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クラシック音楽掲示板

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5153.新潟シューベルティアーデ コメント  
名前:ikaubon    日付:2017/2/20(月) 19:11
  管理人様
 新潟シューベルティアーデについてコメントありがとうございました。いつかまた機会があればよろしくお願いします。

5152.投稿御礼  
名前:drei Buchten    日付:2017/2/19(日) 19:40
ぶりちょふさん

コバケンはお好きでないことは以前からうかがっておりましたが、微妙なところでしょうか。山田和樹氏の指揮は昨年バーミンガム市交響楽団が新潟に来た時に聴きましたが、なかなかでした。

私は来月中旬に上京する予定で、そのとき新国でドニゼッティの『ルチア』を聴くことはすでにここにも書きましたが、その前日にインバル指揮ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団のマーラー5番(トリフォニーホール)を聴くことに決めました。インバルのマーラー5は、だいぶ以前に新潟にフランクフルト放送交響楽団を率いてきたときに一度聴いていますが、今回はオケも違うし、久しぶりだし、ということで。

あと、まだチケットは買っていませんが、ミシェル・ダルベルトのピアノリサイタルに行こうかと思っています。4年前の秋にいちど王子ホールでオール・シューベルト・プロを聴いていますが、今回は全然違うプロなので、まあ聴いてみてもいいか、という気持ちでいます。


ikaubonさん

新潟シューベルティアーデの成功をお祈り申し上げております。
私はその日は勤務先の仕事があって、申し訳ありませんが行けません。

5151.青森のコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/2/18(土) 22:29
4月に佐渡裕がチャイコを振りに来る前に日フィルが来るようです。でも指揮者がコバケンw。しかもメインがベト7なんです。子供の頃、都響で聴いて大いに不満だったのでかなり微妙なコンサートです。コバケンとの相性がイマイチなんでちょっと迷います。山田和樹だったら迷わず行くのですが。

5150.新潟シューベルティアーデの宣伝  
名前:ikaubon    日付:2017/2/18(土) 21:20
いつも楽しくブログ拝見しております。
新潟シューベルティアーデ公演の宣伝をさせてください。
例年一週間前に完売になりますが、今年はまだ若干余っております。
************
新潟シューベルティアーデ第9回公演
〜シューベルトの歌曲 その世界を味わうVol.9「愛の歌」〜
2 日時  2017年 2月26日(日) 14時開演)
3 会場  新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあスタジオA
4 入場料 1,500円
5 出演者
田辺千枝子(ソプラノ)
中森 千春(メゾソプラノ)
高橋 宣明(テノール)
佐藤  匠(バリトン)
栄長 敬子(ピアノ)
片桐 寿代(ピアノ)
八子真由美(ピアノ)
6 問い合わせ先   新潟シューベルティアーデ事務局(新潟青陵短期大学栄長研究室) Tel:025-266-0173

************

5149.「ホテルコンサート」  
名前:「RA音楽企画」    日付:2017/2/15(水) 23:12
はじめまして。貴重なスペースをお借り致します。

「RA音楽企画」と言います。現在箱根と宮城のホテルでコンサートを企画している者です。メンバー不足につき、ソプラノ1名とヴァイオリン奏者1名を緊急募集します。「我こそは」という方がいらっしゃいましたらお声がけ下さい。「ボランティア演奏」という形になってしまいますが「それでも良い」という方がおられましたら是非ご応募下さい。性別・年齢・キャリアは問いません。詳細についてはメールなどで折り返
しご連絡させて頂きます。

【募集に当たって求める人】

・ボランティア精神が旺盛で「奉仕の精神」をお持ちの方

・責任感の強い方

・関東から地方など遠方へ移動往復が可能な方


ご応募を心よりお待ちしております。

              RA音楽企画 戸田 章博

5148.ニコライ・ゲッダの訃報  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/2/12(日) 8:46
ニコライ・ゲッダが亡くなったそうです。私は彼の1975年の初来日公演を聴いた思い出深い歌手で、その時はオペラアリアの夕べになっていました。伴奏はクルト・ヴェス指揮の日フィル。ラストが「たれも寝てはならぬ」で、その圧倒的な声量に度肝を抜かれました。その後も随分経ってからオペレッタのアリアを歌いに来日しましたが、聴くことはできませんでした。ディスクで聴くことはあまりありませんが、夥しいオペレッタの名盤はこれからも輝き続けることでしょう。モノラル期はシュヴァルツコップの、ステレア気に入ってはローテンベルガーの二枚目相手役でした。サインは宝物です。ご冥福をお祈りいたします。

ところで今後のコンサートですが、以前投稿した名古屋フィルの定期=小泉監督のブル8のチケットを購入しました。名フィルがブル8を演奏するのが20年ぶりだそうですが、その前回も聴いています。高関健さんの指揮でしたが、既に愛知芸術文化センターはできていたものの名古屋市民会館での開催でした。どんな演奏だったか今となってはほとんど覚えていませんが、アダージォのクライマックスの直後にハープが被るところのアクションがカラヤンそっくりだったことだけはよく覚えていますw。
4月はルイージがN響を振るのですね。ブラ4も「巨人」もPMFで聴いているのですが、どちらかでも聴きたいですが行けるかどうか。

5147.ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2017/2/9(木) 18:55
相変わらずお楽しみのようで何よりです。秋山さんのマーラーは、たしかに余り記憶にないようにも思いますが、円熟の段階にある指揮者ということにはまったく異存がありません。

秋山さんは東響新潟定期の来シーズンは、年度末の3月に登場ですが、オール・モーツァルト・プロになるようです。上京したときに演奏会があればいいのですが。

5146.群響 第524回定期演奏会 (1/21 群馬音楽センター)  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/2/7(火) 23:6
(プログラム)
モーツァルト ピアノ協奏曲#20
マーラー 交響曲#5
田部京子pf
秋山和慶dir. 群馬交響楽団

オトキューこと大人の休日倶楽部パスを活用したコンサート旅行。モーツァルトは強い打鍵ではないけれど切実な気風を表現してデリケートな演奏です。群響の伴奏もソリストに寄り添った暖かい演奏です。後半のマーラー、恰幅の良い演奏で始まりました。途中オペラハウスのような会場の響きが気になりもしましたが、第3楽章のホルンのオブリガートが滅法上手くて、ホルン一本の叫びの場面では量感に不足を感じさせず素晴らしい響きを味わいました。またアダージェットでは響かないホールではありましたが、弦のハーモニーが交錯する中で倍音が虹のように響いて奇跡のように美しい瞬間があり、スコアに書いてあることを再現したこととはいえ感激しました。フィナーレの圧倒的な音の洪水には興奮させられましたし、管楽器の大音響の中にも弦の細かい音型が見事に鳴りきって素晴らしいフィニッシュに聴衆の喝采も盛大でした。秋山さんはあまりマーラーを振っていたという記憶はないのですが、最近は大学オケでも同じ5番を振っていて、いつも以上に準備万端ということだったのでしょう。秋山さんが出るコンサートは心なしか減っているように思われるので、今聴いておくべきマエストロの一人であると断言できます。機会あらばプログラムとタイミングをみて通いたいと思います。更に高齢の指揮者は邦人にもおられますけれど、現役という点では秋山さんであり、飯守さん、尾高さん、井上さんは円熟を迎えているので、聴きたいと思っています。近年の秋山さんの円熟ぶりは素晴らしいと思います。

ところでオペレッタの重鎮、ルドルフ・ビープルさんが亡くなりました。昨年のフォルクスオパー公演にも帯同しており、その前年にもメルヴィッシュ音楽祭公演でも指揮していたのでとても驚きました。追悼文を「オーストリアこぼれ話」というブログにvitamusicaという名前で投稿しました。そこでは書きませんでしたが、初めてのヨーロッパ旅行で彼が振る「チャールダーシュの女王」をどうしても見たかったのですが、当初予定されていた日には別公演(Oscar Straus「ワルツの夢」)となってしまったため、代替日の鑑賞が危ぶまれました。日付の記憶が違うかもしれませんが代替日が3月7日。帰国日3月9日パリ発で、3月8日パリ集合のホテルが決められていたので、3月7日夜にウィーンでオペレッタを観てから翌日パリに到着できる夜行列車がなかったのです。その旅行で使っていたのがユーレイルパスだったので、今のようにLCCがなかったこともあり移動は鉄道に頼っていたのです。そこで考えたのが、ウィーンで劇場が撥ねた後、フランクフルトまで夜行列車で進み、できるだけ安い飛行機でパリに行こう思いついたのです。この旅行でウィーンには何度か出たり入ったりしていたのですが、ハンブルクにフィッシャー・ディースカウのリサイタルを聴きに行くついで(行ってみたら公演延期)にハンブルクの大学生協に寄って、スチューデントフライトのチケットを購入しました。学割便ということなのですが何せ貧乏旅行、買えたチケットがフランクフルト発パリ行き、ロンドン経由の英国航空便ということなのでした。今考えると、その後の旅行で格安チケットを入手したり、直行便が取れなくて経由便を探したり、飛行機に乗り遅れてリカバーを考えたりというテクニックはこの頃に培われたものなのかなぁと思わないでもありません。いずれにせよ初めての海外旅行である欧州滞在1か月のハイライトはクライバーの「こうもり」とフォルクスオパーでの「チャールダーシュの女王」であったと断言できます。オペレッタの愉しさを教えてくれたビープルさんに哀悼と感謝の意を捧げたいと思います。

5145.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2017/1/24(火) 20:9
せっかくのブルックナー第8、オケも客もイマイチだったようですね。
正直に言えば私も演奏会で居眠りしたことはありますが、おしゃべりは基本的なマナーの欠如ということですから、奥さんに連れられて来た人だったのかも知れませんね。
夫婦など男女のペアで行動するというのは欧米のやり方ですが、日本人が無理に真似ることはないのでは、と思います。もっとも複数のオバサン連れでもおしゃべりだとか、演奏が始まってからバッグから何かを取り出そうとしてゴソゴソというのもありますが。

5144.日本フィル 第687回定期演奏会(1/21 14:00 サントリーホール)  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/1/22(日) 21:53
(プログラム)
ブルックナー 交響曲第8番 ノヴァク版

2年ぶりくらいに日フィルを聴きました。指揮者も同じインキネンですが、今やこのオケのシェフとなっています。昨年の7番が評判が良かったようですし、大人の休日倶楽部パス活用でダブルヘッダーで楽しむのに良い開演時間だったこともあってチョイス。インキネンは熱心なワグネリアンで昨年オーストラリアで「リング」の連続上演を成功させたり、日フィルでも演奏会形式で上演の予定もあることから期待を持ちました。

第1楽章からゆったりとしてテンポです。全体的に丁寧な仕上げを心掛けているようなのですが、正直なところを申せばオケが着いてこれていないように思います。これはミスが頻出したということではないのですが、拍節感がセクション間で統一されていないように感じたのです。また、第3楽章まではパワーをセーブしていた、強い音を抑制していたように感じました。急にフィナーレで頑張るという風情は10年前に聴いた学生オケを想起させたほどです。強音部の濁りも気になります。さすがに昭和のとは申しませんが、いまだに20世紀の国内オケ状態?から脱していない感を感じました。良い点もたくさんありました。第2楽章のトリオでの美しさ。アダージォの弱音も。しかし35回目の鑑賞ともなるとそれだけでは感激できないカラダになってしまったことが悲しいです。またラストの3つの和音も自信なさげに終わったのはそういう表現だったのかもしれませんが、とても気になりました。

お客も酷かった。隣の老夫婦(とはいえ60代か)は演奏中に喋る、特に男性がよく居眠りをして深く溜息をつくのです。でもそれはまだ可愛いもので、フィナーレで渾身の演奏中にもかかわらず、自分の前に座った客(40代?)が鼾をかいて眠っているのです。普段の私であれば、肩を突いて起こして差し上げるのですが、この日の演奏会の評価としてこれほど的確な表現もなかろうと苦笑しながら放置してしまいました。さきほど20世紀の国内オケと書きましたが、弦楽器については運動量不足が挙げられます。綺麗なことは綺麗なんです。でもfの部分では管打楽器頼り。弓の上げ下げ幅が見るからに小さいのです。ほかの在京オケの演奏会を観に行ってほしいと思ったほどです。そういう意味で20世紀の国内オケという表現になってしまいました。指揮者はあまりオケを鍛えるチカラはないのかもしれません。上手いオケを振ってこそ独特の表現を音にできるという人なのかも。0

聴衆の入りはかなり好調。A席以外は完売とのことで私もA席をネットで求めました。終演後のフラブラはなく、それなりに沸いていましたから、ここに書いたようなことは私自身の体調不良だったからかもしれません。インキネンに関しては別のオケで聴いてみたいと思いました。

5143.ベルリン・フィル八重奏団演奏会 (1/19、りゅーとぴあ)  
名前:drei Buchten    日付:2017/1/20(金) 20:50
1月は行きたいコンサートがない、とこの掲示板に書きましたが、数日前になって家人のツテで招待していただけるというので、標記の演奏会に出かけました。
席は2階中央Cブロックの6列目。招待ながらなかなかいい席です(済みません)。
客の入りも悪くなく、3階には客を入れていませんでしたが、1階は満席、2階もCブロックは満席、その両側のB・Dブロックは8割くらいの入り、さらにその脇のA・Eブロックにも多少客が入っていました。

 ニールセン:軽快なセレナード(クラリネット、ファゴット、ホルン、チェロ、コントラバス)
 ドヴォルザーク(シェーファー編):5つのバガテルop.47(八重奏)
 (休憩)
 シューベルト:八重奏曲ヘ長調op.166、D803
 (アンコール)
 ドヴォルザーク(シェーファー編):5つのバガテルop.47より第5曲

 ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ホルン、ファゴット、クラリネットによる八重奏。

ベルリン・フィルの名手たちの演奏で、なんというか、ごく自然に音が奏でられているという雰囲気がよかったと思います。特にどの楽器が突出するというのでもなく、当たり前のように音が出て、アンサンブルができて、音楽になっていく、という感じですね。第一ヴァイオリンの樫本大進も、こう言っては失礼ですが、今まで聴いたうちでは(たしかこれで4回目です)いちばん良かった。

 ちなみにこの団体、2014年1月にもりゅーとぴあに来ており、シューベルトの八重奏曲はその時のプログラムにも含まれていました。敢えて言うなら、この曲、やや冗長なところもあるので、できたら別の曲をやって欲しかったかな。

5142.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2017/1/17(火) 21:6
あいかわらず各地を飛び回ってのコンサート三昧、うらやましい限りです。
私は例年この時期は新潟に籠もりきりで、おまけに一番寒い時期でもあるので、新潟で充実したコンサートがあればいいのですが、なかなかこちらの好みに合うものがありません。残念なことです。

5141.週末のコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/1/17(火) 12:38
今週は大人の休日倶楽部パスが使えるので、土曜日昼はインキネン/日フィルでブルックナー8番、夜は高崎に移動して秋山/群響でマーラー5番を聴きます。高崎のソワレだと青森には帰れないので、どこかで宿泊になります。どこにしようかな。土曜日は行きたいコンサートがバッティングしているのに、日曜日はあまり目ぼしいのがないのですよ。長野で蕎麦でも食べてこようかな。

5140.演奏会始めはフォルクスオパー交響楽団から  
名前:ぶりちょふ    日付:2017/1/13(金) 22:33
なかなかコンサートに行けないとぼやいていたら、名古屋でフォルクスオパー交響楽団のニューイヤーコンサートを聴くことができました。内容はURLをご覧ください(会場は愛知県芸術劇場コンサートホール。実施日1/8)。このテのコンサートの締めは「ラデツキー行進曲」が定番で、聴衆が手拍子をとって盛り上がりのうちに終わるわけですが、お遊びを色々入れるようになっているのですね。例えば「天国と地獄」序曲ではフレンチカンカンの場面でも手拍子をさせます。更に驚いたのは「エジプト行進曲」でオケのメンバーが♪ラーラララーララ♪と歌うところを客席に指揮者が振り向いて歌うように指示をするのです。これはかなり嬉しい企画で、一緒に大声で歌ってしまいました。ご商売のほう?も熱心で、自主製作CDやDVDを販売するのに開演前、休憩時間、終演後それぞれで指揮者や楽員がロビーへ出て、購入者にサインをしていました。いやはや大変なツアーですね。

アンコールは「狂乱のポルカ」、「唇は黙し」、ラデツキー行進曲。
http://www.suntory.co.jp/news/article/sh0233.html

5139.ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2017/1/9(月) 15:32
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

私は1月は行きたいコンサートがありません。
2月も・・・どうかな。地元演奏家のコンサートに行くかもしれません。
2月までは新潟を離れない見込みなので。
3月半ばに上京して新国の「ランメンモールのルチア」を聴く予定です(チケットも入手済み)。その前後のコンサートも1つか2つ聴くことになるでしょう。
3月は東響新潟定期もあるし、3月から本格的な音楽ライフが始まることになりそうです。


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