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クラシック音楽掲示板

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5162.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2017/3/26(日) 20:11
ようやく春が来たかな、という感じでしょうか。もっとも当方は今月は東京での音楽会がメインでしたが、4月末にはLFJ新潟2017もあるので、ぼちぼち始動の雰囲気です。LFJのチケットは2演奏会分すでに購入していますが、中でも庄司紗矢香さんが出るコンサートは売れ行きがいいようです。

りゅーとぴあは5月中旬から9月上旬にかけて改修工事に入るため、休館となります。その間、県民会館と音楽文化会館、だいしホールなどでどの程度充実した音楽会が聴けるか、いささか心配になっています。

名フィルもいい演奏をするようですね。名古屋圏の経済力が上がっていることとも関連しているのでしょうか。畑違いですけど、名古屋大学の出版会は大学出版会として非常に充実しています。新潟でも真似をしてほしいものですが、さっぱりその気配がないのが新潟圏の限界なのかな、とも思います。

5161.音楽の春が来たようですね  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/3/25(土) 15:15
dreiさんにも音楽会に通われる日々が戻ってきましたね。まこと慶賀にたえません。私は細々と名古屋で名フィルのブルックナー8番を聴いてまいりました。これがなかなか素晴らしくて、意外にも遅めのテンポで進められました。ホルンにミスが聞かれたものの押し出しの良い音が出ていて、1月の在京オケとの演奏とは一味も二味も違っていました。アダージォでの高揚感が素晴らしく、これが名フィルの演奏なのかと驚いほどです。名フィルのコンサートにはあまり熱心に通っていませんが、それでも近年は1年に1回は聴いている訳でして、ここまで良い音を出すとは思わなかったので感心そして感動しました。アダージォのクライマックスでは音の世界が開けるようでしたし、末尾のホルンとワグナーチューバの重奏は安寧なる世界でした。十分にオーソドックスなブルックナーです。特に弦が頑張っていました。木管も透明感ある美しい音色でよくまとまっていました。ブルックナーを楽しんだコンサート。小泉さんもあまり熱心に聴いていないのですが、これから名フィルとのコンビが楽しみになってきました。

5160.ミシェル・ダルベルト・ピアノリサイタル (3/15、浜離宮朝日ホール)  
名前:drei Buchten    日付:2017/3/24(金) 19:40
 上京して三日目に聴いた音楽会。
 前売券は買っていなかったのですが、当日会場に電話したら当日券があるとのことだったので、行くことに。
1階20列16番、6500円
満席ではなく8〜9割程度の入り。
ピアノを習っているらしい小さな女の子も母親と一緒に来ていました。

ダルベルトのリサイタルは4年ほど前に東京の王子ホールでオール・シューベルト・プロデ聴いていますが、その時は満席でした。今回はちょっと渋いプログラムなので満席にならなかったのかも。

 フォーレ:バラード 嬰ヘ長調 op.19
 フォーレ:ノクターン 第7番 嬰ハ短調 op.74、第13番 ロ短調 op.119
 フランク:前奏曲、コラールとフーガ
 (休憩)
 ブラームス:4つのバラード op.10
 ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 op.35 第1巻&第2巻
(アンコール)
 ドビュッシー「子供の領分」より「グラドゥス・パルナッスム博士」

前半はフォーレとフランク。フォーレのピアノ曲はピアノの演奏会でもなかなか聴く機会がありません。もっと多く取り上げられてもいいと思うのですが。
 といっても、フォーレのピアノ曲が私に分かっているかというと、うーんという感じ。聴くのは嫌いではありませんが、何かもう一つ掴めないところがある。惹かれるのだけれど永遠に掴めない・・・好きなんだけど近づけない美女、みたいな感じかなあ。特にフォーレ3曲目の晩年のノクターンなんかは近づけない感が強いですね。吉田秀和は昔、クラシックの名曲を300曲選ぶ本を書きましたが、しばらくして全集に再録するときに、「フォーレのピアノ五重奏曲第2番は入れるべきだった。勉強が足りませんでした」という一分を追加しました。フォーレ晩年の室内楽やピアノ曲は容易に近づけない性格を持っているのかも知れません。
 これに比べると、フランクの曲は分かりやすいというか、作曲家の意図がわりに見えやすい気がします。バッハやベートーヴェンの影響が見えるからかも知れません。

 後半のブラームス。最初の4つのバラードは若い時分の曲ですが、非常に静かで内省的な弾き方をしていました。かなり派手目に弾いてもいい部分もあるはずですが、敢えてそうしないでいるよう。その代わりというべきか、パガニーニの主題による変奏曲では技巧を遺憾なく発揮していました。

 アンコールは1曲だけ。
 このあと、CD購入者にはサイン会もありましたが、私はそのまま会場をあとにしました。こういう曲目でのピアノリサイタルが新潟でも開かれればいいのに、と思いながら。

5159.ドニゼッティ:オペラ『ランメルモールのルチア』(3/14、新国立劇場)  
名前:drei Buchten    日付:2017/3/21(火) 20:11
標記のオペラを鑑賞。
Bランク席で15120円、3階2列6番、3階正面の左寄りの席。

 ルチア: オルガ・ペレチャッコ=マリオッティ(ソプラノ)
 エドガルド: イスマエル・ジョルディ(テノール)
 エンリーコ: アルトゥール・ルチンスキー(バリトン)
 ライモンド: 妻屋秀和(バス)
 アルトゥーロ: 小原啓楼(テノール)
 アリーサ: 小林由佳(メゾソプラノ)
 ノルマンノ: 菅野敦(テノール)

 演出: ジャン=ルイ・グリンダ
 舞台監督: 村田健輔
 指揮:ジャンパオロ・ビザンティ
 東京フィルハーモニー交響楽団
 新国立劇場合唱団
 グラスハルモニカ: サシャ・レッケルト

 第一幕は海岸部で波が高い岩場に押し寄せるところから始まります。映像装置を用いて映画のようにリアルな波が再現され、ざあざあという音も入っています。この辺は、新国立劇場の装置および最近の技術的進歩によってオペラ舞台の表現が飛躍的に向上しているということでしょう。海外オペラの引っ越し公演でも高度な技術が使われる場合はありますが、新国の場合はやはりオペラ専用劇場ならではの強みがあると思いました。なお、この波の表現は後のほうでも引き続き用いられ、作品全体を統一する役割をも果たしていました。

 ヒロインのルチアと、ルチアに政略結婚を押しつけようとする兄エンリーコ、エンリーコの仇敵ながらルチアと愛し合っているエドガルドの、一種の三角関係を描いたオペラ。
 まず、悪役ながら兄エンリーコを歌うルチンスキーのすばらしい歌唱が第一幕から目を惹きました。エドガルド役のジョルディも負けずに朗々としたテノールを披露します。

 他方、ヒロインを演じるペラチャッコ=マリオッティは、最初はやや線が細いように思われました。侍女役の小林由佳と一緒に登場するのですが、小林のほうが声量が上に聞こえたのです。しかし場面が進んで高揚したアリアを披露する段になるとマリオッティの声量は一段階上がります。普通の歌唱とクライマックスとでちょっと声量に差がある歌手なんでしょうね。

 これ以外の歌手も一定レベルで、ひどいなと首を振りたくなるような歌手はいませんでした。

 オケの演奏も充実していましたが、ところどころで歌手の歌を食うような大音量を出していたのが疑問。指揮者の問題かも知れませんが。

 前日に続いて聴衆のマナーがイマイチだったのが残念。私の左後ろのほうにすわっていた客が第一幕でポリ袋の音をがさがさと響かせ続け、挙げ句の果てに袋(チラシが沢山入っていたのでしょう)を落とす始末。袋は床から一段低い前列に転がっていったようで、休憩時間に「拾って下さい」と頼んでいた声から判断しておばさん、もしくはおばあさんでしょう。さいわい第二幕以降は静かになりましたが。

 ともあれ、全三幕、二時間半を十二分に楽しむことができました。このオペラが今回の上京の主目的だったので、大満足です。

 やはり新国立劇場のオペラ公演はすばらしい。歌手のレベルが高いし、演出や、それを実現する装置も充実しています。オペラ専用ホールならではでしょう。これが海外オペラ劇場の引っ越し公演ではなかなかこうはいきません。おまけに海外オペラの引っ越し公演は、一流どころだと目玉が飛び出るようなチケット価格。今秋来日するバイエルン国立歌劇場の『タンホイザー』なんかBランクで5万円以上もする。それに比べれば、新国はBランクなら1万円台で済むし、またBランクで鑑賞には十分なのです。

 また、新国のオペラはパンフレットも1000円と安いし、それでいて色々な情報が盛り込まれているので勉強になります。今回も、出演者、筋書きや聴きどころの紹介以外に、ドニゼッティとベッリーニの関係を考察した文章や、「ベルカントの特質と狂乱シーンの変遷」、そして「日本における「ルチア」上演史」といった文章も入っていて、盛り沢山。これで1000円は安い! 海外オペラの引っ越し公演パンフがろくに中身もないのに2000〜3000円もするのとは大違い。

 これで新国が新潟にあれば言うことなし、なんですが(笑)。

5158.東京交響楽団第100回新潟定期演奏会 (3/19、りゅーとぴあ)  
名前:drei Buchten    日付:2017/3/19(日) 20:47
 本日は久しぶりの東響定期の日でした。
 会場の入りは最近の東響新潟定期よりかなり良く、3階脇席にもよく客が入っていました。100回記念ということで招待客が多かったのかも知れませんが、いつもこのくらい入って欲しいものです。

 100回を記念して、新潟定期のこれまでの全演目と演奏者を記した一覧表、そして「これに答えられればあなたは東響新潟定期博士!」というクイズと答を記した紙がプログラムに付けて配布されました。このクイズ、なかなか面白いんです。
 例えば第1問。いちばん登場回数の多い指揮者は? 答は今回も登場した飯森範親氏で18回。2位はユベール・スダーン氏で16回、秋山和慶氏は3位で15回。
 第5問。いちばん演奏回数の多い曲は? 答はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲で、いずれも4回取り上げられています。
 第9問。ベートーヴェンの交響曲の中で取り上げられていない曲は? 答は第5番と第8番。第5番が一度も演奏されていないのは意外ですね。
 第10問。マーラーの交響曲で取り上げられていない曲は? 答は第3番と第7番。私は東響の第3番は東京で聴いたことがありますが、7番はまだ一度も(どのオケでも)聴いたことがありません。

 閑話休題。今回の演目と演奏者は以下のとおり。
 指揮=飯森範親、コンマス=グレブ・ニキティン、オルガン=山本真希

 ◎レスピーギのローマ三部作
 ローマの噴水
 ローマの松
 (休憩)
 ローマの祭

弦は向かって左から第一ヴァイオリン14、第二ヴァイオリン12、チェロ8、その後ろにコントラバス7、ヴィオラ10という編成でした。これ以外に、ピアノとチェレスタ(祭は除く)、マンドリン(祭)、そして多彩な打楽器など、舞台はなかなかにぎやかです。舞台の外でトランペットが活躍する場面もあり、これ以外に「松」では鳥の声が録音で響きました。

 演奏は全体として非常によかったと思います。特に「松」は演奏効果が高い曲だということもあり、非常に活気があって盛り上がり、客も盛大な拍手を送りました。休憩後の「祭」もやはり大いに盛り上がりました。

 ちょっと残念だったのは、第100回という切りのいい演奏会だったので、アンコールなどの+αがあるかなと期待していたのですが、なかったこと。もっとも指揮者の飯森氏は終演後CD購入者へのサイン会をするようだったので、これが+αだったのかも知れませんが、終演は6時45分だったので、演奏時間自体は短めだったこともあるし。まあ、演奏自体はとても良かったので、よしということにしましょう。

5157.ヴァイオリン名曲コンサート!!  
名前:shangri-La. Moti    日付:2017/3/19(日) 14:5
ヴァイオリンとクラシックギターとピアノの名曲演奏会(二回公演)

<演奏曲>

前奏曲とアレグロ(クライスラー)/愛の喜び(クライスラー)/愛の悲しみ(クライスラー)/ゲストのクラシックギター独奏演奏 アルハンブラの思い出(F.タレガ)/ピアノ独奏演奏会用アレグロ(グラナドス)/ヴァイオリン独奏 BWV1006 ガヴォットのロンド(バッハ)/ギター独奏演奏グラナダ(アルベニス)/エストレリータ(ハイフェッツ編 ポンセ)/序奏とロンド・カプリツィオーソ(サン=サーンス)/他... 

<演奏者> Vn富山宏基 Pf橋本久美子 Gt廣岡甲太郎

<日時と場所>
☆2017年6月25日 15:00開場 15:30開演〜 17:30〜ディナー
場所 群馬県太田市飯塚町1581 インド料理シャングリラ・モティ太田店

☆2017年7月30日 15:00開場 15:30開演〜 17:30〜ディナー
場所 栃木県宇都宮市宝木町1-22-6 インド料理シャングリラ・モティ宇都宮店

<料金>両公演共に¥4500(ディナー&ワンドリンク付) 当日¥5000

<ご予約方法> 
メール・電話・FAX いずれかでお名前・人数・ご連絡先を入れてください。
    india@shangrila-moti.com
太田店でのコンサート →0276−46−0518 (tel&fax)
宇都宮店でのコンサート→028−643−7283 (tel&fax)

皆様のご来場、心よりお待ちしております!
(お店のホームページのお知らせコーナーにも詳細公開)
http://www.shangrila-moti.com/

http://www.shangrila-moti.com/

5156.ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団演奏会 (3/13、すみだトリフォニーホール)  
名前:drei Buchten    日付:2017/3/18(土) 18:48
上京してコンサートやオペラに3度足を運びました。
最初が、上京した晩に訪れたこの演奏会。

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(Konzerthausorchester Berlin)は1952年創設、かつてはベルリン交響楽団(Berliner Sinfonie-Orchester)と言っていましたが、2006年に現在の名称に改められました。ベルリンのコンツェルトハウスを根城に演奏活動を行っています。ベルリンのコンサートホールというとベルリン・フィルの根城であるフィルハーモニーが有名ですが、コンツェルトハウスはフィルハーモニーと違って伝統的なシューボックス型のコンサートホールであり、私もかつて訪れたことがありますが内部装飾も伝統的で、モダンなフィルハーモニーとは対照的。ただし私がこのオケを聴くのは今回が初めてです。

今回の指揮は、かつてこのオケの首席指揮者を勤めたエリアフ・インバル。
弦楽器の編成はフル。向かって左から右へ行くほど低音になる配置で、16-14-12-10-8。

私は2階正面右寄り2列目で聴きました。Sランクで11000円。会場は9割程度埋まっていました。

 ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より"前奏曲と愛の死"
 (休憩)
 マーラー:交響曲第5番

前半のワーグナーは、過度な思い入れを排した、ワーグナーとしてはややあっさり味の演奏かと。オケのせいか会場のせいか、或いは私の座席の位置のせいか、弦楽器がフル編成のわりには弦の響き、とくに高音の響きがイマイチだったような気がします。この印象は、後半でも多少は感じられました。

後半のマーラー。最初のトランペットの響きが素晴らしい。突き抜けるような音色で、むろんいささかも危なげのない演奏。先手必勝という言葉が思わず頭に浮かびましたが、それくらい見事でした。演奏が終わったあと、指揮者が真っ先に立たせたのがこのトランペット奏者で、会場から盛大な拍手を受けていました。
これに限らず、金管や木管の音色が全般的に聴衆を惹きつけていました。弦も、前半よりは乗ってきたかなという感じで、盛り上がるべきところでは十分に盛り上がっていました。

ちょっと残念だったのは、私の後方の座席でおしゃべり、というか独り言を周囲に聞こえるような声で発する老人がいたこと。第一楽章でしゃべり出したので、近隣の客が「しいっ」と注意しましたが、第三楽章の途中でまたしゃべり出したので、今度はその客が「うるさいなあ、静かにしろよ」と露骨に注意。日ごろ演奏会などに来ない客だったのか、或いは老齢で耄碌して自制心がなくなっているのか分かりませんが、社会の老齢化が進むとこういう現象も増える可能性があるかも。

それはさておき、演奏が終わると盛大な拍手と喝采。何度か指揮者が呼び出された後、奏者たちは退場しましたが、なおも拍手が続いていたのでインバルがひとりで舞台に現れて手を振り、喝采を浴びていました。それだけ充実した演奏会だったということでしょう。

5155.≪ ミサ曲 ロ短調のチケット、好評発売中です!! ≫  
名前:グレイス合唱団    日付:2017/3/13(月) 16:58
グレイス合唱団
 
≪ J.S.バッハの ミサ曲ロ短調のチャリティー公演 ≫チケット好評発売中です!

マルチン・ルーテルの宗教改革 500周年とカトリック教会とルーテル教会の 歴史的な和解を記念して、ミサ曲ロ短調を演奏致します。

この意義ある時に、バッハの卓越した遺作の、喜びの感動を是非ともご堪能ください。

                   記
T.日 時: 5月 4日(木:みどりの日) 12時45分開場 ◎13時30分 開演 /全席自由席 
2.場 所: 杉並公会堂・大ホール (JR中央線 荻窪駅北口から、青梅街道を西へ 約6分 )
       
3.演 目:J.S. バッハ作曲 ミサ曲 ロ短調 チャリティー公演

4.演 奏: ソリスト:S/ 高橋薫子、遠藤久美子、A/ 永島陽子、T/ 鳥海寮、B/ 稲垣俊也
       グレイス合唱団&グレイス管弦楽団2017
5.指 揮: 重見 通典 

6.特別協力団体: 東南アジア文化友好協会
7.後 援: 日本国際飢餓対策機構、クリスチャン新聞、キリスト新聞社 

8.献金先: 東南アジア文化友好協会 及び 日本国際飢餓対策機構
☆チャリティー:収益金は、世界中の飢餓に苦しむ人々やアジアからの貧しい留学生を支援する上記の、2団体にお捧げします。 

9.チケット:全席自由席 4,000円 ( 当日売り4,500円 ) 
チケットぴあ 取扱店、セブンイレブン、サンクスの各店でお求め頂けます。

10.ホームページで公演チラシを御覧下さい。過去の演奏もお楽しみ頂けます!!
 グレイス合唱団: http://www001.upp.so-net.ne.jp/c-grace/h-moll-messe-concert.html

☆お問い合わせはご遠慮なく、右までお尋ね下さい。  電話: 042 -425 -3622

http://www001.upp.so-net.ne.jp/c-grace/h-moll-messe-concert.html

5154.平成28年度りゅーとぴあオルガン講座・大オルガン演奏コース修了演奏会(3/4、りゅーとぴあ)  
名前:drei Buchten    日付:2017/3/5(日) 20:3
昨日は午後2時開演の標記の演奏会に出かけました。例年開催されている無料の演奏会。

 長谷部幸子(基礎コース)
  バッハ:8つの小前奏曲とフーガより 第3番ホ短調 BWV555
  L.-N.クレランボー:第2旋法による組曲より プラン・ジュ
  グラン・ジュによるカプリス

 斉藤綾香(基礎コース)
  バッハ:前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546

 村上恵美(基礎コース)
  バッハ:小フーガト短調 BWV578
  ブクステフーデ:我らが神は堅き砦 BuxWV184
          前奏曲、フーガとシャコンヌ ハ長調 BuxWV137

 高橋優香(応用コース)
  バッハ:前奏曲とフーガ イ短調 BWV543

 加藤由香(賛助出演)
  デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガ op.7

毎回感じることですが、ピアノ教室の発表会と異なり、演奏水準が一定以上なので、演奏会として純粋に楽しめるようになっています。
 いずれも優れた演奏でしたが、やはり貫禄というべきか、最後のお二人は、曲の選択も含めて充実度が一段上の印象がありました。

 いつも思うのですけれど、もっと沢山の方が聴きにきてくれればいいのですが。いい演奏が無料で聴けるのに、勿体ないじゃないですか。

5153.新潟シューベルティアーデ コメント  
名前:ikaubon    日付:2017/2/20(月) 19:11
  管理人様
 新潟シューベルティアーデについてコメントありがとうございました。いつかまた機会があればよろしくお願いします。

5152.投稿御礼  
名前:drei Buchten    日付:2017/2/19(日) 19:40
ぶりちょふさん

コバケンはお好きでないことは以前からうかがっておりましたが、微妙なところでしょうか。山田和樹氏の指揮は昨年バーミンガム市交響楽団が新潟に来た時に聴きましたが、なかなかでした。

私は来月中旬に上京する予定で、そのとき新国でドニゼッティの『ルチア』を聴くことはすでにここにも書きましたが、その前日にインバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団のマーラー5番(トリフォニーホール)を聴くことに決めました。インバルのマーラー5は、だいぶ以前に新潟にフランクフルト放送交響楽団を率いてきたときに一度聴いていますが、今回はオケも違うし、久しぶりだし、ということで。

あと、まだチケットは買っていませんが、ミシェル・ダルベルトのピアノリサイタルに行こうかと思っています。4年前の秋にいちど王子ホールでオール・シューベルト・プロを聴いていますが、今回は全然違うプロなので、まあ聴いてみてもいいか、という気持ちでいます。


ikaubonさん

新潟シューベルティアーデの成功をお祈り申し上げております。
私はその日は勤務先の仕事があって、申し訳ありませんが行けません。

5151.青森のコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/2/18(土) 22:29
4月に佐渡裕がチャイコを振りに来る前に日フィルが来るようです。でも指揮者がコバケンw。しかもメインがベト7なんです。子供の頃、都響で聴いて大いに不満だったのでかなり微妙なコンサートです。コバケンとの相性がイマイチなんでちょっと迷います。山田和樹だったら迷わず行くのですが。

5150.新潟シューベルティアーデの宣伝  
名前:ikaubon    日付:2017/2/18(土) 21:20
いつも楽しくブログ拝見しております。
新潟シューベルティアーデ公演の宣伝をさせてください。
例年一週間前に完売になりますが、今年はまだ若干余っております。
************
新潟シューベルティアーデ第9回公演
〜シューベルトの歌曲 その世界を味わうVol.9「愛の歌」〜
2 日時  2017年 2月26日(日) 14時開演)
3 会場  新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオA
4 入場料 1,500円
5 出演者
田辺千枝子(ソプラノ)
中森 千春(メゾソプラノ)
高橋 宣明(テノール)
佐藤  匠(バリトン)
栄長 敬子(ピアノ)
片桐 寿代(ピアノ)
八子真由美(ピアノ)
6 問い合わせ先   新潟シューベルティアーデ事務局(新潟青陵短期大学栄長研究室) Tel:025-266-0173

************

5149.「ホテルコンサート」  
名前:「RA音楽企画」    日付:2017/2/15(水) 23:12
はじめまして。貴重なスペースをお借り致します。

「RA音楽企画」と言います。現在箱根と宮城のホテルでコンサートを企画している者です。メンバー不足につき、ソプラノ1名とヴァイオリン奏者1名を緊急募集します。「我こそは」という方がいらっしゃいましたらお声がけ下さい。「ボランティア演奏」という形になってしまいますが「それでも良い」という方がおられましたら是非ご応募下さい。性別・年齢・キャリアは問いません。詳細についてはメールなどで折り返
しご連絡させて頂きます。

【募集に当たって求める人】

・ボランティア精神が旺盛で「奉仕の精神」をお持ちの方

・責任感の強い方

・関東から地方など遠方へ移動往復が可能な方


ご応募を心よりお待ちしております。

              RA音楽企画 戸田 章博

5148.ニコライ・ゲッダの訃報  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/2/12(日) 8:46
ニコライ・ゲッダが亡くなったそうです。私は彼の1975年の初来日公演を聴いた思い出深い歌手で、その時はオペラアリアの夕べになっていました。伴奏はクルト・ヴェス指揮の日フィル。ラストが「たれも寝てはならぬ」で、その圧倒的な声量に度肝を抜かれました。その後も随分経ってからオペレッタのアリアを歌いに来日しましたが、聴くことはできませんでした。ディスクで聴くことはあまりありませんが、夥しいオペレッタの名盤はこれからも輝き続けることでしょう。モノラル期はシュヴァルツコップの、ステレア気に入ってはローテンベルガーの二枚目相手役でした。サインは宝物です。ご冥福をお祈りいたします。

ところで今後のコンサートですが、以前投稿した名古屋フィルの定期=小泉監督のブル8のチケットを購入しました。名フィルがブル8を演奏するのが20年ぶりだそうですが、その前回も聴いています。高関健さんの指揮でしたが、既に愛知芸術文化センターはできていたものの名古屋市民会館での開催でした。どんな演奏だったか今となってはほとんど覚えていませんが、アダージォのクライマックスの直後にハープが被るところのアクションがカラヤンそっくりだったことだけはよく覚えていますw。
4月はルイージがN響を振るのですね。ブラ4も「巨人」もPMFで聴いているのですが、どちらかでも聴きたいですが行けるかどうか。


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