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空鞘稲生神社の掲示板

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149.喪中の祭事について 返信  引用 
名前:喪中の者です    日付:10月13日(火) 17時12分
今年5月に祖父が亡くなりまして、一年は喪中と思っているのですが、秋祭りとか祭事の参加は控えたほうがいいのでしょうか。教えてください。



150.Re: 喪中の祭事について
名前:管理人(野村)    日付:10月13日(火) 18時12分
管理人の野村と申します。神社の常任総代を務めていますが、6ページの47番目の質問に同じような質問がありますのでご参考にしてください。宮司さんからも何か付け加えることがありましたらご返信があると思いますので宜しくお願いいたします。


151.Re: 喪中の祭事について
名前:空鞘稲生神社宮司 内田嘉彰    日付:10月15日(木) 4時32分
おはようございます。忌服については、その時代により変化しているようです。現在においては、おおむね50日祭(仏教では、49日)をめやすとして日常生活に復帰します。つまり祭礼等に参加されてもかまいません。
忌服とは、近親者が亡くなった悲しみによる精神的な動揺を日常生活に及ぼさないための古人の知恵と思います。古くは、一年間は、神事等から離れていました。その習慣が年賀状の喪中欠礼として今も行われています。
ご質問の1年間は、喪中として神事、祭事を控えることについては、最終的には、これらにより各人のお考えによることになります。

147.稲荷様の邸内社について。 返信  引用 
名前:竹駒    日付:10月8日(木) 11時41分
はじめまして、申し訳ありませんが、質問がございます。私の家には、古い邸内社が御座います。4代まえの先祖が、明治43年に勧請してきた稲荷様のです。しかし、祖父の代から、稲荷様を粗末にして、今では、殆ど朽ち果てかけています。私自身、そのことに気がついたのは、ほんの数ヶ月まえのことです、稲荷様は、かなり怒っておられるようです、私は、これまでの、先祖の非礼を、よくよくお詫びして、近所の産土神社の宮司様にお願いして、廃社昇神祭をしてもらうのが、一番良い形だと考えております。ただ、廃社にすることで、今以上に、眷属様が、お怒りなるのでは、と恐ろしくて廃社に踏み切ることができません。宮司様は、色々な御経験がおありになられると思いますのでお伺いいたします、私の家の様なケースで、廃社昇神祭をして、廃祀にしたばわい、危険な事になりませんでしょうか?宮司様の見聞した範囲での忌憚ないご意見をお伺いしたいと切に望みます。



148.Re: 稲荷様の邸内社について。
名前:空鞘稲生神社宮司 内田嘉彰    日付:10月9日(金) 4時43分
竹駒様おはよう御座います。結論から言いますと、仰っているように廃社する法が良いと思います。一番いいのは、ちゃんと整備して以前通りお祀りを続けることでしょうが、今のままが一番よくありません。お世話できないのでしたら。廃祇するべきと思います。その際祟りとかその他色々不具合を仰っていますが現状の法がその危険性を感じます。是非とも近所の氏神様と相談され、適切な方法をとられることをお勧めします。

143.お祓いについて 返信  引用 
名前:まこと也    日付:9月27日(日) 8時13分
ご質問がございます。
私物のネックレスを御守り代わりにしたいと考えています。
そこで神社にてご祈祷・お祓いをしていただこうと思っているのですが、
その場合、ネックレスは清められて浄化するだけでしょうか?
それとも神様の御力が、神社で販売されている御守りのように、
やどるのでしょうか?
また、その辺のさじかげんは宮司さんの祝詞の内容で決まるのでしょうか?
(知識がなく用語の使い方が間違っていたらすいません)
以上、宜しくお願いします。



144.Re: お祓いについて
名前:空鞘稲生神社宮司 内田嘉彰    日付:9月28日(月) 5時7分
おはようございます。掲示板を拝見いたしました。ネックレスをお祓いしてお守り代わりとしたいというご希望ですね。
普通お守りというのは、何神社の、又何寺のお守りで特定の神様の御加護等これらを身につけて神助を願うための印です。故にどこどこ神社とか何々大神とか印されたものを用いて、神様の神秘的なお力やみ恵みを込めたものということが出来るでしょう。
ネックレスをお守り代わりとして受けるお祓いと、お守りとして受けられるお祭と、当然違いがあります。(さじ加減ではありません−笑)お祭の本質が違うと思います。お答えになりましたでしょうか。


145.Re: お祓いについて
名前:まこと也    日付:9月29日(火) 16時20分
返信ありがとうございます。

要は神社にて授与されるもの以外には神様の御力が宿らないという事ですよね?


神道には詳しくなく下記コメントの内容がわかりません。
『ネックレスをお守り代わりとして受けるお祓いと、お守りとして受けられるお祭と、当然違いがあります。(さじ加減ではありません−笑)お祭の本質が違うと思います。お答えになりましたでしょうか。』
申し訳ありませんが、再度ご教授願いたいです。


146.Re: お祓いについて
名前:空鞘稲生神社宮司 内田嘉彰    日付:9月30日(水) 4時52分
まこと也様おはようございます。
普通には、ネックレスとか、ベルトとかお守りの代わりとしてお祓いすることは、よくあります。一方そのものを「お守り」として扱う(ちょっと言葉が変ですが・・・)となれば、社寺で授与されている御神札(おふだ)・御神符(おまもり)と同じようなお祭を奉仕することになると思います。
最初のご質問「ネックレスは清められて浄化するだけでしょうか?
それとも神様の御力が、神社で販売されている御守りのようにやどるのでしょうか?」についてお答えしたつもりです。
そのもののお祓い即ちお清めと、そのものへ神様のお恵み等を込めることの違いは、祝詞の内容も行事作法も違うと云うことでお祭の本質が違うという表現になりました。いかがですか。

139.お祓い 返信  引用 
名前:P&E    日付:9月16日(水) 17時42分
今年48歳になる年男ですが、今まで厄祓いに行ったことがありません。
自営で仕事をしていますが大口のお客から支払がされなかったり、得意先が潰れたり、横領事件に巻き込まれそうになったり、保証人になったお客が返済を延滞したり悪いことが続いています。こんなご時勢だからと思いながら、よくよく考えると厄年からのようです。今からでも厄祓いした方が良いのでしょうか?



140.Re: お祓い
名前:空鞘稲生神社宮司 内田嘉彰    日付:9月21日(月) 10時19分
掲示板を拝見いたしました。
厄祓いと一般的に云うのは、厄年祓いのことと考えています。色々な災厄を祓うことも厄祓いと云いますが、この場合と厄年祓いとは別けてお祭をしています。四十二歳の大厄は、取り敢えず無事通ってこられたようですが、今ここで四十八歳の年回りに当たって、年男・年女も人生の一つの区切りとして様々な事柄についてお祓いを受けられる方は、よく居られます。
「あの時ああすれば良かったな・・・」等と悔いを残す人生は、楽しくありません。悔いを残さず、後悔せずに楽しい人生を胸を張って颯爽と過ごしたいものですね。
お祓い等は、日頃私たちをお守り下さっている氏神様へお参りされることをお奨めします。
雑事に取り紛れお返事が遅くなりました。ご寛容下さい。


141.Re: お祓い
名前:P&E    日付:9月22日(火) 18時22分
お忙しい中、ご丁寧にありがとうございます。11月で48歳になるのですが、少しでも早く行ったほうがいいのか、それとも誕生日はで待ったほうがよいのでしょうか?


142.Re: お祓い
名前:空鞘稲生神社宮司 内田嘉彰    日付:9月23日(水) 5時12分
お祓いする時期のお尋ねですが、誕生日も一つの区切りと考えれば誕生日前後でしょうか。しかし、「思い立ったら吉日」とも申します。神道では“中今”という思想があります。即ち今が一番最高の充実している時であり、人生はその充実した活き活きとした今の連続であるという考え方です。誕生日も近いことですし、ご都合の良い日を撰ばれてはいかがですか。

137.質問 返信  引用 
名前:エス    日付:2月3日(火) 13時6分
はじめまして。

女性の生理中の厄払いについてお聞きしたいと思ってメールしています。
整理中に厄払いをお願いしてもいいのでしょうか?



138.Re: 質問
名前:空鞘    日付:2月10日(火) 4時47分
おはようございます。掲示板を拝見いたしました。以前にも同様のご質問がありましたが、昔から言われている禁忌事には、色々なことがあります。「生理中の女性は神事への参加を避ける」というのもその一つです。いろいろ忌み避ける事柄がこういった形で伝えられています。そのうち現在では、余り考えられなくなったものや、弛んだりしたものも多くありますが、その基本は、様々な出来事・体調によって心を込めて神事に専念できない状態を指すようです。またその多くは、私達神主がお祭りなどで神さま近く御奉仕する際の禁忌事項です。それが一般にも緩やかに適応されて言い伝えられてきたものでしょう。生理中の参拝云々もそういった禁忌のいわれの一つです。こういった昔から言われていることについては強いて無理やりそれに逆らわない方が心穏やかだと思います。後から思いがけず心煩わしいことが生じたとき
「あの時の・・・・すれば良かったな」等と悔やむことにもならないとも限りません。言葉足らずですが、穏やかな日々を過ごすためには心穏やかなことが必要です。特に厄祓いについては、心身ともに快適になってからでも遅くありません。控えることが出来る事柄は、控えられることをお奨めします。ご返事が大変遅くなりました。御寛容下さい。

135.河原町の氏神様 返信  引用 
名前:ken    日付:1月14日(水) 13時36分
私は中区河原町に引っ越してきたのですが、こちらの地区の氏神様は空鞘稲生神社様で良いのでしょうか。



136.Re: 河原町の氏神様
名前:管理人    日付:1月14日(水) 14時43分
kenさん、はじめまして。
河原町の町内会長をしています野村と申します。
お尋ねの件ですが河原町の氏神様は空鞘稲生神社です。町内会でも秋祭りや亥の子祭りなどでは宮司さんにお世話になっています。
一度お参りに行かれてはいかがですか。
それと町内会もよろしくお願いいたします。

133.ありがとうございました 返信  引用 
名前:hirata    日付:11月12日(水) 13時55分
重陽の節句が「九日」の起源、解りやすいご説明で、疑問が解消いたしました。ありがとうございました

131.教えてください 返信  引用 
名前:hirata    日付:10月23日(木) 13時3分
乙九日、仲九日と「九の日」に例大祭が行われていますが、九は苦につながり縁起が良くないとされています。末広がりで縁起が良いとされる「八の日」でないのはなぜですか?ピントはずれな質問とはおもいますが、疑問を感じておりますもので、メールさせてもらいました。



132.Re: 教えてください
名前:空鞘稲生神社宮司 内田嘉彰    日付:10月24日(金) 9時44分
お返事が大変遅くなりました。お詫びいたします。「はつぐんち−初九日」「なかのくんち−中の九日」「おくぐんち−後九日」と言って秋祭りが各地で行われています。「お九日」とは、重陽の節句(九月九日)を秋祭りとするという風潮から「お九日−おくにち」と言ったモノで「供日・宮日」とも書かれていたようです。それが次第に祭日を指すようになり各地で九の日に限らず「くんち」と称するお祭りが行われています。くんちとは、くにちが変化したものとおもわれます。広島では、この風習を受け10月の9日・19日・29日に各地の氏神祭が行われ豊年感謝の色々な行事が行われてきました。最近では、それに近い土曜日・日曜日に行われているようです。氏子地域こぞっての秋祭りです。みんなで参加して盛り上がって下さい。


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