くらい時間が短縮されれば、利用客も増えるんじゃないかと。

5269.新国立劇場「トスカ」良かったです  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/7/22(日) 12:30
今どきのオペラはマイクで歌いますから、オケがどんな大きな音を出しても声が通るからダイナミックで良いですね。飯守監督も視察で会場においででした。

8月の盆休みは8/8の22時発苫小牧行フェリーで出発し新千歳空港からLCCで名古屋セントレア入りします。復路は8/14の19時名古屋港発のフェリーで8/15の16時40分仙台着。仙台から新幹線で帰還することにしました。お盆はさすがにLCCも料金が嵩みますので。
ちなみに9月の東京・大阪におけるコンサートの交通は八戸⇒東京は新幹線。羽田近隣に空港送迎付きカプセルをとり早朝6:30発のJAL便で伊丹空港へ。その夜は関西空港のリラックスルームで宿泊。翌朝24日は7:35初のPeach便で仙台へ。八戸への帰路は高速バスが安いのですけれど、午前便はPeach到着前に出発してるので次発便は夕方。新幹線での帰還となりそうです。大体3万円で収まりそうです。

5268.新潟大学管弦楽団第39回サマーコンサート(7/7、りゅーとぴあ・コンサートホール)  
名前:drei Buchten    日付:2018/7/8(日) 20:18
昨日は表記の演奏会に出かけました。
恒例の新潟大学オケのサマーコンサート。午後6時30分開演。

学生オケは年度ごとに人員が入れ替わりますが、今年度のコンマスは工学部生の松本一輝くん。最近コンマスは女性が続いていたような気がしますので、久しぶりの男性コンマスかなと。

指揮=河内良智

ハチャトゥリアン: 組曲「仮面舞踏会」
モーツァルト: 交響曲第31番「パリ」
(休憩)
ヴォーン・ウィリアムズ: 交響曲第5番 (新潟初演)
(アンコール)
ピーター・ウォロック: カプリオール組曲より第一楽章 (弦楽合奏)

 さて、今回のプログラムは露・墺・英と色とりどりです。或いは、モーツァルトの曲が「パリ」という相性であることからこじつけると露・仏・英とも言えるわけで、こりゃ三国協商ですよね(つまり第一次大戦時の連合国)。

 それはさておき、演奏ですが、最初のハチャトゥリアン、なかなか楽しい曲ですね。コンマスの松本くんもヴァイオリン・ソロの部分で見事な演奏を聴かせていました。最後近くではトランペットや木管の独奏も。いずれも危なげない演奏でした。
 うん、今年の新大オケはレベルが高い、と思いました。

 次のモーツァルト。出だしはやや旋律が硬い感じがしたのですが、徐々に調子が上がってきたようで、なめらかさが増していきました。迫力もあるし、いい演奏だった。

 後半はヴォーン・ウィリアムスの交響曲第5番。新潟初演だそうです。
 舞台上の楽器奏者の数も、今回の3曲の中で一番多い。
 最近、東京では英国のクラシック音楽が流行している気配がありますが、それが新潟にまで伝わってきたということでしょうか。たしかに、ヴォーン・ウィリアムスの交響曲を生で聴く機会はあまりありませんよね。むろん、私もこの曲は生では初めてです。

 この曲、戦時中に作られたにしてはというべきか、或いはだからこそなのか、穏やかな曲想に終始していてあんまり盛り上がるところがないんですけど、逆に受け取れば、だからこそ演奏家の実力が問われる作品なのではないかと思います。その点で今回の新大オケの演奏は立派でした。穏やかな曲をしっかりと演奏していて、聴衆に感銘を与えるのは、実力のある証拠。今後もこの調子で行って欲しいものです。

 会場は最初3階には客を入れておらず、最初の曲が終わった時点で遅れてきた客を3階正面に入れていましたが、数はさほど多なかった。1階席は後半分はしっかり入っていましたけど前半分はさほどでもなく、2階は正面Cブロックはほぼ満席ながらその隣のB・Dブロックはまあまあくらい、そのまた隣のA・Eブロックはぱらぱらでした。私はBブロックのCブロックに隣接したところに席をとりました。

 うーん、ヴォーン・ウィリアムスはやはりなじみがないからかなあ。でもこういう曲を新潟で生で聴けるのは貴重な機会だと思うんですけどね。皆さん、新大オケを応援しましょう!

 ちなみに客席には学生が多く、新潟のクラシック演奏会というと鳥よりが目立つ中で、ムード的にも良かったと感じました。別の言い方をすると、年寄りのクラシック・ファンは何をやっていたのだろうかと。ヴォーン・ウィリアムスだから行かない、なんて言っていたら、年寄りはレパートリーが狭くて困ると言われますよ!

 なお、アンコールも英国の作曲家ウォーロックの曲で、私はその名も知りませんでしたが、20世紀初頭に活動した人のよう。弦楽だけの曲で、ちょっとレスピーギの「古風な舞曲とアリア」を想起させる高雅な曲でした。

 なお次回演奏会は12月1日、会場は同じ、曲はシベリウスの交響曲第1番ほかだそうです。

5267.紀尾井室内管  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/6/28(木) 1:4
まあホールが小さいですから、ちょっと人気があるものだとすぐ完売です。

9/22は夜は東響定期でサントリーに移動することにしました。良席を格安入手。また翌日は大阪に移動してラトル/LSOも購入済。この公演だけツィメルマンがソリストを務める「不安の時代」とマーラー9番が聞けるので。台風が心配ですけれど、考えても仕方ないですから。

夏休みの名古屋では8/10にセントラル愛知の定期がありますので、これも行こうかな。

週末日曜の「トスカ」、安席をさらに安く落札できたのでZ席争奪戦には加わらなくて済みました。土曜日は久しぶりに長野で飲み会です。

5266.紀尾井室内管は大人気!?  
名前:drei Buchten    日付:2018/6/26(火) 14:2
ぶりちょふさん、その後のコンサート予定のご報告、ありがとうございます。

イタリア・バーリ歌劇場の「イル・トロヴァトーレ」を上野の文化会館に聴きにいったついでに、そこのチケット売り場で9月のローマ歌劇団による「マノン・レスコー」公演チケットも購入しました。同じイタリアの歌劇団と言っても格が違うということか、「マノン・レスコー」は高価なのでCランクにしましたが(「イル・トロヴァトーレ」はBランク)、それでも高い!

ぶりちょふさんの書いておられた紀尾井室内管弦楽団の演奏会はその2日後で、なるほど、よさそうな演奏会だと思って東京でチケットを買おうとしたら、チケットびあでは売り切れ、紀尾井ホールに電話で問い合わせたもののやはり売り切れとのこと。3ヶ月前でこれですから、よほど人気があるのでしょうね。

 仕方がないので、ヤフオクに出るのを待とうと思います。

5265.まさにオペラシフトですね  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/6/24(日) 14:55
先日紀尾井オケの予定を書き込みましたが、今後行けそうなコンサートは次の通りです。

8/11 秋山和慶/中部フィル ブラ4が楽しみ
10/13-14 ブロムシュテット/N響 ブル9に注目
11/17 安永徹 ブラームス ヴァイオリンソナタ全曲

今週から来週にかけて大人の休日倶楽部パスが使えるので別途何か聞きに行きたいと考えています。7/1は新国立劇場「トスカ」のZ券狙いで、ダメなら藤原の「ドン・ジョヴァンニ」か。6/30は鈴木雅明の運命とか新国立劇場研修生による試演会なんてのもあります。いずれにせよ15000円でJR東日本乗り放題は助かります。

5264.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/6/18(月) 9:29
無沙汰しています。
秋のコンサート予定を考える時期になったのですね。

新潟では今月は先週の地元室内オケ以外これといったものがないのですが、7月になると東響定期ほかいくつか演奏会があります。

今週末に東京でイタリア・バーリ歌劇場の「イル・トロヴァトーレ」を鑑賞する予定です。ついでに他にも何かと思ったのですが、これといったものがなく、音楽はオペラだけということになりそう。

9月は東京でローマ歌劇場の「マノン・レスコー」がありますね。行くと決めたわけではないのですが。

今朝の新聞によるとロジェストヴェンスキーが亡くなったとのこと。私も以前読響で聴いた記憶がありますが、ご冥福をお祈り申し上げます。

5263.秋のコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/6/17(日) 10:28
コンサートに行かなくなると書き込みネタがなくなってしまいすみません。ようやく1件予定を入れました。9/22紀尾井ホール室内管弦楽団で、今やウィーン・フィルの第1コンマスとなったライナー・ホーネックの弾き振り。モーツァルトの作品中屈指の愛好曲である「ハフナー・セレナーデ」がかかります。更に前半は今井信子との協奏交響曲。どうやって上京するか頭が痛いです。八戸東京は大阪東京よりも割高ですから困ります。1公演だけでは交通費が勿体ないので他に何かないか選択中です。

5262.宣伝です。  
名前:ikaubon    日付:2018/6/3(日) 7:27
この場をお借りして下記コンサートの宣伝をさせていただきます。
  記
シューベルト作曲 歌曲集《美しき水車屋の娘》D795 全曲演奏会
橋 宣明(テノール) 栄長敬子(ピアノ)
2018年 6 月10日 (日) (13:30開場)14:00開演
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館スタジオA
前売券 2,000円(学生1,500円)
連絡先 e-mail franz2008ikaubon@yahoo.co.jp 携帯TEL. (090)7706-5727
一見すると「橋宣明テノールリサイタル」のように見えます。歌曲集《美しき水車屋の娘》はテノールのために作曲された曲集なので、例年2月に開催している四人の歌手による定期公演と違い、歌い手は一人です。そのため、定期公演のように超満員という状況ではありません。ぜひご来場いただけると誠に嬉しく思います。

5261.百人一首の歌詞で歌うConcone50&Tosti50  
名前:聖楽院    日付:2018/5/22(火) 22:18
毎週水曜日に東高円寺のMusicBar「音海」にてクラシック音楽の演奏
を続けている団体です。2018・6・6で第60聖楽院週例コンサート
を開催する予定です。通算で130回目を迎えることになります。
試演会の審査に合格し、聖楽院協力アーティストとして登録された
演奏者の皆様が聖楽院週例コンサートにて演奏される場合は、既定の
謝礼をお受け取りいただいております。ご興味のある方は、『聖楽院』
もしくは高円寺南診療所(来年、「杉並国際クリニック」に改称予定)
にアクセスし、聖楽院試演会参加希望の旨を明記の上、メールを送って
下さいますようお願い申し上げます。クラシック音楽家の皆様とお会い
できることを楽しみに致しております。

5260.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/5/13(日) 14:13
オペラは、若い頃から勉強しようと思いつつ果たさず、また地方都市に住んでいると実演を見る機会も少ないわけで、といって外来オペラが東京に来るたびに上京していたら破産してしまうという問題もあり、永遠の初心者のままに来たという感じです。

むかし評論家の長岡鉄男は、オペラをLPやCDで、つまり音だけで視覚をともなわないで楽しめる人というのはよほど想像力が発達した人だと言っていましたが、私も同感です。LP・CD時代は、地方都市生活者にとってはオペラは縁遠い贅沢でした。

今はDVDが安くなっているので、それで済ませてもいいのですが、やはり生体験を大事にしたいということで、折を見ては東京でオペラ、という暮らしをしたいと考えています。

しかし退職後の、年金+貯金を取り崩す生活で、それがどの程度可能かはまだ分からない部分があり、手さぐりでぼちぼちやっていこうと思っています。

本当はヨーロッパに2,3ヶ月滞在して、各地のオペラ劇場めぐりをする、というのが夢なんですが、セクハラで退職金の額が問題になった某高官みたいな退職金を受け取ったわけではないので(笑)、夢は夢として終わりそうですね。

さて、これから東響新潟定期に行ってきます。

5259.報告忘れてました  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/5/12(土) 9:39
4月7日の大フィル定期ですが、札幌経由名古屋帰省の実験のため諦めました。実際は札幌からのピーチ便では開演に間に合わないことが分かりました。

ご退職後はオペラに傾注されるということなのでしょうか。在職時代にできなかったことができるようになることは素晴らしいですね。メータ、高齢なだけに心配です。

メータといえば、彼も含めて日本では聴けていないアーティストが結構います。私が倹約家なので?外来オケのコンサートに殆ど行かないということが大きいのですが、メジャーレーベルに録音を続けているアーティストは大抵海外旅行の時にしか聞けていないのです。バレンボイム、ティーレマン、ラトルなどは2回とも現地公演。バレンボイムに至っては2回ともトリスタンw。メータも1度だけフィレンツェで聴きました。他にアバド、アラウ、ヴァンスカ、ウェルザー・メスト、カム、パヴァロッティ、バウアー・トイスル、パドモアなど。

5258.>ぶりちょふさん  
名前: drei Buchten    日付:2018/5/11(金) 10:43
お久しぶりです。
相変わらず札幌や仙台と動き回っておられるようで、うらやましい限りです。

私は3月にリタイア記念(?)で2回上京して新国でのオペラ公演を楽しむという贅沢をしたので、現在は大人しく暮らしています。
6月にまたオペラ目的で上京の予定です。

新潟は、LFJが廃止され、またこの春の目玉だったメータ+イスラエル・フィル公演もメータの体調不良で中止になってしまい、この方面では淋しい春となりました。今度の日曜日に久しぶりの東響新潟定期があります。


7月にりゅーとぴあの歴代専属オルガニスト3人が集まって演奏会を開くのが、ちょっと期待でしょか。
秋に何かイスラエル・フィルに代わる注目すべきイベントがあるといいのですが。 

5257.GWのコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/5/9(水) 14:21
大変お久しぶりです。GW、札幌と仙台のコンサートを楽しみました。
札響定期は新シゥフであるバーメルトのお披露目公演。RSのアルペンが驚くほど肩の力が抜けた良い演奏。客席が満席なのは学生さんを相当数入れているからですが、この日みたいなスペクタクルなコンサートを体験できたらコンサートに足を運ぶ若者が増えるような気がします。

名取市文化会館ではライナー・キュッヒルがソリストを務める仙台フィルのコンサート。優雅なウィーンの情感というよりも端正なスタイルのモーツァルトやハイドンを聴かせてくれました。しかしアンコールに演奏されたバッハを聴くと、この人はバッハのようなきっちりした造形の音楽により適性があるのではないかしら。ホールは多目的ホールとしてはまずまずの響き。集客は6割くらいで、特に私が座った二階席はガラガラ。連休の中日とはいえ勿体ないことこの上なし。

コンサートはしばらくお休みで、今のところ予定もありません。毎日自宅で素晴らしい音が鳴る音楽を聴いているのであまり寂しくありません。ソースが良いと装置なんて全く関係なくなってしまうのが嬉しいところ。1980円の中華デジタルアンプキットで十分素晴らしい音です。

5256.メータ+イスラエル・フィル、公演中止  
名前:drei Buchten    日付:2018/4/13(金) 10:49
この5月27日にりゅーとぴあでの公演が予定されていたズービン・メータ+イスラエル・フィルのコンサートは、メータの体調不良により公演中止となったそうです。
りゅーとぴあのサイトにも公演中止は(あまり目立たないけど)告知されていますが、招聘元の告知が以下から読めます。日本公演はすべて中止とのことです。

http://www.kajimotomusic.com/jp/news/k=2940/


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