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119.コレラ流行・親とはぐれ子多数…コンゴ東部戦闘激化 返信  引用 
名前:為五郎    日付:11月11日(火) 7時16分
コレラ流行・親とはぐれ子多数…コンゴ東部戦闘激化(asahi.com)よりH20.11.11紹介 そうなんだ@為五郎

 【キバティ(コンゴ〈旧ザイール〉東部)=古谷祐伸】反政府組織と政府軍の戦闘が激化するコンゴ東部の避難民キャンプは、人々であふれかえっていた。一度止まっていた戦闘も9日になって再開。逃げまどう人を乗せたトラックが、キャンプに向かう道で列をなす。雨期で衛生状態が悪く、キャンプではコレラの流行が始まっていた。

 9日午後4時ごろ、東部の中心都市ゴマの北約5キロにある検問所に人と荷物を満載した大型トラックが4台到着した。ゴマの北80キロの村キワンジャから集団で避難してきた約100人の住民だった。

 キワンジャでは5日から6日にかけて、コンゴ政府軍の元将軍ヌクンダ氏が率いる反政府組織「人民防衛国民会議(CNDP)」と、政府軍の支援を受けているとされる民兵組織「マイマイ」の激しい戦闘があり、少なくとも20人が死亡したという。

 家族10人でやってきたジョスリンさん(19)は「戦闘は自宅の周りで起きた。CNDP兵に銃を突きつけられ、殺されると思った。20人どころか、200人は死んだと思う。近所の住民と一緒にトラックを借りた。どこに行ったらいいのか」と語った。

 ゴマ周辺に1万7千人が駐留する国連平和維持部隊(MONUC)によると、キワンジャ近郊の町ルチュルなどでは9日にも、政府軍とCNDPの戦闘が起きた。

 ゴマの北約10キロには、国連が設置したキバティ避難民キャンプがあり、約6万5千人が暮らす。近くの火山ニイラゴンゴの溶岩が転がる上に広がり、数キロ先には政府軍とCNDPが数百メートルを挟んで向き合う前線がある。

 ゴマの北30キロの村ルガリから10月中旬、2日かけて逃げてきたマテソ君(9)は「朝早く、家の周りで銃声が聞こえた。母が『すぐ逃げて』と言うので、何も持たず6歳の弟と走った。途中で母を見失い、弟と2人で歩いてキャンプについた」と話した。

 国際赤十字のスタッフによると、親とはぐれた子の名前や住所をもとに、地元ラジオ局を使うなどして親捜しをしている。これまで45人が再会できたが、9日現在で50人以上が残されているという。

 キャンプはテントが足りず、近くの小学校を休校して、教室を宿泊場所に使っていた。木製の机といすが、避難民の薪になっていた。季節は雨期。屋外での煮炊きや洗濯はままならない。雨の水たまりで顔や手を洗っている子どもが何人もいた。

 キバティで診療活動する国際NGO「国境なき医師団」は、9日までに45人がコレラを発症したと確認している。

 一方、キャンプを警護する政府軍の規律の乱れが目立ち、避難民は安心し切れない。9日午後4時20分過ぎ、キャンプ内で銃声が響き、避難民が一斉に逃げ出した。約5分間の銃声がやんでみると、発砲したのは泥酔した政府軍兵士たちだったと判明した。被害はなかった。

 ルチュルから来た避難民ベルナールさん(50)が「CNDPは強くて怖い。政府軍は酔って何をするか分からないから、もっと恐ろしい。国連は何もしてくれない」とまくし立てた。周りの避難民たちが一様にうなずいていた。

118.タミフル耐性インフルエンザ9県で発見 国立感染研調査 返信  引用 
名前:為五郎    日付:10月28日(火) 9時51分
タミフル耐性インフルエンザ9県で発見 国立感染研調査(asahi.com)よりH20.10.28紹介 そうなんだ@為五郎

 治療薬タミフルが効かないインフルエンザが昨冬、9県で見つかったことが国立感染症研究所の調査で判明した。中でも鳥取県は32%と飛び抜けていた。岡山市で開かれている日本ウイルス学会で28日に発表する。

 感染研は、ヨーロッパで昨年、タミフルに耐性を持つインフルエンザウイルスが高率で見つかり、南半球にも広がっているため、全国の衛生研究所に呼びかけて1713株を集め調べた。その結果、山形、栃木、神奈川、長野、岐阜、愛知、兵庫、鳥取、島根の9県から耐性株44株が見つかった。

 最も高率だったのは鳥取県で、68株のうち22株(32.4%)が耐性。隣の島根県では1.2%、ほとんどの県で数%以下だった。鳥取県が突出している理由は不明という。

 感染研の小田切孝人室長によると、耐性の44株はいずれもタミフルを使わなかった患者から採取された。タミフルを使ったための変異ではなく、自然発生的に、遺伝子の一部が変異して耐性になったとみられる。

 今回、耐性が見つかったのは昨年流行したAソ連型インフルエンザウイルス(H1N1)。「ほかの型でも耐性ウイルスが出てくるかどうか、継続した監視が必要」と注意を呼びかけている。

117.新型インフルエンザ想定で訓練 大田原市 返信  引用 
名前:為五郎    日付:10月28日(火) 9時45分
新型インフルエンザ想定で訓練 大田原市(asahi.com)よりH20.10.28紹介 そうなんだ@為五郎

 市として独自のマニュアルを持つなど新型インフルエンザ対策に力を入れている大田原市で、いざという時、市が病院など関係機関と連携を取りながら、どのように被害の拡大を防ぐかなどの模擬訓練が27日、市役所を中心に行われた。

 市職員約90人、大田原市医師会の医師、看護師など約180人が参加。最初に、顔をすっぽり覆うフード付きで、つなぎタイプの防護服を装着する訓練が実演された。その後、屋外の駐車場で、市民が新型インフルエンザに感染したかどうか、マイカーで診断を受けに来たという想定訓練を行った。

 患者役の職員らが車に乗り込んだままのドライブスルー方式。ポイントごとにテントが設営され、問診表への記入や、感染の有無を検査するため車の窓越しに看護師らによる患者の鼻の中の粘膜採取、医師の診断、薬の処方などが車を進めながら行われた。

 今後の訓練や万が一の本番に備え、各患者への対応時間や反省点などデータ収集もされた。

 千保一夫市長は「来年は200〜400台の車を使って大規模な訓練をしたい。繰り返し訓練しないといざという時に対応できない」と話していた。

116.敬老会で43人が腹痛など訴え、集団食中毒か 横浜 返信  引用 
名前:為五郎    日付:10月27日(月) 10時47分
敬老会で43人が腹痛など訴え、集団食中毒か 横浜(asahi.com)よりH20.10.27紹介 そうなんだ@為五郎

 26日午後4時半ごろ、横浜市神奈川区であった「浦島町内敬老会」に参加した人から「腹痛や吐き気が止まらない」と119番通報があった。60歳代以上の高齢者を中心に43人が腹痛や吐き気、下痢の症状を訴えて、うち40人が救急車で市内11の病院に搬送された。12人が入院したが、いずれも軽症という。横浜市健康福祉局などが集団食中毒とみて調べている。

 同市によると、祝賀会の昼食が原因とみられる。仕出しの刺し身のほか、町内会役員の手作りの煮物などが出されたという。祝賀会は午前11時半から開かれ、高齢者や町内会役員ら108人が食べたという。

115.大阪の病院、注射器使い回し 糖尿病治療用、延べ63人 返信  引用 
名前:為五郎    日付:10月4日(土) 11時22分
大阪の病院、注射器使い回し 糖尿病治療用、延べ63人(asahi.com)よりH20.10.04紹介 そうなんだ@為五郎

 糖尿病治療用薬のインスリンを自己注射するためのペン型注射器が、大阪市内の病院で複数患者に使い回されていたとして、厚生労働省は3日、医療機関に注意を促すよう求める通知を都道府県に出した。

 使い回しがあったのは大阪市都島区の明生病院。9月に同市保健所の立ち入り調査でわかった。少なくとも過去5年間で延べ63人に使い回していたという。健康被害は確認されていない。ペン型注射器は1人の患者で使うもの。複数患者で使うと感染症の恐れがある。


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