昨日、6送会と育成会総会が行われ、いよいよミニバスともお別れです。 チームの仲間はもちろん、コーチ、父兄の方々長い間お世話になり、本当にありがとうございました。 昨日の総会後の懇親会では、6年生の父兄の方々から、今までの楽しかった話や、苦労した話いろいろ伺いました。 驚いたのは、多くの子供たちが、挫折感を味わったり、ミニバスをやめることを考えたりと、いつも楽しそうに練習をしている子供たちからは考えられないようなことがあったことです。 子も親も一生懸命取り組んだミニバス生活では、いろいろなことがありました。 いやな思いをしたこともあったと思います。大変な苦労もあったと思います。 皆さんのことばを聞いていて、泣けてきました(最近涙腺が緩くて…)。みんなやっぱり子供が好きでミニバスが好きなんだと、そんな皆さんと一緒に子供たちの応援ができてよかったと思います。 でも、そんな苦労以上に、子供達からは多くの感動、喜び、そして努力していくことの大切さを教えてもらいましたよね。 子供たちと一緒に、私達父兄も成長させていただいたと思います。 指導いただいたコーチの方々には、心から感謝しています。家庭でも、学校でもないところで、人との付き合い方、礼儀正しさ、感謝の気持ちの持ち方、目標を持つことや努力することの大切さなど、人生での大切なことをたくさん教えていただきました。 心も体も随分大きく成長しました。本当にありがとうございました。 たぶん子供は、卒団してもしばらくは遊びに行くと思います。また、中学で行き詰った時には、悩み相談に行くんじゃないかと思います。その時はよろしくお願いします。 これからも、飛鷹ミニバスの活躍を期待していますし、応援していきます。頑張ってください!!
ps.6年生の退団によりメタボレンジャーが解散の危機に陥っているようです、我こそはというメタボ予備軍がいたら、是非入会を!!
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