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クラシック音楽掲示板

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5245.新潟室内合奏団第76回演奏会 (2/18、新潟市音楽文化会館)  
名前:drei Buchten    日付:2018/2/20(火) 19:26
一昨日は標記の演奏会に出かけました。午後2時開演。
今年に入ってから、1月に東響新潟定期がありましたが、あれ以来、約一ヵ月ぶりの音楽会。

開演ぎりぎりに会場に入ったら、客の入りがいいのにびっくり。
日ごろ、この団体の演奏会(いつも全席自由席)では中ほどの座席にすわるのですが、中ほども後ろのほうもいっぱい。仕方がないので、比較的空いている前のほう、前から3列目の中央付近に席をとりました。指揮者や演奏者を上に見る位置で、近すぎるので音質的にはイマイチですが、ヴァイオリンの若い女性奏者の顔がよく見えるのが長所かな(笑)。

それにしても、こんなに客の入りがいいのは、地元出身のソプラノ歌手小山さんが出演するためもあるのかも知れませんが、今冬の新潟は特に寒さが厳しくて雪も多いので、生の音楽で心をリフレッシュしたいという方々が多いのではないか・・・そんな気がします。私も、一ヵ月ぶりの音楽会なので楽しみにしていました。

 指揮=松川智哉、ソプラノ=小山瑠美子

 グノー:歌劇『ロミオとジュリエット』より
      序曲
      第1幕よりアリア「私は夢に生きたい」
      第4幕より前奏曲
      第4幕より「ポイズンアリア」
 (休憩)
 ブラームス:交響曲第4番
 (アンコール)
 グノー:歌劇『ファウスト』より「トロイの娘たちの踊り」

前半は何と言っても、新潟市出身のソプラノ歌手小山瑠美子さんの美しい声を堪能できました。小山さんは洗足学園音楽大学および大学院修了後、フランス・ストラスブール音楽院声楽プロフェッショナルコースを最優秀の成績で卒業したという経歴の持ち主です。さすがその経歴に違わぬ実力ですね。客席からは盛大な拍手が送られました。

オペラにうとい私のことで、グノーに『ロミオとジュリエット』という歌劇があったことすら初めて知りましたが、目下イタリア歌劇を勉強中だけどフランス歌劇にも手を伸ばさなきゃなと思ったことでした。

ただ、前半は全部で20分に満たないプログラムだったので、その点ではやや物足りなさが残りました。できればもう1曲、フランスものの管弦楽曲を入れたかったところです。私の趣味だとフォーレあたりを。

後半はブラームスの4番。パンフレットによると結構技術的に難しい曲なのだそうですが、それなりの演奏でした。

アンコールでまたグノー。これは有名な曲でもあり、締めくくりとして悪くなかったと感じました。ただし、繰り返しになりますが、途中休憩を入れて1時間半の演奏会はやや短めかなと。

次回は6月9日で場所は同じく音文、プログラムはモーツァルトの「プラハ」交響曲、シューマンのピアノ協奏曲(独奏は小黒秀星)、ベートーヴェンの4番だそうです。また楽しみにして待ちたいと思います。

5244.お礼及び訂正  
名前:ikaubon    日付:2018/2/14(水) 20:6
 この場をお借りしてご連絡いたします。
 新潟シューベルティアーデ10周年記念スペシャルコンサートおかげさまで終演いたしました。ありがとうございました。
 重大な訂正がございます。歌曲集《美しき水車屋の娘》全曲演奏会は6月3日ではなく6月10日(日)でした。すでに誤ったチラシが出回っておりますが、現在チラシを印刷し直しております。

5243.(untitled)  
名前:ikaubon    日付:2018/2/11(日) 10:18
明後日2月12日の「新潟シューベルティアーデ〜10周年記念スペシャル公演」おかげさまで、第一部は満員御礼となりました。第二部は若干残券ございます。
合わせて6月3日(日)スタジオAで開催される歌曲集《美しき水車屋の娘》全曲演奏会もよろしくお願い申し上げます。

5242.なかなかうまくいかない  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/2/2(金) 7:46
先日青森のホールへ仕事に行った際、シューベルトの「美しき水車屋の娘」リサイタルがあるのを見つけ飛び上がりましたが、開催日が2月24日というこでドイツ旅行の出発日となっており聴くことができません。たまにしかない青森でのコンサート、うまくはいかないようです。

実は2月24日、以前出させていただいていたウィーン・オフという素人中心の(たまに専門家もおられるので「中心」なんです)のコンサートの開催日でもあり、5年ぶりの復帰を狙っていただけにこちらも残念です。

5241.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/31(水) 23:6
相変わらず、音楽の色々な楽しみ方をご存じの様子、うらやましい限りです。

今冬の新潟市は、いつになく低温で雪も多く、市内の移動も思うに任せない有様です。また、1月と2月は私にとって一番多忙な時期でもありますし。

こんな状況下で、1月は東響新潟定期があったのでまだしもなのですが、そのあとは2月半ば過ぎの新潟室内合奏団の演奏会まで、行きたいと思う音楽会がありません。

3月になったらオペラを聴きに東京に行く予定でチケットも買っているのですが、それまではディスクやFMで我慢するしかないようですね。

 

5240.東京に行ったけど  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/31(水) 1:16
先週土曜日は大人の休日倶楽部パスで上京したのですが、行きたいコンサートがなくて久しぶりに東京文化会館の音楽資料室に参りました。実はレコードのイコライザーに関する研究文献が欲しかったのですが殆ど見るべきものがありませんでした。日曜は東京を諦めて仙台の中古レコード屋を覗きました。有名な仙台レコードライブラリーではなくて普通の中古屋さんで、新潟にもある大阪のキングコングみたいな店構え。ヘフリガーの国内録音「詩人の恋」が390円。同じ盤を所持しているものの子供のころに購入して聴いていたレコードなので一部傷があるので再購入。サンプル盤というのも嬉しい。ローテンベルガーのシュトルツ名曲集はドイツ盤で490円。3枚690円の盤はシュトライヒによるモーツァルトのコンサートアリア集。モノラル録音の国内初期盤ですが、指揮が何とチャールズ・マッケラス!モーツァルトの交響曲はミュンヒンガー/ウィーン・フィルの40番、ベイヌム/ロンドン・フィルのハフナー。セゴヴィアのモノラルMCA録音の小品集。いずれも国内盤でした。お買い得な盤が見つかってちょっぴりテンションが上がりました。

5239.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/22(月) 0:7
相変わらず精力的にコンサート通いをされていますね。
格安航空会社の利用など、移動手段も増えていることが分かりました。
新潟住民としても、参考になるところが多々あります。
新潟は、関西便がようやくできるところですが、札幌便などもできると便利になるでしょうね

5238.春のコンサート予定  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/21(日) 16:11
4/29名取市で開催されるライナー・キュッヒル弾き振り仙台フィルのマイタウンコンサートのチケットが発売されました。
シューベルト:ロンド イ長調 D438
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
ハイドン:ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ長調 Hob.Za-1
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」K.219
となかなか佳いプログラムなので早速申し込みをしました。

この開催日は連休なので他に近隣でコンサートがないか探したところ札幌で札響定期があり、バーメルトがシェフに就任とのことで記念公演になっています。プログラムもモーツァルト29番とR.シュトラウスのアルペン交響曲とのことで、これを聴きたいと思います。八戸からフェリーで苫小牧経由バスで札幌入りする割引チケットが5400円。LCCピーチが新千歳から仙台に飛んでいるのを利用。八戸へは高速バスで帰還する予定です。

5237.東響新潟定期  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/18(木) 23:20
交通障害が出るほどの大雪の中、大変お疲れさまでした。
手応えある定期だったようで何よりです。
そんな中でもちゃんと集合できるのが本物のオケですね。
東響と新潟の関係は本物だと思います。
地域に密着という意味では東京、川崎と同等あるいは
それ以上の親密度があるのではないでしょうか。
新潟の音楽ファンもそれを大事にしてほしいと思います。
もっと定期会員が増えたら良いなと思います。

5236.東京交響楽団第105回新潟定期演奏会 (1/14、りゅーとぴあ)  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/15(月) 19:10
昨日は東京交響楽団の新潟定期の日。
大雪の影響がまだ残っていて自宅の車が出せない状態なので、バスを用いて早めに家を出ました。そのせいで開演より1時間以上早く到着したので、音文の喫茶店で紅茶を飲みながら本を読んで時間つぶし。

大雪のせいか、客の入りはあまりよくありません。

指揮=飯盛範親、ピアノ独奏=アレクサンダー・ガヴリリュク、コンマス=水谷晃

プロコフィエフ:古典交響曲
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番
(ピアニスト・アンコール)
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)からフィナーレのあたり
(休憩)
ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」

前半はプロコフィエフが2曲。
古典交響曲では弦楽器が少なめで、第一ヴァイオリン12、チェロ6、その後ろにコントラバス4、ヴィオラ、第二ヴァイオリン10という編成。
飯森さんのこの曲は、古典的な造形をしっかりとやるという側面と、部分的にはロマンティックな情感をも出していくという、二面的なものだったと思いました。

次にピアノを入れて、弦の編成も第一ヴァイオリン以外は各2ずつ増やして、ピアノ協奏曲第1番。

ガヴリリュクは久しぶり。かつてりゅーとぴあでリサイタルを行い、私を含めて多数の新潟市民に深い感銘を与えたことは、新潟のクラシックファンならご存じでしょう。私はそのあと長岡の演奏家にも行っていますが、その後しばらく聴く機会がなかった。

今回の演奏でもガヴリリュクらしく完璧な技巧を見せていましたが、曲自体は私はあまり好きではないので、できたらまたリサイタルで新潟に来てほしいもの。
アンコールが、ムソルグスキー「展覧会の絵」の最後のあたりだったのにちょっとびっくり。つまり、この演奏会の後半のプログラムを先取りしているということなのでしょうかね。

後半の、オーケストラ版「展覧会の絵」。弦楽器がさらに増えて、16-10-8-12-14のフル編成となりました・・・と言いたいところですが、チェロが9人しかいませんでした。多分、一人は風邪かなにかで欠席したのでしょう。
しかし、前回のノット指揮の演奏会が小ぶりな編成だったことを考えると、おお、久しぶりと言いたくなりました。
弦楽器の多さはともかくとして、この編曲版、色々な管楽器が活躍する曲だな、と改めて思いました。特に前半でアルト・サキソフォンが頻繁に使われているのが目を惹きます。サキソフォンという楽器が登場したのは19世紀半ばのようですけど、ラヴェルによるこの曲は1922年の発表。すでにサキソフォンが広範に使われるようになっていたということでしょう。
ともあれ、ラヴェルの色彩感を十二分に表現した演奏で、会場からは大きな拍手が。

指揮者の飯森さんからは今回の大雪へのお見舞いの言葉もありました。
次回の3月は、もっとたくさんの聴衆で盛り上げたいものです。

5235.公演の案内  
名前:ikaubon    日付:2018/1/14(日) 13:20
 この場をお借りして、例年のコンサートを紹介させてください。

  新潟シューベルティアーデ 10周年記念スペシャルコンサート

2018年2月12日(月/祝) 二部公演
  第1部14:00開演(13:30開場)
  「ます」「菩提樹」「軍隊行進曲」(ピアノ連弾)他
 第2部16:00開演(15:30開場)
  「野ばら」「魔王」「即興曲」(ピアノソロ)他

 出演 田辺千枝子(ソプラノ)  中森 千春(メゾソプラノ) 橋 宣明(テノール)  佐藤  匠(バリトン)  栄長敬子(ピアノ) 片桐寿代(ピアノ) 八子真由美(ピアノ)

 会場 スタジオA(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館)

前売券  各部 1,500円  ※通し券2,500円
  ※前売券完売の場合は、当日販売がございません。
   お問合わせの上ご来場ください。

 お問合せ Tel:025-266-0173 (栄長研究室)
      携帯:090-9343-6236(栄長)
       Mail:tek310@oak.ocn.ne.jp (佐藤)

 プレイガイド りゅーとぴあ コンチェルト
        インフォメーションセンターえん
        (新潟日報メディアシップ1F)












5234.クラシックを愛する皆様へ  
名前:G2    日付:2018/1/10(水) 11:48
「クラシック音楽掲示板」をご覧の皆様、こんにちは。

当事務所の代表、辻早紀はオーケストラを主体に音楽を作るポップス系アーティストとして活動をしております。ポップス系リスナーがクラシックファンにもなれるよう、2つのジャンルの架け橋となるようなアーティスト活動をしております。

宜しければ、応援してやって下さい。
以下より、御試聴頂けます。

宜しくお願い致します。

http://tsujihayaki.jp/?page_id=53
http://tsujihayaki.jp

5233.体調は全然悪くありません  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/5(金) 20:11
drei Buchtenさん >

お気遣いありがとうございます。実は高熱の最中もそんなに具合が悪く感じなかったですし、病名判定して除菌薬吸入後翌日には平熱に下がりましたので殆どしんどい思いはしていないのです。むしろ私からうつされた倅が高熱が続いて大変なようで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて関西は不案内ではあるでしょうが、行先はホールですからあまり問題にはならないでしょう。特にびわ湖ホールは新潟のオペラファンにとっては新国立劇場と並んで重要施設となるでしょう。佐渡オペラも人気が高いので兵庫県PACもそのひとつかも。他にコンサート会場としてはシンフォニーホール、フェスティバルホール、京都コンサートホール、それにいずみホールくらいを押さえておけば大抵カバーできるのではないでしょうか。

昨年末、12/10にはノットの「ドン・ジョヴァンニ」を聴くことができました。大変すばらしい公演で第1幕から自分は凄い場面に立ち会っているのかもと思わせられました。若手中心の歌手陣も充実、カタログの歌でスマホが登場させるなど演出も楽しい。終演後の爆発的な喝采は聴衆皆が同じように感激した公演であることがうかがわれました。ニキティンを中心にした東響のアンサンブルの鋭さにも脱帽。

そういえばミンコフスキがOEK金沢の芸術監督就任で、日本海側のクラシックはますます面白くなりそうですね。更にスダーンが首席客演指揮者としてアンサンブルを鍛えてくれるとあってはますます目が離せません。たまに八戸から聴きに行く術はないものか。

5232.>ぶりちょふさん  
名前:drei Buchten    日付:2018/1/4(木) 20:32
体調のほうは大丈夫なのでしょうか。欧州旅行を控えておられるのですから、日本にいる間はなるべく無理は避けられたほうがと思います。

LCCにより新潟と関西が片道5000円以内で結ばれるとは、ちょっと驚きです。
たしかに、モノによっては東京より関西、になるかも知れませんね。
もっとも、私もそうですが、新潟人は東京はともかく関西にはあまり土地勘がないので、これから勉強する必要もあるでしょう。

お正月は自宅書斎でヘンデルのオラトリオ「マカベウスのユダ」のCDを聴きながら過ごしました。ここ数年間、年末や正月になるとヘンデルかハイドンが聴きたくなります。

ともあれ、本年もよろしくお願いいたします。

5231.LCCピーチが新潟就航  
名前:ぶりちょふ    日付:2018/1/2(火) 22:17
新潟から大阪へ格安に飛べるようになりますから、コンサート好きには朗報ですね。関西のオケのみならず東京、大阪で演奏会を打つ団体があれば交通費トータルでは断然大阪の方が安くなりましから。羨ましいですね。


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