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クラシック音楽掲示板

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5820.モーツァルト:レクイエム特別演奏会、音楽を巡る ―フランスから東欧へ―  
名前:りゅーと    日付:2021/3/1(月) 1:57
 私もモーツァルト:レクイエム特別演奏会、音楽を巡る―フランスから東欧へ―の2公演ハシゴでした。

 モーツァルト:レクイエム特別演奏会、確かに「アマオケだなぁ…」と言う感じでしたが、「結構、健闘してるなぁ…」と思いました。
 ソリストの歌手の皆さんは「流石だなぁ…」と思いました。私も鈴木さんの美声が印象に残りました。プログラムも大変充実しているように思いました。

 音楽を巡る―フランスから東欧へ―、私もサン=サーンス以外は私も初めて聴きましたけど大変良かったですね。演奏される3人の熱意が感じられました。
 バルトークの「現代音楽のとば口」、「練習で何度も弾いているとだんだん分かってくる…」については「そういうものなのか…」って感じでしたけど。

 スタジオAは適度な響きで音響的に好きな会場ですね。結構倍率高いみたいですけど。いずれにしても良いコンサートでした。素直に感謝したいと思います。

5819.音楽を巡る ―フランスから東欧へ―  
名前:drei Buchten    日付:2021/2/28(日) 13:3
次に夜7時から、りゅーとぴあ・スタジオAで室内楽の演奏会「音楽を巡る フランスから東欧へ」。
当日料金2500円。
もともと狭いスタジオAですが、座席は相互の距離に配慮してか30弱程度しか置かれていません。客数は20人ほど。少数精鋭か。

クラリネット=楠木慶、ヴァイオリン=五來貴洋、ピアノ=米山多佳子

ミヨー:ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための組曲op.157b
サン=サーンス:エレジーop.160(ヴァイオリンとピアノのための)
サン=サーンス:クラリネットソナタop.167
(休憩)
ハチャトゥリアン:クラリネット、ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲
バルトーク:コントラスツSz.111(BB.116)
(アンコール)
プーランク:ワルツ

 本来、昨年の4月に企画されていたのが、新型コロナのせいで延期になった音楽会。
 プログラムは、サン=サーンスを除いて馴染みのない曲ばかり。
 しかし演奏の質は高かったと思います。
 弾けないのは演奏家の方にとってもつらいこと。満を持してのコンサートということで。
 
 サン=サーンス以外は(多分)初めて聴きましたけど・・・
 ミヨーは「フランス人の歌謡曲か?」。ちなみに三重奏曲ですが、ピアノが沈黙を守る楽章も(全4楽章)。
 ハチャトゥリアンは「ラプソディ・イン・中央草原」か「トルコ東部のフォークソング」。
 バルトークは「現代音楽のとば口」。もっとも、演奏家の方の解説では、練習で何度も弾いているとだんだん分かってくるそうです。

 ともあれ、演奏家の意欲が濃厚に伝わってくる音楽会。コロナに負けずに、また開いて欲しいものです。
 ちなみにクラリネットの楠木氏(日フィル奏者)が「新潟は寒い!」と言っておられましたが、昨日の新潟は異常な冷え込みでした。りゅーとぴあを出てクルマに乗ったら、クルマの外気温度計が零下2度を示していました。

5818.モーツァルト:レクイエム特別演奏会  
名前:drei Buchten    日付:2021/2/28(日) 13:2
昨日は音楽会のハシゴをしました。

まず午後2時から、合奏団にいがた+りゅーと新潟フィルで、モーツァルト:レクイエム特別演奏会。
前売り1500円。
会場のりゅーとぴあ・コンサートホールには結構客が入っていました。特に1階と2階正面Cブロックに。
私は3階Jブロックにて聴きました。

指揮=坂井悠紀(1,3)、箕輪久夫(2)
ソプラノ=鈴木愛美、アルト=戸畑リオ、テノール=藤牧正充、バリトン=箕輪健

1.シューベルト:交響曲第7番「未完成」
2.ハイドン:オラトリオ「四季」より、”春”第2曲、”秋”第31曲
(休憩)
3.モーツァルト:レクイエム
 (アンコール)
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
新潟市民歌:砂浜で


オケは出来てからまだ日が浅いせいか、「アマチュアだな」という印象でした。

 ハイドンでは長らく新潟の音楽会で活動されてきた箕輪氏の指揮。今年85歳になられるそうで、さすがに歩き方はゆっくりでしたが、杖は用いておらず、立って指揮をされました。お元気なようで何よりです。
 
 合唱団は、全員白いマスク(アゴの下まで延びている大きなもの)をして歌っていました。苦肉の策、でしょうか。
 後半登場したソリストの歌手は、さすがプロらしい技倆を見せていました。特にソプラノの鈴木さんはよく通る美声で聴衆を魅了。

 ともあれ、困難な時代に大曲に挑んだ皆さんの努力を賞讃したいと思います。

5817.日曜webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2021/2/28(日) 10:40
KontitschnyによるBruckner5番交響曲です。

5816.週末webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2021/2/27(土) 11:23
本日のwebコンサートはErich Kleiberによる「フィガロの結婚」再放送です。Karajan最初の録音を公開しようと思っていたのですが、こちらのEQカーブを訂正したので公表することにしました。
https://eqcurves.com/2018/10/30/mozart-le-nozze-di-figaro-erich-kleiber/

5815.こちらこそ  
名前:ぶりちょふ    日付:2021/2/25(木) 7:2
よろしくお願いします。
https://eqcurves.com/

5814.よろしくお願いします。  
名前:りゅーと    日付:2021/2/23(火) 22:14
 ぶりちょふさん、4/29マルタケホールに参戦ですか。嬉しいですね。加藤礼子さんのヴァイオリンの日ですね。
 またお会いできるのを楽しみにしております。

 ブラームス ヴァイオリン ソナタ 3番第二楽章>
 新潟市の隣、車で40分程のところになる新発田市にクラシック喫茶第二楽章さんがありますが、昨年の秋に久々に行ってきました。
 店名の第二楽章はオーナーが第二楽章が好きと言うことで、タンノイと真空管アンプでアンティークな感じですね。オーナーさんとクラシック話は楽しかったです。
 (オーナーさんはヴァイオリン演奏者です)また行きたいですね。

5813.4/29マルタケホール  
名前:ぶりちょふ    日付:2021/2/23(火) 16:53
私も参戦します! 懇親お願いします。
https://eqcurves.com/

5812.休日webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2021/2/23(火) 13:14
まずはまたしてもBrahmsの3番Violinそなたです。今回はMoriniの端正な演奏をお楽しみいただきます。BrahmsのViolin Sonataは3曲等しく愛していますが、殊に一部分だけとなるとこの第二楽章がダントツトップです。幸いなことにこの曲は小さな会場で聴く機会が多く、3度の全曲公演だけでなく、新潟県魚沼のの中山間地の公民館だったり、長野県小布施町の喫茶店だったり、それはそれは素晴らしい環境で聴いてきました。
https://eqcurves.com/2021/02/23/pfsonatas-beethoven8-brahms3-morini/

後半はBernstein がまだ若手で教材系レーベルに録音した新世界です。Bernsteinと言えば滅茶苦茶なテンポで演奏したNYPとのステレオ録音が有名で、「演奏家には人権がない」と言われた典型例でした。LP時代までは特にテンポに制約が多かったという意味です。BernsteinはLargoをねっちりと演奏したかったのでしょう。第1楽章をありえないくらい速いテンポで駆け抜けるトンデモ盤です。それが指揮者としてのせめてもの抵抗だったことが分かったのが晩年のDG録音です。この最初のモノラル録音にはそんな自我を通すこともなく、バランスがとれた演奏です。どうかお楽しみを。
https://eqcurves.com/2021/02/23/dvorak-sym9-bernstein-1953/
https://eqcurves.com/

5811.>ハフナーセレナーデ  
名前:ぶりちょふ    日付:2021/2/21(日) 21:28
あ、私もHoneckを聴きましたから通算6回でした。
2階がSoudant、高関さん。WandとHoneckが1回ずつ。
https://eqcurves.com/

5810.ハフナー・セレナーデ  
名前:drei Buchten    日付:2021/2/21(日) 11:8
2018年9月に紀尾井ホールで聴いたのが、たぶん唯一の生体験です。

紀尾井ホール室内管弦楽団をライナー・ホーネック氏が弾き振り。
いかにも楽しそうなホーネック氏の演奏ぶりと合わせて、印象深いコンサートでした。

5809.マルタケ・ホール・ミニコンサート 「音の絵」ロシアの風景より]  ピアノ=石井朋子  
名前:りゅーと    日付:2021/2/21(日) 7:35
drei Buchtenさん、ブログ読ませていただきました。石井朋子さんのコンサート、同感でした。音響の方はあえて残響を少なくさせたのでしょうね。私も最後のシューマンにはほっとした感じでした。

聴衆の方は女性が9割位、60、70歳代の方がメインだったでしょうか。男性の方は熱心なクラシックファンが一人で、女性の方は2、3人で…と言った感じだったでしょうかね。
開演時間11時と言うのは、コンサートの後、隣のフレンチレストランでランチを…と言う感じなのでしょうか。りゅーとぴあの1コインコンサートも11時半開演、コンサートの後こられた方仲間でランチを…と言う感じですし。

クラシックコンサートに行くと60、70歳代の女性が多く、「56歳の私が最年少?」と言うこともあるので、正直「これからのクラシック界、長期的視点でビジネス的に大丈夫かな〜」と思ってネットで調べてみたのですが、東京交響楽団の資料を読むとサントリーホール、ミューザ川崎のコンサートホールでは50歳代と60歳代がともに3割、70歳代以上が2割、性別的には男性7割、女性3割程…とありました。
年齢的には新潟と首都圏はそれほど差がありませんが、女性の観客が多いのは新潟のような地方都市に顕著なのかもしれませんね。各オーケストラ、料金設定で若年者を安くしたり、いろいろ工夫していると思いますけど、やはり若い方にコンサートに来て欲しいと思っています。

5808.マルタケ・ホール  
名前:drei Buchten    日付:2021/2/20(土) 10:24
マルタケ・ホールは、多分吸音材をたくさん使っているので、ああいう音になるのだと思います。直接音だけで。

あの大きさだと、響きをうまく利用するのは難しいのではないでしょうか。

フロア全部を利用してホールにすれば(飲食施設は下の階に入れることにして)、室内楽用にちょうどいい大きさになったと思うのですがね。事前に私に相談してくれれば・・・(笑)

5807.前倒し日曜webコンサート  
名前:ぶりちょふ    日付:2021/2/20(土) 9:41
Dvorakのピアノ五重奏から。CurzonとWiener Philharmonisches SQの演奏です。この曲のScherzoは昔カレーのTVCMで中村紘子さんが演奏している姿が強く印象に残っていますが実演は確か未経験の筈です。来月青森で開かれるコンサート「音楽は愉快だ!Part7」で聴けるのを楽しみにしています。
https://eqcurves.com/2021/02/20/dvorak-pfquintet-curzon-1962/

もう一本、Brahmsのピアノ五重奏です。これは2度実演で聴いており、いずれも素晴らしいホールの響きと相まって佳き思い出になっています。ひとつは2010年に北海道十勝の中札内村にある年に1度程度しかクラシックのコンサートがない音楽専用ホール。小森谷巧さんのアンサンブルでした。いまひとつは2008年頃に新潟県の小出郷文化会館での桐五重奏団、久保陽子さんのアンサンブル。
https://eqcurves.com/2021/02/20/brahms-pfquintet-demus-1954/

素敵な週末をお過ごしください。
https://eqcurves.com/

5806.Re:週末webコンサート  
名前:りゅーと    日付:2021/2/20(土) 2:4
 ぶりちょふさん、週末webコンサートありがとうございます。
 深夜なのでゼンハイザーのヘッドフォンで聴かせていただいております。

 Haffner Serenade…Mozartのすべてのエッセンスがここにある、確かにそのとおりなんでしょうね。
 「あまりコンサートにかからない曲ですが、5回の実演を数えます」凄いですね。実演で私も聴いてみたいです。


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