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クラシック音楽掲示板

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5628.TOKI弦楽四重奏団 2020  
名前:りゅーと    日付:2020/9/22(火) 5:3
TOKI弦楽四重奏団の演奏会、私も聴かせていただきましたが、良いコンサートだったのではないでしょうか。

 タネーエフの曲、私も初めて聴いたのですが、結構良い曲だなぁ…と思いました。私は一階中央やや後ろの席で聴いたのですが、適度な響きで、音響的にも良かったですね。
 個人的にはりゅーとぴあの大ホール、もう少しホールの容積をとっても良かったんじゃないかなぁ…と思ったりしたのですが、ピアノリサイタルや弦楽四重奏などが開かれる頻度が高いことを考えると、「無理に大きくとらなくて正解だったのかもしれないぁ…」と思った次第です。

 この調子で演奏会の再開が進んでいくことを私も願っております。

5627.TOKI弦楽四重奏団 2020  
名前:drei Buchten    日付:2020/9/21(月) 23:21
昨日はTOKI弦楽四重奏団の演奏会でした。
りゅーとぴあ・コンサートホールは、一階と二階Cブロックにしか客を入れていませんでしたが、ほぼ埋まっていました。ただし一つおきに着席でのことでしたが。

モーツァルト:第14番K.387
タネーエフ:第9番
(休憩)
チャイコフスキー:第1番
(アンコール)
チャイコフスキー:交響曲第5番第4楽章(平山真紀子編曲)

私の座席は、一階中央通路より2列目の右寄り。
この団体は、ふだんは音楽文化会館で演奏会を開いており、今回はりゅーとぴあなのでどうかなと思っていたのですが、最初のモーツァルトでは、やや音が拡散して聞こえました。会場のせいか、座席の位置のせいか。
しかし、タネーエフとチャイコフスキーではこちらの耳が慣れてきたせいか、或いは奏者が乗ってきたせいか、しっかりと音が出ていたように思いました。

タネーエフの曲は初めて聴いたのですが、親しみ安い旋律をもとに、学章ごとに展開や技巧を工夫しており、悪くない曲だと思いました。ロシアの作曲家で、チャイコフスキーより16歳下だとのこと。
アンコールも聴き応えがありました。

終演後は、いつものようにロビーで平山真紀子さんのお父さんの元・県知事が挨拶しておられました。

何にしても、この調子で演奏会の再開が進んでいくことを願っています。

5626.振替?日曜webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2020/9/21(月) 10:15
昨日は土曜日から1泊旅行のため日曜webコンサートをお休みしました。
素晴らしい温泉とSPレコードを堪能させていただきましたが、振替と
いうことで1曲献じます。Kubelik / Chicagoによる「わが祖国」です。
1953年のモノラル録音。Mercuryの素晴らしい音とKubelikの熱い祖国愛
をお聞きください。
https://eqcurves.com/2020/09/21/ma-vlast-kubelik-1953/
https://eqcurves.com/

5625.ありがとうございます。  
名前:drei Buchten    日付:2020/9/19(土) 12:48
ぶりちょふさん

いつもありがとうございます。
先週のベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、パソコンでですが聞かせていただきました。パソコンながら音も明晰でした。

りゅーとさん

戸田書店のNAXOSが大幅に減っていたのは、りゅーとさんが主犯(笑)だったのですね。
さすがジモティだけあって情報が早いですね。

明日はTOKI弦楽四重奏団の演奏会。
カルテットの実演を聴くのも久しぶり。
楽しみです。

5624.戸田書店閉店に思う。  
名前:りゅーと    日付:2020/9/19(土) 11:28
ぶりちょふさん、週末webコンサートありがとうございます。楽しませていただいております。

 木曜日に戸田書新潟南支店が20日に閉店、ナクソスのCD1枚100円…と言う情報を得て行ってまいりました。
 残るCDはレア盤が多かったですが、結局40枚程購入させていただきました。じっくりと聴かせていただきたいと思っております。

 書店では私は駅南にあるジュンク堂書店で買うことが多いのですが、ネットで中古が安いとそちらで買ってしうことが多いのが実情です。
 まぁ、そんな私が書店がなくなるのは寂しい…と言うのは完全に矛盾していると思いますが…。 

5623.週末webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2020/9/19(土) 10:47
週末webコンサートはJosef Krips & Wphをお楽しみいただきます。
最初にTchaikovskyの5番交響曲です。Wphによる5番というと、2012年の
暮れにBychkovの指揮で聴いたことがあります。結構指揮者が煽るのです
が、崩壊寸前まではお付合いしないのがWphの程の良さなのだと思いました。
コンマスはキュッヒルさんで、クレッシェンドする場面では必ず彼の音が
最初に聞こえてきます。意外と他のコンマスの場合はそのような経験が
ないのです。
Teldecのカーブは本当に正解かどうか心配ではありますが、聴感上は
嵌まっていると思います。
https://eqcurves.com/2020/09/19/tchaikovsky-sym5-krips/

Kripsお得意のStraussをWphで。1957年の録音ですが、同じ年にKnaが
ウィーン音楽のアルバムを録音しています。穿った見方をすれば、
1955年にニューイヤーの指揮者になったBoskovskyでレコードが売れるか
心配になって、Decca社がKnaとKripsに録音してもらったのではないかと
睨んでおります。1960年にはKarajanで録音していますが、これはワールド
ツアー用でしょうか。
https://eqcurves.com/2018/11/28/memories-of-vienna-krips-1957/
https://eqcurves.com/

5622.日曜webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2020/9/13(日) 10:29
疑似ステレオの音は悪くないを主張すべく、FurtwänglerとWphによるEroicaを1952年録音でお楽しみいただきます。今回は独Electrola社が開発したモノラル録音をステレオらしく聴かせる技術"Breitklang"による疑似ステレオ盤です。疑似ステレオはRIAAでそのまま聴くとモヤモヤ
しているうえに歪みっぽくて、もっと新しいレコードへの購買意欲を
高めるための方便だと長年思っていましたが、あらゆるEQカーブが
使えるようになってからその疑念がすっきり晴れました。これに
気付いたとき疑似ステレオに謝りたくなりました。
本日は同じ体験をしていただきます。
https://eqcurves.com/2020/09/13/beethoven-sym-3-furtwangler-1952/

人工的ステレオの後は本物のステレオ録音でございますよ。アラウによる
ベートーヴェンの4番協奏曲です。不思議なくらいリアルなピアノの音色と
芳醇なオケの響きをお楽しみください。これがピントが合った音です。
https://eqcurves.com/2020/09/13/beethoven-con3-arrau-1964/

それではステキな日曜日をお過ごしください。
https://eqcurves.com/

5621.週末webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2020/9/12(土) 8:11
今回は反省&訂正の巻。まずはAnthony CollinsによるMozartの40番。
EQカーブをColumbiaとしていたのをNew Orthophonicに訂正しました。
お陰で音場が広がって楽器の分離がクッキリ出てきました。小編成で
あることもしっかり分かって楽しいです。
https://eqcurves.com/2019/04/06/mozart-sym-40-41-collins/

続きまして先日発覚したEQの誤判定。SchurichtによるSchumannの2番です。
押し出しの良い音になりました。ややこしいですがNew OrthophonicはOld
RCAと呼ばれるカーブと一部同一です。Old Orthophonicとは違います。
New Orthophonicはターンオーバーに2つの説があり800Hzと600Hなのですが、
聴感上800Hzが正しいと思います。たまに600Hzのものもあるのですが、
一般的には600Hzを念頭に考える人が多いようです。。
https://eqcurves.com/2018/10/22/schumann-symphony-no-2-schuricht/

素的な週末をお楽しみください。
https://eqcurves.com/

5620.ヴィオラ・ダ・ガンバ一人旅etc  
名前:りゅーと    日付:2020/9/6(日) 20:23
「ヴィオラ・ダ・ガンバ一人旅」のチケット、昨日早速購入しました。
 「TOKI弦楽四重奏団演奏会」、「新潟室内合奏団第81回演奏会」も購入済みです。
 「藤田真央ピアノリサイタル」で反省して、早め早めにチケットを購入しております。

  モーツァルトのピアノ協奏曲第23番、私も好きです。ありがとうございました。

5619.音楽会いろいろ  
名前:drei Buchten    日付:2020/9/6(日) 18:23
ぶりちょふさん

色々な記事のご投稿、ありがとうございます。

モーツァルトのピアノ協奏曲第23番は好きな曲なので、(パソコンでですが)聴いてみました。なかなか良い演奏ですね。

カレル・アンチェルはチェコ事件で故国を離れましたが、それより10年以上前の録音。第二次大戦後中にドイツ語圏からユダヤ系の音楽家が米国にかなり移ったのはよく知られた事実ですが、大戦後になってもチェコの音楽家は政治に振りまわされていたことが改めて思い出されます。

ホロヴィッツは後年もチャリティ・コンサートに出たとき、フィッシャー=ディースカウが歌曲を歌う際にピアノ伴奏を買って出たのは良かったけれど、どう聴いても歌手のオブリーガート付きピアノソナタとしか思ってない、と評されましたね(笑)。


話は変わって、新潟市内の音楽会の情報。

毎年11月に行われていたプロジェクト・リュリの演奏会は、コロナ禍とだいしホール休館のため、今年はお休みだとのこと。
その代わりに、ヴィオラ・ダ・ガンバの中山徹氏が独奏会を開くそうです。
春にこけら落としで石井朋子さんや渋谷陽子さんなど地元音楽家の演奏会場になるはずが、コロナで中止になったマルタケ・ビルのホールが使用されるよう。

定員45名だそうですので、申し込みはお早めに下記のアドレスへ。

(プロジェクトリュリ・スピンオフ企画)
「ヴィオラ・ダ・ガンバ一人旅」
11月8日(日)15:00(14:30開場)
マルタケホール(新潟市中央区・新潟駅万代口至近マルタケビル8F)
vdg.中山徹

デュマシ:プレリュードニ短調
テレマン:無伴奏ガンバのためのファンタジー:第7番、9番
C.P.E.バッハ:無伴奏フルートソナタ(ガンバ版) 他
前売り¥800 当日¥1000

中山徹 <byu05214@nifty.ne.jp>

5618.日曜webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2020/9/6(日) 11:2
日曜webコンサートは3曲。鉄板の名盤、WlachによるMozartクラリネット
五重奏です。オリジナル盤からの復刻、オリジナルEQカーブであるNAB
での再生です。
https://eqcurves.com/2020/01/15/mozart-quintet-for-clarinet-strings-wlach-1951/

Brahmsの3番Vnソナタ。「おいらが大将」ホロヴィッツの音が常に前面に
出ている、ちょいと変な演奏。1950年にこのレコードが発売されていますが、
さすがにRCAもこれは拙いと思ったのか、年を越さずにHeifetz & Kapellで
同じ曲をリリースしています。

BrahmsのVnソナタは3曲等しく愛していますが、3番の第2楽章は飛び抜けて
好んでいます。おっさんになってから好きになった曲ということもあって、
全3曲がかかるコンサートはキュッヒル、安永徹、イザベル・ファウストの
3回だけです。いずれも小さなホールで聴けたのが幸いでした。
https://eqcurves.com/2020/09/06/brahms-sonata-3-vn-horowitz/

3曲目はFranckのVnソナタをFrancescattiとCasadesusで。初出がSP盤なので
Columbia78というSPのカーブを当ててみました。艶のある音色です。
https://eqcurves.com/2020/09/06/franck-debussy-sonata-francescatti/

皆さま、素敵な日曜日を!!
https://eqcurves.com/

5617.Re:東京厚生年金会館  
名前:りゅーと    日付:2020/9/6(日) 3:53
 1970-80年代は東京文化会館に次ぐ音楽ホールで…、そうだったんですか。
 自分がコンサートに良く行くようになったのはりゅーとぴあができてからなので、70〜80年代のことは良く分からず、「東京文化会館かぁ、なんか地味だなぁ…」と言う印象しかなかったもので…スイマセン。
 やはりコンサートホールを楽しむという文化が生まれたのはサントリーホールかならんでしょうかね。

 webコンサートの締めはシューリヒトによるグレート>
 ぶりちょふさん、webコンサートありがとうございます。確かグレートはムーティの指揮でウィーンフィルの公演がりゅーとぴあであったと記憶しています。
 一応奮発してカミサンと一緒に行ったのですが、「どうだった?」の答えが「良かった」(ボソ)の一言(会話終了)だったことを良く覚えております。
 張り合いもなくなり、以後のソロコンサートライフの決定打になったような気がします。その点で印象的な曲ですね。(苦笑)

 東京交響楽団特別演奏会(2020年中秋)、実施決定!
 drei Buchten さん、情報ありがとうございます。選曲が渋いので通常だったら「空席結構でるんじゃない?
って感じなのかもしれませんが、コロナで席数少ないでしょうから、発売日に申し込みたいと思います。

5616.東京厚生年金会館  
名前:ぶりちょふ    日付:2020/9/5(土) 14:19
1970-80年代は東京文化会館に次ぐ音楽ホールで、確か残響はこちらの
ほうが長かったはずです。都民のためのコンサートとして渡辺香津美を
聴いたこともあります。マルケヴィッチやドラティもここで聴きました。
他にフェドセーエフやチェクナヴォリアン、マリナー、小澤、朝比奈等、
多くのオケが準定期公演である名曲コンサートをここで実施してました。
外来オケも多く、スイトナーが1980年にベルリン・シュターツカペレを
振ったブラ4が今もって同曲のベストコンサートとして記憶しています。
このコンサートはFM東京で中継されたので、CD化されることを強く希望
しています。
https://eqcurves.com/

5615.週末webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2020/9/5(土) 10:11
何となく家籠りでもない風潮ですが週末webコンサートは3曲です。
まずはシューベルトの5番交響曲。密かに偏愛している曲です。
Toscaniniの爽やかな演奏でどうぞ。音も爽やかですよ。
https://eqcurves.com/2020/09/05/schubert-sym-5-toscanini/

Czerny-Stefanskaは来年没後20周年のアニバーサリーイヤーだとか。
今日はモーツァルトの23番協奏曲です。ショパンの大家として知られる
演奏家ですが、我が家にはベートーヴェンの2番協奏なども所蔵しています。
https://eqcurves.com/2020/05/09/mozart-concerto-no-23-for-piano-orchestra-cerny-stefanska-1955/

webコンサートの締めはシューリヒトによるグレートです。久々の
「コンサートホール盤の音は悪くない」を主張するシリーズ(笑)。
悪くないんだけどフルオケが鳴る場面でも木管の補助マイクが切られて
いない凄く変なバランスのところがあって、流石コンサートホール・
クオリティ?
https://eqcurves.com/2020/09/05/schubert-sym-8-schuricht/
https://eqcurves.com/

5614.東京交響楽団特別演奏会(2020年中秋)、実施決定!  
名前:drei Buchten    日付:2020/9/4(金) 11:40
本来は第121回新潟定期としてやるはずだった演奏会が、表記のタイトルで行われると決まったようです。

日時は同じで9月27日(日)午後5時開演。

曲目も協奏曲と後半のオケコンは同じ。
指揮者と独奏者が日本人に変更ということで。

リャードフ:交響詩「魔法にかけられた湖」
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
バルトーク:管弦楽のための協奏曲

指揮=尾高忠明
ヴァイオリン=川久保賜紀

S席:6000円〜D席3000円、U25=2000円
発売開始: 会員=9/9、非会員=9/11

発売開始から演奏会まで、あまり空いていないので、席にこだわりがある場合は早めに購入したほうがよさそうです。


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