先日のOB会。非常に楽しませてもらって感謝しています。昼間の試合はなくとも、夜のこのような懇親会があるということが大切だと思います。毎年、伝統として残していかなくてはいけないと思いました。 久しぶりに現役のみなさんと話をし、この同好会はあいかわらず熱いモノを持ったいい人間の集まりだということを確認でき、ほんと嬉しく思いました。マネージャまでもが同好会のことを熱心に考えている。ほんとに素晴らしい。 さて、現主将安富くん。 別に、試合に勝てないとか、いい成績が残せないからといって、それが同好会の看板に泥を塗ったことにはならないと思いますよ。 現役の君たちが、同好会で使う道具を粗末に扱ったり、練習を怠ったり野球への熱を冷ました時が同好会の看板に泥をぬった時ではないかなと思います。自分も経験があるけれど、自分の思うような野球を何も考えずできなくなってしまうのが主将というポジションです。 しかし、君が主将であるということはみんなが認めているわけで、きっとみんなはついて来てくれるはずです。特に同期生は絶対です。 何がしたいのか、どうしたいのか、ビジョンを描くと共に、話し合って自分が楽しめるように同好会を動かしてみてください。
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